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heartfelt words  心からの、言葉


管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




一部毒舌混じってますが勘弁を。

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2015/09/07 :: ブルーマシンガン 横浜ビール 関内
先日のハマスタビアフェスの続き。
勝ち越すもすぐに平田が打ち込まれ同点に。
個人的にかなり期待してるんだがな。。平田。。

で1杯飲んで帰るつもりが試合が終わらないので、もう1杯飲むことに。
今度は参戦しているクラフトメーカーのビアフェス限定をチョイス。
ブリマーは限定を用意しておらず、サンクトガーレンは白ぶどうエールだったので、名前につられ横浜ビールのブルーマシンガンを。

!!$img1!!

「渇いた喉をノックする、清らかで熱いホップフレーバー」と書かれていて、1杯目ベイスターズエールがかなりさっぱり飲みやすかったからこれなら2杯目に相応しいなと購入。
ホップフレーバー書いてあるからIPAあたりかなと思い店員にまた聞いてみると、ピルスナーのホップ増強版の模様。
一番搾り取れたてホップみたいな感じだけど、比にならないほど強烈にホップが入っているのでぜひご堪能くださいとの事。

!!$img2!!

飲んでみる。
おお!苦い!わかりやすくホップの苦味が前面に押し出されている。
味はさっぱりピルスナーだが、口に入れた瞬間のホップの苦味と、あとから抜けるホップのすぅっとした清涼感が非常に美味しい。

暑い夏にぴったりな味わいだが、あいにく寒空雨模様。ベイスターズエールといい見事にあてが外れた感が否めないな。(笑)
まあ俺は寒かろうが厚かろうが余裕だが。
横浜ビールも実は他を飲んでないので今度試してみたいな。

!!$img3!!

最後食いもんも半額になっていたのでそれも購入。
けど試合は延長で敗戦。今思うとあのときの6連敗が痛かったな状態。
まあ最後の瞬間まであきらめんけどね。

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2020/02/16
御釜と冷やしと草食獣と 1日目その2
車に戻り今度は蔵王エコーラインを山形側に抜けていく。
今日は福島の温泉に宿泊。温泉宿でゆっくりしたいので早い段階でホテルにチェックインしたい。
なので山形で観光する時間までは流石にないので、昼飯だけでも山形っぽいものを食べに行こうかと。
山形と言えば米沢牛!ではあるが、流石に無理なので庶民のローカルグルメをあらかじめピックアップ。
ま、俗にいうB級グルメよね。
山を下り米沢方面へ南下して、上山温泉へ。

そのご当地B級グルメは、ラーメン。
ご当地グルメがラーメンじゃ面白みがないと言われそうだが理由がある。
山形はあまり知られていないが、実は一人当たりのラーメン消費量も店舗数も日本一。
ラーメン屋さんというのも勿論沢山あるのだが、この地域では蕎麦屋が蕎麦も本格ラーメンを出しているのが一般的。
で、山形県民は皆ラーメン屋でも蕎麦屋でもラーメンを常食している模様。
そしてその県民のラーメン好きが高じて、夏でもラーメンを食べれるようにと編み出したのが山形冷やしラーメン。
何せ山形は何年もの間、盆地のせいで日本最高気温を保ってたクソ暑い場所。
クソ暑くても冷やし中華じゃない、ちゃんとしたラーメンが食いたいというバイタリティが勝ったんだろうな。たぶん。
最近ではだいぶ冷やしラーメン自体がメジャーになってきて、いろいろなところで食べられるようになったが。

御釜と冷やしと草食獣と 1日目その2

我が家ももちろん慣習に従い、蕎麦屋で蕎麦は頼まずに冷たいラーメンやら温かいラーメンやらざる中華やらを注文する。
一応メニューでは蕎麦の方が先に描いてあったから、店内も若干そば食ってる人の方が多かったかな。
冷たいラーメンは実は以前銀座の歌舞伎座の裏にある店で何度か食べたことがあって美味しかったから、普通に期待。
やってきた冷やしラーメンは見た目は普通のラーメンと一緒。
ラーメン丼ぶりに醤油のスープに麺、チャーシューや玉子海苔メンマなどスタンダードなラーメンの具。
唯一違うのが氷が幾つか入っていること。
うん、やはり美味しい。何だろう、うまく説明できないけど普通にうまいラーメンが冷たくなっている感じ。うん、説明が下手すぎるな。
冷やし中華のように全く別物ではなく、きちんとラーメンの味がする。
人間冷たいもの方が味を感じづらいので、スープの味は少し濃いめな気がするが出汁の味がしっかり出ているので美味しい。
ちなみに温かいラーメンも貰ったが、こっちも見た目は普通のさっぱり中華そばっぽいけど結構味がしっかり濃い目で非常に旨かった。
まあ場所柄、喜多方に少々似てるのかもな。

お昼を食べた後は本日の宿泊場所である、福島県の岳温泉に向かう。
岳温泉は場所的には郡山と福島の間あたりの安達太良山の麓に湧き出ている温泉。
あ、今更だが岳温泉の読み方は、「だけおんせん」ね。ずっと「がくおんせん」だと思っていた。。
まんがに岳-ガク-ってあったのも多少影響している気がする。読んだことないけど。
上山から福島方面へ向けてひた走る。
高速が繋がっているので1時間ちょっとで到着するのだが、高速道路が米沢から福島までの間がなぜか無料開放されていて驚いた。
途中に降りる場所もないどうろではあるのだが、山越えな道路で明らかに作る手間が掛かってるのになぜ?
ほかに山越えの道路がなくて生活道路扱いなのかな?まあ普通に助かるんだけどね。

二本松ICで降りちょこっとだけ山を登っていき、15分ほどで今回の宿泊先の岳温泉の櫟平ホテルへ到着。到着なお時間大体15時半ぐらい。
このホテルはポイントが使えるところを色々探して中々格安プランなお宿を見つけて予約したのだが、思った以上に新しくて綺麗で立派。
建物自体もそれなりに大きく6階建てぐらいある模様。てか自分が泊ったのが何階だったかも忘れたが。。
まずフロントでチェックイン、フロント前のロビーも高級温泉旅館とかまではいかないけどそれなりに立派で、売店も隣に営業している。
今回は1泊2食付の和室で家族6名一部屋。ちょうど8畳ぐらいの布団6個敷けるぐらいの部屋の広さ。
窓辺にはふすま越しに縁側があり、人口池の鏡が池が一望出来る。うん、中々いいじゃないか。
最初っから布団が敷いてあったのは、まあこのお値段じゃ仕方がないかな。
お陰で着いて早々に皆布団でゴロゴロ出来たんだが。

まず温泉旅館についてする事と言えば、そりゃ温泉に入りに行く事でしょう!
と言うことで早々に温泉に向かう。
なんでこんなに急ぎ温泉に入りに行くのかと言えば、実は16時までの限定サービスで露天風呂で樽酒を飲むことが出来るらしい。
そりゃサービスで貰えるんなら是非行かねばと、真っ先に風呂に向かうわけですよ。
そして風呂場に入り体を洗って、風呂に浸かるのもままならないうち酒入りの枡を片手に露天に浸かる。
うん、空きっ腹に日本酒はキツい。酔いが回る。けど飲んじゃう。
お酒は福島の地酒だったようで、中々美味しい。
とは言えガバガバ飲む時間もなく2杯ほどで終了。

風呂を堪能してた後、部屋で少々ごろごろと休憩。布団敷いてあるからね。
そして、お待ちかねの晩御飯へ。
食事は大広間の会食会場の真ん中にブッフェラインがあり、それを取り囲むようにテーブルが並んでいる。
そしてテーブル毎に部屋番号が書かれているのでそこに座る。
宴会場をレストラン的に利用しているから、少々殺風景で寂しい気がするがまあしゃーない。

御釜と冷やしと草食獣と 1日目その2

料理に関してはメインが三元豚のハリハリ鍋、そしてとお刺身や鰆。
あとはブッフェ形式で取って来いというスタイル。
フッフェは福島のおばんざい。
おばんざいとは京都で古くから出されているお惣菜のこと。なので京都風ってわけじゃなくて、福島のお惣菜ってことだろうね。
おばんざいは思ったより種類も多くないし、煮物やにしん蕎麦などのお惣菜メニューから洋風や中華風なお惣菜あたりが幾つか。
福島のおばんざいとは??
まあお味のほうは三元豚旨かったし、お惣菜系も普通に旨かった概ね満足。
グビグビ酒も飲みたかったが、東京ドームを超える価格設定だったので元から付いてた1本だけにしておいた。

食事のあとは温泉旅館と言ったら、ピンポンでしょ!と、卓球をすることに。
フロントに言って金払って卓球道具一式を借りる。卓球コーナーは30分500円だったかな?もちろんスリッパではなくちゃんとした卓球のラケット。
卓球台は1台しかないがパーティションで仕切られていて、家族で貸し切りで出来るのが嬉しい。
まあ生憎我が家の場合経験者もいないし、卓球と言うよりピンポンだよね。
ラリーなんて続きやしないドタバタでも家族でこうやって一緒に運動する機会も中々ないので、これはこれでとても楽しかった。
温泉ピンポンを運動というかは置いといて・・

部屋に戻った後は大トランプ大会で、ババ抜きやら七ならべやら。
あとせっかく温泉旅館に来たのならばと、食後の2度目の風呂タイムを。
さっきは酒にばかり気を取られていたので今度はゆっくりと思ったのだが、息子が露天が薄暗くて怖かったらしく早々に撤収する羽目に。

風呂の後は寝るだけだから、まったりとした時間を過ごす。
もちろん寝るだけだし、酒を飲みながらだよね。。
って具合なのだが、そこまで大きな旅館ではないのでバーとかもなく、売店もある程度の時間で閉店。
なのでもうちょっと飲みたい欲を果たすために、着替えて温泉街の方にあるコンビニに買い出しに行くことに。

御釜と冷やしと草食獣と 1日目その2

旅館からコンビニがある通りへ向かうと、彩鮮やかな真正面に温泉街のメインストリートが目に飛び込んでくる。
真ん中の川を挟んで両側の道に、多数の提灯の灯りが灯っている。うん、これすごいな。凄く風情がある。
やっている店は殆ど無いのだがここまで雰囲気がいい場所をすぐ立ち去るのもなんだしと、折角だしとぐるっと散策をしてみる。
この岳温泉はこの場所に温泉が湧いたわけでもなく、安達太良山の中腹に沸いた温泉をわざわざ8qほど引っ張って作った温泉街らしい。
なので自然発生的なものではなく、ここに温泉街を作ろう!って作られただけあって、温泉街っぽく綺麗に作られた感じではある。
ただ今時な食べ歩きや湯めぐりなどで、浴衣なお姉さんが歩いている感じでもなく、と言うかさっきから人が誰も居ない。
温泉街もそこら辺でのウケが二分されているんだろうなあ。

そしてところどころ謎のニコニコ共和国なる看板がある。
何やら昔ヒットした小説だかの影響で日本中に町おこし的に独立国ができてたようで、ここもその一部らしい。
中々本格的に通貨とかまで決めてやっていたようで、それなりに有名だった模様。
流石に世代的に俺は知らんかったし、ドワンゴの何かイベント関連のこと?と思ったのは内緒の方向で・・
そのあとコンビニで酒やおつまみを買い出し、夜な夜な晩酌して1日目は終了
posted at 2020/02/22 0:16:23
lastupdate at 2020/02/22 0:16:23
修正