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ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




一部毒舌混じってますが勘弁を。

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Recent Diary

2020/04/05
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また今年も地元の所属団体の旅行へ行ってきました。
行ったのは2月頭、2週間ずれてたら行かれなかったな。。
行先は今回はザ食べ歩きな小江戸川越、あと帰りにいつものイルミネーションに。

8時ごろに出発、横横から東名圏央道を抜けて現地に向かう。
毎度おなじみトイレ休憩は最初の海老名に寄ったが、最初が早いと先が心配。
圏央道ってPA少ないんだよなあ・・
人間一度トイレ行っちゃうと、2回目以降我慢が出来なくなるのは何でなんだろうね。
なんだかんだで入間でのトイレ休憩を挟んで、2時間ちょっとで関越道経由で川越に到着。

街外れのバス駐車場に停めて、まず最初は研修としての部分で時の鐘のそばにある川越体験工房・青い鳥へ。
ここでは彫り絵グラス体験を行う。
本当はトンボ玉製作がやりたかったが、トンボ玉作れる機械が4台しかないので団体での対応は出来ないとのこと。
残念。そして団体で出来るのは彫り絵グラス体験。絵は苦手だがしゃーない。

まず色とりどりのハンドメイドなグラスから1つ選んで、そこにマジックで下絵を書く。
円筒状な物に絵を描いたことなんてないから、もう彫る前から挫折しそう。。
その後にリューターという専用の機械で、下絵に沿ってグラスを彫っていく。
これが中々難しい。頑張って彫ってるんだけどそんなに深く彫れないし、何だかすぐ機械が止まってしまう。
さらに絵が下手だから、彫っても手ごたえがないと来たもんだ。

正直どの程度彫ればどの程度の出来栄えになるかが分からない、ってか良化する気配もないので、何となくで彫ってるのだが直ぐ彫り終わってしまう。
なので下絵もない場所にダイレクトに新たな絵を描くという、下手な人がやっちゃいけないことをする悪循環。
小一時間ほどで完成。エアキャップで梱包してもらい、この後街歩き予定なのでそのまま預かってもらうことに。
俺のはそのまま封印してもらっておいてよいでしょうか??

その後は川越と言えば街歩き、街歩きと言えば食べ歩き。って所だけど、その前に最近話題の氷川神社に向かうことにしよう。
まず街歩きをするエネルギーを補給するために、時の鐘の通りにある枡屋酒店へ。
ここは川越のクラフトビールである、COEDOビールのドラフトを格安で飲める店。
あ、ドラフトってのは樽出しのビールね。世間一般では生ビール言われてるけど、生じゃない樽出しもあるし。
で、そのお値段は何と1杯370円。普通のビールでもドラフトなら400円〜500円、クラフトだったら700円が相場だから超破格値。
ハマスタで例えると常に半額デーでベイスターズエールを飲んでいるようなもんだな。まあ俺は基本持ち込みだが。

ドラフトで出している種類は2種類あって、「伽羅(きゃら)」と「瑠璃(るり)」。自分は伽羅を注文。
伽羅はスタイルとしてはインディアンペールラガー、その名の通りホップ由来の香りと苦みが広がる。
そしてミディアムボディの適度な飲みごたえが、非常にうまいですよ。
これを街歩きで飲みながら行けるって最高じゃんか。
素晴らしいね。枡屋酒店。

川越呑み喰いだおれツアー

氷川神社は時の鐘界隈からは歩いて10分程度。
ここは何で有名かと言うと可愛らしい鯛の形をした鯛みくじと言うおみくじが、映えると若者に一躍人気になった神社。
他にも見栄え重視なおさつチップとかの映えるスポットに、若い子たちが大行列を作っていたりと若い子率がかなり高い。
COEDOビールが映えるとか言って行列作られてなくて良かった。興味持たれなくて良かった。ホント良かった。
おじさんたちが手軽に飲めなくなっちゃうもんね。

話は逸れたがお参りをした後、おみくじの所へ。
お金を入れて小さい竿で、箱にいっぱい入った鯛のおみくじを釣り上げる感じのシステム。
鯛の大群を映える映えると写真に撮った後、赤とピンクの鯛があったので赤い方を釣り上げてみた。
鯛の尾びれの所におみくじが刺さっていて、鯛自体はお土産として持ち帰ることが出来る。
これは面白いかも。何しろ鯛が可愛らしいし。
けど肝心のおみくじが何だったかは忘れた。忘れるレベルだから吉か小吉とかだろうけど。

その後は昼時だし食べ歩きだけじゃ満腹にならないだろうしと、一先ず店に入って飯を食うことにする。
手っ取り早く通りがかった蕎麦屋に入るも、満席とのこと。
確かに思った以上に川越さん人気スポットで、通りには人が溢れかえっている。
これ店入って飯食うのは厳しいかなと思ったが、何とか肉料理の店で席が空いていた。
自分はあまりがっつり食いたくなかったので、肉うどんをチョイス。
あとビールは先ほどより種類があって非常に魅力的だったが、レストラン価格で1000円近かったので断念。
肉うどんは非常にお上品な量だったけど、美味しかった。

川越呑み喰いだおれツアー

再度街歩きを開始するが、エネルギー切れなので先ほどの枡屋酒店へ。
今度は瑠璃をチョイス。瑠璃はピルスナー、世間で一番多くのまれているスタイルね。
けど普通に旨い。これも適度なミディアムボディだが、苦みと甘みのバランスがちょうどいい。
素晴らしいね。枡屋酒店。(2回目)

その後は焼き鳥に行こうと思うも、大行列を作っていたので断念。
なら川越と言えば鰻。ちゃんとした鰻屋に入るには時間も予算も足りないので、鰻串の店へ。
鰻串は鰻の蒲焼串と肝串と2種類あって悩む。けどここはやっぱり肝串でしょう!
そしてレジに「鏡山」熱燗半合と言うポップが、僕も仲間に入れてとオレに言ってくるから頼まざるを得ない。
肝串は適度に甘いたれに肝の苦みが非常にマッチして旨し、そこに地元の銘酒鏡山が非常によく合う。
いや、素晴らしいね川越は。

川越呑み喰いだおれツアー

次は肉が食いたい、食べ歩きの横綱と言えばメンチカツでしょ!ということで、お肉屋さんに移動。
メンチを頼むも目の前の人が買ってったので丁度売り切れ、揚げるので10分ほどかかる模様。待ちますとも。
10分後、熱々のメンチカツを頂く。ついでに缶ビールもね。
ほふ、あ、熱い。けど旨し、美味しすぎる。熱々のメンチと缶ビール。最高。
ちょうど目の前で売り切れてくれてよかった。ありがとう前の人。

その後は時間もないので駐車場に戻っていく。
途中土産にと銘菓いも恋や芋ケンピを買い、その場で蒸かしていた熱々のいも恋を1個買って頬張る。
これも旨い、しかも1個がデカくて食べ応えがありすぎて腹がはちきれそうだ。
最後さっきの体験工房で彫りガラスを受け取って、駐車場へ。

その後は毎度おなじみイルミネーションタイム。
関越道から首都高を通り中央道へ。稲毛を降り稲毛大橋を渡る。
途中またもトイレ騒動があったが、まあ忘れよう。。
着いた先はよみうりランド、ここのジュエルミネーションは関東エリアでは1、2を争う人気を誇っている。

丁度ついた時は17時ごろで薄暮の時間帯。これからイルミネーションが色づく時間。
だが、今回参加した皆さんの選択肢は、まさかのジェットコースター「バンデット」。
皆さん元気だなあ。
ここのジェットコースターは学生時代に乗った記憶はあるがあまり覚えていない。
そしてこの時間から乗ったら乗り物酔いしそうだし、寒そうだしと思うも結局乗ることに。
最初の落ちるところは流石にちょっと怖かったが、直ぐに慣れてある程度イルミネーションを楽しむ余裕も持ちながら乗ることができた。

その後イルミネーション見て回るもバンデットにそれなりの時間を要したのもあり、ちょこっと見て終了。
あとはお土産を見てバスに戻った。
その後は東名の川崎から乗って帰路に着いた。

いや、川越は初めて行ったけど、非常に楽しいね。
思ったより人が多くて大変だったけど、正月行った栃木と違って街並みとして蔵造りの古い町並みが残っているし、食べ飲み歩きが楽しめるぐらい店が充実している。
次行くときも車じゃなくて電車とかで言って、COEDOビール楽しみたいなあ。
posted at 2020/04/05 23:35:29
lastupdate at 2020/05/10 15:28:41
修正
 
2020/03/27
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お正月に家族+犬で、北関東方面へ旅行に行ってきました。
今年はカレンダーの巡りがよく、年末年始大型9連休なので出かけないと負けた気分になる!と、計画。
最初は久し振りに初日の出かな、と思うも、都合が付くのが年末かなと。
ただ天候が良くない予報(だったっけ?)とかイロイロすったもんだあって、1月2日に決行に。
おかげで厚底新記録ラッシュ前半戦は見れなかったが。。


朝はある程度の時間で出発。
今回のロケーションは蔵の街栃木、映えるスポットな袋田の滝ライトアップ、時間があれば佐野のアウトレットとかも行っちゃったりしちゃったりして。
ということで首都高から東北道方面へひた走る。
9連休もあれば混雑は分散されるだろうという浅い予想(願望?)も空しく、首都高の川口線から渋滞が始まる。
うーん。これは先が長そうだ。。

東北道に入って暫くすると、今度は羽生PAあたりから大渋滞。しかもかなり止まるノロノロタイプ。
うーん、さっきの渋滞含めてトータル2時間以上ロスしているだろうな。
連休だから仕方ないとはいえ、みんなそんな正月早々にどっか行くもんかねえ。って、お前もだろ!

渋滞抜けたらもうすぐお昼な時間。
今回出たのが遅いわりには行程的にはそれなり距離があるので、全部回るのはこれで厳しくなったな。。
なのでチョット場所が離れている袋田の滝は諦めて、まずは一番手前な佐野アウトレットを攻略するか。
と言うことで佐野ICで降りることに。
佐野の出口渋滞1キロ案内に書いてあったので、路肩の出口渋滞列に並ぶ。

出口渋滞列に並び5分経過、1pも動いていない。ん?
10分経過、未だ1oも動かず。んん?
全く動かん。渋滞1キロとは言え、これじゃ困る。
スマホで渋滞情報を見ると高速の出口渋滞どころか、下道もアウトレットの周りのあらゆる道が全て真っ赤っか。
なんじゃこりゃ。
そっか、佐野と言えば関東民誰もが知ってる佐野厄除け大師。さらに初売りなプレミアムアウトレット。
そんな正月特需のダブルヘッダー的なエリアだけあって、地獄の渋滞が起きてる模様。
こりゃこの出口でじっと待っていても、アウトレット着くの3時間後とかになるんじゃね?
今回の旅行の思い出は長時間大渋滞です!って言いたくは無いので、すぐさま予定変更。
走行車線に戻り当初の予定通り栃木市へ向かうことに。アウトレットは時間がたてば落ち着くだろうし、また後で来よう。

犬連れご当地餃子の旅

栃木インターで降り、栃木市へ向かう。
栃木市は俗に言う小京都とか小江戸とか言われるところで、市内随所に蔵などの古い町並みが残っている。
小江戸と言うと関東だとぶっちぎりで川越が有名。だが、ここはそこまで大きい規模ではなさそうだな。
中心地にある蔵の街駐車場というところに停める。
普通なら有料の駐車場だが、お正月は無料で停められる模様。ラッキー。

とりあえず先ず蔵の街並み散策と行きましょうと、テクテクと歩き出す。
先ほど駐車場は無料ラッキーと言ったがソレもそのはず、お正月なので建物やら資料館やらがすべてお正月休み閉館中。
お店も殆どやっていない。コンビニとスタバぐらい。
蔵の街を流れる川を遊覧船でたどるのが有名なのだが、それもお休み中。まじか。
なので本当に純粋に街並みを見るだけだね。観光客も他にはあまりいないし。

先ず歴史的建造物保存地区書かれている例幣使街道へ向かい、その後は巴波川沿いを犬と共に歩いていく。
正直個々に古い蔵は残っているが、新しい建物も一緒に並んでしまっている。
なので古い街並みとして残っている感じとは、ちょっと違う。なんだか勿体ない。
せめてその古い建物の店や施設が営業してれば中を見たりと楽しめるのだが、それもないので魅力が落ちてしまう。
更にちょっと見たいなと思っていた古い洋館は、絶賛工事中で周りを覆われていて見れず。。
街並み散策というより、犬の散歩っぽくなってしまったな。

散策を終え駐車場に戻ってきて、次なる予定を考える。
先ず佐野の渋滞状況が変わったかを見てみる。うん、一切変わらず。真っ赤っか。お正月すさまじいな。
なので次なるプラン、カミさんの餃子食いたいリクエスト。栃木と言えば宇都宮餃子。餃子を食べに行こう。
しかし今回は犬連れの身。そこら辺の店には残念ながら入れない。
ダメ元で「犬連れOKな宇都宮餃子」でググってみる。(俺が使うのはヤフーだが)
うん、何調べてんだ。我ながらバカだと思う。
が、何と普通に犬連れOKな宇都宮餃子の店が出てくるではないか!俺以上に宇都宮がバカだった!(褒め言葉)

再度栃木インターから北関東道へ入り、宇都宮へ向かう。
向かった先はみんみんと双璧をなす宇都宮餃子チェーン店の健太餃子。
しかも宇都宮駅東口の駅真ん前に店を構えてるという。
てか、駅前にあるこの巨大なスペースは何モノ??しかも、そこに駐車場と2大餃子チェーンが並んでいるのは何故??
それ以外の場所はそれなりにビルとかが並んでいるのに。

犬連れご当地餃子の旅

犬OKなテラス席を陣取り注文をする。
欲張り5種餃子盛り合わせ30個入と一口水餃子と揚げチーズ餃子を注文。あ、あとライスもね。
本当はビール!とも言いたいが車なので当然お預け。まあ昔電車出来てみんみんで生ビーで餃子食ったしイイよね。
犬は当然餃子食べられないので、持参のおやつで。

5種の餃子は、ノーマルな健太餃子、お肉餃子、ニンニク餃子、シソ餃子、エビ餃子。
1個がそれなりに大きく食べ応えもあり、うん、中々美味しい。
水餃子も揚げチーズ餃子も旨し。
テラス席で夕方で多少の寒さは耐えるしかないが、ちゃんと宇都宮で旨い餃子を食べた達成感は得られて大満足だな。

この後だが佐野渋滞を再度チェック。道路真っ赤っか。うん、佐野に行く計画は元々無かったって事にしとこう。
世の中そんなに厄年がいるのか・・
で、次を再検討。
袋田のライトアップは19時まで。現時点で17時。お?これ袋田間に合うんじゃね?
と言うことで急遽当初の予定通り、袋田の滝へ映える写真を撮りに行くことに。
宇都宮から東へ車を走らせる。暫くは宇都宮郊外の意外と拓けている住宅地を通る。
意外にと言ったら失礼だが、これ確かにLRT作っても大丈夫そうな気はするな。
ただ烏山手前あたりからは普通の田舎道になり、そのうち暗いしどこ走っているかよく分らなくなる。
田舎道抜けるのも明るい時間の方が走りがいがあるな。
小一時間ほど走って台風で未だ運休中の線路の踏切を抜け、袋田の滝に到着。

土産物屋さんの駐車場での誘導に気付かず先に進みすぎるが、すぐ戻って駐車場に停める。
てか公共の駐車場はなく、土産物屋の駐車場だけなのね。(後から調べたら手前の方に無料の公共はあった模様)
袋田の滝は日本三名瀑の一つで、4段に流れ落ちるから姿から四度の滝とも言われている。
そして今は滝&滝に向かうトンネル通路がライトアップされていて、フォトジェニックスポットとして絶賛盛り上げ中。
今日はまだまだお正月な1月2日、そして閉場1時間前ってこともあって、そこまで客は多くないかな。

入場すると早速滝に向かうトンネルが色とりどりにライトアップ。レインボーだったり水玉だったり。
そして途中には星をモチーフにした?っぽいキラキラした球体のオブジェが飾ってある。
正直それが滝とどの様に結びつくかは少しも分らんが、まあ写真映え加減は素晴らしいね。
スマホでとっても普通に映える。写真の腕前がうまくなった錯覚すら起こす。
そして混んでない時間帯もあって、人が被らず写真も撮りやすい。混んでいる時だと撮影順番待ち行列とか出来そうだし。

犬連れご当地餃子の旅

滝に関しては生憎雨量も多かったのもあり、そこまで水量も多くない。
やっぱり滝は水量がものをいうスポットではあるからね。
けど暗い中ライトアップされているので、暗闇から浮かび上がる感がこれはこれで中々の迫力。
因みにこの滝は真冬になると凍るらしい。茨城でも山あいは寒いのね。

上にも観爆台があり、そこへはエレベーターで昇っていく。
残念ながら犬はエレベーターには乗れないので、お留守番ね。(交代で見に行きました)
さっき行った下の観爆台から見ると一番上の段の滝が見れないのだが、上から見ると滝全体を一望出来る。
なるほど、なるほどね。一粒で二度おいしい状態だね。

滝を堪能して再度フォトジェニックなトンネルを通り、車に戻る。
ここからはひたすら南下して常磐道に乗り、渋滞もなく(いつも常磐道はたいてい混んでないイメージ)無事帰宅。
今回犬連れ遠出は初だったけど、意外と犬もおとなしくしており色々いけるんじゃね?って気分に。
まあ我が家にとっては緩めの行程だったけど、普通の犬連れファミリーはもっと余裕の持った行動してるだろうなって気はするが。(笑)
posted at 2020/03/27 0:11:58
lastupdate at 2020/03/27 0:12:34
修正
 
2020/03/17
ぷらっと寄ったナチュローで買ったビール。
ヤッホーの僕ビール君ビールシリーズの最新版、屋上のジョン。
ナチュラルローソンはナチュローって略すのでいいのだろうか。はて。

スタイルとしてはベルジャンペールエール。
ベルジャン酵母というベルギーの酵母を使った、イギリスのペールエールってな具合らしい。
ロシアンブルーがロシア産の猫をイギリスでブリードした、原産国イギリスの猫言っているようなものか。

色はちょっと濃い目の濁りある褐色。
スタンダードなペールエールっぽい色ね。
香りはホップ由来の爽やかな香りが広がる。

僕ビール、君ビール。屋上のジョン ヤッホーブルーイング 軽井沢

お味の方は口当たりは非常に柔らかく、爽やかでフレッシュなホップの香りが口いっぱい広がる。
そしてボディとしてはライトだが、モルティな甘みも存分にある。
後味はホップのスッとした苦みが鼻から抜ける。
うん、旨い。
ペールエールの旨味に、セゾンの爽やかが加わった感じだな。
流石ヤッホー、外さない。

因みにスタンダードな僕ビール君ビールは、4月にリニュされるっぽい。
どう変わるのかが楽しみ。
posted at 2020/03/17 0:20:32
lastupdate at 2020/03/17 0:22:23
修正
 
2020/02/18
動物園ゾーンはショーがメインで、アシカのショーから順番に見ることができるようだが、時間があるので先にウサモルのふれあい動物園とその先おサルさんのエリアに突入。
おサルエリアもなかなか容赦なく、ワオキツネザルとかがいるのだが当たり前のように肩に乗ってくる。
この動物園は動物たちがグイグイ来すぎるぐらいだなあ。
うちの子供たちはもう大きいからいいけど、小さい子たちだったらビビるだろうね。

御釜と冷やしと草食獣と 2日目その2

ショーの時間になったので会場に入る。
動物園自体はそこまで混み合ってない印象だが、会場のサイズもそこまで大きくないのでそれなりに満席に。
アシカのショー自体はまあ世間一般でよくあるアシカのショーと同じような内容なもの。
すんません、正直覚えておらず。。
さっきまでの草食動物サファリに比べると、インパクトの落差が。。

アシカのショーが終わった後はそのままお隣の建物へ行き、サル劇場へ。
因みに話題のTwitterのアカウント、このサル劇場公式アカとなっている。
だが写っているのは大半がペンギンで、それ以外はパラパラと。サルは殆ど見たことがない。。
まあ実質動物園の公式Twitterってことなんだろうけども。
サルのショーも小ネタを挟みながら、サルの身体能力をいかんなく発揮するもので、まあ中々良かった。
はい、すいません、これもあまり覚えておらず。さっきまでの草食動物サファリ(以下同文

その後はフラミンゴのショー。フラミンゴにショーなんか出来るの?とは思うが、かの行川アイランドでもやっていたらしいので珍しいけど珍しくはなさそう。
てか行川アイランドなんてフラミンゴがいる以外の知識がない。なんのテーマパークだったんだろう。
お姉さんたちの合図合わせてフラミンゴが右に左に真ん中に動き回る。
正直フラミンゴ自体がピンクくて華やかで何とかなってる印象もあるが、そこまでおお!って思うほどの動きでもない。
が、鳥相手にこれだけ動かしていること自体がすごいんだろうなとは思う。

御釜と冷やしと草食獣と 2日目その2

フラミンゴショーが終わった後は、ペンギンのお散歩タイム。
この動物園、バズったツイートを見るとペンギンに出川や上島という名前のがいる模様。
いざペンギンのところに行ってみると、すべてのペンギンに名前がついているのだがすべてが有名人の名前。
大抵芸人の名前なのだが、嵐の5人がいたりと多岐に渡っている。
中でも2年ほど前に生まれた?ペンギンの出川さんが大人気なようで、客がいない自虐ツイートで一躍有名に。
ちなみにこの日はお盆明け初日の平日の割には、ショーが満席になるくらいの客は来ていたのでまあ自虐もある程度はネタなんだと思う。
とはいえこの東北サファリパークは失礼ながら詳しく知らなかったけど、あのツイートが流れてきて知れたので作戦勝ちではあるよね。

ペンギンのお散歩は10匹ぐらいのペンギンが並んでお散歩をし、平均台のようなアジリティのようなものの上をヨチヨチ歩いて進んでいく。
正直同じようなペンギンが行列作っていてどれが出川さんかちっとも分らんが、ペタペタ歩くペンギンはそれだけでかわいいよね。
あの短足で平均台を器用に上り下りする姿、かわいいよね。どれが出川さんか分らんけど。

ペンギン軍団が去った後はペンギン舎の上のプールで、アザラシと記念撮影が出来るというので行ってみる。
アザラシの周りを取り囲んで飼育員のお姉さんの説明を聞いて、いざ撮影。
家族でアザラシを囲んでハイチーズ。
アザラシはぱっと見はツルっとしているように見えて、イワシとかサバとかを触るような感覚かなと勝手に想像。
だが、実際には全身に体毛が生えていて、魚のそれとは違う。そりゃそうだ、魚じゃないもん。
まあ普通に濡れた毛の触感だったよね。

御釜と冷やしと草食獣と 2日目その2

アザラシタッチプールで一通り見終わったので東北サファリパークを後にする。お疲れ様でした。
ほぼ1日楽しめる、中々素晴らしい施設。うん、来てよかった。
それはそうと、腹が、、、減った、、、、。
飯も食わずに中を見て回ってもう午後もそれなりに良い時間。
中で食っても良かったのだが、如何せん施設が古いのもあって飲食の充実具合はかなりイマイチ。
動物の展示等は動物の特性を生かして工夫して集客できてるのだろうけど、飲食はそうもいかんもんな。
というわけで、店を探そう。俺は今何が食べたいんだ?俺の胃は何を求めているんだ?
ってのは冗談で、とにかく食べたいので手っ取り早く国道4号沿いの道の駅へ向かう。お土産も買えるしね。

道の駅についてコンビニが併設されていたので、フードコートよりコンビニだろうとコンビニで皆思い思いのものを買って食べる。
フードコートならその地の名物とか食べれるんだろうけど、お腹空いているので色々食べれるを優先しちゃうよね。
中途半端な観光客向けのものより安くて旨いしね。
お土産も買うも福島超定番三大土産が全然売ってないので、結局その後高速に乗ってSAによって購入。
福島に来たらかんのや柚餅子柏屋薄皮饅頭ママドールを買わないとね。
ちなみに道の駅で土産で買った福島路ビールは非常に残念な感じでした。(別記事参照)

その後は東北道をひた走り、平日ながら残念なことに渋滞も起き、蓮田SAによって悩んだ挙句飯は食わず家の近所で回るお寿司を食って帰宅。
いやいや、一泊での旅行で我が家にしては比較的予定も詰めず回ったので、時間に追われることもなくゆったりと旅行出来たね。
温泉も良かったし。うん、大満足。
やっぱり1年に1回は泊りがけで旅行行きたいよね。無論キャンプとは別枠でね。
御釜と冷やしと草食獣と 2日目その2御釜と冷やしと草食獣と 2日目その2
posted at 2020/02/22 0:21:21
lastupdate at 2020/02/22 0:21:21
修正
 
2020/02/17
photo

2日目は朝は6時過ぎに起床。
温泉旅館言っても家族旅行なので夜までドンチャンするわけじゃなく、それなりに時間で寝たのでそれなりに早く起床。
のんびりするために来ても結局早く起きないと損しちゃうと思っちゃう貧乏人根性ともいう。
もちろんその時間に起きてやることと言ったら一つ、朝風呂に入ること。
女風呂がどうかは当然知らんが、男風呂は夜は酒入ってるから入る人が少なく朝に集中するイメージ。
けど実際に行ったらそんな人はいなかったので、快適に過ごすことが出来た。
夜の灯りに照らされた露天風呂も風情があってよいのだが、朝の爽やかな光で入る風呂もお湯の色味も味わえて良いよね。

御釜と冷やしと草食獣と 2日目その1

朝食は昨日の宴会場にてブッフェ形式の朝食。
バイキングも朝食の定番なスクランブルエッグやウインナー、ごはん味噌汁納豆の他に焼き魚や山菜の佃煮各種など盛り沢山。
山菜各種はこれ昨晩のおばんざいバイキングに、寧ろ入れるべきだったんじゃないか?ってぐらい充実していた。
そしてフォーや麻婆やトロロや煮物やなめこおろしやらと、中々どこの国にも入国出来ず彷徨ってる感のメニューだが味は美味しかったので良し。

朝食の後はチェックアウト時間まで少々時間もあるので、ホテルの周りを再度散策。
まずホテルの横には人工池の鏡が池があるので、そこへ向かう。
四方木々に囲われており、池に映える緑の素晴らしいこと。
池には鯉とカモが泳ぐ。うん、まさに人工池っぽいな。
そのあとは温泉街の中心地に向かう。途中温泉の湧きだしているところや、サイクリスト向けの足湯などがあったり色々と工夫が凝らされている。
温泉街の中心地は昨晩は提灯で風情があったが、如何せんそこまで賑わっていないので少々さみしい空気感がある。
もうちょっと食べ歩き的なところがあれば面白いんだろうけど、なかなか難しいんだろうね。
温泉卵&地ビール地酒は気になったけど。まあ温泉卵あまり得意じゃないが。。

ホテルに戻り支度をして、チェックアウト。
さらば岳温泉。また来るぞ!(目標
2日目の目的地は温泉の近くにある東北サファリパーク。
古くからある老舗のサファリパークで、よくTwitterで客がいないという自虐ツイートでバズってたので知ってはいる。
が、どんなところなのかはよく知らない。ペンギンに出川と上島がいることぐらいしか知らない。
が、調べてみるとなかなかどうして楽しそうじゃないの、と言うことで来てみました。

まず当然サファリパーク=車で動物たちのいるサファリを移動する、ってことで車に乗ったまま入場券とガイド用の貸出
スピーカーと草食動物用のエサを買う。
でその先のサファリゾーンなのだが、普通のサファリパークは自家用車でそのまま入ってそのまま出てくるのが一般的。
しかしここのサファリパークは、とある事情で車の乗り換えを強く勧められる。
我が家もそれに従い、ドアミラーもついていないゼブラ柄の代車のワンボックスに乗り換える。
そして、その車でサファリゾーンへ突入。

まずは肉食動物ゾーン。ここは凄い。何が凄いかって肉食動物ゾーンは広くなくライオンしかいないうえに、ライオンだから当然微動だにしない。
まあどこのサファリパークでも一緒だが、ライオンは寝てるだけだよね。
一瞬で肉食動物ゾーンが終了、そのあとは草食動物ゾーンに突入。

御釜と冷やしと草食獣と 2日目その1

何を隠そうこの草食動物ゾーンがここのサファリパークの最大の売り。正直肉食動物ゾーンはおまけでしかない。
まず肉食動物ゾーンとの2重のゲートを抜けると、真ん前に立ちはだかるヤギ、ラマ、アルパカ。
いや、冗談抜きで真ん前に立ってて進めないんだけど。。
この草食動物に窓の隙間からさっき買ったエサをあげるのがこのサファリの売り。
けどいくら草食動物とはいえ、大きいからかなり怖い。
ちょこっとだけ窓を開けてサッっとエサをあげる。

けどコイツらも入って来る車がエサくれることは知っている。
エサをもらうためにはどうすればいいか、そのことをよーく熟知している。
車を取り囲む。顔を突っ込む、車が動けないように前に立ち止まる。窓に顔を押し付ける。車に体当たりする。手あたり次第に車を蹴りまくる。
はい、絶対に自家用車で来たらアウトだね。
この代車にドアミラーがない理由、中古だから無い訳でも安全上の理由でもない。草食動物たちにぶっ壊されただけ。
こえーよ、草食動物。
数台後ろに自家用で入ってきた最新型プリウスのファミリー、無事を祈るよ。

御釜と冷やしと草食獣と 2日目その1

そのあともシカやらシマウマやらラクダやらロバやらバイソンっぽいのやら、どんどん草食動物のサイズがデカくなってく。
シカとかはひたすらカシカシカシカシ車を小突く。アルパカとかラマとかはその体格を最大限に生かして、車をバカスカ蹴飛ばす。
こえーよ、草食動物。
けど、最高に楽しい。楽しくて仕方がない。
最強の動物とのふれあい方だよね。だって動物の本性が余すことなくこちらに向けられてきているんだもの。野性をぶつけて来てるんだもん。

そして常に付きまとわれる道をふさがれるだから、全然進まない。
さらに途中でエサの追加販売とかあっちゃったりして、そりゃ買うしかないっしょ。
結局距離的にはそこまでないだろうけども、まあ常に5〜10匹に付きまとわれながらちょっとずつ進んだから1時間以上掛かった気がする。

サファリゾーンを抜け、代車を返却。いやはや、大満足。
この後は通常の動物園ゾーンを見学。
ホワイトライオンとかノーマルライオンを見学するんだが、何やらすぐ横にサーキットがあるようでずっとR32スカイランだかシルビーやらがドリフト走行していて超ウルサイ。
まあ我が家ははぇーってしばらくその車たちの走っているのを見ていたが。
posted at 2020/02/22 0:19:33
lastupdate at 2020/02/22 0:19:33
修正
 
2020/02/16
車に戻り今度は蔵王エコーラインを山形側に抜けていく。
今日は福島の温泉に宿泊。温泉宿でゆっくりしたいので早い段階でホテルにチェックインしたい。
なので山形で観光する時間までは流石にないので、昼飯だけでも山形っぽいものを食べに行こうかと。
山形と言えば米沢牛!ではあるが、流石に無理なので庶民のローカルグルメをあらかじめピックアップ。
ま、俗にいうB級グルメよね。
山を下り米沢方面へ南下して、上山温泉へ。

そのご当地B級グルメは、ラーメン。
ご当地グルメがラーメンじゃ面白みがないと言われそうだが理由がある。
山形はあまり知られていないが、実は一人当たりのラーメン消費量も店舗数も日本一。
ラーメン屋さんというのも勿論沢山あるのだが、この地域では蕎麦屋が蕎麦も本格ラーメンを出しているのが一般的。
で、山形県民は皆ラーメン屋でも蕎麦屋でもラーメンを常食している模様。
そしてその県民のラーメン好きが高じて、夏でもラーメンを食べれるようにと編み出したのが山形冷やしラーメン。
何せ山形は何年もの間、盆地のせいで日本最高気温を保ってたクソ暑い場所。
クソ暑くても冷やし中華じゃない、ちゃんとしたラーメンが食いたいというバイタリティが勝ったんだろうな。たぶん。
最近ではだいぶ冷やしラーメン自体がメジャーになってきて、いろいろなところで食べられるようになったが。

御釜と冷やしと草食獣と 1日目その2

我が家ももちろん慣習に従い、蕎麦屋で蕎麦は頼まずに冷たいラーメンやら温かいラーメンやらざる中華やらを注文する。
一応メニューでは蕎麦の方が先に描いてあったから、店内も若干そば食ってる人の方が多かったかな。
冷たいラーメンは実は以前銀座の歌舞伎座の裏にある店で何度か食べたことがあって美味しかったから、普通に期待。
やってきた冷やしラーメンは見た目は普通のラーメンと一緒。
ラーメン丼ぶりに醤油のスープに麺、チャーシューや玉子海苔メンマなどスタンダードなラーメンの具。
唯一違うのが氷が幾つか入っていること。
うん、やはり美味しい。何だろう、うまく説明できないけど普通にうまいラーメンが冷たくなっている感じ。うん、説明が下手すぎるな。
冷やし中華のように全く別物ではなく、きちんとラーメンの味がする。
人間冷たいもの方が味を感じづらいので、スープの味は少し濃いめな気がするが出汁の味がしっかり出ているので美味しい。
ちなみに温かいラーメンも貰ったが、こっちも見た目は普通のさっぱり中華そばっぽいけど結構味がしっかり濃い目で非常に旨かった。
まあ場所柄、喜多方に少々似てるのかもな。

お昼を食べた後は本日の宿泊場所である、福島県の岳温泉に向かう。
岳温泉は場所的には郡山と福島の間あたりの安達太良山の麓に湧き出ている温泉。
あ、今更だが岳温泉の読み方は、「だけおんせん」ね。ずっと「がくおんせん」だと思っていた。。
まんがに岳-ガク-ってあったのも多少影響している気がする。読んだことないけど。
上山から福島方面へ向けてひた走る。
高速が繋がっているので1時間ちょっとで到着するのだが、高速道路が米沢から福島までの間がなぜか無料開放されていて驚いた。
途中に降りる場所もないどうろではあるのだが、山越えな道路で明らかに作る手間が掛かってるのになぜ?
ほかに山越えの道路がなくて生活道路扱いなのかな?まあ普通に助かるんだけどね。

二本松ICで降りちょこっとだけ山を登っていき、15分ほどで今回の宿泊先の岳温泉の櫟平ホテルへ到着。到着なお時間大体15時半ぐらい。
このホテルはポイントが使えるところを色々探して中々格安プランなお宿を見つけて予約したのだが、思った以上に新しくて綺麗で立派。
建物自体もそれなりに大きく6階建てぐらいある模様。てか自分が泊ったのが何階だったかも忘れたが。。
まずフロントでチェックイン、フロント前のロビーも高級温泉旅館とかまではいかないけどそれなりに立派で、売店も隣に営業している。
今回は1泊2食付の和室で家族6名一部屋。ちょうど8畳ぐらいの布団6個敷けるぐらいの部屋の広さ。
窓辺にはふすま越しに縁側があり、人口池の鏡が池が一望出来る。うん、中々いいじゃないか。
最初っから布団が敷いてあったのは、まあこのお値段じゃ仕方がないかな。
お陰で着いて早々に皆布団でゴロゴロ出来たんだが。

まず温泉旅館についてする事と言えば、そりゃ温泉に入りに行く事でしょう!
と言うことで早々に温泉に向かう。
なんでこんなに急ぎ温泉に入りに行くのかと言えば、実は16時までの限定サービスで露天風呂で樽酒を飲むことが出来るらしい。
そりゃサービスで貰えるんなら是非行かねばと、真っ先に風呂に向かうわけですよ。
そして風呂場に入り体を洗って、風呂に浸かるのもままならないうち酒入りの枡を片手に露天に浸かる。
うん、空きっ腹に日本酒はキツい。酔いが回る。けど飲んじゃう。
お酒は福島の地酒だったようで、中々美味しい。
とは言えガバガバ飲む時間もなく2杯ほどで終了。

風呂を堪能してた後、部屋で少々ごろごろと休憩。布団敷いてあるからね。
そして、お待ちかねの晩御飯へ。
食事は大広間の会食会場の真ん中にブッフェラインがあり、それを取り囲むようにテーブルが並んでいる。
そしてテーブル毎に部屋番号が書かれているのでそこに座る。
宴会場をレストラン的に利用しているから、少々殺風景で寂しい気がするがまあしゃーない。

御釜と冷やしと草食獣と 1日目その2

料理に関してはメインが三元豚のハリハリ鍋、そしてとお刺身や鰆。
あとはブッフェ形式で取って来いというスタイル。
フッフェは福島のおばんざい。
おばんざいとは京都で古くから出されているお惣菜のこと。なので京都風ってわけじゃなくて、福島のお惣菜ってことだろうね。
おばんざいは思ったより種類も多くないし、煮物やにしん蕎麦などのお惣菜メニューから洋風や中華風なお惣菜あたりが幾つか。
福島のおばんざいとは??
まあお味のほうは三元豚旨かったし、お惣菜系も普通に旨かった概ね満足。
グビグビ酒も飲みたかったが、東京ドームを超える価格設定だったので元から付いてた1本だけにしておいた。

食事のあとは温泉旅館と言ったら、ピンポンでしょ!と、卓球をすることに。
フロントに言って金払って卓球道具一式を借りる。卓球コーナーは30分500円だったかな?もちろんスリッパではなくちゃんとした卓球のラケット。
卓球台は1台しかないがパーティションで仕切られていて、家族で貸し切りで出来るのが嬉しい。
まあ生憎我が家の場合経験者もいないし、卓球と言うよりピンポンだよね。
ラリーなんて続きやしないドタバタでも家族でこうやって一緒に運動する機会も中々ないので、これはこれでとても楽しかった。
温泉ピンポンを運動というかは置いといて・・

部屋に戻った後は大トランプ大会で、ババ抜きやら七ならべやら。
あとせっかく温泉旅館に来たのならばと、食後の2度目の風呂タイムを。
さっきは酒にばかり気を取られていたので今度はゆっくりと思ったのだが、息子が露天が薄暗くて怖かったらしく早々に撤収する羽目に。

風呂の後は寝るだけだから、まったりとした時間を過ごす。
もちろん寝るだけだし、酒を飲みながらだよね。。
って具合なのだが、そこまで大きな旅館ではないのでバーとかもなく、売店もある程度の時間で閉店。
なのでもうちょっと飲みたい欲を果たすために、着替えて温泉街の方にあるコンビニに買い出しに行くことに。

御釜と冷やしと草食獣と 1日目その2

旅館からコンビニがある通りへ向かうと、彩鮮やかな真正面に温泉街のメインストリートが目に飛び込んでくる。
真ん中の川を挟んで両側の道に、多数の提灯の灯りが灯っている。うん、これすごいな。凄く風情がある。
やっている店は殆ど無いのだがここまで雰囲気がいい場所をすぐ立ち去るのもなんだしと、折角だしとぐるっと散策をしてみる。
この岳温泉はこの場所に温泉が湧いたわけでもなく、安達太良山の中腹に沸いた温泉をわざわざ8qほど引っ張って作った温泉街らしい。
なので自然発生的なものではなく、ここに温泉街を作ろう!って作られただけあって、温泉街っぽく綺麗に作られた感じではある。
ただ今時な食べ歩きや湯めぐりなどで、浴衣なお姉さんが歩いている感じでもなく、と言うかさっきから人が誰も居ない。
温泉街もそこら辺でのウケが二分されているんだろうなあ。

そしてところどころ謎のニコニコ共和国なる看板がある。
何やら昔ヒットした小説だかの影響で日本中に町おこし的に独立国ができてたようで、ここもその一部らしい。
中々本格的に通貨とかまで決めてやっていたようで、それなりに有名だった模様。
流石に世代的に俺は知らんかったし、ドワンゴの何かイベント関連のこと?と思ったのは内緒の方向で・・
そのあとコンビニで酒やおつまみを買い出し、夜な夜な晩酌して1日目は終了
posted at 2020/02/22 0:16:23
lastupdate at 2020/02/22 0:16:23
修正
 
2020/02/15
photo

8月お盆明けに家族で東北に行ってきました。
ここ数年ずっと皆の休みが全然合わず日帰りばかりでしたが、今年は比較的休みが取りやすかったのもあり久しぶりの1泊2日の泊りがけ温泉旅行へ。

とりあえず初日はまず上の方まで行ってしまおうと朝は早く出発。
福島までは実は我が家基準では日帰り範囲内。なのでもう一歩足を伸ばし、宮城山形方面へ行ってみようと思う。
ちなみに過去最高は日帰り伊勢神宮。我ながら馬鹿だと思う・・
お盆最終日の日曜日というのもあって道も特に混まず、首都高から東北道をスムーズに抜けていく。

お天気に関していえば予報では福島あたりまではあまり良くなく、宮城山形は晴れ予報。
だからそっちまで足を延ばそうと直前に決めたりしたのである。いつもプランCとかDぐらいまで考えておくタイプなので、予定変更もお手の物。
行き当たりばったりをするための下地をあらかじめ作っておくという謎行動でもある。
で、雨は降らずとも走れど走れど天気はあまり回復せず。
取りあえず行けるところまで行こうと途中トイレ休憩を1回挟んで、福島県まで一気に進み安達太良SAで休憩兼朝飯。

安達太良SAつくとまず真ん前に巨大なウルトラマンが鎮座。
ウルトラマン世代でも無いし詳しく知らないが、舞台になった街なのかとも思ったがあんな毎回破壊される街のモデルなんて誰もやりたがらんよな。
というわけで当然ながら円谷さんの出身地だった模様。
そしてウルトラマン本体にも何か仕掛けがあったっぽいけどよく分からず。。
SA内で少し食料を調達、あと外にベーカリーが併設されていたのでそちらパンも購入。
自分は福島ローカルの酪王のハイカフェオレも購入。
10年以上前も酪王売ってたがザローカルって感じの飲み物で目立ってなかったが、ご当地系が持てはやされる時代だからかかなり目立つところで売ってる。

御釜と冷やしと草食獣と 1日目その1

ある程度して出発、東北道を北上し宮城県に入って白石ICで降りる。
そして一般道で今回の最初の目的地である、蔵王を目指す。
なんか一回途中でローソン寄った。なんでだったっけ?トイレだっけ?
暫く西へ向けて走り、こけしで有名な遠刈田温泉を通り抜ける。
ちょうど道が温泉街の真ん中を突っ切るので、否が応にもテンションが上がる。

そのあと蔵王エコーラインに入り、山登り道のスタート。
スキー場などが周りにあるこれぞ蔵王と言える感じの山道をどんどん進んでいると、やっと青空が出てきていいお天気に。
良かった、お天気予報信じて正解だったわ。
ある程度まで山を登りだいぶ木々が減ってきて見晴らしがよくなり、今度は御釜へ向かう蔵王ハイラインへ入る。
ここから先は有料道路、そしてハイラインへ曲がったところから渋滞発生。
山の上の行き止まり道の渋滞は、帰っていく客が居ないと進まないし皆そう簡単に帰らないから超嫌な予感。
お盆最終日とは言え日曜日だしなあ。。。
ただちょっと進むと料金所、ここ渋滞が起きていただけだったので抜けるとスムーズ。良かった。
山頂駐車場も第2駐車場になったが無事に停めることが出来た。良かった良かった。

駐車場にとめて、まずは一番有名な御釜の部分へ向かう。
あ、一番有名なのは樹氷か、まあ夏だと樹氷は無いからこっちだろうけど。
蔵王の御釜というのはカルデラ状の山頂にある火山湖。
蔵王自体がまだ活火山のため、周りの山肌はガス?によって草木が生えていない土や石がむき出しの状態。
なので流石に湖畔にまでは行かれないので、上から御釜を眺める形になる。
展望できる場所まで足場の悪い、まさに火山と言った感じの斜面を下っていく。

御釜と冷やしと草食獣と 1日目その1

湖自体は鮮やかなエメラルドグリーンの彩りで、周りの殺風景な茶色とのコントラストが素晴らしい。
そしてお陰様でお天気は晴れて雲もあまり無い青空になったにも関わらず、そのちょっとの雲が度々太陽にかぶり御釜を日陰にする。
何の嫌がらせだ・・
ただ日向になったり日陰になったりで、その度に湖の色合いが変わって面白い。
因みに火山活動の状況にもよって色合いが変わるらしい。(←今調べた)

御釜をしばらく見た後は、反対側を上ったところに神社があるのでそちらにいってみる事に。
足場の悪い斜面を登っていく。
そしてさっきからずっと気になっているのだが、この山頂びっくりする位トンボがいる。
参道沿いに建ってる石碑や地蔵とかもトンボが大量に止まって、色が変わってしまうぐらい。
何でこんなにトンボがいるのかはわからんが、先日のキャンプのブヨ騒動があったから多量の虫はちょっと恐怖・・
まあトンボは刺さないけどね。
神社でお参りを済まし、駐車場のところにあるレストハウスへ戻る。

御釜と冷やしと草食獣と 1日目その1

レストハウスで息子がソフトクリームを食べたがったので、折角だしと皆でいろいろ名物系を食べてみよう。
ずんだのソフト、さくらんぼのソフト、あと玉こんにゃく。
この蔵王は宮城山形の県境付近にあり、山頂付近は殆ど宮城。
だけど我が家が買ったのは1:2で山形の勝ち。だから何だという話だが。
因みに息子たちはバニラのソフトにイチゴのカキ氷で、全く名物に関係なかったけど。。
posted at 2020/02/22 0:12:00
lastupdate at 2020/02/22 0:12:51
修正
 
2020/01/13
これまた大分時間が経ってしまったけど、9月に娘がタイに行った際のお土産ビール。
娘はLCCで行ったので本来は酒類は重くなるから買ってきてもらわない予定だった。
が、バンコクからプーケットへ国内移動する際に市内から空港へ行くとき、飛行機の時間に間に合わないかもしれないというトラブル発生。
(100%本人たちの責任)
それを俺が日本から遠隔でいろいろ調べたり1本後の便を手配したりと数時間振り回される羽目に。

結局ギリギリ間に合い事なきを得たが、手間賃として当初予定がなかったビールを買ってきてもらうことに。
タイのビールというと日本でも成城石井とかで普通に売ってるシンハーとチャーンの2大ブランドが超有名。
ただシンハーもチャーンも正直薄味で好みではないし、そもそも日本で簡単に手に入るものもらっても仕方ないしね。
と言うわけでインターネッツを駆使して「プーケット ビール」で検索したら出て来ました。
その名も「プーケット ビール」。
一応日本でも買えるっぽいけどクラフト取り扱ってる店とかにはあまり卸してなさそうだし、これを売ってたら買ってきてと
ラインして、無事お土産として2本ゲット。

スタイルとしては当然東南アジアなのでピルスナー。
パッケージにはビーチをバックに南国っぽい鳥の絵。鳥と花詳しくないので分からないけど。
注いでみると中々濃い目の黄金色。おお?ピルスにしては色味が濃いな。
そして少し甘味を感じる香り。ん?想像と大分違うな。

プーケットラガー トロピカルビバレッジ タイ

飲んでみるとその色味と香りのごとく、濃厚なボディのある飲みごたえ。
苦味はそこまで強くないが、あとから抜けるモルティな甘み。
これ東南アジアのビールと言うより、ミュンヘナーヘレスに近い味だぞ。
うん、旨い。
流石にヘレス程の濃厚さは無いが、東南アジアでは濃いめシンガポールのタイガーよりだいぶ濃厚。
ちゃんとあるんだね、こういうビールが。

どこかシンハーやチャーンじゃなくこれを置いてくれる店が表れてほしいな。
posted at 2020/01/13 23:55:30
lastupdate at 2020/02/19 15:39:55
修正
 
2019/11/02
夏に福島旅行に行った際に買ったクラフトビールをやっと飲みました。
あまり福島のクラフトビールって聞いたことなかったので、道の駅で売ってたのをとりあえず購入。

今回はまとめてレビュー。
買ったのはレッドエールと米麦酒。
レッドエールはペールエールの赤みが強いバージョンで、色合いの割りに飲みやすいのが特徴。
米麦酒は「マイビール」と読ませるようで、ピルスナー?をベースに原材料にひとめぼれと清酒酵母を入れたもの。

レッドエール&米麦酒 福島路ビール 福島

まずレッドエールを飲む。
レッドエールにしては甘みが強く舌に残る。後味も同じような甘み。
うん、何かエールはこういう味だよと後付されたようにも感じる味で違和感。
美味しくないわけじゃないんだが、もう1回飲みたい味でも無いかなあ。

レッドエール&米麦酒 福島路ビール 福島

続いて米麦酒。日本酒的なビールは志賀高原のミヤマブロンド、反射炉の政子ともにおいしかったので期待。
飲むとあまり味がしない、普通のピルスナーの味。
はて?と思いしばらく時間を空けて温度を空けて飲む。

レッドエール&米麦酒 福島路ビール 福島

すると今度は味がしてまさに吟醸の味と香りが口の中にふわっと広がる。
ここまでは今まで飲んだものと同じなのだが、如何せんベースとなるビールの味が弱すぎる。
正直吟醸の味しかしない。うん、ビールを飲んだ気になれないぞ。
これはこれでアリなのかもしれないけど、俺はビールのベースがあってこそのフレーバーだと思うのでちょっと期待外れだな。

辛口になるが名の通ってないところは名が通ってないなりなのかなとは思った。
前の川場もそうだったし。けど木曽路は無名だけど超旨かったけどなあ。。
posted at 2019/11/02 15:46:07
lastupdate at 2019/11/02 15:46:07
修正
 
2019/10/22
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テントの中もそれなりに暑くて、何度か目が覚めながらもゆっくり休んで、朝は6時半ごろに起床。
目覚めの一杯を飲むために早々に焚火台に火を入れやかんでお湯を沸かす。
なんちゃって焚火ハンガー使ってるから、吊るせるタイプのやかんが欲しいのう。
湧いたお湯でスティックのカフェオレをいただく。昔はドリップタイプとかやってたが、手間程の味がないのでこれが一番手っ取り早くて旨いよな。

このキャンプ場は通常は12時チェックアウトなのだが、次が来ないような日曜だったり平日だった李は夕方まで居ていいですよというスタンス。
まあそんな遅くまで居るつもりは当然ないのだが、時間制限がないのは気持ち的に楽だよね。
そんな訳で今日は使わなさそうなものはちょっとずつ朝から纏めていく。
昨日からずっと気になっていたがこのキャンプ場、大きなハエみたいなのが多数飛んでる。
片付けようとする物にも多数ついて正直うざい。
が、実は後から知ったが大きなハエだと思っていたんのは皆ブヨだったようで、虫刺されしない星人の自分を除いて家族皆刺されて後で大変だった。。

長野じゃなくて山梨キャンプ 2日目

朝食は今回も我が家の定番ホットサンド。
前回とかはロールパン焼いてホットドックやサバサンド作ったが、今回はホットサンドメーカーをもう1個買ったのでひたすらホットサンドを焼くことにする。
食材は前回と同様アボカド&ツナ、ブラックサンダー、あと何やったっけ汗
あと余ったナゲットやシュウマイも温める。
ホットサンドって焼くまでにかかる時間はそんなにかからなくとも、1回で食パン2枚分だから結構食べる人たちを待たせるようになる。
だがそれを解消すべき導入したホットサンドメーカー二台体制。素晴らしいね。正直俺一人で焼くのが追いつかなくて焦げるレベルでどんどん作れる。
毎回ホットサンドで芸がないともいえるが、レパートリーを替えればいくらでも楽しめるのがいいね。
ツナアボカドはとても食べごたえがあるし、ブラックサンダーは変わらず好評。他のチョコ菓子も試したくなるね。

長野じゃなくて山梨キャンプ 2日目

朝食も食べ終わり焚火も燃やし尽くしたので撤収の準備にかかる。
薪は無事に持ってきた分と捨ててあった奴は消費出来た。山から拾ったのには手を出さなかったからそのまま山にお返し。
買ったら薪3束分とかだろうから、1500円ぐらいすると考えれば持って来たり拾ったりするのが一番良いよな。
まあ去年行ったキャンプ場のように山背負ってないキャンプ場とかは、枝を拾い集めるのとが困難だったりするが。

大きなハエもといブヨに邪魔されながらも撤収を進めていき、11時ごろには撤収完了。
元より長野のキャンプ場に行ったとしても隣接の温泉に入って行こうと思っていたので、その計画は変えず温泉に行くことにする。
幸いにもこのキャンプ場があるのは笛吹市。笛吹市と言えば石和温泉を要する町としても有名なところ。
なので温泉は比較的近くに多数ありそうね。
市がやっている新しい公衆浴場があるようなので、まずそこに向かう。キャンプ場からものの10分程度でそこに到着。
するとどうしたことか、入口のゲートが閉まっている。
え?と思って調べてみたら、水曜日定休と書かれているではないか。あー、そういやあ平日だったな今日。そこまで考えてなかったわ。
ってことはと他に候補に挙げていた似たような温泉施設も調べると、みんな水曜定休となっているではないか。
やられた、ってか定休日やらかし俺多すぎるでしょ(笑)

取りあえず山を下り道の駅に止め作戦会議。途中でもらった観光系の無料の冊子を見てると、ちょうどよさげな日帰り温泉を見つけた。
笛吹川フルーツ公園の中に、日帰り温泉施設があるらしい。その名もフルーツ温泉ぷくぷく。
名前を聞くとかなり不安になるが、調べる限りちゃんとしたところっぽい。
定休日も重なってなさそうだし、確実に入れるここへ行くことにした。
ちなみにフルーツ公園の更に少し上ったところには有名なほったらかし温泉があるのだが、あそこは正にほったらかしで休憩場所もないため夏は地獄なので選択肢からは除外していた。

フルーツ公園に向けて移動を始めるが当初は温泉後昼と思ったが移動に手間取ってこれで温泉後に食ったら相当遅い時間になってしまう。
ならばとロードサイドにお店が沢山ある郊外の大通り沿いを走っているときに決断をし、昼を先に食べていく。まあ大戸やだが。。。
昼を食ってフルーツ公園に向かうも、バイパスが車のナビだと途中までの完成だったようで気がついたら曲がる場所をオーバーパスしていたりで時間が掛かりながらやっと到着。
フルーツ公園の駐車場に止めて行こうと思うも、どうやら敷地が広い公園なので温泉は別の場所の模様。なので車で移動して狭い砂利道を抜けたら、見晴らしのいい高台に温泉発見。

長野じゃなくて山梨キャンプ 2日目

お金を払い割引のクーポンを使ってタオルを借りて、いざ温泉へ。
温泉は内風呂と露天がいくつか。真夏で気温も高くそれなりに露天も暑かったが、風も吹いていて非常に快適。
晴れていたが山はガスっていて富士山が見えなかったのは残念。
あとフルーツ温泉言うだけに、ひとつだけパイナップルが入っているお風呂があった。
実際にはパイナップルが丸ごと2個浮かんでいるだけで、何か意味があるかは微妙だったが・・
湯上りは休憩室でアイス等を食べて暫く休憩してから、風呂を後に。

温泉後はお土産を買いに前日に涙を飲んでタイヤを替えたオートバックスの迎えにあった土産物屋さんへ。
昔からあるドライブインちっくなところで少々物足りなかったが、まあ買えたから良しとしようか。
昨年はもう少し早い時間ではあったが高速の渋滞がまったくなく超快適に帰ってこれたので、今回もそのつもりで高速に乗ったがなにやら雲行きが怪しい。
そして看板に踊る相模湖〜大月事故渋滞の文字が。。
やられた、事故渋滞だ相当掛かるわ。実際相模湖まで2時間以上って書かれているし。。
後でネットで見たらフェラーリが1台炎上したらしい。一瞬で燃えるウン千万の車。。。
仕方がないので大月で一般道に降り(降りるのにも30分近く掛かったが)、一般道をひた走り上野原から再度高速に戻る。
その後は比較的順調に進んで、予定の1時間半プラスぐらいで帰宅。

今回は行きのパンクから始まり、行き先変更、ブヨの大群、温泉定休日、しまいにゃ炎上事故渋滞と、普通ここまでの不運続かないだろってレベルで色々なことがあった。
ある意味一生忘れられないキャンプにはなったかな。
まあ肝心のキャンプ自体は非常に楽しかったし。
posted at 2019/10/22 17:38:30
lastupdate at 2019/10/22 17:38:30
修正