heartfelt words
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heartfelt words  心からの、言葉


管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




一部毒舌混じってますが勘弁を。

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2019/05/02 :: 伊豆 冬から春へ その2
帰ろうとすると売店のおばちゃんがその下賀茂で河津桜と菜の花のイベントが丁度始まったところよと教えてくれた。
折角だし車窓からでも眺めようかとよってみることにする。
あいあい岬から下賀茂は15分ほど、車窓には早速一面の菜の花が。そしてその後川縁の桜が見えてきた。
思った以上に花も咲いてるし折角だし寄ってみよう。

!!$img1!!

駐車場にとめてまずその桜祭り(だったかな?名前忘れた)の会場で、ひとまず召しにすることに。
磯の香るらーめんや煮魚定食などがあったのでそれを食す。
お祭り会場の飯なんて期待していなかったが、500円前後とかなりリーズナブルなのに中々本格的な出来で旨かった。

!!$img2!!

その後は川沿いの河津桜を堪能。本場河津ですら2部咲きときいていたのに、6分は咲いていたな。何でだろうか。
菜の花は少し離れていたので再度車にのって移動、駐車場は一度金払えば他に停めても大丈夫みたい。
菜の花畑は中々広い範囲に一面の黄色が広がっていて圧巻。
よくアブラムシが〜って話は聞くが特にそんなこともなく、絶景でした。

その後はもう一つインスタで見つけたスポット、竜宮窟へ。
これはあの田牛のサンドスキー場の横にある波で削られて出来た洞窟。
まず数台しかない駐車場に何とか停めて、洞窟を上から見れるスポットへ。
この上から見る竜宮窟が光の加減とかによってハート型に見えるとインスタ業界では話題の模様。
現地の案内の看板にもハートスポット書いてあったし。
今回は生憎少しずつ雲も多くなってきたためハート型には見えなかったが、それでも自然の力を感じる絶景スポットではあるね。

!!$img3!!

反対側にはサンドスキー場が見え何人か遊んでいる親子連れもいる。
こっちも今度行ってみたいな。
その後は洞窟の中に入る。
前は波打ち際までいけたようだが、人が増えすぎたか落石が出たかで手前で立ち入り禁止扱いに。
残念だが仕方がないね。

竜宮窟を後にして本当だったら稲取の元祖つるし雛を見て行こうかと思ったが時間もないのでそのまま半島東側を北上していく。
伊豆高原でカミさんが行きたがっていたお饅頭やさんでお土産を購入。
その後デイリー保険加入済みの長女のワンボックス初運転トライとかしながらどんどん半島を北上。

最後は湯河原で立ち寄り入浴へ。
日帰り温泉は伊東や熱海でも検討したが費用的に高いのと、温泉入った後は運転の気力が激減するのでなるべく家に近づきたいというのがあって。
湯河原は万葉の湯の系列のいずみの湯へ。
中々賑わっていたが風呂の種類も充実していて、とても満足。無料休憩室も広くて快適だった。

その後湯河原で食事をして帰宅の途へ。
いやああああ、南伊豆は遠いね。分かっていたようで分かっていなかった。
本来は日帰りではなく泊まって行きたい場所だよな。
またいつの日か大室山リベンジと稲取のつるし雛は行きたいなあ。

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2019/09/22
青野原さくら満開キャンプ
photo

だーいぶ経ちましたが4月にパパ友たちとキャンプに行ってきました。
総勢15人ぐらいだったかな。
我が家は息子のサッカーの関係で、残念ながら俺と長男の二人参加。
場所は道志川沿いの青野原キャンプ場。
5ヶ月経ってるので、正直うろ覚え。。。なので、短めになります・・

連休でもなく通常の土日のため、朝に準備をして少々遅めの9時半頃出発。
今回は道志川沿いのキャンプ場の中でも一番手前にある青野原なので、折角早くつけるんだし最短ルートで向かう。
東名から圏央道に渡る部分はもうどうにもならないけどそれ以外はスムーズに進み、11時ごろには出発。
先乗りして場所確保していただいた家族以外は、大体同じぐらいに到着。
みんなでせっせか設営を行い、まずはビールで乾杯。先に焼かれていたピザなどをいただく。

今回も各々で作りたいものを作ってシェアする方式。
昼は皆さん適当にって感じで、チーズタッカルビをまずいただく。

我が家も袋麺でラーメンを作る。
しかしダッチオーブンで5袋まとめて作ろうとしたせいで、そもそも火力不足だったりオーブンが温まらなかったりでなかなか苦戦。
一緒にいためた野菜も横着して小さい鍋で炒めたので、あまり火が通らず。。
楽するための袋麺でも横着のしすぎはよくないな。
その後も鳥からやらごぼうのフライやらじゃがバターやら、お子様大好きメニュー兼酒のつまみを色々いただく。

青野原さくら満開キャンプ

キャンプ場は4月でまだ寒い時期ではあるが、元々人気もあるし桜が満開なので非常に混んでいて満員状態。
来たときも微妙にスペースが足りなかったが隣が撤収準備をしていたので、暫く待って全家族並びで設営が出来た。
満開の桜もいろいろな物が桜の花びらだらけになるという難点はあるが、とても風情があって宜しい。

その後は近くに滝があるというので、皆でお散歩に行くことに。ついでに夜用の薪も拾って来ねば。
お隣のキャンプ場の脇の端を抜け、滝があるほうへ向かう。
そうするとすぐに急な斜面をロープで下らないといけないところがあって、小さい子もいたので少々悪戦苦闘。
そこを抜け暫く川沿いの道を行くとどんどん川幅が広がり、滝の手前は川の中を突破していかないといけない状態。
みんな突入していたが、うちはその手前から登って川を見下ろす位置で見ていた。

帰りに薪を拾おうにもロープを薪もって登れない。
その先には余り薪がなさそうなので悩んだ挙句、橋の下に降りて下に落ちているまきを橋の上に投げて皆に持っていってもらうことにした。

晩御飯も思い思いの飯を皆で作る。
我が家はシュラスコ風とブイヤベース風スープ。

青野原さくら満開キャンプ

シュラスコはスーパーにブロック肉が売っていなかったため、仕方なしステーキ用を切ってくしに刺して塩コショウしてシュラスコっぽくする。
それを網の上で焼き、削ぎ落として食べる。
塊肉じゃないため削ぎ落とすのに困難を極め、サイズバラバラ火のとおりバラバラという不完全品が完成・・
まあ思ってたのと違うが普通にレアステーキの味で、それはそれで美味しかった。

ブイヤベース風はコンソメにホールトマトを入れたトマトスープに、シーフードミックスを惜しみなく突っ込む。
それってブイヤベースじゃなくてシーフードトマトスープじゃね?と言うのは置いといて、これは非常に美味しく出来た。
他にも炊き込みご飯やトッポギやお好み焼きなど、食べきれないほどの料理をいただく。
どれもとても美味しゅうございました。

青野原さくら満開キャンプ

夜は焚き火をヤグラ状に組みキャンプファイヤーを囲みながらワインだのをいただきまったりとした時を過ごす。
シナモンだクローブだのホットワインセットを持ってこなかったのが悔やまれる。
ある程度の時間まで歓談し、一日目は終了。


二日目もある程度の時間で起床。
暫くボーっとした後に朝飯の準備に取り掛かる。
今回も代わり映えなくホットサンドを焼く。
ただ中身は毎度のハムチーズにチョコとかではなく、少し工夫を凝らしてみることに。

先ずはツナアボガド。アボガドとか人生で初めて切ったので切り方がわからず悪戦苦闘したが何とか完成。
厚みが出て焼き辛かったけど、美味しかった。
甘いほうは毎度板チョコじゃつまらないので、今回はあえていたチョコの代わりにブラックサンダーを入れて焼くことに。
これが思いのほか大ヒット。クリスプのサクサクした触感がいいアクセントになって、非常に美味しかった。
他にもホットサンドやリゾットなどを振舞ってもらい美味しく頂く。
最後あまったと言う豚塊肉を焼いて食べて朝食終了。

その後は取り付けられる鯉のぼりを横目に撤収を行い、恒例の背の順写真やジャンプして写真を撮ったり。
昼頃に撤収完了で帰宅の途につき、15時前ぐらいに無事到着。
posted at 2019/09/22 23:52:13
lastupdate at 2019/09/22 23:52:13
修正