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heartfelt words  心からの、言葉


管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




一部毒舌混じってますが勘弁を。

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2019/10/22
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テントの中もそれなりに暑くて、何度か目が覚めながらもゆっくり休んで、朝は6時半ごろに起床。
目覚めの一杯を飲むために早々に焚火台に火を入れやかんでお湯を沸かす。
なんちゃって焚火ハンガー使ってるから、吊るせるタイプのやかんが欲しいのう。
湧いたお湯でスティックのカフェオレをいただく。昔はドリップタイプとかやってたが、手間程の味がないのでこれが一番手っ取り早くて旨いよな。

このキャンプ場は通常は12時チェックアウトなのだが、次が来ないような日曜だったり平日だった李は夕方まで居ていいですよというスタンス。
まあそんな遅くまで居るつもりは当然ないのだが、時間制限がないのは気持ち的に楽だよね。
そんな訳で今日は使わなさそうなものはちょっとずつ朝から纏めていく。
昨日からずっと気になっていたがこのキャンプ場、大きなハエみたいなのが多数飛んでる。
片付けようとする物にも多数ついて正直うざい。
が、実は後から知ったが大きなハエだと思っていたんのは皆ブヨだったようで、虫刺されしない星人の自分を除いて家族皆刺されて後で大変だった。。

長野じゃなくて山梨キャンプ 2日目

朝食は今回も我が家の定番ホットサンド。
前回とかはロールパン焼いてホットドックやサバサンド作ったが、今回はホットサンドメーカーをもう1個買ったのでひたすらホットサンドを焼くことにする。
食材は前回と同様アボカド&ツナ、ブラックサンダー、あと何やったっけ汗
あと余ったナゲットやシュウマイも温める。
ホットサンドって焼くまでにかかる時間はそんなにかからなくとも、1回で食パン2枚分だから結構食べる人たちを待たせるようになる。
だがそれを解消すべき導入したホットサンドメーカー二台体制。素晴らしいね。正直俺一人で焼くのが追いつかなくて焦げるレベルでどんどん作れる。
毎回ホットサンドで芸がないともいえるが、レパートリーを替えればいくらでも楽しめるのがいいね。
ツナアボカドはとても食べごたえがあるし、ブラックサンダーは変わらず好評。他のチョコ菓子も試したくなるね。

長野じゃなくて山梨キャンプ 2日目

朝食も食べ終わり焚火も燃やし尽くしたので撤収の準備にかかる。
薪は無事に持ってきた分と捨ててあった奴は消費出来た。山から拾ったのには手を出さなかったからそのまま山にお返し。
買ったら薪3束分とかだろうから、1500円ぐらいすると考えれば持って来たり拾ったりするのが一番良いよな。
まあ去年行ったキャンプ場のように山背負ってないキャンプ場とかは、枝を拾い集めるのとが困難だったりするが。

大きなハエもといブヨに邪魔されながらも撤収を進めていき、11時ごろには撤収完了。
元より長野のキャンプ場に行ったとしても隣接の温泉に入って行こうと思っていたので、その計画は変えず温泉に行くことにする。
幸いにもこのキャンプ場があるのは笛吹市。笛吹市と言えば石和温泉を要する町としても有名なところ。
なので温泉は比較的近くに多数ありそうね。
市がやっている新しい公衆浴場があるようなので、まずそこに向かう。キャンプ場からものの10分程度でそこに到着。
するとどうしたことか、入口のゲートが閉まっている。
え?と思って調べてみたら、水曜日定休と書かれているではないか。あー、そういやあ平日だったな今日。そこまで考えてなかったわ。
ってことはと他に候補に挙げていた似たような温泉施設も調べると、みんな水曜定休となっているではないか。
やられた、ってか定休日やらかし俺多すぎるでしょ(笑)

取りあえず山を下り道の駅に止め作戦会議。途中でもらった観光系の無料の冊子を見てると、ちょうどよさげな日帰り温泉を見つけた。
笛吹川フルーツ公園の中に、日帰り温泉施設があるらしい。その名もフルーツ温泉ぷくぷく。
名前を聞くとかなり不安になるが、調べる限りちゃんとしたところっぽい。
定休日も重なってなさそうだし、確実に入れるここへ行くことにした。
ちなみにフルーツ公園の更に少し上ったところには有名なほったらかし温泉があるのだが、あそこは正にほったらかしで休憩場所もないため夏は地獄なので選択肢からは除外していた。

フルーツ公園に向けて移動を始めるが当初は温泉後昼と思ったが移動に手間取ってこれで温泉後に食ったら相当遅い時間になってしまう。
ならばとロードサイドにお店が沢山ある郊外の大通り沿いを走っているときに決断をし、昼を先に食べていく。まあ大戸やだが。。。
昼を食ってフルーツ公園に向かうも、バイパスが車のナビだと途中までの完成だったようで気がついたら曲がる場所をオーバーパスしていたりで時間が掛かりながらやっと到着。
フルーツ公園の駐車場に止めて行こうと思うも、どうやら敷地が広い公園なので温泉は別の場所の模様。なので車で移動して狭い砂利道を抜けたら、見晴らしのいい高台に温泉発見。

長野じゃなくて山梨キャンプ 2日目

お金を払い割引のクーポンを使ってタオルを借りて、いざ温泉へ。
温泉は内風呂と露天がいくつか。真夏で気温も高くそれなりに露天も暑かったが、風も吹いていて非常に快適。
晴れていたが山はガスっていて富士山が見えなかったのは残念。
あとフルーツ温泉言うだけに、ひとつだけパイナップルが入っているお風呂があった。
実際にはパイナップルが丸ごと2個浮かんでいるだけで、何か意味があるかは微妙だったが・・
湯上りは休憩室でアイス等を食べて暫く休憩してから、風呂を後に。

温泉後はお土産を買いに前日に涙を飲んでタイヤを替えたオートバックスの迎えにあった土産物屋さんへ。
昔からあるドライブインちっくなところで少々物足りなかったが、まあ買えたから良しとしようか。
昨年はもう少し早い時間ではあったが高速の渋滞がまったくなく超快適に帰ってこれたので、今回もそのつもりで高速に乗ったがなにやら雲行きが怪しい。
そして看板に踊る相模湖〜大月事故渋滞の文字が。。
やられた、事故渋滞だ相当掛かるわ。実際相模湖まで2時間以上って書かれているし。。
後でネットで見たらフェラーリが1台炎上したらしい。一瞬で燃えるウン千万の車。。。
仕方がないので大月で一般道に降り(降りるのにも30分近く掛かったが)、一般道をひた走り上野原から再度高速に戻る。
その後は比較的順調に進んで、予定の1時間半プラスぐらいで帰宅。

今回は行きのパンクから始まり、行き先変更、ブヨの大群、温泉定休日、しまいにゃ炎上事故渋滞と、普通ここまでの不運続かないだろってレベルで色々なことがあった。
ある意味一生忘れられないキャンプにはなったかな。
まあ肝心のキャンプ自体は非常に楽しかったし。
posted at 2019/10/22 17:38:30
lastupdate at 2019/10/22 17:38:30
修正
 
2019/10/21
夏とはいえ林間サイトなので暗くなるのも早いと思い、夕食の準備に取り掛かろうと焚火に火をつける。
ご持参の枝はGWに切った庭の木でまだ微妙に生木っぽいと思っていたが、思ったよりよく燃えてくれる。
難点は細くてすぐに継ぎ足さないといけない事ぐらいかな。
あと炭捨て場に1/5ぐらいしか燃やしてない薪が5本ぐらい置いてあったので、ありがたくいただくことに。

長野じゃなくて山梨キャンプ 1日目その2

最初は後で温め直しが効くスープから作ることに。
昨年は夕方の時点で結構寒くて息子から温かいスープを所望されたので今回はメニューに入れたのだが、生憎当初より半分程度の標高の場所なので寒さは無いね。
寧ろ地元と温度変わらないぐらいなのかも。少し登ったとはいえ、甲府盆地はくそ暑いからね。
スープは子どもたちが喜ぶであろうカレースープ。
カレーパウダーとブイヨンを入れて、ウインナーや玉ねぎなどを煮込む。ちょっと緑が足りないので水菜も少し投入。
あとサラダはシンプルにコンビニで買ったサラダ用野菜に水菜を足し、ベビースターを上から振り掛けシーザーサラダドレッシングを掛ける。
スープはあまり見栄えが良くないが、カレーの風味が出ていてとても美味しい。
ドレッシングはドレッシング掛けりゃたいてい旨いが、べビースターを乗せるのはなかなか有りだね。普通にうまさが増すわ。

続いてメインディッシュ。
ちょっと人とずれているがキャンプでやってみたい料理リストがいくつかあって、今までカツオのたたきやなんちゃってシュラスコは無事にクリア。
次にやりたいのはオイルフォンデュ。
オイルフォンデュとはいろいろな具材を油で自分で揚げて食べる料理。
ただ油は跳ねるので子連れにはなかなか困難。
それなら大人が別の場所で揚げて食べればいいじゃんと。
そして最近流行りの鶏の一本丸揚げ、あれがやってみたいと。まあ足一本だと揚げるのも食うのも困難だから、手羽元かなあ。

というわけで素揚げバーベキューを慣行。
先述の鶏の手羽元の他に、ウインナー、塩豚、シューマイ、チキンナゲット。
お野菜はナスにズッキーニ、オクラ、レンコン、アスパラ、ジャガイモ、マッシュルーム。
これをジャンジャン揚げて、用意しておいた様々な調味料に付けて楽しむ。
用意した調味料はケチャップ、塩コショウ、ハニーマスタード、カレー塩、タラマヨ、わさび醤油。

長野じゃなくて山梨キャンプ 1日目その2

野菜たちは素揚げをしただけなのになんでこんなに旨いんだろうと思うレベルで旨い。
調味料たちは特にカレー塩が好評、なんにでも合う。カレーってすげーな。日本人の生活の中に溶け込みすぎだろお前ら。
因みにカレー塩自体はクレイジーソルトにカレー粉を混ぜただけのシンプルなもの。
適当に混ぜて旨かったらよっしゃという男の料理的な部分なので、何もしてないけど勝った気分にはなれた。
ただすべての食材がすべてに合うわけじゃなく、ズッキーニ+わさび醤油とかは正直微妙だった。オクラ+わさび醤油は最強だったけど。

長野じゃなくて山梨キャンプ 1日目その2

キャンプの時はそれなりに料理は作るんだが、揚げ物企画しておきながら人生で殆どやったことがないので、今回はほぼカミさんだより。
なのでウインナーとかはタコさんとかで出てくるクオリティの高さ。
肉とかも俺だとどの程度で揚がったか分からないからね。
ちょっと料理の量買いすぎて本来のメインになる手羽元の時にはお腹いっぱい状態に。
ただ取っておけないので明日の朝飯にすればいいやと、手羽元さんも全部揚げる。
そして折角だしと食べるとこれがめっさ旨い!!
カラッとジューシーに揚がっていて、揚げてるから旨みが逃げずに凝縮されている感じ。
味に関してもこれはシンプルに塩コショウが一番旨いね。いや、どれ付けても最強に旨かったことは確かだが。

食べ終わってお片づけをしてぼちぼちいい時間に。
子どもたちを先に寝かしつけ、ワインを飲みながらしばしまったりタイム。
ホントはアプリで呼んでる漫画の更新日なので夜中まで起きてようかと思ったが(笑)、流石に今日は色々ありすぎてそんな気力も体力もなし。
あと意外と夜になっても気温が下がらず汗だくなので、酒飲み終わった22時ごろに就寝。
posted at 2019/10/22 17:36:37
lastupdate at 2019/10/22 17:36:37
修正
 
2019/10/20
photo

今年も7月下旬に昨年の朝霧で味を占めて、平日に休暇を取り1泊2日でキャンプに行ってきました。
今回はカミさんも休みが取れたので、息子2人連れて4人で決行。
真夏だけど暑いのは嫌なので、高原がいいと今回は色々探して長野県の八ヶ岳裏方面のキャンプ場へ行くことに。
とりあえず今回のキャンプは色々あった、、本編に描くが、ほんとにいろいろあった。。。いい思い出になればいいが。。

週末のうちにある程度準備を進めていながらも平日中日(火曜水曜)ためあまりスムーズには出れず、予定より1時間程遅れて出発。
今回は長野の為横横東名圏央道中央道と通っていく。東名は若干混んで厚木PAで小休止してあとは順調に進む。
あとは甲府の手前当たりで一回休憩取れば思ったより遅くならずにつけそうだなと思っていたら、笹子トンネルを抜けた下りあたりで色々あった第一弾かつ、最大の色々あったば勃発。
ん?車、なんかおかしくね?

中央道はアップダウンが激しい少々難易度の高い道路で笹子峠から甲府盆地に下る坂で放っておくとスポードがみるみる上がっていくのだが、それにしてもハンドルが凄く取られる感覚でうまく操作が出来ない。
ひょっとして空気圧減ってる??と、思い流石にハンドル効き辛いは恐怖なので左の車線に移り80q弱ぐらいで走行して、タイヤを見るために次の釈迦堂PAへ入ることに。

車を止めてやらかしたタイヤは感覚的に後輪だろうと右後輪を見ると、タイヤ自体の空気が物凄ーい減っている。
ああーー、、こりゃパンクだな。。んだよ。我が家パンク何度目だ?しかもまたも高速道路上で。くそぅ、キャンプ行かれるかなあ。。
そんな感じでショックで暫く呆けていたがこのままじゃどっちみち何もできないので、パンクタイヤをテンパータイヤに変えねば。
しかし生憎キャンプに向かっている途中。荷物満載でラゲッジ下にある工具が出せやしない。
そして素人である俺がタイヤを替えて再度高速に戻るリスクを考えると、大人しくロードサービス呼ぶべきだよなあ。
替えれるけど無理する必要はない、外暑いし。甲府盆地暑いし。

保険会社の無料ロードサービスを呼ぶも1時間かかると言われたので、少し早いけど早お昼を食べることにした。
本当はキャンプ場について設営してすぐにソーメン茹でて食べようとしていたんだが、願いかなわず。
キャンプで使い切らなかった食材を持って帰ることはよくあることだが、このパターンは切なすぎる。
PAのわりにちゃんとしたフードコートがあって、ラーメンが充実していたのが不幸中の幸いか。
太麺の豚骨しょうゆで美味しかった。

長野じゃなくて山梨キャンプ 1日目その1

ラーメンく食べ終わる頃に携帯へ電話があり、ロードサービスの人が到着した模様。
車を広い場所に移動してもらい、暑いさなかタイヤをテンパーに変えてもらう。
ありがたや。無事タイヤ交換が終わり、最後冷たいお茶をお礼で渡す。
テンパータイヤになったことで必然的に長野県のキャンプ場へ行くことが距離的にも困難に。
テンパーの可能走行距離超えるし高速も長く走れないしスピードも出せないからいつ着くか見当もつかないしね。
というわけでスマホで大慌てで近所のキャンプ場を調べる。
こういう時予約なしで来れている平日キャンプ万歳だよな。そしてスマホの便利さも痛感。

最寄りの一宮御坂ICで降りて御坂方面へ20分ぐらいのところに良さげなキャンプ場があったのでそこを目的地に変更。
高速の左車線を時速60qぐらいで走ってした道をトロトロ20分ぐらいかけて、山を少し上ったゴルフ場の裏にある黒坂オートキャンプ場に到着。
山を切り開いた林間のキャンプ場といった趣で、当初の目的の高原感は少な目だがまあ及第点かな。

キャンプ場について管理等の前に車を止め受付をしに車を降りる。
あれ?誰もいなくね?と思って管理棟を見ると「受付13:00〜」って書いてある。
ああ、最近行ってたキャンプ場がたいてい朝からだったから油断してたわ。
仕方がないと管理棟上に車止めれそうなスペースがあったので、坂を上ってそこに止めて待つかな。
車に乗り込みアクセルを踏み込む、きゅるきゅるきゅる。え?あれ??
全く上らないんですが。少し下がってやり直す今度そこからすら進まなくなる。
ああ、、テンパー履いているからグリップが効かず登れないんだな。唯でさえ泣きたくなるほどノーパワーな車だから尚更なのかも。。

このままじゃキャンプ場に登っていけないので、泣く泣く再度山を下り下界に降りることに。
再度スマホで調べて降りたインター付近にあったオートバックスへ。
そこで高い金払ってタイヤを一本だけ交換。しかも品揃え薄すぎて高いのしかない。泣けてくる。
去年ネット購入持ち込みで4本替えたのと同じぐらいの値段で1本だけ交換かよ。。

右後輪を支える高級タイヤのおかげで今度は山をすいすい登っていきキャンプ場に到着。
タイヤ交換中に予め空き状況を聞いていたのもあって、今度は無事にチェックイン。
この黒坂オートキャンプ場は御坂の山の方の斜面に作られた林間サイトのキャンプ場。
造りとしてはかなりシンプルなキャンプ場で、林の中に区画サイトがある以外は炊事場トイレと最小限のものしかない。
ファミリー向けはさっき登ろうとして断念した方ではなく、別の場所にまとまって区画が広がっていた。
平日の割にはそれなりに混んでいて、半分ちょっと埋まっている感じ。
我が家も奥の方の広そうなところに陣取り、設営を開始する。

長野じゃなくて山梨キャンプ 1日目その1

今回もテント&タープのつもりで来たが林間サイトで陽も防げるので、タープはやめてテントだけを設置。
これに今回から登場の丸形ローテーブルをセットし、周りにキッチン用のテーブルや焚火台セットを設置する。
今回も基本的には燃料は薪オンリーの予定。
薪は我が家の涙のGW10連休で稼いだ、大量の枝を土嚢袋に入れて持ってきてそれをひたすら燃すつもり。
てか昨年同様持ち帰るつもりはないので、燃やし切らねば。
因みにまだまだ燃さなきゃいけない枝は他にもあるから、それを口実にもっとキャンプ行けるとか考えちゃったり。
あと念のために周りに落ちていた枝を拾い集めておいた。使わなけりゃ再度山に返せばいいし。

長野じゃなくて山梨キャンプ 1日目その1

まずはお水が必要と炊事場に行く。
炊事場はまあ普通にきれいで問題なさそう。
横に勢いよく水が流れていたので、これはきっと山から湧いてきた水に違いないと思いタンクに入れたら超汚い。
何の水だったんだ?仕方なしに普通に水道の蛇口からタンクに水を組むことに。
向かいにあるトイレについては、土足厳禁で入口に網戸の扉もついていて虫対策も出来てとても綺麗。
子ども女性にとって綺麗なトイレは死活問題だからね。ちなみに俺も汚いトイレは勘弁ではあるが。

取りあえず
麦色のエナジードリンクをプシュっとあけ、小休止。
14時半ごろチェックインして設営してでもうそれなりにいい時間。
息子には当初の予定のキャンプ場が午前中に着くつもりだったし、アスレチックがあるキャンプ場だったので遊ぶ約束をしていた。
だがこのイレギュラー対応で時間も遅いし、遊ぶスペースは無いキャンプ場になってしまったので、少々ご不満な様子。
川遊びしようかと誘うも、本人が思い描いていた遊びじゃないので却下されてしまった。。
posted at 2019/10/22 17:34:56
lastupdate at 2019/10/22 17:34:56
修正
 
2019/09/22
photo

だーいぶ経ちましたが4月にパパ友たちとキャンプに行ってきました。
総勢15人ぐらいだったかな。
我が家は息子のサッカーの関係で、残念ながら俺と長男の二人参加。
場所は道志川沿いの青野原キャンプ場。
5ヶ月経ってるので、正直うろ覚え。。。なので、短めになります・・

連休でもなく通常の土日のため、朝に準備をして少々遅めの9時半頃出発。
今回は道志川沿いのキャンプ場の中でも一番手前にある青野原なので、折角早くつけるんだし最短ルートで向かう。
東名から圏央道に渡る部分はもうどうにもならないけどそれ以外はスムーズに進み、11時ごろには出発。
先乗りして場所確保していただいた家族以外は、大体同じぐらいに到着。
みんなでせっせか設営を行い、まずはビールで乾杯。先に焼かれていたピザなどをいただく。

今回も各々で作りたいものを作ってシェアする方式。
昼は皆さん適当にって感じで、チーズタッカルビをまずいただく。

我が家も袋麺でラーメンを作る。
しかしダッチオーブンで5袋まとめて作ろうとしたせいで、そもそも火力不足だったりオーブンが温まらなかったりでなかなか苦戦。
一緒にいためた野菜も横着して小さい鍋で炒めたので、あまり火が通らず。。
楽するための袋麺でも横着のしすぎはよくないな。
その後も鳥からやらごぼうのフライやらじゃがバターやら、お子様大好きメニュー兼酒のつまみを色々いただく。

青野原さくら満開キャンプ

キャンプ場は4月でまだ寒い時期ではあるが、元々人気もあるし桜が満開なので非常に混んでいて満員状態。
来たときも微妙にスペースが足りなかったが隣が撤収準備をしていたので、暫く待って全家族並びで設営が出来た。
満開の桜もいろいろな物が桜の花びらだらけになるという難点はあるが、とても風情があって宜しい。

その後は近くに滝があるというので、皆でお散歩に行くことに。ついでに夜用の薪も拾って来ねば。
お隣のキャンプ場の脇の端を抜け、滝があるほうへ向かう。
そうするとすぐに急な斜面をロープで下らないといけないところがあって、小さい子もいたので少々悪戦苦闘。
そこを抜け暫く川沿いの道を行くとどんどん川幅が広がり、滝の手前は川の中を突破していかないといけない状態。
みんな突入していたが、うちはその手前から登って川を見下ろす位置で見ていた。

帰りに薪を拾おうにもロープを薪もって登れない。
その先には余り薪がなさそうなので悩んだ挙句、橋の下に降りて下に落ちているまきを橋の上に投げて皆に持っていってもらうことにした。

晩御飯も思い思いの飯を皆で作る。
我が家はシュラスコ風とブイヤベース風スープ。

青野原さくら満開キャンプ

シュラスコはスーパーにブロック肉が売っていなかったため、仕方なしステーキ用を切ってくしに刺して塩コショウしてシュラスコっぽくする。
それを網の上で焼き、削ぎ落として食べる。
塊肉じゃないため削ぎ落とすのに困難を極め、サイズバラバラ火のとおりバラバラという不完全品が完成・・
まあ思ってたのと違うが普通にレアステーキの味で、それはそれで美味しかった。

ブイヤベース風はコンソメにホールトマトを入れたトマトスープに、シーフードミックスを惜しみなく突っ込む。
それってブイヤベースじゃなくてシーフードトマトスープじゃね?と言うのは置いといて、これは非常に美味しく出来た。
他にも炊き込みご飯やトッポギやお好み焼きなど、食べきれないほどの料理をいただく。
どれもとても美味しゅうございました。

青野原さくら満開キャンプ

夜は焚き火をヤグラ状に組みキャンプファイヤーを囲みながらワインだのをいただきまったりとした時を過ごす。
シナモンだクローブだのホットワインセットを持ってこなかったのが悔やまれる。
ある程度の時間まで歓談し、一日目は終了。


二日目もある程度の時間で起床。
暫くボーっとした後に朝飯の準備に取り掛かる。
今回も代わり映えなくホットサンドを焼く。
ただ中身は毎度のハムチーズにチョコとかではなく、少し工夫を凝らしてみることに。

先ずはツナアボガド。アボガドとか人生で初めて切ったので切り方がわからず悪戦苦闘したが何とか完成。
厚みが出て焼き辛かったけど、美味しかった。
甘いほうは毎度板チョコじゃつまらないので、今回はあえていたチョコの代わりにブラックサンダーを入れて焼くことに。
これが思いのほか大ヒット。クリスプのサクサクした触感がいいアクセントになって、非常に美味しかった。
他にもホットサンドやリゾットなどを振舞ってもらい美味しく頂く。
最後あまったと言う豚塊肉を焼いて食べて朝食終了。

その後は取り付けられる鯉のぼりを横目に撤収を行い、恒例の背の順写真やジャンプして写真を撮ったり。
昼頃に撤収完了で帰宅の途につき、15時前ぐらいに無事到着。
posted at 2019/09/22 23:52:13
lastupdate at 2019/09/22 23:52:13
修正
 
2018/08/28
翌朝は俺のスマホの二度寝用のアラームが5時半に鳴り響き、下の子が起きてしまったのでそこで全員起床。まあ外泊あるあるだな。。
夜中に若干雨がチラついて心配だったが、朝はとても爽やかな快晴。
雲も殆ど無い絶好のお天気で、西側の山々(名前知らず)も物凄くよく見え絶景、そして昨日はご機嫌斜めで隠れていた富士山もバッチリと見えとる!

貸切的朝霧キャンプ その3

取りあえずお天気もいいのでちょこっと場内を散歩をしてから、早速朝食の準備に取り掛かる。
前日の残った薪(すでに炭化)に再度火をつけて、焼き網を直にドンと乗せる。
我が家の定番はトラメでホットサンドだが、毎回同じじゃつまらないので今回はホットドッグにすることに。あまり変わんないジャンとは言わないで・・・
ちびパンでベーコンやウィンナーを焼いて、焼き網の上で塩鯖とロールパンを焼く。
ロールパンを半分に切ってレタス、とろけるチーズ、ウィンナー、ベーコンを乗せて完成。
もうひとつはパンにレタスを敷いて焼いた塩鯖を挟んで、トルコ名物サバサンドに。
あとは昨晩の残った肉とガーリックライスね。

まあホットドッグはどうやったって失敗しないようなレシピだが、やっぱり外で食べると美味しい。
ただロールパンサイズにウィンナーもベーコンもはやり過ぎたかも、食べづらい。(笑)
そしてサバサンドは当然トルコに行ったことも無いし初めて食べるが、これは非常に美味しい。
焼いた魚とパンってこんなにも合うんだね。

貸切的朝霧キャンプ その3

とても良いお天気だしこのキャンプ場16時チェックアウトだしゆっくりノンビリしていたい気もするが、遅くなると帰宅が自宅付近に台風が来るタイミングに重なりかねないので早めの撤収準備に取り掛かる。
荷物を箱に詰め袋に詰め、テントとタープを畳んでいく。
昔はテントやタープを畳むのにやり方に悩みながら悪戦苦闘してそれだけで30分とか1時間と掛かっていたが、ご生憎さまここ数年で町内会のテントを腐るほど畳んで来たからか一瞬で仕舞い終えた。

タープのペグも息子が抜いてくれていたのだが、一箇所どうしても抜けない模様。
しゃーないなと俺が変わって抜こうとするが、これが何ともビクともしない。
何度試みてもペグが気持ち動く程度。確かにここは入れる時も硬かったがこんなにも抜けないもんか?
鋳造ペグだから溶岩とかに刺さってる可能性あるかもな・・
3人で交代しながら何度もトライして、15分ぐらい格闘してやっと抜けた。
しかも抜けたとき勢いあまって後ろに吹っ飛んですっ転んで、大きなカブみたいなオチに。
結局撤収は10時ごろに完了。テントの前で3人で写真取り忘れたことを思い出してなんとなく車内で3人で地鶏して、キャンプ場を後にした。

キャンプ場を後しにてまず向かったのが、道の駅朝霧高原。せっかくだしお土産はSAじゃなくてキャンプ場近くで買いたくてね。
すると道の駅に着くちょっと前から雨が降り始めた。あぶねー、撤収があと15分遅かったら雨食らってたわ。
道の駅ではまかいの牧場のチーズケーキや静岡名物こっこを購入。
あと牧場ソフトクリームを子どもたちに買うも、固まりが甘いのでデロデロ溶けて大変だった。

道の駅を出て富士宮の市街地に降りていく。今回の昼食も前回同様、名物B級グルメの富士宮焼きそばにすることに。
まず時間も早いので富士宮駅に電車を見に行く。
この駅端っこに団体用に臨時ホームに車寄せが隣接していて何かと思ったら、昔創価さんがこぞって押し寄せていた寺があったのね。
今は仲違いして人が来ず無用の長物のようだが。

貸切的朝霧キャンプ その3

お目当ての焼きそば屋さんには11時半ごろ到着。人気店らしくすでに満席で少し外で待つことに。
店内は昔ながらの町のお好み焼きやといった風貌で、カウンターには鉄板と静岡おでんがあって味わい深し。
しばらく待って座敷席に案内される。
注文は富士宮焼きそばを五目、チーズ、並と頼み、せっかく出しとお好み焼きも注文。
焼きそばはそこらで食べる富士宮風焼きそばと違ってパサパサしておらず、食べ応えもあり非常に美味。
お好み焼きも酸味の利いたソースがアクセントでとても旨い。
下の息子が本調子じゃなく全然食べれなかったので持ち帰らせてもらえるか聞いたら、快くお持ち帰り用のパックとビニール袋をくれた。
これぞ町の食堂だな。ありがたや。

その後は吉原の方に1両編成のローカル線(岳南電車)を見に行き、駿河湾SAのスマートICから新東名に入り帰宅の途へ。
いつもの週末お出かけと違って一切の渋滞も無く、富士市から2時間弱で家に着いた。

いつもはお出かけもキャンプの週末かお盆に絡んでいたけど今回は前半に休みを取ったが、夏休みといえどこの時期はどこもかしこも非常に空いている。
特にキャンプ場はピーク期は人だらけで嫌になるし、渋滞で家まで4時間とか掛かっていたからそれが無いというのは非常に快適だね。
週末だとむしろ息子のサッカーにも自分の別のようにも重なるし、来年もこういうのがいいのかもと思った。
posted at 2018/08/29 0:11:22
lastupdate at 2018/08/29 0:11:22
修正
 
2018/08/27
食べ終わって片付けてからは、しばしまったりタイム。
酒飲んだりお菓子食ったり昼寝したり酒飲んだりサッカーしたり。。
それなりに近くにいたテントの家族も今日チェックアウトだったらしく午後にはいなくなり、話し声が聞こえる範囲には誰もいない半貸切状態。
Mサイト自身も広いのもあって、遠巻きにテントが2〜3張り見えるぐらいかな。
おかげで広大な天然芝で息子とサッカーやり放題。まあ木もあるし藪もあるから、そこまで広くは使ってないけどね。

自分は夕方使う焚き火台のセッティングに取り掛かる。
8月に暑さ的に焚き火出来っかなと心配だったが、日差しはそれなりに強く昼は暑かったが、風は冷たく夕方近くからは大分冷え込んできたので
焚き火大正解だった。標高800m越えはたいしたもんだな。

その後お隣のIサイトにある遊具の場所へ。
遊具言っても木製のブランコと、学校にあるような半分埋めたタイヤぐらいしかないが。
ブランコは特に危険なわけじゃないが中々大雑把な作りで押しても真っ直ぐ行かないし座る場所も狭いので、息子も何度か落ちながら横のブランコにぶつかりながら遊んでいた。
どうでもいい話だがブランコで遊んでいる間、すぐ見える場所で設営中の親子が気になってしょうがなかった。
子供さんも中学生ぐらいの娘で普通に手伝えるぐらいだったにもかかわらず、ちょっと風が強いとはいえ30分ぐらいずっとタープを上手く立てれず大苦戦していた。
なんかポール立てるより先にペグダウンしたりしていて頭悩ませていて、何度手伝いましょうか?って言いに行きそうな自分を我慢したことか。(笑)
多感な中学生?娘の前で、お父さんが他所に知らんおっさんに手助けされちゃさすがに可哀想だと思って・・

貸切的朝霧キャンプ その2

徐々に日が傾いてきたので晩御飯の準備にかかる。
先ほど言ったとおり本日のキッチンは焚き火調理。そして焚き火代用のグリルは持っているが、今回は炭ではなく家から持ってきた頂き物の薪(放置してて蟻んこ付き)でやろうと思うため高さが無いグリルでは調理困難。
かといって憧れの焚き火ハンガーを鉄曲げて作る技術もないし、メルカリとかで買ったら1万以上するし。
ネットで色々調べながら散々頭を悩ませていたら、いいアイデアを見つけたので早速それを実践。
ホームセンターで買った1mぐらいのロープ止め金具(運動会とかで仕切るロープを巻きつけてる奴)を3つ購入、あとはチェーンとS字フックを購入。
金具を2本焚き火挟んでハンマーで打ちつけ、輪っかの部分にもう一本を通しチェーンとS字フックをかけて、即席焚き火ハンガーの完成。
ためしにダッチオーブンをチェーンとS字で吊るしてみたが安定感バッチリ。トングやリッドリフターなど散らばる連中も、まとめて掛けれて非常に便利。
これは使い勝手いいしコスパ最強だな。シルバーにテカっているのと、値札がきれいに取れずガッツり残っているのはご愛嬌で。

今日の晩御飯は焚き火でダッチオーブンとのことで、お決まりの放ったらかしで出来るローストポーク&ローストチキン。
あとフライングガーデンのウマ飯を再現すべく、ガーリックライス。
野菜もほしいので、サラダと悩んだがそこはポパイエッグに。

まずは焚き火台に火をつけ、薪を燃やしていく。
最初は着火剤でつけたが、その後は風があったのでファイヤーブラスターがいらないほどよく燃える。

ガーリックライスを作るために、メスティンで白飯を炊く。
因みに吊るせない調理用具は焚き火台で対応できないので、併用してガスツーバーも利用。
メスティンはインスタントラーメンしか作ったことがなかったが、ちゃんと分量さえ間違えなければ意外と簡単に出来た。
若干のおこげもあるが、そこはまた炒めるから気にしない。

玉ねぎとジャガイモを切りダッチオーブンに並べ、あらかじめ家でオリーブオイル、クレイジーソルト、ブラックペッパー(粒)で漬け込んでいた豚肉と鶏肉を間に入れる。
そして焚き火ハンガーに掛け、予め焼いておいた薪を乗せ上火メインで40−50分ほど焼く。
ポパイエッグもホウレンソウをベーコンをちびパンで炒めて、その上に卵を割りふたをして数分間焼く。
あとはスープも作ろっかと思ったけど、夏場のスープはありがたみ薄いかな思って準備せず。
高原で思ったより気温が低く、風も吹いてきて冷たいので準備してくればよかったが。。
最後フライパンに炊き上がったご飯とバターとニンニクで、ガーリックライスを作る。
バターというか油が足らずご飯が冷めていたせいか、フライパンにくっついて悪戦苦闘したが何とか完成。
フライパンがいまいちなのかも知れんが。

貸切的朝霧キャンプ その2

完成して食卓に並べて、いただきます!
ガーリックライスは想定していたようなフライングガーデン感、というか香ばしくはならなかったが、ニンニクと隠し味醤油の香りがたち美味しい焼き飯といった具合に。
ローストポークとローストチキンはまったく問題なく、大変美味。コレ本当に簡単(笑)
ポパイエッグも若干焦げ気味だが、これもとても美味しくペロリと食べられた。
けどやっぱスープほしかったな。。


食後は片づけをして、再度焚き火台に火をつけてデザートの焼きマシュマロタイム。
以前スモアにしたときは思ったよりチョコが溶けずいまいちだったので、今回は焼いたマシュマロにシェエラカップに入れたチョコベビーをつけるという形に変更。
これなら熱々のマシュマロに適度に溶けたチョコベビーが付くので美味しかった。

貸切的朝霧キャンプ その2

その後は子供たちは早めの就寝。自分は夜な夜な焚き火タイム。
というか蟻んこ付いた薪を持って帰るわけにいかないので、全部焼ききらないと寝れない(笑)
ワインとか持ってきていたのでシッポリ満天の星空(近くにテントもないし尚更)を肴にガッツリの飲むつもりだったのだが、どうも朝から腹の調子がよくない。
たくさんは飲めないし仕方ないので、持ってきていたとっておきのベアード・スルガベイインペリアルIPAをチーカマを炙りながら堪能した。
最後は太い薪をガツガツ叩きながら、早く寝たいなあ、早く燃えないかなあと思っていたが、よく考えると翌朝の薪まで焼く必要がなかったのである程度で消火して就寝した。
posted at 2018/08/29 0:10:03
lastupdate at 2018/08/29 0:16:00
修正
 
2018/08/26
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8月上旬に一足早い夏休みを取って、キャンプに行ってきました。
今回は色々と家族の休みが合わず、息子二人を連れて野郎オンリーのキャンプに。

当初は足柄の川沿いのキャンプ場を予約し川遊びをする予定だったが、まず1週間前に息子がおたふくかぜに。
順調に回復するも万が一を考え、休暇もずらして予定を一日後倒し。
すると今度は突然台風発生で、嫌がらせかのごとくキャンプ中に台風接近予報という。。
そもそもの目的が川遊びだしギリギリまで粘るも、残念ながら雨予報のため急遽行き先を変更。
台風は東から来て葉あたりに上陸予報だったので、西に行けばと影響がないだろうと雨予報がいない朝霧高原へ変更。


行きは保土ヶ谷バイパス混むのも嫌だし平日だしと海沿いの道を進む。
とりあえず神奈川は薄曇りから小雨が降る天気。
道が意外と混んでいて鎌倉あたりで嫌に時間がかかる。そして海沿いをひた走り大井松田から乗る予定だったのだが、台風接近予報の影響で西湘バイパスが終日通行止めに。
まあ先日の台風で小田原の道路でで大惨事が起こったらしいので、通行止めは致し方なしかな。
おかげで平塚から先の一般道大渋滞情報が出ていたので、茅ヶ崎海岸から新湘南バイパスから圏央道をとおり東名へ。
その先は順調に進み新東名経由西富士道路を進む。
富士宮市街地まではまだ雨がパラついていたが、富士の袂を上っていくと朝霧高原到着時には雨はやんでいた。

キャンプ場のチェックインは隣にあるジャンボリーゴルフ場のビーナスコース(ショートコース?)のクラブハウスで行う。
前回来たときはスノピのイベントだったので、ここでは受付してないからちょっと驚き。
キャンプ場に隣接しておらず、ちょっと歩くには距離あるからね。
繁忙期だとキャンプ場内にも管理等が設けられるらしいが、あいにくまだお盆前の平日のため本日は営業していない模様。
完全フリーサイトでチェックイン朝8時からチェックアウト夕方16時で、4,000円はお値打ち価格だと思う。
チェックインでいろいろ説明を受け、昨晩も雷鳴ってたし雷の時はテントじゃなく車に逃げてね〜とかアドバイスをもらう。

貸切的朝霧キャンプ その1

その後、車に戻りいざキャンプ場へ。
広大な敷地に10個ほどのサイトが設けられており、フリーサイトなので当然早い者勝ち。
今回は夏休みとはいえ平日だし、手前や奥のほうの炊事場やトイレがない野性味あふれた場所より、人気があるサイトでも入れるだろうとそこを目指す。
目的のMサイトというところに入ると、人気サイトとはいえ平日で殆ど人がいない。
一番入り口側は本当に誰もおらず、こりゃ独り占めだと喜び勇んで場所を確保。
あ、よく見ると炊事場とトイレ遠いや(汗)だから尚更空いているのか。

最近はキャンプは定期的に行くも、グルキャンばかりでバンガロー泊なので自前のテント泊は久しぶり。
テント自体はメンテナンスのため昨年一度お庭で建てたけど、タープに関しては立てるの8年ぶりぐらい。
久し振りだから中々段取りが悪く、時間がかかりながらテント&タープの設営。
フリーサイトだし半貸しきり状態だからサイズ気にせず適当に立ててもいいのだが、台風向かってきているし万一悪天候になったときに備えて今回はテントとタープを連結させることに。
まあそれでも小さめの区画サイトだと余裕ではみ出す位のスペースはとっちゃってるかな。もともとのサイズがデカいし。

貸切的朝霧キャンプ その1

ちょっと到着に時間がかかったのと設営に手間取ったのとで、設営がし終える前に息子から腹減った〜のリクエストが。
まあ大体のものは出し終えているから、とりあえず昼飯にすっかね。
昼は到着後すぐ食う想定なので、当然手間をかけずに簡単に済ます。
ダッチオーブンでお湯を沸かし、袋麺のインスタントラーメンを茹で始める。
途中コンビニで買ったカット野菜を塩コショウでちびパンで炒めて、同じくコンビニスモークサラダチキンを切ってラーメンにトッピング。
ダッチオーブンとスキレット(ちびパン)で作ったということ以外アウトドア感無い料理だが、懲りすぎないでラクして楽しくと言うのもアウトドアの大事な要素。
外で食うと見栄えもいいし、なんか知らんけど美味しく感じるしね。
因みに後日息子には一番美味しかったのはラーメンと言われた。。その後もいろいろ作ったのに。。(涙)

貸切的朝霧キャンプ その1

今回の食卓はロースタイル。
普通のウッドのロールテーブルもあるんだが、いかんせんテーブル面の高さがネック。
我が家のイスはワンアクションで開くだけの低めのものだから、子供たちは当然届かない。俺にすら少し背筋を伸ばさないと中々厳しい。
となるとそいつは今回はお役ゴメンとのことで、なんちゃってローテーブル衆を食卓に。
まあ1個だけ本物ローテーブルはあるが、後はリンゴ箱とアルミのキッチン収納を代用しただけ。まあこれで十分だったけどね。
posted at 2018/08/29 0:05:30
lastupdate at 2018/08/29 0:05:30
修正
 
2018/05/22
晩飯は手作りピザ。料理長の手伝いをする息子のお手伝い。
なんとこのピザのためにわざわざホームベーカリーX2台を持参しているという気合の入りよう。
捏ね上がったピザ生地を小麦粉をまぶして、息子がめん棒でひたすら伸ばしていく。
2月のソレイユの丘ピザ作り体験が役に立ったかな。

その後伸ばした生地に具材の乗っけていく。
その後は焚き火の上に置いたダッチオーブンでひたすら焼いていく。
大人3人でトッピング担当と焼き担当と切り分け担当と分担してひたすら何十個も焼き続ける。
自分は焼き担当だったのだが、最初ダッチオーブン2個とコンボクッカー1個でやっていたのだが、
コンボだけなかなか焼けないので直ぐにダッチ3台にチェンジ。

道志の森2018 その2

薪を足しピザを入れ焼けた薪を上火にしてまた薪を足し焼きあがったピザを出しピザをいれ薪を載せ、、をひたすら繰り返す。
薪の前で動き回っているので非常に厚く、他の皆さんジャンバーを羽織る寒さの中一人半袖でも暑い状態。
あとルーティンで繰り返していると頭で考えたことと体の反応が噛み合わなくなるのか、途中で皮手袋でトングを持ち、
軍手で炭をじかに触るというのを何度も繰り返し熱っっい!と叫びまくる。まあ元々軍手で炭持っちゃうタイプだけど。
焼きあがるピザは何種類も作ってくれたがどれも美味。特にホワイトソースが載った奴が超旨かった。

その後は僭越ながら邪魔にならないおつまみを作る。
ダッチオーブンで焼くものは皆さんががっつり作ってるから、何にするかなと思ってふと焚き火でやってみたかったことを思いだす。
持ってきたものはモアーズの魚屋で買ったかつおの刺身用の柵、ついでにぶりの刺身用柵。
それを鉄串に指して焚き火で炙る、暗くてよく見えないし熱いけどけどひたすら炙る。
火力的にちょうど丸太ストーブが良かった。

道志の森2018 その2

で、出来上がったのがかつおのたたき&ブリのたたき。最後に刻みねぎにしょうがを載せてポン酢を一掛けで完成。
ちょっと端っこに火が通り過ぎて単なる焼き魚っぽくなったけど、とても美味しく出来上がった。
とくに思いつきで買ったブリのたたきが思った以上に美味しかった。
その後は手羽先のスモークチキンや熱燗などを楽しみ、ある程度の時間で就寝。

キャンプ場の明け方はちょくちょく目が覚める。早々に寝た下の子が5時ごろ起きてしまった(再度寝かせたが)のを
皮切りに、何か知らんが15分毎に目が覚める。
けど体も動かず結局7時近くに起床。
子供たちを着替えさせたりなんだりしてから外に出る。
すると既に焚き火に火が入っていた。

早々に朝食の準備に取り掛かる。(料理長が)
朝食は炊き込みご飯に味噌汁に焼き鮭に冷奴。
炊き込みご飯と味噌汁は昨日いただいたゼンマイが入ってとても美味。
山の中で食う和食もやっぱりうまいね。

!!$img3!!

朝食の後は片付けをしながら薪をすべて燃やし、撤収の準備へ。
今回もこのキャンプ場は混んでいたが、次の日は学校がある日(休みの大人もいるが)なのでうち含めてほとんどのところが撤収にかかっていた。
昼ごろに撤収完了でキャンプ場を後に。
ほかの皆さんは今回もまた日帰り温泉を決め込む模様。
うちはここ2回富士午後方面に行っていたが、今回は明日学校なのもありそのまま帰ることに。
途中相模原で昼食としてラーメンを食す。希望の店はGW休みだったので別のところに行ったが。
帰りは渋滞もなくスムーズに帰宅。お疲れ様でした。

もうお蔭様で何回も参加させてもらいすっかりおんぶに抱っこ状態なのだが、いい加減に今年こそは自分の家だけで
キャンプに行きたいなあ。
posted at 2018/05/22 23:22:19
lastupdate at 2018/05/22 23:22:19
修正
 
2018/05/21
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またまたまたまた恒例のGW道志キャンプに行ってきました。
今回は初日が仕事だったため、1泊での参加に。

前日が半日仕事だったのもあり比較的余裕を持って支度ができ、我が家としては早い8時ごろ家出発。
横横をひた北上、これなら10時ごろ着けるかな。
東名は相変わらず大渋滞なのでそのまま16号を北上、橋本から圏央道相模原IC方面に抜けていく。
が、ここまでは鵜野森で若干混んだぐらいで非常に順調だったが、相模原から津久井方面に抜けていく道がどこもかしこも大渋滞。
橋本から道志みちの入り口まで40分近くかかる羽目に。通れる道が限られているからだろうな。
道志みちは順調にとおり、想定の1時間遅れの11時ごろ到着。

2泊組みの皆さんに合流、1泊組みのほかの家族も自分たちのすぐ後に到着。
聞くところによると下道だけでうちとほぼ同じ所要時間で来たらしい。
山を抜けるとやっぱり早いんだね。今回もまた道志みちでよったうちの子たちには、到底通れないルートだが。

荷物を降ろすのも半ばに息子にサッカーをさせられる。
今回は参加人数が少なく、うちの下の子(小1)以外は小6、中3、高2ともう既に落ち着いた感じの子供だけが参加。
お陰でうちの下の子が大人を独り占めしてサッカーで走らせまくってたが。。

道志の森2018 その1

荷物降ろして駆けつけ一杯で泡の出る麦茶でのどを潤しているうちに、お昼の時間に。
今回は、というか今回も料理長がいらっしゃるので、料理はお任せ。
うちは1泊だけなので邪魔にならない程度のおつまみを作るのみに。
昼はパスタとサラダとロースとビーフ。
パスタはミートソースとペペロンチーノ、あとサラダとロースとビーフ。
なんて贅沢な昼食。そして外で食べると旨い!ってか、普通に美味しいんだと思う。
あと頂き物の菜の花も超美味。ご馳走様でした。

道志の森2018 その1

飯の後は早々にワインを開けたりで、お酒を飲みながらのんびりと歓談。
小さい子どもが少ないから、比較的緩やかにすごしていた感じだったかな。

暫くしてから夜に備えて薪拾いに向かう。
今回は斧もチェーンソーもないので、丸太は拾わずいつもの針葉樹の落ち枝を拾い集める。
そして戻ってきてからポキポキ小さいサイズにしていくといういつもの作業。

なお丸太はないと言ったが、連れの人が管理等で買った丸太のストーブ1900円があったりする。
上から小さめの穴が開いていて、前の穴につながっている。
そしてその下に左右に突き抜ける形で同じサイズの穴が開いている。
なので話題のスウェーデントーチとはちょっと違うっぽい。

道志の森2018 その1

上の穴からホワイトガソリンを流し込んで点火する。
するとこのサイズ簡単に燃えるのかなと心配をよそに強力な火力で直ぐに燃え始めた。
燃えてから気付いたが穴のあけ方がロケットストーブの原理と同じだ。丸太のロケットストーブだ。
だからよく燃えるわけだ。
これで調理も出来んじゃね?と思って上にダッチオーブンを置いてみたが、五徳になる部分がないため
火をふさいでしまい調理は出来なさそう。残念。
posted at 2018/05/22 23:20:33
lastupdate at 2018/05/22 23:20:52
修正
 
2017/12/24
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9月末に子ども会でキャンプに行ってきました。
いつもの飲んだくれ大人キャンプとは違って今回は子ども会ということで、子どもがメインで活動するのが目的。
場所は市内にある田浦青少年の家というキャンプ場。一般的に青少年団体やボーイスカウトとかが使う施設。
行ったこともなかったが今回一緒に参加する人にこのキャンプ場に昔から来ている人がいたので、おんぶに抱っこ状態で。

まず午前中に食材を買出しした後に、最寄のJR田浦駅に昼頃集合。
今回は我が家含め3家族12名で参加。実はいつもの道志キャンプメンバーだったりする。
田浦のキャンプ場は山の上にある田浦梅の里という梅林のさらに奥にある為、大人の足で30分はかかる。
今回は幼児もいるため1時間近くかかるのかな。

テントや調理用具、食器は借りれるため、必要なものは食材と就寝時の防寒具ぐらい。
とはいえこの人数なのでそれなりの量になり、田浦駅までは食材とともに車で送ってもらってきた。
この食材を分担してみんなで運んでいく。国道を越え山のほうへ車一台ぎりぎりな道をひたすら進む。
俗に言う谷戸ってところだね。初めてきたわ。
ニュースとかで見る廃屋はここら辺には見当たらず、普通に人が住んでいるし新しい家もある感じ。
もっと奥なのかな?

30-40分ほど歩いて青少年の家の麓に到着。
ここからは山に入るのだが団体利用の場合は特別にトロッコを貸してもらえるようで、連絡をしてトロッコにきてもらう。
ここで食材から普通の荷物からの重いものをすべてトロッコに乗せてもらい、身軽になった状態で山道を登り始める。
そこから20分弱で青少年の家に到着。

まず到着して集会室に荷物を置かせてもらい、冷蔵庫も借りて食材を入れる。
その後受付をして、テント、銀マット、食器、調理用具等々を一通り借りる。
ちなみに受付の人が一人でしかも市が絡む施設だからか書類が多く、普通のキャンプ場の比じゃないくらい受付に時間がかかった。。

この日は他には2組ぐらいの団体(家族連れ?)が着ていただけだったので、場内は比較的すいていた。
調理用具や食器類は炊事場の一角を借りて、そこに纏めて置く。
テントはウッドデッキの建てる用のスペースがあり、そこに運んで皆で組み立て始める。
最近はキャンプと言えばバンガローばかりで末っ子もテント泊初体験。
自分も久しぶりのテン泊が、夏前にテントがカビてないか見るために庭で建てたのもあって比較的スムーズに準備出来た。

はじめての田浦キャンプ

暗くなる前に済ませておきたいのでその後はすぐに夕食の準備に掛かる。
ここは調理棟にあるかまどで調理する。
薪は洗い場の下にたくさんストックがあり、いくらでも使い放題。
まず最初子供たちに借りた鉈で薪を割ってもらい、それを使って火をおこす。
小枝もいっぱいもらえたので、それと新聞紙を使って火起し開始。
普段火起しに頼りきった人間だから位置からの火起しに不安だったが、意外と簡単についた。

その後子ども達メインでカレー舞台と飯盒舞台と分かれて調理開始。
はい、すいません。達人夫婦に頼りっきりで大して何もしてませんでした。。
自分自身キャンプで米は殆ど作ったことなく、飯盒炊飯なんて中学校で1度やったっきりなのでまったく覚えておらず。。
カレーは鶏肉のスタンダードなカレーで、小さい子用のバーモント甘口と、大人用のジャワ中辛の2通り用意。
あとはつけ合わせにサラダも用意。

それなりに時間も掛かり程よくあたりが暗くなってきたタイミングで完成。
調理棟の横のテーブルにみんなで並んで、いただきます。
うん、どれも美味しく出来上がりました。
ちなみにキャンプ場が栗の木だらけで栗の実が多量に落ちていたので、アルミに包んで巻きの中に入れて焼き栗も作成。
中々硬くて食べるのも困難だったが、甘くて美味しかった。

その後はさくっと片付けて、集会棟に場所を移して、子どもは遊びタイム(といっても、ひたすら走り回ったりするばかりだが)、
大人はまったりとおつまみとかを囲みながら反省会を開催。
実質団体利用が自分らだけだったから、集会室も貸しきり状態。
暫くそこを堪能した後、21時ごろ就寝。

はじめての田浦キャンプ

翌朝は7時前に起床。久しぶりのテント泊、寝袋はあったものの銀マットの上で寝ると、やっぱり翌朝体が痛いね。。
けど寒さとかは特に感じず快適に過ごせた。
テント泊は撤収に時間がかかるのもあり、薪をくべ火を起こし早速朝食の準備にかかる。

朝食はシンプルに済ませるとのことで、定番ホットサンドに。
それとスープとあまったカレーを。
ホットサンドはチーズウィンナーとチョコの子供が大好きなメニュー2種類。
どんどん作ってどんどん食べていく。
ホットサンドの難点はいっぺんに作れないから、出来上がった順に食べていくしかなくて作っている人は中々食べられないってところかな。
まあ出来たての温かいうちが美味しいからね。

その後は食事片付けチームとテント片付けチームに分かれて、さっさか撤収準備。
テントも建てるのは苦労するが仕舞うのはあっという間ね。
というか町内会のテントを片付けまくっている影響で、昔一番苦戦していた本体だフライシートだの仕舞うのが格段に上達している。(苦笑)
借りたものは全て返し、荷物をまた集会室に置かせてもらって、せっかく来たんだしと梅の里のアスレチックに向かう。

はじめての田浦キャンプ

アスレチックはちょうど横横から見える田浦梅の里の看板の下にあり、普段高速から見ている場所から高速が一望できる。
遊具も新しくなったらしく子供たちは思い思いに遊ぶ。中々いい場所だが、さすがにこの遊具のために山登ってくる人はいないよな。
子どもたちもさすがにキャンプ後なのでそんな長い時間遊ばずとも満足した様子。ここからまた歩くしね。
再度キャンプ場に戻り荷物を取り、また大物荷物をトロッコに乗せてもらい下山へ。

山の下で荷物を受け取り、再び田浦駅まで歩き始める。
帰りは早く感じるが、息子の靴底が剥がれて途中から歩けなくなったりとすったもんだがあったものの、帰りも同じぐらいの時間で田浦駅に到着。
ここでまた荷物を迎えに来てくれた車に載せて、下の子は車で、上の子と俺は皆と電車で帰宅。

キャンプ場も非常によかったし、色々自分たちで出来るので、親子共々非常に楽しかった。
恒例行事にするにはやはり駅からキャンプ場までの行程が課題だな。
小学生はまだしも幼稚園児には流石にあの距離はキツイもんな。
後はトロッコ乗り場近くまで荷物だけ運んじゃうかだね。
posted at 2017/12/24 0:08:34
lastupdate at 2017/12/24 0:13:27
修正