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管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




一部毒舌混じってますが勘弁を。

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2020/04/05
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また今年も地元の所属団体の旅行へ行ってきました。
行ったのは2月頭、2週間ずれてたら行かれなかったな。。
行先は今回はザ食べ歩きな小江戸川越、あと帰りにいつものイルミネーションに。

8時ごろに出発、横横から東名圏央道を抜けて現地に向かう。
毎度おなじみトイレ休憩は最初の海老名に寄ったが、最初が早いと先が心配。
圏央道ってPA少ないんだよなあ・・
人間一度トイレ行っちゃうと、2回目以降我慢が出来なくなるのは何でなんだろうね。
なんだかんだで入間でのトイレ休憩を挟んで、2時間ちょっとで関越道経由で川越に到着。

街外れのバス駐車場に停めて、まず最初は研修としての部分で時の鐘のそばにある川越体験工房・青い鳥へ。
ここでは彫り絵グラス体験を行う。
本当はトンボ玉製作がやりたかったが、トンボ玉作れる機械が4台しかないので団体での対応は出来ないとのこと。
残念。そして団体で出来るのは彫り絵グラス体験。絵は苦手だがしゃーない。

まず色とりどりのハンドメイドなグラスから1つ選んで、そこにマジックで下絵を書く。
円筒状な物に絵を描いたことなんてないから、もう彫る前から挫折しそう。。
その後にリューターという専用の機械で、下絵に沿ってグラスを彫っていく。
これが中々難しい。頑張って彫ってるんだけどそんなに深く彫れないし、何だかすぐ機械が止まってしまう。
さらに絵が下手だから、彫っても手ごたえがないと来たもんだ。

正直どの程度彫ればどの程度の出来栄えになるかが分からない、ってか良化する気配もないので、何となくで彫ってるのだが直ぐ彫り終わってしまう。
なので下絵もない場所にダイレクトに新たな絵を描くという、下手な人がやっちゃいけないことをする悪循環。
小一時間ほどで完成。エアキャップで梱包してもらい、この後街歩き予定なのでそのまま預かってもらうことに。
俺のはそのまま封印してもらっておいてよいでしょうか??

その後は川越と言えば街歩き、街歩きと言えば食べ歩き。って所だけど、その前に最近話題の氷川神社に向かうことにしよう。
まず街歩きをするエネルギーを補給するために、時の鐘の通りにある枡屋酒店へ。
ここは川越のクラフトビールである、COEDOビールのドラフトを格安で飲める店。
あ、ドラフトってのは樽出しのビールね。世間一般では生ビール言われてるけど、生じゃない樽出しもあるし。
で、そのお値段は何と1杯370円。普通のビールでもドラフトなら400円〜500円、クラフトだったら700円が相場だから超破格値。
ハマスタで例えると常に半額デーでベイスターズエールを飲んでいるようなもんだな。まあ俺は基本持ち込みだが。

ドラフトで出している種類は2種類あって、「伽羅(きゃら)」と「瑠璃(るり)」。自分は伽羅を注文。
伽羅はスタイルとしてはインディアンペールラガー、その名の通りホップ由来の香りと苦みが広がる。
そしてミディアムボディの適度な飲みごたえが、非常にうまいですよ。
これを街歩きで飲みながら行けるって最高じゃんか。
素晴らしいね。枡屋酒店。

川越呑み喰いだおれツアー

氷川神社は時の鐘界隈からは歩いて10分程度。
ここは何で有名かと言うと可愛らしい鯛の形をした鯛みくじと言うおみくじが、映えると若者に一躍人気になった神社。
他にも見栄え重視なおさつチップとかの映えるスポットに、若い子たちが大行列を作っていたりと若い子率がかなり高い。
COEDOビールが映えるとか言って行列作られてなくて良かった。興味持たれなくて良かった。ホント良かった。
おじさんたちが手軽に飲めなくなっちゃうもんね。

話は逸れたがお参りをした後、おみくじの所へ。
お金を入れて小さい竿で、箱にいっぱい入った鯛のおみくじを釣り上げる感じのシステム。
鯛の大群を映える映えると写真に撮った後、赤とピンクの鯛があったので赤い方を釣り上げてみた。
鯛の尾びれの所におみくじが刺さっていて、鯛自体はお土産として持ち帰ることが出来る。
これは面白いかも。何しろ鯛が可愛らしいし。
けど肝心のおみくじが何だったかは忘れた。忘れるレベルだから吉か小吉とかだろうけど。

その後は昼時だし食べ歩きだけじゃ満腹にならないだろうしと、一先ず店に入って飯を食うことにする。
手っ取り早く通りがかった蕎麦屋に入るも、満席とのこと。
確かに思った以上に川越さん人気スポットで、通りには人が溢れかえっている。
これ店入って飯食うのは厳しいかなと思ったが、何とか肉料理の店で席が空いていた。
自分はあまりがっつり食いたくなかったので、肉うどんをチョイス。
あとビールは先ほどより種類があって非常に魅力的だったが、レストラン価格で1000円近かったので断念。
肉うどんは非常にお上品な量だったけど、美味しかった。

川越呑み喰いだおれツアー

再度街歩きを開始するが、エネルギー切れなので先ほどの枡屋酒店へ。
今度は瑠璃をチョイス。瑠璃はピルスナー、世間で一番多くのまれているスタイルね。
けど普通に旨い。これも適度なミディアムボディだが、苦みと甘みのバランスがちょうどいい。
素晴らしいね。枡屋酒店。(2回目)

その後は焼き鳥に行こうと思うも、大行列を作っていたので断念。
なら川越と言えば鰻。ちゃんとした鰻屋に入るには時間も予算も足りないので、鰻串の店へ。
鰻串は鰻の蒲焼串と肝串と2種類あって悩む。けどここはやっぱり肝串でしょう!
そしてレジに「鏡山」熱燗半合と言うポップが、僕も仲間に入れてとオレに言ってくるから頼まざるを得ない。
肝串は適度に甘いたれに肝の苦みが非常にマッチして旨し、そこに地元の銘酒鏡山が非常によく合う。
いや、素晴らしいね川越は。

川越呑み喰いだおれツアー

次は肉が食いたい、食べ歩きの横綱と言えばメンチカツでしょ!ということで、お肉屋さんに移動。
メンチを頼むも目の前の人が買ってったので丁度売り切れ、揚げるので10分ほどかかる模様。待ちますとも。
10分後、熱々のメンチカツを頂く。ついでに缶ビールもね。
ほふ、あ、熱い。けど旨し、美味しすぎる。熱々のメンチと缶ビール。最高。
ちょうど目の前で売り切れてくれてよかった。ありがとう前の人。

その後は時間もないので駐車場に戻っていく。
途中土産にと銘菓いも恋や芋ケンピを買い、その場で蒸かしていた熱々のいも恋を1個買って頬張る。
これも旨い、しかも1個がデカくて食べ応えがありすぎて腹がはちきれそうだ。
最後さっきの体験工房で彫りガラスを受け取って、駐車場へ。

その後は毎度おなじみイルミネーションタイム。
関越道から首都高を通り中央道へ。稲毛を降り稲毛大橋を渡る。
途中またもトイレ騒動があったが、まあ忘れよう。。
着いた先はよみうりランド、ここのジュエルミネーションは関東エリアでは1、2を争う人気を誇っている。

丁度ついた時は17時ごろで薄暮の時間帯。これからイルミネーションが色づく時間。
だが、今回参加した皆さんの選択肢は、まさかのジェットコースター「バンデット」。
皆さん元気だなあ。
ここのジェットコースターは学生時代に乗った記憶はあるがあまり覚えていない。
そしてこの時間から乗ったら乗り物酔いしそうだし、寒そうだしと思うも結局乗ることに。
最初の落ちるところは流石にちょっと怖かったが、直ぐに慣れてある程度イルミネーションを楽しむ余裕も持ちながら乗ることができた。

その後イルミネーション見て回るもバンデットにそれなりの時間を要したのもあり、ちょこっと見て終了。
あとはお土産を見てバスに戻った。
その後は東名の川崎から乗って帰路に着いた。

いや、川越は初めて行ったけど、非常に楽しいね。
思ったより人が多くて大変だったけど、正月行った栃木と違って街並みとして蔵造りの古い町並みが残っているし、食べ飲み歩きが楽しめるぐらい店が充実している。
次行くときも車じゃなくて電車とかで言って、COEDOビール楽しみたいなあ。
posted at 2020/04/05 23:35:29
lastupdate at 2020/05/10 15:28:41
修正
 
2020/03/27
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お正月に家族+犬で、北関東方面へ旅行に行ってきました。
今年はカレンダーの巡りがよく、年末年始大型9連休なので出かけないと負けた気分になる!と、計画。
最初は久し振りに初日の出かな、と思うも、都合が付くのが年末かなと。
ただ天候が良くない予報(だったっけ?)とかイロイロすったもんだあって、1月2日に決行に。
おかげで厚底新記録ラッシュ前半戦は見れなかったが。。


朝はある程度の時間で出発。
今回のロケーションは蔵の街栃木、映えるスポットな袋田の滝ライトアップ、時間があれば佐野のアウトレットとかも行っちゃったりしちゃったりして。
ということで首都高から東北道方面へひた走る。
9連休もあれば混雑は分散されるだろうという浅い予想(願望?)も空しく、首都高の川口線から渋滞が始まる。
うーん。これは先が長そうだ。。

東北道に入って暫くすると、今度は羽生PAあたりから大渋滞。しかもかなり止まるノロノロタイプ。
うーん、さっきの渋滞含めてトータル2時間以上ロスしているだろうな。
連休だから仕方ないとはいえ、みんなそんな正月早々にどっか行くもんかねえ。って、お前もだろ!

渋滞抜けたらもうすぐお昼な時間。
今回出たのが遅いわりには行程的にはそれなり距離があるので、全部回るのはこれで厳しくなったな。。
なのでチョット場所が離れている袋田の滝は諦めて、まずは一番手前な佐野アウトレットを攻略するか。
と言うことで佐野ICで降りることに。
佐野の出口渋滞1キロ案内に書いてあったので、路肩の出口渋滞列に並ぶ。

出口渋滞列に並び5分経過、1pも動いていない。ん?
10分経過、未だ1oも動かず。んん?
全く動かん。渋滞1キロとは言え、これじゃ困る。
スマホで渋滞情報を見ると高速の出口渋滞どころか、下道もアウトレットの周りのあらゆる道が全て真っ赤っか。
なんじゃこりゃ。
そっか、佐野と言えば関東民誰もが知ってる佐野厄除け大師。さらに初売りなプレミアムアウトレット。
そんな正月特需のダブルヘッダー的なエリアだけあって、地獄の渋滞が起きてる模様。
こりゃこの出口でじっと待っていても、アウトレット着くの3時間後とかになるんじゃね?
今回の旅行の思い出は長時間大渋滞です!って言いたくは無いので、すぐさま予定変更。
走行車線に戻り当初の予定通り栃木市へ向かうことに。アウトレットは時間がたてば落ち着くだろうし、また後で来よう。

犬連れご当地餃子の旅

栃木インターで降り、栃木市へ向かう。
栃木市は俗に言う小京都とか小江戸とか言われるところで、市内随所に蔵などの古い町並みが残っている。
小江戸と言うと関東だとぶっちぎりで川越が有名。だが、ここはそこまで大きい規模ではなさそうだな。
中心地にある蔵の街駐車場というところに停める。
普通なら有料の駐車場だが、お正月は無料で停められる模様。ラッキー。

とりあえず先ず蔵の街並み散策と行きましょうと、テクテクと歩き出す。
先ほど駐車場は無料ラッキーと言ったがソレもそのはず、お正月なので建物やら資料館やらがすべてお正月休み閉館中。
お店も殆どやっていない。コンビニとスタバぐらい。
蔵の街を流れる川を遊覧船でたどるのが有名なのだが、それもお休み中。まじか。
なので本当に純粋に街並みを見るだけだね。観光客も他にはあまりいないし。

先ず歴史的建造物保存地区書かれている例幣使街道へ向かい、その後は巴波川沿いを犬と共に歩いていく。
正直個々に古い蔵は残っているが、新しい建物も一緒に並んでしまっている。
なので古い街並みとして残っている感じとは、ちょっと違う。なんだか勿体ない。
せめてその古い建物の店や施設が営業してれば中を見たりと楽しめるのだが、それもないので魅力が落ちてしまう。
更にちょっと見たいなと思っていた古い洋館は、絶賛工事中で周りを覆われていて見れず。。
街並み散策というより、犬の散歩っぽくなってしまったな。

散策を終え駐車場に戻ってきて、次なる予定を考える。
先ず佐野の渋滞状況が変わったかを見てみる。うん、一切変わらず。真っ赤っか。お正月すさまじいな。
なので次なるプラン、カミさんの餃子食いたいリクエスト。栃木と言えば宇都宮餃子。餃子を食べに行こう。
しかし今回は犬連れの身。そこら辺の店には残念ながら入れない。
ダメ元で「犬連れOKな宇都宮餃子」でググってみる。(俺が使うのはヤフーだが)
うん、何調べてんだ。我ながらバカだと思う。
が、何と普通に犬連れOKな宇都宮餃子の店が出てくるではないか!俺以上に宇都宮がバカだった!(褒め言葉)

再度栃木インターから北関東道へ入り、宇都宮へ向かう。
向かった先はみんみんと双璧をなす宇都宮餃子チェーン店の健太餃子。
しかも宇都宮駅東口の駅真ん前に店を構えてるという。
てか、駅前にあるこの巨大なスペースは何モノ??しかも、そこに駐車場と2大餃子チェーンが並んでいるのは何故??
それ以外の場所はそれなりにビルとかが並んでいるのに。

犬連れご当地餃子の旅

犬OKなテラス席を陣取り注文をする。
欲張り5種餃子盛り合わせ30個入と一口水餃子と揚げチーズ餃子を注文。あ、あとライスもね。
本当はビール!とも言いたいが車なので当然お預け。まあ昔電車出来てみんみんで生ビーで餃子食ったしイイよね。
犬は当然餃子食べられないので、持参のおやつで。

5種の餃子は、ノーマルな健太餃子、お肉餃子、ニンニク餃子、シソ餃子、エビ餃子。
1個がそれなりに大きく食べ応えもあり、うん、中々美味しい。
水餃子も揚げチーズ餃子も旨し。
テラス席で夕方で多少の寒さは耐えるしかないが、ちゃんと宇都宮で旨い餃子を食べた達成感は得られて大満足だな。

この後だが佐野渋滞を再度チェック。道路真っ赤っか。うん、佐野に行く計画は元々無かったって事にしとこう。
世の中そんなに厄年がいるのか・・
で、次を再検討。
袋田のライトアップは19時まで。現時点で17時。お?これ袋田間に合うんじゃね?
と言うことで急遽当初の予定通り、袋田の滝へ映える写真を撮りに行くことに。
宇都宮から東へ車を走らせる。暫くは宇都宮郊外の意外と拓けている住宅地を通る。
意外にと言ったら失礼だが、これ確かにLRT作っても大丈夫そうな気はするな。
ただ烏山手前あたりからは普通の田舎道になり、そのうち暗いしどこ走っているかよく分らなくなる。
田舎道抜けるのも明るい時間の方が走りがいがあるな。
小一時間ほど走って台風で未だ運休中の線路の踏切を抜け、袋田の滝に到着。

土産物屋さんの駐車場での誘導に気付かず先に進みすぎるが、すぐ戻って駐車場に停める。
てか公共の駐車場はなく、土産物屋の駐車場だけなのね。(後から調べたら手前の方に無料の公共はあった模様)
袋田の滝は日本三名瀑の一つで、4段に流れ落ちるから姿から四度の滝とも言われている。
そして今は滝&滝に向かうトンネル通路がライトアップされていて、フォトジェニックスポットとして絶賛盛り上げ中。
今日はまだまだお正月な1月2日、そして閉場1時間前ってこともあって、そこまで客は多くないかな。

入場すると早速滝に向かうトンネルが色とりどりにライトアップ。レインボーだったり水玉だったり。
そして途中には星をモチーフにした?っぽいキラキラした球体のオブジェが飾ってある。
正直それが滝とどの様に結びつくかは少しも分らんが、まあ写真映え加減は素晴らしいね。
スマホでとっても普通に映える。写真の腕前がうまくなった錯覚すら起こす。
そして混んでない時間帯もあって、人が被らず写真も撮りやすい。混んでいる時だと撮影順番待ち行列とか出来そうだし。

犬連れご当地餃子の旅

滝に関しては生憎雨量も多かったのもあり、そこまで水量も多くない。
やっぱり滝は水量がものをいうスポットではあるからね。
けど暗い中ライトアップされているので、暗闇から浮かび上がる感がこれはこれで中々の迫力。
因みにこの滝は真冬になると凍るらしい。茨城でも山あいは寒いのね。

上にも観爆台があり、そこへはエレベーターで昇っていく。
残念ながら犬はエレベーターには乗れないので、お留守番ね。(交代で見に行きました)
さっき行った下の観爆台から見ると一番上の段の滝が見れないのだが、上から見ると滝全体を一望出来る。
なるほど、なるほどね。一粒で二度おいしい状態だね。

滝を堪能して再度フォトジェニックなトンネルを通り、車に戻る。
ここからはひたすら南下して常磐道に乗り、渋滞もなく(いつも常磐道はたいてい混んでないイメージ)無事帰宅。
今回犬連れ遠出は初だったけど、意外と犬もおとなしくしており色々いけるんじゃね?って気分に。
まあ我が家にとっては緩めの行程だったけど、普通の犬連れファミリーはもっと余裕の持った行動してるだろうなって気はするが。(笑)
posted at 2020/03/27 0:11:58
lastupdate at 2020/03/27 0:12:34
修正
 
2020/02/18
動物園ゾーンはショーがメインで、アシカのショーから順番に見ることができるようだが、時間があるので先にウサモルのふれあい動物園とその先おサルさんのエリアに突入。
おサルエリアもなかなか容赦なく、ワオキツネザルとかがいるのだが当たり前のように肩に乗ってくる。
この動物園は動物たちがグイグイ来すぎるぐらいだなあ。
うちの子供たちはもう大きいからいいけど、小さい子たちだったらビビるだろうね。

御釜と冷やしと草食獣と 2日目その2

ショーの時間になったので会場に入る。
動物園自体はそこまで混み合ってない印象だが、会場のサイズもそこまで大きくないのでそれなりに満席に。
アシカのショー自体はまあ世間一般でよくあるアシカのショーと同じような内容なもの。
すんません、正直覚えておらず。。
さっきまでの草食動物サファリに比べると、インパクトの落差が。。

アシカのショーが終わった後はそのままお隣の建物へ行き、サル劇場へ。
因みに話題のTwitterのアカウント、このサル劇場公式アカとなっている。
だが写っているのは大半がペンギンで、それ以外はパラパラと。サルは殆ど見たことがない。。
まあ実質動物園の公式Twitterってことなんだろうけども。
サルのショーも小ネタを挟みながら、サルの身体能力をいかんなく発揮するもので、まあ中々良かった。
はい、すいません、これもあまり覚えておらず。さっきまでの草食動物サファリ(以下同文

その後はフラミンゴのショー。フラミンゴにショーなんか出来るの?とは思うが、かの行川アイランドでもやっていたらしいので珍しいけど珍しくはなさそう。
てか行川アイランドなんてフラミンゴがいる以外の知識がない。なんのテーマパークだったんだろう。
お姉さんたちの合図合わせてフラミンゴが右に左に真ん中に動き回る。
正直フラミンゴ自体がピンクくて華やかで何とかなってる印象もあるが、そこまでおお!って思うほどの動きでもない。
が、鳥相手にこれだけ動かしていること自体がすごいんだろうなとは思う。

御釜と冷やしと草食獣と 2日目その2

フラミンゴショーが終わった後は、ペンギンのお散歩タイム。
この動物園、バズったツイートを見るとペンギンに出川や上島という名前のがいる模様。
いざペンギンのところに行ってみると、すべてのペンギンに名前がついているのだがすべてが有名人の名前。
大抵芸人の名前なのだが、嵐の5人がいたりと多岐に渡っている。
中でも2年ほど前に生まれた?ペンギンの出川さんが大人気なようで、客がいない自虐ツイートで一躍有名に。
ちなみにこの日はお盆明け初日の平日の割には、ショーが満席になるくらいの客は来ていたのでまあ自虐もある程度はネタなんだと思う。
とはいえこの東北サファリパークは失礼ながら詳しく知らなかったけど、あのツイートが流れてきて知れたので作戦勝ちではあるよね。

ペンギンのお散歩は10匹ぐらいのペンギンが並んでお散歩をし、平均台のようなアジリティのようなものの上をヨチヨチ歩いて進んでいく。
正直同じようなペンギンが行列作っていてどれが出川さんかちっとも分らんが、ペタペタ歩くペンギンはそれだけでかわいいよね。
あの短足で平均台を器用に上り下りする姿、かわいいよね。どれが出川さんか分らんけど。

ペンギン軍団が去った後はペンギン舎の上のプールで、アザラシと記念撮影が出来るというので行ってみる。
アザラシの周りを取り囲んで飼育員のお姉さんの説明を聞いて、いざ撮影。
家族でアザラシを囲んでハイチーズ。
アザラシはぱっと見はツルっとしているように見えて、イワシとかサバとかを触るような感覚かなと勝手に想像。
だが、実際には全身に体毛が生えていて、魚のそれとは違う。そりゃそうだ、魚じゃないもん。
まあ普通に濡れた毛の触感だったよね。

御釜と冷やしと草食獣と 2日目その2

アザラシタッチプールで一通り見終わったので東北サファリパークを後にする。お疲れ様でした。
ほぼ1日楽しめる、中々素晴らしい施設。うん、来てよかった。
それはそうと、腹が、、、減った、、、、。
飯も食わずに中を見て回ってもう午後もそれなりに良い時間。
中で食っても良かったのだが、如何せん施設が古いのもあって飲食の充実具合はかなりイマイチ。
動物の展示等は動物の特性を生かして工夫して集客できてるのだろうけど、飲食はそうもいかんもんな。
というわけで、店を探そう。俺は今何が食べたいんだ?俺の胃は何を求めているんだ?
ってのは冗談で、とにかく食べたいので手っ取り早く国道4号沿いの道の駅へ向かう。お土産も買えるしね。

道の駅についてコンビニが併設されていたので、フードコートよりコンビニだろうとコンビニで皆思い思いのものを買って食べる。
フードコートならその地の名物とか食べれるんだろうけど、お腹空いているので色々食べれるを優先しちゃうよね。
中途半端な観光客向けのものより安くて旨いしね。
お土産も買うも福島超定番三大土産が全然売ってないので、結局その後高速に乗ってSAによって購入。
福島に来たらかんのや柚餅子柏屋薄皮饅頭ママドールを買わないとね。
ちなみに道の駅で土産で買った福島路ビールは非常に残念な感じでした。(別記事参照)

その後は東北道をひた走り、平日ながら残念なことに渋滞も起き、蓮田SAによって悩んだ挙句飯は食わず家の近所で回るお寿司を食って帰宅。
いやいや、一泊での旅行で我が家にしては比較的予定も詰めず回ったので、時間に追われることもなくゆったりと旅行出来たね。
温泉も良かったし。うん、大満足。
やっぱり1年に1回は泊りがけで旅行行きたいよね。無論キャンプとは別枠でね。
御釜と冷やしと草食獣と 2日目その2御釜と冷やしと草食獣と 2日目その2
posted at 2020/02/22 0:21:21
lastupdate at 2020/02/22 0:21:21
修正
 
2020/02/17
photo

2日目は朝は6時過ぎに起床。
温泉旅館言っても家族旅行なので夜までドンチャンするわけじゃなく、それなりに時間で寝たのでそれなりに早く起床。
のんびりするために来ても結局早く起きないと損しちゃうと思っちゃう貧乏人根性ともいう。
もちろんその時間に起きてやることと言ったら一つ、朝風呂に入ること。
女風呂がどうかは当然知らんが、男風呂は夜は酒入ってるから入る人が少なく朝に集中するイメージ。
けど実際に行ったらそんな人はいなかったので、快適に過ごすことが出来た。
夜の灯りに照らされた露天風呂も風情があってよいのだが、朝の爽やかな光で入る風呂もお湯の色味も味わえて良いよね。

御釜と冷やしと草食獣と 2日目その1

朝食は昨日の宴会場にてブッフェ形式の朝食。
バイキングも朝食の定番なスクランブルエッグやウインナー、ごはん味噌汁納豆の他に焼き魚や山菜の佃煮各種など盛り沢山。
山菜各種はこれ昨晩のおばんざいバイキングに、寧ろ入れるべきだったんじゃないか?ってぐらい充実していた。
そしてフォーや麻婆やトロロや煮物やなめこおろしやらと、中々どこの国にも入国出来ず彷徨ってる感のメニューだが味は美味しかったので良し。

朝食の後はチェックアウト時間まで少々時間もあるので、ホテルの周りを再度散策。
まずホテルの横には人工池の鏡が池があるので、そこへ向かう。
四方木々に囲われており、池に映える緑の素晴らしいこと。
池には鯉とカモが泳ぐ。うん、まさに人工池っぽいな。
そのあとは温泉街の中心地に向かう。途中温泉の湧きだしているところや、サイクリスト向けの足湯などがあったり色々と工夫が凝らされている。
温泉街の中心地は昨晩は提灯で風情があったが、如何せんそこまで賑わっていないので少々さみしい空気感がある。
もうちょっと食べ歩き的なところがあれば面白いんだろうけど、なかなか難しいんだろうね。
温泉卵&地ビール地酒は気になったけど。まあ温泉卵あまり得意じゃないが。。

ホテルに戻り支度をして、チェックアウト。
さらば岳温泉。また来るぞ!(目標
2日目の目的地は温泉の近くにある東北サファリパーク。
古くからある老舗のサファリパークで、よくTwitterで客がいないという自虐ツイートでバズってたので知ってはいる。
が、どんなところなのかはよく知らない。ペンギンに出川と上島がいることぐらいしか知らない。
が、調べてみるとなかなかどうして楽しそうじゃないの、と言うことで来てみました。

まず当然サファリパーク=車で動物たちのいるサファリを移動する、ってことで車に乗ったまま入場券とガイド用の貸出
スピーカーと草食動物用のエサを買う。
でその先のサファリゾーンなのだが、普通のサファリパークは自家用車でそのまま入ってそのまま出てくるのが一般的。
しかしここのサファリパークは、とある事情で車の乗り換えを強く勧められる。
我が家もそれに従い、ドアミラーもついていないゼブラ柄の代車のワンボックスに乗り換える。
そして、その車でサファリゾーンへ突入。

まずは肉食動物ゾーン。ここは凄い。何が凄いかって肉食動物ゾーンは広くなくライオンしかいないうえに、ライオンだから当然微動だにしない。
まあどこのサファリパークでも一緒だが、ライオンは寝てるだけだよね。
一瞬で肉食動物ゾーンが終了、そのあとは草食動物ゾーンに突入。

御釜と冷やしと草食獣と 2日目その1

何を隠そうこの草食動物ゾーンがここのサファリパークの最大の売り。正直肉食動物ゾーンはおまけでしかない。
まず肉食動物ゾーンとの2重のゲートを抜けると、真ん前に立ちはだかるヤギ、ラマ、アルパカ。
いや、冗談抜きで真ん前に立ってて進めないんだけど。。
この草食動物に窓の隙間からさっき買ったエサをあげるのがこのサファリの売り。
けどいくら草食動物とはいえ、大きいからかなり怖い。
ちょこっとだけ窓を開けてサッっとエサをあげる。

けどコイツらも入って来る車がエサくれることは知っている。
エサをもらうためにはどうすればいいか、そのことをよーく熟知している。
車を取り囲む。顔を突っ込む、車が動けないように前に立ち止まる。窓に顔を押し付ける。車に体当たりする。手あたり次第に車を蹴りまくる。
はい、絶対に自家用車で来たらアウトだね。
この代車にドアミラーがない理由、中古だから無い訳でも安全上の理由でもない。草食動物たちにぶっ壊されただけ。
こえーよ、草食動物。
数台後ろに自家用で入ってきた最新型プリウスのファミリー、無事を祈るよ。

御釜と冷やしと草食獣と 2日目その1

そのあともシカやらシマウマやらラクダやらロバやらバイソンっぽいのやら、どんどん草食動物のサイズがデカくなってく。
シカとかはひたすらカシカシカシカシ車を小突く。アルパカとかラマとかはその体格を最大限に生かして、車をバカスカ蹴飛ばす。
こえーよ、草食動物。
けど、最高に楽しい。楽しくて仕方がない。
最強の動物とのふれあい方だよね。だって動物の本性が余すことなくこちらに向けられてきているんだもの。野性をぶつけて来てるんだもん。

そして常に付きまとわれる道をふさがれるだから、全然進まない。
さらに途中でエサの追加販売とかあっちゃったりして、そりゃ買うしかないっしょ。
結局距離的にはそこまでないだろうけども、まあ常に5〜10匹に付きまとわれながらちょっとずつ進んだから1時間以上掛かった気がする。

サファリゾーンを抜け、代車を返却。いやはや、大満足。
この後は通常の動物園ゾーンを見学。
ホワイトライオンとかノーマルライオンを見学するんだが、何やらすぐ横にサーキットがあるようでずっとR32スカイランだかシルビーやらがドリフト走行していて超ウルサイ。
まあ我が家ははぇーってしばらくその車たちの走っているのを見ていたが。
posted at 2020/02/22 0:19:33
lastupdate at 2020/02/22 0:19:33
修正
 
2020/02/16
車に戻り今度は蔵王エコーラインを山形側に抜けていく。
今日は福島の温泉に宿泊。温泉宿でゆっくりしたいので早い段階でホテルにチェックインしたい。
なので山形で観光する時間までは流石にないので、昼飯だけでも山形っぽいものを食べに行こうかと。
山形と言えば米沢牛!ではあるが、流石に無理なので庶民のローカルグルメをあらかじめピックアップ。
ま、俗にいうB級グルメよね。
山を下り米沢方面へ南下して、上山温泉へ。

そのご当地B級グルメは、ラーメン。
ご当地グルメがラーメンじゃ面白みがないと言われそうだが理由がある。
山形はあまり知られていないが、実は一人当たりのラーメン消費量も店舗数も日本一。
ラーメン屋さんというのも勿論沢山あるのだが、この地域では蕎麦屋が蕎麦も本格ラーメンを出しているのが一般的。
で、山形県民は皆ラーメン屋でも蕎麦屋でもラーメンを常食している模様。
そしてその県民のラーメン好きが高じて、夏でもラーメンを食べれるようにと編み出したのが山形冷やしラーメン。
何せ山形は何年もの間、盆地のせいで日本最高気温を保ってたクソ暑い場所。
クソ暑くても冷やし中華じゃない、ちゃんとしたラーメンが食いたいというバイタリティが勝ったんだろうな。たぶん。
最近ではだいぶ冷やしラーメン自体がメジャーになってきて、いろいろなところで食べられるようになったが。

御釜と冷やしと草食獣と 1日目その2

我が家ももちろん慣習に従い、蕎麦屋で蕎麦は頼まずに冷たいラーメンやら温かいラーメンやらざる中華やらを注文する。
一応メニューでは蕎麦の方が先に描いてあったから、店内も若干そば食ってる人の方が多かったかな。
冷たいラーメンは実は以前銀座の歌舞伎座の裏にある店で何度か食べたことがあって美味しかったから、普通に期待。
やってきた冷やしラーメンは見た目は普通のラーメンと一緒。
ラーメン丼ぶりに醤油のスープに麺、チャーシューや玉子海苔メンマなどスタンダードなラーメンの具。
唯一違うのが氷が幾つか入っていること。
うん、やはり美味しい。何だろう、うまく説明できないけど普通にうまいラーメンが冷たくなっている感じ。うん、説明が下手すぎるな。
冷やし中華のように全く別物ではなく、きちんとラーメンの味がする。
人間冷たいもの方が味を感じづらいので、スープの味は少し濃いめな気がするが出汁の味がしっかり出ているので美味しい。
ちなみに温かいラーメンも貰ったが、こっちも見た目は普通のさっぱり中華そばっぽいけど結構味がしっかり濃い目で非常に旨かった。
まあ場所柄、喜多方に少々似てるのかもな。

お昼を食べた後は本日の宿泊場所である、福島県の岳温泉に向かう。
岳温泉は場所的には郡山と福島の間あたりの安達太良山の麓に湧き出ている温泉。
あ、今更だが岳温泉の読み方は、「だけおんせん」ね。ずっと「がくおんせん」だと思っていた。。
まんがに岳-ガク-ってあったのも多少影響している気がする。読んだことないけど。
上山から福島方面へ向けてひた走る。
高速が繋がっているので1時間ちょっとで到着するのだが、高速道路が米沢から福島までの間がなぜか無料開放されていて驚いた。
途中に降りる場所もないどうろではあるのだが、山越えな道路で明らかに作る手間が掛かってるのになぜ?
ほかに山越えの道路がなくて生活道路扱いなのかな?まあ普通に助かるんだけどね。

二本松ICで降りちょこっとだけ山を登っていき、15分ほどで今回の宿泊先の岳温泉の櫟平ホテルへ到着。到着なお時間大体15時半ぐらい。
このホテルはポイントが使えるところを色々探して中々格安プランなお宿を見つけて予約したのだが、思った以上に新しくて綺麗で立派。
建物自体もそれなりに大きく6階建てぐらいある模様。てか自分が泊ったのが何階だったかも忘れたが。。
まずフロントでチェックイン、フロント前のロビーも高級温泉旅館とかまではいかないけどそれなりに立派で、売店も隣に営業している。
今回は1泊2食付の和室で家族6名一部屋。ちょうど8畳ぐらいの布団6個敷けるぐらいの部屋の広さ。
窓辺にはふすま越しに縁側があり、人口池の鏡が池が一望出来る。うん、中々いいじゃないか。
最初っから布団が敷いてあったのは、まあこのお値段じゃ仕方がないかな。
お陰で着いて早々に皆布団でゴロゴロ出来たんだが。

まず温泉旅館についてする事と言えば、そりゃ温泉に入りに行く事でしょう!
と言うことで早々に温泉に向かう。
なんでこんなに急ぎ温泉に入りに行くのかと言えば、実は16時までの限定サービスで露天風呂で樽酒を飲むことが出来るらしい。
そりゃサービスで貰えるんなら是非行かねばと、真っ先に風呂に向かうわけですよ。
そして風呂場に入り体を洗って、風呂に浸かるのもままならないうち酒入りの枡を片手に露天に浸かる。
うん、空きっ腹に日本酒はキツい。酔いが回る。けど飲んじゃう。
お酒は福島の地酒だったようで、中々美味しい。
とは言えガバガバ飲む時間もなく2杯ほどで終了。

風呂を堪能してた後、部屋で少々ごろごろと休憩。布団敷いてあるからね。
そして、お待ちかねの晩御飯へ。
食事は大広間の会食会場の真ん中にブッフェラインがあり、それを取り囲むようにテーブルが並んでいる。
そしてテーブル毎に部屋番号が書かれているのでそこに座る。
宴会場をレストラン的に利用しているから、少々殺風景で寂しい気がするがまあしゃーない。

御釜と冷やしと草食獣と 1日目その2

料理に関してはメインが三元豚のハリハリ鍋、そしてとお刺身や鰆。
あとはブッフェ形式で取って来いというスタイル。
フッフェは福島のおばんざい。
おばんざいとは京都で古くから出されているお惣菜のこと。なので京都風ってわけじゃなくて、福島のお惣菜ってことだろうね。
おばんざいは思ったより種類も多くないし、煮物やにしん蕎麦などのお惣菜メニューから洋風や中華風なお惣菜あたりが幾つか。
福島のおばんざいとは??
まあお味のほうは三元豚旨かったし、お惣菜系も普通に旨かった概ね満足。
グビグビ酒も飲みたかったが、東京ドームを超える価格設定だったので元から付いてた1本だけにしておいた。

食事のあとは温泉旅館と言ったら、ピンポンでしょ!と、卓球をすることに。
フロントに言って金払って卓球道具一式を借りる。卓球コーナーは30分500円だったかな?もちろんスリッパではなくちゃんとした卓球のラケット。
卓球台は1台しかないがパーティションで仕切られていて、家族で貸し切りで出来るのが嬉しい。
まあ生憎我が家の場合経験者もいないし、卓球と言うよりピンポンだよね。
ラリーなんて続きやしないドタバタでも家族でこうやって一緒に運動する機会も中々ないので、これはこれでとても楽しかった。
温泉ピンポンを運動というかは置いといて・・

部屋に戻った後は大トランプ大会で、ババ抜きやら七ならべやら。
あとせっかく温泉旅館に来たのならばと、食後の2度目の風呂タイムを。
さっきは酒にばかり気を取られていたので今度はゆっくりと思ったのだが、息子が露天が薄暗くて怖かったらしく早々に撤収する羽目に。

風呂の後は寝るだけだから、まったりとした時間を過ごす。
もちろん寝るだけだし、酒を飲みながらだよね。。
って具合なのだが、そこまで大きな旅館ではないのでバーとかもなく、売店もある程度の時間で閉店。
なのでもうちょっと飲みたい欲を果たすために、着替えて温泉街の方にあるコンビニに買い出しに行くことに。

御釜と冷やしと草食獣と 1日目その2

旅館からコンビニがある通りへ向かうと、彩鮮やかな真正面に温泉街のメインストリートが目に飛び込んでくる。
真ん中の川を挟んで両側の道に、多数の提灯の灯りが灯っている。うん、これすごいな。凄く風情がある。
やっている店は殆ど無いのだがここまで雰囲気がいい場所をすぐ立ち去るのもなんだしと、折角だしとぐるっと散策をしてみる。
この岳温泉はこの場所に温泉が湧いたわけでもなく、安達太良山の中腹に沸いた温泉をわざわざ8qほど引っ張って作った温泉街らしい。
なので自然発生的なものではなく、ここに温泉街を作ろう!って作られただけあって、温泉街っぽく綺麗に作られた感じではある。
ただ今時な食べ歩きや湯めぐりなどで、浴衣なお姉さんが歩いている感じでもなく、と言うかさっきから人が誰も居ない。
温泉街もそこら辺でのウケが二分されているんだろうなあ。

そしてところどころ謎のニコニコ共和国なる看板がある。
何やら昔ヒットした小説だかの影響で日本中に町おこし的に独立国ができてたようで、ここもその一部らしい。
中々本格的に通貨とかまで決めてやっていたようで、それなりに有名だった模様。
流石に世代的に俺は知らんかったし、ドワンゴの何かイベント関連のこと?と思ったのは内緒の方向で・・
そのあとコンビニで酒やおつまみを買い出し、夜な夜な晩酌して1日目は終了
posted at 2020/02/22 0:16:23
lastupdate at 2020/02/22 0:16:23
修正
 
2020/02/15
photo

8月お盆明けに家族で東北に行ってきました。
ここ数年ずっと皆の休みが全然合わず日帰りばかりでしたが、今年は比較的休みが取りやすかったのもあり久しぶりの1泊2日の泊りがけ温泉旅行へ。

とりあえず初日はまず上の方まで行ってしまおうと朝は早く出発。
福島までは実は我が家基準では日帰り範囲内。なのでもう一歩足を伸ばし、宮城山形方面へ行ってみようと思う。
ちなみに過去最高は日帰り伊勢神宮。我ながら馬鹿だと思う・・
お盆最終日の日曜日というのもあって道も特に混まず、首都高から東北道をスムーズに抜けていく。

お天気に関していえば予報では福島あたりまではあまり良くなく、宮城山形は晴れ予報。
だからそっちまで足を延ばそうと直前に決めたりしたのである。いつもプランCとかDぐらいまで考えておくタイプなので、予定変更もお手の物。
行き当たりばったりをするための下地をあらかじめ作っておくという謎行動でもある。
で、雨は降らずとも走れど走れど天気はあまり回復せず。
取りあえず行けるところまで行こうと途中トイレ休憩を1回挟んで、福島県まで一気に進み安達太良SAで休憩兼朝飯。

安達太良SAつくとまず真ん前に巨大なウルトラマンが鎮座。
ウルトラマン世代でも無いし詳しく知らないが、舞台になった街なのかとも思ったがあんな毎回破壊される街のモデルなんて誰もやりたがらんよな。
というわけで当然ながら円谷さんの出身地だった模様。
そしてウルトラマン本体にも何か仕掛けがあったっぽいけどよく分からず。。
SA内で少し食料を調達、あと外にベーカリーが併設されていたのでそちらパンも購入。
自分は福島ローカルの酪王のハイカフェオレも購入。
10年以上前も酪王売ってたがザローカルって感じの飲み物で目立ってなかったが、ご当地系が持てはやされる時代だからかかなり目立つところで売ってる。

御釜と冷やしと草食獣と 1日目その1

ある程度して出発、東北道を北上し宮城県に入って白石ICで降りる。
そして一般道で今回の最初の目的地である、蔵王を目指す。
なんか一回途中でローソン寄った。なんでだったっけ?トイレだっけ?
暫く西へ向けて走り、こけしで有名な遠刈田温泉を通り抜ける。
ちょうど道が温泉街の真ん中を突っ切るので、否が応にもテンションが上がる。

そのあと蔵王エコーラインに入り、山登り道のスタート。
スキー場などが周りにあるこれぞ蔵王と言える感じの山道をどんどん進んでいると、やっと青空が出てきていいお天気に。
良かった、お天気予報信じて正解だったわ。
ある程度まで山を登りだいぶ木々が減ってきて見晴らしがよくなり、今度は御釜へ向かう蔵王ハイラインへ入る。
ここから先は有料道路、そしてハイラインへ曲がったところから渋滞発生。
山の上の行き止まり道の渋滞は、帰っていく客が居ないと進まないし皆そう簡単に帰らないから超嫌な予感。
お盆最終日とは言え日曜日だしなあ。。。
ただちょっと進むと料金所、ここ渋滞が起きていただけだったので抜けるとスムーズ。良かった。
山頂駐車場も第2駐車場になったが無事に停めることが出来た。良かった良かった。

駐車場にとめて、まずは一番有名な御釜の部分へ向かう。
あ、一番有名なのは樹氷か、まあ夏だと樹氷は無いからこっちだろうけど。
蔵王の御釜というのはカルデラ状の山頂にある火山湖。
蔵王自体がまだ活火山のため、周りの山肌はガス?によって草木が生えていない土や石がむき出しの状態。
なので流石に湖畔にまでは行かれないので、上から御釜を眺める形になる。
展望できる場所まで足場の悪い、まさに火山と言った感じの斜面を下っていく。

御釜と冷やしと草食獣と 1日目その1

湖自体は鮮やかなエメラルドグリーンの彩りで、周りの殺風景な茶色とのコントラストが素晴らしい。
そしてお陰様でお天気は晴れて雲もあまり無い青空になったにも関わらず、そのちょっとの雲が度々太陽にかぶり御釜を日陰にする。
何の嫌がらせだ・・
ただ日向になったり日陰になったりで、その度に湖の色合いが変わって面白い。
因みに火山活動の状況にもよって色合いが変わるらしい。(←今調べた)

御釜をしばらく見た後は、反対側を上ったところに神社があるのでそちらにいってみる事に。
足場の悪い斜面を登っていく。
そしてさっきからずっと気になっているのだが、この山頂びっくりする位トンボがいる。
参道沿いに建ってる石碑や地蔵とかもトンボが大量に止まって、色が変わってしまうぐらい。
何でこんなにトンボがいるのかはわからんが、先日のキャンプのブヨ騒動があったから多量の虫はちょっと恐怖・・
まあトンボは刺さないけどね。
神社でお参りを済まし、駐車場のところにあるレストハウスへ戻る。

御釜と冷やしと草食獣と 1日目その1

レストハウスで息子がソフトクリームを食べたがったので、折角だしと皆でいろいろ名物系を食べてみよう。
ずんだのソフト、さくらんぼのソフト、あと玉こんにゃく。
この蔵王は宮城山形の県境付近にあり、山頂付近は殆ど宮城。
だけど我が家が買ったのは1:2で山形の勝ち。だから何だという話だが。
因みに息子たちはバニラのソフトにイチゴのカキ氷で、全く名物に関係なかったけど。。
posted at 2020/02/22 0:12:00
lastupdate at 2020/02/22 0:12:51
修正
 
2019/05/02
帰ろうとすると売店のおばちゃんがその下賀茂で河津桜と菜の花のイベントが丁度始まったところよと教えてくれた。
折角だし車窓からでも眺めようかとよってみることにする。
あいあい岬から下賀茂は15分ほど、車窓には早速一面の菜の花が。そしてその後川縁の桜が見えてきた。
思った以上に花も咲いてるし折角だし寄ってみよう。

伊豆 冬から春へ その2

駐車場にとめてまずその桜祭り(だったかな?名前忘れた)の会場で、ひとまず召しにすることに。
磯の香るらーめんや煮魚定食などがあったのでそれを食す。
お祭り会場の飯なんて期待していなかったが、500円前後とかなりリーズナブルなのに中々本格的な出来で旨かった。

伊豆 冬から春へ その2

その後は川沿いの河津桜を堪能。本場河津ですら2部咲きときいていたのに、6分は咲いていたな。何でだろうか。
菜の花は少し離れていたので再度車にのって移動、駐車場は一度金払えば他に停めても大丈夫みたい。
菜の花畑は中々広い範囲に一面の黄色が広がっていて圧巻。
よくアブラムシが〜って話は聞くが特にそんなこともなく、絶景でした。

その後はもう一つインスタで見つけたスポット、竜宮窟へ。
これはあの田牛のサンドスキー場の横にある波で削られて出来た洞窟。
まず数台しかない駐車場に何とか停めて、洞窟を上から見れるスポットへ。
この上から見る竜宮窟が光の加減とかによってハート型に見えるとインスタ業界では話題の模様。
現地の案内の看板にもハートスポット書いてあったし。
今回は生憎少しずつ雲も多くなってきたためハート型には見えなかったが、それでも自然の力を感じる絶景スポットではあるね。

伊豆 冬から春へ その2

反対側にはサンドスキー場が見え何人か遊んでいる親子連れもいる。
こっちも今度行ってみたいな。
その後は洞窟の中に入る。
前は波打ち際までいけたようだが、人が増えすぎたか落石が出たかで手前で立ち入り禁止扱いに。
残念だが仕方がないね。

竜宮窟を後にして本当だったら稲取の元祖つるし雛を見て行こうかと思ったが時間もないのでそのまま半島東側を北上していく。
伊豆高原でカミさんが行きたがっていたお饅頭やさんでお土産を購入。
その後デイリー保険加入済みの長女のワンボックス初運転トライとかしながらどんどん半島を北上。

最後は湯河原で立ち寄り入浴へ。
日帰り温泉は伊東や熱海でも検討したが費用的に高いのと、温泉入った後は運転の気力が激減するのでなるべく家に近づきたいというのがあって。
湯河原は万葉の湯の系列のいずみの湯へ。
中々賑わっていたが風呂の種類も充実していて、とても満足。無料休憩室も広くて快適だった。

その後湯河原で食事をして帰宅の途へ。
いやああああ、南伊豆は遠いね。分かっていたようで分かっていなかった。
本来は日帰りではなく泊まって行きたい場所だよな。
またいつの日か大室山リベンジと稲取のつるし雛は行きたいなあ。
posted at 2019/05/02 1:39:09
lastupdate at 2019/05/02 1:39:09
修正
 
2019/05/01
photo

だーーいぶたちましたが2月に南伊豆に日帰り旅行に行ってきました。
当初はお正月の1/1か1/2に行く予定も娘のバイトがどうしても変わってもらえず泣く泣く断念。
そのリベンジマッチとして2月に1日都合をつけてお出かけしてきました。

行き先は最近行ってない場所ということで伊豆に決定。
小馬鹿にしてるけど意外とインスタでの人気スポットは確かにいい景色というところが多いので、調べて見るも景色の前で人がポーズ取ってる写真ばかり出てきてイライライライラ。
インスタは人が写ってる写真をミュートする機能を設けるべきだと思うよ。

いろいろ調べてみたところちょうど大室山の山焼きの日と重なっている。これは行くべきでしょ。
しかし前日に雨が降ったせいで順延されてしまう。
仕方がないのでインスタで調べたスポットを頼りに、南伊豆に行くことに。

当日は早く出るつもりもそんなに早くは出れず出発。
横横から東名と順調に進む。東名は沼津の手前で道路工事のため、対面通行になっており中々貴重な体験。
沼津ICで降りそのまま伊豆縦貫道へ進む。
ちょっと大回りっぽいけど昔はなかったこの道が出来たおかげで、沼津三島の渋滞を回避できるのはいいね。

そのまま伊豆中央道と修善寺道路を通って進む。
このまま新たに伸びた湯ヶ島まで乗りたい気持ちもあったが、何となく景色のいいところを通りたいと修善寺で降りる。
そしてそのまま戸田の方へ向かい、西伊豆スカイラインへ。
ここは天気がよければ正面に富士山と眼下に駿河湾との絶景が広がるスポットだ。

伊豆 冬から春へ その1

ただ生憎伊豆に入ったあたりから雲が多く出てきてしまい、富士山は隠れてしまった。
そしてここ数日の寒気団の影響で雪が降ったらしく、スカイライン沿いの木が樹氷のように雪に覆われていてこれはこれで神秘的。
伊豆に来たのに真冬の景色を体験できて、ちょっとお得な気分だ。

西伊豆スカイラインを抜けてそのまま西天城のほうを抜けてもいいが、流石に気力もないので国道に戻り土肥へ抜ける。
そのまま海沿いを堂ヶ島、松崎と南下していく。が、一向に最初の目的地の石廊崎近辺に近づかない。
伊豆ってこんなに広かったっけ。。舐めてたかも。。

何とか何とか必死に走って結局昼前ごろに南伊豆界隈に到着。もうちょっと早く着けると思ったんだけどなあ。
最初の目的地は石廊崎手前にあるあいあい岬。
景色重視で選んだから生憎の天気でどうしようかなと思ってたら、丁度空が明るくなってきて雲間に日が見えるぐらいに。
なんと言う引きの強さ。

ここは特に何があるというわけではなく、目の前にに広がる南伊豆の絶景を楽しむスポット。
駐車場の展望台から見える真下に広がるちょっとした浜が、ヒリゾ浜と言って船でしかいけない最近人気の絶景スポット。
遠景ではあるが噂に違わぬターコイズブルーな青い海がとても綺麗。
やはりインスタ馬鹿に出来んな。ホント人のミュート昨日さえあれば。。

伊豆 冬から春へ その1

その後は駐車場内にある伊豆ジオパーク売店へ。
伊豆はユネスコ認定のジオパークに認定されたそうで、いろいろな資料がある。
売店のおばちゃんも伊豆半島がくっついて出来て、火山活動などでどんどん形が変わった話をしてくれた。
そんな経緯があるから伊豆は魅力的なスポットがたくさんあるんだろうな。少しどこぞやの半島にも分けてあげたい。

伊豆 冬から春へ その1

売店の中で売っている名物のジオソフトクリームも食べてみることに。
ジオと塩を掛けた(と思う)ものでソフトクリームに下賀茂温泉の塩を振りかけて食べる。
最近じゃシオバニラとか珍しくないのでその系列ではあるが、その場で掛けて食べるってのは面白いね。
お味もおいしかった模様(俺はアイス系食べれないのでよく分からんが)
posted at 2019/05/02 1:38:06
lastupdate at 2019/05/02 1:38:06
修正
 
2019/03/14
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今年もまた客兼添乗員兼客で地元の所属団体のバス旅行へ行ってきました。

今回はビール工場見学に行きたいというリクエストがあったので、定番キリンビール工場と2つほどクラフトブリュワリーの工場をピックアップ。
個人的には修善寺のベアードが良かったが(笑)、無難にキリンビール取手工場に決定。
そして折角茨城方面に行くのであればと、研修要素的な部分でつくばのJAXA宇宙センターの見学を提案。
しかしひとつ課題があって、飲酒された方の入場は不可という。。
町内の旅行なので当然朝から酒栓が開く。とは言えJAXAは魅力的なので昼まで禁酒という選択肢も出たが、残念ながら酒が優先されJAXA案が却下されたと。
いきたかったがしゃーない。

茨城といえどそれなりに距離があるので、朝は8時ごろ出発。
毎度の事だが酒飲み組みからのトイレ休憩要請が多いのだが、今回は首都高を抜けて常磐道へ行くルートのため休憩場所が少ない。
理想は守谷まで行っちゃいたかったが結局辰巳PAへ入ることに。
狭いパーキングのイメージがあったが、バスも止めれるとは意外。いや、狭いんだけどね。
その後常磐道に入り結局守谷SAでも休憩をし、何故か朝っぱらから試食勧めまくるおねーさんに沢山クッキー食わされる。
ICで降りつくば方面へ移動し、片思いJAXAを横目に見ながら今回最初の目的地のつくばエキスポセンターへ。

つくばでサイエンス

こちらは名前のとおりつくば万博の流れを汲んだ、サイエンスな施設。
ただ中々年季が入っており古い。バスもうちらだけで、まあ人気施設感はあまりないかな。
ご自慢らしいプラネタリウムまでは少し時間があるので、展示スペースでサイエンスな体験。
巨大シャボン玉とかベタな物も多いけど、なんだかんだで体験型の施設が多く周りは子連れだらけだったが大人でも中々楽しめる。
そのうち時間になったのでプラネタリウムへ移動。
星座についてのタメになるお話で満天の星空を眺めて大変素晴らしい、既にそれなりにお酒も入っているのと寝そべる体勢で暗くなるし解説も甘い静かなイケボのため、召される人続出。
俺も一瞬記憶が飛んだ。(笑)

その後は2階の特別展示を見るが、なんとJAMSTECの展示をやっていた。
横須賀からつくばに旅行に来て、横須賀の研究施設の展示を見るとは。
とはいえ横須賀に居たからってJAMSTECの展示が常に見えるわけじゃなく、これはこれで非常に興味深い内容だった。

エキスポランドを後にして向かうは昼食のオークラフロンティアホテルつくば。
今回もまたランチバイキング。中々代金が確定しなくてヤキモキしたが、北海道フェアだということで否が応にも期待が高まる。
バスをエントランスに横付けして降りるが出迎えが出てこない。フロントに声をかけて呼んできたら一人だけ来て客より先にバスの駐車場を案内し始めた。
あれ?誘導してくれないん?天下のオークラって思って来てるのにちょっと想定と違くね?
結局レストランの場所を聞いて自分が皆を案内して移動。

北海道フェアということで写真にもあったホタテやイクラ、ジビエ料理などもあった。
ライブキッチンのローストポークも頼むと十勝の豚丼っぽくもしてくれる。
味のほうはおおむね満足、どれも美味しい。けど北海道フェアとかハードルがあがってるので、想定範囲内で大絶賛ほどではなかったかも(笑)

昼食後は一般道を南下して取手のキリンビール工場へ。道が意外と混んでいた影響で到着が遅れてしまった。
なので見学は少し短いバージョンに変更。
醸造タンクを見ながら原料の大麦とホップを手にとって体験。大麦は食べてみたが確かに甘みがあって、ちょっとしたおつまみみたい。
ホップは擦って香りを嗅ぐだけだが、飲んだとき同様のスパイシーなさわやかな香りがした。

その後は場所を移動して試飲タイム。試飲は3杯まででおつまみ付き。
試飲出来るビールはノーマルな一番搾り、一番搾り黒生、ギフト限定の一番搾りプレミアム。
生麦のキリン工場は試飲のコップが小さいらしいが、ここは普通に350mlが入るサイズが3つ。
あまり飲まない人には飲みきれない量、これは素晴らしい。
一番搾りプレミアムは初めて飲んだが、モルトの甘みが強めでヘレス程ではないが近い感じのピルスで中々旨かった。

つくばでサイエンス

連れの人々が案内のお姉さんに昔あった一番搾りスタウトと今の黒生は何が違うのと質問していたが、分からず聞きにいった挙句スタウト→シュバルツになったスタイルの話じゃなく前より風味が何とかが美味しくなったみたいな答えをいっていた。
プレミアムのスタイルは何と聞こうと思っていた俺はそっと言葉を飲み込むしかなかった・・
日本の大手じゃ案内するほうも所詮そんなもんかと・・

ビール工場から夜はドイツ村に移動してイルミネーションだが、プランニング時に色々忙しくてスケジュール調整の詰めが甘く渋滞などの見込みが足りなすぎるスケジュールを組んでしまっていた模様。
予定では外観道経由で行くつもりも千葉界隈は大渋滞で倍掛かりそうなので、結局圏央道成田経由で向かい当初より1時間以上押してドイツ村に到着。
ドイツ村についてまず入り口横には華やかな中華風のイルミネーションが。どうやらランタンフェスティバルをやっているらしい。
これは気になるなと思いながらも車はドンドン坂を登っていき、ドイツ村の駐車場に到着。
そこからイルミネーションの見学になるが半分ぐらいの人たちは園内一周見学できるバスに乗り込んでいった。
自分は歩いてイルミネーションが広がるエリアへ。
なだらかな斜面に広がるイルミネーションの花畑って感じなのだが、何だろう相模湖とかと比べると少し規模が小さく感じるかな。

つくばでサイエンス

ぐるっと回った後は本音は入り口にあったランタンフェスティバルに行ってみたかったが、結構距離あり歩いて往復20分ぐらいかかりそうなので観覧車で俯瞰することに。
その観覧車入り口に貼ってあったチラシを見てびっくり。さっき見えたランタンフェスティバルはどうやら別料金、しかも2000円以上する模様。
完全に別の扱いなのね。。残念。
観覧車で上から見下ろして見学、上から見るとイルミがキャラクターになってるが何のキャラかよくわからん。まあこんなもんかなって感想かな。

その後は売店でお土産購入。ドイツ村だけあってドイツビールが売っていたがちょっと聞いたことが無いのが多かったのもあって、土産は定番のバームクーヘンに。
マツコの番組で来たらしくいたるところにマツコが購入って書いてあったので、その中でも見栄えのよさそうなやつを購入。
ちなみに千葉なのに東京ドイツ村、入り口にはチャイナランタンフェスティバルで広場ではイルミに合わせてUSAが掛かっているという、謎の世界一周旅行状態だった。(笑)

その後はアクアラインを通って、帰宅の徒へ。
エキスポランドも何だかんだで楽しめたしビールはおいしかったしなかなかの満足だが、JAXAは心残り。またの機会だな。
そしてイルミはやっぱり人気があるところがやっぱり見栄えもするんだなと痛感。
posted at 2019/03/14 0:42:38
lastupdate at 2019/03/14 0:42:38
修正
 
2018/06/15
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GW後半に埼玉県の入間に行ってまいりました。
日帰りでどこかお出かけを計画もなかなか慌しく、当日も朝早く出るつもりもそうも行かず。
結局アウトレットで買い物ということになり、せっかく行くなら行ったことのない少し遠くにということで入間に。
ついでに入間界隈での観光も折角だしと。


朝は早起き出来なかったのもあり10時ごろ出発。入間は圏央道沿いなのでいつも通り横横から東名圏央道と抜けていく。
途中東名は行ったあたりで5km程渋滞があり、運悪くそのタイミングで下の子がトイレに行きたいということで一騒動はあったが、
それ以外は順調に走り12時前位に入間インターに到着。
ここで降り入間の市内のほうへ向かう。

最初の目的地はジョンソンタウン。
ここはアメリカ軍のジョンソン基地(現航空自衛隊入間基地)に勤めていた軍人たちが住んでいた居住地。
そこに残っていた米軍ハウスを地元の不動産業者が手を加え、米国風の街並みを作ったというもの。
元々あった米軍ハウスはリノベーションし、新たに日本家屋を平成ハウスといわれる米国風ハウスに立て替えて街並みを作ったそうな。
正直こんな場所あるって知らなかったなあ。
横須賀には米軍向けの店が合ったり外人住んでるが米国風の住居はないし、厚木基地の街の相模大塚さがみ野はましてやこんなの無いし。

まず車を止めようにもジョンソンタウンの駐車場は満車。
まあそうだよなと他を探すも回りは極々ありふれた住宅街、コインパーキングすら全然無い。
仕方が無いのでコンビニで作戦会議、少し歩くが次に近いどぇあろうコインパーキングに向かうも直前で満車に。
だったら大人しくメインの駐車場待ったほうが早いだろうと、列に並ぶことに。
駐車場自体は50台超あったので、結局20分程度待って無事に駐車。

米軍居留地と爆弾ハンバーグ

ジョンソンタウンの中には雑貨屋さんや飲食店、その他色々な店が並んでいる。
ただそれ以外は普通の民家として利用されている。
公式のHPにも観光地じゃなく住宅地なので、ツアー等の受け入れはしてないと書かれてた。

ぷらぷらと雑貨屋さんとかをめぐり始めると、またも次なるトラブルが。。
自分の一眼レフの短焦点レンズのAFが動かなくなってしまった。
折角洒落た街並みを写そうと意気揚々とカメラを構えてたのに何たること・・

昼も過ぎだいぶおなかも空いてくるも、お店は混んでるし結構なお洒落価格というか観光地価格。
プラプラ食べ歩き出来る店を期待していたが余りなさそう。
そんな中トレーラーハウスで出している店が、ビスケット(ケンタッキーみたいなやつ)に肉を挟んだサンドやビスコッティなどを出していたのでそこで食べることに。
ハムとチキンとサルサの3種類だったかな?を買って横にあったイートインスペースで食べる。
フォトジェニックな見栄えで物足りなさそうに見えたが、意外とボリュームもあり味も非常に美味しかった。
その後もぐるっとジョンソンタウン内を回る。目当てだったフライングディスクの店は臨時休業だった。残念。

米軍居留地と爆弾ハンバーグ

ジョンソンタウンを後にして、次なる目的地、というか本来の目的地であるアウトレットに向かう。
ここは定番三井アウトレットパークの入間版。
これで首都圏のは佐野以外すべて行ったかも。
インターそばに店を構えており、たどり着いてみるとなんと隣にコストコが。
埼玉ってホントに大型店舗並べるよなあ。そういう文化なのか土地があるからかは知らんが。

パーキングに停め中に入る。GWなのでメチャ混んでるっちゃ混んでるけど、GWにしては思ったほどじゃない。
近隣の居住人数の問題なのか、はたまた我が家みたいに遠方組が少ない店舗なのか。
とりあえず目的の息子のサッカーシューズを何店舗か物色して購入。
あと行きのトイレ我慢騒動で頑張った息子にトミカのご褒美を。
本人がトミカがいいって言い出して、アウトレットでトミカなんか売ってないよなと思ったのだが、偶然にも特設コーナーでおもちゃ市をやっていて無事購入。
ほかにもいろいろ見てみたいが、さすがにあえて今日じゃなくてもいいやというのと先ほど見えた隣に店に行きたいという気持ちで足早に去る。


そのまま歩いて隣にあるコストコへ突入。
最寄りのコストコ以外は初めて入った。混雑具合は普通に混んでるがチョイ混んでるかなの休日レベル。
年末レベルまでは至ってないのでマシかな。

当然特に目的を持って来た訳じゃないので目的も無くプラプラ中をめぐる。
造り的にはほぼ一緒で大体わかるのだが、そんな中進んでいって目に入ったのが巨大な東屋がいくつか。
しかもそこら辺の公園にあるサイズじゃなく、すめるんじゃないかサイズがいくつも。
よく見ると他にも幼稚園にあるサイズじゃないかという超巨大なプールとか、横浜じゃ見かけないデカいサイズのものが多量にある。
これはやっぱり土地の問題かなあ。広い家が多いんだろう。きっと。それか外人サイズだから横田基地御用達なのか。
けど売っていた馬鹿デカイ12名用テントはさすがに意味不明。4名テント3つ立てたほうが絶対楽だと思う。(笑)


その後は電車見たい息子のために西武線の駅に行ったり、プリンターのインクを買いに埼玉にもあったノジマに行ったり。
そして少し早いがこの度のもうひとつの目的、フライングガーデンに晩飯を食いに。
このフライングガーデン、北関東ローカルのファミレスチェーンで最南端で埼玉西部地区にもある。
何で有名かというと、北関東のさわやか、ハングリータイガーと言われる、爆弾ハンバーグのお店。
やはり客の前で半分に切ってジューっと焼くタイプ。
ハングリータイガーは週末は1時間待ちだし、さわやかに至っては御殿場店でGWで7時間待ちとの情報が流れてるが、このフライングタイガーは潤沢な店舗数もあり待ち時間ゼロ。

注文するメニューはもちろん爆弾ハンバーグ。カミサンは山わさびクリーム、息子はチーズソース、俺はにんにくソースに+59円でライスをガーリックライスのにんにく尽くしに。
下の子はジュニア用の鉄板に乗ったハンバーグがあってそっちを薦めたのだが、なぜか普通のお子様セットを選んでいた。
セットのスープはビーツのスープ。初めて飲んだがなんだか温かいビシソワーズって感じ。上手く言えないけど。

米軍居留地と爆弾ハンバーグ

そのうちしてハンバーグが到着。まん前で半分に切ってジューと焼く。
その後下に敷いている紙を油除けにして、ソースをジュワー。
暖かいうちにどうぞお召し上がりということで、いただきます。
うん、美味しい。ハンバーグはジューシーだしにんにくソースもいい感じでにんにくのうまみが出ている。
そして何よりガーリックライスが超旨い。鉄板で香ばしくおこげも出来ているような状態で、味がしみこんでいて非常に美味。
乗せたバターが溶けてまたこれが合う!
正直これだけ食いにきても、いいんじゃないかってぐらい旨い。
車じゃなかったらビール飲みたい、絶対合うもん。


食事が終わって日がまだ沈みきる前に入間を出発して帰宅の途へ。我が家にしては早いな(笑)
途中東名が渋滞なので圏央道途中で降り下道を走ったり、何故かスケート見に行った娘を拾ったり、バイト終わりの娘を拾ったりでなんだかんだで21時過ぎに帰宅。
正直埼玉って今まで通り過ぎるだけだったが、こんな場所があったんだねって思った。
他にも知らないだけどまだまだいろいろ面白いところってあるんだろうなあ。
posted at 2018/06/15 1:07:53
lastupdate at 2018/06/15 1:12:05
修正