heartfelt words
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heartfelt words  心からの、言葉


管理人 23L/別称ろしぶぶ

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2013/12/27 :: グヤーシュ作ってみた
先日、料理の出来る男子化計画(?)の一環として、ハンガリーのスープグヤーシュを作ってみました。

なんで急にハンガリーのスープかというと、以前言ったドイツで食べたグヤーシュが非常に美味でぜひとも作ってみたいと思いながら2年経過という。。
ちなみにハンガリーではグヤーシュという名前でどちらかというとスープ料理。
ドイツを筆頭としたそれ以外の国ではグラーシュという名前で、スープというよりかはビーフシチュー的な感覚で食べられているもの。
ドイツで2回食べたけど、最初はシチューぽいい感じ、次に食べたのはスープっぽい感じ。
スープのが超ウマだったので、グヤーシュを作ってみることに。

ハンガリーのグヤーシュはいわば日本人にとっての味噌汁や雑煮みたいなもので、各家庭によって味が違うらしい。
なので各家庭によってレシピが異なる。
クックパッドのレシピを見ても、書いてあることがまちまちでよくわからん。。

!!$img1!!

とりあえず圧力鍋を使えば手っ取り早いとのことなので、それで作ってみる。
けどいきなり対処の調理で密閉し忘れて玉葱がとけきらないという痛恨のミス。。
それでも見よう見まねで作って、何とか完成。

!!$img2!!

お味のほうはまあいうなればスープや煮物料理は失敗が少ない料理なので普通に旨かったりする。
ただ俺が現地で食べたのと比べて若干味が違うなあ。。

!!$img3!!

本来のグヤーシュはパプリカパウダーが味付けのメインになる料理だが、自分が自他レシピはトマトの量が多くて、どちらかというとミネストローネに近い味のスープになってしまった。
まあ旨いんだけどね。
次はトマト減らして再度チャレンジしてみようかな。

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2005/11/20
東京国際マラソン
まあ今回は辛口かもしれんがご勘弁を。

高橋尚子が東京国際マラソンで見事復帰勝利。まあおめでとうございます。
ただコレでマスコミが騒ぎ立てそうだが、どこまで本質を見てくれるかなって感じ。

まあ仮にもオリンピック金メダリストともなると失敗は許されないわけで今回はとりわけ根回しが凄かったわな。

まず
・前回のリベンジで東京に参戦
 →最近は強豪は大阪・名古屋に集中するので、目立ったライバルがいなくて済む&タイムが出にくいレースのためスピードレースの今の世の中で珍しくタイムを要求されない大会

・両足3箇所に軽い肉離れ
 →まあ真偽の程はわからないが負けても言い訳が効く、勝てばケガしてても強いと印象付けることが出来る


内容的には良くも悪くも高橋らしい結果。
自分のペースに持ち込めば勝てる=自分のペースに持ち込める大会以外勝てない。

思えばシドニーまでは凄い勢いだった。それがライバル皆無のシドニーで圧勝してしまったばかりに本人のせいだけでもないが、圧倒的に速いイメージが作られてしまった。
おかげでその後は争いをするレースではなく、記録を追い求めて自らつまずいていってしまった。

アテネの代表にしたって、争わない東京を選んで負けた高橋と世界戦で健闘した野口、ライバルだらけの名古屋で勝ち抜いた土佐を差し置いて選ばれるわけが無い。
実際マスコミはあまりそのことに触れないが、高橋が強豪がいなく圧勝したシドニーと、野口が自分よりタイムが遥かに良くどんなレースにも粘れるヌデレバと、ありえないほどのスピードのラドクリフを抑えて勝ったアテネとじゃまったく価値が違う。

と言う訳で今回の高橋はあくまで復活ではなく復帰。
これで世界に通用するかは、実際世界のレースで走ってみないと判らない。&まあ今日の走りじゃハッキリ言ってムリ。

そもそも世界のレベルが高橋が第一線にいた頃とまったく違うし。
現に当時の高橋の世界記録が今じゃ日本で3番目の記録だもんな。。
posted at 2005/11/21 0:46:09
lastupdate at 2005/11/21 0:46:09
修正