heartfelt words
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heartfelt words  心からの、言葉


管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




一部毒舌混じってますが勘弁を。

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2007/12/29
毎年恒例?のクリスマス外食は今年は予定が入っていたため、2年連続で年忘れ外食になりました。
で、行ってきたのは逗子の小坪にあるpizza屋の自遊人処。

小坪のマリーナのちょっと手前の住宅地に自宅を改築して作ったピザ屋。
駐車場は道路側にあるけど、お店の入口は裏手の川沿いの遊歩道側に在るから判りづらいかも。。

自遊人処 逗子 道路側に看板アリ

2〜3組はいればいっぱいになってしまうような小さな店内で、外にはご主人のお手製石釜がある。

早速注文。
アンチョビとトマトのピザ、カルボナーラのカルツォーネ、自遊人サラダとスズキのカルパッチョを頼む。

注文を受けると店のご主人がせっせかと外の石釜でピザを焼き始める。
程なくして次々と完成。

早速頂いてみる。
お!イタリアンな店のピザなら食べたことがあるが、それよりも全然美味しい!
釜で焼いたピザは多少焦げ目がついてたりするものの、周りはパリっと香ばしく、中はもちっとしていてとてもやさしい味。
何より焼きたてがいい。
さすがpizza屋を名乗るだけある。

自遊人処 逗子 アンチョビとトマトのピザ

自遊人処 逗子 カルボナーラのカルツォーネ

あっという間にぺろっと平らげたので、今度は追加でたまねぎピザとブルーチーズと蜂蜜のピザ。
たまねぎピザはたまねぎ大好き人間の俺としては満足だったが、他の人がどうだったかは知らない。(笑)
ただピザの上にしゃきっとほんのり甘いたまねぎが沢山乗っていて美味しかった。

そして何よりブルーチーズと蜂蜜のピザ。
正直甘いピザってどうよと思っていたし、本来酒飲んだときは甘いものを食べない(この日はデカンタのワインをガバガバ飲んでいた)はずの人間なのに、このピザは食べだしたら止まらなくなった。
ブルーチーズに蜂蜜がよく合う、そして何より蜂蜜が甘いのにくどくなく口の中でサラッと溶ける感じだ。
お店にもビン詰めで売っていたが、かなりよく出来た蜂蜜を使ってるんだろうな。

最後デザートのアフォガードも焼きバナナシナモン風味もとても美味しかった。


いや〜、これはかなりお勧めしたい店だが、狭いから内緒にしておきたい気もする。(笑)
(狭いので予約しないと入れない恐れアリ)
何よりブルーチーズと蜂蜜のピザを食べに行くだけでも十分価値があると思う。
1番人気はカルボナーラのピザらしいので、次は食べてみたいな。



ちなみにこの日は店のご主人のお友達が来ていて、ご主人の提案で自分らもグルになってあおって(笑)、そのうちの一人にピアノを弾いてもらいました。
アットホームな店だからなせる業だな。
posted at 2007/12/31 9:08:57
lastupdate at 2007/12/31 9:08:57
修正
 
2007/12/26
韓国といえば真露というぐらい有名なのはソジュ(焼酎)だが、メクチュ(麦酒=ビール)も普通に飲まれている。
日本では韓国のビールなんてまったく知られてないけど、とりあえず土産で3種類ほど買ってきた。

これはその中でも韓国売り上げナンバーワンのビール、Hite。
帰りのアシアナの機内でも登場したものだ。
余談だがCAにスーパードライを渡されそうになった。
日本人がみんなスーバードライを喜ぶと思ったら大間違いだ。
ましてや旅行時なんかに飲みたくないやい。

宏岡嬢も言うとおり、やはり日本のビールというのは日本人に合わせた味をしてる。
だから外国のビールを飲むと、やはり日本とは違う味がする。
とりあえず機内で飲んだときは微妙に日本のビールより甘い感じがしたかな。

ハイトメクチュ Hite 韓国 hite beer

で、早速持って帰ってきたものを飲んでみる。
第一印象、旅先で飲んだときのほうがうまい。(爆)
そりゃ当然か。(笑)

味としてはとにかく薄め。多少の甘みはかんじるものの、ものすごーく飲みやすい。
今の日本の発泡酒の流れと一緒で、すっきりさわやか。
味的にはアサヒ本生に似ている。

エビス好きの自分にとっては対極にあるビールかもしれない。
土産じゃなきゃ絶対買わないビールだな。。

とはいえこれを飲みながら焼く肉をガッツリいったり、キムチを満喫するのは結構ありかもしれない。
結局その国の食文化に合わせた味にはなっているんじゃないかと思うな。多分。(汗)



ちなみにあと2本はいまだ冷蔵庫に眠ってます。(焼酎も1本在り)
勿体無くてなかなか飲めずにいる自分がいる。。。
posted at 2007/12/27 1:11:01
lastupdate at 2008/01/05 12:06:17
修正
 
2007/12/19
明洞は噂どおりハングル文字の渋谷のよう、通りの店も日本とあまり変わらなかったりファッション系のテナントが多数あったり。

韓国ソウル 24時間の旅 2日目その3 明洞の歩行者天国通り

適当にプラプラしながら、自分はおみやげ用のお菓子などを買いに通り外れにあったファミリーマートへ。
中で適当に韓国なお菓子を見繕い、ビールをとりあえず3種類買い、あと皆で飲めるように韓国焼酎を1本購入。(あれ?免税範囲は?(・∀・))
韓国は物価が高いといっても、お菓子やお酒は結構買ったが思ったほどしなかった。

韓国ソウル 24時間の旅 2日目その3 こちらは南大門から明洞に抜ける大通り

そのあと同じく自由行動組の人と合流し、地下鉄で明洞からホテルのある東大入口へ向かう。
ソウルの地下鉄は東京の地下鉄のように網の目に張り巡らされていて、地下鉄さえ乗れば何処にでも行けそうな感じ。
特に渋滞が激しいので、地下鉄は最も効率のいい移動手段らしい。

地下鉄の入口や乗り場、車両から施設まで殆ど日本と遜色ない出来。案内に関しては駅に番号、路線に番号と色が付いておりそれを目印に乗ればまず迷うことは無い。
案内板も非常に判りやすく出来ているし、ハングルのほかに英語と漢字で書かれているので直ぐに解読できる。
しいて言うなら切符売り場の料金表が字が擦れてよく読めなかったぐらいか。
明洞より4号線に乗り、次の忠武路で3号線に乗り換え、一個目の東大入口で降りた。
他の人がおみやげ買うために韓国のGS25というコンビニに寄ってからホテルへ戻る。

この時点で午後3時。悲しいかな夜のフライトのため空港に向かう。
行きと違って若干交通量も多かったが、それでもスムーズに空港へ高速でひとっ走り。
最後空港近くの空港新都心という場所で、土産物屋さんに寄る。

キムチを試食させてもらってから、おみやげ用にいくつか購入。
美味しいが、うーん。。あまり安くないなあ。
あと隣にあったミニストップで今度は会社用の土産に違う韓国お菓子を購入。
こんなに安上がりでいいんか?(笑)

再度出発して直ぐに空港に到着。
ここでガイドさんと別れてチェックイン。メインの荷物は預けて、小さいカバンと土産を機内持ち込みにする。
その後セキュリティを通るとき思わぬ事態が。
ガイドさんは平気でしょうと言っていたのだが、土産キムチが見事機内持ち込み液体物100ml制限に引っかかる。
空港職員に怒った口調で、預けてくださいといわれた。。。
ちなみにキムチも塩辛も液体物扱いになるらしい。誰もそんなもんで悪さしないだろうよ。。。

出国手続き終了後、空港内施設視察をしてから出発まで空港内をまわる。
仁川空港は成田なんかと違って凄くわかりやすいシンプルなつくりをしているので、ゲートなどで迷うことはなさそう。
ってか成田がごちゃごちゃ過ぎるんだとも言うが。。
免税品店をめぐり香水が尽きそうなので新しく買うかと思うも、物価高からか全然安くなく断念。

金を円に換金してから、飛行機へ搭乗。
帰りは比較的すいており、3つ並びを2人で使う感じだったので非常に快適。
この飛行機も安定飛行直ぐに機内食が出てきた。
メニューは名残の韓国料理でプルコギ。ワインの扱いが無かったので懲りず韓国ビールとともに召し上がる。

韓国ソウル 24時間の旅 2日目その3 帰りの飛行機はプルコギでした

冬場なので偏西風の影響でわずか2時間弱程度で成田に到着。
着いたのが21時近くなので自分は帰宅が危ういのだが、ちょこっと細工をしてくれたお陰で直ぐに荷物をピックアップでき、時間が掛からずに済んだ。
急いでNEX大船行きの切符を購入し乗りこみ、帰路に着きました。


正直この時期の韓国なんて寒いだけじゃないかとおもったけど、この短時間でも色々楽しめた。
寒くとも活気があるし特に食事は何日もいても飽きることなく楽しめるんじゃないかな?キムチも美味しかったし。
また今度はゆっくり来て見たいな。無論、もっと暖かい時期に。(笑)
posted at 2007/12/20 2:15:17
lastupdate at 2007/12/20 2:22:18
修正
 
2007/12/18
続いてお昼は20分ほど車で移動して、韓国料理屋へ。(連れられていったので場所がどこか判らず。。)
少々のセミナーのあと、ここではオンドルの部屋で名物韓国料理を食べる。

メニューはヤンニョムカルビ(骨付き)と石焼ビビンバ、チヂミ、白菜キムチと大根キムチ、あとその他もろもろを韓国ビールで召し上がる。
骨付きカルビは豪快に網の上に丸められた状態で焼かれ、火が通ったら店の人がこれまた豪快にはさみでチョキチョキ切る。
これを白菜キムチ・大根キムチや胡麻の葉、コリコリした海草?のようなものをいれサンチュで巻いて食べる。
日本みたいに肉は肉で食べるのではないので、とてもサッパリとヘルシーな感じ。
サンチュとキムチは際限なく追加でおかわり持ってきてくれるし。

韓国ソウル 24時間の旅 2日目その2 骨付きカルビをハサミでチョキチョキ中

韓国ソウル 24時間の旅 2日目その2 骨が鉄板から落ちてまっせ!(汗)

キムチもどちらもとても美味しく、ただ辛いというよりうまみが辛さより多く滲み出てる。
正直自分自身キムチは食べれるようになったばかりで、それほど好んで食べようとは思ったことは無かったけど、このキムチならホントに美味しくていくらでも食べれそう。
そういえば昔美味しんぼで韓国人には日本のキムチは辛すぎるというのを読んだことがあるけど、なるほどこういう事か。
ビビンバとチヂミは後から出てきたため、酒と満腹感でイマイチ味わって食べられず。(爆)
まあ普通に美味しかったけど。



午後はまず最初に明洞にあるロッテデパートへ。
この後ホテルインスペクションの参加者は少しの買い物で立ち去ったが、自分は不参加のためここから僅かばかりの時間の自由行動へ。
このロッテデパートはパッと入った印象が、横浜そごうみたい。
まあ普通に日本の大型デパートといった感覚。
まずガイドマップ(韓国語・日本語・英語・中国語とあった)を取って、カミさんから頼まれているビビンバスプーンを買いにキッチン用品売り場へ向かう。
キッチン用品売り場はここも日本のデパートよろしく、入ってすぐの場所はワイングラスが並んでたり、ル・クルーゼが売っていたりで当然のことながら観光客なんて歩いちゃいない。
少々不安になったが、端っこのほうに贈答用の韓国食器コーナーがあった。
殆どがスプーンと箸がセットになっていた物だが、箸は要らないのでお互い片言の英語と向こうの片言の日本語で何とかスプーン5本セットに変更で商談成立。無事購入。

韓国ソウル 24時間の旅 2日目その2 かなり大きなデパートです

続いて地下の食品売り場に行く。
当初ソウル駅のスーパーマーケットに行こうと思っていたぐらいなので、地場の食品やお菓子や酒を買おうと探す。
しかしそこは韓国のそごう(爆)、ちゃんとした店ばかりで自分の中でピンと来るB級なものは見つからず。。
仕方が無いのでそのまま外に出て明洞の歩行者天国方面へ歩くことに。
posted at 2007/12/20 2:13:48
lastupdate at 2007/12/20 2:20:16
修正
 
2007/12/17
朝は6時半に起床。
実際には朝食を済ませて出発は9時なのだが、折角だしホテルの周りを散策しようと少し早起き。
しかし外を見るとまだ真っ暗。当然ながら日本より西にあるのに時差が無いため、夜明けも1時間ほど遅くこの時間でもまだ夜が明けてない。
仕方が無いので寒いから布団に包まりながらテレビでしばらくNHKを見る。そして7時ごろにシャワーを浴び、着替える。
ちなみに韓国は環境保全のためほぼ全てのホテルでアメニティは有料とのことなので、仕方なくシャンプー等を小分けにしてジップロックに入れて持ってきている。
あとミニバーとかの飲みものも今年の世界3位の物価高の都市の影響か、破壊的に高いらしくエビアンが1本800円ぐらいしちゃったりするらしい。。いくらなんでもそれはボッタくりすぎだが。。

韓国ソウル 24時間の旅 2日目その1 ソフィテルホテル外見

朝食はホテルの1階でブッフェ。折角韓国に来たのだしとプルコギと韓国風焼飯を取るも、朝から重過ぎるのでおかわりは普通にクロワッサンとかに。。
味のほうはなかなか。まあ韓+洋の組み合わせが悪く微妙に胃にもたれたけど。

朝食を食べ終わり出発まで1時間ぐらいあるので、ホテルを出てコンビニに向かう。
ホテルから2・3分のところに韓国のコンビニ(名前忘れた)があったので、入ってみる。
店内はかなりこじんまりとしていたが、置いてある品目といえばほぼ日本と一緒。
飲み物とかは明らかに日本語で書かれたスーパードライとかは輸入品なのか高かったが、日本でも見る商品でもハングルで書かれているものは普通の値段。
とりあえずハングル文字のポカリを買ってみた。
その後街並みを取りながらホテル向かうも、どうもおなかが痛い。。
どうやらこの朝の寒さ(余裕で氷点下)にやられておなかを壊したらしい。。

韓国ソウル 24時間の旅 2日目その1 韓国の街並み、寒空です。

部屋に戻りしばらく腹痛と格闘した後、出発時間になったのでホテルを出発。
まず午前中は世界遺産でもある昌徳宮へ。
ここは世界遺産保護のため、ガイドツアー参加でのみ中の観覧が出来る。
ガイドツアーは決まった時間に出ており、韓国語のほか日本語・英語・中国語とあるようで、日本語ガイドは1日4回ぐらいだったかな?
この宮殿は朝鮮王朝時代の邸宅で日本でいうなれば皇居にあたるもの。
歴史に疎いので詳しい説明が出来ないが、日本のものとは違う朝鮮の様式の建物がとても美しく、また世界遺産らしく整備が行き届いていてとても素晴らしいところ。
実際知らないけど(笑)、チャングムってのはこんな感じなのかな?
特に建造物の梁などの部分の色彩が美しかったり、昔のオンドルの仕組みなどが興味深い。
歴史を感じる建物でも昔セブで見たヨーロッパな教会より感動を覚えるのは、建造物の様式が日本に似ているからなのかな?

韓国ソウル 24時間の旅 2日目その1 昌徳宮の建物

昌徳宮の裏手は秘苑と呼ばれる美しい庭園。
もう冬の装いの庭園は、落ち葉が幾重にも積もりなんとも神秘的だった。

ガイドについてぐるっと廻って2キロ近くざっと2時間強。
破壊的に寒いのを除けば(笑)見所も多く歩くのもそんなに苦にならず、是非ともまた訪れてみたいとてもキレイな宮殿だった。
posted at 2007/12/20 2:11:13
lastupdate at 2007/12/20 2:18:37
修正
 
2007/12/16
12/5〜6で韓国に仕事で研修旅行に行ってきました。
実に5年ぶりの海外、しかしながら成田発20時30分・成田着21時という、賞味24時間30分の超強行軍。。。
仕事とはいえ正直そりゃ無いよなとも思うけど。。

※会社のレポートのベースを兼ねてるので、多少薀蓄祭ですが簡便くだせい。
ホントにこれが研修?って突っ込みは無しで。(笑)


夕方会社より山手線でてろてろ日暮里まで。
ここで事前にweb予約をしていたスカイライナーのチケットを購入して、17時半に乗車。
夜成田を経つのはオーストラリアとエアフラのパリ以外、全てリゾート路線。(ホノルル・グアム・ヌーメア等)
当然のことながら他にスーツ姿の客はいない。
車窓の景色も真っ暗でよく見えないし、そもそも京成線って何処走ってるか良く知らないし、、ミクってたら1時間半ほどで成田に到着。

今回はアシアナなので第1南ウイング、リニュしてからは初めて来る。
19時に他の参加者と主催側の人と集まり、チェックイン。
今回は短期間なので空港で時間掛けたくないため、荷物はキャビンバゲッジにしたがこれが今はメンドクサイ。
英国の液体爆弾によるテロ未遂のお陰で機内持ち込みは全て100ml以下の容器に入れて、2辺40cmのジップロックに入れなくちゃいけない。
歯磨きだの化粧水だのジェル状の薬だの。。

韓国ソウル 24時間の旅 1日目 成田空港第1ターミナル南ウイングです

出国審査前の荷物審査では荷物と先ほどのジップロック、男はコートもジャケットも脱いでポケットの中のもの全て出して通らないといけない。メンドクサイ。。
なのに引っかかりボディチェックされる俺。(爆) 多分ベルトのバックルが引っかかるんだろうな。

出国してからは免税品店はやってるものの、行きに買ってもしょうがないので搭乗口へ向かう。
しばらくして機内へ。
飛行機は小さい機材のためか、ほぼ満席。
7割方は日本に来ていた韓国人観光客だ。

飛行機が動き出し延々と第2ターミナルのほうまで移動して、やっとこ飛行機は離陸。
沖縄に行くのより短い飛行時間のため、安定飛行に入ってすぐ機内食が配られる。
短距離線のためかミールは1種類。飲みのもは韓国ビールを頼んだ。
メニューは日本発韓国線のアシアナだというのに、何故か海老チリ風。(笑)
とはいえそこはアジア系キャリア。とても美味しかった。
一人一個チューブ状のコチュジャンが付いてくるのが、さすが韓国の会社といったところか。

韓国ソウル 24時間の旅 1日目 行きの機内食、エビチリ風?

食事も終わり若干遅れながらも23時過ぎにソウルへ到着。
機内アナウンスによると「只今のソウルの気温マイナス1℃」とのこと。。。。

空港に着き延々と動く歩道を進み入国審査へ。
自分はEDにサインを忘れていた上に持ってきたペンが殆ど出ないでかなり手間取りながら何とか入国。。
ロビーにでてガイドと合流してバスでホテルへ向かう。

ソウルの仁川国際空港は成田ほどじゃないが結構郊外にあり、ソウル市街までは車で空いていれば1時間ほど掛かる。
しかもソウルは東京の1/3の面積に東京と同じだけの人が住んでいるらしく、渋滞が酷くそう簡単には行かないらしい。
ちなみにガイドさんいわくそんな密集した状況のため、ソウル中心地のマンションは軽く20億万円とかになるらしい上に賃貸は2年家賃前払いで期限切れると
引越ししなきゃいけないため、車で1〜2時間掛かる郊外に住んでる人が増えているそうな。

車は高速をかっとび一時間弱で宿泊ホテルに到着。
今回の宿泊ホテルはソフィテルアンバサダーソウル。まあ普通に良いホテルです。

現時点で時間は夜中の1時。しかし猛者たち数名からこれから東大門に繰りだそうと誘われる。
韓国の屋台街とか普通に行ってみたいが、今から行ったら確実に睡眠時間取れないし何より氷点下だし。。
自分はおとなしく部屋に向かうことにした。
部屋は10階で夜景がキレイ。
しかしこんな夜中からやる事もないので荷物を整理して、眠りについた。

韓国ソウル 24時間の旅 1日目 ホテルの部屋は広かったっす、さすがソフィテル
posted at 2007/12/20 2:06:00
lastupdate at 2007/12/20 2:17:18
修正
 
2007/12/11
自分は正直酒好きとは言ってもそんなに色々は飲まない。
飲む順としては
ビール→ワイン→焼酎→日本酒→ウィスキー
の順かな。

焼酎の甲種までは自分の意思で飲んでるけど、焼酎乙種からは殆ど自分の意思では飲んだことが無い。
日本酒もしかり、ウィスキーなんてもってほか。


しかしもやしもんの影響で日本酒に興味を示す。(爆)
そういえば会津に旅行に行ったとき何故かまかり間違って日本酒を買った記憶がある。

それがこの辰泉酒造の純米種・会津流。
何を隠そう買った理由は、美味しんぼで紹介されていたという謳い文句に釣られたから。(笑)

達泉酒造 純米・会津流 会津若松


とりあえず冷も燗もわからないので、常温で飲んでみる。
ん?美味しいぞ!
今まで日本酒は新潟で飲んだとき美味しいと思ったことがあるが、酔っていて正直よくわからなかったが、これは美味しいかも。
日本酒というとどちらかというともったりと甘い感じがする上に、アルコール臭が強くて苦手だった。
けどこれはもったり感はあまり無く、程よく辛口で飲みやすい。
決してサッパリしてるわけではないけど、口当たりとしてはサッパリして飲みやすい印象を受ける。

日本酒なんでグビグビ飲む感じではないが、これをチビリチビリ飲んでいくのも良いのかも。

これは日本酒も捨てたもんじゃないかも。
他にも各地に多々種類があるわけだし、色々試してみるのも楽しいかも。


ちなみに美味しんぼに載っていた、チーズに合う日本酒というのでドリトス・ナチョチーズ(チーズはカマンベールすらあまり食べれない人なので・・)で試してみるも、よくわからず。
結局そこまでの発達した味覚は持ち合わせていないようだ。(笑)
posted at 2007/12/11 2:13:06
lastupdate at 2007/12/11 2:16:46
修正