heartfelt words
2019 / 11   «« »»  
01
F
 
02
S
03
S
 
04
M
 
05
T
 
06
W
 
07
T
 
08
F
 
09
S
 
10
S
 
11
M
 
12
T
 
13
W
 
14
T
 
15
F
 
16
S
 
17
S
 
18
M
 
19
T
 
20
W
 
21
T
 
22
F
 
23
S
 
24
S
 
25
M
 
26
T
 
27
W
 
28
T
 
29
F
 
30
S
 
 
Pageview

Online Status

Profile
heartfelt words  心からの、言葉


管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




一部毒舌混じってますが勘弁を。

Menu

RSS & Atom Feed
heartfelt words
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
fishing
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
my town
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
cats
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
journey
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
baseball
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
gourmet
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
luxury goods
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
outdoor
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
emotion
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
my life
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!
2012/12/29 :: 三笠・猿島探検隊
photo

先日22日に横須賀市が主催したヒストリックツアー「三笠・猿島探検隊」に参加してきました。
息子が小学校でチラシを貰って来ていて、これはいいと申し込み。
8年横須賀に住んでいながら猿島に行った事が無いし、こういう機会じゃないと行かないだろうなあと。

因みに抽選で60組の応募に対して、申し込んだ段階で95番目ぐらい。
結構皆考えていることは一緒なのね。(笑)

この日は朝から大雨。非常にがっくしだが船さえ運航すればツアー催行なので、家を出発する。
まず最初は記念館三笠のツアー。
三笠は日露戦争のときに活躍した軍艦。
中に入りホールになっている部分で、まず三笠の歴史を案内したビデオを20分ほど。
そしてその後は4班に別れガイドと共に説明を受けながら回る。

!!$img1!! 坂の上の雲の世界

なんか協賛でJAMSTECがいて地震の話や深海資源の話もあったけど、他にも砲台や将官の部屋などが色々残っている。

正直ミリタリーは大嫌いだが近代史には興味があるので(お侍さん以前の歴史は大の苦手)、中々どうして結構楽しめた。
ものの100〜50年前にこんな世界があったのかとシミジミ。
人を殺めた戦歴とかは恥ずべき歴史だし、こんなクソみたいな軍艦と思っていたが、それを含めた負の歴史も後生に受け継いでいかなきゃいけない事なんだなと思う。

飯を中で食べて外に出ると、丁度雨は止んでいた。
なので猿島航路は無事出航。
ただ風は強いので、内洋の東京湾なのになんでこんなに荒れてるんだと言うばかりに揺れる。
ものの15分程度なので流石に酔いはしないけど、少し怖かった。

猿島についてまず管理棟にて簡単な説明。
その後に8班に分かれて島内を回る。

!!$img2!! 雰囲気たっぷり

猿島は東京湾に残る自然島。そして幕末からWW2に掛けては東京湾に入り込む敵に対する要塞として使われていた。
なので木々が鬱蒼としていて、中には要塞の遺構が多数残っている。

こっちの戦争遺跡に関してはレンガ積みのものなどが中心となり、どちらかと言うと近代遺産の趣が高いかな。
ただ兵舎と弾薬庫を特別に見せてもらったが、しばらく島が放置されていた時代に書かれてしまったいたずら書きが多数あって非常に残念だった。。

!!$img3!! 愛のトンネル言うらしい・・

自然は海に囲まれているのか湿度が高く、藻やシダなどが広がっている。
中々これはいい雰囲気、本当に東京湾なのかと思うぐらい。
ただ海沿いに出ると風が強くて寒かったが。。

一通り島内を見て1時間半程で最初の管理棟へ。
最終の船に乗り三笠公園にて解散。


いやー。こういうツアー系は広報とかでよく見かけたけど、意外といいかもね。
近場でも言った事無い場所も意外とあるし、説明がつくことで色々知る事ができるもんね。


all photo

Recent Diary

«« エクストリームピルスナー 富士桜高原麦酒 富士吉田 | main | no data »»
«« カテゴリ内前記事(米軍居留地と爆弾ハンバーグ) | journey | カテゴリ内次記事(伊豆 冬から春へ その1) »»
2019/03/14
つくばでサイエンス
photo

今年もまた客兼添乗員兼客で地元の所属団体のバス旅行へ行ってきました。

今回はビール工場見学に行きたいというリクエストがあったので、定番キリンビール工場と2つほどクラフトブリュワリーの工場をピックアップ。
個人的には修善寺のベアードが良かったが(笑)、無難にキリンビール取手工場に決定。
そして折角茨城方面に行くのであればと、研修要素的な部分でつくばのJAXA宇宙センターの見学を提案。
しかしひとつ課題があって、飲酒された方の入場は不可という。。
町内の旅行なので当然朝から酒栓が開く。とは言えJAXAは魅力的なので昼まで禁酒という選択肢も出たが、残念ながら酒が優先されJAXA案が却下されたと。
いきたかったがしゃーない。

茨城といえどそれなりに距離があるので、朝は8時ごろ出発。
毎度の事だが酒飲み組みからのトイレ休憩要請が多いのだが、今回は首都高を抜けて常磐道へ行くルートのため休憩場所が少ない。
理想は守谷まで行っちゃいたかったが結局辰巳PAへ入ることに。
狭いパーキングのイメージがあったが、バスも止めれるとは意外。いや、狭いんだけどね。
その後常磐道に入り結局守谷SAでも休憩をし、何故か朝っぱらから試食勧めまくるおねーさんに沢山クッキー食わされる。
ICで降りつくば方面へ移動し、片思いJAXAを横目に見ながら今回最初の目的地のつくばエキスポセンターへ。

つくばでサイエンス

こちらは名前のとおりつくば万博の流れを汲んだ、サイエンスな施設。
ただ中々年季が入っており古い。バスもうちらだけで、まあ人気施設感はあまりないかな。
ご自慢らしいプラネタリウムまでは少し時間があるので、展示スペースでサイエンスな体験。
巨大シャボン玉とかベタな物も多いけど、なんだかんだで体験型の施設が多く周りは子連れだらけだったが大人でも中々楽しめる。
そのうち時間になったのでプラネタリウムへ移動。
星座についてのタメになるお話で満天の星空を眺めて大変素晴らしい、既にそれなりにお酒も入っているのと寝そべる体勢で暗くなるし解説も甘い静かなイケボのため、召される人続出。
俺も一瞬記憶が飛んだ。(笑)

その後は2階の特別展示を見るが、なんとJAMSTECの展示をやっていた。
横須賀からつくばに旅行に来て、横須賀の研究施設の展示を見るとは。
とはいえ横須賀に居たからってJAMSTECの展示が常に見えるわけじゃなく、これはこれで非常に興味深い内容だった。

エキスポランドを後にして向かうは昼食のオークラフロンティアホテルつくば。
今回もまたランチバイキング。中々代金が確定しなくてヤキモキしたが、北海道フェアだということで否が応にも期待が高まる。
バスをエントランスに横付けして降りるが出迎えが出てこない。フロントに声をかけて呼んできたら一人だけ来て客より先にバスの駐車場を案内し始めた。
あれ?誘導してくれないん?天下のオークラって思って来てるのにちょっと想定と違くね?
結局レストランの場所を聞いて自分が皆を案内して移動。

北海道フェアということで写真にもあったホタテやイクラ、ジビエ料理などもあった。
ライブキッチンのローストポークも頼むと十勝の豚丼っぽくもしてくれる。
味のほうはおおむね満足、どれも美味しい。けど北海道フェアとかハードルがあがってるので、想定範囲内で大絶賛ほどではなかったかも(笑)

昼食後は一般道を南下して取手のキリンビール工場へ。道が意外と混んでいた影響で到着が遅れてしまった。
なので見学は少し短いバージョンに変更。
醸造タンクを見ながら原料の大麦とホップを手にとって体験。大麦は食べてみたが確かに甘みがあって、ちょっとしたおつまみみたい。
ホップは擦って香りを嗅ぐだけだが、飲んだとき同様のスパイシーなさわやかな香りがした。

その後は場所を移動して試飲タイム。試飲は3杯まででおつまみ付き。
試飲出来るビールはノーマルな一番搾り、一番搾り黒生、ギフト限定の一番搾りプレミアム。
生麦のキリン工場は試飲のコップが小さいらしいが、ここは普通に350mlが入るサイズが3つ。
あまり飲まない人には飲みきれない量、これは素晴らしい。
一番搾りプレミアムは初めて飲んだが、モルトの甘みが強めでヘレス程ではないが近い感じのピルスで中々旨かった。

つくばでサイエンス

連れの人々が案内のお姉さんに昔あった一番搾りスタウトと今の黒生は何が違うのと質問していたが、分からず聞きにいった挙句スタウト→シュバルツになったスタイルの話じゃなく前より風味が何とかが美味しくなったみたいな答えをいっていた。
プレミアムのスタイルは何と聞こうと思っていた俺はそっと言葉を飲み込むしかなかった・・
日本の大手じゃ案内するほうも所詮そんなもんかと・・

ビール工場から夜はドイツ村に移動してイルミネーションだが、プランニング時に色々忙しくてスケジュール調整の詰めが甘く渋滞などの見込みが足りなすぎるスケジュールを組んでしまっていた模様。
予定では外観道経由で行くつもりも千葉界隈は大渋滞で倍掛かりそうなので、結局圏央道成田経由で向かい当初より1時間以上押してドイツ村に到着。
ドイツ村についてまず入り口横には華やかな中華風のイルミネーションが。どうやらランタンフェスティバルをやっているらしい。
これは気になるなと思いながらも車はドンドン坂を登っていき、ドイツ村の駐車場に到着。
そこからイルミネーションの見学になるが半分ぐらいの人たちは園内一周見学できるバスに乗り込んでいった。
自分は歩いてイルミネーションが広がるエリアへ。
なだらかな斜面に広がるイルミネーションの花畑って感じなのだが、何だろう相模湖とかと比べると少し規模が小さく感じるかな。

つくばでサイエンス

ぐるっと回った後は本音は入り口にあったランタンフェスティバルに行ってみたかったが、結構距離あり歩いて往復20分ぐらいかかりそうなので観覧車で俯瞰することに。
その観覧車入り口に貼ってあったチラシを見てびっくり。さっき見えたランタンフェスティバルはどうやら別料金、しかも2000円以上する模様。
完全に別の扱いなのね。。残念。
観覧車で上から見下ろして見学、上から見るとイルミがキャラクターになってるが何のキャラかよくわからん。まあこんなもんかなって感想かな。

その後は売店でお土産購入。ドイツ村だけあってドイツビールが売っていたがちょっと聞いたことが無いのが多かったのもあって、土産は定番のバームクーヘンに。
マツコの番組で来たらしくいたるところにマツコが購入って書いてあったので、その中でも見栄えのよさそうなやつを購入。
ちなみに千葉なのに東京ドイツ村、入り口にはチャイナランタンフェスティバルで広場ではイルミに合わせてUSAが掛かっているという、謎の世界一周旅行状態だった。(笑)

その後はアクアラインを通って、帰宅の徒へ。
エキスポランドも何だかんだで楽しめたしビールはおいしかったしなかなかの満足だが、JAXAは心残り。またの機会だな。
そしてイルミはやっぱり人気があるところがやっぱり見栄えもするんだなと痛感。
posted at 2019/03/14 0:42:38
lastupdate at 2019/03/14 0:42:38
修正