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管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




一部毒舌混じってますが勘弁を。

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Recent Diary

2019/05/02
帰ろうとすると売店のおばちゃんがその下賀茂で河津桜と菜の花のイベントが丁度始まったところよと教えてくれた。
折角だし車窓からでも眺めようかとよってみることにする。
あいあい岬から下賀茂は15分ほど、車窓には早速一面の菜の花が。そしてその後川縁の桜が見えてきた。
思った以上に花も咲いてるし折角だし寄ってみよう。

伊豆 冬から春へ その2

駐車場にとめてまずその桜祭り(だったかな?名前忘れた)の会場で、ひとまず召しにすることに。
磯の香るらーめんや煮魚定食などがあったのでそれを食す。
お祭り会場の飯なんて期待していなかったが、500円前後とかなりリーズナブルなのに中々本格的な出来で旨かった。

伊豆 冬から春へ その2

その後は川沿いの河津桜を堪能。本場河津ですら2部咲きときいていたのに、6分は咲いていたな。何でだろうか。
菜の花は少し離れていたので再度車にのって移動、駐車場は一度金払えば他に停めても大丈夫みたい。
菜の花畑は中々広い範囲に一面の黄色が広がっていて圧巻。
よくアブラムシが〜って話は聞くが特にそんなこともなく、絶景でした。

その後はもう一つインスタで見つけたスポット、竜宮窟へ。
これはあの田牛のサンドスキー場の横にある波で削られて出来た洞窟。
まず数台しかない駐車場に何とか停めて、洞窟を上から見れるスポットへ。
この上から見る竜宮窟が光の加減とかによってハート型に見えるとインスタ業界では話題の模様。
現地の案内の看板にもハートスポット書いてあったし。
今回は生憎少しずつ雲も多くなってきたためハート型には見えなかったが、それでも自然の力を感じる絶景スポットではあるね。

伊豆 冬から春へ その2

反対側にはサンドスキー場が見え何人か遊んでいる親子連れもいる。
こっちも今度行ってみたいな。
その後は洞窟の中に入る。
前は波打ち際までいけたようだが、人が増えすぎたか落石が出たかで手前で立ち入り禁止扱いに。
残念だが仕方がないね。

竜宮窟を後にして本当だったら稲取の元祖つるし雛を見て行こうかと思ったが時間もないのでそのまま半島東側を北上していく。
伊豆高原でカミさんが行きたがっていたお饅頭やさんでお土産を購入。
その後デイリー保険加入済みの長女のワンボックス初運転トライとかしながらどんどん半島を北上。

最後は湯河原で立ち寄り入浴へ。
日帰り温泉は伊東や熱海でも検討したが費用的に高いのと、温泉入った後は運転の気力が激減するのでなるべく家に近づきたいというのがあって。
湯河原は万葉の湯の系列のいずみの湯へ。
中々賑わっていたが風呂の種類も充実していて、とても満足。無料休憩室も広くて快適だった。

その後湯河原で食事をして帰宅の途へ。
いやああああ、南伊豆は遠いね。分かっていたようで分かっていなかった。
本来は日帰りではなく泊まって行きたい場所だよな。
またいつの日か大室山リベンジと稲取のつるし雛は行きたいなあ。
posted at 2019/05/02 1:39:09
lastupdate at 2019/05/02 1:39:09
修正
 
2019/05/01
photo

だーーいぶたちましたが2月に南伊豆に日帰り旅行に行ってきました。
当初はお正月の1/1か1/2に行く予定も娘のバイトがどうしても変わってもらえず泣く泣く断念。
そのリベンジマッチとして2月に1日都合をつけてお出かけしてきました。

行き先は最近行ってない場所ということで伊豆に決定。
小馬鹿にしてるけど意外とインスタでの人気スポットは確かにいい景色というところが多いので、調べて見るも景色の前で人がポーズ取ってる写真ばかり出てきてイライライライラ。
インスタは人が写ってる写真をミュートする機能を設けるべきだと思うよ。

いろいろ調べてみたところちょうど大室山の山焼きの日と重なっている。これは行くべきでしょ。
しかし前日に雨が降ったせいで順延されてしまう。
仕方がないのでインスタで調べたスポットを頼りに、南伊豆に行くことに。

当日は早く出るつもりもそんなに早くは出れず出発。
横横から東名と順調に進む。東名は沼津の手前で道路工事のため、対面通行になっており中々貴重な体験。
沼津ICで降りそのまま伊豆縦貫道へ進む。
ちょっと大回りっぽいけど昔はなかったこの道が出来たおかげで、沼津三島の渋滞を回避できるのはいいね。

そのまま伊豆中央道と修善寺道路を通って進む。
このまま新たに伸びた湯ヶ島まで乗りたい気持ちもあったが、何となく景色のいいところを通りたいと修善寺で降りる。
そしてそのまま戸田の方へ向かい、西伊豆スカイラインへ。
ここは天気がよければ正面に富士山と眼下に駿河湾との絶景が広がるスポットだ。

伊豆 冬から春へ その1

ただ生憎伊豆に入ったあたりから雲が多く出てきてしまい、富士山は隠れてしまった。
そしてここ数日の寒気団の影響で雪が降ったらしく、スカイライン沿いの木が樹氷のように雪に覆われていてこれはこれで神秘的。
伊豆に来たのに真冬の景色を体験できて、ちょっとお得な気分だ。

西伊豆スカイラインを抜けてそのまま西天城のほうを抜けてもいいが、流石に気力もないので国道に戻り土肥へ抜ける。
そのまま海沿いを堂ヶ島、松崎と南下していく。が、一向に最初の目的地の石廊崎近辺に近づかない。
伊豆ってこんなに広かったっけ。。舐めてたかも。。

何とか何とか必死に走って結局昼前ごろに南伊豆界隈に到着。もうちょっと早く着けると思ったんだけどなあ。
最初の目的地は石廊崎手前にあるあいあい岬。
景色重視で選んだから生憎の天気でどうしようかなと思ってたら、丁度空が明るくなってきて雲間に日が見えるぐらいに。
なんと言う引きの強さ。

ここは特に何があるというわけではなく、目の前にに広がる南伊豆の絶景を楽しむスポット。
駐車場の展望台から見える真下に広がるちょっとした浜が、ヒリゾ浜と言って船でしかいけない最近人気の絶景スポット。
遠景ではあるが噂に違わぬターコイズブルーな青い海がとても綺麗。
やはりインスタ馬鹿に出来んな。ホント人のミュート昨日さえあれば。。

伊豆 冬から春へ その1

その後は駐車場内にある伊豆ジオパーク売店へ。
伊豆はユネスコ認定のジオパークに認定されたそうで、いろいろな資料がある。
売店のおばちゃんも伊豆半島がくっついて出来て、火山活動などでどんどん形が変わった話をしてくれた。
そんな経緯があるから伊豆は魅力的なスポットがたくさんあるんだろうな。少しどこぞやの半島にも分けてあげたい。

伊豆 冬から春へ その1

売店の中で売っている名物のジオソフトクリームも食べてみることに。
ジオと塩を掛けた(と思う)ものでソフトクリームに下賀茂温泉の塩を振りかけて食べる。
最近じゃシオバニラとか珍しくないのでその系列ではあるが、その場で掛けて食べるってのは面白いね。
お味もおいしかった模様(俺はアイス系食べれないのでよく分からんが)
posted at 2019/05/02 1:38:06
lastupdate at 2019/05/02 1:38:06
修正
 
2019/03/14
photo

今年もまた客兼添乗員兼客で地元の所属団体のバス旅行へ行ってきました。

今回はビール工場見学に行きたいというリクエストがあったので、定番キリンビール工場と2つほどクラフトブリュワリーの工場をピックアップ。
個人的には修善寺のベアードが良かったが(笑)、無難にキリンビール取手工場に決定。
そして折角茨城方面に行くのであればと、研修要素的な部分でつくばのJAXA宇宙センターの見学を提案。
しかしひとつ課題があって、飲酒された方の入場は不可という。。
町内の旅行なので当然朝から酒栓が開く。とは言えJAXAは魅力的なので昼まで禁酒という選択肢も出たが、残念ながら酒が優先されJAXA案が却下されたと。
いきたかったがしゃーない。

茨城といえどそれなりに距離があるので、朝は8時ごろ出発。
毎度の事だが酒飲み組みからのトイレ休憩要請が多いのだが、今回は首都高を抜けて常磐道へ行くルートのため休憩場所が少ない。
理想は守谷まで行っちゃいたかったが結局辰巳PAへ入ることに。
狭いパーキングのイメージがあったが、バスも止めれるとは意外。いや、狭いんだけどね。
その後常磐道に入り結局守谷SAでも休憩をし、何故か朝っぱらから試食勧めまくるおねーさんに沢山クッキー食わされる。
ICで降りつくば方面へ移動し、片思いJAXAを横目に見ながら今回最初の目的地のつくばエキスポセンターへ。

つくばでサイエンス

こちらは名前のとおりつくば万博の流れを汲んだ、サイエンスな施設。
ただ中々年季が入っており古い。バスもうちらだけで、まあ人気施設感はあまりないかな。
ご自慢らしいプラネタリウムまでは少し時間があるので、展示スペースでサイエンスな体験。
巨大シャボン玉とかベタな物も多いけど、なんだかんだで体験型の施設が多く周りは子連れだらけだったが大人でも中々楽しめる。
そのうち時間になったのでプラネタリウムへ移動。
星座についてのタメになるお話で満天の星空を眺めて大変素晴らしい、既にそれなりにお酒も入っているのと寝そべる体勢で暗くなるし解説も甘い静かなイケボのため、召される人続出。
俺も一瞬記憶が飛んだ。(笑)

その後は2階の特別展示を見るが、なんとJAMSTECの展示をやっていた。
横須賀からつくばに旅行に来て、横須賀の研究施設の展示を見るとは。
とはいえ横須賀に居たからってJAMSTECの展示が常に見えるわけじゃなく、これはこれで非常に興味深い内容だった。

エキスポランドを後にして向かうは昼食のオークラフロンティアホテルつくば。
今回もまたランチバイキング。中々代金が確定しなくてヤキモキしたが、北海道フェアだということで否が応にも期待が高まる。
バスをエントランスに横付けして降りるが出迎えが出てこない。フロントに声をかけて呼んできたら一人だけ来て客より先にバスの駐車場を案内し始めた。
あれ?誘導してくれないん?天下のオークラって思って来てるのにちょっと想定と違くね?
結局レストランの場所を聞いて自分が皆を案内して移動。

北海道フェアということで写真にもあったホタテやイクラ、ジビエ料理などもあった。
ライブキッチンのローストポークも頼むと十勝の豚丼っぽくもしてくれる。
味のほうはおおむね満足、どれも美味しい。けど北海道フェアとかハードルがあがってるので、想定範囲内で大絶賛ほどではなかったかも(笑)

昼食後は一般道を南下して取手のキリンビール工場へ。道が意外と混んでいた影響で到着が遅れてしまった。
なので見学は少し短いバージョンに変更。
醸造タンクを見ながら原料の大麦とホップを手にとって体験。大麦は食べてみたが確かに甘みがあって、ちょっとしたおつまみみたい。
ホップは擦って香りを嗅ぐだけだが、飲んだとき同様のスパイシーなさわやかな香りがした。

その後は場所を移動して試飲タイム。試飲は3杯まででおつまみ付き。
試飲出来るビールはノーマルな一番搾り、一番搾り黒生、ギフト限定の一番搾りプレミアム。
生麦のキリン工場は試飲のコップが小さいらしいが、ここは普通に350mlが入るサイズが3つ。
あまり飲まない人には飲みきれない量、これは素晴らしい。
一番搾りプレミアムは初めて飲んだが、モルトの甘みが強めでヘレス程ではないが近い感じのピルスで中々旨かった。

つくばでサイエンス

連れの人々が案内のお姉さんに昔あった一番搾りスタウトと今の黒生は何が違うのと質問していたが、分からず聞きにいった挙句スタウト→シュバルツになったスタイルの話じゃなく前より風味が何とかが美味しくなったみたいな答えをいっていた。
プレミアムのスタイルは何と聞こうと思っていた俺はそっと言葉を飲み込むしかなかった・・
日本の大手じゃ案内するほうも所詮そんなもんかと・・

ビール工場から夜はドイツ村に移動してイルミネーションだが、プランニング時に色々忙しくてスケジュール調整の詰めが甘く渋滞などの見込みが足りなすぎるスケジュールを組んでしまっていた模様。
予定では外観道経由で行くつもりも千葉界隈は大渋滞で倍掛かりそうなので、結局圏央道成田経由で向かい当初より1時間以上押してドイツ村に到着。
ドイツ村についてまず入り口横には華やかな中華風のイルミネーションが。どうやらランタンフェスティバルをやっているらしい。
これは気になるなと思いながらも車はドンドン坂を登っていき、ドイツ村の駐車場に到着。
そこからイルミネーションの見学になるが半分ぐらいの人たちは園内一周見学できるバスに乗り込んでいった。
自分は歩いてイルミネーションが広がるエリアへ。
なだらかな斜面に広がるイルミネーションの花畑って感じなのだが、何だろう相模湖とかと比べると少し規模が小さく感じるかな。

つくばでサイエンス

ぐるっと回った後は本音は入り口にあったランタンフェスティバルに行ってみたかったが、結構距離あり歩いて往復20分ぐらいかかりそうなので観覧車で俯瞰することに。
その観覧車入り口に貼ってあったチラシを見てびっくり。さっき見えたランタンフェスティバルはどうやら別料金、しかも2000円以上する模様。
完全に別の扱いなのね。。残念。
観覧車で上から見下ろして見学、上から見るとイルミがキャラクターになってるが何のキャラかよくわからん。まあこんなもんかなって感想かな。

その後は売店でお土産購入。ドイツ村だけあってドイツビールが売っていたがちょっと聞いたことが無いのが多かったのもあって、土産は定番のバームクーヘンに。
マツコの番組で来たらしくいたるところにマツコが購入って書いてあったので、その中でも見栄えのよさそうなやつを購入。
ちなみに千葉なのに東京ドイツ村、入り口にはチャイナランタンフェスティバルで広場ではイルミに合わせてUSAが掛かっているという、謎の世界一周旅行状態だった。(笑)

その後はアクアラインを通って、帰宅の徒へ。
エキスポランドも何だかんだで楽しめたしビールはおいしかったしなかなかの満足だが、JAXAは心残り。またの機会だな。
そしてイルミはやっぱり人気があるところがやっぱり見栄えもするんだなと痛感。
posted at 2019/03/14 0:42:38
lastupdate at 2019/03/14 0:42:38
修正
 
2018/06/15
photo

GW後半に埼玉県の入間に行ってまいりました。
日帰りでどこかお出かけを計画もなかなか慌しく、当日も朝早く出るつもりもそうも行かず。
結局アウトレットで買い物ということになり、せっかく行くなら行ったことのない少し遠くにということで入間に。
ついでに入間界隈での観光も折角だしと。


朝は早起き出来なかったのもあり10時ごろ出発。入間は圏央道沿いなのでいつも通り横横から東名圏央道と抜けていく。
途中東名は行ったあたりで5km程渋滞があり、運悪くそのタイミングで下の子がトイレに行きたいということで一騒動はあったが、
それ以外は順調に走り12時前位に入間インターに到着。
ここで降り入間の市内のほうへ向かう。

最初の目的地はジョンソンタウン。
ここはアメリカ軍のジョンソン基地(現航空自衛隊入間基地)に勤めていた軍人たちが住んでいた居住地。
そこに残っていた米軍ハウスを地元の不動産業者が手を加え、米国風の街並みを作ったというもの。
元々あった米軍ハウスはリノベーションし、新たに日本家屋を平成ハウスといわれる米国風ハウスに立て替えて街並みを作ったそうな。
正直こんな場所あるって知らなかったなあ。
横須賀には米軍向けの店が合ったり外人住んでるが米国風の住居はないし、厚木基地の街の相模大塚さがみ野はましてやこんなの無いし。

まず車を止めようにもジョンソンタウンの駐車場は満車。
まあそうだよなと他を探すも回りは極々ありふれた住宅街、コインパーキングすら全然無い。
仕方が無いのでコンビニで作戦会議、少し歩くが次に近いどぇあろうコインパーキングに向かうも直前で満車に。
だったら大人しくメインの駐車場待ったほうが早いだろうと、列に並ぶことに。
駐車場自体は50台超あったので、結局20分程度待って無事に駐車。

米軍居留地と爆弾ハンバーグ

ジョンソンタウンの中には雑貨屋さんや飲食店、その他色々な店が並んでいる。
ただそれ以外は普通の民家として利用されている。
公式のHPにも観光地じゃなく住宅地なので、ツアー等の受け入れはしてないと書かれてた。

ぷらぷらと雑貨屋さんとかをめぐり始めると、またも次なるトラブルが。。
自分の一眼レフの短焦点レンズのAFが動かなくなってしまった。
折角洒落た街並みを写そうと意気揚々とカメラを構えてたのに何たること・・

昼も過ぎだいぶおなかも空いてくるも、お店は混んでるし結構なお洒落価格というか観光地価格。
プラプラ食べ歩き出来る店を期待していたが余りなさそう。
そんな中トレーラーハウスで出している店が、ビスケット(ケンタッキーみたいなやつ)に肉を挟んだサンドやビスコッティなどを出していたのでそこで食べることに。
ハムとチキンとサルサの3種類だったかな?を買って横にあったイートインスペースで食べる。
フォトジェニックな見栄えで物足りなさそうに見えたが、意外とボリュームもあり味も非常に美味しかった。
その後もぐるっとジョンソンタウン内を回る。目当てだったフライングディスクの店は臨時休業だった。残念。

米軍居留地と爆弾ハンバーグ

ジョンソンタウンを後にして、次なる目的地、というか本来の目的地であるアウトレットに向かう。
ここは定番三井アウトレットパークの入間版。
これで首都圏のは佐野以外すべて行ったかも。
インターそばに店を構えており、たどり着いてみるとなんと隣にコストコが。
埼玉ってホントに大型店舗並べるよなあ。そういう文化なのか土地があるからかは知らんが。

パーキングに停め中に入る。GWなのでメチャ混んでるっちゃ混んでるけど、GWにしては思ったほどじゃない。
近隣の居住人数の問題なのか、はたまた我が家みたいに遠方組が少ない店舗なのか。
とりあえず目的の息子のサッカーシューズを何店舗か物色して購入。
あと行きのトイレ我慢騒動で頑張った息子にトミカのご褒美を。
本人がトミカがいいって言い出して、アウトレットでトミカなんか売ってないよなと思ったのだが、偶然にも特設コーナーでおもちゃ市をやっていて無事購入。
ほかにもいろいろ見てみたいが、さすがにあえて今日じゃなくてもいいやというのと先ほど見えた隣に店に行きたいという気持ちで足早に去る。


そのまま歩いて隣にあるコストコへ突入。
最寄りのコストコ以外は初めて入った。混雑具合は普通に混んでるがチョイ混んでるかなの休日レベル。
年末レベルまでは至ってないのでマシかな。

当然特に目的を持って来た訳じゃないので目的も無くプラプラ中をめぐる。
造り的にはほぼ一緒で大体わかるのだが、そんな中進んでいって目に入ったのが巨大な東屋がいくつか。
しかもそこら辺の公園にあるサイズじゃなく、すめるんじゃないかサイズがいくつも。
よく見ると他にも幼稚園にあるサイズじゃないかという超巨大なプールとか、横浜じゃ見かけないデカいサイズのものが多量にある。
これはやっぱり土地の問題かなあ。広い家が多いんだろう。きっと。それか外人サイズだから横田基地御用達なのか。
けど売っていた馬鹿デカイ12名用テントはさすがに意味不明。4名テント3つ立てたほうが絶対楽だと思う。(笑)


その後は電車見たい息子のために西武線の駅に行ったり、プリンターのインクを買いに埼玉にもあったノジマに行ったり。
そして少し早いがこの度のもうひとつの目的、フライングガーデンに晩飯を食いに。
このフライングガーデン、北関東ローカルのファミレスチェーンで最南端で埼玉西部地区にもある。
何で有名かというと、北関東のさわやか、ハングリータイガーと言われる、爆弾ハンバーグのお店。
やはり客の前で半分に切ってジューっと焼くタイプ。
ハングリータイガーは週末は1時間待ちだし、さわやかに至っては御殿場店でGWで7時間待ちとの情報が流れてるが、このフライングタイガーは潤沢な店舗数もあり待ち時間ゼロ。

注文するメニューはもちろん爆弾ハンバーグ。カミサンは山わさびクリーム、息子はチーズソース、俺はにんにくソースに+59円でライスをガーリックライスのにんにく尽くしに。
下の子はジュニア用の鉄板に乗ったハンバーグがあってそっちを薦めたのだが、なぜか普通のお子様セットを選んでいた。
セットのスープはビーツのスープ。初めて飲んだがなんだか温かいビシソワーズって感じ。上手く言えないけど。

米軍居留地と爆弾ハンバーグ

そのうちしてハンバーグが到着。まん前で半分に切ってジューと焼く。
その後下に敷いている紙を油除けにして、ソースをジュワー。
暖かいうちにどうぞお召し上がりということで、いただきます。
うん、美味しい。ハンバーグはジューシーだしにんにくソースもいい感じでにんにくのうまみが出ている。
そして何よりガーリックライスが超旨い。鉄板で香ばしくおこげも出来ているような状態で、味がしみこんでいて非常に美味。
乗せたバターが溶けてまたこれが合う!
正直これだけ食いにきても、いいんじゃないかってぐらい旨い。
車じゃなかったらビール飲みたい、絶対合うもん。


食事が終わって日がまだ沈みきる前に入間を出発して帰宅の途へ。我が家にしては早いな(笑)
途中東名が渋滞なので圏央道途中で降り下道を走ったり、何故かスケート見に行った娘を拾ったり、バイト終わりの娘を拾ったりでなんだかんだで21時過ぎに帰宅。
正直埼玉って今まで通り過ぎるだけだったが、こんな場所があったんだねって思った。
他にも知らないだけどまだまだいろいろ面白いところってあるんだろうなあ。
posted at 2018/06/15 1:07:53
lastupdate at 2018/06/15 1:12:05
修正
 
2018/03/13
photo

今年もまた客兼添乗員で地元の参加している団体の研修旅行に行ってまいりました。
今回は流行のもの巡り的な感じで、大人気の信玄餅詰め放題と今時の流行言葉で言うとインスタ映えな秩父の景色を見に。
ちなみにインスタ映えという言葉は正直好きじゃないので、フォトジェニックな場所って表現を使いますけどね。

出発はゆっくり目で9時に横須賀を出発。横横→東名→圏央→中央を通って河口湖方面へ向かう。
相変わらず酒飲みさんたちはトイレ休憩を一度入れてしまうと、途端にトイレが近くなるという。
まあ俺もそうだが(笑)何でなんだろう。人間の体って不思議だ。
そういえば2年連続で体調不良で参加していたが、今年は全く体調に問題はなくお酒は堪能できるな。もちろん仕事はキチンとこなすけどね。

今回の旅行の前の週に2回ほど関東甲信地方にも雪が降る日があった。
平野部では1回目の雪は中々大雪でソコソコ積もり2回目は特に積もらなかったのだが、さすがに今回の行き先は2回とも影響もありかなりの積雪の模様。
事前に確認したところ積雪は凄いが、心配された道路は特に通行止めもなく大丈夫そう。凍結だけ注意かな。

まず最初は休憩挟みながら2時間ほど走って、河口湖へ。
こちらで早速だがランチバイキングをいただく。

今回はメインの一つに山梨名物の信玄餅詰め放題に参加するのだが、本来は詰め放題は大人気で朝から超並ばないと入れないらしい。
ただ団体様は予約さえ入れていれば、並ぶこともなく詰め放題体験ができるというのだ。
その条件として必ず桔梗屋系列のレストランで昼食を取るというのがある。
当初は明野のほうのハイジ何とかってレストランを考えるもバスがワンマンでの距離をオーバーしてしまったため、河口湖にあるハイジズフラワーガーデンというレストランに。

信玄餅とフォトジェニックな旅

ここは普段はレストランの他にウェディングとかもできるような所で、欧州っぽい洒落たデザインの建物だ。
そして庭はゆうに20cmは超える積雪、屋根にも落ちたがってる雪が大量にあり危ないから大回りさせられたりとお店に入るにも一苦労。
メニューはスイス料理と甲州郷土料理のバイキングを召し上がる。時間の早いのもあってか店内は貸しきり状態。

スイス料理はチーズフォンデュ、甲州郷土料理はほうとう、後は普通のスタンダードなバイキングのメニュー。
あ、あと別料金だけどスイス料理のラクレットもあったが、結局皆酒入ってるしバイキングで満足で誰も頼まなかったな。
スイス料理と甲州郷土料理のバイキングではなく、スイス料理と甲州郷土料理も一応少しあるバイキングだっだが。(笑)
お味の方はどれも普通に美味しかった。どちらかと言うとチーズフォンデュやほうとうより他のもの中心にみな食べてた気がしてならんが。

小一時間ほどで昼食を終え、次なる目的の桔梗屋本社工場に向かう。
お天気もよく後ろに富士山をバッチシ眺めながら甲府盆地御坂道を通っていく。こことかも雪が心配だったが通行には影響は無いぐらいにはなっているな。
ポカポカ陽気でウトウトしているうちに、次なる目的地の桔梗屋本社工場に到着。
バス降りてすぐに係りの人にご一行様の詰め放題こちらへどうぞ〜と案内される。
ほかにも引っ切り無しに観光バスが到着する。なるほどこりゃ確かに大人気だなあ。
そしてこのバスが全て系列レストランへ行くと考えると、そりゃうまく考えた商売だよな。
なのに何故貸切状態だったのかは不思議だが。。

工場内の一室に集められ、詰め放題の説明を受ける。
詰め放題ビニールは伸ばしてもらって大丈夫だが破れたら交換。そして必ず最後に上部を縛る。これが詰め放題の条件とのこと。
並んで入る一般参加の猛者達の場合は上できちっと一本に縛らないとだめで結び方の○×の見本が置いてあるのだが、ツアー参加の人は30分とか1時間とか基本時間制限があるので特別に×の方でもオーケーすょと言われる。
朝から並ぶ必要もないし、結び目オマケあるしやっぱりこれはお得じゃないか。

早速チャレンジ、がんばってがんばって袋を袋を伸ばして伸ばして餅を餅を入れていく入れていく。
事前に調べたネット情報によると6個x3段で18個が目標と書いてあったのでまずはそれを目指そう。
順調に一番下の段に6個入れられたのだが、勇んで次の段に取り掛かり詰める際にうっかり力を入れすぎて袋がビリっと・・
八街。また袋を伸ばしてとやり直す気力はもうすでに無いわ。。なので作戦変更、5x3段の15個で妥協することに。
これでも中々入らんし、最後結構縛るのとか苦戦したが。。

信玄餅とフォトジェニックな旅

詰め放題終わった人から工場見学、1個1個手作業で縛っているのだがすごく早い。何秒か数えて感動したのだが、何秒か忘れた。
まあまさにプロの技と言った様子。
その後はお店のほうに行くのだがここはアウトレット併設しているので、せっかくだから他所には無いアウトレット行きましょね。
そこでお土産用にいろいろなお菓子を買って帰る。
余談だがアウトレット価格バッチリ出したまま、会社の休憩室においてしまった。危険危険。

買い物終え再びバスに乗り込み、次なる目的地の勝沼のワイナリーのシャトー勝沼に。
桔梗屋からは15分程度だが、すぐに辺りは至るところにブドウ畑、そしてワイナリーがある場所に。さすが勝沼。
そしてどんな家でも必ず駐車場の上を覆うように葡萄棚がある。かなり高いところにあるから、あれ収穫時手が届くのかね・・

シャトー勝沼ではまず工場見学、ただ残念なことに休日のため工場は稼動せず設備を見るだけ。
その後ワイン樽が並んだ醸造庫に案内される。樽で販売しているらしいがウン百万の世界、瓶一本換算でも1万以上している。
マイボトルならぬ、マイ樽とかあこがれるけど絶対手がだせないよな。。まず寝かしてる間待てなさそうだし(笑)

その後はお待ちかね試飲タイム。試飲用の小さいコップをもらって、赤白の甘口と辛口、ロゼ、あとホットワイン、ぶどうジュースが並んでいて飲み放題。
ほかにもハウスワインではないミディアムからフルボディの瓶のものも店員に言えば飲ませてもらえるし、ほたて甲州煮や野沢菜など食べ物も試食出来る。
一通り試飲をしてみて普段はワインは辛口やフルボディが好きなのだが、甘口が赤白とも嫌味のない甘さで非常に美味しい。
甘口を好んで買うことは普通無いのだが、これはと気に入って赤白で帰ることにする。

ワイナリーのあとは山を越えて秩父へ向かう。
山梨と秩父は雁坂トンネルという山をぶち抜いた長い有料トンネルがあり、それで抜けていく。
この道が出来るまでは山梨と秩父が案外近いとか知る由もなかったな。
トンネルに向けどんどん山を登っていく。時間もまだあるし休憩かねてトンネル手前西沢渓谷付近にある道の駅みとみに立ち寄る。
トイレを済ませてお土産でも少し見るかと道の駅の中に入ろうとすると、なんと入り口に冬季休業の文字が。
道の駅に冬季休業なんてあるんだ。びっくり!
まあ手前の湖も凍るような極寒氷点下のエリアで観光地も当然雪で閉ざされて閉鎖中だし、営業するメリットないもんな。。

再びバスに戻り長い長い雁坂トンネルを抜け秩父に向かう。
トンネルを抜けても雪深い山奥、秩父でもこんなに雪が多いんだね。
山間に掛かる巨大な橋やダム湖の畔をとおりながら山を下っていく。
次なる目的地は三十槌の氷柱。秩父にはこの三十槌を含め3箇所氷柱が見れるスポットがあり、近年フォトジェニックなスポットとして人気急上昇中だそうな。
因みにフォトジェニック言うと秩父では最近流行の雲海も見れるようでこちらも気になるところだな。

氷柱は崖を流れ落ちる水が凍ることによって起こるのだが、基本は水を撒いて凍らせるもの。
ただこの三十槌の氷柱は人工の氷柱だけではなく、流れ落ちる湧き水が凍ることによってできる天然の氷柱があるのが売り。
そして夜にはライトアップもされる。今回もこのちょうどライトアップされるタイミングにあわせてスケジュールを組んできましたとも。

まず場所はウッドルーフキャンプ場の敷地内なのだが、バスが入れないので手前で降りて歩いて入る。
周りに何もないような超山奥なのだが、駐車場待ちの車は大渋滞、観光バスもひっきり無しにやって来て団体客を乗り降りさせている。
おそるべき今時のフォトジェニックな人気スポット。

受付で環境整備協力金200円を払って、場内に入る。
川沿い通路から見学をするのだが、あいにく先日からの雪の影響で下が踏み固められた雪の層で滑りまくる。
滑らないように歩いていても、どうにもならない。こりゃ歩くの大変だ。。
その代わり雪が続くような寒さの後もあって、氷柱に関してはこの上なく上出来。
巨大な氷のオブジェといった様相で、これは中々見ごたえがある。
天然と人工とを見比べたが確かに人工のほうが大きくて迫力があるのだが、天然は自然に完全に一体化していてこちらもすばらしい。

17時を過ぎライトアップを開始。
人工のほうは明かりで照らされるだけだが、天然の方は七色に変化する明かりでライトアップ。
とりあえず一通りの色で写真を撮ってみる。
うん、インスタ映えって言葉の意味が悔しいが分かった気がする。確かに写真に収めるとよりキレイだわ。

信玄餅とフォトジェニックな旅

ある程度の時間見学して再び上に戻る。
売店で秩父名物みそポテトなるものが売っていたのだが、タイミングが合わず断念。
他の場所で待機していたバスにすぐ乗れるよう、入り口付近でスタンバってバスに乗り込む。
ここからはひたすら帰宅の途へ。
途中イレギュラーでトイレ休憩(一人のみ)や事故渋滞で想定以上の時間が掛かったりと中々苦戦しながら、関越圏央道と通って予定より1時間ほど遅れで到着。

いやいや、中々今回は良かったんじゃないかな?
巷の話題のスポットというのも毛嫌いばかりしてないで、一見の価値はあるもんだなと痛感。
こりゃ濃溝の滝とかも行ったら感動するんかな。
posted at 2018/03/13 0:36:23
lastupdate at 2018/03/13 0:36:23
修正
 
2017/09/06
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その後は市内を抜け30分ほどで浜松の中心地へ。
次の目的は娘たちたっての希望で、浜松市がやっている楽器博物館へ。
浜松は楽器の町として有名で、ヤマハ、河合楽器、ローランドなどメジャー所の本社が浜松にある。

入館料を払って入場。館内には世界中の民族楽器が地域別に多数並べられていて、触ることは出来ないが音声ガイドや
おいてある機器を使って演奏を楽しむことが出来る。
あと地元の楽器メーカーの電子楽器の創世記のものなどが多数並んでおり、中々興味深い。

一通り見た後に子供向けに楽器体験コーナーがあるので、いってみることに。
ハンドベルやコンガなど比較的学校とかでも触れ合う機会がある楽器のほかに、小型のスチールパンや馬頭琴、電子ドラムなど中々
お目にかからない楽器も沢山あって子供たちは興味津々。
自分は音楽経験もないし楽器もろくに触れないので、スチールパンすらまともに音が鳴らなかったが(汗)

その後地下のホールで演奏会があるというので行ってみる。
そこでは楽器の名前は忘れたがインドネシアの竹を組み合わせた楽器を演奏するという。
ハンドベルの様に大きさによって音階が分かれており、並べてあるのを順に鳴らしてメロディーにするというもの。

最初はスタッフの人たちで演奏していたが、そのうちその楽器を沢山配り始めて、自分の担当する音になったら鳴らすという
さながら小学校のハンドベル演奏のような事をはじめた。
折角だしとうちも一つもらって息子が演奏に加わることに。
見よう見まねで1、2曲演奏したら、今度はもっと音を増やして難しい曲にチャレンジしてみましょうとのことになって
更に沢山のその楽器を配り始め、結局うちの子供たち全員が一人一つ楽器を持つことに。総勢50名強の大演奏会に。
現地のその楽器用の曲とか2、3曲演奏して演奏会は終了。
自分は近くから撮影していただけだったのでまったく楽器に触れなかったけど、参加していた子供も大人も楽しそうで
ちょっとやってみたかったかも。

演奏が終わってもう少し楽器を見たあと、お土産もかねて浜松といえばうなぎパイでしょ!ということで、時間も押しているので
うなぎパイファクトリーへそそくさ移動。

ここは本社工場併設の施設で、工場見学とカフェとお土産屋がある。
記念のうなぎパイ試食を貰いながらギリギリ工場見学に飛び込んだが、見れるけど工場の稼動はちょうど終わったところらしく、片付けやメンテナンスしている姿が見える。
ある意味これも貴重な場面を見ている感じかも。
その後シアタールームでうなぎパイが出来るまでの紹介映像を見て(俺は気づいたら寝ていて内容わからず汗)、閉店間際のカフェを抜けてお土産屋へ。
お土産はここでしか買えなさそうなものはそんなに多くはないのだが、ここで買わない理由もないのでお土産にナッツ入りのとかをいくつか購入。

さわやかツアー その2

お土産購入を終え、本日のメインの炭焼きさわやかへ。
さわやかというのは静岡限定のローカルグルメなハンバーグチェーン店で、こだわりがあるようで県内にしか店舗を構えていない。
ただ静岡っ子には絶大な人気のようで、静岡県民の大プッシュの影響もありいまや一躍有名な観光スポットになってきている模様。

当初は17時頃につく予定も時間が押していて、18時ごろの到着。
人気があるといっても所詮ファミレスだし大丈夫だろうと高を括って近くの店舗に行ってみると、既に大勢の席待ちの人々が。
おお、こんなに大人気なのね。暫く車で待って、40分ほどで店内に。
ちなみに今回行ったのが浜松の住宅街の店舗だったのでうちら以外ほぼ観光客はいなかったのだが、聞いた話では御殿場とか三島とか観光地の店舗は3時間待ちとかになるらしい・・
なので40分程度はかなりのラッキーだったようで・・

ここの名物はげんこつハンバーグといって、巨大な真ん丸なハンバーグを鉄板の上で半分に切ってくれてジューと焼いてソースをかけるというもの。
神奈川民に分かるようにたとえるなら、庶民的になったハングリータイガーだね。
因みに北関東にはさわやかに双璧をなすような、フライングガーデンという店の爆弾ハンバーグなるものがあるようなので、またの機会に伺いたい。

さわやかツアー その2

さわやかツアー その2

ソースはオニオンとデミグラスで、ツウに言わせるとオニオン一択らしいのだが、そもそもデミグラスあまり食わないので当然オニオンに。
焼き加減はミディアムかレアか言われて、なんて答えたっけ。思い出せん・・
お味のほうは確かにこれはうまい、肉がしっかりと自己主張をしてきている味。250gなんで普段だと結構苦戦する量だけど、これはペロッと食べられた。
いやはや満足満足。

ハンバーグ完食で満足しながら帰宅の途へ。
すんません、帰りは原因不明の体調不良で結局運転できず。。すんません。。
途中袋井で花火の競技会がやっていたらしく、物凄い数の花火が車窓から見ることが出来た。
一度巨大花火大会も見てみたいもんですな。
posted at 2017/09/06 1:54:26
lastupdate at 2017/09/06 1:54:26
修正
 
2017/09/05
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今年も夏休み1日だけ家族日にちを合わせて、愛知&静岡西部に行ってまいりました。
今回のテーマは静岡名物、さわやかのハンバーグを食べに行く事。
で、毎回自分ばかり決めていて疲れ・・もとい、マンネリ化するので、今回は長男に託しました。
相変わらず人任せな皆様なので、息子も行程組むのにたいそう苦戦してました。。

因みにタイトルのさわやかツアーは、あの某てるみクラブの前身の会社のツアーブランド名ね。
縁起でもないな。(笑)

お盆初日(山の日)だった為道は相当込むだろうと想定し夜中3時半ごろ出発。
案の定出るときに調べたら東名はすでに事故渋滞で厚木前後で20km超だったので、海岸線を抜けて大井松田から東名に。
大井松田から先もしばらく渋滞してたが、ある程度でスムーズな流れに。
ただトイレ行きたいのにSAPAがどこもいっぱいで入れず本当は新東名で行きたかったが、PAが多くある旧東名でへ行き愛鷹で休憩。
その後はスムーズに行き最初の目的地最寄の豊川ICに8時ごろ到着。

まだ時間が早いので息子のために電車を見せに豊橋駅へ向かう。
あまり知られてないけど豊橋は実は東京から一番近い本物の路面電車が走る街。
生路面電車を眺め、駅で名古屋の赤い電車と全部同じ車両のJRを見て、小一時間で再度車に。
その後は最初の目的地の豊川稲荷へ。

おいなりさん発祥の地で有名な豊川稲荷、実は神社ではなくお寺らしい。
ただ鳥居もあるし一体何が正しいのかもよく分からなかったりする。
朝もまだ9時ごろってのもあって駐車場もあまり人がいない。まずお寺を参拝する。

ここは商売繁盛の神様として有名らしく、裏側の参道には無数ののぼりが立っており千本のぼりといわれているよう。
大抵が愛知静岡岐阜の企業が商売繁盛ののぼりを立ててるが、所々に関東や東北などあって面白い。
具体的な販売台数が書かれた八戸のトヨタディーラーとかあったし。

さわやかツアー その1

一番奥には霊狐塚といわれるところがあり、無数のお狐さんの銅像が赤い前掛けをして鎮座している。
木が生い茂った中にあるのも相まって、中々荘厳な雰囲気。
パワースポットとして有名らしいが、パワースポットと言うもの自体がオカルトだしよく分からん。
狐の台座に一つ一つ名前や地名っぽいのが書かれているから、恐らく信者が寄贈し続けて増えていったものなんだろうな。

豊川稲荷を一通り見た後は、前に広がる門前町へ。
当然名物いなり寿司が目的だが、とりあえず蒸し暑い中歩いて疲れたので冷たい物を食す。

その後おきつね本舗なる店で、おきつねバーガーなる変り種B級グルメを食べてみる。
これはハンバーガーのバンズの部分を、厚めの油揚げに変えたもの。
何かのB級グルメ番組だかで優勝したらしい。

お味のほうは中々の美味。てか油揚げに肉や野菜って合わないわけないだけどね。
ただパンを使ったハンバーガーと違って中々包まれ感がなく、ちょっと食べ辛かった。

さわやかツアー その1

その後はいなり寿司もお持ち帰り用の7色の味のものと、その場で食べる五目やわさび味を購入。
わさび味は非常に美味しかった。

車に戻り浜松方面に向け移動。
豊橋経由で路面電車と併走しながら、途中山を越えて浜名湖西岸を通って、1時間ほどで浜名湖大橋に到着。
せっかくだしと車から降りて浜名湖を見学。
弁天島の裏で海にも近いのもあって、汽水の中でも海水が多いのかカニやフナ虫が結構沢山歩いていた。

さわやかツアー その1
posted at 2017/09/06 1:52:47
lastupdate at 2017/09/06 1:52:47
修正
 
2017/04/18
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2月頭に毎年恒例の地元の会の研修旅行に参加してきました。
1月末からの体調不良が長く続いたのと、2-3月の仕事の多忙の影響で今更書きます。。。
正直あまり覚えてません。(汗)

今回もまた客兼添乗員で、行き先は少し遠くへ頑張って北関東へ。
朝8時ごろ出発、まず目指すは群馬の世界遺産の富岡製糸場へ。
圏央道が出来たお陰で今や群馬も殆ど高速に乗ったまま行く事ができる。
と言う訳で途中酒飲みさん達のトイレ休憩を多数取りながらも、比較的すんなり進んでいく。
酒のあるバス旅行あるあるで、一度トイレ休憩を入れてしまうとトイレが近くなって次のトイレ休憩が早くなるというのがあり、今回もまたそのパターン(笑)

ちなみに自分は今年も風邪気味。(2年連続)
というか1月末にインフルになって、完治も風邪の症状は治まりきらず状態の時。(咳は未だに時々出ます。。。4/17現在)
とは言え酒はある程度いただきながら、仕事はきちっと?やるというスタイル。
折角サッポロラガー箱買いしたしね。

程なくして富岡ICで降り富岡製糸場に到着。
一時の勢いは無いだろうけど、流石世界遺産だけあって結構な人の数。
中で小一時間見学する予定だったが、折角だしと皆でお金を出し合って専属のガイドさんを付けてもらう。
説明書き読むのとプロの言葉を耳に入れるのじゃ、全然理解度も違うしね。

THE世界遺産「富岡製糸場」

富岡製糸場は明治時代に政府が製糸業の近代化のために作った施設で、海外から招き入れた技術者による当時の最新技術やら最新の建築様式やらが投入されそれが今も当時の形で残っているもの。
話を聞くと実は結構最近まで稼業していたようだし、同じ機械が今で現役で動いている所も在るとのこと。それだけ時代を先取っていたってことかな。
当時の最新の技術を教えて広めるという役割が合ったようで、働いていた女性たちはどうやら当時の水準としてはかなり高い待遇を受けていた模様。
成長期の労働者というと勝手に蟹工船や野麦峠とか見たいなイメージを連想して、休みもないような過酷な労働を虐げられているのかと思ってたが違ったのね。
まあ一緒に行った皆さんはそれは表向きな話で、実際裏ではどうだったのと言うのをガイドさんに聞きゃあよかったとか言っていたが。(笑)

富岡製糸場を後にして、近くの昼食場所へ徒歩で移動。
今回は昼食は上州名物のうどん料理のお店。
去年までは好みを選ばないという理由でホテルバイキングが続いていたが、今回は近くに生憎そんな場所も無い。
ここから高崎とかまで移動してと言う手もあったが、あまりに時間が掛かりすぎるので普通に地元の名物料理を食べることに。

群馬でうどんと言うと日本三大うどんの水沢うどんが有名だが、場所的に水沢うどんを出す店はないためこちらは別の名物お切り込みうどんを食べる。
群馬は水沢に限らずうどんが名物らしいので。
このお切り込みうどんとは、幅広の麺で野菜などと一緒に鍋で煮込んで食べるもの。
感覚的には山梨のほうとうに似た感じのものかな。
店員さんが足りていないのか中々出てくるのに少々時間がかかってしまっていたが、寒い中歩いた後にはとても美味しく温まるうどんと言うか鍋料理と言うか。

THE世界遺産「富岡製糸場」

昼食の後は近くにある、こんにゃくパークへ。
こちらはよく情報バラエティ的なテレビとかでもやっているが、群馬名産こんにゃくのテーマパークで何より無料のこんにゃくバイキングが有名。
まずは着いて最初に、こんにゃくの製造工場の見学をする。
最初の方のエリアはまったく稼動しておらず日曜だからやってないのかな?と思ったが、先の方に行くとこんにゃく芋がおいてあったり白滝の製造を行っていたりとそれなりに楽しめた。

その後はお待ちかねの、こんにゃくバイキング。
実は自分は昼で満腹になっており並ぶのも億劫でバイキングは食べなかったのだが、食べた人たち曰く中々どれも美味しかった模様。
その後はお買い物タイム。
こんにゃくを使った商品が無数にあり、刺身こんにゃくやゼリー等の定番から、ラーメンや焼肉風など変り種までかなり豊富。
一つ一つも安いし色々と買ってしまうのだが、当然コンニャクだけあってそれ相当に重くなるのが難点かな。
外には足湯もあって寒いし入ろうかとも思ったが、手にはお土産のコンニャクを多量に持ってるし、レッグウォーマーまで脱ぐ手間を考えるとちょっと大変かなと断念。

その後は高速に再度乗り、北関東道を通りあしかがフラワーパークへ。
あしかがフラワーパークといえば関東一の規模のイルミネーションがあり、ちょうど今日がこの冬の最終日。
まあ最終日だからって何があったわけではないが。。
この日は一日雨予報(実際には何とか降らずに持っている)だったのもあり、人の出が少なかったのかバスの運転手さんが驚くレベルで駐車場がすいていた。
普段の週末や有名な藤の花の咲く時期には、駐車場待ちで手前から大渋滞になるらしい。

THE世界遺産「富岡製糸場」

イルミネーションのほうは中々広い敷地で回るのも大変だが、聞いたほど圧倒されるほどのものでもなく結構普通のイルミネーションかなって感じ。
壮大さは相模湖の方が上かもな。あそこは斜面をうまく使ってるから一面光ってるように見れるし。
それでも名物といえる藤棚にかかっている藤をモチーフにした紫の花のイルミネーションや、花畑のように広がる薔薇や睡蓮の形のイルミネーションは中々圧巻。
花の少ない時期に花の変わりにイルミネーションで花を作ってしまえって感覚は、たいしたもんだと思うな。
その後は少しお土産を見て、花も買いたいと思うも知識が足らず断念してバスに戻る。

帰りは東北道も特に渋滞することもなく、途中一度休憩を入れたぐらいですんなりと進んで無事帰宅。
いつもより遠い北関東行きだったけど、高速網が発達したのと渋滞もないのとで思ったよりスムーズだったかな。
距離が伸びた分皆さんの酒の消費量が多かった気もするが、(笑)
posted at 2017/04/18 1:56:32
lastupdate at 2017/04/18 2:00:40
修正
 
2016/09/15
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本当はここから先の井川駅が終点だが、去年だかの集中豪雨に伴う土砂災害で運休中。
列車は暫くこの駅に止まった後折り返すので、それではジェームス号に間に合わなくなる。
今回はフリーパス(普通に切符買うよりはるかに安かった)を利用しているので、ここから5分ほど歩いて下の県道に出て千頭駅行きのバスに乗り換える事にする。
結構同じ子と考えている人が多いらしく、温泉地と言えないような山奥の何もないバス停で15人ほどバス待ちの列ができていた。
20分ぐらいしてバスが到着。

僕はこの鉄道で一番美しくてかっこいい機関車なんだ その2

バスには詳しくないが、正直こっちではもう走ってないだろうというぐらい古そうな昔の観光バスタイプのものが到着。
対面通行の県道を使うし途中バス停も3箇所ぐらいしかないので、停車することも殆ど無くどんどん進んでいく。
途中先ほどの湖上駅を見下ろす場所で少しゆっくり走ってくれた。
バスは早く井川線で1時間かかった道のりを僅か20分程度で到着。と言うよりかバスが早いんじゃなく井川線が遅いんだよな。

千頭からはいよいよSL乗車。時間もないのでまず昼飯に駅弁を探す。
が、どうやら既に売り切れの模様。。さっき新金谷で買っておけばよかったか。。
仕方がないので駅前の土産屋さんに売っていたおにぎりと焼きそばを購入。
駅構内に入りトーマスフェアなる会場へ入る。
前は置きっ放しだったヒロと新しくできたパーシーの運転席に入れるようになっていて、中にあるボタンを押すとしゃべるようになっていた。さすがに口は動かないけど。
一通りトーマスと仲間たちを見て写真を撮って、謎のわらび餅入りカキ氷を食べた後、ジェームス号が止まっているホームへ移動。

僕はこの鉄道で一番美しくてかっこいい機関車なんだ その2

ジェームス号の前で写真を撮りたかったのだが、編成が長すぎてSL部分がホームからはみ出している。
仕方がないのでジェームスの後姿をバックに撮影。
自分たちのチケットはお座敷だが、普通の車両もついている模様。
あと何に使うのか豪勢なソファが並べられた展望車もくっ付いている。
お座敷は畳に座布団&座卓という集会所スタイル。そこにトーマスのペナントやらポスターなどが飾られている。
けど隙間なくテーブルも並べられているし、座る前後の幅も少なくちょっと狭いかも。一番下の子は座席なしにしちゃったしちょっとキツイ。

暫くして満員のお客さんの乗せ出発。
ほとんどが小さい子連れだが、右隣がある程度年言った娘さんと父親?っぽい組と、謎の体育会系っぽい爽やか20代男性二人組み。
折角だし乗ってみたいと思うのかな?
取りあえずお腹がすいたのでご飯にする。隣の人がトーマスのお弁当を食べていて羨ましい。。。子供たちは気づいてなかったっぽいが。
暫く進みお土産のワゴンが来たので、限定という大井川トーマスの連結でGOを購入。
あと子供全員にステッカーがプレゼントで配られた。

沿線では相変わらず撮影隊が沢山いたり、途中SLが見える温泉があってそこの露天風呂にはこんなに露天風呂に入りきらんだろうという位の人垣が出来ていた。
あと途中線路沿い川沿いにキャンプ場があり、そこでも川遊びしていた子供たちが手を振っていた。
SLが見えるキャンプ場か。。今度来てみたいな。

車内ではトーマスの音楽とともに、ところどころジェームスが喋っているのだが走行音がうるさくあまり良く聞こえない。
あと車内にいる限りは当然引っ張っているジェームスは見えやしないので、うちの息子含めた小さい子たちは途中で飽きてしまいみなグズったり寝始めたりしていた。
俺も流石に1日中電車乗って疲れたか、いつの間にかウトウト・・
そんなこんなで1時間ほどの乗車で終点の新金谷駅に到着。

僕はこの鉄道で一番美しくてかっこいい機関車なんだ その2

そのままホームから転車台に乗るであろうジェームスを見学。けど転車台は朝からもう自走しない展示用SLが置きっぱなし。
どうするのかと思いきや客車を切り離したジェームスが、転車台まで行きその機関車を引っ張りほかの線路に移動させていた。
実際の物語だったら自意識過剰なジェームスは車庫での入れ替え作業なんて絶対嫌がって、そんな雑用はトーマスみたいな小さい機関車がやればいいんだよと管を巻きそうなことをやらされていた。(笑)

最後駅から出て30分後に到着するトーマスを見学。その後整備工場見学ツアーもあったのだが、そんな気力もなくプラザロコなるお土産屋でお土産と展示されている古い車両を見て車に戻る。
帰りは行きと同じじゃつまらんと東名高速の相良牧の原ICへ。高速乗った瞬間ぐらいから急に雨が降り始め、あれよあれよのうちに豪雨に。
お天気もってよかった。。最初お天気悪い予報だったけど、結局回っている間は日が出て暑いぐらいだったしね。
御殿場の自衛隊渋滞?を抜け、その先の渋滞を避け秦野中井から下道に降り帰宅の途へ。

この日はジェームス号今年最後の運転日だったらしく、まあ何とか乗れてよかったかな。(公式にはソドー島へ帰るって書いてあった)
出来ることなら2年前のトーマス熱が強かったときに乗りたかったがまーしゃーない。
次はSLが見えるキャンプ場だな。
posted at 2016/09/15 0:50:14
lastupdate at 2016/09/21 0:44:40
修正
 
2016/09/14

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byきかんしゃジェームス。
と言うことで大井川鉄道できかんしゃジェームスに乗ってきました!

初年度の一昨年は6ヶ月前からの予約で気が付いたら受付終了していて乗ることが出来ず、去年今年と抽選に何度も申し込むも落選続き。
今年からは複数申し込みの人が多いのか3週間前ほど前から敗者復活戦があり、さらにラストミニッツで翌週の余り席を電話予約というのも始まっていた。

敗者復活1回戦は見事に落選したので、ラストミニッツに一縷の望みを託し昼休みにtel。が、30分かけても繋がらず・・
仕方がないので2時間程時間を置いてから掛けるとやっと繋がり、希望していたトーマス号は完売だが千頭発ジェームスお座敷車両が空きが出たという。
新金谷発じゃなく千頭発だしどちらかというとジェームスよりトーマスがよかったしイギリスの絵本の機関車なのにお座敷車両ってどうよ?とも思ったが、これを逃すともう今年の乗車は無理だと思い潔くファイナルブック。


当日はある程度の時間までに現地に着いておきたいと思ったが、相変わらずで出遅れて5時半ごろ出発。
9時頃の新金谷発の電車に乗りたいのだが、ナビさん曰くギリギリの時間。
ただ夏休み終了後の8月最終日曜日と言うのあってか道は混んでおらず、我が家の古いカーナビさんが知らない道(新東名)大活躍で当初のナビの時刻より1時間早く到着。
よかった、よかった。新東名すげぇ!

まず到着して新金谷駅前の駐車場に停める。SL利用者のみが停めることが出来る駐車場の模様。
その駐車場と言うか脇の整備所の前に、バスのバーティ発見。
バーティは今年から新たに仲間に入ったらしく、片道トーマスorジェームス片道バーディと言うツアーを組んでいるらしい。
けど新金谷千頭間のそれなりの距離を移動するにもかかわらず、ベースは道狭い住宅地とかでよく見る小型の路線バス。
確かにバーティは路線バスだろうけども、路線バス1時間は結構キツいからそこに拘らなくてもよかったのでは(笑)

僕はこの鉄道で一番美しくてかっこいい機関車なんだ その1

新金谷には車庫があって、そこでSLやら電車やらが待機中。当然トーマスもジェームスも待機中。
トーマスたちは顔はさすがに動かないけど目は動くらしく、手前にいた普通のSLを撮った写真の奥でこっちをガン見していてちょっと怖い(笑)

今回は千頭発のチケットしか買えなかったので、当然行きの千頭までは普通電車に乗っていく。
大井川鉄道はローカル線だけあって各地の鉄道のお古の寄せ集めで成り立っているので、せっかくだし乗ったことない電車がいいと思う。
一番のはずれクジは元目蒲線の車両だがそれは金谷新金谷間のピストンで使っているようなので、残りは元南海ズームカーと元近鉄ビスタカー。
元京阪テレビカーもいたらしいが今は車庫から出ないそうな。
で、やってきたのは緑色の元南海ズームカー。
快適なのは特急列車だった元近鉄だが、まあこれも郊外向け列車でクロスシートだしまあいっか。

新金谷は2駅目なので既に結構人が乗っている。新金谷でSLに乗り換える人がそれなりに降りたが中々の混雑で何とかボックス席を確保。
ここからは約1時間の旅。最初数駅で地元客が降りたが、それ以外はほぼカメラを持った観光客。
3、4駅過ぎると一気に山に入り民家なんか殆ど無いから、まあ観光偏重でしかやっていけない鉄道なんだろうな。
ボックスシートで快適な旅...とはいかず車両が古いし路盤も昔のままだろうから、とにかく揺れるしゴーゴー五月蝿い。
これぞローカル線と言った感じでこれはこれで良いのだが。

僕はこの鉄道で一番美しくてかっこいい機関車なんだ その1

駅に止まるたびにカメラを持った人たちがある程度まとまって降りていく。
沿線を見ると三脚でカメラを構えた人たちが沢山。
そうか、先ほどの人たちは普通の観光客ではなくSLを撮影に来た人たちか!
世間一般で言われる撮り鉄っぽい人だけではなく、カメラに精通した写真好きの人も多い様でやっぱりSLは特別なんだなと思う。
まあトーマスとジェームスは特別どころじゃないが。

カメラ男女が多数降りたおかげで、最終的には電車は1車両10人強程度になった状態で終点千頭へ到着。
千頭では駅構内外でトーマスフェアなるイベントをやっているが、2年前にも来たので今回はそのまま乗り換えてさらに山奥へ向かう井川線へ。
大井川鉄道はもともと砂利の運搬の為に作られた鉄道らしいが、この井川線は南アルプス大井川水系にダムを建設する為に中部電力が作ったもの。
なので今でも線路は中部電力、運行は大井川鉄道らしく、井川線の赤字もすべて中電が補填しているらしい。
経緯的にも北アルプスの黒部峡谷鉄道と似ているが、奥まっているからか向こうほどのやる気も無くそこまで観光客に知られて無い気がする。

井川線の車両は本線と線路幅は一緒だがものすごく小さい。もともとダム建設用の小さい森林鉄道だったので、まあいうなればトロッコ列車だね。
車両に乗り込むとほかには1家族のみ。千頭駅の賑わいはこちらまでは波及していないのかな。
ちなみに先頭車両に乗ったのだがやたらほかの客はみな後ろに行きたがるなと思ったが、どうやら1両だけオープンエアのトロッコをつないでいた模様。
まあ混むだろうし子供ビビリそうだしまあいっか。

列車は間もなく出発、自転車程度じゃないかという速度でゆっくりと進む。
最初の駅あたりまでは比較的平坦だったけど、段々と険しい山の中へと入っていく。
車両も小さいけど駅も小さい。ホームは気持ちコンクリートで高くなっているだけで駅名盤が無いと駅だとわからない。
屋根もない駅だから秘境駅っぽくなるかと思ったが、見た感じは遊園地のミニSLの駅みたい。

当然民家なんぞ殆ど無いので特に途中で降りる人もなく、数駅でこの路線の目玉というアプト式区間へ。
アプト式というのは急勾配を上るために、線路と線路の間にある第三のレールに歯車をかみ合わせて上っていくというもの。
スイスの登山鉄道やや俺が以前ドイツで乗った登山鉄道にはあり、日本にも昔は峠の釜飯で有名な碓氷峠にあったが今はこの井川線のみ。
ここで後ろにアプト式の歯車を持った専用機関車を連結するというので、降りて子供と一緒に見に行く。
連結を見てで喜んだ後、さっきの列車に戻ると座ってた場所にほかのお客さんが。
どうやらツアーでこの区間のみを乗るお客さんが沢山いるらしく、先ほどの倍ぐらいの人数を載せて出発。

僕はこの鉄道で一番美しくてかっこいい機関車なんだ その1

すぐにアプト式区間に入り日本一の急勾配ということで、目に見えてわかるほどの勾配を上っていく。
ちなみに何でアプト区間があるかというと、途中に長島ダムという大きなダムを作って路線が水没するため、別路線を急勾配で作ってアプト式で回避したそうな。
なので右手に大きな長島ダムを望みながら登っていく。ダムマニアではないけどこれだけ大きな建造物は見ていて迫力あるから面白いね。
長島ダム駅についてアプト式区間は終わり。機関車を切り離し、先ほどのツアー客も下に待っている観光バスへと向かっていく。
最初この駅で反対側の列車に折り返すつもりだったが、せっかくだしと終点である接阻峡温泉まで行くことにする。

ここからは山を登った後なので若干下りながら進む。途中ダム湖の間に立つ絶景の奥大井湖上駅というのがあり、何故か長時間停車すると勘違いした客が車両から降りてしまい呼び戻されていた。
この駅は前後湖に囲われた絶景。ダム湖で観光客が呼べる時代はとうに終わったとは思うものの、絶景には変わりないわな。
湖を眺めながらしばらく走り新線区間も終わり、終点の接阻峡温泉に到着。
posted at 2016/09/15 0:48:15
lastupdate at 2016/09/15 0:53:27
修正