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2020/07/16 :: マンゴー 台湾ビール 台湾
これまた大分前に買って(3月頃?)飲みそびれていたビールをやっと開封。
自粛で酒の量が増えたことは事実だが、どちらかというと美味しく飲むより量を飲む方を優先してたのでなかなか手が伸びず。。
そして力を注いでいたのはおつまみを美味しく安く作ることだったりしたので・・
これは以前に貰って飲んだ台湾ビールのフルーツブレーバー版。
いつの間にかナチュラルローソンで蜂蜜ビールと共に売られるようになったので、これは買ってみなければと購入。

フルーツビールといえばサツマイモで作ったCOEDOの紅赤のように原材料にフルーツなどが入ってるケースがあるが、これは完全に普通のビールにフルーツ果汁を入れたタイプ。
なのでビール+レモネードのラドラーやビール+トマトジュースのレッドアイなどと同類のタイプだね。

!!$img1!!

注いでみると色は少々濁りのある黄金色。
まあマンゴー果汁だとビールの色と似てるからそんなに色はつかなさそうな気もするが。
香りはビールの香りは殆ど感じず、甘いマンゴーの香り。
そして泡が立つがすぐ消える。
実はよく見ず買ったため賞味期限が2ヶ月程前に切れている。それが原因かと思ったが、調べると果汁入りだから泡が立ち辛いのもアルっぽい。
ってかそう信じよう。

!!$img2!!

お味の方は、うん、甘い。
炭酸が弱め(古いから?)なのもあって、ビールの味はあまり感じず、炭酸入りマンゴージュースって感じ。
アルコール度数も少ないから尚更かな。
まあアルコール感は多少あるから、ビール風味のマンゴージュースって味かな。
美味しいとは思う。が、酒を飲むって感じではないかもね。飲み易すぎて一瞬で飲み終えちゃったし。
お酒が苦手な人が楽しむ感じの飲み物かもね。
ラドラーの時と同じ感想だが、まあ自分はあまり飲まないだろうけどこういうのもありっちゃありだな。

絶対同じ感想になりそうだけど、蜂蜜ビールも飲んでみたい気はするな。
てかナチュラルローソンは新しくなった僕ビール君ビールを買わないと。
2020/07/16 :: マンゴー 台湾ビール 台湾
これまた大分前に買って(3月頃?)飲みそびれていたビールをやっと開封。
自粛で酒の量が増えたことは事実だが、どちらかというと美味しく飲むより量を飲む方を優先してたのでなかなか手が伸びず。。
そして力を注いでいたのはおつまみを美味しく安く作ることだったりしたので・・
これは以前に貰って飲んだ台湾ビールのフルーツブレーバー版。
いつの間にかナチュラルローソンで蜂蜜ビールと共に売られるようになったので、これは買ってみなければと購入。

フルーツビールといえばサツマイモで作ったCOEDOの紅赤のように原材料にフルーツなどが入ってるケースがあるが、これは完全に普通のビールにフルーツ果汁を入れたタイプ。
なのでビール+レモネードのラドラーやビール+トマトジュースのレッドアイなどと同類のタイプだね。

!!$img1!!

注いでみると色は少々濁りのある黄金色。
まあマンゴー果汁だとビールの色と似てるからそんなに色はつかなさそうな気もするが。
香りはビールの香りは殆ど感じず、甘いマンゴーの香り。
そして泡が立つがすぐ消える。
実はよく見ず買ったため賞味期限が2ヶ月程前に切れている。それが原因かと思ったが、調べると果汁入りだから泡が立ち辛いのもアルっぽい。
ってかそう信じよう。

!!$img2!!

お味の方は、うん、甘い。
炭酸が弱め(古いから?)なのもあって、ビールの味はあまり感じず、炭酸入りマンゴージュースって感じ。
アルコール度数も少ないから尚更かな。
まあアルコール感は多少あるから、ビール風味のマンゴージュースって味かな。
美味しいとは思う。が、酒を飲むって感じではないかもね。飲み易すぎて一瞬で飲み終えちゃったし。
お酒が苦手な人が楽しむ感じの飲み物かもね。
ラドラーの時と同じ感想だが、まあ自分はあまり飲まないだろうけどこういうのもありっちゃありだな。

絶対同じ感想になりそうだけど、蜂蜜ビールも飲んでみたい気はするな。
てかナチュラルローソンは新しくなった僕ビール君ビールを買わないと。
2020/04/05 :: 川越呑み喰いだおれツアー
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また今年も地元の所属団体の旅行へ行ってきました。
行ったのは2月頭、2週間ずれてたら行かれなかったな。。
行先は今回はザ食べ歩きな小江戸川越、あと帰りにいつものイルミネーションに。

8時ごろに出発、横横から東名圏央道を抜けて現地に向かう。
毎度おなじみトイレ休憩は最初の海老名に寄ったが、最初が早いと先が心配。
圏央道ってPA少ないんだよなあ・・
人間一度トイレ行っちゃうと、2回目以降我慢が出来なくなるのは何でなんだろうね。
なんだかんだで入間でのトイレ休憩を挟んで、2時間ちょっとで関越道経由で川越に到着。

街外れのバス駐車場に停めて、まず最初は研修としての部分で時の鐘のそばにある川越体験工房・青い鳥へ。
ここでは彫り絵グラス体験を行う。
本当はトンボ玉製作がやりたかったが、トンボ玉作れる機械が4台しかないので団体での対応は出来ないとのこと。
残念。そして団体で出来るのは彫り絵グラス体験。絵は苦手だがしゃーない。

まず色とりどりのハンドメイドなグラスから1つ選んで、そこにマジックで下絵を書く。
円筒状な物に絵を描いたことなんてないから、もう彫る前から挫折しそう。。
その後にリューターという専用の機械で、下絵に沿ってグラスを彫っていく。
これが中々難しい。頑張って彫ってるんだけどそんなに深く彫れないし、何だかすぐ機械が止まってしまう。
さらに絵が下手だから、彫っても手ごたえがないと来たもんだ。

正直どの程度彫ればどの程度の出来栄えになるかが分からない、ってか良化する気配もないので、何となくで彫ってるのだが直ぐ彫り終わってしまう。
なので下絵もない場所にダイレクトに新たな絵を描くという、下手な人がやっちゃいけないことをする悪循環。
小一時間ほどで完成。エアキャップで梱包してもらい、この後街歩き予定なのでそのまま預かってもらうことに。
俺のはそのまま封印してもらっておいてよいでしょうか??

その後は川越と言えば街歩き、街歩きと言えば食べ歩き。って所だけど、その前に最近話題の氷川神社に向かうことにしよう。
まず街歩きをするエネルギーを補給するために、時の鐘の通りにある枡屋酒店へ。
ここは川越のクラフトビールである、COEDOビールのドラフトを格安で飲める店。
あ、ドラフトってのは樽出しのビールね。世間一般では生ビール言われてるけど、生じゃない樽出しもあるし。
で、そのお値段は何と1杯370円。普通のビールでもドラフトなら400円〜500円、クラフトだったら700円が相場だから超破格値。
ハマスタで例えると常に半額デーでベイスターズエールを飲んでいるようなもんだな。まあ俺は基本持ち込みだが。

ドラフトで出している種類は2種類あって、「伽羅(きゃら)」と「瑠璃(るり)」。自分は伽羅を注文。
伽羅はスタイルとしてはインディアンペールラガー、その名の通りホップ由来の香りと苦みが広がる。
そしてミディアムボディの適度な飲みごたえが、非常にうまいですよ。
これを街歩きで飲みながら行けるって最高じゃんか。
素晴らしいね。枡屋酒店。

!!$img1!!

氷川神社は時の鐘界隈からは歩いて10分程度。
ここは何で有名かと言うと可愛らしい鯛の形をした鯛みくじと言うおみくじが、映えると若者に一躍人気になった神社。
他にも見栄え重視なおさつチップとかの映えるスポットに、若い子たちが大行列を作っていたりと若い子率がかなり高い。
COEDOビールが映えるとか言って行列作られてなくて良かった。興味持たれなくて良かった。ホント良かった。
おじさんたちが手軽に飲めなくなっちゃうもんね。

話は逸れたがお参りをした後、おみくじの所へ。
お金を入れて小さい竿で、箱にいっぱい入った鯛のおみくじを釣り上げる感じのシステム。
鯛の大群を映える映えると写真に撮った後、赤とピンクの鯛があったので赤い方を釣り上げてみた。
鯛の尾びれの所におみくじが刺さっていて、鯛自体はお土産として持ち帰ることが出来る。
これは面白いかも。何しろ鯛が可愛らしいし。
けど肝心のおみくじが何だったかは忘れた。忘れるレベルだから吉か小吉とかだろうけど。

その後は昼時だし食べ歩きだけじゃ満腹にならないだろうしと、一先ず店に入って飯を食うことにする。
手っ取り早く通りがかった蕎麦屋に入るも、満席とのこと。
確かに思った以上に川越さん人気スポットで、通りには人が溢れかえっている。
これ店入って飯食うのは厳しいかなと思ったが、何とか肉料理の店で席が空いていた。
自分はあまりがっつり食いたくなかったので、肉うどんをチョイス。
あとビールは先ほどより種類があって非常に魅力的だったが、レストラン価格で1000円近かったので断念。
肉うどんは非常にお上品な量だったけど、美味しかった。

!!$img2!!

再度街歩きを開始するが、エネルギー切れなので先ほどの枡屋酒店へ。
今度は瑠璃をチョイス。瑠璃はピルスナー、世間で一番多くのまれているスタイルね。
けど普通に旨い。これも適度なミディアムボディだが、苦みと甘みのバランスがちょうどいい。
素晴らしいね。枡屋酒店。(2回目)

その後は焼き鳥に行こうと思うも、大行列を作っていたので断念。
なら川越と言えば鰻。ちゃんとした鰻屋に入るには時間も予算も足りないので、鰻串の店へ。
鰻串は鰻の蒲焼串と肝串と2種類あって悩む。けどここはやっぱり肝串でしょう!
そしてレジに「鏡山」熱燗半合と言うポップが、僕も仲間に入れてとオレに言ってくるから頼まざるを得ない。
肝串は適度に甘いたれに肝の苦みが非常にマッチして旨し、そこに地元の銘酒鏡山が非常によく合う。
いや、素晴らしいね川越は。

!!$img3!!

次は肉が食いたい、食べ歩きの横綱と言えばメンチカツでしょ!ということで、お肉屋さんに移動。
メンチを頼むも目の前の人が買ってったので丁度売り切れ、揚げるので10分ほどかかる模様。待ちますとも。
10分後、熱々のメンチカツを頂く。ついでに缶ビールもね。
ほふ、あ、熱い。けど旨し、美味しすぎる。熱々のメンチと缶ビール。最高。
ちょうど目の前で売り切れてくれてよかった。ありがとう前の人。

その後は時間もないので駐車場に戻っていく。
途中土産にと銘菓いも恋や芋ケンピを買い、その場で蒸かしていた熱々のいも恋を1個買って頬張る。
これも旨い、しかも1個がデカくて食べ応えがありすぎて腹がはちきれそうだ。
最後さっきの体験工房で彫りガラスを受け取って、駐車場へ。

その後は毎度おなじみイルミネーションタイム。
関越道から首都高を通り中央道へ。稲毛を降り稲毛大橋を渡る。
途中またもトイレ騒動があったが、まあ忘れよう。。
着いた先はよみうりランド、ここのジュエルミネーションは関東エリアでは1、2を争う人気を誇っている。

丁度ついた時は17時ごろで薄暮の時間帯。これからイルミネーションが色づく時間。
だが、今回参加した皆さんの選択肢は、まさかのジェットコースター「バンデット」。
皆さん元気だなあ。
ここのジェットコースターは学生時代に乗った記憶はあるがあまり覚えていない。
そしてこの時間から乗ったら乗り物酔いしそうだし、寒そうだしと思うも結局乗ることに。
最初の落ちるところは流石にちょっと怖かったが、直ぐに慣れてある程度イルミネーションを楽しむ余裕も持ちながら乗ることができた。

その後イルミネーション見て回るもバンデットにそれなりの時間を要したのもあり、ちょこっと見て終了。
あとはお土産を見てバスに戻った。
その後は東名の川崎から乗って帰路に着いた。

いや、川越は初めて行ったけど、非常に楽しいね。
思ったより人が多くて大変だったけど、正月行った栃木と違って街並みとして蔵造りの古い町並みが残っているし、食べ飲み歩きが楽しめるぐらい店が充実している。
次行くときも車じゃなくて電車とかで言って、COEDOビール楽しみたいなあ。
2020/04/05 :: 川越呑み喰いだおれツアー
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また今年も地元の所属団体の旅行へ行ってきました。
行ったのは2月頭、2週間ずれてたら行かれなかったな。。
行先は今回はザ食べ歩きな小江戸川越、あと帰りにいつものイルミネーションに。

8時ごろに出発、横横から東名圏央道を抜けて現地に向かう。
毎度おなじみトイレ休憩は最初の海老名に寄ったが、最初が早いと先が心配。
圏央道ってPA少ないんだよなあ・・
人間一度トイレ行っちゃうと、2回目以降我慢が出来なくなるのは何でなんだろうね。
なんだかんだで入間でのトイレ休憩を挟んで、2時間ちょっとで関越道経由で川越に到着。

街外れのバス駐車場に停めて、まず最初は研修としての部分で時の鐘のそばにある川越体験工房・青い鳥へ。
ここでは彫り絵グラス体験を行う。
本当はトンボ玉製作がやりたかったが、トンボ玉作れる機械が4台しかないので団体での対応は出来ないとのこと。
残念。そして団体で出来るのは彫り絵グラス体験。絵は苦手だがしゃーない。

まず色とりどりのハンドメイドなグラスから1つ選んで、そこにマジックで下絵を書く。
円筒状な物に絵を描いたことなんてないから、もう彫る前から挫折しそう。。
その後にリューターという専用の機械で、下絵に沿ってグラスを彫っていく。
これが中々難しい。頑張って彫ってるんだけどそんなに深く彫れないし、何だかすぐ機械が止まってしまう。
さらに絵が下手だから、彫っても手ごたえがないと来たもんだ。

正直どの程度彫ればどの程度の出来栄えになるかが分からない、ってか良化する気配もないので、何となくで彫ってるのだが直ぐ彫り終わってしまう。
なので下絵もない場所にダイレクトに新たな絵を描くという、下手な人がやっちゃいけないことをする悪循環。
小一時間ほどで完成。エアキャップで梱包してもらい、この後街歩き予定なのでそのまま預かってもらうことに。
俺のはそのまま封印してもらっておいてよいでしょうか??

その後は川越と言えば街歩き、街歩きと言えば食べ歩き。って所だけど、その前に最近話題の氷川神社に向かうことにしよう。
まず街歩きをするエネルギーを補給するために、時の鐘の通りにある枡屋酒店へ。
ここは川越のクラフトビールである、COEDOビールのドラフトを格安で飲める店。
あ、ドラフトってのは樽出しのビールね。世間一般では生ビール言われてるけど、生じゃない樽出しもあるし。
で、そのお値段は何と1杯370円。普通のビールでもドラフトなら400円〜500円、クラフトだったら700円が相場だから超破格値。
ハマスタで例えると常に半額デーでベイスターズエールを飲んでいるようなもんだな。まあ俺は基本持ち込みだが。

ドラフトで出している種類は2種類あって、「伽羅(きゃら)」と「瑠璃(るり)」。自分は伽羅を注文。
伽羅はスタイルとしてはインディアンペールラガー、その名の通りホップ由来の香りと苦みが広がる。
そしてミディアムボディの適度な飲みごたえが、非常にうまいですよ。
これを街歩きで飲みながら行けるって最高じゃんか。
素晴らしいね。枡屋酒店。

!!$img1!!

氷川神社は時の鐘界隈からは歩いて10分程度。
ここは何で有名かと言うと可愛らしい鯛の形をした鯛みくじと言うおみくじが、映えると若者に一躍人気になった神社。
他にも見栄え重視なおさつチップとかの映えるスポットに、若い子たちが大行列を作っていたりと若い子率がかなり高い。
COEDOビールが映えるとか言って行列作られてなくて良かった。興味持たれなくて良かった。ホント良かった。
おじさんたちが手軽に飲めなくなっちゃうもんね。

話は逸れたがお参りをした後、おみくじの所へ。
お金を入れて小さい竿で、箱にいっぱい入った鯛のおみくじを釣り上げる感じのシステム。
鯛の大群を映える映えると写真に撮った後、赤とピンクの鯛があったので赤い方を釣り上げてみた。
鯛の尾びれの所におみくじが刺さっていて、鯛自体はお土産として持ち帰ることが出来る。
これは面白いかも。何しろ鯛が可愛らしいし。
けど肝心のおみくじが何だったかは忘れた。忘れるレベルだから吉か小吉とかだろうけど。

その後は昼時だし食べ歩きだけじゃ満腹にならないだろうしと、一先ず店に入って飯を食うことにする。
手っ取り早く通りがかった蕎麦屋に入るも、満席とのこと。
確かに思った以上に川越さん人気スポットで、通りには人が溢れかえっている。
これ店入って飯食うのは厳しいかなと思ったが、何とか肉料理の店で席が空いていた。
自分はあまりがっつり食いたくなかったので、肉うどんをチョイス。
あとビールは先ほどより種類があって非常に魅力的だったが、レストラン価格で1000円近かったので断念。
肉うどんは非常にお上品な量だったけど、美味しかった。

!!$img2!!

再度街歩きを開始するが、エネルギー切れなので先ほどの枡屋酒店へ。
今度は瑠璃をチョイス。瑠璃はピルスナー、世間で一番多くのまれているスタイルね。
けど普通に旨い。これも適度なミディアムボディだが、苦みと甘みのバランスがちょうどいい。
素晴らしいね。枡屋酒店。(2回目)

その後は焼き鳥に行こうと思うも、大行列を作っていたので断念。
なら川越と言えば鰻。ちゃんとした鰻屋に入るには時間も予算も足りないので、鰻串の店へ。
鰻串は鰻の蒲焼串と肝串と2種類あって悩む。けどここはやっぱり肝串でしょう!
そしてレジに「鏡山」熱燗半合と言うポップが、僕も仲間に入れてとオレに言ってくるから頼まざるを得ない。
肝串は適度に甘いたれに肝の苦みが非常にマッチして旨し、そこに地元の銘酒鏡山が非常によく合う。
いや、素晴らしいね川越は。

!!$img3!!

次は肉が食いたい、食べ歩きの横綱と言えばメンチカツでしょ!ということで、お肉屋さんに移動。
メンチを頼むも目の前の人が買ってったので丁度売り切れ、揚げるので10分ほどかかる模様。待ちますとも。
10分後、熱々のメンチカツを頂く。ついでに缶ビールもね。
ほふ、あ、熱い。けど旨し、美味しすぎる。熱々のメンチと缶ビール。最高。
ちょうど目の前で売り切れてくれてよかった。ありがとう前の人。

その後は時間もないので駐車場に戻っていく。
途中土産にと銘菓いも恋や芋ケンピを買い、その場で蒸かしていた熱々のいも恋を1個買って頬張る。
これも旨い、しかも1個がデカくて食べ応えがありすぎて腹がはちきれそうだ。
最後さっきの体験工房で彫りガラスを受け取って、駐車場へ。

その後は毎度おなじみイルミネーションタイム。
関越道から首都高を通り中央道へ。稲毛を降り稲毛大橋を渡る。
途中またもトイレ騒動があったが、まあ忘れよう。。
着いた先はよみうりランド、ここのジュエルミネーションは関東エリアでは1、2を争う人気を誇っている。

丁度ついた時は17時ごろで薄暮の時間帯。これからイルミネーションが色づく時間。
だが、今回参加した皆さんの選択肢は、まさかのジェットコースター「バンデット」。
皆さん元気だなあ。
ここのジェットコースターは学生時代に乗った記憶はあるがあまり覚えていない。
そしてこの時間から乗ったら乗り物酔いしそうだし、寒そうだしと思うも結局乗ることに。
最初の落ちるところは流石にちょっと怖かったが、直ぐに慣れてある程度イルミネーションを楽しむ余裕も持ちながら乗ることができた。

その後イルミネーション見て回るもバンデットにそれなりの時間を要したのもあり、ちょこっと見て終了。
あとはお土産を見てバスに戻った。
その後は東名の川崎から乗って帰路に着いた。

いや、川越は初めて行ったけど、非常に楽しいね。
思ったより人が多くて大変だったけど、正月行った栃木と違って街並みとして蔵造りの古い町並みが残っているし、食べ飲み歩きが楽しめるぐらい店が充実している。
次行くときも車じゃなくて電車とかで言って、COEDOビール楽しみたいなあ。
2020/04/05 :: 川越呑み喰いだおれツアー
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また今年も地元の所属団体の旅行へ行ってきました。
行ったのは2月頭、2週間ずれてたら行かれなかったな。。
行先は今回はザ食べ歩きな小江戸川越、あと帰りにいつものイルミネーションに。

8時ごろに出発、横横から東名圏央道を抜けて現地に向かう。
毎度おなじみトイレ休憩は最初の海老名に寄ったが、最初が早いと先が心配。
圏央道ってPA少ないんだよなあ・・
人間一度トイレ行っちゃうと、2回目以降我慢が出来なくなるのは何でなんだろうね。
なんだかんだで入間でのトイレ休憩を挟んで、2時間ちょっとで関越道経由で川越に到着。

街外れのバス駐車場に停めて、まず最初は研修としての部分で時の鐘のそばにある川越体験工房・青い鳥へ。
ここでは彫り絵グラス体験を行う。
本当はトンボ玉製作がやりたかったが、トンボ玉作れる機械が4台しかないので団体での対応は出来ないとのこと。
残念。そして団体で出来るのは彫り絵グラス体験。絵は苦手だがしゃーない。

まず色とりどりのハンドメイドなグラスから1つ選んで、そこにマジックで下絵を書く。
円筒状な物に絵を描いたことなんてないから、もう彫る前から挫折しそう。。
その後にリューターという専用の機械で、下絵に沿ってグラスを彫っていく。
これが中々難しい。頑張って彫ってるんだけどそんなに深く彫れないし、何だかすぐ機械が止まってしまう。
さらに絵が下手だから、彫っても手ごたえがないと来たもんだ。

正直どの程度彫ればどの程度の出来栄えになるかが分からない、ってか良化する気配もないので、何となくで彫ってるのだが直ぐ彫り終わってしまう。
なので下絵もない場所にダイレクトに新たな絵を描くという、下手な人がやっちゃいけないことをする悪循環。
小一時間ほどで完成。エアキャップで梱包してもらい、この後街歩き予定なのでそのまま預かってもらうことに。
俺のはそのまま封印してもらっておいてよいでしょうか??

その後は川越と言えば街歩き、街歩きと言えば食べ歩き。って所だけど、その前に最近話題の氷川神社に向かうことにしよう。
まず街歩きをするエネルギーを補給するために、時の鐘の通りにある枡屋酒店へ。
ここは川越のクラフトビールである、COEDOビールのドラフトを格安で飲める店。
あ、ドラフトってのは樽出しのビールね。世間一般では生ビール言われてるけど、生じゃない樽出しもあるし。
で、そのお値段は何と1杯370円。普通のビールでもドラフトなら400円〜500円、クラフトだったら700円が相場だから超破格値。
ハマスタで例えると常に半額デーでベイスターズエールを飲んでいるようなもんだな。まあ俺は基本持ち込みだが。

ドラフトで出している種類は2種類あって、「伽羅(きゃら)」と「瑠璃(るり)」。自分は伽羅を注文。
伽羅はスタイルとしてはインディアンペールラガー、その名の通りホップ由来の香りと苦みが広がる。
そしてミディアムボディの適度な飲みごたえが、非常にうまいですよ。
これを街歩きで飲みながら行けるって最高じゃんか。
素晴らしいね。枡屋酒店。

!!$img1!!

氷川神社は時の鐘界隈からは歩いて10分程度。
ここは何で有名かと言うと可愛らしい鯛の形をした鯛みくじと言うおみくじが、映えると若者に一躍人気になった神社。
他にも見栄え重視なおさつチップとかの映えるスポットに、若い子たちが大行列を作っていたりと若い子率がかなり高い。
COEDOビールが映えるとか言って行列作られてなくて良かった。興味持たれなくて良かった。ホント良かった。
おじさんたちが手軽に飲めなくなっちゃうもんね。

話は逸れたがお参りをした後、おみくじの所へ。
お金を入れて小さい竿で、箱にいっぱい入った鯛のおみくじを釣り上げる感じのシステム。
鯛の大群を映える映えると写真に撮った後、赤とピンクの鯛があったので赤い方を釣り上げてみた。
鯛の尾びれの所におみくじが刺さっていて、鯛自体はお土産として持ち帰ることが出来る。
これは面白いかも。何しろ鯛が可愛らしいし。
けど肝心のおみくじが何だったかは忘れた。忘れるレベルだから吉か小吉とかだろうけど。

その後は昼時だし食べ歩きだけじゃ満腹にならないだろうしと、一先ず店に入って飯を食うことにする。
手っ取り早く通りがかった蕎麦屋に入るも、満席とのこと。
確かに思った以上に川越さん人気スポットで、通りには人が溢れかえっている。
これ店入って飯食うのは厳しいかなと思ったが、何とか肉料理の店で席が空いていた。
自分はあまりがっつり食いたくなかったので、肉うどんをチョイス。
あとビールは先ほどより種類があって非常に魅力的だったが、レストラン価格で1000円近かったので断念。
肉うどんは非常にお上品な量だったけど、美味しかった。

!!$img2!!

再度街歩きを開始するが、エネルギー切れなので先ほどの枡屋酒店へ。
今度は瑠璃をチョイス。瑠璃はピルスナー、世間で一番多くのまれているスタイルね。
けど普通に旨い。これも適度なミディアムボディだが、苦みと甘みのバランスがちょうどいい。
素晴らしいね。枡屋酒店。(2回目)

その後は焼き鳥に行こうと思うも、大行列を作っていたので断念。
なら川越と言えば鰻。ちゃんとした鰻屋に入るには時間も予算も足りないので、鰻串の店へ。
鰻串は鰻の蒲焼串と肝串と2種類あって悩む。けどここはやっぱり肝串でしょう!
そしてレジに「鏡山」熱燗半合と言うポップが、僕も仲間に入れてとオレに言ってくるから頼まざるを得ない。
肝串は適度に甘いたれに肝の苦みが非常にマッチして旨し、そこに地元の銘酒鏡山が非常によく合う。
いや、素晴らしいね川越は。

!!$img3!!

次は肉が食いたい、食べ歩きの横綱と言えばメンチカツでしょ!ということで、お肉屋さんに移動。
メンチを頼むも目の前の人が買ってったので丁度売り切れ、揚げるので10分ほどかかる模様。待ちますとも。
10分後、熱々のメンチカツを頂く。ついでに缶ビールもね。
ほふ、あ、熱い。けど旨し、美味しすぎる。熱々のメンチと缶ビール。最高。
ちょうど目の前で売り切れてくれてよかった。ありがとう前の人。

その後は時間もないので駐車場に戻っていく。
途中土産にと銘菓いも恋や芋ケンピを買い、その場で蒸かしていた熱々のいも恋を1個買って頬張る。
これも旨い、しかも1個がデカくて食べ応えがありすぎて腹がはちきれそうだ。
最後さっきの体験工房で彫りガラスを受け取って、駐車場へ。

その後は毎度おなじみイルミネーションタイム。
関越道から首都高を通り中央道へ。稲毛を降り稲毛大橋を渡る。
途中またもトイレ騒動があったが、まあ忘れよう。。
着いた先はよみうりランド、ここのジュエルミネーションは関東エリアでは1、2を争う人気を誇っている。

丁度ついた時は17時ごろで薄暮の時間帯。これからイルミネーションが色づく時間。
だが、今回参加した皆さんの選択肢は、まさかのジェットコースター「バンデット」。
皆さん元気だなあ。
ここのジェットコースターは学生時代に乗った記憶はあるがあまり覚えていない。
そしてこの時間から乗ったら乗り物酔いしそうだし、寒そうだしと思うも結局乗ることに。
最初の落ちるところは流石にちょっと怖かったが、直ぐに慣れてある程度イルミネーションを楽しむ余裕も持ちながら乗ることができた。

その後イルミネーション見て回るもバンデットにそれなりの時間を要したのもあり、ちょこっと見て終了。
あとはお土産を見てバスに戻った。
その後は東名の川崎から乗って帰路に着いた。

いや、川越は初めて行ったけど、非常に楽しいね。
思ったより人が多くて大変だったけど、正月行った栃木と違って街並みとして蔵造りの古い町並みが残っているし、食べ飲み歩きが楽しめるぐらい店が充実している。
次行くときも車じゃなくて電車とかで言って、COEDOビール楽しみたいなあ。
2020/03/27 :: 犬連れご当地餃子の旅
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お正月に家族+犬で、北関東方面へ旅行に行ってきました。
今年はカレンダーの巡りがよく、年末年始大型9連休なので出かけないと負けた気分になる!と、計画。
最初は久し振りに初日の出かな、と思うも、都合が付くのが年末かなと。
ただ天候が良くない予報(だったっけ?)とかイロイロすったもんだあって、1月2日に決行に。
おかげで厚底新記録ラッシュ前半戦は見れなかったが。。


朝はある程度の時間で出発。
今回のロケーションは蔵の街栃木、映えるスポットな袋田の滝ライトアップ、時間があれば佐野のアウトレットとかも行っちゃったりしちゃったりして。
ということで首都高から東北道方面へひた走る。
9連休もあれば混雑は分散されるだろうという浅い予想(願望?)も空しく、首都高の川口線から渋滞が始まる。
うーん。これは先が長そうだ。。

東北道に入って暫くすると、今度は羽生PAあたりから大渋滞。しかもかなり止まるノロノロタイプ。
うーん、さっきの渋滞含めてトータル2時間以上ロスしているだろうな。
連休だから仕方ないとはいえ、みんなそんな正月早々にどっか行くもんかねえ。って、お前もだろ!

渋滞抜けたらもうすぐお昼な時間。
今回出たのが遅いわりには行程的にはそれなり距離があるので、全部回るのはこれで厳しくなったな。。
なのでチョット場所が離れている袋田の滝は諦めて、まずは一番手前な佐野アウトレットを攻略するか。
と言うことで佐野ICで降りることに。
佐野の出口渋滞1キロ案内に書いてあったので、路肩の出口渋滞列に並ぶ。

出口渋滞列に並び5分経過、1pも動いていない。ん?
10分経過、未だ1oも動かず。んん?
全く動かん。渋滞1キロとは言え、これじゃ困る。
スマホで渋滞情報を見ると高速の出口渋滞どころか、下道もアウトレットの周りのあらゆる道が全て真っ赤っか。
なんじゃこりゃ。
そっか、佐野と言えば関東民誰もが知ってる佐野厄除け大師。さらに初売りなプレミアムアウトレット。
そんな正月特需のダブルヘッダー的なエリアだけあって、地獄の渋滞が起きてる模様。
こりゃこの出口でじっと待っていても、アウトレット着くの3時間後とかになるんじゃね?
今回の旅行の思い出は長時間大渋滞です!って言いたくは無いので、すぐさま予定変更。
走行車線に戻り当初の予定通り栃木市へ向かうことに。アウトレットは時間がたてば落ち着くだろうし、また後で来よう。

!!$img1!!

栃木インターで降り、栃木市へ向かう。
栃木市は俗に言う小京都とか小江戸とか言われるところで、市内随所に蔵などの古い町並みが残っている。
小江戸と言うと関東だとぶっちぎりで川越が有名。だが、ここはそこまで大きい規模ではなさそうだな。
中心地にある蔵の街駐車場というところに停める。
普通なら有料の駐車場だが、お正月は無料で停められる模様。ラッキー。

とりあえず先ず蔵の街並み散策と行きましょうと、テクテクと歩き出す。
先ほど駐車場は無料ラッキーと言ったがソレもそのはず、お正月なので建物やら資料館やらがすべてお正月休み閉館中。
お店も殆どやっていない。コンビニとスタバぐらい。
蔵の街を流れる川を遊覧船でたどるのが有名なのだが、それもお休み中。まじか。
なので本当に純粋に街並みを見るだけだね。観光客も他にはあまりいないし。

先ず歴史的建造物保存地区書かれている例幣使街道へ向かい、その後は巴波川沿いを犬と共に歩いていく。
正直個々に古い蔵は残っているが、新しい建物も一緒に並んでしまっている。
なので古い街並みとして残っている感じとは、ちょっと違う。なんだか勿体ない。
せめてその古い建物の店や施設が営業してれば中を見たりと楽しめるのだが、それもないので魅力が落ちてしまう。
更にちょっと見たいなと思っていた古い洋館は、絶賛工事中で周りを覆われていて見れず。。
街並み散策というより、犬の散歩っぽくなってしまったな。

散策を終え駐車場に戻ってきて、次なる予定を考える。
先ず佐野の渋滞状況が変わったかを見てみる。うん、一切変わらず。真っ赤っか。お正月すさまじいな。
なので次なるプラン、カミさんの餃子食いたいリクエスト。栃木と言えば宇都宮餃子。餃子を食べに行こう。
しかし今回は犬連れの身。そこら辺の店には残念ながら入れない。
ダメ元で「犬連れOKな宇都宮餃子」でググってみる。(俺が使うのはヤフーだが)
うん、何調べてんだ。我ながらバカだと思う。
が、何と普通に犬連れOKな宇都宮餃子の店が出てくるではないか!俺以上に宇都宮がバカだった!(褒め言葉)

再度栃木インターから北関東道へ入り、宇都宮へ向かう。
向かった先はみんみんと双璧をなす宇都宮餃子チェーン店の健太餃子。
しかも宇都宮駅東口の駅真ん前に店を構えてるという。
てか、駅前にあるこの巨大なスペースは何モノ??しかも、そこに駐車場と2大餃子チェーンが並んでいるのは何故??
それ以外の場所はそれなりにビルとかが並んでいるのに。

!!$img2!!

犬OKなテラス席を陣取り注文をする。
欲張り5種餃子盛り合わせ30個入と一口水餃子と揚げチーズ餃子を注文。あ、あとライスもね。
本当はビール!とも言いたいが車なので当然お預け。まあ昔電車出来てみんみんで生ビーで餃子食ったしイイよね。
犬は当然餃子食べられないので、持参のおやつで。

5種の餃子は、ノーマルな健太餃子、お肉餃子、ニンニク餃子、シソ餃子、エビ餃子。
1個がそれなりに大きく食べ応えもあり、うん、中々美味しい。
水餃子も揚げチーズ餃子も旨し。
テラス席で夕方で多少の寒さは耐えるしかないが、ちゃんと宇都宮で旨い餃子を食べた達成感は得られて大満足だな。

この後だが佐野渋滞を再度チェック。道路真っ赤っか。うん、佐野に行く計画は元々無かったって事にしとこう。
世の中そんなに厄年がいるのか・・
で、次を再検討。
袋田のライトアップは19時まで。現時点で17時。お?これ袋田間に合うんじゃね?
と言うことで急遽当初の予定通り、袋田の滝へ映える写真を撮りに行くことに。
宇都宮から東へ車を走らせる。暫くは宇都宮郊外の意外と拓けている住宅地を通る。
意外にと言ったら失礼だが、これ確かにLRT作っても大丈夫そうな気はするな。
ただ烏山手前あたりからは普通の田舎道になり、そのうち暗いしどこ走っているかよく分らなくなる。
田舎道抜けるのも明るい時間の方が走りがいがあるな。
小一時間ほど走って台風で未だ運休中の線路の踏切を抜け、袋田の滝に到着。

土産物屋さんの駐車場での誘導に気付かず先に進みすぎるが、すぐ戻って駐車場に停める。
てか公共の駐車場はなく、土産物屋の駐車場だけなのね。(後から調べたら手前の方に無料の公共はあった模様)
袋田の滝は日本三名瀑の一つで、4段に流れ落ちるから姿から四度の滝とも言われている。
そして今は滝&滝に向かうトンネル通路がライトアップされていて、フォトジェニックスポットとして絶賛盛り上げ中。
今日はまだまだお正月な1月2日、そして閉場1時間前ってこともあって、そこまで客は多くないかな。

入場すると早速滝に向かうトンネルが色とりどりにライトアップ。レインボーだったり水玉だったり。
そして途中には星をモチーフにした?っぽいキラキラした球体のオブジェが飾ってある。
正直それが滝とどの様に結びつくかは少しも分らんが、まあ写真映え加減は素晴らしいね。
スマホでとっても普通に映える。写真の腕前がうまくなった錯覚すら起こす。
そして混んでない時間帯もあって、人が被らず写真も撮りやすい。混んでいる時だと撮影順番待ち行列とか出来そうだし。

!!$img3!!

滝に関しては生憎雨量も多かったのもあり、そこまで水量も多くない。
やっぱり滝は水量がものをいうスポットではあるからね。
けど暗い中ライトアップされているので、暗闇から浮かび上がる感がこれはこれで中々の迫力。
因みにこの滝は真冬になると凍るらしい。茨城でも山あいは寒いのね。

上にも観爆台があり、そこへはエレベーターで昇っていく。
残念ながら犬はエレベーターには乗れないので、お留守番ね。(交代で見に行きました)
さっき行った下の観爆台から見ると一番上の段の滝が見れないのだが、上から見ると滝全体を一望出来る。
なるほど、なるほどね。一粒で二度おいしい状態だね。

滝を堪能して再度フォトジェニックなトンネルを通り、車に戻る。
ここからはひたすら南下して常磐道に乗り、渋滞もなく(いつも常磐道はたいてい混んでないイメージ)無事帰宅。
今回犬連れ遠出は初だったけど、意外と犬もおとなしくしており色々いけるんじゃね?って気分に。
まあ我が家にとっては緩めの行程だったけど、普通の犬連れファミリーはもっと余裕の持った行動してるだろうなって気はするが。(笑)
2020/03/27 :: 犬連れご当地餃子の旅
photo

お正月に家族+犬で、北関東方面へ旅行に行ってきました。
今年はカレンダーの巡りがよく、年末年始大型9連休なので出かけないと負けた気分になる!と、計画。
最初は久し振りに初日の出かな、と思うも、都合が付くのが年末かなと。
ただ天候が良くない予報(だったっけ?)とかイロイロすったもんだあって、1月2日に決行に。
おかげで厚底新記録ラッシュ前半戦は見れなかったが。。


朝はある程度の時間で出発。
今回のロケーションは蔵の街栃木、映えるスポットな袋田の滝ライトアップ、時間があれば佐野のアウトレットとかも行っちゃったりしちゃったりして。
ということで首都高から東北道方面へひた走る。
9連休もあれば混雑は分散されるだろうという浅い予想(願望?)も空しく、首都高の川口線から渋滞が始まる。
うーん。これは先が長そうだ。。

東北道に入って暫くすると、今度は羽生PAあたりから大渋滞。しかもかなり止まるノロノロタイプ。
うーん、さっきの渋滞含めてトータル2時間以上ロスしているだろうな。
連休だから仕方ないとはいえ、みんなそんな正月早々にどっか行くもんかねえ。って、お前もだろ!

渋滞抜けたらもうすぐお昼な時間。
今回出たのが遅いわりには行程的にはそれなり距離があるので、全部回るのはこれで厳しくなったな。。
なのでチョット場所が離れている袋田の滝は諦めて、まずは一番手前な佐野アウトレットを攻略するか。
と言うことで佐野ICで降りることに。
佐野の出口渋滞1キロ案内に書いてあったので、路肩の出口渋滞列に並ぶ。

出口渋滞列に並び5分経過、1pも動いていない。ん?
10分経過、未だ1oも動かず。んん?
全く動かん。渋滞1キロとは言え、これじゃ困る。
スマホで渋滞情報を見ると高速の出口渋滞どころか、下道もアウトレットの周りのあらゆる道が全て真っ赤っか。
なんじゃこりゃ。
そっか、佐野と言えば関東民誰もが知ってる佐野厄除け大師。さらに初売りなプレミアムアウトレット。
そんな正月特需のダブルヘッダー的なエリアだけあって、地獄の渋滞が起きてる模様。
こりゃこの出口でじっと待っていても、アウトレット着くの3時間後とかになるんじゃね?
今回の旅行の思い出は長時間大渋滞です!って言いたくは無いので、すぐさま予定変更。
走行車線に戻り当初の予定通り栃木市へ向かうことに。アウトレットは時間がたてば落ち着くだろうし、また後で来よう。

!!$img1!!

栃木インターで降り、栃木市へ向かう。
栃木市は俗に言う小京都とか小江戸とか言われるところで、市内随所に蔵などの古い町並みが残っている。
小江戸と言うと関東だとぶっちぎりで川越が有名。だが、ここはそこまで大きい規模ではなさそうだな。
中心地にある蔵の街駐車場というところに停める。
普通なら有料の駐車場だが、お正月は無料で停められる模様。ラッキー。

とりあえず先ず蔵の街並み散策と行きましょうと、テクテクと歩き出す。
先ほど駐車場は無料ラッキーと言ったがソレもそのはず、お正月なので建物やら資料館やらがすべてお正月休み閉館中。
お店も殆どやっていない。コンビニとスタバぐらい。
蔵の街を流れる川を遊覧船でたどるのが有名なのだが、それもお休み中。まじか。
なので本当に純粋に街並みを見るだけだね。観光客も他にはあまりいないし。

先ず歴史的建造物保存地区書かれている例幣使街道へ向かい、その後は巴波川沿いを犬と共に歩いていく。
正直個々に古い蔵は残っているが、新しい建物も一緒に並んでしまっている。
なので古い街並みとして残っている感じとは、ちょっと違う。なんだか勿体ない。
せめてその古い建物の店や施設が営業してれば中を見たりと楽しめるのだが、それもないので魅力が落ちてしまう。
更にちょっと見たいなと思っていた古い洋館は、絶賛工事中で周りを覆われていて見れず。。
街並み散策というより、犬の散歩っぽくなってしまったな。

散策を終え駐車場に戻ってきて、次なる予定を考える。
先ず佐野の渋滞状況が変わったかを見てみる。うん、一切変わらず。真っ赤っか。お正月すさまじいな。
なので次なるプラン、カミさんの餃子食いたいリクエスト。栃木と言えば宇都宮餃子。餃子を食べに行こう。
しかし今回は犬連れの身。そこら辺の店には残念ながら入れない。
ダメ元で「犬連れOKな宇都宮餃子」でググってみる。(俺が使うのはヤフーだが)
うん、何調べてんだ。我ながらバカだと思う。
が、何と普通に犬連れOKな宇都宮餃子の店が出てくるではないか!俺以上に宇都宮がバカだった!(褒め言葉)

再度栃木インターから北関東道へ入り、宇都宮へ向かう。
向かった先はみんみんと双璧をなす宇都宮餃子チェーン店の健太餃子。
しかも宇都宮駅東口の駅真ん前に店を構えてるという。
てか、駅前にあるこの巨大なスペースは何モノ??しかも、そこに駐車場と2大餃子チェーンが並んでいるのは何故??
それ以外の場所はそれなりにビルとかが並んでいるのに。

!!$img2!!

犬OKなテラス席を陣取り注文をする。
欲張り5種餃子盛り合わせ30個入と一口水餃子と揚げチーズ餃子を注文。あ、あとライスもね。
本当はビール!とも言いたいが車なので当然お預け。まあ昔電車出来てみんみんで生ビーで餃子食ったしイイよね。
犬は当然餃子食べられないので、持参のおやつで。

5種の餃子は、ノーマルな健太餃子、お肉餃子、ニンニク餃子、シソ餃子、エビ餃子。
1個がそれなりに大きく食べ応えもあり、うん、中々美味しい。
水餃子も揚げチーズ餃子も旨し。
テラス席で夕方で多少の寒さは耐えるしかないが、ちゃんと宇都宮で旨い餃子を食べた達成感は得られて大満足だな。

この後だが佐野渋滞を再度チェック。道路真っ赤っか。うん、佐野に行く計画は元々無かったって事にしとこう。
世の中そんなに厄年がいるのか・・
で、次を再検討。
袋田のライトアップは19時まで。現時点で17時。お?これ袋田間に合うんじゃね?
と言うことで急遽当初の予定通り、袋田の滝へ映える写真を撮りに行くことに。
宇都宮から東へ車を走らせる。暫くは宇都宮郊外の意外と拓けている住宅地を通る。
意外にと言ったら失礼だが、これ確かにLRT作っても大丈夫そうな気はするな。
ただ烏山手前あたりからは普通の田舎道になり、そのうち暗いしどこ走っているかよく分らなくなる。
田舎道抜けるのも明るい時間の方が走りがいがあるな。
小一時間ほど走って台風で未だ運休中の線路の踏切を抜け、袋田の滝に到着。

土産物屋さんの駐車場での誘導に気付かず先に進みすぎるが、すぐ戻って駐車場に停める。
てか公共の駐車場はなく、土産物屋の駐車場だけなのね。(後から調べたら手前の方に無料の公共はあった模様)
袋田の滝は日本三名瀑の一つで、4段に流れ落ちるから姿から四度の滝とも言われている。
そして今は滝&滝に向かうトンネル通路がライトアップされていて、フォトジェニックスポットとして絶賛盛り上げ中。
今日はまだまだお正月な1月2日、そして閉場1時間前ってこともあって、そこまで客は多くないかな。

入場すると早速滝に向かうトンネルが色とりどりにライトアップ。レインボーだったり水玉だったり。
そして途中には星をモチーフにした?っぽいキラキラした球体のオブジェが飾ってある。
正直それが滝とどの様に結びつくかは少しも分らんが、まあ写真映え加減は素晴らしいね。
スマホでとっても普通に映える。写真の腕前がうまくなった錯覚すら起こす。
そして混んでない時間帯もあって、人が被らず写真も撮りやすい。混んでいる時だと撮影順番待ち行列とか出来そうだし。

!!$img3!!

滝に関しては生憎雨量も多かったのもあり、そこまで水量も多くない。
やっぱり滝は水量がものをいうスポットではあるからね。
けど暗い中ライトアップされているので、暗闇から浮かび上がる感がこれはこれで中々の迫力。
因みにこの滝は真冬になると凍るらしい。茨城でも山あいは寒いのね。

上にも観爆台があり、そこへはエレベーターで昇っていく。
残念ながら犬はエレベーターには乗れないので、お留守番ね。(交代で見に行きました)
さっき行った下の観爆台から見ると一番上の段の滝が見れないのだが、上から見ると滝全体を一望出来る。
なるほど、なるほどね。一粒で二度おいしい状態だね。

滝を堪能して再度フォトジェニックなトンネルを通り、車に戻る。
ここからはひたすら南下して常磐道に乗り、渋滞もなく(いつも常磐道はたいてい混んでないイメージ)無事帰宅。
今回犬連れ遠出は初だったけど、意外と犬もおとなしくしており色々いけるんじゃね?って気分に。
まあ我が家にとっては緩めの行程だったけど、普通の犬連れファミリーはもっと余裕の持った行動してるだろうなって気はするが。(笑)
2020/03/27 :: 犬連れご当地餃子の旅
photo

お正月に家族+犬で、北関東方面へ旅行に行ってきました。
今年はカレンダーの巡りがよく、年末年始大型9連休なので出かけないと負けた気分になる!と、計画。
最初は久し振りに初日の出かな、と思うも、都合が付くのが年末かなと。
ただ天候が良くない予報(だったっけ?)とかイロイロすったもんだあって、1月2日に決行に。
おかげで厚底新記録ラッシュ前半戦は見れなかったが。。


朝はある程度の時間で出発。
今回のロケーションは蔵の街栃木、映えるスポットな袋田の滝ライトアップ、時間があれば佐野のアウトレットとかも行っちゃったりしちゃったりして。
ということで首都高から東北道方面へひた走る。
9連休もあれば混雑は分散されるだろうという浅い予想(願望?)も空しく、首都高の川口線から渋滞が始まる。
うーん。これは先が長そうだ。。

東北道に入って暫くすると、今度は羽生PAあたりから大渋滞。しかもかなり止まるノロノロタイプ。
うーん、さっきの渋滞含めてトータル2時間以上ロスしているだろうな。
連休だから仕方ないとはいえ、みんなそんな正月早々にどっか行くもんかねえ。って、お前もだろ!

渋滞抜けたらもうすぐお昼な時間。
今回出たのが遅いわりには行程的にはそれなり距離があるので、全部回るのはこれで厳しくなったな。。
なのでチョット場所が離れている袋田の滝は諦めて、まずは一番手前な佐野アウトレットを攻略するか。
と言うことで佐野ICで降りることに。
佐野の出口渋滞1キロ案内に書いてあったので、路肩の出口渋滞列に並ぶ。

出口渋滞列に並び5分経過、1pも動いていない。ん?
10分経過、未だ1oも動かず。んん?
全く動かん。渋滞1キロとは言え、これじゃ困る。
スマホで渋滞情報を見ると高速の出口渋滞どころか、下道もアウトレットの周りのあらゆる道が全て真っ赤っか。
なんじゃこりゃ。
そっか、佐野と言えば関東民誰もが知ってる佐野厄除け大師。さらに初売りなプレミアムアウトレット。
そんな正月特需のダブルヘッダー的なエリアだけあって、地獄の渋滞が起きてる模様。
こりゃこの出口でじっと待っていても、アウトレット着くの3時間後とかになるんじゃね?
今回の旅行の思い出は長時間大渋滞です!って言いたくは無いので、すぐさま予定変更。
走行車線に戻り当初の予定通り栃木市へ向かうことに。アウトレットは時間がたてば落ち着くだろうし、また後で来よう。

!!$img1!!

栃木インターで降り、栃木市へ向かう。
栃木市は俗に言う小京都とか小江戸とか言われるところで、市内随所に蔵などの古い町並みが残っている。
小江戸と言うと関東だとぶっちぎりで川越が有名。だが、ここはそこまで大きい規模ではなさそうだな。
中心地にある蔵の街駐車場というところに停める。
普通なら有料の駐車場だが、お正月は無料で停められる模様。ラッキー。

とりあえず先ず蔵の街並み散策と行きましょうと、テクテクと歩き出す。
先ほど駐車場は無料ラッキーと言ったがソレもそのはず、お正月なので建物やら資料館やらがすべてお正月休み閉館中。
お店も殆どやっていない。コンビニとスタバぐらい。
蔵の街を流れる川を遊覧船でたどるのが有名なのだが、それもお休み中。まじか。
なので本当に純粋に街並みを見るだけだね。観光客も他にはあまりいないし。

先ず歴史的建造物保存地区書かれている例幣使街道へ向かい、その後は巴波川沿いを犬と共に歩いていく。
正直個々に古い蔵は残っているが、新しい建物も一緒に並んでしまっている。
なので古い街並みとして残っている感じとは、ちょっと違う。なんだか勿体ない。
せめてその古い建物の店や施設が営業してれば中を見たりと楽しめるのだが、それもないので魅力が落ちてしまう。
更にちょっと見たいなと思っていた古い洋館は、絶賛工事中で周りを覆われていて見れず。。
街並み散策というより、犬の散歩っぽくなってしまったな。

散策を終え駐車場に戻ってきて、次なる予定を考える。
先ず佐野の渋滞状況が変わったかを見てみる。うん、一切変わらず。真っ赤っか。お正月すさまじいな。
なので次なるプラン、カミさんの餃子食いたいリクエスト。栃木と言えば宇都宮餃子。餃子を食べに行こう。
しかし今回は犬連れの身。そこら辺の店には残念ながら入れない。
ダメ元で「犬連れOKな宇都宮餃子」でググってみる。(俺が使うのはヤフーだが)
うん、何調べてんだ。我ながらバカだと思う。
が、何と普通に犬連れOKな宇都宮餃子の店が出てくるではないか!俺以上に宇都宮がバカだった!(褒め言葉)

再度栃木インターから北関東道へ入り、宇都宮へ向かう。
向かった先はみんみんと双璧をなす宇都宮餃子チェーン店の健太餃子。
しかも宇都宮駅東口の駅真ん前に店を構えてるという。
てか、駅前にあるこの巨大なスペースは何モノ??しかも、そこに駐車場と2大餃子チェーンが並んでいるのは何故??
それ以外の場所はそれなりにビルとかが並んでいるのに。

!!$img2!!

犬OKなテラス席を陣取り注文をする。
欲張り5種餃子盛り合わせ30個入と一口水餃子と揚げチーズ餃子を注文。あ、あとライスもね。
本当はビール!とも言いたいが車なので当然お預け。まあ昔電車出来てみんみんで生ビーで餃子食ったしイイよね。
犬は当然餃子食べられないので、持参のおやつで。

5種の餃子は、ノーマルな健太餃子、お肉餃子、ニンニク餃子、シソ餃子、エビ餃子。
1個がそれなりに大きく食べ応えもあり、うん、中々美味しい。
水餃子も揚げチーズ餃子も旨し。
テラス席で夕方で多少の寒さは耐えるしかないが、ちゃんと宇都宮で旨い餃子を食べた達成感は得られて大満足だな。

この後だが佐野渋滞を再度チェック。道路真っ赤っか。うん、佐野に行く計画は元々無かったって事にしとこう。
世の中そんなに厄年がいるのか・・
で、次を再検討。
袋田のライトアップは19時まで。現時点で17時。お?これ袋田間に合うんじゃね?
と言うことで急遽当初の予定通り、袋田の滝へ映える写真を撮りに行くことに。
宇都宮から東へ車を走らせる。暫くは宇都宮郊外の意外と拓けている住宅地を通る。
意外にと言ったら失礼だが、これ確かにLRT作っても大丈夫そうな気はするな。
ただ烏山手前あたりからは普通の田舎道になり、そのうち暗いしどこ走っているかよく分らなくなる。
田舎道抜けるのも明るい時間の方が走りがいがあるな。
小一時間ほど走って台風で未だ運休中の線路の踏切を抜け、袋田の滝に到着。

土産物屋さんの駐車場での誘導に気付かず先に進みすぎるが、すぐ戻って駐車場に停める。
てか公共の駐車場はなく、土産物屋の駐車場だけなのね。(後から調べたら手前の方に無料の公共はあった模様)
袋田の滝は日本三名瀑の一つで、4段に流れ落ちるから姿から四度の滝とも言われている。
そして今は滝&滝に向かうトンネル通路がライトアップされていて、フォトジェニックスポットとして絶賛盛り上げ中。
今日はまだまだお正月な1月2日、そして閉場1時間前ってこともあって、そこまで客は多くないかな。

入場すると早速滝に向かうトンネルが色とりどりにライトアップ。レインボーだったり水玉だったり。
そして途中には星をモチーフにした?っぽいキラキラした球体のオブジェが飾ってある。
正直それが滝とどの様に結びつくかは少しも分らんが、まあ写真映え加減は素晴らしいね。
スマホでとっても普通に映える。写真の腕前がうまくなった錯覚すら起こす。
そして混んでない時間帯もあって、人が被らず写真も撮りやすい。混んでいる時だと撮影順番待ち行列とか出来そうだし。

!!$img3!!

滝に関しては生憎雨量も多かったのもあり、そこまで水量も多くない。
やっぱり滝は水量がものをいうスポットではあるからね。
けど暗い中ライトアップされているので、暗闇から浮かび上がる感がこれはこれで中々の迫力。
因みにこの滝は真冬になると凍るらしい。茨城でも山あいは寒いのね。

上にも観爆台があり、そこへはエレベーターで昇っていく。
残念ながら犬はエレベーターには乗れないので、お留守番ね。(交代で見に行きました)
さっき行った下の観爆台から見ると一番上の段の滝が見れないのだが、上から見ると滝全体を一望出来る。
なるほど、なるほどね。一粒で二度おいしい状態だね。

滝を堪能して再度フォトジェニックなトンネルを通り、車に戻る。
ここからはひたすら南下して常磐道に乗り、渋滞もなく(いつも常磐道はたいてい混んでないイメージ)無事帰宅。
今回犬連れ遠出は初だったけど、意外と犬もおとなしくしており色々いけるんじゃね?って気分に。
まあ我が家にとっては緩めの行程だったけど、普通の犬連れファミリーはもっと余裕の持った行動してるだろうなって気はするが。(笑)
2020/03/17 :: 僕ビール、君ビール。屋上のジョン ヤッホーブルーイング 軽井沢
ぷらっと寄ったナチュローで買ったビール。
ヤッホーの僕ビール君ビールシリーズの最新版、屋上のジョン。
ナチュラルローソンはナチュローって略すのでいいのだろうか。はて。

スタイルとしてはベルジャンペールエール。
ベルジャン酵母というベルギーの酵母を使った、イギリスのペールエールってな具合らしい。
ロシアンブルーがロシア産の猫をイギリスでブリードした、原産国イギリスの猫言っているようなものか。

色はちょっと濃い目の濁りある褐色。
スタンダードなペールエールっぽい色ね。
香りはホップ由来の爽やかな香りが広がる。

!!$img1!!

お味の方は口当たりは非常に柔らかく、爽やかでフレッシュなホップの香りが口いっぱい広がる。
そしてボディとしてはライトだが、モルティな甘みも存分にある。
後味はホップのスッとした苦みが鼻から抜ける。
うん、旨い。
ペールエールの旨味に、セゾンの爽やかが加わった感じだな。
流石ヤッホー、外さない。

因みにスタンダードな僕ビール君ビールは、4月にリニュされるっぽい。
どう変わるのかが楽しみ。
2020/02/18 :: 御釜と冷やしと草食獣と 2日目その2
動物園ゾーンはショーがメインで、アシカのショーから順番に見ることができるようだが、時間があるので先にウサモルのふれあい動物園とその先おサルさんのエリアに突入。
おサルエリアもなかなか容赦なく、ワオキツネザルとかがいるのだが当たり前のように肩に乗ってくる。
この動物園は動物たちがグイグイ来すぎるぐらいだなあ。
うちの子供たちはもう大きいからいいけど、小さい子たちだったらビビるだろうね。

!!$img3!!

ショーの時間になったので会場に入る。
動物園自体はそこまで混み合ってない印象だが、会場のサイズもそこまで大きくないのでそれなりに満席に。
アシカのショー自体はまあ世間一般でよくあるアシカのショーと同じような内容なもの。
すんません、正直覚えておらず。。
さっきまでの草食動物サファリに比べると、インパクトの落差が。。

アシカのショーが終わった後はそのままお隣の建物へ行き、サル劇場へ。
因みに話題のTwitterのアカウント、このサル劇場公式アカとなっている。
だが写っているのは大半がペンギンで、それ以外はパラパラと。サルは殆ど見たことがない。。
まあ実質動物園の公式Twitterってことなんだろうけども。
サルのショーも小ネタを挟みながら、サルの身体能力をいかんなく発揮するもので、まあ中々良かった。
はい、すいません、これもあまり覚えておらず。さっきまでの草食動物サファリ(以下同文

その後はフラミンゴのショー。フラミンゴにショーなんか出来るの?とは思うが、かの行川アイランドでもやっていたらしいので珍しいけど珍しくはなさそう。
てか行川アイランドなんてフラミンゴがいる以外の知識がない。なんのテーマパークだったんだろう。
お姉さんたちの合図合わせてフラミンゴが右に左に真ん中に動き回る。
正直フラミンゴ自体がピンクくて華やかで何とかなってる印象もあるが、そこまでおお!って思うほどの動きでもない。
が、鳥相手にこれだけ動かしていること自体がすごいんだろうなとは思う。

!!$img1!!

フラミンゴショーが終わった後は、ペンギンのお散歩タイム。
この動物園、バズったツイートを見るとペンギンに出川や上島という名前のがいる模様。
いざペンギンのところに行ってみると、すべてのペンギンに名前がついているのだがすべてが有名人の名前。
大抵芸人の名前なのだが、嵐の5人がいたりと多岐に渡っている。
中でも2年ほど前に生まれた?ペンギンの出川さんが大人気なようで、客がいない自虐ツイートで一躍有名に。
ちなみにこの日はお盆明け初日の平日の割には、ショーが満席になるくらいの客は来ていたのでまあ自虐もある程度はネタなんだと思う。
とはいえこの東北サファリパークは失礼ながら詳しく知らなかったけど、あのツイートが流れてきて知れたので作戦勝ちではあるよね。

ペンギンのお散歩は10匹ぐらいのペンギンが並んでお散歩をし、平均台のようなアジリティのようなものの上をヨチヨチ歩いて進んでいく。
正直同じようなペンギンが行列作っていてどれが出川さんかちっとも分らんが、ペタペタ歩くペンギンはそれだけでかわいいよね。
あの短足で平均台を器用に上り下りする姿、かわいいよね。どれが出川さんか分らんけど。

ペンギン軍団が去った後はペンギン舎の上のプールで、アザラシと記念撮影が出来るというので行ってみる。
アザラシの周りを取り囲んで飼育員のお姉さんの説明を聞いて、いざ撮影。
家族でアザラシを囲んでハイチーズ。
アザラシはぱっと見はツルっとしているように見えて、イワシとかサバとかを触るような感覚かなと勝手に想像。
だが、実際には全身に体毛が生えていて、魚のそれとは違う。そりゃそうだ、魚じゃないもん。
まあ普通に濡れた毛の触感だったよね。

!!$img2!!

アザラシタッチプールで一通り見終わったので東北サファリパークを後にする。お疲れ様でした。
ほぼ1日楽しめる、中々素晴らしい施設。うん、来てよかった。
それはそうと、腹が、、、減った、、、、。
飯も食わずに中を見て回ってもう午後もそれなりに良い時間。
中で食っても良かったのだが、如何せん施設が古いのもあって飲食の充実具合はかなりイマイチ。
動物の展示等は動物の特性を生かして工夫して集客できてるのだろうけど、飲食はそうもいかんもんな。
というわけで、店を探そう。俺は今何が食べたいんだ?俺の胃は何を求めているんだ?
ってのは冗談で、とにかく食べたいので手っ取り早く国道4号沿いの道の駅へ向かう。お土産も買えるしね。

道の駅についてコンビニが併設されていたので、フードコートよりコンビニだろうとコンビニで皆思い思いのものを買って食べる。
フードコートならその地の名物とか食べれるんだろうけど、お腹空いているので色々食べれるを優先しちゃうよね。
中途半端な観光客向けのものより安くて旨いしね。
お土産も買うも福島超定番三大土産が全然売ってないので、結局その後高速に乗ってSAによって購入。
福島に来たらかんのや柚餅子柏屋薄皮饅頭ママドールを買わないとね。
ちなみに道の駅で土産で買った福島路ビールは非常に残念な感じでした。(別記事参照)

その後は東北道をひた走り、平日ながら残念なことに渋滞も起き、蓮田SAによって悩んだ挙句飯は食わず家の近所で回るお寿司を食って帰宅。
いやいや、一泊での旅行で我が家にしては比較的予定も詰めず回ったので、時間に追われることもなくゆったりと旅行出来たね。
温泉も良かったし。うん、大満足。
やっぱり1年に1回は泊りがけで旅行行きたいよね。無論キャンプとは別枠でね。
2020/02/18 :: 御釜と冷やしと草食獣と 2日目その2
動物園ゾーンはショーがメインで、アシカのショーから順番に見ることができるようだが、時間があるので先にウサモルのふれあい動物園とその先おサルさんのエリアに突入。
おサルエリアもなかなか容赦なく、ワオキツネザルとかがいるのだが当たり前のように肩に乗ってくる。
この動物園は動物たちがグイグイ来すぎるぐらいだなあ。
うちの子供たちはもう大きいからいいけど、小さい子たちだったらビビるだろうね。

!!$img3!!

ショーの時間になったので会場に入る。
動物園自体はそこまで混み合ってない印象だが、会場のサイズもそこまで大きくないのでそれなりに満席に。
アシカのショー自体はまあ世間一般でよくあるアシカのショーと同じような内容なもの。
すんません、正直覚えておらず。。
さっきまでの草食動物サファリに比べると、インパクトの落差が。。

アシカのショーが終わった後はそのままお隣の建物へ行き、サル劇場へ。
因みに話題のTwitterのアカウント、このサル劇場公式アカとなっている。
だが写っているのは大半がペンギンで、それ以外はパラパラと。サルは殆ど見たことがない。。
まあ実質動物園の公式Twitterってことなんだろうけども。
サルのショーも小ネタを挟みながら、サルの身体能力をいかんなく発揮するもので、まあ中々良かった。
はい、すいません、これもあまり覚えておらず。さっきまでの草食動物サファリ(以下同文

その後はフラミンゴのショー。フラミンゴにショーなんか出来るの?とは思うが、かの行川アイランドでもやっていたらしいので珍しいけど珍しくはなさそう。
てか行川アイランドなんてフラミンゴがいる以外の知識がない。なんのテーマパークだったんだろう。
お姉さんたちの合図合わせてフラミンゴが右に左に真ん中に動き回る。
正直フラミンゴ自体がピンクくて華やかで何とかなってる印象もあるが、そこまでおお!って思うほどの動きでもない。
が、鳥相手にこれだけ動かしていること自体がすごいんだろうなとは思う。

!!$img1!!

フラミンゴショーが終わった後は、ペンギンのお散歩タイム。
この動物園、バズったツイートを見るとペンギンに出川や上島という名前のがいる模様。
いざペンギンのところに行ってみると、すべてのペンギンに名前がついているのだがすべてが有名人の名前。
大抵芸人の名前なのだが、嵐の5人がいたりと多岐に渡っている。
中でも2年ほど前に生まれた?ペンギンの出川さんが大人気なようで、客がいない自虐ツイートで一躍有名に。
ちなみにこの日はお盆明け初日の平日の割には、ショーが満席になるくらいの客は来ていたのでまあ自虐もある程度はネタなんだと思う。
とはいえこの東北サファリパークは失礼ながら詳しく知らなかったけど、あのツイートが流れてきて知れたので作戦勝ちではあるよね。

ペンギンのお散歩は10匹ぐらいのペンギンが並んでお散歩をし、平均台のようなアジリティのようなものの上をヨチヨチ歩いて進んでいく。
正直同じようなペンギンが行列作っていてどれが出川さんかちっとも分らんが、ペタペタ歩くペンギンはそれだけでかわいいよね。
あの短足で平均台を器用に上り下りする姿、かわいいよね。どれが出川さんか分らんけど。

ペンギン軍団が去った後はペンギン舎の上のプールで、アザラシと記念撮影が出来るというので行ってみる。
アザラシの周りを取り囲んで飼育員のお姉さんの説明を聞いて、いざ撮影。
家族でアザラシを囲んでハイチーズ。
アザラシはぱっと見はツルっとしているように見えて、イワシとかサバとかを触るような感覚かなと勝手に想像。
だが、実際には全身に体毛が生えていて、魚のそれとは違う。そりゃそうだ、魚じゃないもん。
まあ普通に濡れた毛の触感だったよね。

!!$img2!!

アザラシタッチプールで一通り見終わったので東北サファリパークを後にする。お疲れ様でした。
ほぼ1日楽しめる、中々素晴らしい施設。うん、来てよかった。
それはそうと、腹が、、、減った、、、、。
飯も食わずに中を見て回ってもう午後もそれなりに良い時間。
中で食っても良かったのだが、如何せん施設が古いのもあって飲食の充実具合はかなりイマイチ。
動物の展示等は動物の特性を生かして工夫して集客できてるのだろうけど、飲食はそうもいかんもんな。
というわけで、店を探そう。俺は今何が食べたいんだ?俺の胃は何を求めているんだ?
ってのは冗談で、とにかく食べたいので手っ取り早く国道4号沿いの道の駅へ向かう。お土産も買えるしね。

道の駅についてコンビニが併設されていたので、フードコートよりコンビニだろうとコンビニで皆思い思いのものを買って食べる。
フードコートならその地の名物とか食べれるんだろうけど、お腹空いているので色々食べれるを優先しちゃうよね。
中途半端な観光客向けのものより安くて旨いしね。
お土産も買うも福島超定番三大土産が全然売ってないので、結局その後高速に乗ってSAによって購入。
福島に来たらかんのや柚餅子柏屋薄皮饅頭ママドールを買わないとね。
ちなみに道の駅で土産で買った福島路ビールは非常に残念な感じでした。(別記事参照)

その後は東北道をひた走り、平日ながら残念なことに渋滞も起き、蓮田SAによって悩んだ挙句飯は食わず家の近所で回るお寿司を食って帰宅。
いやいや、一泊での旅行で我が家にしては比較的予定も詰めず回ったので、時間に追われることもなくゆったりと旅行出来たね。
温泉も良かったし。うん、大満足。
やっぱり1年に1回は泊りがけで旅行行きたいよね。無論キャンプとは別枠でね。
2020/02/18 :: 御釜と冷やしと草食獣と 2日目その2
動物園ゾーンはショーがメインで、アシカのショーから順番に見ることができるようだが、時間があるので先にウサモルのふれあい動物園とその先おサルさんのエリアに突入。
おサルエリアもなかなか容赦なく、ワオキツネザルとかがいるのだが当たり前のように肩に乗ってくる。
この動物園は動物たちがグイグイ来すぎるぐらいだなあ。
うちの子供たちはもう大きいからいいけど、小さい子たちだったらビビるだろうね。

!!$img3!!

ショーの時間になったので会場に入る。
動物園自体はそこまで混み合ってない印象だが、会場のサイズもそこまで大きくないのでそれなりに満席に。
アシカのショー自体はまあ世間一般でよくあるアシカのショーと同じような内容なもの。
すんません、正直覚えておらず。。
さっきまでの草食動物サファリに比べると、インパクトの落差が。。

アシカのショーが終わった後はそのままお隣の建物へ行き、サル劇場へ。
因みに話題のTwitterのアカウント、このサル劇場公式アカとなっている。
だが写っているのは大半がペンギンで、それ以外はパラパラと。サルは殆ど見たことがない。。
まあ実質動物園の公式Twitterってことなんだろうけども。
サルのショーも小ネタを挟みながら、サルの身体能力をいかんなく発揮するもので、まあ中々良かった。
はい、すいません、これもあまり覚えておらず。さっきまでの草食動物サファリ(以下同文

その後はフラミンゴのショー。フラミンゴにショーなんか出来るの?とは思うが、かの行川アイランドでもやっていたらしいので珍しいけど珍しくはなさそう。
てか行川アイランドなんてフラミンゴがいる以外の知識がない。なんのテーマパークだったんだろう。
お姉さんたちの合図合わせてフラミンゴが右に左に真ん中に動き回る。
正直フラミンゴ自体がピンクくて華やかで何とかなってる印象もあるが、そこまでおお!って思うほどの動きでもない。
が、鳥相手にこれだけ動かしていること自体がすごいんだろうなとは思う。

!!$img1!!

フラミンゴショーが終わった後は、ペンギンのお散歩タイム。
この動物園、バズったツイートを見るとペンギンに出川や上島という名前のがいる模様。
いざペンギンのところに行ってみると、すべてのペンギンに名前がついているのだがすべてが有名人の名前。
大抵芸人の名前なのだが、嵐の5人がいたりと多岐に渡っている。
中でも2年ほど前に生まれた?ペンギンの出川さんが大人気なようで、客がいない自虐ツイートで一躍有名に。
ちなみにこの日はお盆明け初日の平日の割には、ショーが満席になるくらいの客は来ていたのでまあ自虐もある程度はネタなんだと思う。
とはいえこの東北サファリパークは失礼ながら詳しく知らなかったけど、あのツイートが流れてきて知れたので作戦勝ちではあるよね。

ペンギンのお散歩は10匹ぐらいのペンギンが並んでお散歩をし、平均台のようなアジリティのようなものの上をヨチヨチ歩いて進んでいく。
正直同じようなペンギンが行列作っていてどれが出川さんかちっとも分らんが、ペタペタ歩くペンギンはそれだけでかわいいよね。
あの短足で平均台を器用に上り下りする姿、かわいいよね。どれが出川さんか分らんけど。

ペンギン軍団が去った後はペンギン舎の上のプールで、アザラシと記念撮影が出来るというので行ってみる。
アザラシの周りを取り囲んで飼育員のお姉さんの説明を聞いて、いざ撮影。
家族でアザラシを囲んでハイチーズ。
アザラシはぱっと見はツルっとしているように見えて、イワシとかサバとかを触るような感覚かなと勝手に想像。
だが、実際には全身に体毛が生えていて、魚のそれとは違う。そりゃそうだ、魚じゃないもん。
まあ普通に濡れた毛の触感だったよね。

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アザラシタッチプールで一通り見終わったので東北サファリパークを後にする。お疲れ様でした。
ほぼ1日楽しめる、中々素晴らしい施設。うん、来てよかった。
それはそうと、腹が、、、減った、、、、。
飯も食わずに中を見て回ってもう午後もそれなりに良い時間。
中で食っても良かったのだが、如何せん施設が古いのもあって飲食の充実具合はかなりイマイチ。
動物の展示等は動物の特性を生かして工夫して集客できてるのだろうけど、飲食はそうもいかんもんな。
というわけで、店を探そう。俺は今何が食べたいんだ?俺の胃は何を求めているんだ?
ってのは冗談で、とにかく食べたいので手っ取り早く国道4号沿いの道の駅へ向かう。お土産も買えるしね。

道の駅についてコンビニが併設されていたので、フードコートよりコンビニだろうとコンビニで皆思い思いのものを買って食べる。
フードコートならその地の名物とか食べれるんだろうけど、お腹空いているので色々食べれるを優先しちゃうよね。
中途半端な観光客向けのものより安くて旨いしね。
お土産も買うも福島超定番三大土産が全然売ってないので、結局その後高速に乗ってSAによって購入。
福島に来たらかんのや柚餅子柏屋薄皮饅頭ママドールを買わないとね。
ちなみに道の駅で土産で買った福島路ビールは非常に残念な感じでした。(別記事参照)

その後は東北道をひた走り、平日ながら残念なことに渋滞も起き、蓮田SAによって悩んだ挙句飯は食わず家の近所で回るお寿司を食って帰宅。
いやいや、一泊での旅行で我が家にしては比較的予定も詰めず回ったので、時間に追われることもなくゆったりと旅行出来たね。
温泉も良かったし。うん、大満足。
やっぱり1年に1回は泊りがけで旅行行きたいよね。無論キャンプとは別枠でね。
2020/02/17 :: 御釜と冷やしと草食獣と 2日目その1
photo

2日目は朝は6時過ぎに起床。
温泉旅館言っても家族旅行なので夜までドンチャンするわけじゃなく、それなりに時間で寝たのでそれなりに早く起床。
のんびりするために来ても結局早く起きないと損しちゃうと思っちゃう貧乏人根性ともいう。
もちろんその時間に起きてやることと言ったら一つ、朝風呂に入ること。
女風呂がどうかは当然知らんが、男風呂は夜は酒入ってるから入る人が少なく朝に集中するイメージ。
けど実際に行ったらそんな人はいなかったので、快適に過ごすことが出来た。
夜の灯りに照らされた露天風呂も風情があってよいのだが、朝の爽やかな光で入る風呂もお湯の色味も味わえて良いよね。

!!$img1!!

朝食は昨日の宴会場にてブッフェ形式の朝食。
バイキングも朝食の定番なスクランブルエッグやウインナー、ごはん味噌汁納豆の他に焼き魚や山菜の佃煮各種など盛り沢山。
山菜各種はこれ昨晩のおばんざいバイキングに、寧ろ入れるべきだったんじゃないか?ってぐらい充実していた。
そしてフォーや麻婆やトロロや煮物やなめこおろしやらと、中々どこの国にも入国出来ず彷徨ってる感のメニューだが味は美味しかったので良し。

朝食の後はチェックアウト時間まで少々時間もあるので、ホテルの周りを再度散策。
まずホテルの横には人工池の鏡が池があるので、そこへ向かう。
四方木々に囲われており、池に映える緑の素晴らしいこと。
池には鯉とカモが泳ぐ。うん、まさに人工池っぽいな。
そのあとは温泉街の中心地に向かう。途中温泉の湧きだしているところや、サイクリスト向けの足湯などがあったり色々と工夫が凝らされている。
温泉街の中心地は昨晩は提灯で風情があったが、如何せんそこまで賑わっていないので少々さみしい空気感がある。
もうちょっと食べ歩き的なところがあれば面白いんだろうけど、なかなか難しいんだろうね。
温泉卵&地ビール地酒は気になったけど。まあ温泉卵あまり得意じゃないが。。

ホテルに戻り支度をして、チェックアウト。
さらば岳温泉。また来るぞ!(目標
2日目の目的地は温泉の近くにある東北サファリパーク。
古くからある老舗のサファリパークで、よくTwitterで客がいないという自虐ツイートでバズってたので知ってはいる。
が、どんなところなのかはよく知らない。ペンギンに出川と上島がいることぐらいしか知らない。
が、調べてみるとなかなかどうして楽しそうじゃないの、と言うことで来てみました。

まず当然サファリパーク=車で動物たちのいるサファリを移動する、ってことで車に乗ったまま入場券とガイド用の貸出
スピーカーと草食動物用のエサを買う。
でその先のサファリゾーンなのだが、普通のサファリパークは自家用車でそのまま入ってそのまま出てくるのが一般的。
しかしここのサファリパークは、とある事情で車の乗り換えを強く勧められる。
我が家もそれに従い、ドアミラーもついていないゼブラ柄の代車のワンボックスに乗り換える。
そして、その車でサファリゾーンへ突入。

まずは肉食動物ゾーン。ここは凄い。何が凄いかって肉食動物ゾーンは広くなくライオンしかいないうえに、ライオンだから当然微動だにしない。
まあどこのサファリパークでも一緒だが、ライオンは寝てるだけだよね。
一瞬で肉食動物ゾーンが終了、そのあとは草食動物ゾーンに突入。

!!$img2!!

何を隠そうこの草食動物ゾーンがここのサファリパークの最大の売り。正直肉食動物ゾーンはおまけでしかない。
まず肉食動物ゾーンとの2重のゲートを抜けると、真ん前に立ちはだかるヤギ、ラマ、アルパカ。
いや、冗談抜きで真ん前に立ってて進めないんだけど。。
この草食動物に窓の隙間からさっき買ったエサをあげるのがこのサファリの売り。
けどいくら草食動物とはいえ、大きいからかなり怖い。
ちょこっとだけ窓を開けてサッっとエサをあげる。

けどコイツらも入って来る車がエサくれることは知っている。
エサをもらうためにはどうすればいいか、そのことをよーく熟知している。
車を取り囲む。顔を突っ込む、車が動けないように前に立ち止まる。窓に顔を押し付ける。車に体当たりする。手あたり次第に車を蹴りまくる。
はい、絶対に自家用車で来たらアウトだね。
この代車にドアミラーがない理由、中古だから無い訳でも安全上の理由でもない。草食動物たちにぶっ壊されただけ。
こえーよ、草食動物。
数台後ろに自家用で入ってきた最新型プリウスのファミリー、無事を祈るよ。

!!$img3!!

そのあともシカやらシマウマやらラクダやらロバやらバイソンっぽいのやら、どんどん草食動物のサイズがデカくなってく。
シカとかはひたすらカシカシカシカシ車を小突く。アルパカとかラマとかはその体格を最大限に生かして、車をバカスカ蹴飛ばす。
こえーよ、草食動物。
けど、最高に楽しい。楽しくて仕方がない。
最強の動物とのふれあい方だよね。だって動物の本性が余すことなくこちらに向けられてきているんだもの。野性をぶつけて来てるんだもん。

そして常に付きまとわれる道をふさがれるだから、全然進まない。
さらに途中でエサの追加販売とかあっちゃったりして、そりゃ買うしかないっしょ。
結局距離的にはそこまでないだろうけども、まあ常に5〜10匹に付きまとわれながらちょっとずつ進んだから1時間以上掛かった気がする。

サファリゾーンを抜け、代車を返却。いやはや、大満足。
この後は通常の動物園ゾーンを見学。
ホワイトライオンとかノーマルライオンを見学するんだが、何やらすぐ横にサーキットがあるようでずっとR32スカイランだかシルビーやらがドリフト走行していて超ウルサイ。
まあ我が家ははぇーってしばらくその車たちの走っているのを見ていたが。
2020/02/17 :: 御釜と冷やしと草食獣と 2日目その1
photo

2日目は朝は6時過ぎに起床。
温泉旅館言っても家族旅行なので夜までドンチャンするわけじゃなく、それなりに時間で寝たのでそれなりに早く起床。
のんびりするために来ても結局早く起きないと損しちゃうと思っちゃう貧乏人根性ともいう。
もちろんその時間に起きてやることと言ったら一つ、朝風呂に入ること。
女風呂がどうかは当然知らんが、男風呂は夜は酒入ってるから入る人が少なく朝に集中するイメージ。
けど実際に行ったらそんな人はいなかったので、快適に過ごすことが出来た。
夜の灯りに照らされた露天風呂も風情があってよいのだが、朝の爽やかな光で入る風呂もお湯の色味も味わえて良いよね。

!!$img1!!

朝食は昨日の宴会場にてブッフェ形式の朝食。
バイキングも朝食の定番なスクランブルエッグやウインナー、ごはん味噌汁納豆の他に焼き魚や山菜の佃煮各種など盛り沢山。
山菜各種はこれ昨晩のおばんざいバイキングに、寧ろ入れるべきだったんじゃないか?ってぐらい充実していた。
そしてフォーや麻婆やトロロや煮物やなめこおろしやらと、中々どこの国にも入国出来ず彷徨ってる感のメニューだが味は美味しかったので良し。

朝食の後はチェックアウト時間まで少々時間もあるので、ホテルの周りを再度散策。
まずホテルの横には人工池の鏡が池があるので、そこへ向かう。
四方木々に囲われており、池に映える緑の素晴らしいこと。
池には鯉とカモが泳ぐ。うん、まさに人工池っぽいな。
そのあとは温泉街の中心地に向かう。途中温泉の湧きだしているところや、サイクリスト向けの足湯などがあったり色々と工夫が凝らされている。
温泉街の中心地は昨晩は提灯で風情があったが、如何せんそこまで賑わっていないので少々さみしい空気感がある。
もうちょっと食べ歩き的なところがあれば面白いんだろうけど、なかなか難しいんだろうね。
温泉卵&地ビール地酒は気になったけど。まあ温泉卵あまり得意じゃないが。。

ホテルに戻り支度をして、チェックアウト。
さらば岳温泉。また来るぞ!(目標
2日目の目的地は温泉の近くにある東北サファリパーク。
古くからある老舗のサファリパークで、よくTwitterで客がいないという自虐ツイートでバズってたので知ってはいる。
が、どんなところなのかはよく知らない。ペンギンに出川と上島がいることぐらいしか知らない。
が、調べてみるとなかなかどうして楽しそうじゃないの、と言うことで来てみました。

まず当然サファリパーク=車で動物たちのいるサファリを移動する、ってことで車に乗ったまま入場券とガイド用の貸出
スピーカーと草食動物用のエサを買う。
でその先のサファリゾーンなのだが、普通のサファリパークは自家用車でそのまま入ってそのまま出てくるのが一般的。
しかしここのサファリパークは、とある事情で車の乗り換えを強く勧められる。
我が家もそれに従い、ドアミラーもついていないゼブラ柄の代車のワンボックスに乗り換える。
そして、その車でサファリゾーンへ突入。

まずは肉食動物ゾーン。ここは凄い。何が凄いかって肉食動物ゾーンは広くなくライオンしかいないうえに、ライオンだから当然微動だにしない。
まあどこのサファリパークでも一緒だが、ライオンは寝てるだけだよね。
一瞬で肉食動物ゾーンが終了、そのあとは草食動物ゾーンに突入。

!!$img2!!

何を隠そうこの草食動物ゾーンがここのサファリパークの最大の売り。正直肉食動物ゾーンはおまけでしかない。
まず肉食動物ゾーンとの2重のゲートを抜けると、真ん前に立ちはだかるヤギ、ラマ、アルパカ。
いや、冗談抜きで真ん前に立ってて進めないんだけど。。
この草食動物に窓の隙間からさっき買ったエサをあげるのがこのサファリの売り。
けどいくら草食動物とはいえ、大きいからかなり怖い。
ちょこっとだけ窓を開けてサッっとエサをあげる。

けどコイツらも入って来る車がエサくれることは知っている。
エサをもらうためにはどうすればいいか、そのことをよーく熟知している。
車を取り囲む。顔を突っ込む、車が動けないように前に立ち止まる。窓に顔を押し付ける。車に体当たりする。手あたり次第に車を蹴りまくる。
はい、絶対に自家用車で来たらアウトだね。
この代車にドアミラーがない理由、中古だから無い訳でも安全上の理由でもない。草食動物たちにぶっ壊されただけ。
こえーよ、草食動物。
数台後ろに自家用で入ってきた最新型プリウスのファミリー、無事を祈るよ。

!!$img3!!

そのあともシカやらシマウマやらラクダやらロバやらバイソンっぽいのやら、どんどん草食動物のサイズがデカくなってく。
シカとかはひたすらカシカシカシカシ車を小突く。アルパカとかラマとかはその体格を最大限に生かして、車をバカスカ蹴飛ばす。
こえーよ、草食動物。
けど、最高に楽しい。楽しくて仕方がない。
最強の動物とのふれあい方だよね。だって動物の本性が余すことなくこちらに向けられてきているんだもの。野性をぶつけて来てるんだもん。

そして常に付きまとわれる道をふさがれるだから、全然進まない。
さらに途中でエサの追加販売とかあっちゃったりして、そりゃ買うしかないっしょ。
結局距離的にはそこまでないだろうけども、まあ常に5〜10匹に付きまとわれながらちょっとずつ進んだから1時間以上掛かった気がする。

サファリゾーンを抜け、代車を返却。いやはや、大満足。
この後は通常の動物園ゾーンを見学。
ホワイトライオンとかノーマルライオンを見学するんだが、何やらすぐ横にサーキットがあるようでずっとR32スカイランだかシルビーやらがドリフト走行していて超ウルサイ。
まあ我が家ははぇーってしばらくその車たちの走っているのを見ていたが。
2020/02/17 :: 御釜と冷やしと草食獣と 2日目その1
photo

2日目は朝は6時過ぎに起床。
温泉旅館言っても家族旅行なので夜までドンチャンするわけじゃなく、それなりに時間で寝たのでそれなりに早く起床。
のんびりするために来ても結局早く起きないと損しちゃうと思っちゃう貧乏人根性ともいう。
もちろんその時間に起きてやることと言ったら一つ、朝風呂に入ること。
女風呂がどうかは当然知らんが、男風呂は夜は酒入ってるから入る人が少なく朝に集中するイメージ。
けど実際に行ったらそんな人はいなかったので、快適に過ごすことが出来た。
夜の灯りに照らされた露天風呂も風情があってよいのだが、朝の爽やかな光で入る風呂もお湯の色味も味わえて良いよね。

!!$img1!!

朝食は昨日の宴会場にてブッフェ形式の朝食。
バイキングも朝食の定番なスクランブルエッグやウインナー、ごはん味噌汁納豆の他に焼き魚や山菜の佃煮各種など盛り沢山。
山菜各種はこれ昨晩のおばんざいバイキングに、寧ろ入れるべきだったんじゃないか?ってぐらい充実していた。
そしてフォーや麻婆やトロロや煮物やなめこおろしやらと、中々どこの国にも入国出来ず彷徨ってる感のメニューだが味は美味しかったので良し。

朝食の後はチェックアウト時間まで少々時間もあるので、ホテルの周りを再度散策。
まずホテルの横には人工池の鏡が池があるので、そこへ向かう。
四方木々に囲われており、池に映える緑の素晴らしいこと。
池には鯉とカモが泳ぐ。うん、まさに人工池っぽいな。
そのあとは温泉街の中心地に向かう。途中温泉の湧きだしているところや、サイクリスト向けの足湯などがあったり色々と工夫が凝らされている。
温泉街の中心地は昨晩は提灯で風情があったが、如何せんそこまで賑わっていないので少々さみしい空気感がある。
もうちょっと食べ歩き的なところがあれば面白いんだろうけど、なかなか難しいんだろうね。
温泉卵&地ビール地酒は気になったけど。まあ温泉卵あまり得意じゃないが。。

ホテルに戻り支度をして、チェックアウト。
さらば岳温泉。また来るぞ!(目標
2日目の目的地は温泉の近くにある東北サファリパーク。
古くからある老舗のサファリパークで、よくTwitterで客がいないという自虐ツイートでバズってたので知ってはいる。
が、どんなところなのかはよく知らない。ペンギンに出川と上島がいることぐらいしか知らない。
が、調べてみるとなかなかどうして楽しそうじゃないの、と言うことで来てみました。

まず当然サファリパーク=車で動物たちのいるサファリを移動する、ってことで車に乗ったまま入場券とガイド用の貸出
スピーカーと草食動物用のエサを買う。
でその先のサファリゾーンなのだが、普通のサファリパークは自家用車でそのまま入ってそのまま出てくるのが一般的。
しかしここのサファリパークは、とある事情で車の乗り換えを強く勧められる。
我が家もそれに従い、ドアミラーもついていないゼブラ柄の代車のワンボックスに乗り換える。
そして、その車でサファリゾーンへ突入。

まずは肉食動物ゾーン。ここは凄い。何が凄いかって肉食動物ゾーンは広くなくライオンしかいないうえに、ライオンだから当然微動だにしない。
まあどこのサファリパークでも一緒だが、ライオンは寝てるだけだよね。
一瞬で肉食動物ゾーンが終了、そのあとは草食動物ゾーンに突入。

!!$img2!!

何を隠そうこの草食動物ゾーンがここのサファリパークの最大の売り。正直肉食動物ゾーンはおまけでしかない。
まず肉食動物ゾーンとの2重のゲートを抜けると、真ん前に立ちはだかるヤギ、ラマ、アルパカ。
いや、冗談抜きで真ん前に立ってて進めないんだけど。。
この草食動物に窓の隙間からさっき買ったエサをあげるのがこのサファリの売り。
けどいくら草食動物とはいえ、大きいからかなり怖い。
ちょこっとだけ窓を開けてサッっとエサをあげる。

けどコイツらも入って来る車がエサくれることは知っている。
エサをもらうためにはどうすればいいか、そのことをよーく熟知している。
車を取り囲む。顔を突っ込む、車が動けないように前に立ち止まる。窓に顔を押し付ける。車に体当たりする。手あたり次第に車を蹴りまくる。
はい、絶対に自家用車で来たらアウトだね。
この代車にドアミラーがない理由、中古だから無い訳でも安全上の理由でもない。草食動物たちにぶっ壊されただけ。
こえーよ、草食動物。
数台後ろに自家用で入ってきた最新型プリウスのファミリー、無事を祈るよ。

!!$img3!!

そのあともシカやらシマウマやらラクダやらロバやらバイソンっぽいのやら、どんどん草食動物のサイズがデカくなってく。
シカとかはひたすらカシカシカシカシ車を小突く。アルパカとかラマとかはその体格を最大限に生かして、車をバカスカ蹴飛ばす。
こえーよ、草食動物。
けど、最高に楽しい。楽しくて仕方がない。
最強の動物とのふれあい方だよね。だって動物の本性が余すことなくこちらに向けられてきているんだもの。野性をぶつけて来てるんだもん。

そして常に付きまとわれる道をふさがれるだから、全然進まない。
さらに途中でエサの追加販売とかあっちゃったりして、そりゃ買うしかないっしょ。
結局距離的にはそこまでないだろうけども、まあ常に5〜10匹に付きまとわれながらちょっとずつ進んだから1時間以上掛かった気がする。

サファリゾーンを抜け、代車を返却。いやはや、大満足。
この後は通常の動物園ゾーンを見学。
ホワイトライオンとかノーマルライオンを見学するんだが、何やらすぐ横にサーキットがあるようでずっとR32スカイランだかシルビーやらがドリフト走行していて超ウルサイ。
まあ我が家ははぇーってしばらくその車たちの走っているのを見ていたが。
2020/02/16 :: 御釜と冷やしと草食獣と 1日目その2
車に戻り今度は蔵王エコーラインを山形側に抜けていく。
今日は福島の温泉に宿泊。温泉宿でゆっくりしたいので早い段階でホテルにチェックインしたい。
なので山形で観光する時間までは流石にないので、昼飯だけでも山形っぽいものを食べに行こうかと。
山形と言えば米沢牛!ではあるが、流石に無理なので庶民のローカルグルメをあらかじめピックアップ。
ま、俗にいうB級グルメよね。
山を下り米沢方面へ南下して、上山温泉へ。

そのご当地B級グルメは、ラーメン。
ご当地グルメがラーメンじゃ面白みがないと言われそうだが理由がある。
山形はあまり知られていないが、実は一人当たりのラーメン消費量も店舗数も日本一。
ラーメン屋さんというのも勿論沢山あるのだが、この地域では蕎麦屋が蕎麦も本格ラーメンを出しているのが一般的。
で、山形県民は皆ラーメン屋でも蕎麦屋でもラーメンを常食している模様。
そしてその県民のラーメン好きが高じて、夏でもラーメンを食べれるようにと編み出したのが山形冷やしラーメン。
何せ山形は何年もの間、盆地のせいで日本最高気温を保ってたクソ暑い場所。
クソ暑くても冷やし中華じゃない、ちゃんとしたラーメンが食いたいというバイタリティが勝ったんだろうな。たぶん。
最近ではだいぶ冷やしラーメン自体がメジャーになってきて、いろいろなところで食べられるようになったが。

!!$img1!!

我が家ももちろん慣習に従い、蕎麦屋で蕎麦は頼まずに冷たいラーメンやら温かいラーメンやらざる中華やらを注文する。
一応メニューでは蕎麦の方が先に描いてあったから、店内も若干そば食ってる人の方が多かったかな。
冷たいラーメンは実は以前銀座の歌舞伎座の裏にある店で何度か食べたことがあって美味しかったから、普通に期待。
やってきた冷やしラーメンは見た目は普通のラーメンと一緒。
ラーメン丼ぶりに醤油のスープに麺、チャーシューや玉子海苔メンマなどスタンダードなラーメンの具。
唯一違うのが氷が幾つか入っていること。
うん、やはり美味しい。何だろう、うまく説明できないけど普通にうまいラーメンが冷たくなっている感じ。うん、説明が下手すぎるな。
冷やし中華のように全く別物ではなく、きちんとラーメンの味がする。
人間冷たいもの方が味を感じづらいので、スープの味は少し濃いめな気がするが出汁の味がしっかり出ているので美味しい。
ちなみに温かいラーメンも貰ったが、こっちも見た目は普通のさっぱり中華そばっぽいけど結構味がしっかり濃い目で非常に旨かった。
まあ場所柄、喜多方に少々似てるのかもな。

お昼を食べた後は本日の宿泊場所である、福島県の岳温泉に向かう。
岳温泉は場所的には郡山と福島の間あたりの安達太良山の麓に湧き出ている温泉。
あ、今更だが岳温泉の読み方は、「だけおんせん」ね。ずっと「がくおんせん」だと思っていた。。
まんがに岳-ガク-ってあったのも多少影響している気がする。読んだことないけど。
上山から福島方面へ向けてひた走る。
高速が繋がっているので1時間ちょっとで到着するのだが、高速道路が米沢から福島までの間がなぜか無料開放されていて驚いた。
途中に降りる場所もないどうろではあるのだが、山越えな道路で明らかに作る手間が掛かってるのになぜ?
ほかに山越えの道路がなくて生活道路扱いなのかな?まあ普通に助かるんだけどね。

二本松ICで降りちょこっとだけ山を登っていき、15分ほどで今回の宿泊先の岳温泉の櫟平ホテルへ到着。到着なお時間大体15時半ぐらい。
このホテルはポイントが使えるところを色々探して中々格安プランなお宿を見つけて予約したのだが、思った以上に新しくて綺麗で立派。
建物自体もそれなりに大きく6階建てぐらいある模様。てか自分が泊ったのが何階だったかも忘れたが。。
まずフロントでチェックイン、フロント前のロビーも高級温泉旅館とかまではいかないけどそれなりに立派で、売店も隣に営業している。
今回は1泊2食付の和室で家族6名一部屋。ちょうど8畳ぐらいの布団6個敷けるぐらいの部屋の広さ。
窓辺にはふすま越しに縁側があり、人口池の鏡が池が一望出来る。うん、中々いいじゃないか。
最初っから布団が敷いてあったのは、まあこのお値段じゃ仕方がないかな。
お陰で着いて早々に皆布団でゴロゴロ出来たんだが。

まず温泉旅館についてする事と言えば、そりゃ温泉に入りに行く事でしょう!
と言うことで早々に温泉に向かう。
なんでこんなに急ぎ温泉に入りに行くのかと言えば、実は16時までの限定サービスで露天風呂で樽酒を飲むことが出来るらしい。
そりゃサービスで貰えるんなら是非行かねばと、真っ先に風呂に向かうわけですよ。
そして風呂場に入り体を洗って、風呂に浸かるのもままならないうち酒入りの枡を片手に露天に浸かる。
うん、空きっ腹に日本酒はキツい。酔いが回る。けど飲んじゃう。
お酒は福島の地酒だったようで、中々美味しい。
とは言えガバガバ飲む時間もなく2杯ほどで終了。

風呂を堪能してた後、部屋で少々ごろごろと休憩。布団敷いてあるからね。
そして、お待ちかねの晩御飯へ。
食事は大広間の会食会場の真ん中にブッフェラインがあり、それを取り囲むようにテーブルが並んでいる。
そしてテーブル毎に部屋番号が書かれているのでそこに座る。
宴会場をレストラン的に利用しているから、少々殺風景で寂しい気がするがまあしゃーない。

!!$img2!!

料理に関してはメインが三元豚のハリハリ鍋、そしてとお刺身や鰆。
あとはブッフェ形式で取って来いというスタイル。
フッフェは福島のおばんざい。
おばんざいとは京都で古くから出されているお惣菜のこと。なので京都風ってわけじゃなくて、福島のお惣菜ってことだろうね。
おばんざいは思ったより種類も多くないし、煮物やにしん蕎麦などのお惣菜メニューから洋風や中華風なお惣菜あたりが幾つか。
福島のおばんざいとは??
まあお味のほうは三元豚旨かったし、お惣菜系も普通に旨かった概ね満足。
グビグビ酒も飲みたかったが、東京ドームを超える価格設定だったので元から付いてた1本だけにしておいた。

食事のあとは温泉旅館と言ったら、ピンポンでしょ!と、卓球をすることに。
フロントに言って金払って卓球道具一式を借りる。卓球コーナーは30分500円だったかな?もちろんスリッパではなくちゃんとした卓球のラケット。
卓球台は1台しかないがパーティションで仕切られていて、家族で貸し切りで出来るのが嬉しい。
まあ生憎我が家の場合経験者もいないし、卓球と言うよりピンポンだよね。
ラリーなんて続きやしないドタバタでも家族でこうやって一緒に運動する機会も中々ないので、これはこれでとても楽しかった。
温泉ピンポンを運動というかは置いといて・・

部屋に戻った後は大トランプ大会で、ババ抜きやら七ならべやら。
あとせっかく温泉旅館に来たのならばと、食後の2度目の風呂タイムを。
さっきは酒にばかり気を取られていたので今度はゆっくりと思ったのだが、息子が露天が薄暗くて怖かったらしく早々に撤収する羽目に。

風呂の後は寝るだけだから、まったりとした時間を過ごす。
もちろん寝るだけだし、酒を飲みながらだよね。。
って具合なのだが、そこまで大きな旅館ではないのでバーとかもなく、売店もある程度の時間で閉店。
なのでもうちょっと飲みたい欲を果たすために、着替えて温泉街の方にあるコンビニに買い出しに行くことに。

!!$img3!!

旅館からコンビニがある通りへ向かうと、彩鮮やかな真正面に温泉街のメインストリートが目に飛び込んでくる。
真ん中の川を挟んで両側の道に、多数の提灯の灯りが灯っている。うん、これすごいな。凄く風情がある。
やっている店は殆ど無いのだがここまで雰囲気がいい場所をすぐ立ち去るのもなんだしと、折角だしとぐるっと散策をしてみる。
この岳温泉はこの場所に温泉が湧いたわけでもなく、安達太良山の中腹に沸いた温泉をわざわざ8qほど引っ張って作った温泉街らしい。
なので自然発生的なものではなく、ここに温泉街を作ろう!って作られただけあって、温泉街っぽく綺麗に作られた感じではある。
ただ今時な食べ歩きや湯めぐりなどで、浴衣なお姉さんが歩いている感じでもなく、と言うかさっきから人が誰も居ない。
温泉街もそこら辺でのウケが二分されているんだろうなあ。

そしてところどころ謎のニコニコ共和国なる看板がある。
何やら昔ヒットした小説だかの影響で日本中に町おこし的に独立国ができてたようで、ここもその一部らしい。
中々本格的に通貨とかまで決めてやっていたようで、それなりに有名だった模様。
流石に世代的に俺は知らんかったし、ドワンゴの何かイベント関連のこと?と思ったのは内緒の方向で・・
そのあとコンビニで酒やおつまみを買い出し、夜な夜な晩酌して1日目は終了
2020/02/16 :: 御釜と冷やしと草食獣と 1日目その2
車に戻り今度は蔵王エコーラインを山形側に抜けていく。
今日は福島の温泉に宿泊。温泉宿でゆっくりしたいので早い段階でホテルにチェックインしたい。
なので山形で観光する時間までは流石にないので、昼飯だけでも山形っぽいものを食べに行こうかと。
山形と言えば米沢牛!ではあるが、流石に無理なので庶民のローカルグルメをあらかじめピックアップ。
ま、俗にいうB級グルメよね。
山を下り米沢方面へ南下して、上山温泉へ。

そのご当地B級グルメは、ラーメン。
ご当地グルメがラーメンじゃ面白みがないと言われそうだが理由がある。
山形はあまり知られていないが、実は一人当たりのラーメン消費量も店舗数も日本一。
ラーメン屋さんというのも勿論沢山あるのだが、この地域では蕎麦屋が蕎麦も本格ラーメンを出しているのが一般的。
で、山形県民は皆ラーメン屋でも蕎麦屋でもラーメンを常食している模様。
そしてその県民のラーメン好きが高じて、夏でもラーメンを食べれるようにと編み出したのが山形冷やしラーメン。
何せ山形は何年もの間、盆地のせいで日本最高気温を保ってたクソ暑い場所。
クソ暑くても冷やし中華じゃない、ちゃんとしたラーメンが食いたいというバイタリティが勝ったんだろうな。たぶん。
最近ではだいぶ冷やしラーメン自体がメジャーになってきて、いろいろなところで食べられるようになったが。

!!$img1!!

我が家ももちろん慣習に従い、蕎麦屋で蕎麦は頼まずに冷たいラーメンやら温かいラーメンやらざる中華やらを注文する。
一応メニューでは蕎麦の方が先に描いてあったから、店内も若干そば食ってる人の方が多かったかな。
冷たいラーメンは実は以前銀座の歌舞伎座の裏にある店で何度か食べたことがあって美味しかったから、普通に期待。
やってきた冷やしラーメンは見た目は普通のラーメンと一緒。
ラーメン丼ぶりに醤油のスープに麺、チャーシューや玉子海苔メンマなどスタンダードなラーメンの具。
唯一違うのが氷が幾つか入っていること。
うん、やはり美味しい。何だろう、うまく説明できないけど普通にうまいラーメンが冷たくなっている感じ。うん、説明が下手すぎるな。
冷やし中華のように全く別物ではなく、きちんとラーメンの味がする。
人間冷たいもの方が味を感じづらいので、スープの味は少し濃いめな気がするが出汁の味がしっかり出ているので美味しい。
ちなみに温かいラーメンも貰ったが、こっちも見た目は普通のさっぱり中華そばっぽいけど結構味がしっかり濃い目で非常に旨かった。
まあ場所柄、喜多方に少々似てるのかもな。

お昼を食べた後は本日の宿泊場所である、福島県の岳温泉に向かう。
岳温泉は場所的には郡山と福島の間あたりの安達太良山の麓に湧き出ている温泉。
あ、今更だが岳温泉の読み方は、「だけおんせん」ね。ずっと「がくおんせん」だと思っていた。。
まんがに岳-ガク-ってあったのも多少影響している気がする。読んだことないけど。
上山から福島方面へ向けてひた走る。
高速が繋がっているので1時間ちょっとで到着するのだが、高速道路が米沢から福島までの間がなぜか無料開放されていて驚いた。
途中に降りる場所もないどうろではあるのだが、山越えな道路で明らかに作る手間が掛かってるのになぜ?
ほかに山越えの道路がなくて生活道路扱いなのかな?まあ普通に助かるんだけどね。

二本松ICで降りちょこっとだけ山を登っていき、15分ほどで今回の宿泊先の岳温泉の櫟平ホテルへ到着。到着なお時間大体15時半ぐらい。
このホテルはポイントが使えるところを色々探して中々格安プランなお宿を見つけて予約したのだが、思った以上に新しくて綺麗で立派。
建物自体もそれなりに大きく6階建てぐらいある模様。てか自分が泊ったのが何階だったかも忘れたが。。
まずフロントでチェックイン、フロント前のロビーも高級温泉旅館とかまではいかないけどそれなりに立派で、売店も隣に営業している。
今回は1泊2食付の和室で家族6名一部屋。ちょうど8畳ぐらいの布団6個敷けるぐらいの部屋の広さ。
窓辺にはふすま越しに縁側があり、人口池の鏡が池が一望出来る。うん、中々いいじゃないか。
最初っから布団が敷いてあったのは、まあこのお値段じゃ仕方がないかな。
お陰で着いて早々に皆布団でゴロゴロ出来たんだが。

まず温泉旅館についてする事と言えば、そりゃ温泉に入りに行く事でしょう!
と言うことで早々に温泉に向かう。
なんでこんなに急ぎ温泉に入りに行くのかと言えば、実は16時までの限定サービスで露天風呂で樽酒を飲むことが出来るらしい。
そりゃサービスで貰えるんなら是非行かねばと、真っ先に風呂に向かうわけですよ。
そして風呂場に入り体を洗って、風呂に浸かるのもままならないうち酒入りの枡を片手に露天に浸かる。
うん、空きっ腹に日本酒はキツい。酔いが回る。けど飲んじゃう。
お酒は福島の地酒だったようで、中々美味しい。
とは言えガバガバ飲む時間もなく2杯ほどで終了。

風呂を堪能してた後、部屋で少々ごろごろと休憩。布団敷いてあるからね。
そして、お待ちかねの晩御飯へ。
食事は大広間の会食会場の真ん中にブッフェラインがあり、それを取り囲むようにテーブルが並んでいる。
そしてテーブル毎に部屋番号が書かれているのでそこに座る。
宴会場をレストラン的に利用しているから、少々殺風景で寂しい気がするがまあしゃーない。

!!$img2!!

料理に関してはメインが三元豚のハリハリ鍋、そしてとお刺身や鰆。
あとはブッフェ形式で取って来いというスタイル。
フッフェは福島のおばんざい。
おばんざいとは京都で古くから出されているお惣菜のこと。なので京都風ってわけじゃなくて、福島のお惣菜ってことだろうね。
おばんざいは思ったより種類も多くないし、煮物やにしん蕎麦などのお惣菜メニューから洋風や中華風なお惣菜あたりが幾つか。
福島のおばんざいとは??
まあお味のほうは三元豚旨かったし、お惣菜系も普通に旨かった概ね満足。
グビグビ酒も飲みたかったが、東京ドームを超える価格設定だったので元から付いてた1本だけにしておいた。

食事のあとは温泉旅館と言ったら、ピンポンでしょ!と、卓球をすることに。
フロントに言って金払って卓球道具一式を借りる。卓球コーナーは30分500円だったかな?もちろんスリッパではなくちゃんとした卓球のラケット。
卓球台は1台しかないがパーティションで仕切られていて、家族で貸し切りで出来るのが嬉しい。
まあ生憎我が家の場合経験者もいないし、卓球と言うよりピンポンだよね。
ラリーなんて続きやしないドタバタでも家族でこうやって一緒に運動する機会も中々ないので、これはこれでとても楽しかった。
温泉ピンポンを運動というかは置いといて・・

部屋に戻った後は大トランプ大会で、ババ抜きやら七ならべやら。
あとせっかく温泉旅館に来たのならばと、食後の2度目の風呂タイムを。
さっきは酒にばかり気を取られていたので今度はゆっくりと思ったのだが、息子が露天が薄暗くて怖かったらしく早々に撤収する羽目に。

風呂の後は寝るだけだから、まったりとした時間を過ごす。
もちろん寝るだけだし、酒を飲みながらだよね。。
って具合なのだが、そこまで大きな旅館ではないのでバーとかもなく、売店もある程度の時間で閉店。
なのでもうちょっと飲みたい欲を果たすために、着替えて温泉街の方にあるコンビニに買い出しに行くことに。

!!$img3!!

旅館からコンビニがある通りへ向かうと、彩鮮やかな真正面に温泉街のメインストリートが目に飛び込んでくる。
真ん中の川を挟んで両側の道に、多数の提灯の灯りが灯っている。うん、これすごいな。凄く風情がある。
やっている店は殆ど無いのだがここまで雰囲気がいい場所をすぐ立ち去るのもなんだしと、折角だしとぐるっと散策をしてみる。
この岳温泉はこの場所に温泉が湧いたわけでもなく、安達太良山の中腹に沸いた温泉をわざわざ8qほど引っ張って作った温泉街らしい。
なので自然発生的なものではなく、ここに温泉街を作ろう!って作られただけあって、温泉街っぽく綺麗に作られた感じではある。
ただ今時な食べ歩きや湯めぐりなどで、浴衣なお姉さんが歩いている感じでもなく、と言うかさっきから人が誰も居ない。
温泉街もそこら辺でのウケが二分されているんだろうなあ。

そしてところどころ謎のニコニコ共和国なる看板がある。
何やら昔ヒットした小説だかの影響で日本中に町おこし的に独立国ができてたようで、ここもその一部らしい。
中々本格的に通貨とかまで決めてやっていたようで、それなりに有名だった模様。
流石に世代的に俺は知らんかったし、ドワンゴの何かイベント関連のこと?と思ったのは内緒の方向で・・
そのあとコンビニで酒やおつまみを買い出し、夜な夜な晩酌して1日目は終了
2020/02/16 :: 御釜と冷やしと草食獣と 1日目その2
車に戻り今度は蔵王エコーラインを山形側に抜けていく。
今日は福島の温泉に宿泊。温泉宿でゆっくりしたいので早い段階でホテルにチェックインしたい。
なので山形で観光する時間までは流石にないので、昼飯だけでも山形っぽいものを食べに行こうかと。
山形と言えば米沢牛!ではあるが、流石に無理なので庶民のローカルグルメをあらかじめピックアップ。
ま、俗にいうB級グルメよね。
山を下り米沢方面へ南下して、上山温泉へ。

そのご当地B級グルメは、ラーメン。
ご当地グルメがラーメンじゃ面白みがないと言われそうだが理由がある。
山形はあまり知られていないが、実は一人当たりのラーメン消費量も店舗数も日本一。
ラーメン屋さんというのも勿論沢山あるのだが、この地域では蕎麦屋が蕎麦も本格ラーメンを出しているのが一般的。
で、山形県民は皆ラーメン屋でも蕎麦屋でもラーメンを常食している模様。
そしてその県民のラーメン好きが高じて、夏でもラーメンを食べれるようにと編み出したのが山形冷やしラーメン。
何せ山形は何年もの間、盆地のせいで日本最高気温を保ってたクソ暑い場所。
クソ暑くても冷やし中華じゃない、ちゃんとしたラーメンが食いたいというバイタリティが勝ったんだろうな。たぶん。
最近ではだいぶ冷やしラーメン自体がメジャーになってきて、いろいろなところで食べられるようになったが。

!!$img1!!

我が家ももちろん慣習に従い、蕎麦屋で蕎麦は頼まずに冷たいラーメンやら温かいラーメンやらざる中華やらを注文する。
一応メニューでは蕎麦の方が先に描いてあったから、店内も若干そば食ってる人の方が多かったかな。
冷たいラーメンは実は以前銀座の歌舞伎座の裏にある店で何度か食べたことがあって美味しかったから、普通に期待。
やってきた冷やしラーメンは見た目は普通のラーメンと一緒。
ラーメン丼ぶりに醤油のスープに麺、チャーシューや玉子海苔メンマなどスタンダードなラーメンの具。
唯一違うのが氷が幾つか入っていること。
うん、やはり美味しい。何だろう、うまく説明できないけど普通にうまいラーメンが冷たくなっている感じ。うん、説明が下手すぎるな。
冷やし中華のように全く別物ではなく、きちんとラーメンの味がする。
人間冷たいもの方が味を感じづらいので、スープの味は少し濃いめな気がするが出汁の味がしっかり出ているので美味しい。
ちなみに温かいラーメンも貰ったが、こっちも見た目は普通のさっぱり中華そばっぽいけど結構味がしっかり濃い目で非常に旨かった。
まあ場所柄、喜多方に少々似てるのかもな。

お昼を食べた後は本日の宿泊場所である、福島県の岳温泉に向かう。
岳温泉は場所的には郡山と福島の間あたりの安達太良山の麓に湧き出ている温泉。
あ、今更だが岳温泉の読み方は、「だけおんせん」ね。ずっと「がくおんせん」だと思っていた。。
まんがに岳-ガク-ってあったのも多少影響している気がする。読んだことないけど。
上山から福島方面へ向けてひた走る。
高速が繋がっているので1時間ちょっとで到着するのだが、高速道路が米沢から福島までの間がなぜか無料開放されていて驚いた。
途中に降りる場所もないどうろではあるのだが、山越えな道路で明らかに作る手間が掛かってるのになぜ?
ほかに山越えの道路がなくて生活道路扱いなのかな?まあ普通に助かるんだけどね。

二本松ICで降りちょこっとだけ山を登っていき、15分ほどで今回の宿泊先の岳温泉の櫟平ホテルへ到着。到着なお時間大体15時半ぐらい。
このホテルはポイントが使えるところを色々探して中々格安プランなお宿を見つけて予約したのだが、思った以上に新しくて綺麗で立派。
建物自体もそれなりに大きく6階建てぐらいある模様。てか自分が泊ったのが何階だったかも忘れたが。。
まずフロントでチェックイン、フロント前のロビーも高級温泉旅館とかまではいかないけどそれなりに立派で、売店も隣に営業している。
今回は1泊2食付の和室で家族6名一部屋。ちょうど8畳ぐらいの布団6個敷けるぐらいの部屋の広さ。
窓辺にはふすま越しに縁側があり、人口池の鏡が池が一望出来る。うん、中々いいじゃないか。
最初っから布団が敷いてあったのは、まあこのお値段じゃ仕方がないかな。
お陰で着いて早々に皆布団でゴロゴロ出来たんだが。

まず温泉旅館についてする事と言えば、そりゃ温泉に入りに行く事でしょう!
と言うことで早々に温泉に向かう。
なんでこんなに急ぎ温泉に入りに行くのかと言えば、実は16時までの限定サービスで露天風呂で樽酒を飲むことが出来るらしい。
そりゃサービスで貰えるんなら是非行かねばと、真っ先に風呂に向かうわけですよ。
そして風呂場に入り体を洗って、風呂に浸かるのもままならないうち酒入りの枡を片手に露天に浸かる。
うん、空きっ腹に日本酒はキツい。酔いが回る。けど飲んじゃう。
お酒は福島の地酒だったようで、中々美味しい。
とは言えガバガバ飲む時間もなく2杯ほどで終了。

風呂を堪能してた後、部屋で少々ごろごろと休憩。布団敷いてあるからね。
そして、お待ちかねの晩御飯へ。
食事は大広間の会食会場の真ん中にブッフェラインがあり、それを取り囲むようにテーブルが並んでいる。
そしてテーブル毎に部屋番号が書かれているのでそこに座る。
宴会場をレストラン的に利用しているから、少々殺風景で寂しい気がするがまあしゃーない。

!!$img2!!

料理に関してはメインが三元豚のハリハリ鍋、そしてとお刺身や鰆。
あとはブッフェ形式で取って来いというスタイル。
フッフェは福島のおばんざい。
おばんざいとは京都で古くから出されているお惣菜のこと。なので京都風ってわけじゃなくて、福島のお惣菜ってことだろうね。
おばんざいは思ったより種類も多くないし、煮物やにしん蕎麦などのお惣菜メニューから洋風や中華風なお惣菜あたりが幾つか。
福島のおばんざいとは??
まあお味のほうは三元豚旨かったし、お惣菜系も普通に旨かった概ね満足。
グビグビ酒も飲みたかったが、東京ドームを超える価格設定だったので元から付いてた1本だけにしておいた。

食事のあとは温泉旅館と言ったら、ピンポンでしょ!と、卓球をすることに。
フロントに言って金払って卓球道具一式を借りる。卓球コーナーは30分500円だったかな?もちろんスリッパではなくちゃんとした卓球のラケット。
卓球台は1台しかないがパーティションで仕切られていて、家族で貸し切りで出来るのが嬉しい。
まあ生憎我が家の場合経験者もいないし、卓球と言うよりピンポンだよね。
ラリーなんて続きやしないドタバタでも家族でこうやって一緒に運動する機会も中々ないので、これはこれでとても楽しかった。
温泉ピンポンを運動というかは置いといて・・

部屋に戻った後は大トランプ大会で、ババ抜きやら七ならべやら。
あとせっかく温泉旅館に来たのならばと、食後の2度目の風呂タイムを。
さっきは酒にばかり気を取られていたので今度はゆっくりと思ったのだが、息子が露天が薄暗くて怖かったらしく早々に撤収する羽目に。

風呂の後は寝るだけだから、まったりとした時間を過ごす。
もちろん寝るだけだし、酒を飲みながらだよね。。
って具合なのだが、そこまで大きな旅館ではないのでバーとかもなく、売店もある程度の時間で閉店。
なのでもうちょっと飲みたい欲を果たすために、着替えて温泉街の方にあるコンビニに買い出しに行くことに。

!!$img3!!

旅館からコンビニがある通りへ向かうと、彩鮮やかな真正面に温泉街のメインストリートが目に飛び込んでくる。
真ん中の川を挟んで両側の道に、多数の提灯の灯りが灯っている。うん、これすごいな。凄く風情がある。
やっている店は殆ど無いのだがここまで雰囲気がいい場所をすぐ立ち去るのもなんだしと、折角だしとぐるっと散策をしてみる。
この岳温泉はこの場所に温泉が湧いたわけでもなく、安達太良山の中腹に沸いた温泉をわざわざ8qほど引っ張って作った温泉街らしい。
なので自然発生的なものではなく、ここに温泉街を作ろう!って作られただけあって、温泉街っぽく綺麗に作られた感じではある。
ただ今時な食べ歩きや湯めぐりなどで、浴衣なお姉さんが歩いている感じでもなく、と言うかさっきから人が誰も居ない。
温泉街もそこら辺でのウケが二分されているんだろうなあ。

そしてところどころ謎のニコニコ共和国なる看板がある。
何やら昔ヒットした小説だかの影響で日本中に町おこし的に独立国ができてたようで、ここもその一部らしい。
中々本格的に通貨とかまで決めてやっていたようで、それなりに有名だった模様。
流石に世代的に俺は知らんかったし、ドワンゴの何かイベント関連のこと?と思ったのは内緒の方向で・・
そのあとコンビニで酒やおつまみを買い出し、夜な夜な晩酌して1日目は終了
2020/02/15 :: 御釜と冷やしと草食獣と 1日目その1
photo

8月お盆明けに家族で東北に行ってきました。
ここ数年ずっと皆の休みが全然合わず日帰りばかりでしたが、今年は比較的休みが取りやすかったのもあり久しぶりの1泊2日の泊りがけ温泉旅行へ。

とりあえず初日はまず上の方まで行ってしまおうと朝は早く出発。
福島までは実は我が家基準では日帰り範囲内。なのでもう一歩足を伸ばし、宮城山形方面へ行ってみようと思う。
ちなみに過去最高は日帰り伊勢神宮。我ながら馬鹿だと思う・・
お盆最終日の日曜日というのもあって道も特に混まず、首都高から東北道をスムーズに抜けていく。

お天気に関していえば予報では福島あたりまではあまり良くなく、宮城山形は晴れ予報。
だからそっちまで足を延ばそうと直前に決めたりしたのである。いつもプランCとかDぐらいまで考えておくタイプなので、予定変更もお手の物。
行き当たりばったりをするための下地をあらかじめ作っておくという謎行動でもある。
で、雨は降らずとも走れど走れど天気はあまり回復せず。
取りあえず行けるところまで行こうと途中トイレ休憩を1回挟んで、福島県まで一気に進み安達太良SAで休憩兼朝飯。

安達太良SAつくとまず真ん前に巨大なウルトラマンが鎮座。
ウルトラマン世代でも無いし詳しく知らないが、舞台になった街なのかとも思ったがあんな毎回破壊される街のモデルなんて誰もやりたがらんよな。
というわけで当然ながら円谷さんの出身地だった模様。
そしてウルトラマン本体にも何か仕掛けがあったっぽいけどよく分からず。。
SA内で少し食料を調達、あと外にベーカリーが併設されていたのでそちらパンも購入。
自分は福島ローカルの酪王のハイカフェオレも購入。
10年以上前も酪王売ってたがザローカルって感じの飲み物で目立ってなかったが、ご当地系が持てはやされる時代だからかかなり目立つところで売ってる。

!!$img1!!

ある程度して出発、東北道を北上し宮城県に入って白石ICで降りる。
そして一般道で今回の最初の目的地である、蔵王を目指す。
なんか一回途中でローソン寄った。なんでだったっけ?トイレだっけ?
暫く西へ向けて走り、こけしで有名な遠刈田温泉を通り抜ける。
ちょうど道が温泉街の真ん中を突っ切るので、否が応にもテンションが上がる。

そのあと蔵王エコーラインに入り、山登り道のスタート。
スキー場などが周りにあるこれぞ蔵王と言える感じの山道をどんどん進んでいると、やっと青空が出てきていいお天気に。
良かった、お天気予報信じて正解だったわ。
ある程度まで山を登りだいぶ木々が減ってきて見晴らしがよくなり、今度は御釜へ向かう蔵王ハイラインへ入る。
ここから先は有料道路、そしてハイラインへ曲がったところから渋滞発生。
山の上の行き止まり道の渋滞は、帰っていく客が居ないと進まないし皆そう簡単に帰らないから超嫌な予感。
お盆最終日とは言え日曜日だしなあ。。。
ただちょっと進むと料金所、ここ渋滞が起きていただけだったので抜けるとスムーズ。良かった。
山頂駐車場も第2駐車場になったが無事に停めることが出来た。良かった良かった。

駐車場にとめて、まずは一番有名な御釜の部分へ向かう。
あ、一番有名なのは樹氷か、まあ夏だと樹氷は無いからこっちだろうけど。
蔵王の御釜というのはカルデラ状の山頂にある火山湖。
蔵王自体がまだ活火山のため、周りの山肌はガス?によって草木が生えていない土や石がむき出しの状態。
なので流石に湖畔にまでは行かれないので、上から御釜を眺める形になる。
展望できる場所まで足場の悪い、まさに火山と言った感じの斜面を下っていく。

!!$img2!!

湖自体は鮮やかなエメラルドグリーンの彩りで、周りの殺風景な茶色とのコントラストが素晴らしい。
そしてお陰様でお天気は晴れて雲もあまり無い青空になったにも関わらず、そのちょっとの雲が度々太陽にかぶり御釜を日陰にする。
何の嫌がらせだ・・
ただ日向になったり日陰になったりで、その度に湖の色合いが変わって面白い。
因みに火山活動の状況にもよって色合いが変わるらしい。(←今調べた)

御釜をしばらく見た後は、反対側を上ったところに神社があるのでそちらにいってみる事に。
足場の悪い斜面を登っていく。
そしてさっきからずっと気になっているのだが、この山頂びっくりする位トンボがいる。
参道沿いに建ってる石碑や地蔵とかもトンボが大量に止まって、色が変わってしまうぐらい。
何でこんなにトンボがいるのかはわからんが、先日のキャンプのブヨ騒動があったから多量の虫はちょっと恐怖・・
まあトンボは刺さないけどね。
神社でお参りを済まし、駐車場のところにあるレストハウスへ戻る。

!!$img3!!

レストハウスで息子がソフトクリームを食べたがったので、折角だしと皆でいろいろ名物系を食べてみよう。
ずんだのソフト、さくらんぼのソフト、あと玉こんにゃく。
この蔵王は宮城山形の県境付近にあり、山頂付近は殆ど宮城。
だけど我が家が買ったのは1:2で山形の勝ち。だから何だという話だが。
因みに息子たちはバニラのソフトにイチゴのカキ氷で、全く名物に関係なかったけど。。
2020/02/15 :: 御釜と冷やしと草食獣と 1日目その1
photo

8月お盆明けに家族で東北に行ってきました。
ここ数年ずっと皆の休みが全然合わず日帰りばかりでしたが、今年は比較的休みが取りやすかったのもあり久しぶりの1泊2日の泊りがけ温泉旅行へ。

とりあえず初日はまず上の方まで行ってしまおうと朝は早く出発。
福島までは実は我が家基準では日帰り範囲内。なのでもう一歩足を伸ばし、宮城山形方面へ行ってみようと思う。
ちなみに過去最高は日帰り伊勢神宮。我ながら馬鹿だと思う・・
お盆最終日の日曜日というのもあって道も特に混まず、首都高から東北道をスムーズに抜けていく。

お天気に関していえば予報では福島あたりまではあまり良くなく、宮城山形は晴れ予報。
だからそっちまで足を延ばそうと直前に決めたりしたのである。いつもプランCとかDぐらいまで考えておくタイプなので、予定変更もお手の物。
行き当たりばったりをするための下地をあらかじめ作っておくという謎行動でもある。
で、雨は降らずとも走れど走れど天気はあまり回復せず。
取りあえず行けるところまで行こうと途中トイレ休憩を1回挟んで、福島県まで一気に進み安達太良SAで休憩兼朝飯。

安達太良SAつくとまず真ん前に巨大なウルトラマンが鎮座。
ウルトラマン世代でも無いし詳しく知らないが、舞台になった街なのかとも思ったがあんな毎回破壊される街のモデルなんて誰もやりたがらんよな。
というわけで当然ながら円谷さんの出身地だった模様。
そしてウルトラマン本体にも何か仕掛けがあったっぽいけどよく分からず。。
SA内で少し食料を調達、あと外にベーカリーが併設されていたのでそちらパンも購入。
自分は福島ローカルの酪王のハイカフェオレも購入。
10年以上前も酪王売ってたがザローカルって感じの飲み物で目立ってなかったが、ご当地系が持てはやされる時代だからかかなり目立つところで売ってる。

!!$img1!!

ある程度して出発、東北道を北上し宮城県に入って白石ICで降りる。
そして一般道で今回の最初の目的地である、蔵王を目指す。
なんか一回途中でローソン寄った。なんでだったっけ?トイレだっけ?
暫く西へ向けて走り、こけしで有名な遠刈田温泉を通り抜ける。
ちょうど道が温泉街の真ん中を突っ切るので、否が応にもテンションが上がる。

そのあと蔵王エコーラインに入り、山登り道のスタート。
スキー場などが周りにあるこれぞ蔵王と言える感じの山道をどんどん進んでいると、やっと青空が出てきていいお天気に。
良かった、お天気予報信じて正解だったわ。
ある程度まで山を登りだいぶ木々が減ってきて見晴らしがよくなり、今度は御釜へ向かう蔵王ハイラインへ入る。
ここから先は有料道路、そしてハイラインへ曲がったところから渋滞発生。
山の上の行き止まり道の渋滞は、帰っていく客が居ないと進まないし皆そう簡単に帰らないから超嫌な予感。
お盆最終日とは言え日曜日だしなあ。。。
ただちょっと進むと料金所、ここ渋滞が起きていただけだったので抜けるとスムーズ。良かった。
山頂駐車場も第2駐車場になったが無事に停めることが出来た。良かった良かった。

駐車場にとめて、まずは一番有名な御釜の部分へ向かう。
あ、一番有名なのは樹氷か、まあ夏だと樹氷は無いからこっちだろうけど。
蔵王の御釜というのはカルデラ状の山頂にある火山湖。
蔵王自体がまだ活火山のため、周りの山肌はガス?によって草木が生えていない土や石がむき出しの状態。
なので流石に湖畔にまでは行かれないので、上から御釜を眺める形になる。
展望できる場所まで足場の悪い、まさに火山と言った感じの斜面を下っていく。

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湖自体は鮮やかなエメラルドグリーンの彩りで、周りの殺風景な茶色とのコントラストが素晴らしい。
そしてお陰様でお天気は晴れて雲もあまり無い青空になったにも関わらず、そのちょっとの雲が度々太陽にかぶり御釜を日陰にする。
何の嫌がらせだ・・
ただ日向になったり日陰になったりで、その度に湖の色合いが変わって面白い。
因みに火山活動の状況にもよって色合いが変わるらしい。(←今調べた)

御釜をしばらく見た後は、反対側を上ったところに神社があるのでそちらにいってみる事に。
足場の悪い斜面を登っていく。
そしてさっきからずっと気になっているのだが、この山頂びっくりする位トンボがいる。
参道沿いに建ってる石碑や地蔵とかもトンボが大量に止まって、色が変わってしまうぐらい。
何でこんなにトンボがいるのかはわからんが、先日のキャンプのブヨ騒動があったから多量の虫はちょっと恐怖・・
まあトンボは刺さないけどね。
神社でお参りを済まし、駐車場のところにあるレストハウスへ戻る。

!!$img3!!

レストハウスで息子がソフトクリームを食べたがったので、折角だしと皆でいろいろ名物系を食べてみよう。
ずんだのソフト、さくらんぼのソフト、あと玉こんにゃく。
この蔵王は宮城山形の県境付近にあり、山頂付近は殆ど宮城。
だけど我が家が買ったのは1:2で山形の勝ち。だから何だという話だが。
因みに息子たちはバニラのソフトにイチゴのカキ氷で、全く名物に関係なかったけど。。
2020/02/15 :: 御釜と冷やしと草食獣と 1日目その1
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8月お盆明けに家族で東北に行ってきました。
ここ数年ずっと皆の休みが全然合わず日帰りばかりでしたが、今年は比較的休みが取りやすかったのもあり久しぶりの1泊2日の泊りがけ温泉旅行へ。

とりあえず初日はまず上の方まで行ってしまおうと朝は早く出発。
福島までは実は我が家基準では日帰り範囲内。なのでもう一歩足を伸ばし、宮城山形方面へ行ってみようと思う。
ちなみに過去最高は日帰り伊勢神宮。我ながら馬鹿だと思う・・
お盆最終日の日曜日というのもあって道も特に混まず、首都高から東北道をスムーズに抜けていく。

お天気に関していえば予報では福島あたりまではあまり良くなく、宮城山形は晴れ予報。
だからそっちまで足を延ばそうと直前に決めたりしたのである。いつもプランCとかDぐらいまで考えておくタイプなので、予定変更もお手の物。
行き当たりばったりをするための下地をあらかじめ作っておくという謎行動でもある。
で、雨は降らずとも走れど走れど天気はあまり回復せず。
取りあえず行けるところまで行こうと途中トイレ休憩を1回挟んで、福島県まで一気に進み安達太良SAで休憩兼朝飯。

安達太良SAつくとまず真ん前に巨大なウルトラマンが鎮座。
ウルトラマン世代でも無いし詳しく知らないが、舞台になった街なのかとも思ったがあんな毎回破壊される街のモデルなんて誰もやりたがらんよな。
というわけで当然ながら円谷さんの出身地だった模様。
そしてウルトラマン本体にも何か仕掛けがあったっぽいけどよく分からず。。
SA内で少し食料を調達、あと外にベーカリーが併設されていたのでそちらパンも購入。
自分は福島ローカルの酪王のハイカフェオレも購入。
10年以上前も酪王売ってたがザローカルって感じの飲み物で目立ってなかったが、ご当地系が持てはやされる時代だからかかなり目立つところで売ってる。

!!$img1!!

ある程度して出発、東北道を北上し宮城県に入って白石ICで降りる。
そして一般道で今回の最初の目的地である、蔵王を目指す。
なんか一回途中でローソン寄った。なんでだったっけ?トイレだっけ?
暫く西へ向けて走り、こけしで有名な遠刈田温泉を通り抜ける。
ちょうど道が温泉街の真ん中を突っ切るので、否が応にもテンションが上がる。

そのあと蔵王エコーラインに入り、山登り道のスタート。
スキー場などが周りにあるこれぞ蔵王と言える感じの山道をどんどん進んでいると、やっと青空が出てきていいお天気に。
良かった、お天気予報信じて正解だったわ。
ある程度まで山を登りだいぶ木々が減ってきて見晴らしがよくなり、今度は御釜へ向かう蔵王ハイラインへ入る。
ここから先は有料道路、そしてハイラインへ曲がったところから渋滞発生。
山の上の行き止まり道の渋滞は、帰っていく客が居ないと進まないし皆そう簡単に帰らないから超嫌な予感。
お盆最終日とは言え日曜日だしなあ。。。
ただちょっと進むと料金所、ここ渋滞が起きていただけだったので抜けるとスムーズ。良かった。
山頂駐車場も第2駐車場になったが無事に停めることが出来た。良かった良かった。

駐車場にとめて、まずは一番有名な御釜の部分へ向かう。
あ、一番有名なのは樹氷か、まあ夏だと樹氷は無いからこっちだろうけど。
蔵王の御釜というのはカルデラ状の山頂にある火山湖。
蔵王自体がまだ活火山のため、周りの山肌はガス?によって草木が生えていない土や石がむき出しの状態。
なので流石に湖畔にまでは行かれないので、上から御釜を眺める形になる。
展望できる場所まで足場の悪い、まさに火山と言った感じの斜面を下っていく。

!!$img2!!

湖自体は鮮やかなエメラルドグリーンの彩りで、周りの殺風景な茶色とのコントラストが素晴らしい。
そしてお陰様でお天気は晴れて雲もあまり無い青空になったにも関わらず、そのちょっとの雲が度々太陽にかぶり御釜を日陰にする。
何の嫌がらせだ・・
ただ日向になったり日陰になったりで、その度に湖の色合いが変わって面白い。
因みに火山活動の状況にもよって色合いが変わるらしい。(←今調べた)

御釜をしばらく見た後は、反対側を上ったところに神社があるのでそちらにいってみる事に。
足場の悪い斜面を登っていく。
そしてさっきからずっと気になっているのだが、この山頂びっくりする位トンボがいる。
参道沿いに建ってる石碑や地蔵とかもトンボが大量に止まって、色が変わってしまうぐらい。
何でこんなにトンボがいるのかはわからんが、先日のキャンプのブヨ騒動があったから多量の虫はちょっと恐怖・・
まあトンボは刺さないけどね。
神社でお参りを済まし、駐車場のところにあるレストハウスへ戻る。

!!$img3!!

レストハウスで息子がソフトクリームを食べたがったので、折角だしと皆でいろいろ名物系を食べてみよう。
ずんだのソフト、さくらんぼのソフト、あと玉こんにゃく。
この蔵王は宮城山形の県境付近にあり、山頂付近は殆ど宮城。
だけど我が家が買ったのは1:2で山形の勝ち。だから何だという話だが。
因みに息子たちはバニラのソフトにイチゴのカキ氷で、全く名物に関係なかったけど。。
2020/01/13 :: プーケットラガー トロピカルビバレッジ タイ
これまた大分時間が経ってしまったけど、9月に娘がタイに行った際のお土産ビール。
娘はLCCで行ったので本来は酒類は重くなるから買ってきてもらわない予定だった。
が、バンコクからプーケットへ国内移動する際に市内から空港へ行くとき、飛行機の時間に間に合わないかもしれないというトラブル発生。
(100%本人たちの責任)
それを俺が日本から遠隔でいろいろ調べたり1本後の便を手配したりと数時間振り回される羽目に。

結局ギリギリ間に合い事なきを得たが、手間賃として当初予定がなかったビールを買ってきてもらうことに。
タイのビールというと日本でも成城石井とかで普通に売ってるシンハーとチャーンの2大ブランドが超有名。
ただシンハーもチャーンも正直薄味で好みではないし、そもそも日本で簡単に手に入るものもらっても仕方ないしね。
と言うわけでインターネッツを駆使して「プーケット ビール」で検索したら出て来ました。
その名も「プーケット ビール」。
一応日本でも買えるっぽいけどクラフト取り扱ってる店とかにはあまり卸してなさそうだし、これを売ってたら買ってきてと
ラインして、無事お土産として2本ゲット。

スタイルとしては当然東南アジアなのでピルスナー。
パッケージにはビーチをバックに南国っぽい鳥の絵。鳥と花詳しくないので分からないけど。
注いでみると中々濃い目の黄金色。おお?ピルスにしては色味が濃いな。
そして少し甘味を感じる香り。ん?想像と大分違うな。

!!$img1!!

飲んでみるとその色味と香りのごとく、濃厚なボディのある飲みごたえ。
苦味はそこまで強くないが、あとから抜けるモルティな甘み。
これ東南アジアのビールと言うより、ミュンヘナーヘレスに近い味だぞ。
うん、旨い。
流石にヘレス程の濃厚さは無いが、東南アジアでは濃いめシンガポールのタイガーよりだいぶ濃厚。
ちゃんとあるんだね、こういうビールが。

どこかシンハーやチャーンじゃなくこれを置いてくれる店が表れてほしいな。
2019/11/02 :: レッドエール&米麦酒 福島路ビール 福島
夏に福島旅行に行った際に買ったクラフトビールをやっと飲みました。
あまり福島のクラフトビールって聞いたことなかったので、道の駅で売ってたのをとりあえず購入。

今回はまとめてレビュー。
買ったのはレッドエールと米麦酒。
レッドエールはペールエールの赤みが強いバージョンで、色合いの割りに飲みやすいのが特徴。
米麦酒は「マイビール」と読ませるようで、ピルスナー?をベースに原材料にひとめぼれと清酒酵母を入れたもの。

!!$img1!!

まずレッドエールを飲む。
レッドエールにしては甘みが強く舌に残る。後味も同じような甘み。
うん、何かエールはこういう味だよと後付されたようにも感じる味で違和感。
美味しくないわけじゃないんだが、もう1回飲みたい味でも無いかなあ。

!!$img2!!

続いて米麦酒。日本酒的なビールは志賀高原のミヤマブロンド、反射炉の政子ともにおいしかったので期待。
飲むとあまり味がしない、普通のピルスナーの味。
はて?と思いしばらく時間を空けて温度を空けて飲む。

!!$img3!!

すると今度は味がしてまさに吟醸の味と香りが口の中にふわっと広がる。
ここまでは今まで飲んだものと同じなのだが、如何せんベースとなるビールの味が弱すぎる。
正直吟醸の味しかしない。うん、ビールを飲んだ気になれないぞ。
これはこれでアリなのかもしれないけど、俺はビールのベースがあってこそのフレーバーだと思うのでちょっと期待外れだな。

辛口になるが名の通ってないところは名が通ってないなりなのかなとは思った。
前の川場もそうだったし。けど木曽路は無名だけど超旨かったけどなあ。。
2019/11/02 :: レッドエール&米麦酒 福島路ビール 福島
夏に福島旅行に行った際に買ったクラフトビールをやっと飲みました。
あまり福島のクラフトビールって聞いたことなかったので、道の駅で売ってたのをとりあえず購入。

今回はまとめてレビュー。
買ったのはレッドエールと米麦酒。
レッドエールはペールエールの赤みが強いバージョンで、色合いの割りに飲みやすいのが特徴。
米麦酒は「マイビール」と読ませるようで、ピルスナー?をベースに原材料にひとめぼれと清酒酵母を入れたもの。

!!$img1!!

まずレッドエールを飲む。
レッドエールにしては甘みが強く舌に残る。後味も同じような甘み。
うん、何かエールはこういう味だよと後付されたようにも感じる味で違和感。
美味しくないわけじゃないんだが、もう1回飲みたい味でも無いかなあ。

!!$img2!!

続いて米麦酒。日本酒的なビールは志賀高原のミヤマブロンド、反射炉の政子ともにおいしかったので期待。
飲むとあまり味がしない、普通のピルスナーの味。
はて?と思いしばらく時間を空けて温度を空けて飲む。

!!$img3!!

すると今度は味がしてまさに吟醸の味と香りが口の中にふわっと広がる。
ここまでは今まで飲んだものと同じなのだが、如何せんベースとなるビールの味が弱すぎる。
正直吟醸の味しかしない。うん、ビールを飲んだ気になれないぞ。
これはこれでアリなのかもしれないけど、俺はビールのベースがあってこそのフレーバーだと思うのでちょっと期待外れだな。

辛口になるが名の通ってないところは名が通ってないなりなのかなとは思った。
前の川場もそうだったし。けど木曽路は無名だけど超旨かったけどなあ。。
2019/11/02 :: レッドエール&米麦酒 福島路ビール 福島
夏に福島旅行に行った際に買ったクラフトビールをやっと飲みました。
あまり福島のクラフトビールって聞いたことなかったので、道の駅で売ってたのをとりあえず購入。

今回はまとめてレビュー。
買ったのはレッドエールと米麦酒。
レッドエールはペールエールの赤みが強いバージョンで、色合いの割りに飲みやすいのが特徴。
米麦酒は「マイビール」と読ませるようで、ピルスナー?をベースに原材料にひとめぼれと清酒酵母を入れたもの。

!!$img1!!

まずレッドエールを飲む。
レッドエールにしては甘みが強く舌に残る。後味も同じような甘み。
うん、何かエールはこういう味だよと後付されたようにも感じる味で違和感。
美味しくないわけじゃないんだが、もう1回飲みたい味でも無いかなあ。

!!$img2!!

続いて米麦酒。日本酒的なビールは志賀高原のミヤマブロンド、反射炉の政子ともにおいしかったので期待。
飲むとあまり味がしない、普通のピルスナーの味。
はて?と思いしばらく時間を空けて温度を空けて飲む。

!!$img3!!

すると今度は味がしてまさに吟醸の味と香りが口の中にふわっと広がる。
ここまでは今まで飲んだものと同じなのだが、如何せんベースとなるビールの味が弱すぎる。
正直吟醸の味しかしない。うん、ビールを飲んだ気になれないぞ。
これはこれでアリなのかもしれないけど、俺はビールのベースがあってこそのフレーバーだと思うのでちょっと期待外れだな。

辛口になるが名の通ってないところは名が通ってないなりなのかなとは思った。
前の川場もそうだったし。けど木曽路は無名だけど超旨かったけどなあ。。
2019/10/22 :: 長野じゃなくて山梨キャンプ 2日目
photo

テントの中もそれなりに暑くて、何度か目が覚めながらもゆっくり休んで、朝は6時半ごろに起床。
目覚めの一杯を飲むために早々に焚火台に火を入れやかんでお湯を沸かす。
なんちゃって焚火ハンガー使ってるから、吊るせるタイプのやかんが欲しいのう。
湧いたお湯でスティックのカフェオレをいただく。昔はドリップタイプとかやってたが、手間程の味がないのでこれが一番手っ取り早くて旨いよな。

このキャンプ場は通常は12時チェックアウトなのだが、次が来ないような日曜だったり平日だった李は夕方まで居ていいですよというスタンス。
まあそんな遅くまで居るつもりは当然ないのだが、時間制限がないのは気持ち的に楽だよね。
そんな訳で今日は使わなさそうなものはちょっとずつ朝から纏めていく。
昨日からずっと気になっていたがこのキャンプ場、大きなハエみたいなのが多数飛んでる。
片付けようとする物にも多数ついて正直うざい。
が、実は後から知ったが大きなハエだと思っていたんのは皆ブヨだったようで、虫刺されしない星人の自分を除いて家族皆刺されて後で大変だった。。

!!$img1!!

朝食は今回も我が家の定番ホットサンド。
前回とかはロールパン焼いてホットドックやサバサンド作ったが、今回はホットサンドメーカーをもう1個買ったのでひたすらホットサンドを焼くことにする。
食材は前回と同様アボカド&ツナ、ブラックサンダー、あと何やったっけ汗
あと余ったナゲットやシュウマイも温める。
ホットサンドって焼くまでにかかる時間はそんなにかからなくとも、1回で食パン2枚分だから結構食べる人たちを待たせるようになる。
だがそれを解消すべき導入したホットサンドメーカー二台体制。素晴らしいね。正直俺一人で焼くのが追いつかなくて焦げるレベルでどんどん作れる。
毎回ホットサンドで芸がないともいえるが、レパートリーを替えればいくらでも楽しめるのがいいね。
ツナアボカドはとても食べごたえがあるし、ブラックサンダーは変わらず好評。他のチョコ菓子も試したくなるね。

!!$img2!!

朝食も食べ終わり焚火も燃やし尽くしたので撤収の準備にかかる。
薪は無事に持ってきた分と捨ててあった奴は消費出来た。山から拾ったのには手を出さなかったからそのまま山にお返し。
買ったら薪3束分とかだろうから、1500円ぐらいすると考えれば持って来たり拾ったりするのが一番良いよな。
まあ去年行ったキャンプ場のように山背負ってないキャンプ場とかは、枝を拾い集めるのとが困難だったりするが。

大きなハエもといブヨに邪魔されながらも撤収を進めていき、11時ごろには撤収完了。
元より長野のキャンプ場に行ったとしても隣接の温泉に入って行こうと思っていたので、その計画は変えず温泉に行くことにする。
幸いにもこのキャンプ場があるのは笛吹市。笛吹市と言えば石和温泉を要する町としても有名なところ。
なので温泉は比較的近くに多数ありそうね。
市がやっている新しい公衆浴場があるようなので、まずそこに向かう。キャンプ場からものの10分程度でそこに到着。
するとどうしたことか、入口のゲートが閉まっている。
え?と思って調べてみたら、水曜日定休と書かれているではないか。あー、そういやあ平日だったな今日。そこまで考えてなかったわ。
ってことはと他に候補に挙げていた似たような温泉施設も調べると、みんな水曜定休となっているではないか。
やられた、ってか定休日やらかし俺多すぎるでしょ(笑)

取りあえず山を下り道の駅に止め作戦会議。途中でもらった観光系の無料の冊子を見てると、ちょうどよさげな日帰り温泉を見つけた。
笛吹川フルーツ公園の中に、日帰り温泉施設があるらしい。その名もフルーツ温泉ぷくぷく。
名前を聞くとかなり不安になるが、調べる限りちゃんとしたところっぽい。
定休日も重なってなさそうだし、確実に入れるここへ行くことにした。
ちなみにフルーツ公園の更に少し上ったところには有名なほったらかし温泉があるのだが、あそこは正にほったらかしで休憩場所もないため夏は地獄なので選択肢からは除外していた。

フルーツ公園に向けて移動を始めるが当初は温泉後昼と思ったが移動に手間取ってこれで温泉後に食ったら相当遅い時間になってしまう。
ならばとロードサイドにお店が沢山ある郊外の大通り沿いを走っているときに決断をし、昼を先に食べていく。まあ大戸やだが。。。
昼を食ってフルーツ公園に向かうも、バイパスが車のナビだと途中までの完成だったようで気がついたら曲がる場所をオーバーパスしていたりで時間が掛かりながらやっと到着。
フルーツ公園の駐車場に止めて行こうと思うも、どうやら敷地が広い公園なので温泉は別の場所の模様。なので車で移動して狭い砂利道を抜けたら、見晴らしのいい高台に温泉発見。

!!$img3!!

お金を払い割引のクーポンを使ってタオルを借りて、いざ温泉へ。
温泉は内風呂と露天がいくつか。真夏で気温も高くそれなりに露天も暑かったが、風も吹いていて非常に快適。
晴れていたが山はガスっていて富士山が見えなかったのは残念。
あとフルーツ温泉言うだけに、ひとつだけパイナップルが入っているお風呂があった。
実際にはパイナップルが丸ごと2個浮かんでいるだけで、何か意味があるかは微妙だったが・・
湯上りは休憩室でアイス等を食べて暫く休憩してから、風呂を後に。

温泉後はお土産を買いに前日に涙を飲んでタイヤを替えたオートバックスの迎えにあった土産物屋さんへ。
昔からあるドライブインちっくなところで少々物足りなかったが、まあ買えたから良しとしようか。
昨年はもう少し早い時間ではあったが高速の渋滞がまったくなく超快適に帰ってこれたので、今回もそのつもりで高速に乗ったがなにやら雲行きが怪しい。
そして看板に踊る相模湖〜大月事故渋滞の文字が。。
やられた、事故渋滞だ相当掛かるわ。実際相模湖まで2時間以上って書かれているし。。
後でネットで見たらフェラーリが1台炎上したらしい。一瞬で燃えるウン千万の車。。。
仕方がないので大月で一般道に降り(降りるのにも30分近く掛かったが)、一般道をひた走り上野原から再度高速に戻る。
その後は比較的順調に進んで、予定の1時間半プラスぐらいで帰宅。

今回は行きのパンクから始まり、行き先変更、ブヨの大群、温泉定休日、しまいにゃ炎上事故渋滞と、普通ここまでの不運続かないだろってレベルで色々なことがあった。
ある意味一生忘れられないキャンプにはなったかな。
まあ肝心のキャンプ自体は非常に楽しかったし。
2019/10/22 :: 長野じゃなくて山梨キャンプ 2日目
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テントの中もそれなりに暑くて、何度か目が覚めながらもゆっくり休んで、朝は6時半ごろに起床。
目覚めの一杯を飲むために早々に焚火台に火を入れやかんでお湯を沸かす。
なんちゃって焚火ハンガー使ってるから、吊るせるタイプのやかんが欲しいのう。
湧いたお湯でスティックのカフェオレをいただく。昔はドリップタイプとかやってたが、手間程の味がないのでこれが一番手っ取り早くて旨いよな。

このキャンプ場は通常は12時チェックアウトなのだが、次が来ないような日曜だったり平日だった李は夕方まで居ていいですよというスタンス。
まあそんな遅くまで居るつもりは当然ないのだが、時間制限がないのは気持ち的に楽だよね。
そんな訳で今日は使わなさそうなものはちょっとずつ朝から纏めていく。
昨日からずっと気になっていたがこのキャンプ場、大きなハエみたいなのが多数飛んでる。
片付けようとする物にも多数ついて正直うざい。
が、実は後から知ったが大きなハエだと思っていたんのは皆ブヨだったようで、虫刺されしない星人の自分を除いて家族皆刺されて後で大変だった。。

!!$img1!!

朝食は今回も我が家の定番ホットサンド。
前回とかはロールパン焼いてホットドックやサバサンド作ったが、今回はホットサンドメーカーをもう1個買ったのでひたすらホットサンドを焼くことにする。
食材は前回と同様アボカド&ツナ、ブラックサンダー、あと何やったっけ汗
あと余ったナゲットやシュウマイも温める。
ホットサンドって焼くまでにかかる時間はそんなにかからなくとも、1回で食パン2枚分だから結構食べる人たちを待たせるようになる。
だがそれを解消すべき導入したホットサンドメーカー二台体制。素晴らしいね。正直俺一人で焼くのが追いつかなくて焦げるレベルでどんどん作れる。
毎回ホットサンドで芸がないともいえるが、レパートリーを替えればいくらでも楽しめるのがいいね。
ツナアボカドはとても食べごたえがあるし、ブラックサンダーは変わらず好評。他のチョコ菓子も試したくなるね。

!!$img2!!

朝食も食べ終わり焚火も燃やし尽くしたので撤収の準備にかかる。
薪は無事に持ってきた分と捨ててあった奴は消費出来た。山から拾ったのには手を出さなかったからそのまま山にお返し。
買ったら薪3束分とかだろうから、1500円ぐらいすると考えれば持って来たり拾ったりするのが一番良いよな。
まあ去年行ったキャンプ場のように山背負ってないキャンプ場とかは、枝を拾い集めるのとが困難だったりするが。

大きなハエもといブヨに邪魔されながらも撤収を進めていき、11時ごろには撤収完了。
元より長野のキャンプ場に行ったとしても隣接の温泉に入って行こうと思っていたので、その計画は変えず温泉に行くことにする。
幸いにもこのキャンプ場があるのは笛吹市。笛吹市と言えば石和温泉を要する町としても有名なところ。
なので温泉は比較的近くに多数ありそうね。
市がやっている新しい公衆浴場があるようなので、まずそこに向かう。キャンプ場からものの10分程度でそこに到着。
するとどうしたことか、入口のゲートが閉まっている。
え?と思って調べてみたら、水曜日定休と書かれているではないか。あー、そういやあ平日だったな今日。そこまで考えてなかったわ。
ってことはと他に候補に挙げていた似たような温泉施設も調べると、みんな水曜定休となっているではないか。
やられた、ってか定休日やらかし俺多すぎるでしょ(笑)

取りあえず山を下り道の駅に止め作戦会議。途中でもらった観光系の無料の冊子を見てると、ちょうどよさげな日帰り温泉を見つけた。
笛吹川フルーツ公園の中に、日帰り温泉施設があるらしい。その名もフルーツ温泉ぷくぷく。
名前を聞くとかなり不安になるが、調べる限りちゃんとしたところっぽい。
定休日も重なってなさそうだし、確実に入れるここへ行くことにした。
ちなみにフルーツ公園の更に少し上ったところには有名なほったらかし温泉があるのだが、あそこは正にほったらかしで休憩場所もないため夏は地獄なので選択肢からは除外していた。

フルーツ公園に向けて移動を始めるが当初は温泉後昼と思ったが移動に手間取ってこれで温泉後に食ったら相当遅い時間になってしまう。
ならばとロードサイドにお店が沢山ある郊外の大通り沿いを走っているときに決断をし、昼を先に食べていく。まあ大戸やだが。。。
昼を食ってフルーツ公園に向かうも、バイパスが車のナビだと途中までの完成だったようで気がついたら曲がる場所をオーバーパスしていたりで時間が掛かりながらやっと到着。
フルーツ公園の駐車場に止めて行こうと思うも、どうやら敷地が広い公園なので温泉は別の場所の模様。なので車で移動して狭い砂利道を抜けたら、見晴らしのいい高台に温泉発見。

!!$img3!!

お金を払い割引のクーポンを使ってタオルを借りて、いざ温泉へ。
温泉は内風呂と露天がいくつか。真夏で気温も高くそれなりに露天も暑かったが、風も吹いていて非常に快適。
晴れていたが山はガスっていて富士山が見えなかったのは残念。
あとフルーツ温泉言うだけに、ひとつだけパイナップルが入っているお風呂があった。
実際にはパイナップルが丸ごと2個浮かんでいるだけで、何か意味があるかは微妙だったが・・
湯上りは休憩室でアイス等を食べて暫く休憩してから、風呂を後に。

温泉後はお土産を買いに前日に涙を飲んでタイヤを替えたオートバックスの迎えにあった土産物屋さんへ。
昔からあるドライブインちっくなところで少々物足りなかったが、まあ買えたから良しとしようか。
昨年はもう少し早い時間ではあったが高速の渋滞がまったくなく超快適に帰ってこれたので、今回もそのつもりで高速に乗ったがなにやら雲行きが怪しい。
そして看板に踊る相模湖〜大月事故渋滞の文字が。。
やられた、事故渋滞だ相当掛かるわ。実際相模湖まで2時間以上って書かれているし。。
後でネットで見たらフェラーリが1台炎上したらしい。一瞬で燃えるウン千万の車。。。
仕方がないので大月で一般道に降り(降りるのにも30分近く掛かったが)、一般道をひた走り上野原から再度高速に戻る。
その後は比較的順調に進んで、予定の1時間半プラスぐらいで帰宅。

今回は行きのパンクから始まり、行き先変更、ブヨの大群、温泉定休日、しまいにゃ炎上事故渋滞と、普通ここまでの不運続かないだろってレベルで色々なことがあった。
ある意味一生忘れられないキャンプにはなったかな。
まあ肝心のキャンプ自体は非常に楽しかったし。
2019/10/22 :: 長野じゃなくて山梨キャンプ 2日目
photo

テントの中もそれなりに暑くて、何度か目が覚めながらもゆっくり休んで、朝は6時半ごろに起床。
目覚めの一杯を飲むために早々に焚火台に火を入れやかんでお湯を沸かす。
なんちゃって焚火ハンガー使ってるから、吊るせるタイプのやかんが欲しいのう。
湧いたお湯でスティックのカフェオレをいただく。昔はドリップタイプとかやってたが、手間程の味がないのでこれが一番手っ取り早くて旨いよな。

このキャンプ場は通常は12時チェックアウトなのだが、次が来ないような日曜だったり平日だった李は夕方まで居ていいですよというスタンス。
まあそんな遅くまで居るつもりは当然ないのだが、時間制限がないのは気持ち的に楽だよね。
そんな訳で今日は使わなさそうなものはちょっとずつ朝から纏めていく。
昨日からずっと気になっていたがこのキャンプ場、大きなハエみたいなのが多数飛んでる。
片付けようとする物にも多数ついて正直うざい。
が、実は後から知ったが大きなハエだと思っていたんのは皆ブヨだったようで、虫刺されしない星人の自分を除いて家族皆刺されて後で大変だった。。

!!$img1!!

朝食は今回も我が家の定番ホットサンド。
前回とかはロールパン焼いてホットドックやサバサンド作ったが、今回はホットサンドメーカーをもう1個買ったのでひたすらホットサンドを焼くことにする。
食材は前回と同様アボカド&ツナ、ブラックサンダー、あと何やったっけ汗
あと余ったナゲットやシュウマイも温める。
ホットサンドって焼くまでにかかる時間はそんなにかからなくとも、1回で食パン2枚分だから結構食べる人たちを待たせるようになる。
だがそれを解消すべき導入したホットサンドメーカー二台体制。素晴らしいね。正直俺一人で焼くのが追いつかなくて焦げるレベルでどんどん作れる。
毎回ホットサンドで芸がないともいえるが、レパートリーを替えればいくらでも楽しめるのがいいね。
ツナアボカドはとても食べごたえがあるし、ブラックサンダーは変わらず好評。他のチョコ菓子も試したくなるね。

!!$img2!!

朝食も食べ終わり焚火も燃やし尽くしたので撤収の準備にかかる。
薪は無事に持ってきた分と捨ててあった奴は消費出来た。山から拾ったのには手を出さなかったからそのまま山にお返し。
買ったら薪3束分とかだろうから、1500円ぐらいすると考えれば持って来たり拾ったりするのが一番良いよな。
まあ去年行ったキャンプ場のように山背負ってないキャンプ場とかは、枝を拾い集めるのとが困難だったりするが。

大きなハエもといブヨに邪魔されながらも撤収を進めていき、11時ごろには撤収完了。
元より長野のキャンプ場に行ったとしても隣接の温泉に入って行こうと思っていたので、その計画は変えず温泉に行くことにする。
幸いにもこのキャンプ場があるのは笛吹市。笛吹市と言えば石和温泉を要する町としても有名なところ。
なので温泉は比較的近くに多数ありそうね。
市がやっている新しい公衆浴場があるようなので、まずそこに向かう。キャンプ場からものの10分程度でそこに到着。
するとどうしたことか、入口のゲートが閉まっている。
え?と思って調べてみたら、水曜日定休と書かれているではないか。あー、そういやあ平日だったな今日。そこまで考えてなかったわ。
ってことはと他に候補に挙げていた似たような温泉施設も調べると、みんな水曜定休となっているではないか。
やられた、ってか定休日やらかし俺多すぎるでしょ(笑)

取りあえず山を下り道の駅に止め作戦会議。途中でもらった観光系の無料の冊子を見てると、ちょうどよさげな日帰り温泉を見つけた。
笛吹川フルーツ公園の中に、日帰り温泉施設があるらしい。その名もフルーツ温泉ぷくぷく。
名前を聞くとかなり不安になるが、調べる限りちゃんとしたところっぽい。
定休日も重なってなさそうだし、確実に入れるここへ行くことにした。
ちなみにフルーツ公園の更に少し上ったところには有名なほったらかし温泉があるのだが、あそこは正にほったらかしで休憩場所もないため夏は地獄なので選択肢からは除外していた。

フルーツ公園に向けて移動を始めるが当初は温泉後昼と思ったが移動に手間取ってこれで温泉後に食ったら相当遅い時間になってしまう。
ならばとロードサイドにお店が沢山ある郊外の大通り沿いを走っているときに決断をし、昼を先に食べていく。まあ大戸やだが。。。
昼を食ってフルーツ公園に向かうも、バイパスが車のナビだと途中までの完成だったようで気がついたら曲がる場所をオーバーパスしていたりで時間が掛かりながらやっと到着。
フルーツ公園の駐車場に止めて行こうと思うも、どうやら敷地が広い公園なので温泉は別の場所の模様。なので車で移動して狭い砂利道を抜けたら、見晴らしのいい高台に温泉発見。

!!$img3!!

お金を払い割引のクーポンを使ってタオルを借りて、いざ温泉へ。
温泉は内風呂と露天がいくつか。真夏で気温も高くそれなりに露天も暑かったが、風も吹いていて非常に快適。
晴れていたが山はガスっていて富士山が見えなかったのは残念。
あとフルーツ温泉言うだけに、ひとつだけパイナップルが入っているお風呂があった。
実際にはパイナップルが丸ごと2個浮かんでいるだけで、何か意味があるかは微妙だったが・・
湯上りは休憩室でアイス等を食べて暫く休憩してから、風呂を後に。

温泉後はお土産を買いに前日に涙を飲んでタイヤを替えたオートバックスの迎えにあった土産物屋さんへ。
昔からあるドライブインちっくなところで少々物足りなかったが、まあ買えたから良しとしようか。
昨年はもう少し早い時間ではあったが高速の渋滞がまったくなく超快適に帰ってこれたので、今回もそのつもりで高速に乗ったがなにやら雲行きが怪しい。
そして看板に踊る相模湖〜大月事故渋滞の文字が。。
やられた、事故渋滞だ相当掛かるわ。実際相模湖まで2時間以上って書かれているし。。
後でネットで見たらフェラーリが1台炎上したらしい。一瞬で燃えるウン千万の車。。。
仕方がないので大月で一般道に降り(降りるのにも30分近く掛かったが)、一般道をひた走り上野原から再度高速に戻る。
その後は比較的順調に進んで、予定の1時間半プラスぐらいで帰宅。

今回は行きのパンクから始まり、行き先変更、ブヨの大群、温泉定休日、しまいにゃ炎上事故渋滞と、普通ここまでの不運続かないだろってレベルで色々なことがあった。
ある意味一生忘れられないキャンプにはなったかな。
まあ肝心のキャンプ自体は非常に楽しかったし。
2019/10/21 :: 長野じゃなくて山梨キャンプ 1日目その2
夏とはいえ林間サイトなので暗くなるのも早いと思い、夕食の準備に取り掛かろうと焚火に火をつける。
ご持参の枝はGWに切った庭の木でまだ微妙に生木っぽいと思っていたが、思ったよりよく燃えてくれる。
難点は細くてすぐに継ぎ足さないといけない事ぐらいかな。
あと炭捨て場に1/5ぐらいしか燃やしてない薪が5本ぐらい置いてあったので、ありがたくいただくことに。

!!$img1!!

最初は後で温め直しが効くスープから作ることに。
昨年は夕方の時点で結構寒くて息子から温かいスープを所望されたので今回はメニューに入れたのだが、生憎当初より半分程度の標高の場所なので寒さは無いね。
寧ろ地元と温度変わらないぐらいなのかも。少し登ったとはいえ、甲府盆地はくそ暑いからね。
スープは子どもたちが喜ぶであろうカレースープ。
カレーパウダーとブイヨンを入れて、ウインナーや玉ねぎなどを煮込む。ちょっと緑が足りないので水菜も少し投入。
あとサラダはシンプルにコンビニで買ったサラダ用野菜に水菜を足し、ベビースターを上から振り掛けシーザーサラダドレッシングを掛ける。
スープはあまり見栄えが良くないが、カレーの風味が出ていてとても美味しい。
ドレッシングはドレッシング掛けりゃたいてい旨いが、べビースターを乗せるのはなかなか有りだね。普通にうまさが増すわ。

続いてメインディッシュ。
ちょっと人とずれているがキャンプでやってみたい料理リストがいくつかあって、今までカツオのたたきやなんちゃってシュラスコは無事にクリア。
次にやりたいのはオイルフォンデュ。
オイルフォンデュとはいろいろな具材を油で自分で揚げて食べる料理。
ただ油は跳ねるので子連れにはなかなか困難。
それなら大人が別の場所で揚げて食べればいいじゃんと。
そして最近流行りの鶏の一本丸揚げ、あれがやってみたいと。まあ足一本だと揚げるのも食うのも困難だから、手羽元かなあ。

というわけで素揚げバーベキューを慣行。
先述の鶏の手羽元の他に、ウインナー、塩豚、シューマイ、チキンナゲット。
お野菜はナスにズッキーニ、オクラ、レンコン、アスパラ、ジャガイモ、マッシュルーム。
これをジャンジャン揚げて、用意しておいた様々な調味料に付けて楽しむ。
用意した調味料はケチャップ、塩コショウ、ハニーマスタード、カレー塩、タラマヨ、わさび醤油。

!!$img2!!

野菜たちは素揚げをしただけなのになんでこんなに旨いんだろうと思うレベルで旨い。
調味料たちは特にカレー塩が好評、なんにでも合う。カレーってすげーな。日本人の生活の中に溶け込みすぎだろお前ら。
因みにカレー塩自体はクレイジーソルトにカレー粉を混ぜただけのシンプルなもの。
適当に混ぜて旨かったらよっしゃという男の料理的な部分なので、何もしてないけど勝った気分にはなれた。
ただすべての食材がすべてに合うわけじゃなく、ズッキーニ+わさび醤油とかは正直微妙だった。オクラ+わさび醤油は最強だったけど。

!!$img3!!

キャンプの時はそれなりに料理は作るんだが、揚げ物企画しておきながら人生で殆どやったことがないので、今回はほぼカミさんだより。
なのでウインナーとかはタコさんとかで出てくるクオリティの高さ。
肉とかも俺だとどの程度で揚がったか分からないからね。
ちょっと料理の量買いすぎて本来のメインになる手羽元の時にはお腹いっぱい状態に。
ただ取っておけないので明日の朝飯にすればいいやと、手羽元さんも全部揚げる。
そして折角だしと食べるとこれがめっさ旨い!!
カラッとジューシーに揚がっていて、揚げてるから旨みが逃げずに凝縮されている感じ。
味に関してもこれはシンプルに塩コショウが一番旨いね。いや、どれ付けても最強に旨かったことは確かだが。

食べ終わってお片づけをしてぼちぼちいい時間に。
子どもたちを先に寝かしつけ、ワインを飲みながらしばしまったりタイム。
ホントはアプリで呼んでる漫画の更新日なので夜中まで起きてようかと思ったが(笑)、流石に今日は色々ありすぎてそんな気力も体力もなし。
あと意外と夜になっても気温が下がらず汗だくなので、酒飲み終わった22時ごろに就寝。
2019/10/21 :: 長野じゃなくて山梨キャンプ 1日目その2
夏とはいえ林間サイトなので暗くなるのも早いと思い、夕食の準備に取り掛かろうと焚火に火をつける。
ご持参の枝はGWに切った庭の木でまだ微妙に生木っぽいと思っていたが、思ったよりよく燃えてくれる。
難点は細くてすぐに継ぎ足さないといけない事ぐらいかな。
あと炭捨て場に1/5ぐらいしか燃やしてない薪が5本ぐらい置いてあったので、ありがたくいただくことに。

!!$img1!!

最初は後で温め直しが効くスープから作ることに。
昨年は夕方の時点で結構寒くて息子から温かいスープを所望されたので今回はメニューに入れたのだが、生憎当初より半分程度の標高の場所なので寒さは無いね。
寧ろ地元と温度変わらないぐらいなのかも。少し登ったとはいえ、甲府盆地はくそ暑いからね。
スープは子どもたちが喜ぶであろうカレースープ。
カレーパウダーとブイヨンを入れて、ウインナーや玉ねぎなどを煮込む。ちょっと緑が足りないので水菜も少し投入。
あとサラダはシンプルにコンビニで買ったサラダ用野菜に水菜を足し、ベビースターを上から振り掛けシーザーサラダドレッシングを掛ける。
スープはあまり見栄えが良くないが、カレーの風味が出ていてとても美味しい。
ドレッシングはドレッシング掛けりゃたいてい旨いが、べビースターを乗せるのはなかなか有りだね。普通にうまさが増すわ。

続いてメインディッシュ。
ちょっと人とずれているがキャンプでやってみたい料理リストがいくつかあって、今までカツオのたたきやなんちゃってシュラスコは無事にクリア。
次にやりたいのはオイルフォンデュ。
オイルフォンデュとはいろいろな具材を油で自分で揚げて食べる料理。
ただ油は跳ねるので子連れにはなかなか困難。
それなら大人が別の場所で揚げて食べればいいじゃんと。
そして最近流行りの鶏の一本丸揚げ、あれがやってみたいと。まあ足一本だと揚げるのも食うのも困難だから、手羽元かなあ。

というわけで素揚げバーベキューを慣行。
先述の鶏の手羽元の他に、ウインナー、塩豚、シューマイ、チキンナゲット。
お野菜はナスにズッキーニ、オクラ、レンコン、アスパラ、ジャガイモ、マッシュルーム。
これをジャンジャン揚げて、用意しておいた様々な調味料に付けて楽しむ。
用意した調味料はケチャップ、塩コショウ、ハニーマスタード、カレー塩、タラマヨ、わさび醤油。

!!$img2!!

野菜たちは素揚げをしただけなのになんでこんなに旨いんだろうと思うレベルで旨い。
調味料たちは特にカレー塩が好評、なんにでも合う。カレーってすげーな。日本人の生活の中に溶け込みすぎだろお前ら。
因みにカレー塩自体はクレイジーソルトにカレー粉を混ぜただけのシンプルなもの。
適当に混ぜて旨かったらよっしゃという男の料理的な部分なので、何もしてないけど勝った気分にはなれた。
ただすべての食材がすべてに合うわけじゃなく、ズッキーニ+わさび醤油とかは正直微妙だった。オクラ+わさび醤油は最強だったけど。

!!$img3!!

キャンプの時はそれなりに料理は作るんだが、揚げ物企画しておきながら人生で殆どやったことがないので、今回はほぼカミさんだより。
なのでウインナーとかはタコさんとかで出てくるクオリティの高さ。
肉とかも俺だとどの程度で揚がったか分からないからね。
ちょっと料理の量買いすぎて本来のメインになる手羽元の時にはお腹いっぱい状態に。
ただ取っておけないので明日の朝飯にすればいいやと、手羽元さんも全部揚げる。
そして折角だしと食べるとこれがめっさ旨い!!
カラッとジューシーに揚がっていて、揚げてるから旨みが逃げずに凝縮されている感じ。
味に関してもこれはシンプルに塩コショウが一番旨いね。いや、どれ付けても最強に旨かったことは確かだが。

食べ終わってお片づけをしてぼちぼちいい時間に。
子どもたちを先に寝かしつけ、ワインを飲みながらしばしまったりタイム。
ホントはアプリで呼んでる漫画の更新日なので夜中まで起きてようかと思ったが(笑)、流石に今日は色々ありすぎてそんな気力も体力もなし。
あと意外と夜になっても気温が下がらず汗だくなので、酒飲み終わった22時ごろに就寝。
2019/10/21 :: 長野じゃなくて山梨キャンプ 1日目その2
夏とはいえ林間サイトなので暗くなるのも早いと思い、夕食の準備に取り掛かろうと焚火に火をつける。
ご持参の枝はGWに切った庭の木でまだ微妙に生木っぽいと思っていたが、思ったよりよく燃えてくれる。
難点は細くてすぐに継ぎ足さないといけない事ぐらいかな。
あと炭捨て場に1/5ぐらいしか燃やしてない薪が5本ぐらい置いてあったので、ありがたくいただくことに。

!!$img1!!

最初は後で温め直しが効くスープから作ることに。
昨年は夕方の時点で結構寒くて息子から温かいスープを所望されたので今回はメニューに入れたのだが、生憎当初より半分程度の標高の場所なので寒さは無いね。
寧ろ地元と温度変わらないぐらいなのかも。少し登ったとはいえ、甲府盆地はくそ暑いからね。
スープは子どもたちが喜ぶであろうカレースープ。
カレーパウダーとブイヨンを入れて、ウインナーや玉ねぎなどを煮込む。ちょっと緑が足りないので水菜も少し投入。
あとサラダはシンプルにコンビニで買ったサラダ用野菜に水菜を足し、ベビースターを上から振り掛けシーザーサラダドレッシングを掛ける。
スープはあまり見栄えが良くないが、カレーの風味が出ていてとても美味しい。
ドレッシングはドレッシング掛けりゃたいてい旨いが、べビースターを乗せるのはなかなか有りだね。普通にうまさが増すわ。

続いてメインディッシュ。
ちょっと人とずれているがキャンプでやってみたい料理リストがいくつかあって、今までカツオのたたきやなんちゃってシュラスコは無事にクリア。
次にやりたいのはオイルフォンデュ。
オイルフォンデュとはいろいろな具材を油で自分で揚げて食べる料理。
ただ油は跳ねるので子連れにはなかなか困難。
それなら大人が別の場所で揚げて食べればいいじゃんと。
そして最近流行りの鶏の一本丸揚げ、あれがやってみたいと。まあ足一本だと揚げるのも食うのも困難だから、手羽元かなあ。

というわけで素揚げバーベキューを慣行。
先述の鶏の手羽元の他に、ウインナー、塩豚、シューマイ、チキンナゲット。
お野菜はナスにズッキーニ、オクラ、レンコン、アスパラ、ジャガイモ、マッシュルーム。
これをジャンジャン揚げて、用意しておいた様々な調味料に付けて楽しむ。
用意した調味料はケチャップ、塩コショウ、ハニーマスタード、カレー塩、タラマヨ、わさび醤油。

!!$img2!!

野菜たちは素揚げをしただけなのになんでこんなに旨いんだろうと思うレベルで旨い。
調味料たちは特にカレー塩が好評、なんにでも合う。カレーってすげーな。日本人の生活の中に溶け込みすぎだろお前ら。
因みにカレー塩自体はクレイジーソルトにカレー粉を混ぜただけのシンプルなもの。
適当に混ぜて旨かったらよっしゃという男の料理的な部分なので、何もしてないけど勝った気分にはなれた。
ただすべての食材がすべてに合うわけじゃなく、ズッキーニ+わさび醤油とかは正直微妙だった。オクラ+わさび醤油は最強だったけど。

!!$img3!!

キャンプの時はそれなりに料理は作るんだが、揚げ物企画しておきながら人生で殆どやったことがないので、今回はほぼカミさんだより。
なのでウインナーとかはタコさんとかで出てくるクオリティの高さ。
肉とかも俺だとどの程度で揚がったか分からないからね。
ちょっと料理の量買いすぎて本来のメインになる手羽元の時にはお腹いっぱい状態に。
ただ取っておけないので明日の朝飯にすればいいやと、手羽元さんも全部揚げる。
そして折角だしと食べるとこれがめっさ旨い!!
カラッとジューシーに揚がっていて、揚げてるから旨みが逃げずに凝縮されている感じ。
味に関してもこれはシンプルに塩コショウが一番旨いね。いや、どれ付けても最強に旨かったことは確かだが。

食べ終わってお片づけをしてぼちぼちいい時間に。
子どもたちを先に寝かしつけ、ワインを飲みながらしばしまったりタイム。
ホントはアプリで呼んでる漫画の更新日なので夜中まで起きてようかと思ったが(笑)、流石に今日は色々ありすぎてそんな気力も体力もなし。
あと意外と夜になっても気温が下がらず汗だくなので、酒飲み終わった22時ごろに就寝。
2019/10/20 :: 長野じゃなくて山梨キャンプ 1日目その1
photo

今年も7月下旬に昨年の朝霧で味を占めて、平日に休暇を取り1泊2日でキャンプに行ってきました。
今回はカミさんも休みが取れたので、息子2人連れて4人で決行。
真夏だけど暑いのは嫌なので、高原がいいと今回は色々探して長野県の八ヶ岳裏方面のキャンプ場へ行くことに。
とりあえず今回のキャンプは色々あった、、本編に描くが、ほんとにいろいろあった。。。いい思い出になればいいが。。

週末のうちにある程度準備を進めていながらも平日中日(火曜水曜)ためあまりスムーズには出れず、予定より1時間程遅れて出発。
今回は長野の為横横東名圏央道中央道と通っていく。東名は若干混んで厚木PAで小休止してあとは順調に進む。
あとは甲府の手前当たりで一回休憩取れば思ったより遅くならずにつけそうだなと思っていたら、笹子トンネルを抜けた下りあたりで色々あった第一弾かつ、最大の色々あったば勃発。
ん?車、なんかおかしくね?

中央道はアップダウンが激しい少々難易度の高い道路で笹子峠から甲府盆地に下る坂で放っておくとスポードがみるみる上がっていくのだが、それにしてもハンドルが凄く取られる感覚でうまく操作が出来ない。
ひょっとして空気圧減ってる??と、思い流石にハンドル効き辛いは恐怖なので左の車線に移り80q弱ぐらいで走行して、タイヤを見るために次の釈迦堂PAへ入ることに。

車を止めてやらかしたタイヤは感覚的に後輪だろうと右後輪を見ると、タイヤ自体の空気が物凄ーい減っている。
ああーー、、こりゃパンクだな。。んだよ。我が家パンク何度目だ?しかもまたも高速道路上で。くそぅ、キャンプ行かれるかなあ。。
そんな感じでショックで暫く呆けていたがこのままじゃどっちみち何もできないので、パンクタイヤをテンパータイヤに変えねば。
しかし生憎キャンプに向かっている途中。荷物満載でラゲッジ下にある工具が出せやしない。
そして素人である俺がタイヤを替えて再度高速に戻るリスクを考えると、大人しくロードサービス呼ぶべきだよなあ。
替えれるけど無理する必要はない、外暑いし。甲府盆地暑いし。

保険会社の無料ロードサービスを呼ぶも1時間かかると言われたので、少し早いけど早お昼を食べることにした。
本当はキャンプ場について設営してすぐにソーメン茹でて食べようとしていたんだが、願いかなわず。
キャンプで使い切らなかった食材を持って帰ることはよくあることだが、このパターンは切なすぎる。
PAのわりにちゃんとしたフードコートがあって、ラーメンが充実していたのが不幸中の幸いか。
太麺の豚骨しょうゆで美味しかった。

!!$img1!!

ラーメンく食べ終わる頃に携帯へ電話があり、ロードサービスの人が到着した模様。
車を広い場所に移動してもらい、暑いさなかタイヤをテンパーに変えてもらう。
ありがたや。無事タイヤ交換が終わり、最後冷たいお茶をお礼で渡す。
テンパータイヤになったことで必然的に長野県のキャンプ場へ行くことが距離的にも困難に。
テンパーの可能走行距離超えるし高速も長く走れないしスピードも出せないからいつ着くか見当もつかないしね。
というわけでスマホで大慌てで近所のキャンプ場を調べる。
こういう時予約なしで来れている平日キャンプ万歳だよな。そしてスマホの便利さも痛感。

最寄りの一宮御坂ICで降りて御坂方面へ20分ぐらいのところに良さげなキャンプ場があったのでそこを目的地に変更。
高速の左車線を時速60qぐらいで走ってした道をトロトロ20分ぐらいかけて、山を少し上ったゴルフ場の裏にある黒坂オートキャンプ場に到着。
山を切り開いた林間のキャンプ場といった趣で、当初の目的の高原感は少な目だがまあ及第点かな。

キャンプ場について管理等の前に車を止め受付をしに車を降りる。
あれ?誰もいなくね?と思って管理棟を見ると「受付13:00〜」って書いてある。
ああ、最近行ってたキャンプ場がたいてい朝からだったから油断してたわ。
仕方がないと管理棟上に車止めれそうなスペースがあったので、坂を上ってそこに止めて待つかな。
車に乗り込みアクセルを踏み込む、きゅるきゅるきゅる。え?あれ??
全く上らないんですが。少し下がってやり直す今度そこからすら進まなくなる。
ああ、、テンパー履いているからグリップが効かず登れないんだな。唯でさえ泣きたくなるほどノーパワーな車だから尚更なのかも。。

このままじゃキャンプ場に登っていけないので、泣く泣く再度山を下り下界に降りることに。
再度スマホで調べて降りたインター付近にあったオートバックスへ。
そこで高い金払ってタイヤを一本だけ交換。しかも品揃え薄すぎて高いのしかない。泣けてくる。
去年ネット購入持ち込みで4本替えたのと同じぐらいの値段で1本だけ交換かよ。。

右後輪を支える高級タイヤのおかげで今度は山をすいすい登っていきキャンプ場に到着。
タイヤ交換中に予め空き状況を聞いていたのもあって、今度は無事にチェックイン。
この黒坂オートキャンプ場は御坂の山の方の斜面に作られた林間サイトのキャンプ場。
造りとしてはかなりシンプルなキャンプ場で、林の中に区画サイトがある以外は炊事場トイレと最小限のものしかない。
ファミリー向けはさっき登ろうとして断念した方ではなく、別の場所にまとまって区画が広がっていた。
平日の割にはそれなりに混んでいて、半分ちょっと埋まっている感じ。
我が家も奥の方の広そうなところに陣取り、設営を開始する。

!!$img2!!

今回もテント&タープのつもりで来たが林間サイトで陽も防げるので、タープはやめてテントだけを設置。
これに今回から登場の丸形ローテーブルをセットし、周りにキッチン用のテーブルや焚火台セットを設置する。
今回も基本的には燃料は薪オンリーの予定。
薪は我が家の涙のGW10連休で稼いだ、大量の枝を土嚢袋に入れて持ってきてそれをひたすら燃すつもり。
てか昨年同様持ち帰るつもりはないので、燃やし切らねば。
因みにまだまだ燃さなきゃいけない枝は他にもあるから、それを口実にもっとキャンプ行けるとか考えちゃったり。
あと念のために周りに落ちていた枝を拾い集めておいた。使わなけりゃ再度山に返せばいいし。

!!$img3!!

まずはお水が必要と炊事場に行く。
炊事場はまあ普通にきれいで問題なさそう。
横に勢いよく水が流れていたので、これはきっと山から湧いてきた水に違いないと思いタンクに入れたら超汚い。
何の水だったんだ?仕方なしに普通に水道の蛇口からタンクに水を組むことに。
向かいにあるトイレについては、土足厳禁で入口に網戸の扉もついていて虫対策も出来てとても綺麗。
子ども女性にとって綺麗なトイレは死活問題だからね。ちなみに俺も汚いトイレは勘弁ではあるが。

取りあえず
麦色のエナジードリンクをプシュっとあけ、小休止。
14時半ごろチェックインして設営してでもうそれなりにいい時間。
息子には当初の予定のキャンプ場が午前中に着くつもりだったし、アスレチックがあるキャンプ場だったので遊ぶ約束をしていた。
だがこのイレギュラー対応で時間も遅いし、遊ぶスペースは無いキャンプ場になってしまったので、少々ご不満な様子。
川遊びしようかと誘うも、本人が思い描いていた遊びじゃないので却下されてしまった。。
2019/10/20 :: 長野じゃなくて山梨キャンプ 1日目その1
photo

今年も7月下旬に昨年の朝霧で味を占めて、平日に休暇を取り1泊2日でキャンプに行ってきました。
今回はカミさんも休みが取れたので、息子2人連れて4人で決行。
真夏だけど暑いのは嫌なので、高原がいいと今回は色々探して長野県の八ヶ岳裏方面のキャンプ場へ行くことに。
とりあえず今回のキャンプは色々あった、、本編に描くが、ほんとにいろいろあった。。。いい思い出になればいいが。。

週末のうちにある程度準備を進めていながらも平日中日(火曜水曜)ためあまりスムーズには出れず、予定より1時間程遅れて出発。
今回は長野の為横横東名圏央道中央道と通っていく。東名は若干混んで厚木PAで小休止してあとは順調に進む。
あとは甲府の手前当たりで一回休憩取れば思ったより遅くならずにつけそうだなと思っていたら、笹子トンネルを抜けた下りあたりで色々あった第一弾かつ、最大の色々あったば勃発。
ん?車、なんかおかしくね?

中央道はアップダウンが激しい少々難易度の高い道路で笹子峠から甲府盆地に下る坂で放っておくとスポードがみるみる上がっていくのだが、それにしてもハンドルが凄く取られる感覚でうまく操作が出来ない。
ひょっとして空気圧減ってる??と、思い流石にハンドル効き辛いは恐怖なので左の車線に移り80q弱ぐらいで走行して、タイヤを見るために次の釈迦堂PAへ入ることに。

車を止めてやらかしたタイヤは感覚的に後輪だろうと右後輪を見ると、タイヤ自体の空気が物凄ーい減っている。
ああーー、、こりゃパンクだな。。んだよ。我が家パンク何度目だ?しかもまたも高速道路上で。くそぅ、キャンプ行かれるかなあ。。
そんな感じでショックで暫く呆けていたがこのままじゃどっちみち何もできないので、パンクタイヤをテンパータイヤに変えねば。
しかし生憎キャンプに向かっている途中。荷物満載でラゲッジ下にある工具が出せやしない。
そして素人である俺がタイヤを替えて再度高速に戻るリスクを考えると、大人しくロードサービス呼ぶべきだよなあ。
替えれるけど無理する必要はない、外暑いし。甲府盆地暑いし。

保険会社の無料ロードサービスを呼ぶも1時間かかると言われたので、少し早いけど早お昼を食べることにした。
本当はキャンプ場について設営してすぐにソーメン茹でて食べようとしていたんだが、願いかなわず。
キャンプで使い切らなかった食材を持って帰ることはよくあることだが、このパターンは切なすぎる。
PAのわりにちゃんとしたフードコートがあって、ラーメンが充実していたのが不幸中の幸いか。
太麺の豚骨しょうゆで美味しかった。

!!$img1!!

ラーメンく食べ終わる頃に携帯へ電話があり、ロードサービスの人が到着した模様。
車を広い場所に移動してもらい、暑いさなかタイヤをテンパーに変えてもらう。
ありがたや。無事タイヤ交換が終わり、最後冷たいお茶をお礼で渡す。
テンパータイヤになったことで必然的に長野県のキャンプ場へ行くことが距離的にも困難に。
テンパーの可能走行距離超えるし高速も長く走れないしスピードも出せないからいつ着くか見当もつかないしね。
というわけでスマホで大慌てで近所のキャンプ場を調べる。
こういう時予約なしで来れている平日キャンプ万歳だよな。そしてスマホの便利さも痛感。

最寄りの一宮御坂ICで降りて御坂方面へ20分ぐらいのところに良さげなキャンプ場があったのでそこを目的地に変更。
高速の左車線を時速60qぐらいで走ってした道をトロトロ20分ぐらいかけて、山を少し上ったゴルフ場の裏にある黒坂オートキャンプ場に到着。
山を切り開いた林間のキャンプ場といった趣で、当初の目的の高原感は少な目だがまあ及第点かな。

キャンプ場について管理等の前に車を止め受付をしに車を降りる。
あれ?誰もいなくね?と思って管理棟を見ると「受付13:00〜」って書いてある。
ああ、最近行ってたキャンプ場がたいてい朝からだったから油断してたわ。
仕方がないと管理棟上に車止めれそうなスペースがあったので、坂を上ってそこに止めて待つかな。
車に乗り込みアクセルを踏み込む、きゅるきゅるきゅる。え?あれ??
全く上らないんですが。少し下がってやり直す今度そこからすら進まなくなる。
ああ、、テンパー履いているからグリップが効かず登れないんだな。唯でさえ泣きたくなるほどノーパワーな車だから尚更なのかも。。

このままじゃキャンプ場に登っていけないので、泣く泣く再度山を下り下界に降りることに。
再度スマホで調べて降りたインター付近にあったオートバックスへ。
そこで高い金払ってタイヤを一本だけ交換。しかも品揃え薄すぎて高いのしかない。泣けてくる。
去年ネット購入持ち込みで4本替えたのと同じぐらいの値段で1本だけ交換かよ。。

右後輪を支える高級タイヤのおかげで今度は山をすいすい登っていきキャンプ場に到着。
タイヤ交換中に予め空き状況を聞いていたのもあって、今度は無事にチェックイン。
この黒坂オートキャンプ場は御坂の山の方の斜面に作られた林間サイトのキャンプ場。
造りとしてはかなりシンプルなキャンプ場で、林の中に区画サイトがある以外は炊事場トイレと最小限のものしかない。
ファミリー向けはさっき登ろうとして断念した方ではなく、別の場所にまとまって区画が広がっていた。
平日の割にはそれなりに混んでいて、半分ちょっと埋まっている感じ。
我が家も奥の方の広そうなところに陣取り、設営を開始する。

!!$img2!!

今回もテント&タープのつもりで来たが林間サイトで陽も防げるので、タープはやめてテントだけを設置。
これに今回から登場の丸形ローテーブルをセットし、周りにキッチン用のテーブルや焚火台セットを設置する。
今回も基本的には燃料は薪オンリーの予定。
薪は我が家の涙のGW10連休で稼いだ、大量の枝を土嚢袋に入れて持ってきてそれをひたすら燃すつもり。
てか昨年同様持ち帰るつもりはないので、燃やし切らねば。
因みにまだまだ燃さなきゃいけない枝は他にもあるから、それを口実にもっとキャンプ行けるとか考えちゃったり。
あと念のために周りに落ちていた枝を拾い集めておいた。使わなけりゃ再度山に返せばいいし。

!!$img3!!

まずはお水が必要と炊事場に行く。
炊事場はまあ普通にきれいで問題なさそう。
横に勢いよく水が流れていたので、これはきっと山から湧いてきた水に違いないと思いタンクに入れたら超汚い。
何の水だったんだ?仕方なしに普通に水道の蛇口からタンクに水を組むことに。
向かいにあるトイレについては、土足厳禁で入口に網戸の扉もついていて虫対策も出来てとても綺麗。
子ども女性にとって綺麗なトイレは死活問題だからね。ちなみに俺も汚いトイレは勘弁ではあるが。

取りあえず
麦色のエナジードリンクをプシュっとあけ、小休止。
14時半ごろチェックインして設営してでもうそれなりにいい時間。
息子には当初の予定のキャンプ場が午前中に着くつもりだったし、アスレチックがあるキャンプ場だったので遊ぶ約束をしていた。
だがこのイレギュラー対応で時間も遅いし、遊ぶスペースは無いキャンプ場になってしまったので、少々ご不満な様子。
川遊びしようかと誘うも、本人が思い描いていた遊びじゃないので却下されてしまった。。
2019/10/20 :: 長野じゃなくて山梨キャンプ 1日目その1
photo

今年も7月下旬に昨年の朝霧で味を占めて、平日に休暇を取り1泊2日でキャンプに行ってきました。
今回はカミさんも休みが取れたので、息子2人連れて4人で決行。
真夏だけど暑いのは嫌なので、高原がいいと今回は色々探して長野県の八ヶ岳裏方面のキャンプ場へ行くことに。
とりあえず今回のキャンプは色々あった、、本編に描くが、ほんとにいろいろあった。。。いい思い出になればいいが。。

週末のうちにある程度準備を進めていながらも平日中日(火曜水曜)ためあまりスムーズには出れず、予定より1時間程遅れて出発。
今回は長野の為横横東名圏央道中央道と通っていく。東名は若干混んで厚木PAで小休止してあとは順調に進む。
あとは甲府の手前当たりで一回休憩取れば思ったより遅くならずにつけそうだなと思っていたら、笹子トンネルを抜けた下りあたりで色々あった第一弾かつ、最大の色々あったば勃発。
ん?車、なんかおかしくね?

中央道はアップダウンが激しい少々難易度の高い道路で笹子峠から甲府盆地に下る坂で放っておくとスポードがみるみる上がっていくのだが、それにしてもハンドルが凄く取られる感覚でうまく操作が出来ない。
ひょっとして空気圧減ってる??と、思い流石にハンドル効き辛いは恐怖なので左の車線に移り80q弱ぐらいで走行して、タイヤを見るために次の釈迦堂PAへ入ることに。

車を止めてやらかしたタイヤは感覚的に後輪だろうと右後輪を見ると、タイヤ自体の空気が物凄ーい減っている。
ああーー、、こりゃパンクだな。。んだよ。我が家パンク何度目だ?しかもまたも高速道路上で。くそぅ、キャンプ行かれるかなあ。。
そんな感じでショックで暫く呆けていたがこのままじゃどっちみち何もできないので、パンクタイヤをテンパータイヤに変えねば。
しかし生憎キャンプに向かっている途中。荷物満載でラゲッジ下にある工具が出せやしない。
そして素人である俺がタイヤを替えて再度高速に戻るリスクを考えると、大人しくロードサービス呼ぶべきだよなあ。
替えれるけど無理する必要はない、外暑いし。甲府盆地暑いし。

保険会社の無料ロードサービスを呼ぶも1時間かかると言われたので、少し早いけど早お昼を食べることにした。
本当はキャンプ場について設営してすぐにソーメン茹でて食べようとしていたんだが、願いかなわず。
キャンプで使い切らなかった食材を持って帰ることはよくあることだが、このパターンは切なすぎる。
PAのわりにちゃんとしたフードコートがあって、ラーメンが充実していたのが不幸中の幸いか。
太麺の豚骨しょうゆで美味しかった。

!!$img1!!

ラーメンく食べ終わる頃に携帯へ電話があり、ロードサービスの人が到着した模様。
車を広い場所に移動してもらい、暑いさなかタイヤをテンパーに変えてもらう。
ありがたや。無事タイヤ交換が終わり、最後冷たいお茶をお礼で渡す。
テンパータイヤになったことで必然的に長野県のキャンプ場へ行くことが距離的にも困難に。
テンパーの可能走行距離超えるし高速も長く走れないしスピードも出せないからいつ着くか見当もつかないしね。
というわけでスマホで大慌てで近所のキャンプ場を調べる。
こういう時予約なしで来れている平日キャンプ万歳だよな。そしてスマホの便利さも痛感。

最寄りの一宮御坂ICで降りて御坂方面へ20分ぐらいのところに良さげなキャンプ場があったのでそこを目的地に変更。
高速の左車線を時速60qぐらいで走ってした道をトロトロ20分ぐらいかけて、山を少し上ったゴルフ場の裏にある黒坂オートキャンプ場に到着。
山を切り開いた林間のキャンプ場といった趣で、当初の目的の高原感は少な目だがまあ及第点かな。

キャンプ場について管理等の前に車を止め受付をしに車を降りる。
あれ?誰もいなくね?と思って管理棟を見ると「受付13:00〜」って書いてある。
ああ、最近行ってたキャンプ場がたいてい朝からだったから油断してたわ。
仕方がないと管理棟上に車止めれそうなスペースがあったので、坂を上ってそこに止めて待つかな。
車に乗り込みアクセルを踏み込む、きゅるきゅるきゅる。え?あれ??
全く上らないんですが。少し下がってやり直す今度そこからすら進まなくなる。
ああ、、テンパー履いているからグリップが効かず登れないんだな。唯でさえ泣きたくなるほどノーパワーな車だから尚更なのかも。。

このままじゃキャンプ場に登っていけないので、泣く泣く再度山を下り下界に降りることに。
再度スマホで調べて降りたインター付近にあったオートバックスへ。
そこで高い金払ってタイヤを一本だけ交換。しかも品揃え薄すぎて高いのしかない。泣けてくる。
去年ネット購入持ち込みで4本替えたのと同じぐらいの値段で1本だけ交換かよ。。

右後輪を支える高級タイヤのおかげで今度は山をすいすい登っていきキャンプ場に到着。
タイヤ交換中に予め空き状況を聞いていたのもあって、今度は無事にチェックイン。
この黒坂オートキャンプ場は御坂の山の方の斜面に作られた林間サイトのキャンプ場。
造りとしてはかなりシンプルなキャンプ場で、林の中に区画サイトがある以外は炊事場トイレと最小限のものしかない。
ファミリー向けはさっき登ろうとして断念した方ではなく、別の場所にまとまって区画が広がっていた。
平日の割にはそれなりに混んでいて、半分ちょっと埋まっている感じ。
我が家も奥の方の広そうなところに陣取り、設営を開始する。

!!$img2!!

今回もテント&タープのつもりで来たが林間サイトで陽も防げるので、タープはやめてテントだけを設置。
これに今回から登場の丸形ローテーブルをセットし、周りにキッチン用のテーブルや焚火台セットを設置する。
今回も基本的には燃料は薪オンリーの予定。
薪は我が家の涙のGW10連休で稼いだ、大量の枝を土嚢袋に入れて持ってきてそれをひたすら燃すつもり。
てか昨年同様持ち帰るつもりはないので、燃やし切らねば。
因みにまだまだ燃さなきゃいけない枝は他にもあるから、それを口実にもっとキャンプ行けるとか考えちゃったり。
あと念のために周りに落ちていた枝を拾い集めておいた。使わなけりゃ再度山に返せばいいし。

!!$img3!!

まずはお水が必要と炊事場に行く。
炊事場はまあ普通にきれいで問題なさそう。
横に勢いよく水が流れていたので、これはきっと山から湧いてきた水に違いないと思いタンクに入れたら超汚い。
何の水だったんだ?仕方なしに普通に水道の蛇口からタンクに水を組むことに。
向かいにあるトイレについては、土足厳禁で入口に網戸の扉もついていて虫対策も出来てとても綺麗。
子ども女性にとって綺麗なトイレは死活問題だからね。ちなみに俺も汚いトイレは勘弁ではあるが。

取りあえず
麦色のエナジードリンクをプシュっとあけ、小休止。
14時半ごろチェックインして設営してでもうそれなりにいい時間。
息子には当初の予定のキャンプ場が午前中に着くつもりだったし、アスレチックがあるキャンプ場だったので遊ぶ約束をしていた。
だがこのイレギュラー対応で時間も遅いし、遊ぶスペースは無いキャンプ場になってしまったので、少々ご不満な様子。
川遊びしようかと誘うも、本人が思い描いていた遊びじゃないので却下されてしまった。。
2019/09/26 :: エキストラ・ホワイト ヴィデット ベルギー
実はお正月用に買ったビール、色々と忙しかったり他の事に夢中だったりで飲む機会がなく、途中から完全に存在を忘れてしまっていたが、やっと飲みました。
買ってから8ヶ月経ってる(汗)

これはベルギーの定番、ベルジャンホワイト。
ヒューガルデンほど有名じゃないものの、結構いろんなところで売っている気がする。
買ってからだいぶ経っているので、少々心配だが。。。

!!$img1!!

色はベルジャンホワイトよろしく、白味が買った黄金色。
透明感もなく、まさしく上面発酵の小麦のビールといったところ。

コリアンダーとオレンジピールが入っているのだが、香りとしてはそれほど感じない。
お味のほうは、うん、まあ、非常に旨いね。
苦味がないさわやかな口当たりで、ボディは軽いながら味はしっかり芯がある。
最後抜ける小麦由来の甘さ。
ヒューガルデンに似てるけど、こっちのほうが濃厚だね。
やっぱ旨いわベルジャンホワイト。

ベルギービールも色々手を出したい思いながら、どこまで飲んだかが把握できず。
シメイもどの色かは飲んだが、何だったっけな。(汗)
2019/09/22 :: 青野原さくら満開キャンプ
photo

だーいぶ経ちましたが4月にパパ友たちとキャンプに行ってきました。
総勢15人ぐらいだったかな。
我が家は息子のサッカーの関係で、残念ながら俺と長男の二人参加。
場所は道志川沿いの青野原キャンプ場。
5ヶ月経ってるので、正直うろ覚え。。。なので、短めになります・・

連休でもなく通常の土日のため、朝に準備をして少々遅めの9時半頃出発。
今回は道志川沿いのキャンプ場の中でも一番手前にある青野原なので、折角早くつけるんだし最短ルートで向かう。
東名から圏央道に渡る部分はもうどうにもならないけどそれ以外はスムーズに進み、11時ごろには出発。
先乗りして場所確保していただいた家族以外は、大体同じぐらいに到着。
みんなでせっせか設営を行い、まずはビールで乾杯。先に焼かれていたピザなどをいただく。

今回も各々で作りたいものを作ってシェアする方式。
昼は皆さん適当にって感じで、チーズタッカルビをまずいただく。

我が家も袋麺でラーメンを作る。
しかしダッチオーブンで5袋まとめて作ろうとしたせいで、そもそも火力不足だったりオーブンが温まらなかったりでなかなか苦戦。
一緒にいためた野菜も横着して小さい鍋で炒めたので、あまり火が通らず。。
楽するための袋麺でも横着のしすぎはよくないな。
その後も鳥からやらごぼうのフライやらじゃがバターやら、お子様大好きメニュー兼酒のつまみを色々いただく。

!!$img1!!

キャンプ場は4月でまだ寒い時期ではあるが、元々人気もあるし桜が満開なので非常に混んでいて満員状態。
来たときも微妙にスペースが足りなかったが隣が撤収準備をしていたので、暫く待って全家族並びで設営が出来た。
満開の桜もいろいろな物が桜の花びらだらけになるという難点はあるが、とても風情があって宜しい。

その後は近くに滝があるというので、皆でお散歩に行くことに。ついでに夜用の薪も拾って来ねば。
お隣のキャンプ場の脇の端を抜け、滝があるほうへ向かう。
そうするとすぐに急な斜面をロープで下らないといけないところがあって、小さい子もいたので少々悪戦苦闘。
そこを抜け暫く川沿いの道を行くとどんどん川幅が広がり、滝の手前は川の中を突破していかないといけない状態。
みんな突入していたが、うちはその手前から登って川を見下ろす位置で見ていた。

帰りに薪を拾おうにもロープを薪もって登れない。
その先には余り薪がなさそうなので悩んだ挙句、橋の下に降りて下に落ちているまきを橋の上に投げて皆に持っていってもらうことにした。

晩御飯も思い思いの飯を皆で作る。
我が家はシュラスコ風とブイヤベース風スープ。

!!$img2!!

シュラスコはスーパーにブロック肉が売っていなかったため、仕方なしステーキ用を切ってくしに刺して塩コショウしてシュラスコっぽくする。
それを網の上で焼き、削ぎ落として食べる。
塊肉じゃないため削ぎ落とすのに困難を極め、サイズバラバラ火のとおりバラバラという不完全品が完成・・
まあ思ってたのと違うが普通にレアステーキの味で、それはそれで美味しかった。

ブイヤベース風はコンソメにホールトマトを入れたトマトスープに、シーフードミックスを惜しみなく突っ込む。
それってブイヤベースじゃなくてシーフードトマトスープじゃね?と言うのは置いといて、これは非常に美味しく出来た。
他にも炊き込みご飯やトッポギやお好み焼きなど、食べきれないほどの料理をいただく。
どれもとても美味しゅうございました。

!!$img3!!

夜は焚き火をヤグラ状に組みキャンプファイヤーを囲みながらワインだのをいただきまったりとした時を過ごす。
シナモンだクローブだのホットワインセットを持ってこなかったのが悔やまれる。
ある程度の時間まで歓談し、一日目は終了。


二日目もある程度の時間で起床。
暫くボーっとした後に朝飯の準備に取り掛かる。
今回も代わり映えなくホットサンドを焼く。
ただ中身は毎度のハムチーズにチョコとかではなく、少し工夫を凝らしてみることに。

先ずはツナアボガド。アボガドとか人生で初めて切ったので切り方がわからず悪戦苦闘したが何とか完成。
厚みが出て焼き辛かったけど、美味しかった。
甘いほうは毎度板チョコじゃつまらないので、今回はあえていたチョコの代わりにブラックサンダーを入れて焼くことに。
これが思いのほか大ヒット。クリスプのサクサクした触感がいいアクセントになって、非常に美味しかった。
他にもホットサンドやリゾットなどを振舞ってもらい美味しく頂く。
最後あまったと言う豚塊肉を焼いて食べて朝食終了。

その後は取り付けられる鯉のぼりを横目に撤収を行い、恒例の背の順写真やジャンプして写真を撮ったり。
昼頃に撤収完了で帰宅の途につき、15時前ぐらいに無事到着。
2019/09/22 :: 青野原さくら満開キャンプ
photo

だーいぶ経ちましたが4月にパパ友たちとキャンプに行ってきました。
総勢15人ぐらいだったかな。
我が家は息子のサッカーの関係で、残念ながら俺と長男の二人参加。
場所は道志川沿いの青野原キャンプ場。
5ヶ月経ってるので、正直うろ覚え。。。なので、短めになります・・

連休でもなく通常の土日のため、朝に準備をして少々遅めの9時半頃出発。
今回は道志川沿いのキャンプ場の中でも一番手前にある青野原なので、折角早くつけるんだし最短ルートで向かう。
東名から圏央道に渡る部分はもうどうにもならないけどそれ以外はスムーズに進み、11時ごろには出発。
先乗りして場所確保していただいた家族以外は、大体同じぐらいに到着。
みんなでせっせか設営を行い、まずはビールで乾杯。先に焼かれていたピザなどをいただく。

今回も各々で作りたいものを作ってシェアする方式。
昼は皆さん適当にって感じで、チーズタッカルビをまずいただく。

我が家も袋麺でラーメンを作る。
しかしダッチオーブンで5袋まとめて作ろうとしたせいで、そもそも火力不足だったりオーブンが温まらなかったりでなかなか苦戦。
一緒にいためた野菜も横着して小さい鍋で炒めたので、あまり火が通らず。。
楽するための袋麺でも横着のしすぎはよくないな。
その後も鳥からやらごぼうのフライやらじゃがバターやら、お子様大好きメニュー兼酒のつまみを色々いただく。

!!$img1!!

キャンプ場は4月でまだ寒い時期ではあるが、元々人気もあるし桜が満開なので非常に混んでいて満員状態。
来たときも微妙にスペースが足りなかったが隣が撤収準備をしていたので、暫く待って全家族並びで設営が出来た。
満開の桜もいろいろな物が桜の花びらだらけになるという難点はあるが、とても風情があって宜しい。

その後は近くに滝があるというので、皆でお散歩に行くことに。ついでに夜用の薪も拾って来ねば。
お隣のキャンプ場の脇の端を抜け、滝があるほうへ向かう。
そうするとすぐに急な斜面をロープで下らないといけないところがあって、小さい子もいたので少々悪戦苦闘。
そこを抜け暫く川沿いの道を行くとどんどん川幅が広がり、滝の手前は川の中を突破していかないといけない状態。
みんな突入していたが、うちはその手前から登って川を見下ろす位置で見ていた。

帰りに薪を拾おうにもロープを薪もって登れない。
その先には余り薪がなさそうなので悩んだ挙句、橋の下に降りて下に落ちているまきを橋の上に投げて皆に持っていってもらうことにした。

晩御飯も思い思いの飯を皆で作る。
我が家はシュラスコ風とブイヤベース風スープ。

!!$img2!!

シュラスコはスーパーにブロック肉が売っていなかったため、仕方なしステーキ用を切ってくしに刺して塩コショウしてシュラスコっぽくする。
それを網の上で焼き、削ぎ落として食べる。
塊肉じゃないため削ぎ落とすのに困難を極め、サイズバラバラ火のとおりバラバラという不完全品が完成・・
まあ思ってたのと違うが普通にレアステーキの味で、それはそれで美味しかった。

ブイヤベース風はコンソメにホールトマトを入れたトマトスープに、シーフードミックスを惜しみなく突っ込む。
それってブイヤベースじゃなくてシーフードトマトスープじゃね?と言うのは置いといて、これは非常に美味しく出来た。
他にも炊き込みご飯やトッポギやお好み焼きなど、食べきれないほどの料理をいただく。
どれもとても美味しゅうございました。

!!$img3!!

夜は焚き火をヤグラ状に組みキャンプファイヤーを囲みながらワインだのをいただきまったりとした時を過ごす。
シナモンだクローブだのホットワインセットを持ってこなかったのが悔やまれる。
ある程度の時間まで歓談し、一日目は終了。


二日目もある程度の時間で起床。
暫くボーっとした後に朝飯の準備に取り掛かる。
今回も代わり映えなくホットサンドを焼く。
ただ中身は毎度のハムチーズにチョコとかではなく、少し工夫を凝らしてみることに。

先ずはツナアボガド。アボガドとか人生で初めて切ったので切り方がわからず悪戦苦闘したが何とか完成。
厚みが出て焼き辛かったけど、美味しかった。
甘いほうは毎度板チョコじゃつまらないので、今回はあえていたチョコの代わりにブラックサンダーを入れて焼くことに。
これが思いのほか大ヒット。クリスプのサクサクした触感がいいアクセントになって、非常に美味しかった。
他にもホットサンドやリゾットなどを振舞ってもらい美味しく頂く。
最後あまったと言う豚塊肉を焼いて食べて朝食終了。

その後は取り付けられる鯉のぼりを横目に撤収を行い、恒例の背の順写真やジャンプして写真を撮ったり。
昼頃に撤収完了で帰宅の途につき、15時前ぐらいに無事到着。
2019/09/22 :: 青野原さくら満開キャンプ
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だーいぶ経ちましたが4月にパパ友たちとキャンプに行ってきました。
総勢15人ぐらいだったかな。
我が家は息子のサッカーの関係で、残念ながら俺と長男の二人参加。
場所は道志川沿いの青野原キャンプ場。
5ヶ月経ってるので、正直うろ覚え。。。なので、短めになります・・

連休でもなく通常の土日のため、朝に準備をして少々遅めの9時半頃出発。
今回は道志川沿いのキャンプ場の中でも一番手前にある青野原なので、折角早くつけるんだし最短ルートで向かう。
東名から圏央道に渡る部分はもうどうにもならないけどそれ以外はスムーズに進み、11時ごろには出発。
先乗りして場所確保していただいた家族以外は、大体同じぐらいに到着。
みんなでせっせか設営を行い、まずはビールで乾杯。先に焼かれていたピザなどをいただく。

今回も各々で作りたいものを作ってシェアする方式。
昼は皆さん適当にって感じで、チーズタッカルビをまずいただく。

我が家も袋麺でラーメンを作る。
しかしダッチオーブンで5袋まとめて作ろうとしたせいで、そもそも火力不足だったりオーブンが温まらなかったりでなかなか苦戦。
一緒にいためた野菜も横着して小さい鍋で炒めたので、あまり火が通らず。。
楽するための袋麺でも横着のしすぎはよくないな。
その後も鳥からやらごぼうのフライやらじゃがバターやら、お子様大好きメニュー兼酒のつまみを色々いただく。

!!$img1!!

キャンプ場は4月でまだ寒い時期ではあるが、元々人気もあるし桜が満開なので非常に混んでいて満員状態。
来たときも微妙にスペースが足りなかったが隣が撤収準備をしていたので、暫く待って全家族並びで設営が出来た。
満開の桜もいろいろな物が桜の花びらだらけになるという難点はあるが、とても風情があって宜しい。

その後は近くに滝があるというので、皆でお散歩に行くことに。ついでに夜用の薪も拾って来ねば。
お隣のキャンプ場の脇の端を抜け、滝があるほうへ向かう。
そうするとすぐに急な斜面をロープで下らないといけないところがあって、小さい子もいたので少々悪戦苦闘。
そこを抜け暫く川沿いの道を行くとどんどん川幅が広がり、滝の手前は川の中を突破していかないといけない状態。
みんな突入していたが、うちはその手前から登って川を見下ろす位置で見ていた。

帰りに薪を拾おうにもロープを薪もって登れない。
その先には余り薪がなさそうなので悩んだ挙句、橋の下に降りて下に落ちているまきを橋の上に投げて皆に持っていってもらうことにした。

晩御飯も思い思いの飯を皆で作る。
我が家はシュラスコ風とブイヤベース風スープ。

!!$img2!!

シュラスコはスーパーにブロック肉が売っていなかったため、仕方なしステーキ用を切ってくしに刺して塩コショウしてシュラスコっぽくする。
それを網の上で焼き、削ぎ落として食べる。
塊肉じゃないため削ぎ落とすのに困難を極め、サイズバラバラ火のとおりバラバラという不完全品が完成・・
まあ思ってたのと違うが普通にレアステーキの味で、それはそれで美味しかった。

ブイヤベース風はコンソメにホールトマトを入れたトマトスープに、シーフードミックスを惜しみなく突っ込む。
それってブイヤベースじゃなくてシーフードトマトスープじゃね?と言うのは置いといて、これは非常に美味しく出来た。
他にも炊き込みご飯やトッポギやお好み焼きなど、食べきれないほどの料理をいただく。
どれもとても美味しゅうございました。

!!$img3!!

夜は焚き火をヤグラ状に組みキャンプファイヤーを囲みながらワインだのをいただきまったりとした時を過ごす。
シナモンだクローブだのホットワインセットを持ってこなかったのが悔やまれる。
ある程度の時間まで歓談し、一日目は終了。


二日目もある程度の時間で起床。
暫くボーっとした後に朝飯の準備に取り掛かる。
今回も代わり映えなくホットサンドを焼く。
ただ中身は毎度のハムチーズにチョコとかではなく、少し工夫を凝らしてみることに。

先ずはツナアボガド。アボガドとか人生で初めて切ったので切り方がわからず悪戦苦闘したが何とか完成。
厚みが出て焼き辛かったけど、美味しかった。
甘いほうは毎度板チョコじゃつまらないので、今回はあえていたチョコの代わりにブラックサンダーを入れて焼くことに。
これが思いのほか大ヒット。クリスプのサクサクした触感がいいアクセントになって、非常に美味しかった。
他にもホットサンドやリゾットなどを振舞ってもらい美味しく頂く。
最後あまったと言う豚塊肉を焼いて食べて朝食終了。

その後は取り付けられる鯉のぼりを横目に撤収を行い、恒例の背の順写真やジャンプして写真を撮ったり。
昼頃に撤収完了で帰宅の途につき、15時前ぐらいに無事到着。
2019/05/02 :: 伊豆 冬から春へ その2
帰ろうとすると売店のおばちゃんがその下賀茂で河津桜と菜の花のイベントが丁度始まったところよと教えてくれた。
折角だし車窓からでも眺めようかとよってみることにする。
あいあい岬から下賀茂は15分ほど、車窓には早速一面の菜の花が。そしてその後川縁の桜が見えてきた。
思った以上に花も咲いてるし折角だし寄ってみよう。

!!$img1!!

駐車場にとめてまずその桜祭り(だったかな?名前忘れた)の会場で、ひとまず召しにすることに。
磯の香るらーめんや煮魚定食などがあったのでそれを食す。
お祭り会場の飯なんて期待していなかったが、500円前後とかなりリーズナブルなのに中々本格的な出来で旨かった。

!!$img2!!

その後は川沿いの河津桜を堪能。本場河津ですら2部咲きときいていたのに、6分は咲いていたな。何でだろうか。
菜の花は少し離れていたので再度車にのって移動、駐車場は一度金払えば他に停めても大丈夫みたい。
菜の花畑は中々広い範囲に一面の黄色が広がっていて圧巻。
よくアブラムシが〜って話は聞くが特にそんなこともなく、絶景でした。

その後はもう一つインスタで見つけたスポット、竜宮窟へ。
これはあの田牛のサンドスキー場の横にある波で削られて出来た洞窟。
まず数台しかない駐車場に何とか停めて、洞窟を上から見れるスポットへ。
この上から見る竜宮窟が光の加減とかによってハート型に見えるとインスタ業界では話題の模様。
現地の案内の看板にもハートスポット書いてあったし。
今回は生憎少しずつ雲も多くなってきたためハート型には見えなかったが、それでも自然の力を感じる絶景スポットではあるね。

!!$img3!!

反対側にはサンドスキー場が見え何人か遊んでいる親子連れもいる。
こっちも今度行ってみたいな。
その後は洞窟の中に入る。
前は波打ち際までいけたようだが、人が増えすぎたか落石が出たかで手前で立ち入り禁止扱いに。
残念だが仕方がないね。

竜宮窟を後にして本当だったら稲取の元祖つるし雛を見て行こうかと思ったが時間もないのでそのまま半島東側を北上していく。
伊豆高原でカミさんが行きたがっていたお饅頭やさんでお土産を購入。
その後デイリー保険加入済みの長女のワンボックス初運転トライとかしながらどんどん半島を北上。

最後は湯河原で立ち寄り入浴へ。
日帰り温泉は伊東や熱海でも検討したが費用的に高いのと、温泉入った後は運転の気力が激減するのでなるべく家に近づきたいというのがあって。
湯河原は万葉の湯の系列のいずみの湯へ。
中々賑わっていたが風呂の種類も充実していて、とても満足。無料休憩室も広くて快適だった。

その後湯河原で食事をして帰宅の途へ。
いやああああ、南伊豆は遠いね。分かっていたようで分かっていなかった。
本来は日帰りではなく泊まって行きたい場所だよな。
またいつの日か大室山リベンジと稲取のつるし雛は行きたいなあ。
2019/05/02 :: 伊豆 冬から春へ その2
帰ろうとすると売店のおばちゃんがその下賀茂で河津桜と菜の花のイベントが丁度始まったところよと教えてくれた。
折角だし車窓からでも眺めようかとよってみることにする。
あいあい岬から下賀茂は15分ほど、車窓には早速一面の菜の花が。そしてその後川縁の桜が見えてきた。
思った以上に花も咲いてるし折角だし寄ってみよう。

!!$img1!!

駐車場にとめてまずその桜祭り(だったかな?名前忘れた)の会場で、ひとまず召しにすることに。
磯の香るらーめんや煮魚定食などがあったのでそれを食す。
お祭り会場の飯なんて期待していなかったが、500円前後とかなりリーズナブルなのに中々本格的な出来で旨かった。

!!$img2!!

その後は川沿いの河津桜を堪能。本場河津ですら2部咲きときいていたのに、6分は咲いていたな。何でだろうか。
菜の花は少し離れていたので再度車にのって移動、駐車場は一度金払えば他に停めても大丈夫みたい。
菜の花畑は中々広い範囲に一面の黄色が広がっていて圧巻。
よくアブラムシが〜って話は聞くが特にそんなこともなく、絶景でした。

その後はもう一つインスタで見つけたスポット、竜宮窟へ。
これはあの田牛のサンドスキー場の横にある波で削られて出来た洞窟。
まず数台しかない駐車場に何とか停めて、洞窟を上から見れるスポットへ。
この上から見る竜宮窟が光の加減とかによってハート型に見えるとインスタ業界では話題の模様。
現地の案内の看板にもハートスポット書いてあったし。
今回は生憎少しずつ雲も多くなってきたためハート型には見えなかったが、それでも自然の力を感じる絶景スポットではあるね。

!!$img3!!

反対側にはサンドスキー場が見え何人か遊んでいる親子連れもいる。
こっちも今度行ってみたいな。
その後は洞窟の中に入る。
前は波打ち際までいけたようだが、人が増えすぎたか落石が出たかで手前で立ち入り禁止扱いに。
残念だが仕方がないね。

竜宮窟を後にして本当だったら稲取の元祖つるし雛を見て行こうかと思ったが時間もないのでそのまま半島東側を北上していく。
伊豆高原でカミさんが行きたがっていたお饅頭やさんでお土産を購入。
その後デイリー保険加入済みの長女のワンボックス初運転トライとかしながらどんどん半島を北上。

最後は湯河原で立ち寄り入浴へ。
日帰り温泉は伊東や熱海でも検討したが費用的に高いのと、温泉入った後は運転の気力が激減するのでなるべく家に近づきたいというのがあって。
湯河原は万葉の湯の系列のいずみの湯へ。
中々賑わっていたが風呂の種類も充実していて、とても満足。無料休憩室も広くて快適だった。

その後湯河原で食事をして帰宅の途へ。
いやああああ、南伊豆は遠いね。分かっていたようで分かっていなかった。
本来は日帰りではなく泊まって行きたい場所だよな。
またいつの日か大室山リベンジと稲取のつるし雛は行きたいなあ。
2019/05/02 :: 伊豆 冬から春へ その2
帰ろうとすると売店のおばちゃんがその下賀茂で河津桜と菜の花のイベントが丁度始まったところよと教えてくれた。
折角だし車窓からでも眺めようかとよってみることにする。
あいあい岬から下賀茂は15分ほど、車窓には早速一面の菜の花が。そしてその後川縁の桜が見えてきた。
思った以上に花も咲いてるし折角だし寄ってみよう。

!!$img1!!

駐車場にとめてまずその桜祭り(だったかな?名前忘れた)の会場で、ひとまず召しにすることに。
磯の香るらーめんや煮魚定食などがあったのでそれを食す。
お祭り会場の飯なんて期待していなかったが、500円前後とかなりリーズナブルなのに中々本格的な出来で旨かった。

!!$img2!!

その後は川沿いの河津桜を堪能。本場河津ですら2部咲きときいていたのに、6分は咲いていたな。何でだろうか。
菜の花は少し離れていたので再度車にのって移動、駐車場は一度金払えば他に停めても大丈夫みたい。
菜の花畑は中々広い範囲に一面の黄色が広がっていて圧巻。
よくアブラムシが〜って話は聞くが特にそんなこともなく、絶景でした。

その後はもう一つインスタで見つけたスポット、竜宮窟へ。
これはあの田牛のサンドスキー場の横にある波で削られて出来た洞窟。
まず数台しかない駐車場に何とか停めて、洞窟を上から見れるスポットへ。
この上から見る竜宮窟が光の加減とかによってハート型に見えるとインスタ業界では話題の模様。
現地の案内の看板にもハートスポット書いてあったし。
今回は生憎少しずつ雲も多くなってきたためハート型には見えなかったが、それでも自然の力を感じる絶景スポットではあるね。

!!$img3!!

反対側にはサンドスキー場が見え何人か遊んでいる親子連れもいる。
こっちも今度行ってみたいな。
その後は洞窟の中に入る。
前は波打ち際までいけたようだが、人が増えすぎたか落石が出たかで手前で立ち入り禁止扱いに。
残念だが仕方がないね。

竜宮窟を後にして本当だったら稲取の元祖つるし雛を見て行こうかと思ったが時間もないのでそのまま半島東側を北上していく。
伊豆高原でカミさんが行きたがっていたお饅頭やさんでお土産を購入。
その後デイリー保険加入済みの長女のワンボックス初運転トライとかしながらどんどん半島を北上。

最後は湯河原で立ち寄り入浴へ。
日帰り温泉は伊東や熱海でも検討したが費用的に高いのと、温泉入った後は運転の気力が激減するのでなるべく家に近づきたいというのがあって。
湯河原は万葉の湯の系列のいずみの湯へ。
中々賑わっていたが風呂の種類も充実していて、とても満足。無料休憩室も広くて快適だった。

その後湯河原で食事をして帰宅の途へ。
いやああああ、南伊豆は遠いね。分かっていたようで分かっていなかった。
本来は日帰りではなく泊まって行きたい場所だよな。
またいつの日か大室山リベンジと稲取のつるし雛は行きたいなあ。
2019/05/01 :: 伊豆 冬から春へ その1
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だーーいぶたちましたが2月に南伊豆に日帰り旅行に行ってきました。
当初はお正月の1/1か1/2に行く予定も娘のバイトがどうしても変わってもらえず泣く泣く断念。
そのリベンジマッチとして2月に1日都合をつけてお出かけしてきました。

行き先は最近行ってない場所ということで伊豆に決定。
小馬鹿にしてるけど意外とインスタでの人気スポットは確かにいい景色というところが多いので、調べて見るも景色の前で人がポーズ取ってる写真ばかり出てきてイライライライラ。
インスタは人が写ってる写真をミュートする機能を設けるべきだと思うよ。

いろいろ調べてみたところちょうど大室山の山焼きの日と重なっている。これは行くべきでしょ。
しかし前日に雨が降ったせいで順延されてしまう。
仕方がないのでインスタで調べたスポットを頼りに、南伊豆に行くことに。

当日は早く出るつもりもそんなに早くは出れず出発。
横横から東名と順調に進む。東名は沼津の手前で道路工事のため、対面通行になっており中々貴重な体験。
沼津ICで降りそのまま伊豆縦貫道へ進む。
ちょっと大回りっぽいけど昔はなかったこの道が出来たおかげで、沼津三島の渋滞を回避できるのはいいね。

そのまま伊豆中央道と修善寺道路を通って進む。
このまま新たに伸びた湯ヶ島まで乗りたい気持ちもあったが、何となく景色のいいところを通りたいと修善寺で降りる。
そしてそのまま戸田の方へ向かい、西伊豆スカイラインへ。
ここは天気がよければ正面に富士山と眼下に駿河湾との絶景が広がるスポットだ。

!!$img1!!

ただ生憎伊豆に入ったあたりから雲が多く出てきてしまい、富士山は隠れてしまった。
そしてここ数日の寒気団の影響で雪が降ったらしく、スカイライン沿いの木が樹氷のように雪に覆われていてこれはこれで神秘的。
伊豆に来たのに真冬の景色を体験できて、ちょっとお得な気分だ。

西伊豆スカイラインを抜けてそのまま西天城のほうを抜けてもいいが、流石に気力もないので国道に戻り土肥へ抜ける。
そのまま海沿いを堂ヶ島、松崎と南下していく。が、一向に最初の目的地の石廊崎近辺に近づかない。
伊豆ってこんなに広かったっけ。。舐めてたかも。。

何とか何とか必死に走って結局昼前ごろに南伊豆界隈に到着。もうちょっと早く着けると思ったんだけどなあ。
最初の目的地は石廊崎手前にあるあいあい岬。
景色重視で選んだから生憎の天気でどうしようかなと思ってたら、丁度空が明るくなってきて雲間に日が見えるぐらいに。
なんと言う引きの強さ。

ここは特に何があるというわけではなく、目の前にに広がる南伊豆の絶景を楽しむスポット。
駐車場の展望台から見える真下に広がるちょっとした浜が、ヒリゾ浜と言って船でしかいけない最近人気の絶景スポット。
遠景ではあるが噂に違わぬターコイズブルーな青い海がとても綺麗。
やはりインスタ馬鹿に出来んな。ホント人のミュート昨日さえあれば。。

!!$img2!!

その後は駐車場内にある伊豆ジオパーク売店へ。
伊豆はユネスコ認定のジオパークに認定されたそうで、いろいろな資料がある。
売店のおばちゃんも伊豆半島がくっついて出来て、火山活動などでどんどん形が変わった話をしてくれた。
そんな経緯があるから伊豆は魅力的なスポットがたくさんあるんだろうな。少しどこぞやの半島にも分けてあげたい。

!!$img3!!

売店の中で売っている名物のジオソフトクリームも食べてみることに。
ジオと塩を掛けた(と思う)ものでソフトクリームに下賀茂温泉の塩を振りかけて食べる。
最近じゃシオバニラとか珍しくないのでその系列ではあるが、その場で掛けて食べるってのは面白いね。
お味もおいしかった模様(俺はアイス系食べれないのでよく分からんが)
2019/05/01 :: 伊豆 冬から春へ その1
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だーーいぶたちましたが2月に南伊豆に日帰り旅行に行ってきました。
当初はお正月の1/1か1/2に行く予定も娘のバイトがどうしても変わってもらえず泣く泣く断念。
そのリベンジマッチとして2月に1日都合をつけてお出かけしてきました。

行き先は最近行ってない場所ということで伊豆に決定。
小馬鹿にしてるけど意外とインスタでの人気スポットは確かにいい景色というところが多いので、調べて見るも景色の前で人がポーズ取ってる写真ばかり出てきてイライライライラ。
インスタは人が写ってる写真をミュートする機能を設けるべきだと思うよ。

いろいろ調べてみたところちょうど大室山の山焼きの日と重なっている。これは行くべきでしょ。
しかし前日に雨が降ったせいで順延されてしまう。
仕方がないのでインスタで調べたスポットを頼りに、南伊豆に行くことに。

当日は早く出るつもりもそんなに早くは出れず出発。
横横から東名と順調に進む。東名は沼津の手前で道路工事のため、対面通行になっており中々貴重な体験。
沼津ICで降りそのまま伊豆縦貫道へ進む。
ちょっと大回りっぽいけど昔はなかったこの道が出来たおかげで、沼津三島の渋滞を回避できるのはいいね。

そのまま伊豆中央道と修善寺道路を通って進む。
このまま新たに伸びた湯ヶ島まで乗りたい気持ちもあったが、何となく景色のいいところを通りたいと修善寺で降りる。
そしてそのまま戸田の方へ向かい、西伊豆スカイラインへ。
ここは天気がよければ正面に富士山と眼下に駿河湾との絶景が広がるスポットだ。

!!$img1!!

ただ生憎伊豆に入ったあたりから雲が多く出てきてしまい、富士山は隠れてしまった。
そしてここ数日の寒気団の影響で雪が降ったらしく、スカイライン沿いの木が樹氷のように雪に覆われていてこれはこれで神秘的。
伊豆に来たのに真冬の景色を体験できて、ちょっとお得な気分だ。

西伊豆スカイラインを抜けてそのまま西天城のほうを抜けてもいいが、流石に気力もないので国道に戻り土肥へ抜ける。
そのまま海沿いを堂ヶ島、松崎と南下していく。が、一向に最初の目的地の石廊崎近辺に近づかない。
伊豆ってこんなに広かったっけ。。舐めてたかも。。

何とか何とか必死に走って結局昼前ごろに南伊豆界隈に到着。もうちょっと早く着けると思ったんだけどなあ。
最初の目的地は石廊崎手前にあるあいあい岬。
景色重視で選んだから生憎の天気でどうしようかなと思ってたら、丁度空が明るくなってきて雲間に日が見えるぐらいに。
なんと言う引きの強さ。

ここは特に何があるというわけではなく、目の前にに広がる南伊豆の絶景を楽しむスポット。
駐車場の展望台から見える真下に広がるちょっとした浜が、ヒリゾ浜と言って船でしかいけない最近人気の絶景スポット。
遠景ではあるが噂に違わぬターコイズブルーな青い海がとても綺麗。
やはりインスタ馬鹿に出来んな。ホント人のミュート昨日さえあれば。。

!!$img2!!

その後は駐車場内にある伊豆ジオパーク売店へ。
伊豆はユネスコ認定のジオパークに認定されたそうで、いろいろな資料がある。
売店のおばちゃんも伊豆半島がくっついて出来て、火山活動などでどんどん形が変わった話をしてくれた。
そんな経緯があるから伊豆は魅力的なスポットがたくさんあるんだろうな。少しどこぞやの半島にも分けてあげたい。

!!$img3!!

売店の中で売っている名物のジオソフトクリームも食べてみることに。
ジオと塩を掛けた(と思う)ものでソフトクリームに下賀茂温泉の塩を振りかけて食べる。
最近じゃシオバニラとか珍しくないのでその系列ではあるが、その場で掛けて食べるってのは面白いね。
お味もおいしかった模様(俺はアイス系食べれないのでよく分からんが)
2019/05/01 :: 伊豆 冬から春へ その1
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だーーいぶたちましたが2月に南伊豆に日帰り旅行に行ってきました。
当初はお正月の1/1か1/2に行く予定も娘のバイトがどうしても変わってもらえず泣く泣く断念。
そのリベンジマッチとして2月に1日都合をつけてお出かけしてきました。

行き先は最近行ってない場所ということで伊豆に決定。
小馬鹿にしてるけど意外とインスタでの人気スポットは確かにいい景色というところが多いので、調べて見るも景色の前で人がポーズ取ってる写真ばかり出てきてイライライライラ。
インスタは人が写ってる写真をミュートする機能を設けるべきだと思うよ。

いろいろ調べてみたところちょうど大室山の山焼きの日と重なっている。これは行くべきでしょ。
しかし前日に雨が降ったせいで順延されてしまう。
仕方がないのでインスタで調べたスポットを頼りに、南伊豆に行くことに。

当日は早く出るつもりもそんなに早くは出れず出発。
横横から東名と順調に進む。東名は沼津の手前で道路工事のため、対面通行になっており中々貴重な体験。
沼津ICで降りそのまま伊豆縦貫道へ進む。
ちょっと大回りっぽいけど昔はなかったこの道が出来たおかげで、沼津三島の渋滞を回避できるのはいいね。

そのまま伊豆中央道と修善寺道路を通って進む。
このまま新たに伸びた湯ヶ島まで乗りたい気持ちもあったが、何となく景色のいいところを通りたいと修善寺で降りる。
そしてそのまま戸田の方へ向かい、西伊豆スカイラインへ。
ここは天気がよければ正面に富士山と眼下に駿河湾との絶景が広がるスポットだ。

!!$img1!!

ただ生憎伊豆に入ったあたりから雲が多く出てきてしまい、富士山は隠れてしまった。
そしてここ数日の寒気団の影響で雪が降ったらしく、スカイライン沿いの木が樹氷のように雪に覆われていてこれはこれで神秘的。
伊豆に来たのに真冬の景色を体験できて、ちょっとお得な気分だ。

西伊豆スカイラインを抜けてそのまま西天城のほうを抜けてもいいが、流石に気力もないので国道に戻り土肥へ抜ける。
そのまま海沿いを堂ヶ島、松崎と南下していく。が、一向に最初の目的地の石廊崎近辺に近づかない。
伊豆ってこんなに広かったっけ。。舐めてたかも。。

何とか何とか必死に走って結局昼前ごろに南伊豆界隈に到着。もうちょっと早く着けると思ったんだけどなあ。
最初の目的地は石廊崎手前にあるあいあい岬。
景色重視で選んだから生憎の天気でどうしようかなと思ってたら、丁度空が明るくなってきて雲間に日が見えるぐらいに。
なんと言う引きの強さ。

ここは特に何があるというわけではなく、目の前にに広がる南伊豆の絶景を楽しむスポット。
駐車場の展望台から見える真下に広がるちょっとした浜が、ヒリゾ浜と言って船でしかいけない最近人気の絶景スポット。
遠景ではあるが噂に違わぬターコイズブルーな青い海がとても綺麗。
やはりインスタ馬鹿に出来んな。ホント人のミュート昨日さえあれば。。

!!$img2!!

その後は駐車場内にある伊豆ジオパーク売店へ。
伊豆はユネスコ認定のジオパークに認定されたそうで、いろいろな資料がある。
売店のおばちゃんも伊豆半島がくっついて出来て、火山活動などでどんどん形が変わった話をしてくれた。
そんな経緯があるから伊豆は魅力的なスポットがたくさんあるんだろうな。少しどこぞやの半島にも分けてあげたい。

!!$img3!!

売店の中で売っている名物のジオソフトクリームも食べてみることに。
ジオと塩を掛けた(と思う)ものでソフトクリームに下賀茂温泉の塩を振りかけて食べる。
最近じゃシオバニラとか珍しくないのでその系列ではあるが、その場で掛けて食べるってのは面白いね。
お味もおいしかった模様(俺はアイス系食べれないのでよく分からんが)
2019/03/14 :: つくばでサイエンス
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今年もまた客兼添乗員兼客で地元の所属団体のバス旅行へ行ってきました。

今回はビール工場見学に行きたいというリクエストがあったので、定番キリンビール工場と2つほどクラフトブリュワリーの工場をピックアップ。
個人的には修善寺のベアードが良かったが(笑)、無難にキリンビール取手工場に決定。
そして折角茨城方面に行くのであればと、研修要素的な部分でつくばのJAXA宇宙センターの見学を提案。
しかしひとつ課題があって、飲酒された方の入場は不可という。。
町内の旅行なので当然朝から酒栓が開く。とは言えJAXAは魅力的なので昼まで禁酒という選択肢も出たが、残念ながら酒が優先されJAXA案が却下されたと。
いきたかったがしゃーない。

茨城といえどそれなりに距離があるので、朝は8時ごろ出発。
毎度の事だが酒飲み組みからのトイレ休憩要請が多いのだが、今回は首都高を抜けて常磐道へ行くルートのため休憩場所が少ない。
理想は守谷まで行っちゃいたかったが結局辰巳PAへ入ることに。
狭いパーキングのイメージがあったが、バスも止めれるとは意外。いや、狭いんだけどね。
その後常磐道に入り結局守谷SAでも休憩をし、何故か朝っぱらから試食勧めまくるおねーさんに沢山クッキー食わされる。
ICで降りつくば方面へ移動し、片思いJAXAを横目に見ながら今回最初の目的地のつくばエキスポセンターへ。

!!$img1!!

こちらは名前のとおりつくば万博の流れを汲んだ、サイエンスな施設。
ただ中々年季が入っており古い。バスもうちらだけで、まあ人気施設感はあまりないかな。
ご自慢らしいプラネタリウムまでは少し時間があるので、展示スペースでサイエンスな体験。
巨大シャボン玉とかベタな物も多いけど、なんだかんだで体験型の施設が多く周りは子連れだらけだったが大人でも中々楽しめる。
そのうち時間になったのでプラネタリウムへ移動。
星座についてのタメになるお話で満天の星空を眺めて大変素晴らしい、既にそれなりにお酒も入っているのと寝そべる体勢で暗くなるし解説も甘い静かなイケボのため、召される人続出。
俺も一瞬記憶が飛んだ。(笑)

その後は2階の特別展示を見るが、なんとJAMSTECの展示をやっていた。
横須賀からつくばに旅行に来て、横須賀の研究施設の展示を見るとは。
とはいえ横須賀に居たからってJAMSTECの展示が常に見えるわけじゃなく、これはこれで非常に興味深い内容だった。

エキスポランドを後にして向かうは昼食のオークラフロンティアホテルつくば。
今回もまたランチバイキング。中々代金が確定しなくてヤキモキしたが、北海道フェアだということで否が応にも期待が高まる。
バスをエントランスに横付けして降りるが出迎えが出てこない。フロントに声をかけて呼んできたら一人だけ来て客より先にバスの駐車場を案内し始めた。
あれ?誘導してくれないん?天下のオークラって思って来てるのにちょっと想定と違くね?
結局レストランの場所を聞いて自分が皆を案内して移動。

北海道フェアということで写真にもあったホタテやイクラ、ジビエ料理などもあった。
ライブキッチンのローストポークも頼むと十勝の豚丼っぽくもしてくれる。
味のほうはおおむね満足、どれも美味しい。けど北海道フェアとかハードルがあがってるので、想定範囲内で大絶賛ほどではなかったかも(笑)

昼食後は一般道を南下して取手のキリンビール工場へ。道が意外と混んでいた影響で到着が遅れてしまった。
なので見学は少し短いバージョンに変更。
醸造タンクを見ながら原料の大麦とホップを手にとって体験。大麦は食べてみたが確かに甘みがあって、ちょっとしたおつまみみたい。
ホップは擦って香りを嗅ぐだけだが、飲んだとき同様のスパイシーなさわやかな香りがした。

その後は場所を移動して試飲タイム。試飲は3杯まででおつまみ付き。
試飲出来るビールはノーマルな一番搾り、一番搾り黒生、ギフト限定の一番搾りプレミアム。
生麦のキリン工場は試飲のコップが小さいらしいが、ここは普通に350mlが入るサイズが3つ。
あまり飲まない人には飲みきれない量、これは素晴らしい。
一番搾りプレミアムは初めて飲んだが、モルトの甘みが強めでヘレス程ではないが近い感じのピルスで中々旨かった。

!!$img2!!

連れの人々が案内のお姉さんに昔あった一番搾りスタウトと今の黒生は何が違うのと質問していたが、分からず聞きにいった挙句スタウト→シュバルツになったスタイルの話じゃなく前より風味が何とかが美味しくなったみたいな答えをいっていた。
プレミアムのスタイルは何と聞こうと思っていた俺はそっと言葉を飲み込むしかなかった・・
日本の大手じゃ案内するほうも所詮そんなもんかと・・

ビール工場から夜はドイツ村に移動してイルミネーションだが、プランニング時に色々忙しくてスケジュール調整の詰めが甘く渋滞などの見込みが足りなすぎるスケジュールを組んでしまっていた模様。
予定では外観道経由で行くつもりも千葉界隈は大渋滞で倍掛かりそうなので、結局圏央道成田経由で向かい当初より1時間以上押してドイツ村に到着。
ドイツ村についてまず入り口横には華やかな中華風のイルミネーションが。どうやらランタンフェスティバルをやっているらしい。
これは気になるなと思いながらも車はドンドン坂を登っていき、ドイツ村の駐車場に到着。
そこからイルミネーションの見学になるが半分ぐらいの人たちは園内一周見学できるバスに乗り込んでいった。
自分は歩いてイルミネーションが広がるエリアへ。
なだらかな斜面に広がるイルミネーションの花畑って感じなのだが、何だろう相模湖とかと比べると少し規模が小さく感じるかな。

!!$img3!!

ぐるっと回った後は本音は入り口にあったランタンフェスティバルに行ってみたかったが、結構距離あり歩いて往復20分ぐらいかかりそうなので観覧車で俯瞰することに。
その観覧車入り口に貼ってあったチラシを見てびっくり。さっき見えたランタンフェスティバルはどうやら別料金、しかも2000円以上する模様。
完全に別の扱いなのね。。残念。
観覧車で上から見下ろして見学、上から見るとイルミがキャラクターになってるが何のキャラかよくわからん。まあこんなもんかなって感想かな。

その後は売店でお土産購入。ドイツ村だけあってドイツビールが売っていたがちょっと聞いたことが無いのが多かったのもあって、土産は定番のバームクーヘンに。
マツコの番組で来たらしくいたるところにマツコが購入って書いてあったので、その中でも見栄えのよさそうなやつを購入。
ちなみに千葉なのに東京ドイツ村、入り口にはチャイナランタンフェスティバルで広場ではイルミに合わせてUSAが掛かっているという、謎の世界一周旅行状態だった。(笑)

その後はアクアラインを通って、帰宅の徒へ。
エキスポランドも何だかんだで楽しめたしビールはおいしかったしなかなかの満足だが、JAXAは心残り。またの機会だな。
そしてイルミはやっぱり人気があるところがやっぱり見栄えもするんだなと痛感。
2019/03/14 :: つくばでサイエンス
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今年もまた客兼添乗員兼客で地元の所属団体のバス旅行へ行ってきました。

今回はビール工場見学に行きたいというリクエストがあったので、定番キリンビール工場と2つほどクラフトブリュワリーの工場をピックアップ。
個人的には修善寺のベアードが良かったが(笑)、無難にキリンビール取手工場に決定。
そして折角茨城方面に行くのであればと、研修要素的な部分でつくばのJAXA宇宙センターの見学を提案。
しかしひとつ課題があって、飲酒された方の入場は不可という。。
町内の旅行なので当然朝から酒栓が開く。とは言えJAXAは魅力的なので昼まで禁酒という選択肢も出たが、残念ながら酒が優先されJAXA案が却下されたと。
いきたかったがしゃーない。

茨城といえどそれなりに距離があるので、朝は8時ごろ出発。
毎度の事だが酒飲み組みからのトイレ休憩要請が多いのだが、今回は首都高を抜けて常磐道へ行くルートのため休憩場所が少ない。
理想は守谷まで行っちゃいたかったが結局辰巳PAへ入ることに。
狭いパーキングのイメージがあったが、バスも止めれるとは意外。いや、狭いんだけどね。
その後常磐道に入り結局守谷SAでも休憩をし、何故か朝っぱらから試食勧めまくるおねーさんに沢山クッキー食わされる。
ICで降りつくば方面へ移動し、片思いJAXAを横目に見ながら今回最初の目的地のつくばエキスポセンターへ。

!!$img1!!

こちらは名前のとおりつくば万博の流れを汲んだ、サイエンスな施設。
ただ中々年季が入っており古い。バスもうちらだけで、まあ人気施設感はあまりないかな。
ご自慢らしいプラネタリウムまでは少し時間があるので、展示スペースでサイエンスな体験。
巨大シャボン玉とかベタな物も多いけど、なんだかんだで体験型の施設が多く周りは子連れだらけだったが大人でも中々楽しめる。
そのうち時間になったのでプラネタリウムへ移動。
星座についてのタメになるお話で満天の星空を眺めて大変素晴らしい、既にそれなりにお酒も入っているのと寝そべる体勢で暗くなるし解説も甘い静かなイケボのため、召される人続出。
俺も一瞬記憶が飛んだ。(笑)

その後は2階の特別展示を見るが、なんとJAMSTECの展示をやっていた。
横須賀からつくばに旅行に来て、横須賀の研究施設の展示を見るとは。
とはいえ横須賀に居たからってJAMSTECの展示が常に見えるわけじゃなく、これはこれで非常に興味深い内容だった。

エキスポランドを後にして向かうは昼食のオークラフロンティアホテルつくば。
今回もまたランチバイキング。中々代金が確定しなくてヤキモキしたが、北海道フェアだということで否が応にも期待が高まる。
バスをエントランスに横付けして降りるが出迎えが出てこない。フロントに声をかけて呼んできたら一人だけ来て客より先にバスの駐車場を案内し始めた。
あれ?誘導してくれないん?天下のオークラって思って来てるのにちょっと想定と違くね?
結局レストランの場所を聞いて自分が皆を案内して移動。

北海道フェアということで写真にもあったホタテやイクラ、ジビエ料理などもあった。
ライブキッチンのローストポークも頼むと十勝の豚丼っぽくもしてくれる。
味のほうはおおむね満足、どれも美味しい。けど北海道フェアとかハードルがあがってるので、想定範囲内で大絶賛ほどではなかったかも(笑)

昼食後は一般道を南下して取手のキリンビール工場へ。道が意外と混んでいた影響で到着が遅れてしまった。
なので見学は少し短いバージョンに変更。
醸造タンクを見ながら原料の大麦とホップを手にとって体験。大麦は食べてみたが確かに甘みがあって、ちょっとしたおつまみみたい。
ホップは擦って香りを嗅ぐだけだが、飲んだとき同様のスパイシーなさわやかな香りがした。

その後は場所を移動して試飲タイム。試飲は3杯まででおつまみ付き。
試飲出来るビールはノーマルな一番搾り、一番搾り黒生、ギフト限定の一番搾りプレミアム。
生麦のキリン工場は試飲のコップが小さいらしいが、ここは普通に350mlが入るサイズが3つ。
あまり飲まない人には飲みきれない量、これは素晴らしい。
一番搾りプレミアムは初めて飲んだが、モルトの甘みが強めでヘレス程ではないが近い感じのピルスで中々旨かった。

!!$img2!!

連れの人々が案内のお姉さんに昔あった一番搾りスタウトと今の黒生は何が違うのと質問していたが、分からず聞きにいった挙句スタウト→シュバルツになったスタイルの話じゃなく前より風味が何とかが美味しくなったみたいな答えをいっていた。
プレミアムのスタイルは何と聞こうと思っていた俺はそっと言葉を飲み込むしかなかった・・
日本の大手じゃ案内するほうも所詮そんなもんかと・・

ビール工場から夜はドイツ村に移動してイルミネーションだが、プランニング時に色々忙しくてスケジュール調整の詰めが甘く渋滞などの見込みが足りなすぎるスケジュールを組んでしまっていた模様。
予定では外観道経由で行くつもりも千葉界隈は大渋滞で倍掛かりそうなので、結局圏央道成田経由で向かい当初より1時間以上押してドイツ村に到着。
ドイツ村についてまず入り口横には華やかな中華風のイルミネーションが。どうやらランタンフェスティバルをやっているらしい。
これは気になるなと思いながらも車はドンドン坂を登っていき、ドイツ村の駐車場に到着。
そこからイルミネーションの見学になるが半分ぐらいの人たちは園内一周見学できるバスに乗り込んでいった。
自分は歩いてイルミネーションが広がるエリアへ。
なだらかな斜面に広がるイルミネーションの花畑って感じなのだが、何だろう相模湖とかと比べると少し規模が小さく感じるかな。

!!$img3!!

ぐるっと回った後は本音は入り口にあったランタンフェスティバルに行ってみたかったが、結構距離あり歩いて往復20分ぐらいかかりそうなので観覧車で俯瞰することに。
その観覧車入り口に貼ってあったチラシを見てびっくり。さっき見えたランタンフェスティバルはどうやら別料金、しかも2000円以上する模様。
完全に別の扱いなのね。。残念。
観覧車で上から見下ろして見学、上から見るとイルミがキャラクターになってるが何のキャラかよくわからん。まあこんなもんかなって感想かな。

その後は売店でお土産購入。ドイツ村だけあってドイツビールが売っていたがちょっと聞いたことが無いのが多かったのもあって、土産は定番のバームクーヘンに。
マツコの番組で来たらしくいたるところにマツコが購入って書いてあったので、その中でも見栄えのよさそうなやつを購入。
ちなみに千葉なのに東京ドイツ村、入り口にはチャイナランタンフェスティバルで広場ではイルミに合わせてUSAが掛かっているという、謎の世界一周旅行状態だった。(笑)

その後はアクアラインを通って、帰宅の徒へ。
エキスポランドも何だかんだで楽しめたしビールはおいしかったしなかなかの満足だが、JAXAは心残り。またの機会だな。
そしてイルミはやっぱり人気があるところがやっぱり見栄えもするんだなと痛感。
2019/03/14 :: つくばでサイエンス
photo

今年もまた客兼添乗員兼客で地元の所属団体のバス旅行へ行ってきました。

今回はビール工場見学に行きたいというリクエストがあったので、定番キリンビール工場と2つほどクラフトブリュワリーの工場をピックアップ。
個人的には修善寺のベアードが良かったが(笑)、無難にキリンビール取手工場に決定。
そして折角茨城方面に行くのであればと、研修要素的な部分でつくばのJAXA宇宙センターの見学を提案。
しかしひとつ課題があって、飲酒された方の入場は不可という。。
町内の旅行なので当然朝から酒栓が開く。とは言えJAXAは魅力的なので昼まで禁酒という選択肢も出たが、残念ながら酒が優先されJAXA案が却下されたと。
いきたかったがしゃーない。

茨城といえどそれなりに距離があるので、朝は8時ごろ出発。
毎度の事だが酒飲み組みからのトイレ休憩要請が多いのだが、今回は首都高を抜けて常磐道へ行くルートのため休憩場所が少ない。
理想は守谷まで行っちゃいたかったが結局辰巳PAへ入ることに。
狭いパーキングのイメージがあったが、バスも止めれるとは意外。いや、狭いんだけどね。
その後常磐道に入り結局守谷SAでも休憩をし、何故か朝っぱらから試食勧めまくるおねーさんに沢山クッキー食わされる。
ICで降りつくば方面へ移動し、片思いJAXAを横目に見ながら今回最初の目的地のつくばエキスポセンターへ。

!!$img1!!

こちらは名前のとおりつくば万博の流れを汲んだ、サイエンスな施設。
ただ中々年季が入っており古い。バスもうちらだけで、まあ人気施設感はあまりないかな。
ご自慢らしいプラネタリウムまでは少し時間があるので、展示スペースでサイエンスな体験。
巨大シャボン玉とかベタな物も多いけど、なんだかんだで体験型の施設が多く周りは子連れだらけだったが大人でも中々楽しめる。
そのうち時間になったのでプラネタリウムへ移動。
星座についてのタメになるお話で満天の星空を眺めて大変素晴らしい、既にそれなりにお酒も入っているのと寝そべる体勢で暗くなるし解説も甘い静かなイケボのため、召される人続出。
俺も一瞬記憶が飛んだ。(笑)

その後は2階の特別展示を見るが、なんとJAMSTECの展示をやっていた。
横須賀からつくばに旅行に来て、横須賀の研究施設の展示を見るとは。
とはいえ横須賀に居たからってJAMSTECの展示が常に見えるわけじゃなく、これはこれで非常に興味深い内容だった。

エキスポランドを後にして向かうは昼食のオークラフロンティアホテルつくば。
今回もまたランチバイキング。中々代金が確定しなくてヤキモキしたが、北海道フェアだということで否が応にも期待が高まる。
バスをエントランスに横付けして降りるが出迎えが出てこない。フロントに声をかけて呼んできたら一人だけ来て客より先にバスの駐車場を案内し始めた。
あれ?誘導してくれないん?天下のオークラって思って来てるのにちょっと想定と違くね?
結局レストランの場所を聞いて自分が皆を案内して移動。

北海道フェアということで写真にもあったホタテやイクラ、ジビエ料理などもあった。
ライブキッチンのローストポークも頼むと十勝の豚丼っぽくもしてくれる。
味のほうはおおむね満足、どれも美味しい。けど北海道フェアとかハードルがあがってるので、想定範囲内で大絶賛ほどではなかったかも(笑)

昼食後は一般道を南下して取手のキリンビール工場へ。道が意外と混んでいた影響で到着が遅れてしまった。
なので見学は少し短いバージョンに変更。
醸造タンクを見ながら原料の大麦とホップを手にとって体験。大麦は食べてみたが確かに甘みがあって、ちょっとしたおつまみみたい。
ホップは擦って香りを嗅ぐだけだが、飲んだとき同様のスパイシーなさわやかな香りがした。

その後は場所を移動して試飲タイム。試飲は3杯まででおつまみ付き。
試飲出来るビールはノーマルな一番搾り、一番搾り黒生、ギフト限定の一番搾りプレミアム。
生麦のキリン工場は試飲のコップが小さいらしいが、ここは普通に350mlが入るサイズが3つ。
あまり飲まない人には飲みきれない量、これは素晴らしい。
一番搾りプレミアムは初めて飲んだが、モルトの甘みが強めでヘレス程ではないが近い感じのピルスで中々旨かった。

!!$img2!!

連れの人々が案内のお姉さんに昔あった一番搾りスタウトと今の黒生は何が違うのと質問していたが、分からず聞きにいった挙句スタウト→シュバルツになったスタイルの話じゃなく前より風味が何とかが美味しくなったみたいな答えをいっていた。
プレミアムのスタイルは何と聞こうと思っていた俺はそっと言葉を飲み込むしかなかった・・
日本の大手じゃ案内するほうも所詮そんなもんかと・・

ビール工場から夜はドイツ村に移動してイルミネーションだが、プランニング時に色々忙しくてスケジュール調整の詰めが甘く渋滞などの見込みが足りなすぎるスケジュールを組んでしまっていた模様。
予定では外観道経由で行くつもりも千葉界隈は大渋滞で倍掛かりそうなので、結局圏央道成田経由で向かい当初より1時間以上押してドイツ村に到着。
ドイツ村についてまず入り口横には華やかな中華風のイルミネーションが。どうやらランタンフェスティバルをやっているらしい。
これは気になるなと思いながらも車はドンドン坂を登っていき、ドイツ村の駐車場に到着。
そこからイルミネーションの見学になるが半分ぐらいの人たちは園内一周見学できるバスに乗り込んでいった。
自分は歩いてイルミネーションが広がるエリアへ。
なだらかな斜面に広がるイルミネーションの花畑って感じなのだが、何だろう相模湖とかと比べると少し規模が小さく感じるかな。

!!$img3!!

ぐるっと回った後は本音は入り口にあったランタンフェスティバルに行ってみたかったが、結構距離あり歩いて往復20分ぐらいかかりそうなので観覧車で俯瞰することに。
その観覧車入り口に貼ってあったチラシを見てびっくり。さっき見えたランタンフェスティバルはどうやら別料金、しかも2000円以上する模様。
完全に別の扱いなのね。。残念。
観覧車で上から見下ろして見学、上から見るとイルミがキャラクターになってるが何のキャラかよくわからん。まあこんなもんかなって感想かな。

その後は売店でお土産購入。ドイツ村だけあってドイツビールが売っていたがちょっと聞いたことが無いのが多かったのもあって、土産は定番のバームクーヘンに。
マツコの番組で来たらしくいたるところにマツコが購入って書いてあったので、その中でも見栄えのよさそうなやつを購入。
ちなみに千葉なのに東京ドイツ村、入り口にはチャイナランタンフェスティバルで広場ではイルミに合わせてUSAが掛かっているという、謎の世界一周旅行状態だった。(笑)

その後はアクアラインを通って、帰宅の徒へ。
エキスポランドも何だかんだで楽しめたしビールはおいしかったしなかなかの満足だが、JAXAは心残り。またの機会だな。
そしてイルミはやっぱり人気があるところがやっぱり見栄えもするんだなと痛感。
2019/02/27 :: エクストリームピルスナー 富士桜高原麦酒 富士吉田
年末に買って今月頭に飲んだビール。
富士桜高原麦酒のエクストリームピルスナー。
元々瓶ビールしか出していないクラフトブリュワリーだが、若い人たちに広く飲んで欲しいだかで始めた「FUJIZAKURA BEER PROJECT」というものの第一弾らしい。
富士桜は以前西湖でキャンプをした際に買ったことがあるが、中々個性が強く合うのと合わないのが極端だった印象が強い。

!!$img1!!

注いで見るとピルスナーなのに、色は結構濃い目の褐色。そしてホップな香りがふわっと広がる。
そして味はピルスナーながらホップの苦味とモルティな甘みがバランス取れていて非常にうまい。
なんかIPAっぽいな、と思ったらスタイルがインディアンペールラガーという種類だった。
IPL? IPAの良さとピルスナーの良さが調和が取れていて非常に美味しかった。

きっとこのプロジェクトも継続して続けて、僕ビール君ビールみたいにコンビニとかで手軽に帰るビールの種類が増えてくれることを期待していきたいね。
2019/02/27 :: エクストリームピルスナー 富士桜高原麦酒 富士吉田
年末に買って今月頭に飲んだビール。
富士桜高原麦酒のエクストリームピルスナー。
元々瓶ビールしか出していないクラフトブリュワリーだが、若い人たちに広く飲んで欲しいだかで始めた「FUJIZAKURA BEER PROJECT」というものの第一弾らしい。
富士桜は以前西湖でキャンプをした際に買ったことがあるが、中々個性が強く合うのと合わないのが極端だった印象が強い。

!!$img1!!

注いで見るとピルスナーなのに、色は結構濃い目の褐色。そしてホップな香りがふわっと広がる。
そして味はピルスナーながらホップの苦味とモルティな甘みがバランス取れていて非常にうまい。
なんかIPAっぽいな、と思ったらスタイルがインディアンペールラガーという種類だった。
IPL? IPAの良さとピルスナーの良さが調和が取れていて非常に美味しかった。

きっとこのプロジェクトも継続して続けて、僕ビール君ビールみたいにコンビニとかで手軽に帰るビールの種類が増えてくれることを期待していきたいね。
2019/01/07 :: 僕ビール、君ビール。流星レイディオ ヤッホーブルーイング 軽井沢
続いて正月ビール第2弾。
たった今飲みながら実況中継書いてます。

ヤッホーブルーイングの僕ビール、君ビール。シリーズはローソンとの共同開発の製品で、大手メーカーのせいで世界に100種類あるビールのうち1個しか知らず、オッサンの飲み物と思ってる若者をテメェら人生損してるぞと飲ませ様と作ったビールのブランド。(意訳

今回の流星レイディオは大麦の変わりにライ麦を使った、ライペールエール。
定期的に出てるこのシリーズはナチュラルローソンで売ってるけど、飲みそびれるケースが多数。
今回も勇んで会に行ったらどこにもなくて、何故か成城石井で購入できたという。

!!$img1!!

色はちょっと濃い目のゴールド、濁っておらずクリアな色。
ライペールエールというのは兎に角、フルーティーさが売りのようで注いだ瞬間これでもかとフルーティな香りが漂う。
味はミディアムボディで非常に飲みやすく、ペールエールの味そのもの。
ただ後から抜ける少しスパイシーなホップの味と、モルトというよりかは柑橘っぽい甘みが鼻から抜ける。

いや、うまいわ。さすがヤッホー、外れを作らない。
変り種でもきちんとまとめてくるし、無個性にならないのがすばらしいね。
スバラシーからローソンも大手のビールの数減らして、こいつ沢山置いてほしいね。
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