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管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




一部毒舌混じってますが勘弁を。

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2017/09/19
九十九里ビール第3弾。コシヒカリ米ビール。
今回買った6本セットの本命は実はこれ。

今まで飲んだ米を使ったビールは、志賀高原のミヤマブロンドも反射炉ビールの大吟醸政子も当たりだったので期待。
当然日本酒の蔵元だから米の扱いは得意なはずだし。

色は若干濃い目の金色。濁りがあって透き通ってはいない。
ラガーだと思い込んでたら、よく見ると瓶にはコシヒカリライスエールと書いてあるのでエールだったらしい。
なのでゴールデンエールっぽい色ってことかな。

コシヒカリ米ビール 九十九里オーシャンビール 千葉山武

香りはほんのりと甘い香り。
味のほうは苦味はぜんぜんなく非常にさっぱり。
そこにさわやかな甘さが広がる。
麦の甘みとは違う、非常にクリアな甘み。これはやっぱり米の甘さなのかな?
けど日本酒の甘みはもっとまとわりつく感じだが、はて。

醸造の仕組みだあ発酵の仕組みだあよくわからないけど、米を使ったビールは旨いは俺の中で定説になりつつあるかも。
まあ自信がなきゃ作れない代物なんだろうなとも思う。
posted at 2017/09/20 0:10:52
lastupdate at 2017/09/21 14:44:19
修正
 
並木のコストコで買ったオーシャンビール第二段。
スタウト。
何度も言うがスタウトは濃色なエールビールで、言うなれば黒ビールのエール版。
大手メーカーが日常的に作っている黒ビールはラガーなので、アサヒ黒生亡き今はすべてシュバルツね。

色は当然ながら黒褐色。透明度もない濃い目の黒だ。
香りは思ったよりおとなしく少し甘い香りがするぐらい。

スタウト 九十九里オーシャンビール 千葉山武

味の方も見た目に反して意外とおとなしく、ロースト香と多少の甘みはあるものの、そこまで重たさはなく結構軽め。
先日のペールエールがカラメルの甘みガンガンだっただけに、これは以外。
もっとローストしたカラメルな味がすると思った。

どちらかと言うと味わい的にはシュバルツ的な普通の黒ビールに近い気がする。
まあちゃんとエールビールの味はしているが。

日本も黒ビール白ビールエールラガーとかじゃなく、ちゃんとしたスタイルを明記して売ってほしいものだ。
とか言いつつコーヒーとかも同じ運命受けてるよな。豆の名前じゃなくブレンドとかアメリカンとかになってるし。
posted at 2017/09/19 23:49:55
lastupdate at 2017/09/19 23:49:55
修正
 
2017/09/06
photo


その後は市内を抜け30分ほどで浜松の中心地へ。
次の目的は娘たちたっての希望で、浜松市がやっている楽器博物館へ。
浜松は楽器の町として有名で、ヤマハ、河合楽器、ローランドなどメジャー所の本社が浜松にある。

入館料を払って入場。館内には世界中の民族楽器が地域別に多数並べられていて、触ることは出来ないが音声ガイドや
おいてある機器を使って演奏を楽しむことが出来る。
あと地元の楽器メーカーの電子楽器の創世記のものなどが多数並んでおり、中々興味深い。

一通り見た後に子供向けに楽器体験コーナーがあるので、いってみることに。
ハンドベルやコンガなど比較的学校とかでも触れ合う機会がある楽器のほかに、小型のスチールパンや馬頭琴、電子ドラムなど中々
お目にかからない楽器も沢山あって子供たちは興味津々。
自分は音楽経験もないし楽器もろくに触れないので、スチールパンすらまともに音が鳴らなかったが(汗)

その後地下のホールで演奏会があるというので行ってみる。
そこでは楽器の名前は忘れたがインドネシアの竹を組み合わせた楽器を演奏するという。
ハンドベルの様に大きさによって音階が分かれており、並べてあるのを順に鳴らしてメロディーにするというもの。

最初はスタッフの人たちで演奏していたが、そのうちその楽器を沢山配り始めて、自分の担当する音になったら鳴らすという
さながら小学校のハンドベル演奏のような事をはじめた。
折角だしとうちも一つもらって息子が演奏に加わることに。
見よう見まねで1、2曲演奏したら、今度はもっと音を増やして難しい曲にチャレンジしてみましょうとのことになって
更に沢山のその楽器を配り始め、結局うちの子供たち全員が一人一つ楽器を持つことに。総勢50名強の大演奏会に。
現地のその楽器用の曲とか2、3曲演奏して演奏会は終了。
自分は近くから撮影していただけだったのでまったく楽器に触れなかったけど、参加していた子供も大人も楽しそうで
ちょっとやってみたかったかも。

演奏が終わってもう少し楽器を見たあと、お土産もかねて浜松といえばうなぎパイでしょ!ということで、時間も押しているので
うなぎパイファクトリーへそそくさ移動。

ここは本社工場併設の施設で、工場見学とカフェとお土産屋がある。
記念のうなぎパイ試食を貰いながらギリギリ工場見学に飛び込んだが、見れるけど工場の稼動はちょうど終わったところらしく、片付けやメンテナンスしている姿が見える。
ある意味これも貴重な場面を見ている感じかも。
その後シアタールームでうなぎパイが出来るまでの紹介映像を見て(俺は気づいたら寝ていて内容わからず汗)、閉店間際のカフェを抜けてお土産屋へ。
お土産はここでしか買えなさそうなものはそんなに多くはないのだが、ここで買わない理由もないのでお土産にナッツ入りのとかをいくつか購入。

さわやかツアー その2

お土産購入を終え、本日のメインの炭焼きさわやかへ。
さわやかというのは静岡限定のローカルグルメなハンバーグチェーン店で、こだわりがあるようで県内にしか店舗を構えていない。
ただ静岡っ子には絶大な人気のようで、静岡県民の大プッシュの影響もありいまや一躍有名な観光スポットになってきている模様。

当初は17時頃につく予定も時間が押していて、18時ごろの到着。
人気があるといっても所詮ファミレスだし大丈夫だろうと高を括って近くの店舗に行ってみると、既に大勢の席待ちの人々が。
おお、こんなに大人気なのね。暫く車で待って、40分ほどで店内に。
ちなみに今回行ったのが浜松の住宅街の店舗だったのでうちら以外ほぼ観光客はいなかったのだが、聞いた話では御殿場とか三島とか観光地の店舗は3時間待ちとかになるらしい・・
なので40分程度はかなりのラッキーだったようで・・

ここの名物はげんこつハンバーグといって、巨大な真ん丸なハンバーグを鉄板の上で半分に切ってくれてジューと焼いてソースをかけるというもの。
神奈川民に分かるようにたとえるなら、庶民的になったハングリータイガーだね。
因みに北関東にはさわやかに双璧をなすような、フライングガーデンという店の爆弾ハンバーグなるものがあるようなので、またの機会に伺いたい。

さわやかツアー その2

さわやかツアー その2

ソースはオニオンとデミグラスで、ツウに言わせるとオニオン一択らしいのだが、そもそもデミグラスあまり食わないので当然オニオンに。
焼き加減はミディアムかレアか言われて、なんて答えたっけ。思い出せん・・
お味のほうは確かにこれはうまい、肉がしっかりと自己主張をしてきている味。250gなんで普段だと結構苦戦する量だけど、これはペロッと食べられた。
いやはや満足満足。

ハンバーグ完食で満足しながら帰宅の途へ。
すんません、帰りは原因不明の体調不良で結局運転できず。。すんません。。
途中袋井で花火の競技会がやっていたらしく、物凄い数の花火が車窓から見ることが出来た。
一度巨大花火大会も見てみたいもんですな。
posted at 2017/09/06 1:54:26
lastupdate at 2017/09/06 1:54:26
修正
 
2017/09/05
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今年も夏休み1日だけ家族日にちを合わせて、愛知&静岡西部に行ってまいりました。
今回のテーマは静岡名物、さわやかのハンバーグを食べに行く事。
で、毎回自分ばかり決めていて疲れ・・もとい、マンネリ化するので、今回は長男に託しました。
相変わらず人任せな皆様なので、息子も行程組むのにたいそう苦戦してました。。

因みにタイトルのさわやかツアーは、あの某てるみクラブの前身の会社のツアーブランド名ね。
縁起でもないな。(笑)

お盆初日(山の日)だった為道は相当込むだろうと想定し夜中3時半ごろ出発。
案の定出るときに調べたら東名はすでに事故渋滞で厚木前後で20km超だったので、海岸線を抜けて大井松田から東名に。
大井松田から先もしばらく渋滞してたが、ある程度でスムーズな流れに。
ただトイレ行きたいのにSAPAがどこもいっぱいで入れず本当は新東名で行きたかったが、PAが多くある旧東名でへ行き愛鷹で休憩。
その後はスムーズに行き最初の目的地最寄の豊川ICに8時ごろ到着。

まだ時間が早いので息子のために電車を見せに豊橋駅へ向かう。
あまり知られてないけど豊橋は実は東京から一番近い本物の路面電車が走る街。
生路面電車を眺め、駅で名古屋の赤い電車と全部同じ車両のJRを見て、小一時間で再度車に。
その後は最初の目的地の豊川稲荷へ。

おいなりさん発祥の地で有名な豊川稲荷、実は神社ではなくお寺らしい。
ただ鳥居もあるし一体何が正しいのかもよく分からなかったりする。
朝もまだ9時ごろってのもあって駐車場もあまり人がいない。まずお寺を参拝する。

ここは商売繁盛の神様として有名らしく、裏側の参道には無数ののぼりが立っており千本のぼりといわれているよう。
大抵が愛知静岡岐阜の企業が商売繁盛ののぼりを立ててるが、所々に関東や東北などあって面白い。
具体的な販売台数が書かれた八戸のトヨタディーラーとかあったし。

さわやかツアー その1

一番奥には霊狐塚といわれるところがあり、無数のお狐さんの銅像が赤い前掛けをして鎮座している。
木が生い茂った中にあるのも相まって、中々荘厳な雰囲気。
パワースポットとして有名らしいが、パワースポットと言うもの自体がオカルトだしよく分からん。
狐の台座に一つ一つ名前や地名っぽいのが書かれているから、恐らく信者が寄贈し続けて増えていったものなんだろうな。

豊川稲荷を一通り見た後は、前に広がる門前町へ。
当然名物いなり寿司が目的だが、とりあえず蒸し暑い中歩いて疲れたので冷たい物を食す。

その後おきつね本舗なる店で、おきつねバーガーなる変り種B級グルメを食べてみる。
これはハンバーガーのバンズの部分を、厚めの油揚げに変えたもの。
何かのB級グルメ番組だかで優勝したらしい。

お味のほうは中々の美味。てか油揚げに肉や野菜って合わないわけないだけどね。
ただパンを使ったハンバーガーと違って中々包まれ感がなく、ちょっと食べ辛かった。

さわやかツアー その1

その後はいなり寿司もお持ち帰り用の7色の味のものと、その場で食べる五目やわさび味を購入。
わさび味は非常に美味しかった。

車に戻り浜松方面に向け移動。
豊橋経由で路面電車と併走しながら、途中山を越えて浜名湖西岸を通って、1時間ほどで浜名湖大橋に到着。
せっかくだしと車から降りて浜名湖を見学。
弁天島の裏で海にも近いのもあって、汽水の中でも海水が多いのかカニやフナ虫が結構沢山歩いていた。

さわやかツアー その1
posted at 2017/09/06 1:52:47
lastupdate at 2017/09/06 1:52:47
修正
 
2017/08/28
先日金沢のコストコに行った際に、何故か売っていた九十九里オーシャンビール。
あまり売っている場所も見かけなくて、昔銀座松屋で見かけた程度のビールがなぜここに??
6本セットだったのでついつい購入。

このオーシャンビールは九十九里のある千葉県山武市の寒菊酒造というところが製造しているもの。
ずっと「やまたけし」だと思ってたが、「さんむし」なのね。
藤沢に山武の工場あったからそう読んでたしと思ったら、山武も会社名変わってるし。

ペールエール 九十九里オーシャンビール 千葉山武


ペールエール 九十九里オーシャンビール 千葉山武

まず最初に定番ペールエールから。
色は結構濃い目の赤褐色。
香りはほんのり甘い香り。

ペールエール 九十九里オーシャンビール 千葉山武

飲むと多少のホップの香り、ただ苦味は殆どない。
逆にローストされたモルトの味が口いっぱいに広がる。
そしてかなり甘めのカラメル香がする。
んー、どちらかというとペールエールより、レッドエールに近いんじゃないかな?
色もかなり赤み強いし。

まあしっかりとした味わいがあるし最近増えつつある何となくクラフトとは違う味わいだと思う。
これがコストコユーザーの口に合うかは知らんが。。
posted at 2017/08/29 0:05:56
lastupdate at 2017/09/19 23:38:51
修正
 
2017/05/31
栃木キャンプ帰りに買ったクラフト第2弾。
ロマンチック村ブルワリーの餃子浪漫。

何でこんな名前のビールかというと、宇都宮餃子会と共同開発したビールらしい。
餃子に合うビールという風な名目らしいのだが、スタイルはなぜかメルツェン。
餃子っていったら黄金色に輝くジャーマンピルスナー(キリンラガーとかね)じゃね?
って思うのだが、まあクラフトらしさを求めてってところもあるのかな。
今回は残念ながら餃子と食ってません。西友で買ったポテチ食ってます。


メルツェンというのはドイツ語で3月。
冷蔵技術がなかった昔は4月から9月の間はビールの醸造が禁止されていたそうで、3月に日持ちをする強いラガービールを作るといって出来たのがこのメルツェン。
秋の収穫祭にはこの余ったメルツェンビールを飲み干すという習慣があり、それが実質オクトーバーフェストになった模様。
なのでこのメルツェンを別名オクトーバーフェストと呼んだりもする。
ちなみにもともとはウィンナーラガーというものが元になるらしい。

餃子浪漫 ろまんちっく村クラフトブルワリー 宇都宮


色は結構濃い目の赤銅色、香りは少しカラメルっぽい感じかな。
味のほうは多少のホップの苦味は感じるものの、そこまで自己主張は強くない。
それよりかなりのモルティな甘みが口を占める。
モルト甘めなラガーといえばデュンケルだが、あそこまで甘みメインにならずヘレスとデュンケルの間ぐらいの甘みかな。
ただ味の濃さはデュンケルの比にならないほど濃い。飲みごたえ十分。

うん、これは旨いぞ。
先日の麦太郎が結構普通だったのも合ってか、かなりの高評価。
ってか個人的にメルツェンが好きなのかも。
posted at 2017/05/31 0:48:21
lastupdate at 2017/05/31 0:48:21
修正
 
2017/05/25
photo


4月半ばに友人宅でBBQをしてきました。
もともと地元の野球好き仲間が集まって野球語りながら飲んでたのですが、ちょっと今回はお財布にやさしくいくべとなって、持ち寄りでBBQをすることに。
先日のキャンプの影響か料理担当に任命?されたので、僭越ながらいろいろとがんばってみました。


最初は簡単にBBQの予定だったのが、やれダッチで何か作りたいやら、やれ他に一品ほしい、せっかくだし家族も呼ぼうとドンドンエスカレート。
あれ、気づいたら当初のお手軽経済的飲みから離れてしまっているような。。まあいいか。

当日は午前中仕事だったため、会社帰りに買い物して帰る。
ダッチで肉料理は超定番のローストチキンを。
丸鶏は切り分けが面倒だから骨付きモモ肉でローストレッグにしようと思うも、帰り道に寄れる店には何処にも骨付きモモ肉が売っていない。。
仕方がないので通常の鶏モモ肉で作ることに。
ほかにも色々仕入れて夕方開始なので、それまでせっせと下ごしらえ。

BBQ野球談義

その後息子たちを乗せ友人宅へ。道具はあいにく自分が一番持っているので、翌日取りに来させてもらう想定で焚火台からテーブルから椅子から一通り持っていく。
友人宅は森の中腹のおサレな民家。
脇に空き地がありそこでもできるのだが、今日は風も強いのもあってガレージを使わせていただくことに。
ガレージにはお手製の阪神vs大洋の旗と共に、BBQしながら遊ぼうと言っていたファミコンのファミスタやら懐かしのゲームが。(笑)

BBQ野球談義

子どもたちを早速ファミコンで遊ばせ始め、炭に火をつけ調理開始。
時間がかかるローストチキンを調理している間に、作ってきた居酒屋風やみつきキャベツを出し、ちびパンでジャーマンポテトを作成。
ちびパンが名のごとく思った以上に小さくてはみ出し焦げ付きながら何とか作成。

そうこうしている間にローストチキンも完成。
写真見る限り上火が強すぎる気もするが、なかなか上手くできたかな。
最初は一人一本ローストレッグと思っていたが、人数が増えたのもあって取り分け易い普通のモモ肉で正解だったかも。

その後もホイル焼きの豚キムチや、皆さんが持ってきたサイコロステーキやスペアリブやら焼き鳥などを堪能。
即席バーニャカウダも作るも、オリーブオイルに入れるアンチョビを忘れるという初歩的ミスで味がうまくつけられず。
因みにある程度で満足して酒も入っているのもあり炭火のコントロールが甘くなり、途中から全然火力が無くホイル焼きが半焼けだったりしたり(汗)

BBQに夢中になりすぎているが、野球談義ということで皆で順位予想。
セリーグは皆似た感じにはなったが、パリーグは結構皆適当だったような。。

BBQ野球談義

しばらくして女性陣も合流し、美味しいスイトンもいただき、まったりと雑談。
お陰でここまで順位予想以外は野球の話殆ど無しだが・・

ある程度の時間で女性と子どもは解散、いつもの野郎軍団だけ残って肉焼きながらこっからは本格的な野球談義に。
スマホでなつかしの応援歌や映像を見ながら、飽きることなく野球の話を。
最後に出してくれた八海山の絞りたて生原酒が本当に美味しかった。

いやあ、当初の趣旨からずれたものの皆で集まってBBQってやっぱり楽しいね。
てか結局ファミスタはやらず仕舞いだったな。
次回はもっとお手軽に男どもだけで焚き火で肴を燻しながらでもやるのもいいかな。
posted at 2017/05/25 1:01:57
lastupdate at 2017/05/25 1:05:34
修正
 
2017/05/23
先日、ってか先月頭の栃木キャンプの帰りに寄った道の駅(ろまんちっく村)で買ったクラフトビール。
勝手からすでに1ヵ月半経ってしまいましたが。。

道の駅のあるろまんちっく村なる施設の中にある、クラフトビールのブリュワリー。
麦太郎と餃子浪漫というビールを買ったが、今回は一番人気という麦太郎をいただく。

麦太郎は公式hp見るとピルスナータイプと書いてあるが、ビアクルーズとかだとドルトムンダー扱いになっている。
ドルトムンダーと言えば天下のエビスがそのスタイルで、ホップの苦味もモルトも甘みも自己主張をあまりせず、全体的にまとまった穏やかなスタイル。

麦太郎 ろまんちっく村クラフトブルワリー 宇都宮

色はピルスナーな黄金色、香りは確かにエビスっぽいそれ。
味わってみると確かに苦味も甘みも主張することなく、ドルトムンダーの味だ。
ただなんだろう、何か物足りない。
味はしっかりしているしまとまっているんだけど、全体的にちょっと弱めな気がする。
たぶんエビスと同じスタイルのクラフトビール!と自分の中でハードルが上がっている部分もあるんだろうが、エビスを飲んだときのこれだよって思える主張が少ないんだろうな。
十分おいしいとは思う、ただ比較対象のエビスが完成度高すぎるんだろうなと。

というか、この1ヵ月半放置で味が変わっていたらごめんなさいだな。(笑)
posted at 2017/05/23 0:36:08
lastupdate at 2017/05/23 0:36:08
修正
 
2017/05/14

翌朝はキャンプ場と違いチェックアウトタイムを気にしなくていいというのもあり、比較的ゆっくりと起床。何時に起きたっけ?(汗)
んー、今日はいい天気そうだ!

古民家でグルキャン 2日目

起き抜けのコーヒーで目を覚ました後、皆各々朝食作り。
我が家はいつも通りの焼いたウィンナーとホットサンド。
ホットサンドはこれまた我が家のいつもので、ハム&チーズとチョコ&バナナ。
そして生憎我が家のホットサンド焼き器君は耳を切らないといけないので、最後パン耳を使ってカミさんがスキレットでフレンチトーストを。

古民家でグルキャン 2日目

ほかにも達人な皆さんが、本格的なピザやら燻卵やら汁粉やらと出来てきて朝から豪勢なことに。
イヤハヤ、参考になるような凄すぎて真似出来ず参考にならないような(笑)

朝食が終わったら片づけをして荷物をせっせか車に仕舞い、最後に折角皆で集まったということで記念撮影。
そして何故かそのままの流れで子供たちを背の順で横に並ばせて記念撮影。
で、次に大人も入ってやはり背の順で並んで撮影。
出来上がった写真をみると、これは非常に面白い。
集合写真もちょっとした工夫を凝らすと、記憶にも記録にも残るものになるんだなあと実感。

昼ごろに名残惜しいながらも古民家を出発。皆さんは温泉に行くっぽいけど、うちは息子が見たいといっていた電車を見に宇都宮方面へ。

古民家でグルキャン 2日目

電車を見た後はIC側の道の駅で、昼食&お土産タイム。
道の駅の駐車場とお店の間に遊び場があったが為に、息子を遊ばせてそれなりに時間が掛かってしまった。
お陰でいつの間にか発生した東北道の事故渋滞にドハマリしながらも、夜8時ごろに帰宅。

いやああああ、楽しかったあああ。
子供も親も近い世代が集まっている(うちは親子とも上の方の年齢だが)のもあり、まさに家族同士でキャンプに行ったという感じでしたな。
そして皆のキャンプの腕前や道具を渇望の眼差しで見ながら、俺もあれがほしいあれがやりたいという思いを抱き、そして何よりこんな古民家をいつかは持ちたいという願望をきっと皆抱いたと思う。(笑)
神奈川方面は結局初日はずっと夜まで雨だったらしいし、栃木行きにして正解だったね。
posted at 2017/05/13 2:35:40
lastupdate at 2017/05/13 2:35:40
修正
 
2017/05/13
子供たちに定番焼きマシュマロとか、スペアリブだとか煮込みハンバーグだとか枝豆を網で焼いただけで超旨いだとか色々皆さん素晴らしい料理が出来上がってくる。
ほかにも色々美味しいものがあったはずだが、1ヶ月経ってるので思い出せず。。。

うちは普段料理もしないしキャンプも結局言うほど行ってないルーキー崩れでレパートリーも少ないので、以前やったことがある失敗しない料理ということで豚肩ロースの塩釜を作成。
2kgのコストコ肉買ったが10インチのダッチオーブンにはサイズ的に2Kgは入らず1kgが限界だったので半分だけ利用。
ちょうど肉を覆うぐらいの2kgの塩を使って40〜50分焚火台の上で調理。
出来上がった塩釜は子供たち集めてハンマーで割ってもらい完成。
過去にやったときよりローストっぽい出来上がりになったが、かなり美味しい出来で一安心。
肉がよかったのかな。(笑)

古民家でグルキャン 1日目その2

あとは大人のつまみになればと言う事で、スペイン料理のオリーブオイル煮のアヒージョに挑戦。
こっちはほぼカミさんに作ってもらっちゃったが、非常に美味しく出来きあがり。
ただやはり子ども達は食い付かず大人は料理で慌しくて中々食えずで、その間火にかけっぱなしにしたせいで少々焦げ気味に。
これでも十分美味しいのだが肝心のオリーブオイルが減ってしまい、最後にパンに付けて食べることはかなわず。。

古民家でグルキャン 1日目その2

そのあとはさっき作った廃材やぐらに火をつけてキャンプファイヤーを。
特にキャンプファイヤー的な歌ったりな何かをするわけではないが、火を囲むと心躍るね。
あと、その火を使って子供たちに花火をやらせる。火が強すぎて線香花火とか付けるの一苦労だったけど。

古民家でグルキャン 1日目その2

花火が終わった後は子供たちは建物の中に入りUNOタイム。なんか修学旅行っぽいよね。
男性陣はキャンプファイヤー後の熾火を囲みながらまったりとしていたら、いつの間にか外にいたはずの女性陣も建物の中に入っていたので自分らも屋内に移動することに。
建物の中の薪ストーブがある土間から続くダイニングの部分で、皆で深夜までしこたま酒飲みながら雑談タイム。
寒さ対策で用意したホットワインにチャレンジも、酔っ払いなせいで用意しておいた砂糖もマーマレードも入れ忘れて超スパイシーなものになってしまった(汗)
その後は皆で寝袋に包まりながら就寝。
posted at 2017/05/13 2:33:52
lastupdate at 2017/05/13 2:33:52
修正