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管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




一部毒舌混じってますが勘弁を。

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Recent Diary

2018/02/14
ハッピーバレンティン!(60HR)
毎年恒例バレンタインビールの巻。
今年はすっかりバレンタインの存在を忘れていて買っていなかったが、カミさんからプレゼントされました。
貰ったのはこちらのプラタンピルスナーというチェコビール、チョコビールっぽい字面だがチェコビールのピルスナー。
なのでチョコは入ってません。

チェコといえば言わずと知れた世界一ビールを食らう国、そしてピルスナーの発祥の地。
超メジャーなウルケルやブドバーは知っているけど、このプロチヴィーンという醸造所は初めて知ったし、調べても出てこないなあ。。

プラタンピルスナー ピボバル プロチヴィーン チェコ

色は結構濃い目のゴールド、おそらくスタイルはボヘミアンピルスナーであろう。
飲んでみる、ホップの苦味や香りはかなり抑えられており、モルトの甘みが大半を占める。
味わい的にはボヘミアンピルスナーのそのものなのだが、この甘みがかなり癖があるな。
何だろう、かなりの臭みを感じる味で、ビールではあまり感じたことのない味だ。
おいしいんだけど、好みは分かれそうだな。
posted at 2018/02/15 0:02:12
lastupdate at 2018/02/15 0:02:12
修正
 
2018/01/31
お正月(に飲む予定だった)ビール第3弾。
志賀高原ビールのアフリカンペールエール。
志賀高原といえばすぐそば白根山が噴火してしまって心配なところ・・

このアフリカンペールエール、実際にはそんなものはないのだが、IPA(インディアンペールエール)の弟分として軽い版をこの名前で出しているらしい。
謳い文句にインドを目指す途中アフリカの海で力尽きちゃうかも?と書いてあるが、インドに行くつもりなら苦さは一緒だろうと思うし、じゃあアメリカンペールエールはコロンブスかよとも思うが、まあ面白い発想だわな。

アフリカンペールエール 志賀高原ビール 湯田中

色は若干濁りがある黄金色。香りはIPAよろしくホップの香りが漂う。
味のほうは口に入れた瞬間からホップの苦味が口に広がる。
ただボディはライトボディで非常に軽く、後味もスーと消えるような感じなのでIPAとして考えれば非常に飲みやすい。
その分モルティな甘みは出てこないので、苦いだけと感じる人もいるかもな。

まあIPA入門編としてはありかもしれないが、本格IPAのほうがある意味飲み易いかも。
posted at 2018/01/31 0:09:13
lastupdate at 2018/01/31 0:09:13
修正
 
2018/01/29
年末年始ビール第二段、ドイツミュンヘンのホフブロイのヘーフェヴァイツェン。
年末年始はがっつり飲もうと買ったものの年末本調子じゃなく年明け腹を壊しそのまま海外出張になるなど、全然書けず飲めずの状態。
これ飲んだのも3が日だがもはやいまいち覚えてない(汗)

ホフブロイというのはミュンヘンのお祭りオクトーバーフェストに参加している醸造所として有名なところ。
俺がドイツに行ったとき、3日目夜にここのビアホールに行ったことあり。そのときはデュンケルとヘレスを飲んだのだが、今回のこれはバイエルン州の小麦のビールヴァイツェン。
1リッタージョッキ懐かしいなあ(笑)

ヘーフェヴァイツェン ホフブロイ ドイツ

色は半透明に白濁した黄金色、まさにヴァイツェンの色。
注いだ香りはほんのり甘い。

味のほうは口に含むとヴァイツェンらしい口に広がる芳醇な甘さ、そしてホップの苦味。
後味はさわやかなホップの香りがいつまでも残る感じ。
ヴァイツェンはホップが主張しないことがほとんどだが、これはホップが前面に出てきている。
なので甘みとさわやかさが両立していて非常にうまい!

さて、残りのビールも早く飲まねば。
さらに海外出張土産のビールもあるし。。
posted at 2018/01/29 2:08:17
lastupdate at 2018/01/29 2:10:51
修正
 
2018/01/11
年末年始ビール第一弾。
実は年末よりずっと腹の調子がおかしく、年末年始は暴飲暴食もせずつつましく過ごしました。
なので、たくさん買ったけど半分ぐらいしか飲んでない。

これはスコットランドの新鋭クラフトブリュワリーのブリュードッグの定番モデル。
外国産クラフトの中ではアンカーよりもこっちを見ることの方が多いぐらいの勢いで取扱店が増えてるイメージ。
このブリュードッグ、若干22歳の若者が無個性なピルスや古臭いエールばかりのイギリスビール業界に革命をもたらしたいと、立ち上げたブリュワリー。

100種類のうち1種類しか売ってない日本から見たら羨ましい限りのイギリスでもこんな風に思われるんだね。
ここは中々の異端児で一般受け狙わず苦いIPAや度数の高いビールとか、しまいにゃリスの剥製に入ったアルコール度数55%とか言うのまで作ったらしい。

パンクIPA ブリュードッグ スコットランド

で、このパンクIPA、一番スタンダードがが調べるとIBUが高いとかホップを普通のビールの40倍だかとかの活字が並んでいる。
注ぐと鮮やかなゴールデン。IPAながら濁りがあって透き通ってない。酵母入り?

味は口に入れるとさわやかなホップの香り。柑橘っぽい味わい。
そしてしっかりとしたモルトの甘み。ミディアムボディぐらいかな。
その後にホップの苦味が追いかけてくる。

ホップの寮だ苦味だ言われてたけど、香り苦味甘みのバランスが非常によく、大変飲みやすい。
パンク言うけど決して尖ってなく、非常に美味しいIPAだ。
こりゃ売れるのもわかるが、これだけ飲んだんじゃ新しい風は感じられないからほかも飲まないとな。
posted at 2018/01/11 0:18:28
lastupdate at 2018/01/11 0:18:28
修正
 
2017/12/24
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9月末に子ども会でキャンプに行ってきました。
いつもの飲んだくれ大人キャンプとは違って今回は子ども会ということで、子どもがメインで活動するのが目的。
場所は市内にある田浦青少年の家というキャンプ場。一般的に青少年団体やボーイスカウトとかが使う施設。
行ったこともなかったが今回一緒に参加する人にこのキャンプ場に昔から来ている人がいたので、おんぶに抱っこ状態で。

まず午前中に食材を買出しした後に、最寄のJR田浦駅に昼頃集合。
今回は我が家含め3家族12名で参加。実はいつもの道志キャンプメンバーだったりする。
田浦のキャンプ場は山の上にある田浦梅の里という梅林のさらに奥にある為、大人の足で30分はかかる。
今回は幼児もいるため1時間近くかかるのかな。

テントや調理用具、食器は借りれるため、必要なものは食材と就寝時の防寒具ぐらい。
とはいえこの人数なのでそれなりの量になり、田浦駅までは食材とともに車で送ってもらってきた。
この食材を分担してみんなで運んでいく。国道を越え山のほうへ車一台ぎりぎりな道をひたすら進む。
俗に言う谷戸ってところだね。初めてきたわ。
ニュースとかで見る廃屋はここら辺には見当たらず、普通に人が住んでいるし新しい家もある感じ。
もっと奥なのかな?

30-40分ほど歩いて青少年の家の麓に到着。
ここからは山に入るのだが団体利用の場合は特別にトロッコを貸してもらえるようで、連絡をしてトロッコにきてもらう。
ここで食材から普通の荷物からの重いものをすべてトロッコに乗せてもらい、身軽になった状態で山道を登り始める。
そこから20分弱で青少年の家に到着。

まず到着して集会室に荷物を置かせてもらい、冷蔵庫も借りて食材を入れる。
その後受付をして、テント、銀マット、食器、調理用具等々を一通り借りる。
ちなみに受付の人が一人でしかも市が絡む施設だからか書類が多く、普通のキャンプ場の比じゃないくらい受付に時間がかかった。。

この日は他には2組ぐらいの団体(家族連れ?)が着ていただけだったので、場内は比較的すいていた。
調理用具や食器類は炊事場の一角を借りて、そこに纏めて置く。
テントはウッドデッキの建てる用のスペースがあり、そこに運んで皆で組み立て始める。
最近はキャンプと言えばバンガローばかりで末っ子もテント泊初体験。
自分も久しぶりのテン泊が、夏前にテントがカビてないか見るために庭で建てたのもあって比較的スムーズに準備出来た。

はじめての田浦キャンプ

暗くなる前に済ませておきたいのでその後はすぐに夕食の準備に掛かる。
ここは調理棟にあるかまどで調理する。
薪は洗い場の下にたくさんストックがあり、いくらでも使い放題。
まず最初子供たちに借りた鉈で薪を割ってもらい、それを使って火をおこす。
小枝もいっぱいもらえたので、それと新聞紙を使って火起し開始。
普段火起しに頼りきった人間だから位置からの火起しに不安だったが、意外と簡単についた。

その後子ども達メインでカレー舞台と飯盒舞台と分かれて調理開始。
はい、すいません。達人夫婦に頼りっきりで大して何もしてませんでした。。
自分自身キャンプで米は殆ど作ったことなく、飯盒炊飯なんて中学校で1度やったっきりなのでまったく覚えておらず。。
カレーは鶏肉のスタンダードなカレーで、小さい子用のバーモント甘口と、大人用のジャワ中辛の2通り用意。
あとはつけ合わせにサラダも用意。

それなりに時間も掛かり程よくあたりが暗くなってきたタイミングで完成。
調理棟の横のテーブルにみんなで並んで、いただきます。
うん、どれも美味しく出来上がりました。
ちなみにキャンプ場が栗の木だらけで栗の実が多量に落ちていたので、アルミに包んで巻きの中に入れて焼き栗も作成。
中々硬くて食べるのも困難だったが、甘くて美味しかった。

その後はさくっと片付けて、集会棟に場所を移して、子どもは遊びタイム(といっても、ひたすら走り回ったりするばかりだが)、
大人はまったりとおつまみとかを囲みながら反省会を開催。
実質団体利用が自分らだけだったから、集会室も貸しきり状態。
暫くそこを堪能した後、21時ごろ就寝。

はじめての田浦キャンプ

翌朝は7時前に起床。久しぶりのテント泊、寝袋はあったものの銀マットの上で寝ると、やっぱり翌朝体が痛いね。。
けど寒さとかは特に感じず快適に過ごせた。
テント泊は撤収に時間がかかるのもあり、薪をくべ火を起こし早速朝食の準備にかかる。

朝食はシンプルに済ませるとのことで、定番ホットサンドに。
それとスープとあまったカレーを。
ホットサンドはチーズウィンナーとチョコの子供が大好きなメニュー2種類。
どんどん作ってどんどん食べていく。
ホットサンドの難点はいっぺんに作れないから、出来上がった順に食べていくしかなくて作っている人は中々食べられないってところかな。
まあ出来たての温かいうちが美味しいからね。

その後は食事片付けチームとテント片付けチームに分かれて、さっさか撤収準備。
テントも建てるのは苦労するが仕舞うのはあっという間ね。
というか町内会のテントを片付けまくっている影響で、昔一番苦戦していた本体だフライシートだの仕舞うのが格段に上達している。(苦笑)
借りたものは全て返し、荷物をまた集会室に置かせてもらって、せっかく来たんだしと梅の里のアスレチックに向かう。

はじめての田浦キャンプ

アスレチックはちょうど横横から見える田浦梅の里の看板の下にあり、普段高速から見ている場所から高速が一望できる。
遊具も新しくなったらしく子供たちは思い思いに遊ぶ。中々いい場所だが、さすがにこの遊具のために山登ってくる人はいないよな。
子どもたちもさすがにキャンプ後なのでそんな長い時間遊ばずとも満足した様子。ここからまた歩くしね。
再度キャンプ場に戻り荷物を取り、また大物荷物をトロッコに乗せてもらい下山へ。

山の下で荷物を受け取り、再び田浦駅まで歩き始める。
帰りは早く感じるが、息子の靴底が剥がれて途中から歩けなくなったりとすったもんだがあったものの、帰りも同じぐらいの時間で田浦駅に到着。
ここでまた荷物を迎えに来てくれた車に載せて、下の子は車で、上の子と俺は皆と電車で帰宅。

キャンプ場も非常によかったし、色々自分たちで出来るので、親子共々非常に楽しかった。
恒例行事にするにはやはり駅からキャンプ場までの行程が課題だな。
小学生はまだしも幼稚園児には流石にあの距離はキツイもんな。
後はトロッコ乗り場近くまで荷物だけ運んじゃうかだね。
posted at 2017/12/24 0:08:34
lastupdate at 2017/12/24 0:13:27
修正
 
2017/12/23
コストコのオーシャンビール6本入りのやっと最後の一本。
ラストを飾るのはIPA。
IPAは最近すっかり市民権を得つつあるが、前も書いたとおりインディアンペールエールの略で大航海時代にインドに行くのにビールが腐らないように大量のホップを入れた苦さ全開ビール。

色はIPAながら濁りがある黄金色。
香りはホップの香りがそれなりにする。

IPA 九十九里オーシャンビール 千葉山武

飲んでみる。うわっ、苦い!
この苦さ覚えがある。。
わかった、温度がまだ冷たすぎて苦さしか出てきてないんだ。
ということでちょうど帰ってきた娘が買った三太郎の日のミスドでも食いながら、適温になるのを待つ。

適温にまでなって再度味わう。
苦さは非常に強く出ているが、口に含んだ瞬間にはモルトの甘さも多少出る。
ただホップ由来の香りは飲んでる限りはぜんぜん感じないな。
苦さ7甘さ2香り1な程度で、なかなか苦味に全振りなIPAだな。

個人的な好みとしてはIPAは目茶苦い中に、確りとしたモルトと甘みがあるのがすきなんだが、
そう考えるとこれはちょっと俺好みではなかったな。
posted at 2017/12/23 23:20:38
lastupdate at 2017/12/23 23:20:38
修正
 
2017/12/03
コストコオーシャンビール第5弾、バイツェン。
日本では白ビールとか雑な呼びかたされることがある、小麦を使ったエールビール。
好みは分かれるだろうが、自分が一番好きなスタイルのビール。

たいていのクラフト醸造所ではヴァイツェンだけど、ここではバイツェンなのね。
Weizenだからバよりヴァってイメージではあるが。

注いでみるとヴァイツェンらしく、透き通っていない濁りがある黄金色。
沈殿物も一緒に注がれたので、酵母もそのまま入ってる無濾過のヘーフェヴァイスビアだね。
これは期待。

バイツェン 九十九里オーシャンビール 千葉山武

味のほうは口に含むとフルーティーな香りと甘みが広がる。
けどヴァイツェンにしては炭酸も強く、あとから抜けれ濃厚な甘さは感じられない。
後味炭酸の強さもあいまって。さっぱり飲みやすい感じ。
酵母入りのまとわりつく濃厚さは感じられるものの、強めの炭酸にてかき消されてる気がする。

まあ好みの問題だろうが、俺の求めるヴァイツェンの味とは違うなあ。
他がよかっただけにちょっと残念。

オーシャンビールも残すとこIPA1本。年内には飲み終えそうだ。
年末はまた買い貯めるつもりだしね。
posted at 2017/12/03 0:15:15
lastupdate at 2017/12/03 0:15:15
修正
 
2017/11/29
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午後は何故か俺プレゼンツで、子供たちと一緒に昨日の揚げ物の残った油を使った廃油キャンドル作りを。
いつだか家でやったとおり、熱した廃油に好みの色のオイルクレヨンを砕いて入れて、油凝固剤で固める。
ホントはここで蚊避けのアロマオイル(シトロネラ)を入れるつもりも、うっかり家に忘れてきてしまった。。
油が熱いうちにそれを他の人が持ってきてくれたプリンの陶器カップや便に入れて、芯をたらしてあとはひたすら固まるのを待つ。
器に入れるのに零しまくったのは、ご愛嬌で。。
みんな中々個性的でかなりビビットなカラーで出来上がってきたが、思った以上によくできたと思う。

道志で初連泊キャンプ その2

その後は山の方まで行ってお決まりの暗夜航路を行い、戻ってきて晩御飯の支度を始める。
晩御飯は料理長がカレーとナンとサラダを作成。ちなみにナンは昨晩同様イモヤケールで作成ね。
その後の夜の肴が自分の担当だったので作り始める。

今回作ったのはモツ煮込み、あと焼き鳥。モツ煮込みはダッチオーブンで下茹でした後、ひたすら煮込む。
自分の私情が思いっきり入ったモツ煮込みで、モツ大量コンニャク大量でかなりの食べ応えがあるもの。
そこらで食べるモツ煮込みはスープかってぐらい具が少ないのも多いので、ガッツリ系で作ってみた。
相変わらずダッチオーブンは勝手に作ってくれるので、ひたすら煮込むだけで美味しい大満足なものが完成。

道志で初連泊キャンプ その2

焼き鳥は買うより作ったほうが安いんじゃね?との思いを元に、胸肉やレバ砂肝皮をひたすら切って串に刺す。
こちらは焼くのは普段お祭りで焼き鳥になれたプロフェッショナルが焼いてくれたので、とても美味しく出来上がった。

そしてまた酒が減る減る皆飲みまくり。寒いかなと今回も持ってきた熱燗もあっという間になくなった。


翌朝もすっきりと晴れ、今回はずっと好天。
おきて早速火を起こし朝食準備。ホットサンドとかだったかな。(思い出せない・・)
皆で食事をしてその後はお方付け。
片付けも調理に絡んだだけでも複数家族がいて、これは誰のこれは誰のと中々苦戦。
最後に記念撮影をして、途中で掴まえたおたまじゃくしを返して、キャンプ場とオサラバ。

その後は我が家は富士吉田方面へ。
まず定番吉田のうどんを食す。今回はみうらのうどんという店。三浦さんがやってるのかな?
肉うどんを頼んだが、適度なコシと香りあるツユで大変美味でした。

移動して旧富士吉田駅、現富士山駅前に車を止める。駅前なのに無料とはすごい。
そこから息子のために河口湖まで2区間だけ富士急行へ乗る。
当然GWだから混んでるのはもちろんだが、多数いる客の9割が外国人。そこら中で外国語が飛び交ってる。
そして凄いのが地方ローカル線にもかかわらず、駅員も車掌も皆な英語で外国人の対応をしている。
さすが富士山だ。。

道志で初連泊キャンプ その2

最後は富士山駅の駅ビルで富士山を眺めたあとお土産を買って帰宅の途へ。
東富士五湖道路を出た先の須走界隈と大井松田手前の事故大渋滞に巻き込まれながら、何とか帰宅。
お疲れ様でした。2泊は大変だけど、やはりトコトンキャンプを満喫できるね。
posted at 2017/11/29 23:23:51
lastupdate at 2017/11/29 23:23:51
修正
 
2017/11/28
photo1
photo2

今年も毎年恒例のGW道志キャンプに行ってきました。
って、もう既に行ってから半年以上たってるのでほとんど忘れつつありますが、備忘録として書いておこうかなと。。


今回は次男が体調崩したのといろいろとあり、長男と二人での参加に。
出発も出遅れたので12時ごろ出発し、ずっと高速で圏央道相模原経由で14時ごろ到着。
飯は途中コンビニで買って済ます。

もう既に皆さんとっくに到着しており、お決まりの焚き火用の薪は沢山集められている。
どころか既に去年最後に登場した丸太が、初日早々に既に置いてある。どうなることやら。。
この集めた薪をまた皆でポキポキやって使えるようにしていく。

道志で初連泊キャンプ その1

丸太に関しては今回もまた1ヶ月前同様チェーンソーなるものがあったのだが、このGWは例年になく混んでいて自分たちの車を止めることすら間々ならない状態。
なので流石にチェーンソーの爆音はクレームが出る恐れがあるとキャンプ場の許可が下りなかった。残念。
代わりに斧で丸太を地道に割り始める。
まあ斧で丸太割っている時点で、他の客からはキャンプ場関係者と思われたようだが(笑)

その後はスキレットで作ってくれたポップコーンをおやつに食べる。
塩と何味だったっけな?思いだせない。。事前にカレー味をリクエストした気はしたが・・

それからも薪割ったりマタッリしたり薪割ったりバドミントンしたり薪割ったりと、思い思いの時間をすごして、その後夕食の準備タイムへ。
今回もまた料理長が多数いるので、仕切ってもらいながらどんどん進める。

夕食はパスタと揚げ物とミートローフ。
パスタはキノコ和風味と、もう1個何味だったっけ(汗)
揚げ物は子供達大好きなフライドポテトとプライドチキン。
力作ミートローフは作成者がずっとミネストローネと言い間違えていて、スープが出てくると思ったら肉が出てきた也(笑)
どれも大変美味しゅう御座いました。

食べ切れないほどの飯が出てきたにもかかわらず、その後は夜のお楽しみ飲みまくりタイム用の肴の作成に。
今回はイモヤケールなるドラム缶を改良した巨大な焼き芋用の釜があるので、そこでピザを焼き始める。
俺もつまみは自分が食いたいと、もやしナムルを勝手に作成。
あと前回のリベンジマッチとして、ホットワインも作成。
ただホットワインが必要なほど寒くもないし、酒はほかにも潤沢にあるし。。

道志で初連泊キャンプ その1

翌日朝は皆スマホのアラームを切ってないせいで、いろんな人のアラームが朝から鳴りまくる鳴りまくる・・
で、アラームで特に起きるわけじゃなく、起きる時間はそれなりにのんびり。前の晩がっつり飲んだしね。
薪に火をおこし朝ごはんの準備。
朝ごはんは和食、鮭の塩焼きに炊き込みご飯、あと味噌汁。
美味しくて朝から食べ過ぎちゃう。

道志で初連泊キャンプ その1

その後午前中は遅めだったのもあり、山に行って薪拾いだけ。
とは言え拾ってきた薪の数も半端ないし、相変わらず丸太も多数持ってきてるし。
ここでチョイトラブル発生。
持ってきた薪をパキパキ折っていると、飛んだ木の破片が仲間の一人が目に直撃して負傷してしまう。
幸い他の人がちょうど目の傷用の目薬を持っていたり、2日目に合流した人も同じ目薬を持っていたりで、最悪は免れたが。
ただその日はずっと目の痛みが強かったようで、気をつけないと危ないなと思った。

お昼はダッチオーブンでローストチキン&豚バラロースト、あとコンソメスープ。
こんなのをしかも20名分さくさく作れちゃうのが、素晴らしくてしょうがない。
posted at 2017/11/29 23:21:23
lastupdate at 2017/11/29 23:25:42
修正
 
2017/11/27
やばい、既に買ってから3ヶ月経ってる・・
という事でコストコで買ったオーシャンビール第4弾。
超定番ピルスナー。

ピルスナーは説明するまでもなく、世間一般でビールといわれているラガータイプのスタイル。
日本のビールの約10割がこのピルスナー。

ピルスナー 九十九里オーシャンビール 千葉山武

色は見てのとおりビール色。ビール色って何だよって思うけど、そういうのが一番通じそう。(笑)
注ぐとふわっとフルーティーな爽やかな香りが漂う。
お味のほうはボディはある程度しっかりミディアムボディ、それでいてホップの苦さは感じないが、爽やかな香りとともにほんのり甘みが残る。けどモルティな甘みと違う。

これどこかで飲んだことあるぞ。
と思ったら、一番搾りの限定醸造香るホップのような感じだ。
あのホップの香りのベースがちゃんとしたビールになった感じ。
うん、中々これはレベルが高いんじゃないの。

そして飲みやすい。これは危険(笑)
ちなみにピルスナーにも種類があってボヘミアンとかはよくわかるが、このホップの香るタイプは何になるんだろう。
ジャーマンピルスナーはもっと苦味があるはずだし、ヨーロピアンはもっと無機質ないイメージだし。
posted at 2017/11/28 0:21:28
lastupdate at 2017/11/28 0:21:28
修正