heartfelt words
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heartfelt words  心からの、言葉


管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
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2005/11/13 :: ビーチコーミング
折角お天気もいい事だしと、お子たちを連れて公園に行ってきました。
行ったのは県立葉山公園。特にアテがあるわけではなかったがなんとなく景色が良いところにいきたかったから。
公園自体は海沿いにある。嫌になっちゃうくらい狭い道を通らなければいけないけど、駐車場は広くて一安心。

公園は芝の部分と簡単な遊具があったが、子供たちは自分らが遊べるような遊具があることを期待したらしく不満顔。

そこで噂にはきいていたので砂浜にでてビーチコーミングをしてみることに。
ビーチコーミングとは海に流れ着いてくる漂着物を拾い集めることで、葉山あたりはガラスのかけらから出来たビーチグラスや貝殻などが多く来るらしい。
潮の流れの関係か流れ着く場所は偏ってるらしく、ごみばっかりとか海藻ばっかり来るところもあるらしい。

!!$img1!! !!$img2!!
とりあえず波打ち際の石が溜まってるような場所を探してみる。
するとたくさんのビーチグラスが。子供たちは大喜び。
子供たちにキレイなのを集めてごらんといって、いくつか拾い集めてきました。
コレはどこから来たのだろうかなとか思いながら。。

!!$img3!!

けど子供に何で海にガラスがあるのと聞かれたとき、ハッとしました。
何故かは私もはっきりとはわからないから答えられなかったけど、やはりゴミとして捨てられたからなのかな?
他にもプラスチックとか陶器らしいものも沢山ありました。。
本当はこういうものが海岸に流れ着かないことが一番いい事なんだろうな。。。

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2008/02/26
じゃばら じゃばら
我が家は皆さん花粉症持ち。(自分以外)
特にグチさんはアレルギー検査で花粉だけ反応、しかもメーターマックスのような状態でこの時期は見てるこっちも辛そう。

世に出回っている対策グッツ(甜茶など)はまったく効き目が無く、唯一効いているのがシジュウミン茶というアフリカのお茶。

しかしながら花粉症に効くというものを新たに見つけたので買ったみた。
これがこの写真の「じゃばら」だ。

じゃばら じゃばら

この話は別に花粉症について調べたわけではなく、今月号のビーパルの元気な田舎のコーナーで見かけたのだが。。

じゃばらとは酢橘や柚子のような柑橘系の植物で、世界で唯一和歌山県の北山村というところでしか栽培されていないらしい。
30年ぐらい前に村に自生していた天然雑種のこの植物を鑑定したところ、世界でここにしかないことが判明し村おこしの為に栽培することに。
正月とかに村では伝統的に利用されていたらしいが、調査をした段階で村にすでに2本しか木が残っていなかったらしくギリギリのところだったらしい。

その後村でじゃばら畑を作って栽培して、市場に出すも誰も知らないような名前の植物だけにちっとも売れない。
もともと味には自信があったので試供品などを試すも、皆美味しいと言ってくれるが買ってくれない。
育てるも売れない赤字状態が何年も続いたとき、村は最終の手段として楽天に出店をする。
するとそこで買った人たちがネット上で一つの噂を流し始める。「花粉症に効いた」と。
結果瞬く間に噂は広がり販売は大盛況をみせ、今では生産が追いつかないぐらいに成長したらしい。

実際医学的にも効果は立証されていて、約半数の人が何らかの改善が見られたそうな。
花粉症はまだ確実な改善策が確立されていない現代病だけあって、地方の産業としてはこれ以上ない話だろうな。
苗木を村外に持ち出すことも禁していたから、村の産業として確立できたらしいし。



自分は花粉症でもないしまだどれも味わってないのだが(結構すっぱりらしい)、花粉症だけでなくいろいろな効果があるようなので飴あたりでも食べてみるかなあ。
posted at 2008/02/27 1:37:53
lastupdate at 2008/02/27 1:49:06
修正