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heartfelt words  心からの、言葉


管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




一部毒舌混じってますが勘弁を。

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Pickup Photo!
2009/10/19 :: 生まれて初めて釣った魚は
名前も知らない小さな魚でした。

ってわけで昨日家族で釣りに行ってきました。
息子の通う海っぺた幼稚園では皆普段の遊びが釣りだったりするので、影響を受けた息子は夏前から釣りをやりたいとリールをまわすしぐさでアピール。
ただ俺自身小さい頃親に付いて2度ほど釣りにいっただけの実質素人なので、釣りとは何ぞやと言うところから必死にお勉強。

因みに自分の生まれた初めて釣った魚は、子供の頃釣りに連れて行ってくれと父親に言って連れて行ってもらった、片瀬の浜のシロギス目当ての投げ釣りで釣ったクサフグ。。。
娘達はキャンプ場の釣堀で釣ったニジマスかな。



で、調べていくと初心者は海釣り公園でサビキ釣りがいいとのことなので、早速ナチュラムでサビキセットを購入。
そして横須賀海辺つり公園へ。

着いてビックリ、スゲー混んでる。駐車場も待ったし。。
入口にサバが釣れてますと書いてある。よすよす。
とりあえず飯を食ってから、リールの仕組みすらよく分からず悪戦苦闘しながら竿をセットして、空いていているところを見つけて釣り開始。

このサビキ釣りというのは一番下に付いたカゴの中にエサを詰め、ゆすって散らばらせその上の5〜6本付いた擬餌針にまぶして釣るというもの。
アジサバイワシがメインターゲット。
まず買ってきたコマセを溶かしていたら隣の人が帰るのであげますと残ったエサを沢山くれた。
ありがたや。



とりあえず竿を1本だけ用意し、早速みようみまねで釣ってみる。
やはり簡単には釣れないが何回かやってるうちにだいぶ感覚はつかめてきた。
なので竿はお姉ちゃんに託し、もう1本の竿を用意に掛かる。

すると直ぐにお姉ちゃんの竿に魚が掛かった。しかも口ではなく背びれに針が引っかかっている。
まあこれも釣ったうちに入るんだろう。(笑)
釣ったのは15cmほどの口が若干とんがった魚。
何か見たことある。確か5文字ぐらいの名前と思いながら、クーラーボックスの中へ。
すると程なくしてもう1匹ゲット、同じ魚で今度は腹ビレに針が掛かってる。。。

!!$img1!! 釣り中

しばらくしてまたお姉ちゃんの竿に魚が掛かる。
今度は10cmぐらいの背中に縞模様のある魚。正体不明。(笑)
目的のアジサバイワシでは無いことは確か。
稚魚の可能性があるので1匹調べる用に保管して、あとはリリース。

その後俺もその2種類を何匹か、なっちゃんも小さいほうの魚を何匹か釣った。
おいら君も最初は上手くいかなくて飽きて駄々こねていたけど、最後の方で見事小さいほうの魚を2匹ゲット!
人生初釣りでフグ釣った俺より上出来だな。

!!$img2!! 釣ったお魚さん達

4時間ほどしてもらったえさも尽き、自分達が買ったエサは溶かすのに水入れすぎと子供たちのかき混ぜおもちゃ化した為ペースト状になり、釣果が全く期待できなかったのでここで終了。
大きいの5匹と小さいのは下二人が釣ったヤツ含め3匹お持ち帰り。
帰りがけに入口の釣果一覧の写真を見ると、大きいほうはウミタナゴと判明。
小さいほうはわからず。。

で家に帰って調べること30分、10cm弱の魚で調べてもそれらしいのが出ず、海釣り公園釣った魚とかで調べてやっと判明。
イサキの幼魚でした。小さい頃は背中に縞模様があるからウリボウと言われているらしく、サビキで引っかかる定番の模様。
本来はリリースするサイズなのかもしれないけど、最初だから勘弁。

釣り人ブログらしく釣果を書くと


ウミタナゴ 5匹
イサキ(ウリボウ) 12〜13匹(3匹持ち帰り、残りリリース)


こんな感じかな?
まあ初めてにしては上出来かな?

で、小魚は困ったら揚げるとのことで、片栗粉まぶしてフライにして食べました。

!!$img3!! フライ完成!

2匹とも美味しかった、特にイサキはこんな小さいのにメチャ旨い。
普段あまり魚を積極的に食べない下二人も、丸々かじって美味しいと食べてました。
釣った魚を責任もって食べる、食べないのであれば海に返す。
どっかに載っていたけど釣りは一番の食育だって言うのは分かる気がするな。

いや、しかし釣りは奥が深そうだな。
周りの人がサバとか釣っているのに、うちには来なかったのは色々理由もあるんだろうな。

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2005/11/11
俺たちの誇り
行ってきました、アジアシリーズ。
2戦目の台湾戦。
そして初めて外野でロッテを応援して来ました。
俺たちの誇り

正直あの熱狂的な中に入るのは勇気がいるし、応援歌とかもうる覚えだからどうなるかと思いましたが何とかなりました。
応援はいたってシンプルで覚えやすい。
難しい歌詞があるわけではなく、あくまで声をだして選手を守り立てるというのがスタンスだから自然と一体感が生まれるんだろう。

3回くれば応援を覚えられると誰かが言っていたが、1回である程度覚えることが出来たかも。
ちなみにタイトルの俺たちの誇りはファンが歌う応援歌のようなもので、あの18連敗の時に出来たそうです。
俺たちの誇り

で、肝心のアジアシリーズのほうですが他3カ国は潜在能力はあるのだがやはり発展途上という感じが拭い切れない。
まあ実力差や盛り上がり云々ではなく、やったことに意義がある。
コレからどんどん交流を図って盛り上げていけばいいことだな。
特にプロができて4年しか経ってない中国の成長は目覚しいものがあるし、五輪の時にはかなりのレベルになっていそう。

あと一番印象に残ったのが台湾の応援団。
数は数百人と少なかったのだが、統制が取れていて非常に盛り上がっていた。
少なくともまとまりや盛り上がりはベイやヤクルトよりよっぽど上。
わざわざ日本に来る熱心なファン中心ってこともあるだろうけど、人数に対するパワーはロッテにも引けを取らない。
もし将来台湾開催でコレに囲まれたらと思うと、日本にとってはかなりのプレッシャーだと思う。
しばらくは日本で開催するらしいが、大会を継続してどんどん大きくしていって欲しいですな。
posted at 2005/11/15 1:28:17
lastupdate at 2005/11/15 1:30:08
修正