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ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




一部毒舌混じってますが勘弁を。

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Recent Diary

2019/11/02
夏に福島旅行に行った際に買ったクラフトビールをやっと飲みました。
あまり福島のクラフトビールって聞いたことなかったので、道の駅で売ってたのをとりあえず購入。

今回はまとめてレビュー。
買ったのはレッドエールと米麦酒。
レッドエールはペールエールの赤みが強いバージョンで、色合いの割りに飲みやすいのが特徴。
米麦酒は「マイビール」と読ませるようで、ピルスナー?をベースに原材料にひとめぼれと清酒酵母を入れたもの。

レッドエール&米麦酒 福島路ビール 福島

まずレッドエールを飲む。
レッドエールにしては甘みが強く舌に残る。後味も同じような甘み。
うん、何かエールはこういう味だよと後付されたようにも感じる味で違和感。
美味しくないわけじゃないんだが、もう1回飲みたい味でも無いかなあ。

レッドエール&米麦酒 福島路ビール 福島

続いて米麦酒。日本酒的なビールは志賀高原のミヤマブロンド、反射炉の政子ともにおいしかったので期待。
飲むとあまり味がしない、普通のピルスナーの味。
はて?と思いしばらく時間を空けて温度を空けて飲む。

レッドエール&米麦酒 福島路ビール 福島

すると今度は味がしてまさに吟醸の味と香りが口の中にふわっと広がる。
ここまでは今まで飲んだものと同じなのだが、如何せんベースとなるビールの味が弱すぎる。
正直吟醸の味しかしない。うん、ビールを飲んだ気になれないぞ。
これはこれでアリなのかもしれないけど、俺はビールのベースがあってこそのフレーバーだと思うのでちょっと期待外れだな。

辛口になるが名の通ってないところは名が通ってないなりなのかなとは思った。
前の川場もそうだったし。けど木曽路は無名だけど超旨かったけどなあ。。
posted at 2019/11/02 15:46:07
lastupdate at 2019/11/02 15:46:07
修正
 
2019/10/22
photo

テントの中もそれなりに暑くて、何度か目が覚めながらもゆっくり休んで、朝は6時半ごろに起床。
目覚めの一杯を飲むために早々に焚火台に火を入れやかんでお湯を沸かす。
なんちゃって焚火ハンガー使ってるから、吊るせるタイプのやかんが欲しいのう。
湧いたお湯でスティックのカフェオレをいただく。昔はドリップタイプとかやってたが、手間程の味がないのでこれが一番手っ取り早くて旨いよな。

このキャンプ場は通常は12時チェックアウトなのだが、次が来ないような日曜だったり平日だった李は夕方まで居ていいですよというスタンス。
まあそんな遅くまで居るつもりは当然ないのだが、時間制限がないのは気持ち的に楽だよね。
そんな訳で今日は使わなさそうなものはちょっとずつ朝から纏めていく。
昨日からずっと気になっていたがこのキャンプ場、大きなハエみたいなのが多数飛んでる。
片付けようとする物にも多数ついて正直うざい。
が、実は後から知ったが大きなハエだと思っていたんのは皆ブヨだったようで、虫刺されしない星人の自分を除いて家族皆刺されて後で大変だった。。

長野じゃなくて山梨キャンプ 2日目

朝食は今回も我が家の定番ホットサンド。
前回とかはロールパン焼いてホットドックやサバサンド作ったが、今回はホットサンドメーカーをもう1個買ったのでひたすらホットサンドを焼くことにする。
食材は前回と同様アボカド&ツナ、ブラックサンダー、あと何やったっけ汗
あと余ったナゲットやシュウマイも温める。
ホットサンドって焼くまでにかかる時間はそんなにかからなくとも、1回で食パン2枚分だから結構食べる人たちを待たせるようになる。
だがそれを解消すべき導入したホットサンドメーカー二台体制。素晴らしいね。正直俺一人で焼くのが追いつかなくて焦げるレベルでどんどん作れる。
毎回ホットサンドで芸がないともいえるが、レパートリーを替えればいくらでも楽しめるのがいいね。
ツナアボカドはとても食べごたえがあるし、ブラックサンダーは変わらず好評。他のチョコ菓子も試したくなるね。

長野じゃなくて山梨キャンプ 2日目

朝食も食べ終わり焚火も燃やし尽くしたので撤収の準備にかかる。
薪は無事に持ってきた分と捨ててあった奴は消費出来た。山から拾ったのには手を出さなかったからそのまま山にお返し。
買ったら薪3束分とかだろうから、1500円ぐらいすると考えれば持って来たり拾ったりするのが一番良いよな。
まあ去年行ったキャンプ場のように山背負ってないキャンプ場とかは、枝を拾い集めるのとが困難だったりするが。

大きなハエもといブヨに邪魔されながらも撤収を進めていき、11時ごろには撤収完了。
元より長野のキャンプ場に行ったとしても隣接の温泉に入って行こうと思っていたので、その計画は変えず温泉に行くことにする。
幸いにもこのキャンプ場があるのは笛吹市。笛吹市と言えば石和温泉を要する町としても有名なところ。
なので温泉は比較的近くに多数ありそうね。
市がやっている新しい公衆浴場があるようなので、まずそこに向かう。キャンプ場からものの10分程度でそこに到着。
するとどうしたことか、入口のゲートが閉まっている。
え?と思って調べてみたら、水曜日定休と書かれているではないか。あー、そういやあ平日だったな今日。そこまで考えてなかったわ。
ってことはと他に候補に挙げていた似たような温泉施設も調べると、みんな水曜定休となっているではないか。
やられた、ってか定休日やらかし俺多すぎるでしょ(笑)

取りあえず山を下り道の駅に止め作戦会議。途中でもらった観光系の無料の冊子を見てると、ちょうどよさげな日帰り温泉を見つけた。
笛吹川フルーツ公園の中に、日帰り温泉施設があるらしい。その名もフルーツ温泉ぷくぷく。
名前を聞くとかなり不安になるが、調べる限りちゃんとしたところっぽい。
定休日も重なってなさそうだし、確実に入れるここへ行くことにした。
ちなみにフルーツ公園の更に少し上ったところには有名なほったらかし温泉があるのだが、あそこは正にほったらかしで休憩場所もないため夏は地獄なので選択肢からは除外していた。

フルーツ公園に向けて移動を始めるが当初は温泉後昼と思ったが移動に手間取ってこれで温泉後に食ったら相当遅い時間になってしまう。
ならばとロードサイドにお店が沢山ある郊外の大通り沿いを走っているときに決断をし、昼を先に食べていく。まあ大戸やだが。。。
昼を食ってフルーツ公園に向かうも、バイパスが車のナビだと途中までの完成だったようで気がついたら曲がる場所をオーバーパスしていたりで時間が掛かりながらやっと到着。
フルーツ公園の駐車場に止めて行こうと思うも、どうやら敷地が広い公園なので温泉は別の場所の模様。なので車で移動して狭い砂利道を抜けたら、見晴らしのいい高台に温泉発見。

長野じゃなくて山梨キャンプ 2日目

お金を払い割引のクーポンを使ってタオルを借りて、いざ温泉へ。
温泉は内風呂と露天がいくつか。真夏で気温も高くそれなりに露天も暑かったが、風も吹いていて非常に快適。
晴れていたが山はガスっていて富士山が見えなかったのは残念。
あとフルーツ温泉言うだけに、ひとつだけパイナップルが入っているお風呂があった。
実際にはパイナップルが丸ごと2個浮かんでいるだけで、何か意味があるかは微妙だったが・・
湯上りは休憩室でアイス等を食べて暫く休憩してから、風呂を後に。

温泉後はお土産を買いに前日に涙を飲んでタイヤを替えたオートバックスの迎えにあった土産物屋さんへ。
昔からあるドライブインちっくなところで少々物足りなかったが、まあ買えたから良しとしようか。
昨年はもう少し早い時間ではあったが高速の渋滞がまったくなく超快適に帰ってこれたので、今回もそのつもりで高速に乗ったがなにやら雲行きが怪しい。
そして看板に踊る相模湖〜大月事故渋滞の文字が。。
やられた、事故渋滞だ相当掛かるわ。実際相模湖まで2時間以上って書かれているし。。
後でネットで見たらフェラーリが1台炎上したらしい。一瞬で燃えるウン千万の車。。。
仕方がないので大月で一般道に降り(降りるのにも30分近く掛かったが)、一般道をひた走り上野原から再度高速に戻る。
その後は比較的順調に進んで、予定の1時間半プラスぐらいで帰宅。

今回は行きのパンクから始まり、行き先変更、ブヨの大群、温泉定休日、しまいにゃ炎上事故渋滞と、普通ここまでの不運続かないだろってレベルで色々なことがあった。
ある意味一生忘れられないキャンプにはなったかな。
まあ肝心のキャンプ自体は非常に楽しかったし。
posted at 2019/10/22 17:38:30
lastupdate at 2019/10/22 17:38:30
修正
 
2019/10/21
夏とはいえ林間サイトなので暗くなるのも早いと思い、夕食の準備に取り掛かろうと焚火に火をつける。
ご持参の枝はGWに切った庭の木でまだ微妙に生木っぽいと思っていたが、思ったよりよく燃えてくれる。
難点は細くてすぐに継ぎ足さないといけない事ぐらいかな。
あと炭捨て場に1/5ぐらいしか燃やしてない薪が5本ぐらい置いてあったので、ありがたくいただくことに。

長野じゃなくて山梨キャンプ 1日目その2

最初は後で温め直しが効くスープから作ることに。
昨年は夕方の時点で結構寒くて息子から温かいスープを所望されたので今回はメニューに入れたのだが、生憎当初より半分程度の標高の場所なので寒さは無いね。
寧ろ地元と温度変わらないぐらいなのかも。少し登ったとはいえ、甲府盆地はくそ暑いからね。
スープは子どもたちが喜ぶであろうカレースープ。
カレーパウダーとブイヨンを入れて、ウインナーや玉ねぎなどを煮込む。ちょっと緑が足りないので水菜も少し投入。
あとサラダはシンプルにコンビニで買ったサラダ用野菜に水菜を足し、ベビースターを上から振り掛けシーザーサラダドレッシングを掛ける。
スープはあまり見栄えが良くないが、カレーの風味が出ていてとても美味しい。
ドレッシングはドレッシング掛けりゃたいてい旨いが、べビースターを乗せるのはなかなか有りだね。普通にうまさが増すわ。

続いてメインディッシュ。
ちょっと人とずれているがキャンプでやってみたい料理リストがいくつかあって、今までカツオのたたきやなんちゃってシュラスコは無事にクリア。
次にやりたいのはオイルフォンデュ。
オイルフォンデュとはいろいろな具材を油で自分で揚げて食べる料理。
ただ油は跳ねるので子連れにはなかなか困難。
それなら大人が別の場所で揚げて食べればいいじゃんと。
そして最近流行りの鶏の一本丸揚げ、あれがやってみたいと。まあ足一本だと揚げるのも食うのも困難だから、手羽元かなあ。

というわけで素揚げバーベキューを慣行。
先述の鶏の手羽元の他に、ウインナー、塩豚、シューマイ、チキンナゲット。
お野菜はナスにズッキーニ、オクラ、レンコン、アスパラ、ジャガイモ、マッシュルーム。
これをジャンジャン揚げて、用意しておいた様々な調味料に付けて楽しむ。
用意した調味料はケチャップ、塩コショウ、ハニーマスタード、カレー塩、タラマヨ、わさび醤油。

長野じゃなくて山梨キャンプ 1日目その2

野菜たちは素揚げをしただけなのになんでこんなに旨いんだろうと思うレベルで旨い。
調味料たちは特にカレー塩が好評、なんにでも合う。カレーってすげーな。日本人の生活の中に溶け込みすぎだろお前ら。
因みにカレー塩自体はクレイジーソルトにカレー粉を混ぜただけのシンプルなもの。
適当に混ぜて旨かったらよっしゃという男の料理的な部分なので、何もしてないけど勝った気分にはなれた。
ただすべての食材がすべてに合うわけじゃなく、ズッキーニ+わさび醤油とかは正直微妙だった。オクラ+わさび醤油は最強だったけど。

長野じゃなくて山梨キャンプ 1日目その2

キャンプの時はそれなりに料理は作るんだが、揚げ物企画しておきながら人生で殆どやったことがないので、今回はほぼカミさんだより。
なのでウインナーとかはタコさんとかで出てくるクオリティの高さ。
肉とかも俺だとどの程度で揚がったか分からないからね。
ちょっと料理の量買いすぎて本来のメインになる手羽元の時にはお腹いっぱい状態に。
ただ取っておけないので明日の朝飯にすればいいやと、手羽元さんも全部揚げる。
そして折角だしと食べるとこれがめっさ旨い!!
カラッとジューシーに揚がっていて、揚げてるから旨みが逃げずに凝縮されている感じ。
味に関してもこれはシンプルに塩コショウが一番旨いね。いや、どれ付けても最強に旨かったことは確かだが。

食べ終わってお片づけをしてぼちぼちいい時間に。
子どもたちを先に寝かしつけ、ワインを飲みながらしばしまったりタイム。
ホントはアプリで呼んでる漫画の更新日なので夜中まで起きてようかと思ったが(笑)、流石に今日は色々ありすぎてそんな気力も体力もなし。
あと意外と夜になっても気温が下がらず汗だくなので、酒飲み終わった22時ごろに就寝。
posted at 2019/10/22 17:36:37
lastupdate at 2019/10/22 17:36:37
修正
 
2019/10/20
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今年も7月下旬に昨年の朝霧で味を占めて、平日に休暇を取り1泊2日でキャンプに行ってきました。
今回はカミさんも休みが取れたので、息子2人連れて4人で決行。
真夏だけど暑いのは嫌なので、高原がいいと今回は色々探して長野県の八ヶ岳裏方面のキャンプ場へ行くことに。
とりあえず今回のキャンプは色々あった、、本編に描くが、ほんとにいろいろあった。。。いい思い出になればいいが。。

週末のうちにある程度準備を進めていながらも平日中日(火曜水曜)ためあまりスムーズには出れず、予定より1時間程遅れて出発。
今回は長野の為横横東名圏央道中央道と通っていく。東名は若干混んで厚木PAで小休止してあとは順調に進む。
あとは甲府の手前当たりで一回休憩取れば思ったより遅くならずにつけそうだなと思っていたら、笹子トンネルを抜けた下りあたりで色々あった第一弾かつ、最大の色々あったば勃発。
ん?車、なんかおかしくね?

中央道はアップダウンが激しい少々難易度の高い道路で笹子峠から甲府盆地に下る坂で放っておくとスポードがみるみる上がっていくのだが、それにしてもハンドルが凄く取られる感覚でうまく操作が出来ない。
ひょっとして空気圧減ってる??と、思い流石にハンドル効き辛いは恐怖なので左の車線に移り80q弱ぐらいで走行して、タイヤを見るために次の釈迦堂PAへ入ることに。

車を止めてやらかしたタイヤは感覚的に後輪だろうと右後輪を見ると、タイヤ自体の空気が物凄ーい減っている。
ああーー、、こりゃパンクだな。。んだよ。我が家パンク何度目だ?しかもまたも高速道路上で。くそぅ、キャンプ行かれるかなあ。。
そんな感じでショックで暫く呆けていたがこのままじゃどっちみち何もできないので、パンクタイヤをテンパータイヤに変えねば。
しかし生憎キャンプに向かっている途中。荷物満載でラゲッジ下にある工具が出せやしない。
そして素人である俺がタイヤを替えて再度高速に戻るリスクを考えると、大人しくロードサービス呼ぶべきだよなあ。
替えれるけど無理する必要はない、外暑いし。甲府盆地暑いし。

保険会社の無料ロードサービスを呼ぶも1時間かかると言われたので、少し早いけど早お昼を食べることにした。
本当はキャンプ場について設営してすぐにソーメン茹でて食べようとしていたんだが、願いかなわず。
キャンプで使い切らなかった食材を持って帰ることはよくあることだが、このパターンは切なすぎる。
PAのわりにちゃんとしたフードコートがあって、ラーメンが充実していたのが不幸中の幸いか。
太麺の豚骨しょうゆで美味しかった。

長野じゃなくて山梨キャンプ 1日目その1

ラーメンく食べ終わる頃に携帯へ電話があり、ロードサービスの人が到着した模様。
車を広い場所に移動してもらい、暑いさなかタイヤをテンパーに変えてもらう。
ありがたや。無事タイヤ交換が終わり、最後冷たいお茶をお礼で渡す。
テンパータイヤになったことで必然的に長野県のキャンプ場へ行くことが距離的にも困難に。
テンパーの可能走行距離超えるし高速も長く走れないしスピードも出せないからいつ着くか見当もつかないしね。
というわけでスマホで大慌てで近所のキャンプ場を調べる。
こういう時予約なしで来れている平日キャンプ万歳だよな。そしてスマホの便利さも痛感。

最寄りの一宮御坂ICで降りて御坂方面へ20分ぐらいのところに良さげなキャンプ場があったのでそこを目的地に変更。
高速の左車線を時速60qぐらいで走ってした道をトロトロ20分ぐらいかけて、山を少し上ったゴルフ場の裏にある黒坂オートキャンプ場に到着。
山を切り開いた林間のキャンプ場といった趣で、当初の目的の高原感は少な目だがまあ及第点かな。

キャンプ場について管理等の前に車を止め受付をしに車を降りる。
あれ?誰もいなくね?と思って管理棟を見ると「受付13:00〜」って書いてある。
ああ、最近行ってたキャンプ場がたいてい朝からだったから油断してたわ。
仕方がないと管理棟上に車止めれそうなスペースがあったので、坂を上ってそこに止めて待つかな。
車に乗り込みアクセルを踏み込む、きゅるきゅるきゅる。え?あれ??
全く上らないんですが。少し下がってやり直す今度そこからすら進まなくなる。
ああ、、テンパー履いているからグリップが効かず登れないんだな。唯でさえ泣きたくなるほどノーパワーな車だから尚更なのかも。。

このままじゃキャンプ場に登っていけないので、泣く泣く再度山を下り下界に降りることに。
再度スマホで調べて降りたインター付近にあったオートバックスへ。
そこで高い金払ってタイヤを一本だけ交換。しかも品揃え薄すぎて高いのしかない。泣けてくる。
去年ネット購入持ち込みで4本替えたのと同じぐらいの値段で1本だけ交換かよ。。

右後輪を支える高級タイヤのおかげで今度は山をすいすい登っていきキャンプ場に到着。
タイヤ交換中に予め空き状況を聞いていたのもあって、今度は無事にチェックイン。
この黒坂オートキャンプ場は御坂の山の方の斜面に作られた林間サイトのキャンプ場。
造りとしてはかなりシンプルなキャンプ場で、林の中に区画サイトがある以外は炊事場トイレと最小限のものしかない。
ファミリー向けはさっき登ろうとして断念した方ではなく、別の場所にまとまって区画が広がっていた。
平日の割にはそれなりに混んでいて、半分ちょっと埋まっている感じ。
我が家も奥の方の広そうなところに陣取り、設営を開始する。

長野じゃなくて山梨キャンプ 1日目その1

今回もテント&タープのつもりで来たが林間サイトで陽も防げるので、タープはやめてテントだけを設置。
これに今回から登場の丸形ローテーブルをセットし、周りにキッチン用のテーブルや焚火台セットを設置する。
今回も基本的には燃料は薪オンリーの予定。
薪は我が家の涙のGW10連休で稼いだ、大量の枝を土嚢袋に入れて持ってきてそれをひたすら燃すつもり。
てか昨年同様持ち帰るつもりはないので、燃やし切らねば。
因みにまだまだ燃さなきゃいけない枝は他にもあるから、それを口実にもっとキャンプ行けるとか考えちゃったり。
あと念のために周りに落ちていた枝を拾い集めておいた。使わなけりゃ再度山に返せばいいし。

長野じゃなくて山梨キャンプ 1日目その1

まずはお水が必要と炊事場に行く。
炊事場はまあ普通にきれいで問題なさそう。
横に勢いよく水が流れていたので、これはきっと山から湧いてきた水に違いないと思いタンクに入れたら超汚い。
何の水だったんだ?仕方なしに普通に水道の蛇口からタンクに水を組むことに。
向かいにあるトイレについては、土足厳禁で入口に網戸の扉もついていて虫対策も出来てとても綺麗。
子ども女性にとって綺麗なトイレは死活問題だからね。ちなみに俺も汚いトイレは勘弁ではあるが。

取りあえず
麦色のエナジードリンクをプシュっとあけ、小休止。
14時半ごろチェックインして設営してでもうそれなりにいい時間。
息子には当初の予定のキャンプ場が午前中に着くつもりだったし、アスレチックがあるキャンプ場だったので遊ぶ約束をしていた。
だがこのイレギュラー対応で時間も遅いし、遊ぶスペースは無いキャンプ場になってしまったので、少々ご不満な様子。
川遊びしようかと誘うも、本人が思い描いていた遊びじゃないので却下されてしまった。。
posted at 2019/10/22 17:34:56
lastupdate at 2019/10/22 17:34:56
修正
 
2019/09/26
実はお正月用に買ったビール、色々と忙しかったり他の事に夢中だったりで飲む機会がなく、途中から完全に存在を忘れてしまっていたが、やっと飲みました。
買ってから8ヶ月経ってる(汗)

これはベルギーの定番、ベルジャンホワイト。
ヒューガルデンほど有名じゃないものの、結構いろんなところで売っている気がする。
買ってからだいぶ経っているので、少々心配だが。。。

エキストラ・ホワイト ヴィデット ベルギー

色はベルジャンホワイトよろしく、白味が買った黄金色。
透明感もなく、まさしく上面発酵の小麦のビールといったところ。

コリアンダーとオレンジピールが入っているのだが、香りとしてはそれほど感じない。
お味のほうは、うん、まあ、非常に旨いね。
苦味がないさわやかな口当たりで、ボディは軽いながら味はしっかり芯がある。
最後抜ける小麦由来の甘さ。
ヒューガルデンに似てるけど、こっちのほうが濃厚だね。
やっぱ旨いわベルジャンホワイト。

ベルギービールも色々手を出したい思いながら、どこまで飲んだかが把握できず。
シメイもどの色かは飲んだが、何だったっけな。(汗)
posted at 2019/09/29 2:05:26
lastupdate at 2019/09/29 2:05:26
修正
 
2019/09/22
photo

だーいぶ経ちましたが4月にパパ友たちとキャンプに行ってきました。
総勢15人ぐらいだったかな。
我が家は息子のサッカーの関係で、残念ながら俺と長男の二人参加。
場所は道志川沿いの青野原キャンプ場。
5ヶ月経ってるので、正直うろ覚え。。。なので、短めになります・・

連休でもなく通常の土日のため、朝に準備をして少々遅めの9時半頃出発。
今回は道志川沿いのキャンプ場の中でも一番手前にある青野原なので、折角早くつけるんだし最短ルートで向かう。
東名から圏央道に渡る部分はもうどうにもならないけどそれ以外はスムーズに進み、11時ごろには出発。
先乗りして場所確保していただいた家族以外は、大体同じぐらいに到着。
みんなでせっせか設営を行い、まずはビールで乾杯。先に焼かれていたピザなどをいただく。

今回も各々で作りたいものを作ってシェアする方式。
昼は皆さん適当にって感じで、チーズタッカルビをまずいただく。

我が家も袋麺でラーメンを作る。
しかしダッチオーブンで5袋まとめて作ろうとしたせいで、そもそも火力不足だったりオーブンが温まらなかったりでなかなか苦戦。
一緒にいためた野菜も横着して小さい鍋で炒めたので、あまり火が通らず。。
楽するための袋麺でも横着のしすぎはよくないな。
その後も鳥からやらごぼうのフライやらじゃがバターやら、お子様大好きメニュー兼酒のつまみを色々いただく。

青野原さくら満開キャンプ

キャンプ場は4月でまだ寒い時期ではあるが、元々人気もあるし桜が満開なので非常に混んでいて満員状態。
来たときも微妙にスペースが足りなかったが隣が撤収準備をしていたので、暫く待って全家族並びで設営が出来た。
満開の桜もいろいろな物が桜の花びらだらけになるという難点はあるが、とても風情があって宜しい。

その後は近くに滝があるというので、皆でお散歩に行くことに。ついでに夜用の薪も拾って来ねば。
お隣のキャンプ場の脇の端を抜け、滝があるほうへ向かう。
そうするとすぐに急な斜面をロープで下らないといけないところがあって、小さい子もいたので少々悪戦苦闘。
そこを抜け暫く川沿いの道を行くとどんどん川幅が広がり、滝の手前は川の中を突破していかないといけない状態。
みんな突入していたが、うちはその手前から登って川を見下ろす位置で見ていた。

帰りに薪を拾おうにもロープを薪もって登れない。
その先には余り薪がなさそうなので悩んだ挙句、橋の下に降りて下に落ちているまきを橋の上に投げて皆に持っていってもらうことにした。

晩御飯も思い思いの飯を皆で作る。
我が家はシュラスコ風とブイヤベース風スープ。

青野原さくら満開キャンプ

シュラスコはスーパーにブロック肉が売っていなかったため、仕方なしステーキ用を切ってくしに刺して塩コショウしてシュラスコっぽくする。
それを網の上で焼き、削ぎ落として食べる。
塊肉じゃないため削ぎ落とすのに困難を極め、サイズバラバラ火のとおりバラバラという不完全品が完成・・
まあ思ってたのと違うが普通にレアステーキの味で、それはそれで美味しかった。

ブイヤベース風はコンソメにホールトマトを入れたトマトスープに、シーフードミックスを惜しみなく突っ込む。
それってブイヤベースじゃなくてシーフードトマトスープじゃね?と言うのは置いといて、これは非常に美味しく出来た。
他にも炊き込みご飯やトッポギやお好み焼きなど、食べきれないほどの料理をいただく。
どれもとても美味しゅうございました。

青野原さくら満開キャンプ

夜は焚き火をヤグラ状に組みキャンプファイヤーを囲みながらワインだのをいただきまったりとした時を過ごす。
シナモンだクローブだのホットワインセットを持ってこなかったのが悔やまれる。
ある程度の時間まで歓談し、一日目は終了。


二日目もある程度の時間で起床。
暫くボーっとした後に朝飯の準備に取り掛かる。
今回も代わり映えなくホットサンドを焼く。
ただ中身は毎度のハムチーズにチョコとかではなく、少し工夫を凝らしてみることに。

先ずはツナアボガド。アボガドとか人生で初めて切ったので切り方がわからず悪戦苦闘したが何とか完成。
厚みが出て焼き辛かったけど、美味しかった。
甘いほうは毎度板チョコじゃつまらないので、今回はあえていたチョコの代わりにブラックサンダーを入れて焼くことに。
これが思いのほか大ヒット。クリスプのサクサクした触感がいいアクセントになって、非常に美味しかった。
他にもホットサンドやリゾットなどを振舞ってもらい美味しく頂く。
最後あまったと言う豚塊肉を焼いて食べて朝食終了。

その後は取り付けられる鯉のぼりを横目に撤収を行い、恒例の背の順写真やジャンプして写真を撮ったり。
昼頃に撤収完了で帰宅の途につき、15時前ぐらいに無事到着。
posted at 2019/09/22 23:52:13
lastupdate at 2019/09/22 23:52:13
修正
 
2019/05/02
帰ろうとすると売店のおばちゃんがその下賀茂で河津桜と菜の花のイベントが丁度始まったところよと教えてくれた。
折角だし車窓からでも眺めようかとよってみることにする。
あいあい岬から下賀茂は15分ほど、車窓には早速一面の菜の花が。そしてその後川縁の桜が見えてきた。
思った以上に花も咲いてるし折角だし寄ってみよう。

伊豆 冬から春へ その2

駐車場にとめてまずその桜祭り(だったかな?名前忘れた)の会場で、ひとまず召しにすることに。
磯の香るらーめんや煮魚定食などがあったのでそれを食す。
お祭り会場の飯なんて期待していなかったが、500円前後とかなりリーズナブルなのに中々本格的な出来で旨かった。

伊豆 冬から春へ その2

その後は川沿いの河津桜を堪能。本場河津ですら2部咲きときいていたのに、6分は咲いていたな。何でだろうか。
菜の花は少し離れていたので再度車にのって移動、駐車場は一度金払えば他に停めても大丈夫みたい。
菜の花畑は中々広い範囲に一面の黄色が広がっていて圧巻。
よくアブラムシが〜って話は聞くが特にそんなこともなく、絶景でした。

その後はもう一つインスタで見つけたスポット、竜宮窟へ。
これはあの田牛のサンドスキー場の横にある波で削られて出来た洞窟。
まず数台しかない駐車場に何とか停めて、洞窟を上から見れるスポットへ。
この上から見る竜宮窟が光の加減とかによってハート型に見えるとインスタ業界では話題の模様。
現地の案内の看板にもハートスポット書いてあったし。
今回は生憎少しずつ雲も多くなってきたためハート型には見えなかったが、それでも自然の力を感じる絶景スポットではあるね。

伊豆 冬から春へ その2

反対側にはサンドスキー場が見え何人か遊んでいる親子連れもいる。
こっちも今度行ってみたいな。
その後は洞窟の中に入る。
前は波打ち際までいけたようだが、人が増えすぎたか落石が出たかで手前で立ち入り禁止扱いに。
残念だが仕方がないね。

竜宮窟を後にして本当だったら稲取の元祖つるし雛を見て行こうかと思ったが時間もないのでそのまま半島東側を北上していく。
伊豆高原でカミさんが行きたがっていたお饅頭やさんでお土産を購入。
その後デイリー保険加入済みの長女のワンボックス初運転トライとかしながらどんどん半島を北上。

最後は湯河原で立ち寄り入浴へ。
日帰り温泉は伊東や熱海でも検討したが費用的に高いのと、温泉入った後は運転の気力が激減するのでなるべく家に近づきたいというのがあって。
湯河原は万葉の湯の系列のいずみの湯へ。
中々賑わっていたが風呂の種類も充実していて、とても満足。無料休憩室も広くて快適だった。

その後湯河原で食事をして帰宅の途へ。
いやああああ、南伊豆は遠いね。分かっていたようで分かっていなかった。
本来は日帰りではなく泊まって行きたい場所だよな。
またいつの日か大室山リベンジと稲取のつるし雛は行きたいなあ。
posted at 2019/05/02 1:39:09
lastupdate at 2019/05/02 1:39:09
修正
 
2019/05/01
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だーーいぶたちましたが2月に南伊豆に日帰り旅行に行ってきました。
当初はお正月の1/1か1/2に行く予定も娘のバイトがどうしても変わってもらえず泣く泣く断念。
そのリベンジマッチとして2月に1日都合をつけてお出かけしてきました。

行き先は最近行ってない場所ということで伊豆に決定。
小馬鹿にしてるけど意外とインスタでの人気スポットは確かにいい景色というところが多いので、調べて見るも景色の前で人がポーズ取ってる写真ばかり出てきてイライライライラ。
インスタは人が写ってる写真をミュートする機能を設けるべきだと思うよ。

いろいろ調べてみたところちょうど大室山の山焼きの日と重なっている。これは行くべきでしょ。
しかし前日に雨が降ったせいで順延されてしまう。
仕方がないのでインスタで調べたスポットを頼りに、南伊豆に行くことに。

当日は早く出るつもりもそんなに早くは出れず出発。
横横から東名と順調に進む。東名は沼津の手前で道路工事のため、対面通行になっており中々貴重な体験。
沼津ICで降りそのまま伊豆縦貫道へ進む。
ちょっと大回りっぽいけど昔はなかったこの道が出来たおかげで、沼津三島の渋滞を回避できるのはいいね。

そのまま伊豆中央道と修善寺道路を通って進む。
このまま新たに伸びた湯ヶ島まで乗りたい気持ちもあったが、何となく景色のいいところを通りたいと修善寺で降りる。
そしてそのまま戸田の方へ向かい、西伊豆スカイラインへ。
ここは天気がよければ正面に富士山と眼下に駿河湾との絶景が広がるスポットだ。

伊豆 冬から春へ その1

ただ生憎伊豆に入ったあたりから雲が多く出てきてしまい、富士山は隠れてしまった。
そしてここ数日の寒気団の影響で雪が降ったらしく、スカイライン沿いの木が樹氷のように雪に覆われていてこれはこれで神秘的。
伊豆に来たのに真冬の景色を体験できて、ちょっとお得な気分だ。

西伊豆スカイラインを抜けてそのまま西天城のほうを抜けてもいいが、流石に気力もないので国道に戻り土肥へ抜ける。
そのまま海沿いを堂ヶ島、松崎と南下していく。が、一向に最初の目的地の石廊崎近辺に近づかない。
伊豆ってこんなに広かったっけ。。舐めてたかも。。

何とか何とか必死に走って結局昼前ごろに南伊豆界隈に到着。もうちょっと早く着けると思ったんだけどなあ。
最初の目的地は石廊崎手前にあるあいあい岬。
景色重視で選んだから生憎の天気でどうしようかなと思ってたら、丁度空が明るくなってきて雲間に日が見えるぐらいに。
なんと言う引きの強さ。

ここは特に何があるというわけではなく、目の前にに広がる南伊豆の絶景を楽しむスポット。
駐車場の展望台から見える真下に広がるちょっとした浜が、ヒリゾ浜と言って船でしかいけない最近人気の絶景スポット。
遠景ではあるが噂に違わぬターコイズブルーな青い海がとても綺麗。
やはりインスタ馬鹿に出来んな。ホント人のミュート昨日さえあれば。。

伊豆 冬から春へ その1

その後は駐車場内にある伊豆ジオパーク売店へ。
伊豆はユネスコ認定のジオパークに認定されたそうで、いろいろな資料がある。
売店のおばちゃんも伊豆半島がくっついて出来て、火山活動などでどんどん形が変わった話をしてくれた。
そんな経緯があるから伊豆は魅力的なスポットがたくさんあるんだろうな。少しどこぞやの半島にも分けてあげたい。

伊豆 冬から春へ その1

売店の中で売っている名物のジオソフトクリームも食べてみることに。
ジオと塩を掛けた(と思う)ものでソフトクリームに下賀茂温泉の塩を振りかけて食べる。
最近じゃシオバニラとか珍しくないのでその系列ではあるが、その場で掛けて食べるってのは面白いね。
お味もおいしかった模様(俺はアイス系食べれないのでよく分からんが)
posted at 2019/05/02 1:38:06
lastupdate at 2019/05/02 1:38:06
修正
 
2019/03/14
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今年もまた客兼添乗員兼客で地元の所属団体のバス旅行へ行ってきました。

今回はビール工場見学に行きたいというリクエストがあったので、定番キリンビール工場と2つほどクラフトブリュワリーの工場をピックアップ。
個人的には修善寺のベアードが良かったが(笑)、無難にキリンビール取手工場に決定。
そして折角茨城方面に行くのであればと、研修要素的な部分でつくばのJAXA宇宙センターの見学を提案。
しかしひとつ課題があって、飲酒された方の入場は不可という。。
町内の旅行なので当然朝から酒栓が開く。とは言えJAXAは魅力的なので昼まで禁酒という選択肢も出たが、残念ながら酒が優先されJAXA案が却下されたと。
いきたかったがしゃーない。

茨城といえどそれなりに距離があるので、朝は8時ごろ出発。
毎度の事だが酒飲み組みからのトイレ休憩要請が多いのだが、今回は首都高を抜けて常磐道へ行くルートのため休憩場所が少ない。
理想は守谷まで行っちゃいたかったが結局辰巳PAへ入ることに。
狭いパーキングのイメージがあったが、バスも止めれるとは意外。いや、狭いんだけどね。
その後常磐道に入り結局守谷SAでも休憩をし、何故か朝っぱらから試食勧めまくるおねーさんに沢山クッキー食わされる。
ICで降りつくば方面へ移動し、片思いJAXAを横目に見ながら今回最初の目的地のつくばエキスポセンターへ。

つくばでサイエンス

こちらは名前のとおりつくば万博の流れを汲んだ、サイエンスな施設。
ただ中々年季が入っており古い。バスもうちらだけで、まあ人気施設感はあまりないかな。
ご自慢らしいプラネタリウムまでは少し時間があるので、展示スペースでサイエンスな体験。
巨大シャボン玉とかベタな物も多いけど、なんだかんだで体験型の施設が多く周りは子連れだらけだったが大人でも中々楽しめる。
そのうち時間になったのでプラネタリウムへ移動。
星座についてのタメになるお話で満天の星空を眺めて大変素晴らしい、既にそれなりにお酒も入っているのと寝そべる体勢で暗くなるし解説も甘い静かなイケボのため、召される人続出。
俺も一瞬記憶が飛んだ。(笑)

その後は2階の特別展示を見るが、なんとJAMSTECの展示をやっていた。
横須賀からつくばに旅行に来て、横須賀の研究施設の展示を見るとは。
とはいえ横須賀に居たからってJAMSTECの展示が常に見えるわけじゃなく、これはこれで非常に興味深い内容だった。

エキスポランドを後にして向かうは昼食のオークラフロンティアホテルつくば。
今回もまたランチバイキング。中々代金が確定しなくてヤキモキしたが、北海道フェアだということで否が応にも期待が高まる。
バスをエントランスに横付けして降りるが出迎えが出てこない。フロントに声をかけて呼んできたら一人だけ来て客より先にバスの駐車場を案内し始めた。
あれ?誘導してくれないん?天下のオークラって思って来てるのにちょっと想定と違くね?
結局レストランの場所を聞いて自分が皆を案内して移動。

北海道フェアということで写真にもあったホタテやイクラ、ジビエ料理などもあった。
ライブキッチンのローストポークも頼むと十勝の豚丼っぽくもしてくれる。
味のほうはおおむね満足、どれも美味しい。けど北海道フェアとかハードルがあがってるので、想定範囲内で大絶賛ほどではなかったかも(笑)

昼食後は一般道を南下して取手のキリンビール工場へ。道が意外と混んでいた影響で到着が遅れてしまった。
なので見学は少し短いバージョンに変更。
醸造タンクを見ながら原料の大麦とホップを手にとって体験。大麦は食べてみたが確かに甘みがあって、ちょっとしたおつまみみたい。
ホップは擦って香りを嗅ぐだけだが、飲んだとき同様のスパイシーなさわやかな香りがした。

その後は場所を移動して試飲タイム。試飲は3杯まででおつまみ付き。
試飲出来るビールはノーマルな一番搾り、一番搾り黒生、ギフト限定の一番搾りプレミアム。
生麦のキリン工場は試飲のコップが小さいらしいが、ここは普通に350mlが入るサイズが3つ。
あまり飲まない人には飲みきれない量、これは素晴らしい。
一番搾りプレミアムは初めて飲んだが、モルトの甘みが強めでヘレス程ではないが近い感じのピルスで中々旨かった。

つくばでサイエンス

連れの人々が案内のお姉さんに昔あった一番搾りスタウトと今の黒生は何が違うのと質問していたが、分からず聞きにいった挙句スタウト→シュバルツになったスタイルの話じゃなく前より風味が何とかが美味しくなったみたいな答えをいっていた。
プレミアムのスタイルは何と聞こうと思っていた俺はそっと言葉を飲み込むしかなかった・・
日本の大手じゃ案内するほうも所詮そんなもんかと・・

ビール工場から夜はドイツ村に移動してイルミネーションだが、プランニング時に色々忙しくてスケジュール調整の詰めが甘く渋滞などの見込みが足りなすぎるスケジュールを組んでしまっていた模様。
予定では外観道経由で行くつもりも千葉界隈は大渋滞で倍掛かりそうなので、結局圏央道成田経由で向かい当初より1時間以上押してドイツ村に到着。
ドイツ村についてまず入り口横には華やかな中華風のイルミネーションが。どうやらランタンフェスティバルをやっているらしい。
これは気になるなと思いながらも車はドンドン坂を登っていき、ドイツ村の駐車場に到着。
そこからイルミネーションの見学になるが半分ぐらいの人たちは園内一周見学できるバスに乗り込んでいった。
自分は歩いてイルミネーションが広がるエリアへ。
なだらかな斜面に広がるイルミネーションの花畑って感じなのだが、何だろう相模湖とかと比べると少し規模が小さく感じるかな。

つくばでサイエンス

ぐるっと回った後は本音は入り口にあったランタンフェスティバルに行ってみたかったが、結構距離あり歩いて往復20分ぐらいかかりそうなので観覧車で俯瞰することに。
その観覧車入り口に貼ってあったチラシを見てびっくり。さっき見えたランタンフェスティバルはどうやら別料金、しかも2000円以上する模様。
完全に別の扱いなのね。。残念。
観覧車で上から見下ろして見学、上から見るとイルミがキャラクターになってるが何のキャラかよくわからん。まあこんなもんかなって感想かな。

その後は売店でお土産購入。ドイツ村だけあってドイツビールが売っていたがちょっと聞いたことが無いのが多かったのもあって、土産は定番のバームクーヘンに。
マツコの番組で来たらしくいたるところにマツコが購入って書いてあったので、その中でも見栄えのよさそうなやつを購入。
ちなみに千葉なのに東京ドイツ村、入り口にはチャイナランタンフェスティバルで広場ではイルミに合わせてUSAが掛かっているという、謎の世界一周旅行状態だった。(笑)

その後はアクアラインを通って、帰宅の徒へ。
エキスポランドも何だかんだで楽しめたしビールはおいしかったしなかなかの満足だが、JAXAは心残り。またの機会だな。
そしてイルミはやっぱり人気があるところがやっぱり見栄えもするんだなと痛感。
posted at 2019/03/14 0:42:38
lastupdate at 2019/03/14 0:42:38
修正
 
2019/02/27
年末に買って今月頭に飲んだビール。
富士桜高原麦酒のエクストリームピルスナー。
元々瓶ビールしか出していないクラフトブリュワリーだが、若い人たちに広く飲んで欲しいだかで始めた「FUJIZAKURA BEER PROJECT」というものの第一弾らしい。
富士桜は以前西湖でキャンプをした際に買ったことがあるが、中々個性が強く合うのと合わないのが極端だった印象が強い。

エクストリームピルスナー 富士桜高原麦酒 富士吉田

注いで見るとピルスナーなのに、色は結構濃い目の褐色。そしてホップな香りがふわっと広がる。
そして味はピルスナーながらホップの苦味とモルティな甘みがバランス取れていて非常にうまい。
なんかIPAっぽいな、と思ったらスタイルがインディアンペールラガーという種類だった。
IPL? IPAの良さとピルスナーの良さが調和が取れていて非常に美味しかった。

きっとこのプロジェクトも継続して続けて、僕ビール君ビールみたいにコンビニとかで手軽に帰るビールの種類が増えてくれることを期待していきたいね。
posted at 2019/02/27 0:31:36
lastupdate at 2019/02/27 0:31:36
修正