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2010/10/25
横浜ベイスターズ 背番号20 木塚敦志
自分の好きな選手が、今季限りでユニホームを脱いだ。

自分が木塚を応援するようになったのは、遡ること11年前の入団1年目。
中継ぎとして出てきたルーキーは、サイドからうなるような剛速球を投げる。
150km近い球速を出し、まるで球がホップするかのごとく打者のバットがボールの下で空を切る。
今でこそヤクルトの林が居るが、少なくとも俺はサイドからそんな球を投げる奴を見たことが無く非常にセンセーショナルだった。

折りしもその年は佐々木がメジャーに行き、抑え不在の年。
福盛が当初抑えに座るも全くぱっとせず、シーズン半ばにはこの豪腕ルーキーが抑えをまかされる事に。
そのまま抑えの座を守り抜き、新人王投票で中継ぎ⇒抑えながら3票入ったことを俺は覚えている。(因みに1位は金城)

翌年は隆が抑えに回ってきたので中継ぎに回るも、大車輪の活躍をし見事最優秀中継ぎ投手のタイトルを得る。

とここまでは順調だったのだが登板過多で故障。

その後はスピードが出なくなってしまったので、気合十分で投げるのに打ちづらさで打たせて取るタイプと言うちょっと不思議な投手に。
クワトロKのトップバッターとして、主にピンチに登板して切り抜ける火消し役。

また不調に陥り対左の被打率の悪さをカバーすべく、その後は右のワンポイントと言うこれまた不思議な役割を担うことに。
ピンチで4番のホームランバッター相手に、気合の火消しをして良くウッズあたりを押さえていたなあ。

そんな木塚も中継ぎという過酷なポジションの為か衰え始めると早く、ここ数年は球のキレが段々無くなって来た。
ファンとしてみていて気合だけじゃ抑えられない高津のような交わす投球を覚えないと生き残れないだろうなと思っていたが、当の本人には何処吹く風。
今年もいつものように穴を掘り低く構えてキャッチャーを覗き投げ終えては飛び跳ねる気合のスタイルを変えずに居た。
そして遂に戦力外通告。ファンとしてもっと投球が見たい気持ちもあったけども、生涯横浜で引退してくれるのは正直嬉しくもあった。

ともかく、お疲れ様。
今まで幾重にもチームを救ってくれて有難う。


来年からは1軍の投手コーチになるらしいね。
島田⇒木塚⇒加藤と来たベイ中継ぎ職人肌タイプは牛田が頑張って継いでくれそうだし、これからはぬるま湯に浸かりきったチームに熱い魂を注いでくれ。
まず手始めにベンチ⇔守備位置を走らせることからはじめようか。


YB#20

YB#20

YB#20
posted at 2010/10/26 1:27:03
lastupdate at 2010/10/26 1:27:03
修正