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heartfelt words  心からの、言葉


管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




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2020/04/05 :: 川越呑み喰いだおれツアー
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また今年も地元の所属団体の旅行へ行ってきました。
行ったのは2月頭、2週間ずれてたら行かれなかったな。。
行先は今回はザ食べ歩きな小江戸川越、あと帰りにいつものイルミネーションに。

8時ごろに出発、横横から東名圏央道を抜けて現地に向かう。
毎度おなじみトイレ休憩は最初の海老名に寄ったが、最初が早いと先が心配。
圏央道ってPA少ないんだよなあ・・
人間一度トイレ行っちゃうと、2回目以降我慢が出来なくなるのは何でなんだろうね。
なんだかんだで入間でのトイレ休憩を挟んで、2時間ちょっとで関越道経由で川越に到着。

街外れのバス駐車場に停めて、まず最初は研修としての部分で時の鐘のそばにある川越体験工房・青い鳥へ。
ここでは彫り絵グラス体験を行う。
本当はトンボ玉製作がやりたかったが、トンボ玉作れる機械が4台しかないので団体での対応は出来ないとのこと。
残念。そして団体で出来るのは彫り絵グラス体験。絵は苦手だがしゃーない。

まず色とりどりのハンドメイドなグラスから1つ選んで、そこにマジックで下絵を書く。
円筒状な物に絵を描いたことなんてないから、もう彫る前から挫折しそう。。
その後にリューターという専用の機械で、下絵に沿ってグラスを彫っていく。
これが中々難しい。頑張って彫ってるんだけどそんなに深く彫れないし、何だかすぐ機械が止まってしまう。
さらに絵が下手だから、彫っても手ごたえがないと来たもんだ。

正直どの程度彫ればどの程度の出来栄えになるかが分からない、ってか良化する気配もないので、何となくで彫ってるのだが直ぐ彫り終わってしまう。
なので下絵もない場所にダイレクトに新たな絵を描くという、下手な人がやっちゃいけないことをする悪循環。
小一時間ほどで完成。エアキャップで梱包してもらい、この後街歩き予定なのでそのまま預かってもらうことに。
俺のはそのまま封印してもらっておいてよいでしょうか??

その後は川越と言えば街歩き、街歩きと言えば食べ歩き。って所だけど、その前に最近話題の氷川神社に向かうことにしよう。
まず街歩きをするエネルギーを補給するために、時の鐘の通りにある枡屋酒店へ。
ここは川越のクラフトビールである、COEDOビールのドラフトを格安で飲める店。
あ、ドラフトってのは樽出しのビールね。世間一般では生ビール言われてるけど、生じゃない樽出しもあるし。
で、そのお値段は何と1杯370円。普通のビールでもドラフトなら400円〜500円、クラフトだったら700円が相場だから超破格値。
ハマスタで例えると常に半額デーでベイスターズエールを飲んでいるようなもんだな。まあ俺は基本持ち込みだが。

ドラフトで出している種類は2種類あって、「伽羅(きゃら)」と「瑠璃(るり)」。自分は伽羅を注文。
伽羅はスタイルとしてはインディアンペールラガー、その名の通りホップ由来の香りと苦みが広がる。
そしてミディアムボディの適度な飲みごたえが、非常にうまいですよ。
これを街歩きで飲みながら行けるって最高じゃんか。
素晴らしいね。枡屋酒店。

!!$img1!!

氷川神社は時の鐘界隈からは歩いて10分程度。
ここは何で有名かと言うと可愛らしい鯛の形をした鯛みくじと言うおみくじが、映えると若者に一躍人気になった神社。
他にも見栄え重視なおさつチップとかの映えるスポットに、若い子たちが大行列を作っていたりと若い子率がかなり高い。
COEDOビールが映えるとか言って行列作られてなくて良かった。興味持たれなくて良かった。ホント良かった。
おじさんたちが手軽に飲めなくなっちゃうもんね。

話は逸れたがお参りをした後、おみくじの所へ。
お金を入れて小さい竿で、箱にいっぱい入った鯛のおみくじを釣り上げる感じのシステム。
鯛の大群を映える映えると写真に撮った後、赤とピンクの鯛があったので赤い方を釣り上げてみた。
鯛の尾びれの所におみくじが刺さっていて、鯛自体はお土産として持ち帰ることが出来る。
これは面白いかも。何しろ鯛が可愛らしいし。
けど肝心のおみくじが何だったかは忘れた。忘れるレベルだから吉か小吉とかだろうけど。

その後は昼時だし食べ歩きだけじゃ満腹にならないだろうしと、一先ず店に入って飯を食うことにする。
手っ取り早く通りがかった蕎麦屋に入るも、満席とのこと。
確かに思った以上に川越さん人気スポットで、通りには人が溢れかえっている。
これ店入って飯食うのは厳しいかなと思ったが、何とか肉料理の店で席が空いていた。
自分はあまりがっつり食いたくなかったので、肉うどんをチョイス。
あとビールは先ほどより種類があって非常に魅力的だったが、レストラン価格で1000円近かったので断念。
肉うどんは非常にお上品な量だったけど、美味しかった。

!!$img2!!

再度街歩きを開始するが、エネルギー切れなので先ほどの枡屋酒店へ。
今度は瑠璃をチョイス。瑠璃はピルスナー、世間で一番多くのまれているスタイルね。
けど普通に旨い。これも適度なミディアムボディだが、苦みと甘みのバランスがちょうどいい。
素晴らしいね。枡屋酒店。(2回目)

その後は焼き鳥に行こうと思うも、大行列を作っていたので断念。
なら川越と言えば鰻。ちゃんとした鰻屋に入るには時間も予算も足りないので、鰻串の店へ。
鰻串は鰻の蒲焼串と肝串と2種類あって悩む。けどここはやっぱり肝串でしょう!
そしてレジに「鏡山」熱燗半合と言うポップが、僕も仲間に入れてとオレに言ってくるから頼まざるを得ない。
肝串は適度に甘いたれに肝の苦みが非常にマッチして旨し、そこに地元の銘酒鏡山が非常によく合う。
いや、素晴らしいね川越は。

!!$img3!!

次は肉が食いたい、食べ歩きの横綱と言えばメンチカツでしょ!ということで、お肉屋さんに移動。
メンチを頼むも目の前の人が買ってったので丁度売り切れ、揚げるので10分ほどかかる模様。待ちますとも。
10分後、熱々のメンチカツを頂く。ついでに缶ビールもね。
ほふ、あ、熱い。けど旨し、美味しすぎる。熱々のメンチと缶ビール。最高。
ちょうど目の前で売り切れてくれてよかった。ありがとう前の人。

その後は時間もないので駐車場に戻っていく。
途中土産にと銘菓いも恋や芋ケンピを買い、その場で蒸かしていた熱々のいも恋を1個買って頬張る。
これも旨い、しかも1個がデカくて食べ応えがありすぎて腹がはちきれそうだ。
最後さっきの体験工房で彫りガラスを受け取って、駐車場へ。

その後は毎度おなじみイルミネーションタイム。
関越道から首都高を通り中央道へ。稲毛を降り稲毛大橋を渡る。
途中またもトイレ騒動があったが、まあ忘れよう。。
着いた先はよみうりランド、ここのジュエルミネーションは関東エリアでは1、2を争う人気を誇っている。

丁度ついた時は17時ごろで薄暮の時間帯。これからイルミネーションが色づく時間。
だが、今回参加した皆さんの選択肢は、まさかのジェットコースター「バンデット」。
皆さん元気だなあ。
ここのジェットコースターは学生時代に乗った記憶はあるがあまり覚えていない。
そしてこの時間から乗ったら乗り物酔いしそうだし、寒そうだしと思うも結局乗ることに。
最初の落ちるところは流石にちょっと怖かったが、直ぐに慣れてある程度イルミネーションを楽しむ余裕も持ちながら乗ることができた。

その後イルミネーション見て回るもバンデットにそれなりの時間を要したのもあり、ちょこっと見て終了。
あとはお土産を見てバスに戻った。
その後は東名の川崎から乗って帰路に着いた。

いや、川越は初めて行ったけど、非常に楽しいね。
思ったより人が多くて大変だったけど、正月行った栃木と違って街並みとして蔵造りの古い町並みが残っているし、食べ飲み歩きが楽しめるぐらい店が充実している。
次行くときも車じゃなくて電車とかで言って、COEDOビール楽しみたいなあ。

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2020/07/16
マンゴー 台湾ビール 台湾
これまた大分前に買って(3月頃?)飲みそびれていたビールをやっと開封。
自粛で酒の量が増えたことは事実だが、どちらかというと美味しく飲むより量を飲む方を優先してたのでなかなか手が伸びず。。
そして力を注いでいたのはおつまみを美味しく安く作ることだったりしたので・・
これは以前に貰って飲んだ台湾ビールのフルーツブレーバー版。
いつの間にかナチュラルローソンで蜂蜜ビールと共に売られるようになったので、これは買ってみなければと購入。

フルーツビールといえばサツマイモで作ったCOEDOの紅赤のように原材料にフルーツなどが入ってるケースがあるが、これは完全に普通のビールにフルーツ果汁を入れたタイプ。
なのでビール+レモネードのラドラーやビール+トマトジュースのレッドアイなどと同類のタイプだね。

マンゴー 台湾ビール 台湾

注いでみると色は少々濁りのある黄金色。
まあマンゴー果汁だとビールの色と似てるからそんなに色はつかなさそうな気もするが。
香りはビールの香りは殆ど感じず、甘いマンゴーの香り。
そして泡が立つがすぐ消える。
実はよく見ず買ったため賞味期限が2ヶ月程前に切れている。それが原因かと思ったが、調べると果汁入りだから泡が立ち辛いのもアルっぽい。
ってかそう信じよう。

マンゴー 台湾ビール 台湾

お味の方は、うん、甘い。
炭酸が弱め(古いから?)なのもあって、ビールの味はあまり感じず、炭酸入りマンゴージュースって感じ。
アルコール度数も少ないから尚更かな。
まあアルコール感は多少あるから、ビール風味のマンゴージュースって味かな。
美味しいとは思う。が、酒を飲むって感じではないかもね。飲み易すぎて一瞬で飲み終えちゃったし。
お酒が苦手な人が楽しむ感じの飲み物かもね。
ラドラーの時と同じ感想だが、まあ自分はあまり飲まないだろうけどこういうのもありっちゃありだな。

絶対同じ感想になりそうだけど、蜂蜜ビールも飲んでみたい気はするな。
てかナチュラルローソンは新しくなった僕ビール君ビールを買わないと。
posted at 2020/07/17 12:11:28
lastupdate at 2020/07/17 12:11:28
修正