heartfelt words
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heartfelt words  心からの、言葉


管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




一部毒舌混じってますが勘弁を。

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2007/07/21
喜多方はご存知のとおり蔵の町。しかしながらあいにくの雨、しかも子連れではあまり蔵めぐりしても意味はないということで、目的はずばりラーメン。
目指すはる○ぶにも載っていて、某掲示板でも評判がよかった「あべ食堂」。
ナビを合わせていざ到着。しかしまず駐車場を待っている車がいる。あちゃー
そして店に近づいてみたら、結構雨が降ってる中なのになんと30名近く並んで待っている客がいるではないか。
あー、さすがにこれは駄目だな。
そう思って某掲示板でもう一つピックアップしてあったところに行くことに。
店の名は「はせ川」。ここは喜多方ラーメン協会とも言うべき老麺会に属してなく口コミで有名になった店らしい。
ただあいにく地図をプリントアウトするのを忘れてしまったので、試しにナビに住所を打ち込んでみると見事に見つけてきた。
少し郊外にあり車で10分程で到着。しかし店の駐車場はガラガラ。いやな予感が。。
近づいてみると衝撃の文字が。。。「本日定休日」。。。。
確かにプリントアウトしてきた店の資料にも日曜定休って書いてあるじゃんよ。。強気の商売だな。。。

麗しの磐梯路 2日目 その2

もうおなかもすいて仕方がないので、とりあえず店が何店舗かある喜多方駅前に行くことに。
すると駅前にある「桜井食堂」がちょうど空いており、無事に入店。よかった。。
ここの名物はナルトやコーンなどが入った、具沢山の蔵ラーメン。
皆はそれを頼んだが、自分はあえてスタンダードなこれぞ喜多方ラーメンと言うべきの、支那そばを頼んだ。
いやあ、美味しい。
腰のあるちぢれ麺に香り高きスープ。昔はラーメンと言えばこういうのだったなと思いつつも、最後の一滴まで堪能。
昔電車で喜多方に途中下車したときは30分ぐらいしかなく、大慌てで食べたから記憶に残ってないが、これは美味しかった。

ラーメン屋探しに時間が掛かってしまったので、思った以上に時間が押している。
取り急ぎ次の目的地である会津若松に向かう。
本当は名物食べ物めぐりでもしたかったが、あいにくの雨と時間もないので鶴ヶ城に向かう。
途中渋滞にはまったので農道を抜け、信号も殆どないような県道を通って会津若松へ。
若松に付くちょっと手前の踏み切りで運良く2時間に1本ぐらいしか来ない新潟方面への列車に見事遭遇。
しかもおいら君がプラレールで持ってる朱色のキハ40?で、オレ大喜び。

麗しの磐梯路 2日目 その2

車は程なくして若松城に到着。ちょうど雨も小降りになってきた。
若松城は昔の名を鶴ヶ城といって、いつ壊されたのかは覚えてないが近代になってから復元されたもの。
なので外は壮観な建築物も中に入ると近代的な歴史資料館の様相。
中では鶴ヶ城の歴史で新撰組や松平なんとかやらの話と、特別展示で白虎隊の特集が。
恥ずかしながら歴史に疎く、海外に行くときと違って事前に現地に関することの勉強を怠ったので、ここで初めて日本人の大好きな白虎隊や新撰組や戊辰戦争などのつながりを把握。
(ちなみに同じく日本人が大好きな忠臣蔵とかはいまだに理解せず。汗)
あとは会津の伝統工芸や、昔の城での暮らしぶりがあったりで。
そこに昔の女の人の衣装があったので娘に着せて記念撮影。
城を上っていき天守閣からは町の景色を一望も、先ほどより悪天候であまり見えなかった。。

麗しの磐梯路 2日目 その2

城の出口は土産物屋さん、しかしあまりいい物がなかったので別の店を探すことに。
ガイドブックを見るももう時間も夕方過ぎなのでどこも閉まっている、そんな中城を出てすぐにドライブインがあったのでそこで買い物。
しかし自分らは時間外までいたようで、慌てて出てきたためせっかく来たんだし買おうと思っていた福島名物の桃を買えなかった。

夕方になったので帰宅の途へ。途中SAPAで桃が売ってないか悪あがきも、結局見当たらず。先に買っておきゃあよかったな。
高速が終わる浦和で遅い夕食を食べ、日付が変わった1時過ぎに無事に自宅に到着。

今回の旅行はあいにくの雨&台風予報で決行すら怪しまれたが、あまり大雨にもたたられず台風のルートからも外れていたし、思った以上に楽しめたかな。
まあ心残りといえばうまいものめぐりができなかったことぐらいかな。

posted at 2007/07/22 2:58:58
lastupdate at 2007/07/22 3:10:31
修正
 
2007/07/20
二日目は7時起床。本当は6時ごろおきてゆったり温泉につかるつもりも、さすがに寝不足がたたり起きれなかった。
朝食が8時からなので子供たちを連れて温泉に入る。
とりあえず男湯の方に入ろうとするも先客有りで貸し切られてる。仕方ないので娘に女湯の方に先客がいないか見てもらって、そちらを貸切ってはいることに。
うーん、貸切とはいえ女湯じゃ落ち着かない(笑)

朝食はアメリカンブレックファースト。具沢山な玉子焼きにソーセージ、サラダにヨーグルト、あと自家製のパン。
どれもボリュームもありと、特にパンがとても美味しかった。
朝食後昨日娘たちがやったクラフトの作品を受け取る。うん、良く出来てるじゃないの。
その後チェックアウトの時間まで部屋でのんびりして、名残惜しくも宿を後にする。
いやあ、良い宿でした。

麗しの磐梯路 2日目 その1

さてこの日は喜多方・会津若松を回るのだが、朝からあいにくの大粒の雨模様。
街歩きは厳しいだろうからと少し遠回りをしてドライブがてら進むことに。
まずは桧原湖の外周を走る。途中までは良かったのだが、所々にかなり狭い道があり、ガードレール殆ど無しの崖下すぐ湖と言う状況にかなりあせりながら運転。。
その後おいら君のために桧原湖を周遊してるレトロバス「もりのくまさん」のチョロQを購入。
コンビニで飲み物を買い、猪苗代方面に抜ける。

麗しの磐梯路 2日目 その1

麗しの磐梯路 2日目 その1

車は程なくして猪苗代湖の湖畔沿いの道に到達、そのまま西へ向かって走る。
しかしこの猪苗代湖。どうやら日本で4番目に大きい湖らしく、対岸が見えないぐらい広い。
さらに天候不良で風が強い為結構な高波が立っていて、まるで海のよう。
そのまま西へ車を走らせ、1時間ほどで喜多方に到着。
posted at 2007/07/22 2:57:38
lastupdate at 2007/07/22 3:10:20
修正
 
2007/07/19
先に待っていたカミさんと合流。本日の宿泊先へ。
場所は桧原湖脇にある小さな湖、曽原湖畔にあるペンションラーラ。
じ○らんで温泉つきで飯がうまそうなところを探して、選んだ宿だ。
欧州風の洒落た赤い外観の建物の中に入ると、人のよさそうなご主人がお出迎え。
早速チェックインをして部屋を案内してもらう。
部屋は和洋室の4人部屋。+1名3歳児がいるけどいいですかと予約時に申し出たら快く受けてくれた。
部屋からは曽原湖が一望、勾配天井には天窓が付いている。天気がよければ湖も星空も見えて最高なのに。。。

麗しの磐梯路 1日目 その3

麗しの磐梯路 1日目 その3

夕食までしばらく時間があるので、今回のメインイベントの一つ、温泉に入ることに。
風呂は男女別で夕方時間帯以外は入り口に鍵を掛けることができ、貸切ができるらしい。
浴室は内湯のみの比較的こじんまりとしたもの、けどバブルバス付き。
温泉自身は磐梯宝温泉という少々聞きなれない温泉で、無臭無色なもの。しかし温度がかなり高い。
早速入ると時間が早かったからか、自分ひとりで貸し切り状態。
思いっきり手足を伸ばし、旅の疲れもどこか遠くへ。
風呂上り夕食までの時間までは地下にあるシアタールームで子供がおもちゃで遊んでたり、食堂となりにある囲炉裏でくつろいだり。。
いよいよ晩御飯の時間になり、食堂へ。

席につきドリンクを頼む。大人は折角だしとワインのハーフを。
まず出て来た前菜は地場の名物料理たち。曽原湖で取れたじゅん菜のポン酢和えや、会津伝統の鰊の山椒漬など。
どれも美味しい。特にじゅん菜は鮮度もよくとてもよかった。
そしてお待ちかね本日のメインイベント第2弾。本格チーズフォンデュ。
真ん中にフォンデュ鍋、つける食べ物はパン、ジャガイモ、にんじん、ブロッコリーとタコさんウインナー。
串でさし、チーズをたっぷり付けて食べる。うん、これは美味しい。
何よりもチーズがおいしく、思わず付けすぎてしまうぐらい。そしてみんなで一つの鍋を囲んでわいわい食べる。これが楽しい。
あっという間にペロっと食べ終わり、本当のメイン料理(笑)のポークのソテーが登場。
これも食べやすくて美味しい。こういう料理を食べなれてない子供たちも、特に不具合なく皆満足できる内容だ。(ちなみにおいら君はお子様ランチプレート、なのにハンバーグも超本格的)
最後にチョコレートのムースのケーキと挽きたてコーヒー(これが凄い美味しかった!)を堪能して、おなかいっぱいの大満足。

麗しの磐梯路 1日目 その3

食後は最初は子供たちがシアタールームで「チャーリーとチョコレート工場」が見たいといっていたが、クラフト作り体験があるらしくそちらをやることに。
自分はさすがに朽ち果てて寝てしまったおいら君と部屋で待っていたが、30分ほどかけて木の枝や木の実で頑張って作成した様子。
ほかにもステンドグラス作りとかをやっていた人もいたそうな。
子供たちを寝かしつけた後、なぜか23時からフジのドラマをみて、一日目は終了。
posted at 2007/07/22 2:54:39
lastupdate at 2007/07/22 3:10:08
修正
 
2007/07/18
ぼちぼち空腹なので、レークラインを出たところにある蕎麦や「水峰」で食事を取ることに。
ちょうど昼時に重なってしまったせいでしばらく待ってから席に座る。
る○ぶにも載っていた名物の具沢山鍋焼きうどんも気になるが、会津のB級グルメなソースカツ丼も気になる。
で結局頼んだ4人中3人が丼もの。自分はせっかくだしとソースカツ丼。蕎麦屋なのに(笑
早速食してみる。
うん、ソースだからコッテリしているかと思いきや、案外サッパリしてとても食べやすい。
これは美味しいぞ。
他の丼も蕎麦もどれもなかなか美味しい。
しかも値段が観光地にしては700円前後と高くないから、量が少ないかと思いきやもの凄いてんこ盛り。
足りなかったらせいろ蕎麦でも頼むかなと思っていたのが、逆にかろうじて食べきれた程度に。
いやあ、観光地らしからぬ店でしたな。

麗しの磐梯路 1日目 その2

昼食を食べ終えて店から出るころにはいよいよ雨が本降りに。どうしようかと考えつつも店の駐車場にいても迷惑なので、とりあえず五色沼入り口へ。
この天気じゃあ回るのは無理かなと思うも、子供たちはせっかく来たのだからと行きたい様子。
ならばとりあえず一番手前の沼まで行ってみて、行けそうならそのまま進み駄目なら引き返そうと。

傘をさし濡れてもいい靴に履き替えて、まず最初の毘沙門沼へ。
おお、青い!このあいにくの暗い曇り空、雨すら降ってるというのに、毘沙門沼は鮮やかな青色をしていた。
とりあえず感動!で、記念撮影をする。
雨も少し落ち着いてきたので、それならと散策路を進むことにする。
とろこがおいら君がビビって歩いてくれない。
仕方がないのでカミさん+おいら君は車で一足先に散策路のゴール地点側の駐車場へ。
自分+娘二人は先へ進むことに。

麗しの磐梯路 1日目 その2

しばらく毘沙門沼の畔を進む。が、この毘沙門沼かなり大きく歩いても歩いても横目に見える。
しかも道がサバイバルコースのような激しい起伏の連続。しかも雨でぬかるんでるので非常に危険。
無事反対側にたどり着けるであろうか。。
20分ほどその激しい道を進んだ後やっと毘沙門沼を後ろにし、暫くして次の沼が見えてきた。
ここは赤沼。その名のとおり沼に生えている草の根元あたりの水が赤く染まっている。
とはいえそれ以外の場所はここも鮮やかな青。
通り過ぎたガイドの説明が聞こえたが、昔は沼全体が赤く染まってそれは壮観だったらしい。
続いて深泥沼。ぱっと見は単なる汚れてる水に見えるが、よく見ると黄色というか緑というか不思議な色をしていた。

そこからまたしばらく進むと、散策路のほぼ中間地点にある弁天沼に到着。
これは凄い!!
沼としても結構な大きさがあるのにもかかわらず、沼全体が鮮やかなターコイズブルーで輝いている。小雨降りしきる悪天候なのに、まるでこの場所だけ晴れているかのような錯覚を覚える。
少し進んだ別の場所からは周りの木々に邪魔されることなく一望できる。なにやら山中にいるのではなく、どこか別世界にいるような気分。これを神秘的とでも言うのだろうか。

麗しの磐梯路 1日目 その2

続いて瑠璃沼。しかし散策路からだとよく見えず、うーん何色だったのだろうか。。実はもっと近くで見れる場所があったのかな?
次は青沼。名前のとおり弁天沼と負けず劣らず青い。沼の大きさのせいか、弁天沼は明るい青だけどこちらは深い青といった趣か。
そこからまたしばらく歩いて、最終地点の柳沼へ。
正直ここはなぜ五色沼に入ってるのかわからない普通の沼だった。普通の水の色してたし。
posted at 2007/07/22 2:53:20
lastupdate at 2007/07/22 3:09:56
修正
 
2007/07/17
7/14−15で福島に旅行に行ってきました。

まずじゃ○んで手ごろな宿を探し日付と方面を決める。
信州方面は行き飽きてたので、東北方面にすることに。

そしていざその日が近づくと週間予報は雨マーク、近づいても雨予報が覆ることがないどころか台風までやってきやがった。。
山方面に行くので災害の恐れがるから安全を考えてキャンセルも考えたものの、キャンチャも馬鹿らしいし台風の進路が関東からそのまま東に抜けて福島はセーフだろうとかってな予想。
決行するしかなかろう、この際雨はあきらめよう。

出発当日は当然目標4時までに川口のため(ETC割引最大活用♪)、夜中12時半出発。
3連休初日とはいえこの時間なのと悪天候予報のためか、走っている車はトラックばかり。
順調に進んで深夜1時半過ぎには川口を無事通過、そのまま進み3時半ごろから那須高原SAで仮眠を取る。
普段電車で爆睡できるくせに何故か中々寝れず、あまり寝ないまま6時半ごろに起床。
持ってきたオニギリで朝食を済ませ、福島西ICで降り最初の目的地である磐梯吾妻スカイラインのある高湯温泉へ。
あいにく雨は殆ど降ってないが、ここまで上がってくると霧がすごくて周りがまったく見えない。
本当は日本の道100選にも選ばれてるような風光明媚な高原道路なのだが、霧がかかっていたんじゃあ魅力は半減以下。。
とはいえ引き返したって仕方がないので、高い通行料を払って濃霧の中の高原道路を登っていく。

カーブをくねくね登っていきながら、まず最初の景勝ポイントの不動沢橋&つばくろ谷に着く。
駐車場に止めてビュースポットに行くも、風景どころか目の前にあるはずの橋すらも全く見えない。
うーん、予想はしていたがこれはヒドい。。。さっきから全くすれ違う車も見ないし、こんなときに来る物好きはウチぐらいだろうか。

気を取り直して先に進む。しばらく進み磐梯吾妻スカイラインのハイライトとも言えるべき浄土平に近づくにつれ、周りに草木が無い荒涼とした大地が広がってきた。(霧であまりよく見えないけど)
ここは吾妻山の火山性の有毒ガスが噴出しているため、植物が育たない模様。
実際に人体にも悪影響を及ぼすものらしく、ここら辺一帯は道路脇にいくつもの駐停車厳禁の看板が立っている。
しばらくして浄土平駐車場に到着。こんな天気じゃここに来たって意味ないのではとも思いつつも休憩も兼ねて入ることに。
ここは環境庁が管理しており、環境保全費用として駐車料金が徴収される。
まずレストハウスに入りお土産物屋をぷらぷら見る。絵葉書見ながら晴れてればこんな絶景なのになあと思いながら。。。

麗しの磐梯路 1日目 その1

レストハウスから出ると、どうしたことか霧が晴れてきた。
さっきまで隠れていた真向かいにある吾妻小富士も顔を出してきた。
誰もいないなと思っていた駐車場にも他の観光客がちらほら。
続いてお隣の浄土平ビジターセンターを訪れる。ここは周辺環境や動植物などの資料などが展示されているもの。
難しい事はよく解らないのだが(爆)、先ほどの有毒ガスの立ち入り禁止区域で息途絶えたキツネの剥製とか、スカイライン閉鎖中の冬の浄土平の様子の写真などが印象的だった。
ビジターセンターより出ると、本格的に霧が晴れてきた。
折角来たんだからと、さらに脇にある数分で回れる浄土平湿原か往復30分程度の吾妻小富士登山とどっちがいいかと皆に聞くと、小富士登山がいいとのこと。

登山道は階段になっており、途中までは緩やか過ぎて歩幅が合わず苦労。そしておいら君全く歩こうとしないためずっと抱えて上る羽目に。
十数分歩いて無事山の上に到着。
頂上は大きなクレーターになっており、クレーター外周は1時間近くかかるらしい。
記念に写真を撮り、先ほどの立ち入り禁止区域も眺めながらしばらく散策。
どうやら霧が晴れたのも標高が1500m超と結構高いため雲の上に出たってのも一理あるかも。

麗しの磐梯路 1日目 その1

しばらくして山を下り、一日2本だけやってくる路線バスを横目に浄土平を出発。
道はだんだんと山を下り始め、再び霧とともに今度は雨も降ってきてしまった。
しばらくたってスカイラインが終わり昔仕事で来たことがある1件宿の野地温泉を横目に見ながら土湯トンネルを抜け、磐梯吾妻レークラインへ。

レークラインは名前の通り裏磐梯の秋元・小野川の両湖近くを走るが意外と湖が見えない道路らしい。
まず最初に中津川渓谷にて小休止。子供たちは夜から出て来たせいか疲れてみな寝てしまってる。
しかし自分こそ寝てない気がするが(笑)もったいないからと一っ走り中津川渓谷を見に行くことに。
思った以上に急な坂道を駆け下り着いた先に見えた渓谷は。
うーん、濁流。。。
当然である、折りしもここ数日は日本列島は豪雨に見舞われている。きれいな水が流れている訳がない。。
そのせいか期待したほどではないなと感じつつ、思った以上に急な坂を駆け上り車に戻る。

しばらく車は山道をくねくね進む。確かに湖は見えん。ツマラン。
と思った矢先前に視界が開ける。
ここは俗に言う三湖パラダイスというところで、裏磐梯の秋元湖・小野川湖・桧原湖の3つが一望できるスポットという。
秋元湖は道挟んだ逆側なので見づらいが、確かにここは絶景スポットだ。
運良く霧も出てなく遠く桧原湖まで一望できる。あとはネーミングセンスの問題だな。(爆

麗しの磐梯路 1日目 その1
posted at 2007/07/22 2:51:34
lastupdate at 2007/07/22 3:09:44
修正