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heartfelt words  心からの、言葉


管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




一部毒舌混じってますが勘弁を。

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2019/10/20 :: 長野じゃなくて山梨キャンプ 1日目その1
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今年も7月下旬に昨年の朝霧で味を占めて、平日に休暇を取り1泊2日でキャンプに行ってきました。
今回はカミさんも休みが取れたので、息子2人連れて4人で決行。
真夏だけど暑いのは嫌なので、高原がいいと今回は色々探して長野県の八ヶ岳裏方面のキャンプ場へ行くことに。
とりあえず今回のキャンプは色々あった、、本編に描くが、ほんとにいろいろあった。。。いい思い出になればいいが。。

週末のうちにある程度準備を進めていながらも平日中日(火曜水曜)ためあまりスムーズには出れず、予定より1時間程遅れて出発。
今回は長野の為横横東名圏央道中央道と通っていく。東名は若干混んで厚木PAで小休止してあとは順調に進む。
あとは甲府の手前当たりで一回休憩取れば思ったより遅くならずにつけそうだなと思っていたら、笹子トンネルを抜けた下りあたりで色々あった第一弾かつ、最大の色々あったば勃発。
ん?車、なんかおかしくね?

中央道はアップダウンが激しい少々難易度の高い道路で笹子峠から甲府盆地に下る坂で放っておくとスポードがみるみる上がっていくのだが、それにしてもハンドルが凄く取られる感覚でうまく操作が出来ない。
ひょっとして空気圧減ってる??と、思い流石にハンドル効き辛いは恐怖なので左の車線に移り80q弱ぐらいで走行して、タイヤを見るために次の釈迦堂PAへ入ることに。

車を止めてやらかしたタイヤは感覚的に後輪だろうと右後輪を見ると、タイヤ自体の空気が物凄ーい減っている。
ああーー、、こりゃパンクだな。。んだよ。我が家パンク何度目だ?しかもまたも高速道路上で。くそぅ、キャンプ行かれるかなあ。。
そんな感じでショックで暫く呆けていたがこのままじゃどっちみち何もできないので、パンクタイヤをテンパータイヤに変えねば。
しかし生憎キャンプに向かっている途中。荷物満載でラゲッジ下にある工具が出せやしない。
そして素人である俺がタイヤを替えて再度高速に戻るリスクを考えると、大人しくロードサービス呼ぶべきだよなあ。
替えれるけど無理する必要はない、外暑いし。甲府盆地暑いし。

保険会社の無料ロードサービスを呼ぶも1時間かかると言われたので、少し早いけど早お昼を食べることにした。
本当はキャンプ場について設営してすぐにソーメン茹でて食べようとしていたんだが、願いかなわず。
キャンプで使い切らなかった食材を持って帰ることはよくあることだが、このパターンは切なすぎる。
PAのわりにちゃんとしたフードコートがあって、ラーメンが充実していたのが不幸中の幸いか。
太麺の豚骨しょうゆで美味しかった。

!!$img1!!

ラーメンく食べ終わる頃に携帯へ電話があり、ロードサービスの人が到着した模様。
車を広い場所に移動してもらい、暑いさなかタイヤをテンパーに変えてもらう。
ありがたや。無事タイヤ交換が終わり、最後冷たいお茶をお礼で渡す。
テンパータイヤになったことで必然的に長野県のキャンプ場へ行くことが距離的にも困難に。
テンパーの可能走行距離超えるし高速も長く走れないしスピードも出せないからいつ着くか見当もつかないしね。
というわけでスマホで大慌てで近所のキャンプ場を調べる。
こういう時予約なしで来れている平日キャンプ万歳だよな。そしてスマホの便利さも痛感。

最寄りの一宮御坂ICで降りて御坂方面へ20分ぐらいのところに良さげなキャンプ場があったのでそこを目的地に変更。
高速の左車線を時速60qぐらいで走ってした道をトロトロ20分ぐらいかけて、山を少し上ったゴルフ場の裏にある黒坂オートキャンプ場に到着。
山を切り開いた林間のキャンプ場といった趣で、当初の目的の高原感は少な目だがまあ及第点かな。

キャンプ場について管理等の前に車を止め受付をしに車を降りる。
あれ?誰もいなくね?と思って管理棟を見ると「受付13:00〜」って書いてある。
ああ、最近行ってたキャンプ場がたいてい朝からだったから油断してたわ。
仕方がないと管理棟上に車止めれそうなスペースがあったので、坂を上ってそこに止めて待つかな。
車に乗り込みアクセルを踏み込む、きゅるきゅるきゅる。え?あれ??
全く上らないんですが。少し下がってやり直す今度そこからすら進まなくなる。
ああ、、テンパー履いているからグリップが効かず登れないんだな。唯でさえ泣きたくなるほどノーパワーな車だから尚更なのかも。。

このままじゃキャンプ場に登っていけないので、泣く泣く再度山を下り下界に降りることに。
再度スマホで調べて降りたインター付近にあったオートバックスへ。
そこで高い金払ってタイヤを一本だけ交換。しかも品揃え薄すぎて高いのしかない。泣けてくる。
去年ネット購入持ち込みで4本替えたのと同じぐらいの値段で1本だけ交換かよ。。

右後輪を支える高級タイヤのおかげで今度は山をすいすい登っていきキャンプ場に到着。
タイヤ交換中に予め空き状況を聞いていたのもあって、今度は無事にチェックイン。
この黒坂オートキャンプ場は御坂の山の方の斜面に作られた林間サイトのキャンプ場。
造りとしてはかなりシンプルなキャンプ場で、林の中に区画サイトがある以外は炊事場トイレと最小限のものしかない。
ファミリー向けはさっき登ろうとして断念した方ではなく、別の場所にまとまって区画が広がっていた。
平日の割にはそれなりに混んでいて、半分ちょっと埋まっている感じ。
我が家も奥の方の広そうなところに陣取り、設営を開始する。

!!$img2!!

今回もテント&タープのつもりで来たが林間サイトで陽も防げるので、タープはやめてテントだけを設置。
これに今回から登場の丸形ローテーブルをセットし、周りにキッチン用のテーブルや焚火台セットを設置する。
今回も基本的には燃料は薪オンリーの予定。
薪は我が家の涙のGW10連休で稼いだ、大量の枝を土嚢袋に入れて持ってきてそれをひたすら燃すつもり。
てか昨年同様持ち帰るつもりはないので、燃やし切らねば。
因みにまだまだ燃さなきゃいけない枝は他にもあるから、それを口実にもっとキャンプ行けるとか考えちゃったり。
あと念のために周りに落ちていた枝を拾い集めておいた。使わなけりゃ再度山に返せばいいし。

!!$img3!!

まずはお水が必要と炊事場に行く。
炊事場はまあ普通にきれいで問題なさそう。
横に勢いよく水が流れていたので、これはきっと山から湧いてきた水に違いないと思いタンクに入れたら超汚い。
何の水だったんだ?仕方なしに普通に水道の蛇口からタンクに水を組むことに。
向かいにあるトイレについては、土足厳禁で入口に網戸の扉もついていて虫対策も出来てとても綺麗。
子ども女性にとって綺麗なトイレは死活問題だからね。ちなみに俺も汚いトイレは勘弁ではあるが。

取りあえず
麦色のエナジードリンクをプシュっとあけ、小休止。
14時半ごろチェックインして設営してでもうそれなりにいい時間。
息子には当初の予定のキャンプ場が午前中に着くつもりだったし、アスレチックがあるキャンプ場だったので遊ぶ約束をしていた。
だがこのイレギュラー対応で時間も遅いし、遊ぶスペースは無いキャンプ場になってしまったので、少々ご不満な様子。
川遊びしようかと誘うも、本人が思い描いていた遊びじゃないので却下されてしまった。。

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2020/02/17
御釜と冷やしと草食獣と 2日目その1
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2日目は朝は6時過ぎに起床。
温泉旅館言っても家族旅行なので夜までドンチャンするわけじゃなく、それなりに時間で寝たのでそれなりに早く起床。
のんびりするために来ても結局早く起きないと損しちゃうと思っちゃう貧乏人根性ともいう。
もちろんその時間に起きてやることと言ったら一つ、朝風呂に入ること。
女風呂がどうかは当然知らんが、男風呂は夜は酒入ってるから入る人が少なく朝に集中するイメージ。
けど実際に行ったらそんな人はいなかったので、快適に過ごすことが出来た。
夜の灯りに照らされた露天風呂も風情があってよいのだが、朝の爽やかな光で入る風呂もお湯の色味も味わえて良いよね。

御釜と冷やしと草食獣と 2日目その1

朝食は昨日の宴会場にてブッフェ形式の朝食。
バイキングも朝食の定番なスクランブルエッグやウインナー、ごはん味噌汁納豆の他に焼き魚や山菜の佃煮各種など盛り沢山。
山菜各種はこれ昨晩のおばんざいバイキングに、寧ろ入れるべきだったんじゃないか?ってぐらい充実していた。
そしてフォーや麻婆やトロロや煮物やなめこおろしやらと、中々どこの国にも入国出来ず彷徨ってる感のメニューだが味は美味しかったので良し。

朝食の後はチェックアウト時間まで少々時間もあるので、ホテルの周りを再度散策。
まずホテルの横には人工池の鏡が池があるので、そこへ向かう。
四方木々に囲われており、池に映える緑の素晴らしいこと。
池には鯉とカモが泳ぐ。うん、まさに人工池っぽいな。
そのあとは温泉街の中心地に向かう。途中温泉の湧きだしているところや、サイクリスト向けの足湯などがあったり色々と工夫が凝らされている。
温泉街の中心地は昨晩は提灯で風情があったが、如何せんそこまで賑わっていないので少々さみしい空気感がある。
もうちょっと食べ歩き的なところがあれば面白いんだろうけど、なかなか難しいんだろうね。
温泉卵&地ビール地酒は気になったけど。まあ温泉卵あまり得意じゃないが。。

ホテルに戻り支度をして、チェックアウト。
さらば岳温泉。また来るぞ!(目標
2日目の目的地は温泉の近くにある東北サファリパーク。
古くからある老舗のサファリパークで、よくTwitterで客がいないという自虐ツイートでバズってたので知ってはいる。
が、どんなところなのかはよく知らない。ペンギンに出川と上島がいることぐらいしか知らない。
が、調べてみるとなかなかどうして楽しそうじゃないの、と言うことで来てみました。

まず当然サファリパーク=車で動物たちのいるサファリを移動する、ってことで車に乗ったまま入場券とガイド用の貸出
スピーカーと草食動物用のエサを買う。
でその先のサファリゾーンなのだが、普通のサファリパークは自家用車でそのまま入ってそのまま出てくるのが一般的。
しかしここのサファリパークは、とある事情で車の乗り換えを強く勧められる。
我が家もそれに従い、ドアミラーもついていないゼブラ柄の代車のワンボックスに乗り換える。
そして、その車でサファリゾーンへ突入。

まずは肉食動物ゾーン。ここは凄い。何が凄いかって肉食動物ゾーンは広くなくライオンしかいないうえに、ライオンだから当然微動だにしない。
まあどこのサファリパークでも一緒だが、ライオンは寝てるだけだよね。
一瞬で肉食動物ゾーンが終了、そのあとは草食動物ゾーンに突入。

御釜と冷やしと草食獣と 2日目その1

何を隠そうこの草食動物ゾーンがここのサファリパークの最大の売り。正直肉食動物ゾーンはおまけでしかない。
まず肉食動物ゾーンとの2重のゲートを抜けると、真ん前に立ちはだかるヤギ、ラマ、アルパカ。
いや、冗談抜きで真ん前に立ってて進めないんだけど。。
この草食動物に窓の隙間からさっき買ったエサをあげるのがこのサファリの売り。
けどいくら草食動物とはいえ、大きいからかなり怖い。
ちょこっとだけ窓を開けてサッっとエサをあげる。

けどコイツらも入って来る車がエサくれることは知っている。
エサをもらうためにはどうすればいいか、そのことをよーく熟知している。
車を取り囲む。顔を突っ込む、車が動けないように前に立ち止まる。窓に顔を押し付ける。車に体当たりする。手あたり次第に車を蹴りまくる。
はい、絶対に自家用車で来たらアウトだね。
この代車にドアミラーがない理由、中古だから無い訳でも安全上の理由でもない。草食動物たちにぶっ壊されただけ。
こえーよ、草食動物。
数台後ろに自家用で入ってきた最新型プリウスのファミリー、無事を祈るよ。

御釜と冷やしと草食獣と 2日目その1

そのあともシカやらシマウマやらラクダやらロバやらバイソンっぽいのやら、どんどん草食動物のサイズがデカくなってく。
シカとかはひたすらカシカシカシカシ車を小突く。アルパカとかラマとかはその体格を最大限に生かして、車をバカスカ蹴飛ばす。
こえーよ、草食動物。
けど、最高に楽しい。楽しくて仕方がない。
最強の動物とのふれあい方だよね。だって動物の本性が余すことなくこちらに向けられてきているんだもの。野性をぶつけて来てるんだもん。

そして常に付きまとわれる道をふさがれるだから、全然進まない。
さらに途中でエサの追加販売とかあっちゃったりして、そりゃ買うしかないっしょ。
結局距離的にはそこまでないだろうけども、まあ常に5〜10匹に付きまとわれながらちょっとずつ進んだから1時間以上掛かった気がする。

サファリゾーンを抜け、代車を返却。いやはや、大満足。
この後は通常の動物園ゾーンを見学。
ホワイトライオンとかノーマルライオンを見学するんだが、何やらすぐ横にサーキットがあるようでずっとR32スカイランだかシルビーやらがドリフト走行していて超ウルサイ。
まあ我が家ははぇーってしばらくその車たちの走っているのを見ていたが。
posted at 2020/02/22 0:19:33
lastupdate at 2020/02/22 0:19:33
修正