heartfelt words
2020 / 08   «« »»  
01
S
 
02
S
 
03
M
 
04
T
 
05
W
 
06
T
 
07
F
 
08
S
 
09
S
 
10
M
 
11
T
 
12
W
 
13
T
 
14
F
 
15
S
 
16
S
 
17
M
 
18
T
 
19
W
 
20
T
 
21
F
22
S
 
23
S
 
24
M
 
25
T
 
26
W
 
27
T
 
28
F
 
29
S
 
30
S
 
31
M
 
 
Pageview

Online Status

Profile
heartfelt words  心からの、言葉


管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




一部毒舌混じってますが勘弁を。

Menu

RSS & Atom Feed
heartfelt words
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
fishing
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
my town
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
cats
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
journey
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
baseball
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
gourmet
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
luxury goods
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
outdoor
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
emotion
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
my life
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!
2010/09/29 :: ラオホ 富士桜高原麦酒 富士吉田
キャンプの時に買った地ビール、第3弾。ラオホヒア。
ラオホというのはビールに使う麦を乾燥させるときに燻製させて作ったもの。
昔ではある程度一般的だったのだが今では数少ない種類らしい。
日本ではよりマイナーでこの富士桜高原のほかには伊賀だかにもう一箇所作ってるところがあるぐらいらしい。


!!$img1!!

早速注いでみる。
色は非常に濃い茶色。
ペールエールというかスタウトに近い色合いかかな?
ただ実際にはエールなのかラガーなのかが燻製のことばかり書いてあるから不明。

!!$img2!!

味のほうは飲んだと単に口いっぱいに広がる燻製の香り。
あ、これスモークチーズの周りの部分の味わいだ、と拙い俺の味覚が判断。
ビール自体はそれなりにボディがあり飲みごたえもある。
燻製風味は一種のフレーバーなのだろうけど、これが正直味の殆どを占める。
ある程度飲むと燻製風味にも慣れてきてビール自体の味は感じ始めるけど、やっぱり燻製風味に直ぐかき消される。

スモークな食べ物は好きだしビール自体も悪くないんだけど。。
ごめんなさい、俺これちょっと苦手かも。。。


まあこればっかりは人それぞれだろうし、希少な種類のビールなのは間違いないわけで一飲の価値はあるかな。

all photo

Recent Diary

«« no data | main | 御釜と冷やしと草食獣と 1日目その1 »»
«« カテゴリ内前記事(レッドエール&米麦酒 福島路ビール 福島) | luxury goods | カテゴリ内次記事(僕ビール、君ビール。屋上のジョン ヤッホーブルーイング 軽井沢) »»
2020/01/13
プーケットラガー トロピカルビバレッジ タイ
これまた大分時間が経ってしまったけど、9月に娘がタイに行った際のお土産ビール。
娘はLCCで行ったので本来は酒類は重くなるから買ってきてもらわない予定だった。
が、バンコクからプーケットへ国内移動する際に市内から空港へ行くとき、飛行機の時間に間に合わないかもしれないというトラブル発生。
(100%本人たちの責任)
それを俺が日本から遠隔でいろいろ調べたり1本後の便を手配したりと数時間振り回される羽目に。

結局ギリギリ間に合い事なきを得たが、手間賃として当初予定がなかったビールを買ってきてもらうことに。
タイのビールというと日本でも成城石井とかで普通に売ってるシンハーとチャーンの2大ブランドが超有名。
ただシンハーもチャーンも正直薄味で好みではないし、そもそも日本で簡単に手に入るものもらっても仕方ないしね。
と言うわけでインターネッツを駆使して「プーケット ビール」で検索したら出て来ました。
その名も「プーケット ビール」。
一応日本でも買えるっぽいけどクラフト取り扱ってる店とかにはあまり卸してなさそうだし、これを売ってたら買ってきてと
ラインして、無事お土産として2本ゲット。

スタイルとしては当然東南アジアなのでピルスナー。
パッケージにはビーチをバックに南国っぽい鳥の絵。鳥と花詳しくないので分からないけど。
注いでみると中々濃い目の黄金色。おお?ピルスにしては色味が濃いな。
そして少し甘味を感じる香り。ん?想像と大分違うな。

プーケットラガー トロピカルビバレッジ タイ

飲んでみるとその色味と香りのごとく、濃厚なボディのある飲みごたえ。
苦味はそこまで強くないが、あとから抜けるモルティな甘み。
これ東南アジアのビールと言うより、ミュンヘナーヘレスに近い味だぞ。
うん、旨い。
流石にヘレス程の濃厚さは無いが、東南アジアでは濃いめシンガポールのタイガーよりだいぶ濃厚。
ちゃんとあるんだね、こういうビールが。

どこかシンハーやチャーンじゃなくこれを置いてくれる店が表れてほしいな。
posted at 2020/01/13 23:55:30
lastupdate at 2020/02/19 15:39:55
修正