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管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




一部毒舌混じってますが勘弁を。

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Recent Diary

2018/06/15
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GW後半に埼玉県の入間に行ってまいりました。
日帰りでどこかお出かけを計画もなかなか慌しく、当日も朝早く出るつもりもそうも行かず。
結局アウトレットで買い物ということになり、せっかく行くなら行ったことのない少し遠くにということで入間に。
ついでに入間界隈での観光も折角だしと。


朝は早起き出来なかったのもあり10時ごろ出発。入間は圏央道沿いなのでいつも通り横横から東名圏央道と抜けていく。
途中東名は行ったあたりで5km程渋滞があり、運悪くそのタイミングで下の子がトイレに行きたいということで一騒動はあったが、
それ以外は順調に走り12時前位に入間インターに到着。
ここで降り入間の市内のほうへ向かう。

最初の目的地はジョンソンタウン。
ここはアメリカ軍のジョンソン基地(現航空自衛隊入間基地)に勤めていた軍人たちが住んでいた居住地。
そこに残っていた米軍ハウスを地元の不動産業者が手を加え、米国風の街並みを作ったというもの。
元々あった米軍ハウスはリノベーションし、新たに日本家屋を平成ハウスといわれる米国風ハウスに立て替えて街並みを作ったそうな。
正直こんな場所あるって知らなかったなあ。
横須賀には米軍向けの店が合ったり外人住んでるが米国風の住居はないし、厚木基地の街の相模大塚さがみ野はましてやこんなの無いし。

まず車を止めようにもジョンソンタウンの駐車場は満車。
まあそうだよなと他を探すも回りは極々ありふれた住宅街、コインパーキングすら全然無い。
仕方が無いのでコンビニで作戦会議、少し歩くが次に近いどぇあろうコインパーキングに向かうも直前で満車に。
だったら大人しくメインの駐車場待ったほうが早いだろうと、列に並ぶことに。
駐車場自体は50台超あったので、結局20分程度待って無事に駐車。

米軍居留地と爆弾ハンバーグ

ジョンソンタウンの中には雑貨屋さんや飲食店、その他色々な店が並んでいる。
ただそれ以外は普通の民家として利用されている。
公式のHPにも観光地じゃなく住宅地なので、ツアー等の受け入れはしてないと書かれてた。

ぷらぷらと雑貨屋さんとかをめぐり始めると、またも次なるトラブルが。。
自分の一眼レフの短焦点レンズのAFが動かなくなってしまった。
折角洒落た街並みを写そうと意気揚々とカメラを構えてたのに何たること・・

昼も過ぎだいぶおなかも空いてくるも、お店は混んでるし結構なお洒落価格というか観光地価格。
プラプラ食べ歩き出来る店を期待していたが余りなさそう。
そんな中トレーラーハウスで出している店が、ビスケット(ケンタッキーみたいなやつ)に肉を挟んだサンドやビスコッティなどを出していたのでそこで食べることに。
ハムとチキンとサルサの3種類だったかな?を買って横にあったイートインスペースで食べる。
フォトジェニックな見栄えで物足りなさそうに見えたが、意外とボリュームもあり味も非常に美味しかった。
その後もぐるっとジョンソンタウン内を回る。目当てだったフライングディスクの店は臨時休業だった。残念。

米軍居留地と爆弾ハンバーグ

ジョンソンタウンを後にして、次なる目的地、というか本来の目的地であるアウトレットに向かう。
ここは定番三井アウトレットパークの入間版。
これで首都圏のは佐野以外すべて行ったかも。
インターそばに店を構えており、たどり着いてみるとなんと隣にコストコが。
埼玉ってホントに大型店舗並べるよなあ。そういう文化なのか土地があるからかは知らんが。

パーキングに停め中に入る。GWなのでメチャ混んでるっちゃ混んでるけど、GWにしては思ったほどじゃない。
近隣の居住人数の問題なのか、はたまた我が家みたいに遠方組が少ない店舗なのか。
とりあえず目的の息子のサッカーシューズを何店舗か物色して購入。
あと行きのトイレ我慢騒動で頑張った息子にトミカのご褒美を。
本人がトミカがいいって言い出して、アウトレットでトミカなんか売ってないよなと思ったのだが、偶然にも特設コーナーでおもちゃ市をやっていて無事購入。
ほかにもいろいろ見てみたいが、さすがにあえて今日じゃなくてもいいやというのと先ほど見えた隣に店に行きたいという気持ちで足早に去る。


そのまま歩いて隣にあるコストコへ突入。
最寄りのコストコ以外は初めて入った。混雑具合は普通に混んでるがチョイ混んでるかなの休日レベル。
年末レベルまでは至ってないのでマシかな。

当然特に目的を持って来た訳じゃないので目的も無くプラプラ中をめぐる。
造り的にはほぼ一緒で大体わかるのだが、そんな中進んでいって目に入ったのが巨大な東屋がいくつか。
しかもそこら辺の公園にあるサイズじゃなく、すめるんじゃないかサイズがいくつも。
よく見ると他にも幼稚園にあるサイズじゃないかという超巨大なプールとか、横浜じゃ見かけないデカいサイズのものが多量にある。
これはやっぱり土地の問題かなあ。広い家が多いんだろう。きっと。それか外人サイズだから横田基地御用達なのか。
けど売っていた馬鹿デカイ12名用テントはさすがに意味不明。4名テント3つ立てたほうが絶対楽だと思う。(笑)


その後は電車見たい息子のために西武線の駅に行ったり、プリンターのインクを買いに埼玉にもあったノジマに行ったり。
そして少し早いがこの度のもうひとつの目的、フライングガーデンに晩飯を食いに。
このフライングガーデン、北関東ローカルのファミレスチェーンで最南端で埼玉西部地区にもある。
何で有名かというと、北関東のさわやか、ハングリータイガーと言われる、爆弾ハンバーグのお店。
やはり客の前で半分に切ってジューっと焼くタイプ。
ハングリータイガーは週末は1時間待ちだし、さわやかに至っては御殿場店でGWで7時間待ちとの情報が流れてるが、このフライングタイガーは潤沢な店舗数もあり待ち時間ゼロ。

注文するメニューはもちろん爆弾ハンバーグ。カミサンは山わさびクリーム、息子はチーズソース、俺はにんにくソースに+59円でライスをガーリックライスのにんにく尽くしに。
下の子はジュニア用の鉄板に乗ったハンバーグがあってそっちを薦めたのだが、なぜか普通のお子様セットを選んでいた。
セットのスープはビーツのスープ。初めて飲んだがなんだか温かいビシソワーズって感じ。上手く言えないけど。

米軍居留地と爆弾ハンバーグ

そのうちしてハンバーグが到着。まん前で半分に切ってジューと焼く。
その後下に敷いている紙を油除けにして、ソースをジュワー。
暖かいうちにどうぞお召し上がりということで、いただきます。
うん、美味しい。ハンバーグはジューシーだしにんにくソースもいい感じでにんにくのうまみが出ている。
そして何よりガーリックライスが超旨い。鉄板で香ばしくおこげも出来ているような状態で、味がしみこんでいて非常に美味。
乗せたバターが溶けてまたこれが合う!
正直これだけ食いにきても、いいんじゃないかってぐらい旨い。
車じゃなかったらビール飲みたい、絶対合うもん。


食事が終わって日がまだ沈みきる前に入間を出発して帰宅の途へ。我が家にしては早いな(笑)
途中東名が渋滞なので圏央道途中で降り下道を走ったり、何故かスケート見に行った娘を拾ったり、バイト終わりの娘を拾ったりでなんだかんだで21時過ぎに帰宅。
正直埼玉って今まで通り過ぎるだけだったが、こんな場所があったんだねって思った。
他にも知らないだけどまだまだいろいろ面白いところってあるんだろうなあ。
posted at 2018/06/15 1:07:53
lastupdate at 2018/06/15 1:12:05
修正
 
2018/05/22
晩飯は手作りピザ。料理長の手伝いをする息子のお手伝い。
なんとこのピザのためにわざわざホームベーカリーX2台を持参しているという気合の入りよう。
捏ね上がったピザ生地を小麦粉をまぶして、息子がめん棒でひたすら伸ばしていく。
2月のソレイユの丘ピザ作り体験が役に立ったかな。

その後伸ばした生地に具材の乗っけていく。
その後は焚き火の上に置いたダッチオーブンでひたすら焼いていく。
大人3人でトッピング担当と焼き担当と切り分け担当と分担してひたすら何十個も焼き続ける。
自分は焼き担当だったのだが、最初ダッチオーブン2個とコンボクッカー1個でやっていたのだが、
コンボだけなかなか焼けないので直ぐにダッチ3台にチェンジ。

道志の森2018 その2

薪を足しピザを入れ焼けた薪を上火にしてまた薪を足し焼きあがったピザを出しピザをいれ薪を載せ、、をひたすら繰り返す。
薪の前で動き回っているので非常に厚く、他の皆さんジャンバーを羽織る寒さの中一人半袖でも暑い状態。
あとルーティンで繰り返していると頭で考えたことと体の反応が噛み合わなくなるのか、途中で皮手袋でトングを持ち、
軍手で炭をじかに触るというのを何度も繰り返し熱っっい!と叫びまくる。まあ元々軍手で炭持っちゃうタイプだけど。
焼きあがるピザは何種類も作ってくれたがどれも美味。特にホワイトソースが載った奴が超旨かった。

その後は僭越ながら邪魔にならないおつまみを作る。
ダッチオーブンで焼くものは皆さんががっつり作ってるから、何にするかなと思ってふと焚き火でやってみたかったことを思いだす。
持ってきたものはモアーズの魚屋で買ったかつおの刺身用の柵、ついでにぶりの刺身用柵。
それを鉄串に指して焚き火で炙る、暗くてよく見えないし熱いけどけどひたすら炙る。
火力的にちょうど丸太ストーブが良かった。

道志の森2018 その2

で、出来上がったのがかつおのたたき&ブリのたたき。最後に刻みねぎにしょうがを載せてポン酢を一掛けで完成。
ちょっと端っこに火が通り過ぎて単なる焼き魚っぽくなったけど、とても美味しく出来上がった。
とくに思いつきで買ったブリのたたきが思った以上に美味しかった。
その後は手羽先のスモークチキンや熱燗などを楽しみ、ある程度の時間で就寝。

キャンプ場の明け方はちょくちょく目が覚める。早々に寝た下の子が5時ごろ起きてしまった(再度寝かせたが)のを
皮切りに、何か知らんが15分毎に目が覚める。
けど体も動かず結局7時近くに起床。
子供たちを着替えさせたりなんだりしてから外に出る。
すると既に焚き火に火が入っていた。

早々に朝食の準備に取り掛かる。(料理長が)
朝食は炊き込みご飯に味噌汁に焼き鮭に冷奴。
炊き込みご飯と味噌汁は昨日いただいたゼンマイが入ってとても美味。
山の中で食う和食もやっぱりうまいね。

!!$img3!!

朝食の後は片付けをしながら薪をすべて燃やし、撤収の準備へ。
今回もこのキャンプ場は混んでいたが、次の日は学校がある日(休みの大人もいるが)なのでうち含めてほとんどのところが撤収にかかっていた。
昼ごろに撤収完了でキャンプ場を後に。
ほかの皆さんは今回もまた日帰り温泉を決め込む模様。
うちはここ2回富士午後方面に行っていたが、今回は明日学校なのもありそのまま帰ることに。
途中相模原で昼食としてラーメンを食す。希望の店はGW休みだったので別のところに行ったが。
帰りは渋滞もなくスムーズに帰宅。お疲れ様でした。

もうお蔭様で何回も参加させてもらいすっかりおんぶに抱っこ状態なのだが、いい加減に今年こそは自分の家だけで
キャンプに行きたいなあ。
posted at 2018/05/22 23:22:19
lastupdate at 2018/05/22 23:22:19
修正
 
2018/05/21
photo

またまたまたまた恒例のGW道志キャンプに行ってきました。
今回は初日が仕事だったため、1泊での参加に。

前日が半日仕事だったのもあり比較的余裕を持って支度ができ、我が家としては早い8時ごろ家出発。
横横をひた北上、これなら10時ごろ着けるかな。
東名は相変わらず大渋滞なのでそのまま16号を北上、橋本から圏央道相模原IC方面に抜けていく。
が、ここまでは鵜野森で若干混んだぐらいで非常に順調だったが、相模原から津久井方面に抜けていく道がどこもかしこも大渋滞。
橋本から道志みちの入り口まで40分近くかかる羽目に。通れる道が限られているからだろうな。
道志みちは順調にとおり、想定の1時間遅れの11時ごろ到着。

2泊組みの皆さんに合流、1泊組みのほかの家族も自分たちのすぐ後に到着。
聞くところによると下道だけでうちとほぼ同じ所要時間で来たらしい。
山を抜けるとやっぱり早いんだね。今回もまた道志みちでよったうちの子たちには、到底通れないルートだが。

荷物を降ろすのも半ばに息子にサッカーをさせられる。
今回は参加人数が少なく、うちの下の子(小1)以外は小6、中3、高2ともう既に落ち着いた感じの子供だけが参加。
お陰でうちの下の子が大人を独り占めしてサッカーで走らせまくってたが。。

道志の森2018 その1

荷物降ろして駆けつけ一杯で泡の出る麦茶でのどを潤しているうちに、お昼の時間に。
今回は、というか今回も料理長がいらっしゃるので、料理はお任せ。
うちは1泊だけなので邪魔にならない程度のおつまみを作るのみに。
昼はパスタとサラダとロースとビーフ。
パスタはミートソースとペペロンチーノ、あとサラダとロースとビーフ。
なんて贅沢な昼食。そして外で食べると旨い!ってか、普通に美味しいんだと思う。
あと頂き物の菜の花も超美味。ご馳走様でした。

道志の森2018 その1

飯の後は早々にワインを開けたりで、お酒を飲みながらのんびりと歓談。
小さい子どもが少ないから、比較的緩やかにすごしていた感じだったかな。

暫くしてから夜に備えて薪拾いに向かう。
今回は斧もチェーンソーもないので、丸太は拾わずいつもの針葉樹の落ち枝を拾い集める。
そして戻ってきてからポキポキ小さいサイズにしていくといういつもの作業。

なお丸太はないと言ったが、連れの人が管理等で買った丸太のストーブ1900円があったりする。
上から小さめの穴が開いていて、前の穴につながっている。
そしてその下に左右に突き抜ける形で同じサイズの穴が開いている。
なので話題のスウェーデントーチとはちょっと違うっぽい。

道志の森2018 その1

上の穴からホワイトガソリンを流し込んで点火する。
するとこのサイズ簡単に燃えるのかなと心配をよそに強力な火力で直ぐに燃え始めた。
燃えてから気付いたが穴のあけ方がロケットストーブの原理と同じだ。丸太のロケットストーブだ。
だからよく燃えるわけだ。
これで調理も出来んじゃね?と思って上にダッチオーブンを置いてみたが、五徳になる部分がないため
火をふさいでしまい調理は出来なさそう。残念。
posted at 2018/05/22 23:20:33
lastupdate at 2018/05/22 23:20:52
修正
 
2018/05/16
1月のミャンマー土産ビールのラス1をやっと飲む。
どうも最近文章が頭の中に上手く出てこなくて、文章書くまでのハードルが高くビールも一緒に放置がち。
さらにこいつは冷蔵庫の奥に潜んでて、すっかり存在忘れていた(苦笑)

こちらは先日飲んだミャンマーの最王手ミャンマーブリュワリーがやっている別ブランドの模様。
アンダマンというのはミャンマーとタイの西側に広がる海のことで、プーケットとかの記事とかを見るとよく耳にする言葉じゃないかなと思う。
あとそんな名前の結婚式場だかが材木座にあった気もする。

アンダマンゴールドスペシャル ミャンマーブルワリー ミャンマー

色は普通にラガー色。香りもまあピルスナーって感じ。
ブログ検索すると苦味が〜見たいな記事はあったが、飲んだ感じは東南アジアっぽい甘みが結構強く感じた。
ボディはミディアムでそれなりの甘みがあるので、サンミゲルっぽい感じがしたな。
ってこの前もこんなこと書いた気がするが。

アジアビールはもうちょっと西行ってライオンが飲みたいとずっと思いつつもいまだに果たせず。
どこで売ってるかなあ。
posted at 2018/05/16 23:39:40
lastupdate at 2018/05/16 23:39:40
修正
 
2018/03/28
超今更ながら、1月の出張のときにお土産で買ったミャンマーのビールをやっと開封。
なんか妙にバタバタして開封できてなかった。

買い物もあまり考えてる時間もなく、適当に3本ほど購入。
今回のは一番メジャーブランドのミャンマーブルワリーのビール2本。
このミャンマーブルワリーはもともとはシンガポールのタイガーが出資してできたビール会社。
これを国内頭打ちで海外に販路を見出したいキリンビールが買って、今は日本資本らしい。

その名のとおりミャンマーブルワリーのミャンマービール。当然国内一番のシェアを誇り、
初日に食いに行ったミャンマー料理のレストランでも、ホテルのバーでもビールを頼んだら
これが出てきた。
しかし日本酒造の日本って酒を売ってるようなネーミングだよな。(笑)

ミャンマービール&ミャンマープレミアムビール ミャンマーブルワリー ミャンマー

まず定番のミャンマービール。こちらは現地で飲んだ感じはタイガーやサンミゲルの様な東南アジア
な甘みを感じる味わいだったと記憶。
アジアンビールなので当然スタイルはピルスナー。

注いで飲んでみると、はて?甘みは感じない。
多少無機質な苦味を感じるものの、ボディも軽く味の薄いスードラのような味わい。
あれ?おかしいなあ。現地で飲んだときは美味しかったのに。
これは海外というスパイスのなせる業だったのか、時間がたって酸化したのかはわからない。。

ミャンマービール&ミャンマープレミアムビール ミャンマーブルワリー ミャンマー

続いて100%MALTと書かれたミャンマープレミアムビール。
同じくスタイルはピルスナー。
こちらは香りからして甘みを感じる。口に含むといっぱいに広がるモルティな甘み。
ボディはライトボディで飲みやすいが、味わいが感じられてなかなか旨い。
実は現地で飲んでたのってこっちだったのかなあ?

残りもう一本は見た目で選んだ謎ビール。近日中に飲まねば。
posted at 2018/03/28 2:07:19
lastupdate at 2018/03/28 2:07:19
修正
 
2018/03/13
photo

今年もまた客兼添乗員で地元の参加している団体の研修旅行に行ってまいりました。
今回は流行のもの巡り的な感じで、大人気の信玄餅詰め放題と今時の流行言葉で言うとインスタ映えな秩父の景色を見に。
ちなみにインスタ映えという言葉は正直好きじゃないので、フォトジェニックな場所って表現を使いますけどね。

出発はゆっくり目で9時に横須賀を出発。横横→東名→圏央→中央を通って河口湖方面へ向かう。
相変わらず酒飲みさんたちはトイレ休憩を一度入れてしまうと、途端にトイレが近くなるという。
まあ俺もそうだが(笑)何でなんだろう。人間の体って不思議だ。
そういえば2年連続で体調不良で参加していたが、今年は全く体調に問題はなくお酒は堪能できるな。もちろん仕事はキチンとこなすけどね。

今回の旅行の前の週に2回ほど関東甲信地方にも雪が降る日があった。
平野部では1回目の雪は中々大雪でソコソコ積もり2回目は特に積もらなかったのだが、さすがに今回の行き先は2回とも影響もありかなりの積雪の模様。
事前に確認したところ積雪は凄いが、心配された道路は特に通行止めもなく大丈夫そう。凍結だけ注意かな。

まず最初は休憩挟みながら2時間ほど走って、河口湖へ。
こちらで早速だがランチバイキングをいただく。

今回はメインの一つに山梨名物の信玄餅詰め放題に参加するのだが、本来は詰め放題は大人気で朝から超並ばないと入れないらしい。
ただ団体様は予約さえ入れていれば、並ぶこともなく詰め放題体験ができるというのだ。
その条件として必ず桔梗屋系列のレストランで昼食を取るというのがある。
当初は明野のほうのハイジ何とかってレストランを考えるもバスがワンマンでの距離をオーバーしてしまったため、河口湖にあるハイジズフラワーガーデンというレストランに。

信玄餅とフォトジェニックな旅

ここは普段はレストランの他にウェディングとかもできるような所で、欧州っぽい洒落たデザインの建物だ。
そして庭はゆうに20cmは超える積雪、屋根にも落ちたがってる雪が大量にあり危ないから大回りさせられたりとお店に入るにも一苦労。
メニューはスイス料理と甲州郷土料理のバイキングを召し上がる。時間の早いのもあってか店内は貸しきり状態。

スイス料理はチーズフォンデュ、甲州郷土料理はほうとう、後は普通のスタンダードなバイキングのメニュー。
あ、あと別料金だけどスイス料理のラクレットもあったが、結局皆酒入ってるしバイキングで満足で誰も頼まなかったな。
スイス料理と甲州郷土料理のバイキングではなく、スイス料理と甲州郷土料理も一応少しあるバイキングだっだが。(笑)
お味の方はどれも普通に美味しかった。どちらかと言うとチーズフォンデュやほうとうより他のもの中心にみな食べてた気がしてならんが。

小一時間ほどで昼食を終え、次なる目的の桔梗屋本社工場に向かう。
お天気もよく後ろに富士山をバッチシ眺めながら甲府盆地御坂道を通っていく。こことかも雪が心配だったが通行には影響は無いぐらいにはなっているな。
ポカポカ陽気でウトウトしているうちに、次なる目的地の桔梗屋本社工場に到着。
バス降りてすぐに係りの人にご一行様の詰め放題こちらへどうぞ〜と案内される。
ほかにも引っ切り無しに観光バスが到着する。なるほどこりゃ確かに大人気だなあ。
そしてこのバスが全て系列レストランへ行くと考えると、そりゃうまく考えた商売だよな。
なのに何故貸切状態だったのかは不思議だが。。

工場内の一室に集められ、詰め放題の説明を受ける。
詰め放題ビニールは伸ばしてもらって大丈夫だが破れたら交換。そして必ず最後に上部を縛る。これが詰め放題の条件とのこと。
並んで入る一般参加の猛者達の場合は上できちっと一本に縛らないとだめで結び方の○×の見本が置いてあるのだが、ツアー参加の人は30分とか1時間とか基本時間制限があるので特別に×の方でもオーケーすょと言われる。
朝から並ぶ必要もないし、結び目オマケあるしやっぱりこれはお得じゃないか。

早速チャレンジ、がんばってがんばって袋を袋を伸ばして伸ばして餅を餅を入れていく入れていく。
事前に調べたネット情報によると6個x3段で18個が目標と書いてあったのでまずはそれを目指そう。
順調に一番下の段に6個入れられたのだが、勇んで次の段に取り掛かり詰める際にうっかり力を入れすぎて袋がビリっと・・
八街。また袋を伸ばしてとやり直す気力はもうすでに無いわ。。なので作戦変更、5x3段の15個で妥協することに。
これでも中々入らんし、最後結構縛るのとか苦戦したが。。

信玄餅とフォトジェニックな旅

詰め放題終わった人から工場見学、1個1個手作業で縛っているのだがすごく早い。何秒か数えて感動したのだが、何秒か忘れた。
まあまさにプロの技と言った様子。
その後はお店のほうに行くのだがここはアウトレット併設しているので、せっかくだから他所には無いアウトレット行きましょね。
そこでお土産用にいろいろなお菓子を買って帰る。
余談だがアウトレット価格バッチリ出したまま、会社の休憩室においてしまった。危険危険。

買い物終え再びバスに乗り込み、次なる目的地の勝沼のワイナリーのシャトー勝沼に。
桔梗屋からは15分程度だが、すぐに辺りは至るところにブドウ畑、そしてワイナリーがある場所に。さすが勝沼。
そしてどんな家でも必ず駐車場の上を覆うように葡萄棚がある。かなり高いところにあるから、あれ収穫時手が届くのかね・・

シャトー勝沼ではまず工場見学、ただ残念なことに休日のため工場は稼動せず設備を見るだけ。
その後ワイン樽が並んだ醸造庫に案内される。樽で販売しているらしいがウン百万の世界、瓶一本換算でも1万以上している。
マイボトルならぬ、マイ樽とかあこがれるけど絶対手がだせないよな。。まず寝かしてる間待てなさそうだし(笑)

その後はお待ちかね試飲タイム。試飲用の小さいコップをもらって、赤白の甘口と辛口、ロゼ、あとホットワイン、ぶどうジュースが並んでいて飲み放題。
ほかにもハウスワインではないミディアムからフルボディの瓶のものも店員に言えば飲ませてもらえるし、ほたて甲州煮や野沢菜など食べ物も試食出来る。
一通り試飲をしてみて普段はワインは辛口やフルボディが好きなのだが、甘口が赤白とも嫌味のない甘さで非常に美味しい。
甘口を好んで買うことは普通無いのだが、これはと気に入って赤白で帰ることにする。

ワイナリーのあとは山を越えて秩父へ向かう。
山梨と秩父は雁坂トンネルという山をぶち抜いた長い有料トンネルがあり、それで抜けていく。
この道が出来るまでは山梨と秩父が案外近いとか知る由もなかったな。
トンネルに向けどんどん山を登っていく。時間もまだあるし休憩かねてトンネル手前西沢渓谷付近にある道の駅みとみに立ち寄る。
トイレを済ませてお土産でも少し見るかと道の駅の中に入ろうとすると、なんと入り口に冬季休業の文字が。
道の駅に冬季休業なんてあるんだ。びっくり!
まあ手前の湖も凍るような極寒氷点下のエリアで観光地も当然雪で閉ざされて閉鎖中だし、営業するメリットないもんな。。

再びバスに戻り長い長い雁坂トンネルを抜け秩父に向かう。
トンネルを抜けても雪深い山奥、秩父でもこんなに雪が多いんだね。
山間に掛かる巨大な橋やダム湖の畔をとおりながら山を下っていく。
次なる目的地は三十槌の氷柱。秩父にはこの三十槌を含め3箇所氷柱が見れるスポットがあり、近年フォトジェニックなスポットとして人気急上昇中だそうな。
因みにフォトジェニック言うと秩父では最近流行の雲海も見れるようでこちらも気になるところだな。

氷柱は崖を流れ落ちる水が凍ることによって起こるのだが、基本は水を撒いて凍らせるもの。
ただこの三十槌の氷柱は人工の氷柱だけではなく、流れ落ちる湧き水が凍ることによってできる天然の氷柱があるのが売り。
そして夜にはライトアップもされる。今回もこのちょうどライトアップされるタイミングにあわせてスケジュールを組んできましたとも。

まず場所はウッドルーフキャンプ場の敷地内なのだが、バスが入れないので手前で降りて歩いて入る。
周りに何もないような超山奥なのだが、駐車場待ちの車は大渋滞、観光バスもひっきり無しにやって来て団体客を乗り降りさせている。
おそるべき今時のフォトジェニックな人気スポット。

受付で環境整備協力金200円を払って、場内に入る。
川沿い通路から見学をするのだが、あいにく先日からの雪の影響で下が踏み固められた雪の層で滑りまくる。
滑らないように歩いていても、どうにもならない。こりゃ歩くの大変だ。。
その代わり雪が続くような寒さの後もあって、氷柱に関してはこの上なく上出来。
巨大な氷のオブジェといった様相で、これは中々見ごたえがある。
天然と人工とを見比べたが確かに人工のほうが大きくて迫力があるのだが、天然は自然に完全に一体化していてこちらもすばらしい。

17時を過ぎライトアップを開始。
人工のほうは明かりで照らされるだけだが、天然の方は七色に変化する明かりでライトアップ。
とりあえず一通りの色で写真を撮ってみる。
うん、インスタ映えって言葉の意味が悔しいが分かった気がする。確かに写真に収めるとよりキレイだわ。

信玄餅とフォトジェニックな旅

ある程度の時間見学して再び上に戻る。
売店で秩父名物みそポテトなるものが売っていたのだが、タイミングが合わず断念。
他の場所で待機していたバスにすぐ乗れるよう、入り口付近でスタンバってバスに乗り込む。
ここからはひたすら帰宅の途へ。
途中イレギュラーでトイレ休憩(一人のみ)や事故渋滞で想定以上の時間が掛かったりと中々苦戦しながら、関越圏央道と通って予定より1時間ほど遅れで到着。

いやいや、中々今回は良かったんじゃないかな?
巷の話題のスポットというのも毛嫌いばかりしてないで、一見の価値はあるもんだなと痛感。
こりゃ濃溝の滝とかも行ったら感動するんかな。
posted at 2018/03/13 0:36:23
lastupdate at 2018/03/13 0:36:23
修正
 
2018/02/21
お正月に飲むように買ったビール第4弾。ブリュードッグのジャックハマー。
飲まないうちにもう2月下旬じゃねえかい・・

スコットランドの新進気鋭ブリュワリー、ブリュードッグの中でも強烈な個性を放つのがこのジャックハマー。
スタイルはIPAでとにかく苦いのが特徴。
ビールには苦味の国際基準IBUと言うのがあり、たとえば酒に疎い日本人が言う苦いビールのスーパードライはIBU16、酒に拘る日本人がいう苦いビールのキリンラガーがIBU25、最近じゃコンビニにほぼ売ってるヤッホーのIPAインドの青鬼がIBU56。
それに対してこのジャックハマーはなんとIBU200!
キリンラガーの8倍、スードラに至っては12.5倍の苦さ。

ジャックハマー ブリュードッグ スコットランド

色は濁りがある黄金色。香りはスーとするホップの香りビシバシでまさにIPAの香り。
味はまず口に含むとホップの爽やかな香りが口いっぱいに広がる、そして間髪入れずに強烈なホップの苦味が口を襲う。
かなり強烈な苦味でIPAとか飲んだことない人が飲んだら吹き出すんじゃないか。
ただその後にモルティな甘みや旨みがちゃんとついて来る。

半端無く苦いがその強烈な苦味と香りと甘みがしっかりバランス取れていて非常に旨い。
苦いけどまたすぐにもう一口と飲みたくなってくる、中毒性のある味だ。

いやいや、ブリュードッグ面白いね。他にもまだまだ種類もあるみたいだし、どんどんチャレンジしてみるかな。
posted at 2018/02/21 0:51:57
lastupdate at 2018/02/21 0:51:57
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2018/02/14
ハッピーバレンティン!(60HR)
毎年恒例バレンタインビールの巻。
今年はすっかりバレンタインの存在を忘れていて買っていなかったが、カミさんからプレゼントされました。
貰ったのはこちらのプラタンピルスナーというチェコビール、チョコビールっぽい字面だがチェコビールのピルスナー。
なのでチョコは入ってません。

チェコといえば言わずと知れた世界一ビールを食らう国、そしてピルスナーの発祥の地。
超メジャーなウルケルやブドバーは知っているけど、このプロチヴィーンという醸造所は初めて知ったし、調べても出てこないなあ。。

プラタンピルスナー ピボバル プロチヴィーン チェコ

色は結構濃い目のゴールド、おそらくスタイルはボヘミアンピルスナーであろう。
飲んでみる、ホップの苦味や香りはかなり抑えられており、モルトの甘みが大半を占める。
味わい的にはボヘミアンピルスナーのそのものなのだが、この甘みがかなり癖があるな。
何だろう、かなりの臭みを感じる味で、ビールではあまり感じたことのない味だ。
おいしいんだけど、好みは分かれそうだな。
posted at 2018/02/15 0:02:12
lastupdate at 2018/02/15 0:02:12
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2018/01/31
お正月(に飲む予定だった)ビール第3弾。
志賀高原ビールのアフリカンペールエール。
志賀高原といえばすぐそば白根山が噴火してしまって心配なところ・・

このアフリカンペールエール、実際にはそんなものはないのだが、IPA(インディアンペールエール)の弟分として軽い版をこの名前で出しているらしい。
謳い文句にインドを目指す途中アフリカの海で力尽きちゃうかも?と書いてあるが、インドに行くつもりなら苦さは一緒だろうと思うし、じゃあアメリカンペールエールはコロンブスかよとも思うが、まあ面白い発想だわな。

アフリカンペールエール 志賀高原ビール 湯田中

色は若干濁りがある黄金色。香りはIPAよろしくホップの香りが漂う。
味のほうは口に入れた瞬間からホップの苦味が口に広がる。
ただボディはライトボディで非常に軽く、後味もスーと消えるような感じなのでIPAとして考えれば非常に飲みやすい。
その分モルティな甘みは出てこないので、苦いだけと感じる人もいるかもな。

まあIPA入門編としてはありかもしれないが、本格IPAのほうがある意味飲み易いかも。
posted at 2018/01/31 0:09:13
lastupdate at 2018/01/31 0:09:13
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2018/01/29
年末年始ビール第二段、ドイツミュンヘンのホフブロイのヘーフェヴァイツェン。
年末年始はがっつり飲もうと買ったものの年末本調子じゃなく年明け腹を壊しそのまま海外出張になるなど、全然書けず飲めずの状態。
これ飲んだのも3が日だがもはやいまいち覚えてない(汗)

ホフブロイというのはミュンヘンのお祭りオクトーバーフェストに参加している醸造所として有名なところ。
俺がドイツに行ったとき、3日目夜にここのビアホールに行ったことあり。そのときはデュンケルとヘレスを飲んだのだが、今回のこれはバイエルン州の小麦のビールヴァイツェン。
1リッタージョッキ懐かしいなあ(笑)

ヘーフェヴァイツェン ホフブロイ ドイツ

色は半透明に白濁した黄金色、まさにヴァイツェンの色。
注いだ香りはほんのり甘い。

味のほうは口に含むとヴァイツェンらしい口に広がる芳醇な甘さ、そしてホップの苦味。
後味はさわやかなホップの香りがいつまでも残る感じ。
ヴァイツェンはホップが主張しないことがほとんどだが、これはホップが前面に出てきている。
なので甘みとさわやかさが両立していて非常にうまい!

さて、残りのビールも早く飲まねば。
さらに海外出張土産のビールもあるし。。
posted at 2018/01/29 2:08:17
lastupdate at 2018/01/29 2:10:51
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