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heartfelt words  心からの、言葉


管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
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2017/05/12 :: 古民家でグルキャン 1日目その1
Photo

4月の頭に地元のパパ友たちとグルキャンに行ってきました。
(すでに1ヶ月たってうろ覚え・・)

当初は道志でテント泊の予定も直前になり雨予報に変わってしまったため、急遽一緒に行く仲間のツテで栃木の古民家を借りることに。
距離はだいぶ遠くなるけど、まあ4月の雨の中テン泊は流石に厳しすぎるからね。道志だと川近サイトだろうし、心配でもあるし。

生憎期末期初の繁忙期により事前準備はろくにできず、前日夜に買出しをして当日朝荷物を車に積み込む。
結局我が家も長女を除く5人で参加で、寝具も持参だったので結構な量の荷物に。
そして朝から普通に雨が降っていたので、まあ場所を変えて正解だったな。

何だかんだと言うかいつも通り出遅れて9時ごろ出発。
雨風降りしきる中、海寄りの道はイヤだと山手トンネル経由で東北道へ。
北上するも佐野あたりまで中々雨がやまず雨つれて北上してるかもと心配になったが、その後雨も上がり目的地の矢板のICで下車。
遠方ということもありお昼は用意してないので、途中道の駅で食事タイム。
すると皆同じことを考えていたのか道の駅で全家族集結したので、そのまま道案内してもらいながら目的地に到着。

!!$img1!!

古民家は前は田んぼ、後ろは森に囲まれた閑静な場所にある平屋建て。隣近所も見える距離だけど、大きな声上げなければ聞こえない程度の距離かな。
酒入ったら保障出来んが・・
あと蔵?を改良した書庫と、もう既に使われず居抜きになっている牛小屋が併設。
今回は5家族総勢23名という大所帯で、車5台とキャンプ用スペースで結構ギリギリかな。
古民家自体も全然狭くはないが何せ23名で泊まるとあって、完全に雑魚寝のバンガロー状態で今回は利用することに。

皆さん達人キャンパーの集まりともあって、手際よくご自慢の道具を並べていく。
うちは形から入った道具だけ自慢の未熟キャンパーだから小っ恥ずかしい(汗)
子供たちメインのロースタイルな食事スペース、焚き火台を並べた火のスペース、後ろには食材やらテーブルやらの調理スペースを配置。
やっぱり今やロースタイルだよなあ。うちの道具は古くてテーブルとか背が高すぎるんだよなあ。!!$img2!!



あと書庫の裏に古民家のリノベーション出でたっぽい廃材がいっぱいあり、それを片付けたい家主と薪が欲しいキャンプ集団の利害関係が一致し、廃材を集めチェーンソーでバンバン切っていく。
つーかチェーンソー持ってきていること自体が驚きだが、まあ見事に役に立った。
なので人生初のチェーンソーを使ってみる羽目になったのだが、切ること自体は難しくないのだが支えるのに無駄に腕に力が入って手やらそこら中が痛い。
残ったスペースにその薪をやぐら状に組んでキャンプファイヤーも作成。凄い!

準備やら薪割りやらチェーンソーやら火起こしやらを慌しく(当然既に酒を片手に)行っていると、もう徐々に暗くなり始めてそのまま夕食準備タイムへ突入。
去年の道志キャンプは料理の達人がいたのでお任せだったが、今回は皆各々作りたいモノがあるでしょう!と各自が作りたいものを家族分プラスアルファ作って皆でシェアする形に。
俺は直前まで寒さ対策で暖かい酒は何が良いか的なことばかりを考えていたせいで、肝心の飯のこと間際まで何も考えておらずギリギリで考えて準備したんだが。。

!!$img3!!

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2020/04/05
川越呑み喰いだおれツアー
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また今年も地元の所属団体の旅行へ行ってきました。
行ったのは2月頭、2週間ずれてたら行かれなかったな。。
行先は今回はザ食べ歩きな小江戸川越、あと帰りにいつものイルミネーションに。

8時ごろに出発、横横から東名圏央道を抜けて現地に向かう。
毎度おなじみトイレ休憩は最初の海老名に寄ったが、最初が早いと先が心配。
圏央道ってPA少ないんだよなあ・・
人間一度トイレ行っちゃうと、2回目以降我慢が出来なくなるのは何でなんだろうね。
なんだかんだで入間でのトイレ休憩を挟んで、2時間ちょっとで関越道経由で川越に到着。

街外れのバス駐車場に停めて、まず最初は研修としての部分で時の鐘のそばにある川越体験工房・青い鳥へ。
ここでは彫り絵グラス体験を行う。
本当はトンボ玉製作がやりたかったが、トンボ玉作れる機械が4台しかないので団体での対応は出来ないとのこと。
残念。そして団体で出来るのは彫り絵グラス体験。絵は苦手だがしゃーない。

まず色とりどりのハンドメイドなグラスから1つ選んで、そこにマジックで下絵を書く。
円筒状な物に絵を描いたことなんてないから、もう彫る前から挫折しそう。。
その後にリューターという専用の機械で、下絵に沿ってグラスを彫っていく。
これが中々難しい。頑張って彫ってるんだけどそんなに深く彫れないし、何だかすぐ機械が止まってしまう。
さらに絵が下手だから、彫っても手ごたえがないと来たもんだ。

正直どの程度彫ればどの程度の出来栄えになるかが分からない、ってか良化する気配もないので、何となくで彫ってるのだが直ぐ彫り終わってしまう。
なので下絵もない場所にダイレクトに新たな絵を描くという、下手な人がやっちゃいけないことをする悪循環。
小一時間ほどで完成。エアキャップで梱包してもらい、この後街歩き予定なのでそのまま預かってもらうことに。
俺のはそのまま封印してもらっておいてよいでしょうか??

その後は川越と言えば街歩き、街歩きと言えば食べ歩き。って所だけど、その前に最近話題の氷川神社に向かうことにしよう。
まず街歩きをするエネルギーを補給するために、時の鐘の通りにある枡屋酒店へ。
ここは川越のクラフトビールである、COEDOビールのドラフトを格安で飲める店。
あ、ドラフトってのは樽出しのビールね。世間一般では生ビール言われてるけど、生じゃない樽出しもあるし。
で、そのお値段は何と1杯370円。普通のビールでもドラフトなら400円〜500円、クラフトだったら700円が相場だから超破格値。
ハマスタで例えると常に半額デーでベイスターズエールを飲んでいるようなもんだな。まあ俺は基本持ち込みだが。

ドラフトで出している種類は2種類あって、「伽羅(きゃら)」と「瑠璃(るり)」。自分は伽羅を注文。
伽羅はスタイルとしてはインディアンペールラガー、その名の通りホップ由来の香りと苦みが広がる。
そしてミディアムボディの適度な飲みごたえが、非常にうまいですよ。
これを街歩きで飲みながら行けるって最高じゃんか。
素晴らしいね。枡屋酒店。

川越呑み喰いだおれツアー

氷川神社は時の鐘界隈からは歩いて10分程度。
ここは何で有名かと言うと可愛らしい鯛の形をした鯛みくじと言うおみくじが、映えると若者に一躍人気になった神社。
他にも見栄え重視なおさつチップとかの映えるスポットに、若い子たちが大行列を作っていたりと若い子率がかなり高い。
COEDOビールが映えるとか言って行列作られてなくて良かった。興味持たれなくて良かった。ホント良かった。
おじさんたちが手軽に飲めなくなっちゃうもんね。

話は逸れたがお参りをした後、おみくじの所へ。
お金を入れて小さい竿で、箱にいっぱい入った鯛のおみくじを釣り上げる感じのシステム。
鯛の大群を映える映えると写真に撮った後、赤とピンクの鯛があったので赤い方を釣り上げてみた。
鯛の尾びれの所におみくじが刺さっていて、鯛自体はお土産として持ち帰ることが出来る。
これは面白いかも。何しろ鯛が可愛らしいし。
けど肝心のおみくじが何だったかは忘れた。忘れるレベルだから吉か小吉とかだろうけど。

その後は昼時だし食べ歩きだけじゃ満腹にならないだろうしと、一先ず店に入って飯を食うことにする。
手っ取り早く通りがかった蕎麦屋に入るも、満席とのこと。
確かに思った以上に川越さん人気スポットで、通りには人が溢れかえっている。
これ店入って飯食うのは厳しいかなと思ったが、何とか肉料理の店で席が空いていた。
自分はあまりがっつり食いたくなかったので、肉うどんをチョイス。
あとビールは先ほどより種類があって非常に魅力的だったが、レストラン価格で1000円近かったので断念。
肉うどんは非常にお上品な量だったけど、美味しかった。

川越呑み喰いだおれツアー

再度街歩きを開始するが、エネルギー切れなので先ほどの枡屋酒店へ。
今度は瑠璃をチョイス。瑠璃はピルスナー、世間で一番多くのまれているスタイルね。
けど普通に旨い。これも適度なミディアムボディだが、苦みと甘みのバランスがちょうどいい。
素晴らしいね。枡屋酒店。(2回目)

その後は焼き鳥に行こうと思うも、大行列を作っていたので断念。
なら川越と言えば鰻。ちゃんとした鰻屋に入るには時間も予算も足りないので、鰻串の店へ。
鰻串は鰻の蒲焼串と肝串と2種類あって悩む。けどここはやっぱり肝串でしょう!
そしてレジに「鏡山」熱燗半合と言うポップが、僕も仲間に入れてとオレに言ってくるから頼まざるを得ない。
肝串は適度に甘いたれに肝の苦みが非常にマッチして旨し、そこに地元の銘酒鏡山が非常によく合う。
いや、素晴らしいね川越は。

川越呑み喰いだおれツアー

次は肉が食いたい、食べ歩きの横綱と言えばメンチカツでしょ!ということで、お肉屋さんに移動。
メンチを頼むも目の前の人が買ってったので丁度売り切れ、揚げるので10分ほどかかる模様。待ちますとも。
10分後、熱々のメンチカツを頂く。ついでに缶ビールもね。
ほふ、あ、熱い。けど旨し、美味しすぎる。熱々のメンチと缶ビール。最高。
ちょうど目の前で売り切れてくれてよかった。ありがとう前の人。

その後は時間もないので駐車場に戻っていく。
途中土産にと銘菓いも恋や芋ケンピを買い、その場で蒸かしていた熱々のいも恋を1個買って頬張る。
これも旨い、しかも1個がデカくて食べ応えがありすぎて腹がはちきれそうだ。
最後さっきの体験工房で彫りガラスを受け取って、駐車場へ。

その後は毎度おなじみイルミネーションタイム。
関越道から首都高を通り中央道へ。稲毛を降り稲毛大橋を渡る。
途中またもトイレ騒動があったが、まあ忘れよう。。
着いた先はよみうりランド、ここのジュエルミネーションは関東エリアでは1、2を争う人気を誇っている。

丁度ついた時は17時ごろで薄暮の時間帯。これからイルミネーションが色づく時間。
だが、今回参加した皆さんの選択肢は、まさかのジェットコースター「バンデット」。
皆さん元気だなあ。
ここのジェットコースターは学生時代に乗った記憶はあるがあまり覚えていない。
そしてこの時間から乗ったら乗り物酔いしそうだし、寒そうだしと思うも結局乗ることに。
最初の落ちるところは流石にちょっと怖かったが、直ぐに慣れてある程度イルミネーションを楽しむ余裕も持ちながら乗ることができた。

その後イルミネーション見て回るもバンデットにそれなりの時間を要したのもあり、ちょこっと見て終了。
あとはお土産を見てバスに戻った。
その後は東名の川崎から乗って帰路に着いた。

いや、川越は初めて行ったけど、非常に楽しいね。
思ったより人が多くて大変だったけど、正月行った栃木と違って街並みとして蔵造りの古い町並みが残っているし、食べ飲み歩きが楽しめるぐらい店が充実している。
次行くときも車じゃなくて電車とかで言って、COEDOビール楽しみたいなあ。
posted at 2020/04/05 23:35:29
lastupdate at 2020/05/10 15:28:41
修正