heartfelt words
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heartfelt words  心からの、言葉


管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




一部毒舌混じってますが勘弁を。

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Recent Diary

2010/09/29
キャンプの時に買った地ビール、第3弾。ラオホヒア。
ラオホというのはビールに使う麦を乾燥させるときに燻製させて作ったもの。
昔ではある程度一般的だったのだが今では数少ない種類らしい。
日本ではよりマイナーでこの富士桜高原のほかには伊賀だかにもう一箇所作ってるところがあるぐらいらしい。


ラオホ 富士桜高原麦酒 富士吉田

早速注いでみる。
色は非常に濃い茶色。
ペールエールというかスタウトに近い色合いかかな?
ただ実際にはエールなのかラガーなのかが燻製のことばかり書いてあるから不明。

ラオホ 富士桜高原麦酒 富士吉田

味のほうは飲んだと単に口いっぱいに広がる燻製の香り。
あ、これスモークチーズの周りの部分の味わいだ、と拙い俺の味覚が判断。
ビール自体はそれなりにボディがあり飲みごたえもある。
燻製風味は一種のフレーバーなのだろうけど、これが正直味の殆どを占める。
ある程度飲むと燻製風味にも慣れてきてビール自体の味は感じ始めるけど、やっぱり燻製風味に直ぐかき消される。

スモークな食べ物は好きだしビール自体も悪くないんだけど。。
ごめんなさい、俺これちょっと苦手かも。。。


まあこればっかりは人それぞれだろうし、希少な種類のビールなのは間違いないわけで一飲の価値はあるかな。
posted at 2010/09/30 1:07:05
lastupdate at 2010/09/30 1:15:00
修正
 
2010/09/17
キャンプの時に買った地ビール軍団。
やっと2本目に挑戦。
2本目はヴァイツェン。

ヴァイツェンというのはタイプとしては上面発酵(エール)で、主に小麦を使用。
俗に言う白ビールと言われる物で、その中でもドイツで作られるタイプがヴァイツェンらしい。
苦味が少なくフルーティな香りが特徴らしい。
なんだかの賞も取っているのも、特にその香りが強いのが評価されているっぽい。

ヴァイツェン 富士桜高原麦酒 富士吉田

早速飲んでみる。
色は白ビール言うだけあって、結構明るいゴールド。
ボディは一般的な麦100%程度のものはあるが、苦味が少ない為とても飲みやすい。

そして後からフルーティーっぽい甘い香りが鼻から抜ける。
けどどちらかと言うとその甘みもフルーツというよりかは、オーク?やシナモン系の甘さに感じるなあ。
結構クセのあるすっとした甘みで。

ビールとしては確かに美味しいと思う、苦味が無くても飲み応えは十分だし。
ただ俺的にはココまで香りが強いタイプじゃなくてもいいかな?

さて、後1本。早く飲まねば。。
posted at 2010/09/17 0:58:07
lastupdate at 2010/09/17 0:58:07
修正
 
2010/09/10
先日の18きっぷの旅の時の晩飯に、ご当地B級グルメ浜松餃子を食べてきました。
強行軍の旅のため時間も潤沢にあるわけではないので、当初は浜松駅近辺で探す。
すると駅直ぐそばに「むつぎく」なる有名店発見。
しかしあまりに有名店のようで行列することも暫しとのことなので、別の店を探し隣駅の第一通りにある「とごう」へ変更。
「むつぎく」は食べログの口コミが80件、「とごう」は4件。点数は大きな差はなし。
これなら混まないかな。

餃子屋とごう田町本店 浜松・第一通り

お店は1階がカウンター、2・3階が座敷だけどそれぞれ5−6名で一杯になるような小さな店。
うちらは2階の座敷に案内された。

とりあえず餃子と思い餃子大16個入り一つと、ホルモン、ご飯セットと飲み物を頼んだ。
ご飯セット320円はご飯単品に出来るか聞いたら300円って言われたのでやむなくセットに。(笑)

餃子屋とごう田町本店 浜松・第一通り

餃子がやってきて、いただきまーす。
浜松餃子の特徴は何と言っても付け合せにゆでもやし、あと具は肉&キャベツがメイン、タレやラー油を拘っている云々。。
このお店は酢醤油でした。

餃子は肉とキャベツがメインというよりか、それしか入ってない。ニラや葱の青物は一切無し。
それで居て結構な量のニンニクが入っており、思った以上にどっしり。
キャベツが多くてヘルシーって噂じゃなかったっけ?
ただそれがサッパリ酢醤油にとてもマッチ、付け合せのもやしでもサッパリ箸休め。
なので食べだすと止まらない、幾らでも食べれそう。
というのを子供達の食べっぷりをみて非常に痛感。オレの分の餃子が減っていく。(笑)

餃子屋とごう田町本店 浜松・第一通り

ホルモンは浜松餃子の店に大抵あるようだけど、これがメチャ濃厚な味で滅茶苦茶旨い。
酒に滅茶苦茶合う。

あっと言う間に間食。ご馳走様。
全員余裕でもっと食べれるそうだけどこれ以上食べると電車寝過ごす恐れありだから我慢我慢。



因みに当初18きっぷの旅は茨城福島回って、晩飯は宇都宮で餃子の予定でした。
どんだけ餃子好き家族なんだよ。。
posted at 2010/09/11 2:07:38
lastupdate at 2010/09/11 2:14:04
修正
 
2010/09/05
その後は近鉄のホームでも行って電車を見せようかと思っていたら、王子から地下鉄がいいとのリクエスト。
しかも桜通線なる路線を指差しそれに乗りたいと。。
近鉄+東山線は考えていたが、全く想定外の要望に他の地下鉄の知識を入れてなかった俺大混乱。
とりあえずキップを買いホームへ行き、地図を見て考える。
数駅行って他に乗り換えればぐるっと帰ってこれるかな。

まず桜通線の赤いラインの東急チックの電車に乗って久屋大通へ。そこから紫のラインの環状線(名城線)に乗換て栄へ。
名古屋から乗って名古屋でそのまま降りる訳には行かないので、ココで一度下車。
栄って言うと名古屋の中心地だよなと思いながら、少しでも名古屋に来た証を残そうと地上に出る。

18きっぷ 濃鉄分の旅 その2

すると予想通り、近くに名物テレビ塔が見えるじゃないの。
テレビ塔をバックに記念撮影、一瞬の名古屋観光気分を味わう。

そこから東山線に乗り名古屋へ向かう。
運転席の後ろに王子担いで陣取っていたら運転手さんがいきなり立ち上がりドアを開けてきた。
何か注意されるのかなとあせっていたら、王子に対して「地下鉄使ってくれて有難うね」と手渡しで手書きのカードをプレゼントしてくれた。
おお、こんなサービスがあるのか!息子は当然運転手に手渡しで物を貰うなんて思っても無いので面食らっていた。
こっちの電車は必ず運転手と車掌の名前を行ってよろしくお願いしますとアナウンスしたりと、サービスに力を入れてるなあと感じたなあ。
お客は関東では当たり前にしてもらえる子連れに席を譲ったり席を詰めたりが一切無かったけど。。。


再び名古屋に戻り、駅構内でお土産を購入。
手羽先味のじゃがりこと名古屋じゃないよなと思いつつも赤福を購入。
飲み物も購入も全員迷わずポカリ&アクエリアスを選んでいた。いや、暑くてね。。

JRの駅に入りホームで色々な電車を見物。写真でしか見たこと無いワイドビューひだやしなのや銭取られるライナーやサンダーバード用車両(しらさぎ)をみて、大喜び。
しかし20分程ホームをうろうろしていて他にもまだ見れる電車があるよと言ったのだが、あまりの暑さ(この日の名古屋は39度近く。。)の為電車を見るより次に行きたいと言って来た。
確かにホームは激暑でこれ以上は厳しいかなと思い、予定より少し早い電車で移動。

ココからは寄り道しながら帰宅コース。とは言え時既に16時前。
まず新快速で豊橋に向かう。
これも非常に混みあっていたうえに王子が朽ち果ててドア脇で寝てしまったので、何とか空いた席をなっちゃんに取らせて座らせる。
ダレも譲ってくれやしないなあ。。。ある程度したら他も空いてきたので自分らも座る。


豊橋に到着。ココでは豊橋鉄道の市内線に乗車。
江ノ電や荒川線は経験あるけど、完全な路面電車は王子は初めてかな。
国道一号上にある市役所前停留所まで行き、折り返してくる。
帰りは最近で言うLRTタイプの車両で床が低くて凄かった。

18きっぷ 濃鉄分の旅 その2

その後浜松へ移動。行きと同じく本数が減る区間だけど、何とか3人まとまって座れた。
けど相変わらず激混みでまたも浜名湖界隈の景色は見えず。。

浜松へ到着。時既に18時ごろ。
折角浜松へ来たのだからと餃子やさんへGO。駅前から歩ける距離にも関わらず、わざわざ一区間だけ遠州鉄道に乗車。
一駅目の第一通りで下車。
餃子屋さんは後日レポ予定。美味しかった。
帰りは丁度電車が行ってしまったので、浜松駅まで歩くことに。
歩いても5分程度で着いたので、元々電車乗るより早かったかも。(笑)


浜松からはワープ第2弾。
ココまで二人とも各駅停車メインの旅を頑張ったご褒美との名目で、なんと静岡まで新幹線に乗車。
JR東海エリアは2駅までなら自由席特急券が大幅に割引があるようで、それを利用することに。
勿論各駅停車の旅と聞かされていた二人には寝耳の水の話で、当然大喜び。
王子はこれが念願の新幹線初乗車。

丁度ホームに着くと予定より1本早いひかり号が来るタイミングだったけど、こだま号の方がいいと言うので1本やり過ごす。
続いてやってきたこだま号は300系新幹線。事前調べで700系が来ると認識していたけど、どうやら見間違っていたらしい。。
ココから2駅掛川静岡と約25分の乗車。
なっちゃんはたった25分と感じたようなので、各駅停車なら1時間15分ぐらい掛かるところが25分だとよありがたみを認識させておく。
車内はガラガラ、乗った車両には自分たちのほかに2人しか乗ってなかった。

18きっぷ 濃鉄分の旅 その2

快適な車内で順調に飛ばして、静岡に到着。
ココからはまた在来線各駅停車に戻る。
やってきたのは今度は3両編成。どんどん短くなっていくな。。。
新幹線で来たから早めに並べたので無事座れたけど、流石に3両だと常に混雑していた。
そこから1時間半ほど乗車、熱海に到着。
本来はココから大船にでてスカ線なのだけど、居残り二人組みが熱海まで車で来てくれたので合流、半ば無理やり来させた感が強いけど(汗)。
車で相模湾をぐるっと海沿いを走り1時間ちょっとで自宅に到着。


いやー流石に疲れました。。
分刻みで予定を組んでいてかなりの強行軍だったけど、二人ともよく頑張りました。
今度はのんびり観光地に向かう旅がしたいなあ。(笑)
posted at 2010/09/08 2:08:25
lastupdate at 2010/09/08 2:08:25
修正
 
2010/09/04
土曜日になっちゃんと王子とで、18きっぷの旅に行ってきました。
当初は男2人だったので計画は電車のみ目的観光無しの旅に。
急遽参戦のなっちゃんもそれで構わないというので、そのままの計画にて。
2プランを立てて王子にローカル線の旅と電車が一杯見れる旅とどっちがいいか聞いたら電車一杯見れるほうがいいと言ってきたので、Bプランにて決行。




日帰り強行軍の距離を稼ぐ為に、3時半起床。
横須賀線久里浜4時半の始発電車に乗車。

18きっぷ 濃鉄分の旅 その1

流石にこの時間だと辺りは真っ暗、電車も出発時は1両貸切状態。
5時過ぎに大船に到着、東海道線に乗り換える。
大船ではスーツケースや多量のカップ麺を持ってNEXの待ちの人もチラホラ。NEXの始発ってこんなに早いんだ。

東海道は15両編成ながらも人が多くクロスシートには座れず、最後尾のロングシートに座りで用意しておいたおにぎりで早朝食。
この時間の電車は輪行の人やサーフボードの人や釣りの人など、中々個性派揃い荷物だらけ。勿論18きっぱーも多数いそう。
更に早朝列車らしく向かいの席のおじさんがいきなりイスに横になって寝始めたので、子供に説明するのに苦慮したり。。

根府川駅で相模湾から昇る鮮やかな朝日を眺めながら6時過ぎに熱海に到着。
ココから島田行きのJR東海の車両に乗り換える。
が、本数も減る上15両→6両に減ってしまう為、当然人が集中。辛うじて座れるレベルに。。
しかも全席ロングシートだし。。

そこから細々駅に止まり、1時間ほどで静岡に。
当初ココで降りて駅弁でも買おうかと思っていたが、思ったより腹も減ってないのでそのまま終点の島田まで乗ることに。
余談だが熱海で乗り込んだときから黒っぽい蜂がずっと車内を飛びまわっていたのだが、静岡から乗ってきた女子中学生バスケ部軍団のおとなしそうな眼鏡の子が飛んでいる蜂をパシッと捕まえて外に放り投げた。
(しかも握りつぶしてしまって)
蜂を素手でキャッチする勇気も凄いが、飛んでいる虫を意図も簡単に捕まえた動体視力が凄いと思う。。

島田で今度は浜松行きの電車に乗り換える。これも6両編成ロングシート。
18きっぱーに優しくない路線だ。。まあ地元客にとっては18きっぱーのせいで混んで非常に迷惑だろうけど。。

30分程で浜松に到着。今度は豊橋行きに乗り換える。
が、6両→4両と更にサイズダウン。しかも昔の新快速用の2扉転換クロスシート車のため車内激混み。
辛うじて2席縦並びで座れたので、王子を膝の上に乗せて座る。
ホントはココで買った駅弁でも食べようと思っていたのだが、到底それで頃じゃない。回避しておいて正解だった。。

混みすぎて折角の浜名湖界隈の景色も殆ど見えないうちに30分程度で豊橋に到着。
ココからは名鉄競合の為、無料の優等列車(快速系)も走っている。
6両編成の特別快速に乗り込む。席はたいして混みあっては無いのだが転換クロスの為窓側がキレイに埋まっていて、またも通路側縦2席で座ることに。。
そういえば京急も窓側からキレイに埋まって、通路側だけ空いてるよな。。
流石に王子膝の上は辛かったので、子供達2人座らせて俺は立っていることに。

電車は快適に飛ばし、当然ながら都市部に向かう電車は席も空いてこないので1時間ほど立っていると名古屋に到着。
ココでやっと席が空いたので、シートを向き変えてボックス状にして座る。
そこから15分程で岐阜に到着。ココで降りる。

18きっぷ 濃鉄分の旅 その1

岐阜では目的の一つである王子未体験のディーゼルカーの高山本線へ。
丁度ワンマンの車両が来たので運賃箱横の前方かぶりつきの位置で外を眺める。
何か冷房が全然効いてなくて鬼のように暑かった。。
20分ほどで鵜沼に到着。

連絡通路を渡って新鵜沼へ。18きっぷの旅ながらココでワープを利用。名鉄で名古屋へ向かう。
子供達には具体的な行き先もシークレットで、電車に乗るごとに降りる駅を伝える形で行ったので、まさかのJR以外乗車に王子は大喜び。
なっちゃんはJRと私鉄の区別が付かないので特に反応なし。(笑)
折角だし色々乗りたいとまず赤色の急行電車に乗車、数駅先の江南で下車。
そこで暫く電車を眺めた後、後続のミュースカイもどきの赤白の特急列車で名鉄名古屋へ。

名鉄名古屋駅で暫く名鉄電車を眺める。
電車は引っ切り無しに来るけど都市部なのに長くても6両で、2両編成とかもあるのね。。
やっぱり東京の15両が2〜3分おきに走ってるってのが異常なんだな。。。

ずっと電車に乗りっぱなしで昼も過ぎたので、いい加減に飯にすることに。
お手軽でお手頃な名古屋飯っていったら、当然きしめん。
立ち食いでも十分、というか立ち食いが一番旨いと評判だけど子連れでは入れない(カウンターに届かない)ので、JR改札外にあるテーブル席のきしめん屋さんの「駅釜きしめん」へ。
きしめんと天むすを頼む。

18きっぷ 濃鉄分の旅 その1

朝も早かったし電車乗りっぱなしだったからか、名古屋な濃い味の麺類が非常にうまい。
醤油の味も出汁の味も濃厚だけど、関西人には受け入れられるのかなあ。
そういえば天かすが乗ったきしめんが「ころきしめん」って名前になっていて、店の人にこれは何ですか?と聞いたら冷たいヤツですといわれ首を傾げていたら、天かすが乗ったたぬきです、きつねとも言いますと説明された。
こっちでは天かすのことを「ころ」って言うのかな?きつねは店のオバちゃんの勘違いだろうけど。


【photo】
posted at 2010/09/08 2:06:25
lastupdate at 2010/09/08 2:06:25
修正