heartfelt words
2008 / 09   «« »»  
01
M
 
02
T
03
W
 
04
T
 
05
F
 
06
S
 
07
S
 
08
M
 
09
T
10
W
11
T
12
F
13
S
14
S
 
15
M
 
16
T
 
17
W
 
18
T
 
19
F
 
20
S
 
21
S
 
22
M
 
23
T
 
24
W
 
25
T
 
26
F
 
27
S
 
28
S
 
29
M
 
30
T
 
 
Counter
total : 182241
yesterday : 016 / today : 005

Online Status

Profile
heartfelt words  心からの、言葉


管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




一部毒舌混じってますが勘弁を。

Menu

RSS & Atom Feed
heartfelt words
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
fishing
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
my town
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
cats
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
journey
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
baseball
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
gourmet
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
luxury goods
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
outdoor
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
emotion
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
my life
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!

Recent Diary

2008/09/13

遂に終わった北京オリンピック。(だいぶ前ですが。。)
当初の予定通り前半は忙しくろくに見なかったが後半は野球と陸上をガン見していた。

で、いつものごとく総括を。
陸上編書いてますが、他の種目は書く予定は今のところありません。。。


まずよかった点

・男子4x100mリレー
正直もう言葉もない、バルセロナで高野が壁を切り開いてくれた(短距離ファイナリスト)でも感慨深かったのに、日本の陸上でスプリントでメダルを取れるときが来るとは。
ここまで頑張ってきた朝原になんとしてでもメダルを取らせてやりたいと思っていたから、勝った瞬間は滅茶苦茶感動した。今思い出しても鳥肌が立つくらい。

しかし世間一般ではラッキーで通ってしまってるのが悔しくて仕方がない。日本チームがどれだけバトンパスを練習してどれだけ努力してきたか。バトンミスを含めて全てが実力、全てがリレー競技だというのに。
ラッキーだったではなく、日本のバトンパス技術は世界一だ、だからアメリカにもイギリスにも勝てたんだと何故思えないのだろうか。
その点が残念でならない。

・山崎
忘れもしない、大阪世界陸上でのまさかの本人の意思によらぬ失格劇。
しかしそれでもこの男は強かった。温情での北京行きも認められないも、直ぐに切り替えて代表入りを決める。
そして自分の失格劇によって競歩とスポーツが有名になったことは素直に喜ばしい事と言い張った。
これはそれだけの自身とそれを裏付ける練習を積んできた他ならないだろう。
入賞者が少なかった北京において、この7位は素晴らしい功績だと思う。


次に頑張った点

・福島、丹野、久保倉
女子100m、女子400m、女子400mH。
正直今までここら辺の競技の選手は知らなかった。
しかしながら今回は100mは56年ぶり、400mは44年ぶり、400mHは初出場を果たす。
そして福島と丹野も決して惨敗というわけではない数字、久保倉にいたっては見事に予選突破して準決勝まで進出。
男子に立ち遅れていた部分もある種目だが、女子の世界のトップの記録が長年更新されてない今、差を縮めていくまたとないチャンスだと思う。

・小林
彼女も取り巻く環境のせいで話題性ばかりが先行してるイメージがあるが、新世代の器を見せてくれた。
女子長距離は福士の独壇場、それは福士が素晴らしいことだがそれを超える力や戦術を見せる選手が出てきて欲しいのも事実。
そこでこの小林は日本選手特有の先行逃げ切りではなく、後半からジワジワ追い上げるレース展開をした。
正直アフリカ勢と真っ向勝負しても太刀打ちが出来ないだろうけど、それと勝負できるだけの力をつけられれば楽しみな存在だ。


最後にふがいなかった点

・野口、土佐、大崎
勿論怪我という事情もわかる。
そしてそれだけのプレシャーと戦っていたのも判る。
しかしながら3名棄権はいくらなんでも酷すぎる。
福田のおっさんが、マラソンだけ特別扱いしてるからだと言うことを言っていた。
お前に言われたくないとも思うが、一理あると思う。

諸外国の選手達はもっと積極的にレースにも参加してるし、マラソンだけじゃなく中長距離もバンバン出ていたりする。
まあ野口はかなり積極的にハーフに出ているイメージもあるが、それでも物足りない部分が感じられる。
この惨敗を契機にマラソン選手も同じ陸上競技42.105km走の選手として、トラックだろうとロードだろうと対応できるようレースに出続けて欲しい。
男子はともかく女子はそれでもまだ世界のトップレベルにはいるわけだから、世界のトップレベルが進もうとしている道に乗り遅れないようにしないと。


次は来年のベルリンの世界陸上。
朝原が引退をし、為末も進退を保留中。
一気に世代交代が進む可能性もあるな。。
posted at 2008/09/17 1:54:34
lastupdate at 2008/09/17 1:57:12
修正
 
2008/09/12


2日目はそれなりに早く起きて(何時だったか忘れた。。)食堂で朝食をとり、荷物をまとめ集会室へ集合。
事前に貰っていた案内だと全てのプログラムがシュノーケリングになっていたが、この日はシーカヤックに。
着替えて外に出て説明を受けたあと、シーカヤックを皆で手分けして海に運ぶ。
6月にシーカヤックをやったときは準備されていたので気づかなかったが、このシーカヤック。結構重い。
一人用は大人であれば何とか一人で背負って担げるが、二人用になると大人二人でも結構きつい。
持ち辛いのもあるんだろうけど、これを子供4人で運ぶっても大変だ。

マリンクラブ ファミリープログラム 2日目

カヤックは数に限りがあるので、2班に分かれて海に出る。
小さい子とかは親と2人用に乗るけど、我が家は3人とも1人用で出来た。
午前中はマリンクラブの子供達は大丈夫だけど、参加しているお父さんお母さんたちは大抵がカヤック初体験なので、短い距離で練習をする。
自分も2回目だからやり方はわかっちゃいるけど、この日は腰が非常に痛くてバランスを上手く取れず何度も転覆しそうになった。。

昼になり一度村に戻って昼食のお弁当を食べ、午後も再び海へ。
ちなみにこの日も生憎のお天気で気温も22度程度の為、結構な人が午前中だけで入るのをやめていた。

マリンクラブ ファミリープログラム 2日目

午後は慣れてきたのもあるので少し長い距離にチャレンジ。
海水浴場から外れの防波堤のほうまで、往復1キロは超えるぐらいのコース。
急いで行こうとすると疲れるけど、のんびり海上散歩を楽しめばさほど苦にならない。
やっぱりシーカヤック楽しいなあ。買いたいなあ。(ぼそ

自分となっちゃんが先の回でお姉ちゃんが後の回だったのだが、生憎自分が戻ってくる頃に雨が強く降り始めてきてしまい、自分が行ったような長いコースはいけなかった。。

その後雨の中頑張ってカヤックを片付け、子供達が温水シャワーを浴びてるよこで大人たちは冷たいシャワーで我慢(数が足りない為。。)して、再び集会室へ。

最後まとめをして2日間にわたるマリンクラブファミリープログラムの終了。

マリンクラブ ファミリープログラム 2日目

なかなか忙しくてろくに準備も出来ず行った感があるけど、普通の旅行とは違う合宿のような体験プログラムを子供と一緒に出来たというのは貴重な経験だと思う。
年甲斐もなく参加者としての程よい緊張感に包まれていたし、ワクワク感もあったかな。

実はうちの子供たちはこの8月にマリンクラブとは別のシーマンキャンプというものに1週間二人だけで参加してきていたけど、やっぱりこういう体験をさせるのは大事なんだなあとつくづく思う。

posted at 2008/09/17 0:56:31
lastupdate at 2008/09/17 0:57:08
修正
 
2008/09/11


8月の23・24日に子供達が通っているマリンクラブの、ファミリープログラムに行ってきました。
マリンクラブをやっている三浦ふれあいの村の中に1泊で泊まり、マリンプログラムを色々ファミリー体験しようというもの。

まず初日は朝9時に集合(若干遅刻w)。
色々と説明を聞いた後に海に出てシュノーケリング体験。
実のところシュノーケリングなんてものは、海外旅行のときにちょこっとやっただけでキチンとやったことはない。

真ん前にある和田長浜から少し外れた岩場まで移動し、準備運動をしてから海に入る。
しかしながらこの日の平均気温が22度、正直寒い。
子供達は大半がラッシュを着ているかウェットスーツを着ている。
親はなければウェットスーツを貸すといわれたけど、めんどくさくて借りなかった。
おかげで皆防寒バッチリの中自分だけドライメッシュのTシャツ+海パン。。。。
案の定水は破壊的に冷たくてかなり手こずったが、入って暫く経てば人間なれるもんですな。

マリンクラブ ファミリーキャンプ 1日目

途中お昼(お弁当)をはさんで午後もシュノーケル。
この日は雲天で風も少々強く水が濁っており、魚は結局見えずくらげに遭遇しただけだったけど、シュノーケルってのはなかなか楽しい!
最初はマスクについているシュノーケル(咥えて空気を吸い込むところ)のゴム臭でかなり気持ち悪くなったが、慣れてくればあまり気にならなくなり海を見ながら海面散歩を楽しめた。

午後は1時間ほどシュノーケルをやったところで、神奈川県西部に警報が出た為(東部は注意報)安全のために終了。
子供達はかなり物成なくて不満たらたらだったけど、自分的にはこれ以上やる体力がなかったので丁度よかったかも。(笑)


陸に上がって村に帰った後は、夜にやるバーベキューの準備。
4つの班に分かれて野菜を切り肉を切りかまどでバーベキューをする。
子供達がメインでやるバーベキューなんで、なかなか思うようにも行かず、楽しいからって薪をくべまくって火が強くなりすぎて焦げ焦げになったりしたけどそれも楽しみの一つかな。
肉も野菜も焼そばも食べきれないぐらいいっぱい焼いて大満足。
他の班のお父さんたちはおビールを買っていたけど、自分は生憎禁酒中。違う班でよかった。(笑)

マリンクラブ ファミリーキャンプ 1日目

その後山側にある宿泊棟へ移動。ここは研修や合宿等々で使う宿泊施設なので、2段ベッドが並んでいる。
わかる人にはわかるけどまんま東山荘。(笑)
荷物を部屋に置いた後はお楽しみの花火タイム。

マリンクラブ ファミリーキャンプ 1日目

花火を楽しんだ後はお風呂に入りおやつタイムの後、就寝。一日目が終わった。

posted at 2008/09/17 0:55:12
lastupdate at 2008/09/17 0:56:53
修正
 
2008/09/10

この日(8月下旬です。。)は所要で休暇をとっていたので、買い物がてら茅ヶ崎の鉄砲通りにあるパシフィックデリにランチに行ってきました。
有名な店だけど入るのは初めて。

Pacific Deli 茅ヶ崎

平日の昼間だけあって駐車場も空いており直ぐに席に座れ、ランチメニューも設定されてました。
しかし店内オバちゃんだらけだぁ。。

注文はオリエンタルカレー(タイ風シーフード)とチキンとアボガドのロコモコ、子供達はタコライスとオムハヤシとキッズプレートに。
まずロコモコだが揚げた牛蒡チップスがアボカドによくあっていて、なかなか美味。
アボカドというのは未だに馴染みがないけど、実は結構美味しいのかもしれない。

Pacific Deli 茅ヶ崎

カレーはちょっとピリ辛なシーフード、味はかなり美味しいのだが本格的過ぎて結構ハーブの味がして時々頭くらくら(笑)
美味しいんだけどね。。

Pacific Deli 茅ヶ崎

子供達のもちょこっと貰ったが美味しかった。特にタコライスって美味しいよなとつくづく感じてみる。
しかしカフェ飯って盛り付けだけ見ると少なそうに見えるけど、結構何処でも量があるよなあ。
大きめな皿に盛り付けるのがスタンダードだから少なく見えるのかな?

お味もよろしい、店の雰囲気も海近くを感じるカフェで、総じて大満足な感じかな。
定番なカフェ飯かもしれないけど、外れのない雰囲気と味とが楽しめる。

ただ休日は普通に混むんだろうな。。。
posted at 2008/09/12 0:17:23
lastupdate at 2008/09/12 0:20:22
修正
 
2008/09/09


1ヶ月も前の話ですが。。。
8月半ばに多忙な中のつかの間の休日、おいら君を連れて乗鉄をした後食事に行きました。
本当は野比の沖縄料理の店に行きたかったのだが、生憎定休日だった為以前は入れなかった逗子の
池田通りにある「満天」に行ってきました。
ここは湘南スタイル曰く手ごろな値段で美味しい魚を食べさせてくれる店。某所の評判も良さそう。

満天 逗子

店内は結構混んでいた感じだが、丁度テーブル席が1つ空いていたのでそこに座る。
メニューは単品物が中心だが定食や丼物もある。

早速注文。
自分は刺身(わらさ)の定食+マグロ串カツ、グチコさんは焼き魚定食。
お味のほうは及第点。わらさは脂がそれなりに乗っていて美味しかったし、マグロ串カツもやわらかくて美味しかった。

満天 逗子

焼き魚のほうもかなりのお味。身が締まっていてとても美味しい。
子供の頃は刺身の方が好きだったけど、今では調理した魚もかなり好きかも。

お味もなかなか、お値段もお手ごろ。しかし自分らにとっての難点が一つ。
お手軽な定食屋感覚で行ったけど、どちらかと言うと居酒屋色のほうが強い感じ。
単品メニューが中心だし、丼物もどこぞやの本で見たのよりは割高たっだし。あれはランチメニューだったのかな?
総じて子連れにはちょっと厳しいかも。

今度大人だけで来れることが会ったら再チャレンジしてみたいかな。
そうすると我が家の魚キチガイな長女が怒りそうだが。(笑)
posted at 2008/09/12 0:11:49
lastupdate at 2008/09/12 0:20:32
修正
 
2008/09/02


三浦に出来たパン屋さん、充麦に行ってきました。
とはいっても実は行ったのは6月頭だったりしますが。。

国道134号沿い、三浦市の初声に出来たパン屋さん。
ここの売りは何と言っても自家製小麦のパン屋さんということ。
自家製天然酵母のパン屋さんなら最近は数多くあれど、自家製小麦なんて聞いた事がない。
さすが三浦市といったところか。

充麦 三浦・初声 

シンプルな、それでいて木枠の引き戸がセンスを感じる店構え。
なかなかの人気らしく引っ切り無しに人が訪れる。
近所の人からツーリング途中の人たちまで客層はさまざま。

パンは少々小ぶり、値段もピンからキリまで。
大きいパンもあれどこの後海っぺたで飯を食うこともあって、定番のパンたちをセレクト。

充麦 三浦・初声 

海っぺたに移動し早速食べてみることに。
うん、美味しい。
最近特にパン屋さんのパンを食べてなかったので美味しく感じるかも。
自家製小麦のありがたみは俺にはよくわからないものの(笑)、味も食感も軽くなくがっしりしてる印象。
このときは中途半端に色々と食べていたせいであまり食が進まなかったが、これは普通に美味しいパンだと思われる。

是非とも今度は小麦の素晴らしさが感じられる大き目のブレッドを食べてみたいですな。
とはいえ冷蔵庫に入っている天然酵母の仕組みすらいまだにわかってない自分に麦の味まで理解できるかどうか。(爆)
posted at 2008/09/04 1:02:16
lastupdate at 2008/09/12 0:20:58
修正