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heartfelt words  心からの、言葉


管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




一部毒舌混じってますが勘弁を。

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Recent Diary

2016/06/17
先日三浦海岸にある城門へ城門ラーメンを食べに行ってきました。

城門ラーメンとは湘南発祥のご当地ラーメン。
小さいころ近所でよく見かけていたけど当時はラーメンの種類とは思わず単なるチェーン店の名前程度の認識で、大人になるまで詳しくを知らずいつの間に見なくなり今回が初の城門ラーメンという。

調べると城門ラーメンのルーツは70年代に平塚だかで創業したお店。
サーファーさんだかに人気が出て十数店舗の支店を出したのだが、その後どんどん店舗は減ってしまい、今残っているのが創業者の身内だかの経営のライフタウンにある店舗と、支店がそのまま残って継続しているという三浦海岸、あと平塚かどっかの健康ランドで出してるのが引っかかってくるぐらい。

城門 三浦海岸

ラーメンはしょうがザーサイ鳥そぼろ溶き卵が入ったとろみのあるスープが特徴。
しょうがでとろみということで、結構熱く体も温まるラーメン。
とろみが強く中々麺が掬えなくて食べるに苦労するが、これが非常に美味しい。
普通に考えて好きなものばかり入っているからというのもあるが、とろみがあり味が濃い目だけれども生姜とザーサイのアクセントがよく効いていて非常に食べやすい。

お店も昼のピークを過ぎていたがそれでも待っている人が少しいるぐらいの繁盛具合で、何でこんなに店舗が少なくなってしまったのかが不思議なくらい。

いやいや、こんなご当地ラーメンがあるとは知らなかったな。
小さいころに連れて行ってもらった記憶が無いと思うし、自分で飯を食べに行くぐらいの年齢になったときには家系に夢中になっていたからなあ。
posted at 2016/06/17 1:16:35
lastupdate at 2016/06/17 1:16:35
修正
 
2016/03/24
先日所要で休暇を取った日、というか税務署に行った帰りに気になっていた横須賀中央のラーメン店に行きました。
しかしグルメのコーナーなのにラーメン屋にしか行ってないな最近。。。

共済病院の傍の裏路地にあるお店。
あっち側あんま近寄らないけど、お店いっぱいあるのね。

平八 横須賀中央

ここは最近流行らしい煮干ラーメンを食べさせるお店。
いつだか会社近くで烏賊煮干ラーメンなるものは食ったが、それとは違ってごくごくスタンダードな煮干出汁のラーメンらしい。
11時開店早々に入ったがすでに先客が3人ほどあり。
醤油煮干ラーメン+鳥そぼろ丼のセットを注文。

平八 横須賀中央

煮干ベースのラーメンだからなのか、具はワカメに岩のりにメンマにチャーシュー。
味のほうは煮干ベースで非常にさっぱりとした味。
魚介系のラーメンってどこも似たり寄ったりで濃厚なドロっとしたスープが多いのだが、本来の魚介の出汁ってこう言うさっぱりした物だよな。
味はさっぱりで香りが強くて。

麺は細面でスープともマッチしていて、具のワカメや岩のりも煮干との愛称抜群。
強いて言うならローストビーフっぽい見た目のチャーシューは、特段味を感じずあまりありがたみを感じなかった。
ってかこのチャーシューはラーメンじゃなくポン酢で食いたいかも。(笑)

うん、これは旨いね。端麗系ラーメンも正統派中華そばっぽいのが一番かと思っていたが、こういうものあるんだと思った。
あと鶏そぼろ丼も濃厚な味ではなく、塩味の鶏がらスープで炊いたような味でこれはこれで旨かった。
posted at 2016/03/25 1:10:31
lastupdate at 2016/03/25 1:16:46
修正
 
2016/03/05
先日の末広家のの中で、東京には碌な家系がないと書いたけど、その時話題に上げていた八景の横横家が湯島に移転オープンするとの話。
うちの会社から徒歩10分圏内に直系が来るとわくわく。

ちなみに都内のエセ家系はたいてい看板が筆文字で書かれているということで、自分の周りではうちの会社の人が命名した「筆系ラーメン」という名称がついている。(笑)

しかし色々調べてみると、横横家環2家王道家は直系から破門されたとの噂が。
そして出来上がった看板には元祖東京家系ラーメンの文字と、謎過ぎるシステムで提供されるとの話が・・
まあ真偽を確かめる意味でもお店へ行ってみた。


その謎システムだがまず店に入ると麺の量と好みを聞かれ、かえしが入ったどんぶりを渡される。
その後隣の棚にあるトッピングを自分でトレイにとって、最後お会計(これも自分で投入するタイプ)した後に丼にスープと麺が入れられるという仕組み。
うん、丸亀みたいにセルフうどん屋タイプだね。ラーメン屋では聞いたことないわ。

横横家東京店 湯島

これだと素うどんにトッピングが並んでいる状態なので、自分でラーメンの上に盛り付けていく。

横横家東京店 湯島

つーか素人がやっても美味しそうに盛れないんだが。。。

味の方は八景時代のとはちょっと違う、直系と六角家系との間ぐらいの味。
直系程醤油のかえしの味が目立たない。
チャーシューは直系っぽいスモークされたものだが、薄いのもありちょっと違う。
麺も直系は酒井製麺だが、これは横須賀の増田製麺。

味としては少なくとも都内の筆系や亜流を軽く凌駕するクオリティ。
チャーシューにこだわりもないし、麺は酒井だろうが旨けりゃどうだって構わない人間だから気にならない。
ただ無理に直系の味に近づけようとしているのか、結構しょっぱいのが気がかり。

横横家東京店 湯島

そしてセルフだ味が昔と違うだ以前の最大の問題がこちら。
非常に値段が高い。

セルフ式だというのに、スタンダードなトッピング(のり、チャーシュー、青菜)の中盛で800円とは。
メンドクサイ上に高いんじゃ客ついてこないんじゃない?
都内だから高いとか言うのかもしれんが、筆系や亜流でも700円で大盛無料とかあるし他のラーメンもそれより安い店がたくさんあるから、残念ながらこのやり方この値段では時間の問題なき気がする。

何よりも俺が都内で食べたいのは直系だろうがなんだろうが構わんが、神奈川県内で食べれる普通の家系であってこんなん求めてなかったんだよなあ。。。
posted at 2016/03/05 1:28:49
lastupdate at 2016/03/05 1:28:49
修正
 
2016/01/08
元はマイナーご当地ラーメンだった家系ラーメンも、最近じゃすっかり市民権を得ている。
家系は大きく見繕って3つの系列に分かれている気がする。
直系といわれる吉村家系列、一般的に家系スタンダードといわれていた六角家系列、最近急増中の壱系といわれる壱六家系列。

最近都心でも多く見かけるようになった家系は大抵が壱系の白濁したスープのもの。
チカラめしがチェーン展開もしているらしいし、最初のブームの時のゲロマズ食えたもんじゃない家系と違ってある程度の味を確保していてまあ普通においしいとは思う。

ただ20年来の家系ユーザーとしてはこれじゃない感が半端内。
万人受けするようにしているのもあるのかもしれないけど、壱六家本店はそんなに白濁してないし。
壱系じゃなくても亜流といった感じで面が細かったりと何か違う。

で、そんなこんなで白楽の末廣家に行ったときのレポ。
末廣家は吉村家直系店。
直系を名乗れるのは吉村家が正式に認めた店舗のみで、全国に10店舗も無い。
さらに横横家(移転予定)、まつり家(店主都合)が立て続けに閉店、環二家がオーナーチェンジで直系から外れたりと神奈川には本店と杉田家だけになってしまったところに、最近新規オープンした直系ファン救世主のお店。

末廣家 白楽

直系らしく醤油色濃いめのそれでいて透明感もあるスープ。
味のほうはまあ直系はほぼ味が全店舗ぶれないので、普通にうまい。
醤油の味も豚骨風味も濃いけどくどいわけではなく、飽きることなく食べられる。
そうそう、これこれ。これが家系の味だよ。
直系特有のチャーシューも俺は別にこだわりが無いが、まあ普通にうまいよな。

そこでひとつふと気づいたことがある。
東京の家系はある程度食べるとくどくなってつらくなってスープなんてまず飲み干せたことが無いのだが、この末廣家は最後までくどく感じることなくスープまで完食。

味は十分濃いし油っぽさもあるのにこの違いは何だと考えた結果、神奈川で食べる家系は東京で食べる家系と違って豚骨の獣臭さが皆無だということに気づく。
まあ例外もあるだろうけど、豚骨の臭みがあると飽きるし気持ち悪くなるんだよね。

そう考えると家系増えたが会社の近くはやややがなくなって以来納得できる味が皆無なので、上野方面へ移転予定という横横家に期待したいよな。
posted at 2016/01/08 1:11:25
lastupdate at 2016/01/28 22:32:52
修正
 
2015/06/15
先週月曜日に午前中次男の保育参観午後高校の三社面談だったので、間の昼の時間に新しくできた八百屋カフェヤサイクルへ行ってきました。
因みに元は北久里浜にあった店舗が移転してきて、最寄り駅で衣笠かいてますが我が家の傍です。

ヤサイクルというのは食品資源の再生利用という形でやっているもののようで、地元や各地の農家と協力しながら体や環境に優しいエコ野菜というのを取り組んでいる事業の模様。
その会社が運営しているのがこの八百屋カフェヤサイクルとのこと。

お店は半分が野菜の販売、半分がカフェになっている。
野菜は数はそんなに多くないが、定番の野菜から珍しいまで多数取り揃えている。
カフェはそんな野菜を使った料理やお菓子を販売している。

とりあえずフードメニューはそこまで多くないが、イートインでヤサイクルカレーと野菜のホットサンドを注文。
ドリンクは野菜のスムージーとかあったが、スムージー食べれないので甘夏の酵素ジュースを注文。
なお数量限定で丸ズッキーニのグラタンがあるのだが、今日は売り切れと書かれていた。残念。

八百屋カフェ ヤサイクル 横須賀衣笠

店内はこんな感じでオサレ。
最近費用対効果重視思考が極まって、洒落た店に言ってないから久しぶりな感じ。

注文した料理がやってきたときに丸ズッキーニはすぐ売切れてしまうのかと聞いたら、どうやらグラタンにできるサイズの丸ズッキーニがなかなか手に入らなくて出せないとのこと。
ただ実は今日1個だけあるけど食べますかと店長さんらしい人が言ってくれたので、お言葉に甘え追加注文。

八百屋カフェ ヤサイクル 横須賀衣笠

カレーはおそらくすりつぶした野菜をたくさん使ったであろうまろやかなルーに、スティック状でおそらく炭火で焼き上げた野菜を乗っけてあるもの。
カレー自体はとてもマイルドな味わいで、玄米を使ったご飯にとてもあって美味。
そして何より上に乗っているスティック状の野菜が美味い。
ニンジンやナス、アスパラガスが香ばしい焼き色がついてカレーによく合い、ちゃんと美味しい野菜の味がする。

ホットサンドも野菜てんこ盛りで食べづらいが、新鮮な野菜がとても美味しい。
そして街中の洒落た店と違って、男の俺でも満足するサイズなのもいいね。

八百屋カフェ ヤサイクル 横須賀衣笠

そして追加の丸ズッキーニのグラタン。
丸ズッキーニを器にして作ったグラタン。当然周りのズッキーニまで全部食べることが出来る。
まず中のグラタンを先に食す。これもとろっと濃厚な味でとても美味しい。

ある程度食べたら周りのズッキーニを崩してグラタンにつけて食べる。
切りながら食べるので非常に食べ辛いが、非常に柔らかいズッキーニにも味がしみていてとても美味しい。
最後中身のグラタンがなくなってズッキーニだけになったら、回りにある甘夏のソースをつけて食べる。
ズッキーニ自体がそこまで強く味を主張するわけではないので、これもなかなか合う。
そしてグラタン染み込んだズッキーニからあふれ出た果汁(野菜汁?)がとても風味のよいスープになっていてこれも美味しかった。


うん、野菜ってやっぱり美味しいね。
ちゃんと野菜の味がしてそしてとても美味しいというのは大事な事だね。

posted at 2015/06/15 23:59:53
lastupdate at 2015/06/15 23:59:53
修正
 
2014/09/30
先日土曜出勤の日に、ラーメン食べてきました。

朝から足をつって朝飯を食いっぱぐれていたので、ガッツリ系の店を探す。
で、いったのが二郎系インスパイアの男山というラーメン屋。

実は何を隠そう二郎系は苦手。
最初は美味しい美味しいって食べ始めるも途中で箸が止まり残してしまうことも。
ただここは亜流だし評判もよさそうなので行ってみる事に。


普通のラーメンを注文。大盛りで麺300g。
まあ食えるサイズかな。
にんにく要りますかいわれたから思わず貧乏根性で何も考えずハイ!と。


縄麺 男山 本郷三丁目

お味の方はスープは結構醤油出汁効いた和のテイストが感じるスープ。
麺もがっちりしていてもやしもシャキシャキ。
うん、普通に旨い。
にんにくが醤油漬けで若干味に影響があるのがネックだが、それもいいアクセントかな。

で、ここまではほかの二郎系と一緒で、課題は半分から先がクドくて食えなくなる事。
ただここはまったくその心配はなかった。

ここは本家二郎系と違って豚背油がスープにどっさり入っていることもないし、チャーシューの名を語った脂身の塊もなく、普通にさっぱりチャーシューだし。
おかげで最後までクドくならずに食べることが出来た。

うん、これなら食える。ってか普通に美味しかった。
やっぱ俺は家系の鶏脂は食えるけど、豚背脂は苦手なんだな。
本物二郎でチャーシュー抜き背脂減らすって出来るのかな?まあそこまでして食べには行かないけど。
posted at 2014/10/08 2:22:01
lastupdate at 2014/10/08 2:22:01
修正
 
2014/07/07
先日の仕事の宿泊対応の日に晩飯でラーメン屋に行きました。
前の日記のマルエフを飲んだ店でもあります。

先述のとおりめんどくさいのもあって晩飯で会社の近くのラーメン店へ。
ここは会社の近くで自分の中では一番美味しいと思うお店。
というかここと禁断症状が出る家系以外はあまり行ったことないのだが。。

ここはごくごくシンプルな正統派醤油ラーメンが売りのお店。
夜だけのメニューでワンタンメンがあったのでせっかくだしとそれを注文。(&ビール)

ラーメン大至 湯島

ラーメン自体は本当に正統派の醤油ラーメン。
ワンタンの他はチャーシュー、メンマ、のり、ナルト。
ナルト入っているラーメン最近減ったよなあ。。

お味のほうはとてもさっぱり味。
然しながら一時流行った無化調ラーメンの様にさっぱりしてるけど印象に残らないものや七重の味とかいってまったくつかみどころのない奴らと違って、出汁も醤油も味がしっかりとしている。
麺は縮れ麺だが喜多方ほどこってりもしていなく、かといって俗に言う東京ラーメンほどのクセは無い。

何しろとても麺や具材とのバランスがよく、さっぱりしていながらも一本芯が通った味がする。
うん、やっぱりここは美味いなあ。

ちなみにワンタンに関しては期待が高すぎたせいか、美味しいんだがまあ普通にしか感じなかった。。
他の味も試してみたいけど、結局いつも手堅く同じものしか頼まない人間だから食べることは無いかなあ・・
posted at 2014/07/08 2:00:09
lastupdate at 2014/07/08 2:00:09
修正
 
2014/04/09
先日昼飯に本郷三丁目にあるこくわがたと言ううどん屋に行ってきました。
立ち食いのうどん屋なのにいっつも行列を作っていて、前々から気になっていたので。。

遅番だったので2時ちょっと前に到着。それでも二人ほど待ち人が。
なにやらどっかの都内の有名なうどん屋の暖簾分けだとか緑何とかって言うちゃんとした小麦粉を使っているだとか下調べで出てきたが、ちっとも意味が分からず。
まあ平たく言えばいいものを廉価で出している立ち食い讃岐うどん屋ってことだと思う。

頼んだのはHG2鶏天・すだち醤油大と言うもの。
さっぱり意味が分からないが、比較的ガッツリの鶏天すだち醤油大盛りってことらしい。
だったら素直にそう言えや。

タイミングが悪かったのかちょっと前に人まではスムーズに注文が通っていたのに、俺の一つ前の人から急に待たされる。
5分以上待たされてやっとうどんが到着。

こくわがた 本郷三丁目

讃岐なのでぶっかけタイプなので、テーブルにある醤油を掛けて召し上がる。
が、待たされたのと讃岐うどんに激しく慣れてないため、醤油を掛けすぎるという痛恨のミス。

鶏天はサクッと揚がっていて非常に美味、うどんも適度にコシがあって食べ応えがある。
が、しょうゆを掛けすぎて味がこいのと、せっかくの絞ったすだちの味が醤油ですべてかき消されていると言う。。
うーん、やってもうた。。

まあそれでも十分おいしいので、次来たときにリベンジかな。
本場讃岐で食ったことないから基準値も知らないけど、コシがありすぎるのは苦手だからこのぐらいのが丁度いいかな。
うーん。疲れが抜けないのと眠いので文章がまったくまとまらず。。
posted at 2014/04/10 1:40:39
lastupdate at 2014/04/10 1:40:39
修正
 
2013/12/10
先日午後半休の際に、お昼を食べようと大船下車。
前にも行った大原家に行くも高校生の大群が並んでいて断念し、近くにあった和食やさんに入りました。
一応食べログで下調べはしていた、天丼で有名というときわへ。

駅前通り沿いにこじんまりとした店構え。
まあ大船はそこらじゅうの店がこんな感じだから特に見落としたりする心配もないが。

早速店内に入り、A天丼を注文。
具の種類によって名称が分かれているらしく、A天丼はエビとカマスと野菜。

ときわ 大船

見てのとおり天ぷらがそびえ立つ。
立たせる意味があるのかと言うとなんとも言えないが、まあインパクトはあるわな。

早速食す。
お味のほうはタレが結構な量かかっており、甘めのタレだが味付けは悪くはない。
投稿であまりサクッと揚がってないって書かれていたが、無意味に衣が硬くサクサクしすぎてるよりこれのほうが味がしみて旨い。
カマスが若干生臭さが残っていたのが気がかりだが、まあお味としては満足のいくもの。

ただお値段がA天丼セット950円と考えると、果たして見合っているのか微妙なところ。
中央の岩松の海鮮丼700円の方が安くて具も多くて味も同じ程度と考えると、うーん。
まあ岩松が安すぎるんだろうけどね。あそこに行くとてんやに行くのが馬鹿らしくなるし。(笑)
posted at 2013/12/13 1:18:25
lastupdate at 2013/12/13 1:18:25
修正
 
2013/07/09
自分は相当のラーメン好き。特に家系。
けどこのブログのgourmetのコーナーには敢えて載せないでいましたが、土曜日が終日勤務になった関係であまり外食をしなくなりネタがないので、ラーメンも載せる事にしようかと。。
で、1発目がこの大船の大原家。午後半休を取った日に大船で途中下車して寄って着ました。



その名の通り家系ラーメンのお店。家系掲示板系でも結構高評価で気になっていたところ。
駅から2分ぐらいの駅前通りにあるので、近くて便利。

ラーメン家では普通はトッピング系にメリットを感じないのでスタンダードなラーメンしか食べないのだが、ここは調べていると野菜とんこつなるラーメンが美味しそうなので頼んでみる事に。

大原家 大船

家系ラーメンの上に、てんこ盛りのキャベツとモヤシの乗った二郎系スタイル。
ただ二郎みたいにこてこてのニンニクや脂ギトギトの肉が無いから問題なさそう。

スープの味の方はどちらかと言うと結構直系に近い感じ。
しょうゆの味がかなり濃厚で、脂のこってり差は控えめ。
麺は直系で定番の酒井製麺らしいのだが、正直ベシャベシャに茹でられた麺じゃなければあまり違いは分からないのでまあ問題なし。

上に乗ってる野菜も濃厚なスープとあっていて非常に美味。
よくネギラーメンやキャベツラーメンとかで乗っている野菜が水っぽくてスープの味を台無しにしていたり、別のタレが掛かっていてそれがスープと混ざって味が変わったりと言うのが嫌なのだが、コレに関しては水っぽくもならないし掛かっているタレもラーメンで使っているカエシをそのままかけてるだけなので味も変わらず非常にいい感じ。

うん、コレは確かに高評価なのもうなずける。
直系と亜流のいいとこどりしている感じで、濃厚だがくどくも無く久しぶりにスープまで全部呑み干した。ごっそさま。
今度はスタンダードなラーメンも味わってみるかな。肉やほうれん草などの味が気になるところだし。
posted at 2013/07/10 1:44:13
lastupdate at 2013/07/10 1:44:13
修正