heartfelt words
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heartfelt words  心からの、言葉


管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




一部毒舌混じってますが勘弁を。

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Recent Diary

2011/09/28
既に1ヶ月たってしまったが、毎度おなじみ世陸総括。
ざっくりと種目別に。

まず天晴れなのが競歩。
男子20kmはまったくのノーマークだった。
50kmは3人が10位以内に入ると言う大健闘。しかも全員自分の思ったとおりのレース運びが出来ていたと言うのだから素晴らしい。
さらに今回出ていないエース山崎がいる。ロンドンはまず代表に入るところから始めなければいけないなんて、随分とレベルが上がったものだ。

女子もエース渕瀬は惜しくもリタイアもメダルを取りに攻めた結果だし、日本の得意種目に挙げてもいいぐらいの新時代到来だな。
あとは知名度だよな。。。

マラソンは女子はまず想定どおり。暗い付くレースを尾崎か赤羽がやると思っていたから。
ただケニア旋風がついに女子にまで来たか。。
ヌデレバ野口ラドクリフの一部選手だけが強い時代から国として強いところがある時代になったか。厳しいなあ。

男子は正直ノーマークだったから大健闘。
やはり粘りのレースが出来るか否かだな。
ただケニア勢は半端ないな。よく日本が世界から離されているという話があるが、どちらかと言うといまや世界がケニアに置いてかれてる感じ。
あのエチオピアでさえケニアとの間に大きな壁が出来てしまったようだし。
しばらくはケニアの時代が続くだろうなあ。

次に投擲。
室伏はもう言うことも無い。いっそのこと世界記録も更新しちゃって!

村上に関しては結果は惨敗。ただそこまで悲観はしていない。
もともとベストの投擲をも上回らない限りメダルは届かない状態だったけど、本来はそれを出来てしまうような選手だと思う。
あとは室伏の様に本大会にピークを持ってこれるように調整することだろうな。

続いて短距離陣。
福島はもう流石としか言いようが無い。
今回から準決勝の枠が広がったが、それが無くとも突破できる順位だったのだからたいしたものだ。
ロンドン、リオと期待が膨らみますな。

一方男子含め他の短距離陣はふがいなさ過ぎる。
まず100mは男女と押して福島しか出ていない。
リレーも男女とも惨敗。
高平が言っていたが、100mに選手を送れてないようなリレーチームじゃ到底世界にはかないっこないと。まったくそのとおりだと思う。
世界はジャマイカの独壇場だが、ルメートルをはじめ着実にレベルが上がっている。
このままでは世界にいつまでたっても追いつけないのだから、もうちょっと何とかしてくれ。

最後にボルト絡みの話をば。
フライングに関してはまた改めて。
少なくともこのルールは厳しいが前のルールよりはまし。

当のボルトだが200mでマークした驚異的な19秒19に同じジャマイカのブレークがMJ越えで迫ってきたと言う。
無敵のボルトもロンドンで負ける可能性も出てきたって訳だ。

あと個人的にはブレーク、カーター、ボルト、パウエルの4継を早く見てみたいな。
posted at 2011/09/29 1:36:59
lastupdate at 2011/09/29 1:36:59
修正
 
2011/09/25
美味しい復興支援第3弾。
志賀高原ビールのMiyama Blonde。
どこが復興支援?って思われるかもしれないが、この志賀高原は震度6強の地震が会った栄村の隣。実際には結構距離があるため震度4程度で済んだらしいが、それでも追い込みのスキー客から野猿公苑の外人客含め観光客壊滅状態らしい。
まあ実際には長野で買ったお土産にこじつけているだけと言う話もあるが。


ビールというのは原材料として基本は麦芽とホップ。ホップは必ず入れるのでいわゆる麦芽100%と言うもので、ドイツではこれしか認めないらしいが、日本ではコストや味覚的な問題で他にも米、コーン、スターチなどを使っている。
一時はエビスだけだった麦芽100%もだいぶ増えた。
現在では麦芽100%がかなりもてはやされているが、イコール美味しいビールと言うと違う気がする。
たとえばキリンでも麦芽100%の一番絞りはなんか貧弱な味なのにたいして、米もコーンも使っているクラシックラガーのほうが100倍旨い。
まあ味覚は人それぞれってのもあるかな。世の中にはスーパードライが美味しいって人も居るんだし。


で、このミヤマブロンドは麦芽の他に酒造好適米の美山錦をふんだんに使っている。
製造元の玉村本店が日本酒造なので、いわば米を使った酒を作るプロってこと。
さらに自家栽培の信州早生というホップを使っている。

スタイルとしてはベルギーのストロングエールだが、セゾンビールといわれる農閑期に製造して夏場に水代わりに飲んでいたと言うセゾンビールをイメージして作っているらしい。
水代わりってすげーなヨーロッパは。
セゾンビールはストロングエールとしてはアルコール度数が少なく、日持ちさせる為ホップを多めに使い苦めなビールとの事。

Miyama Blonde 志賀高原ビール 湯田中

色はあざやか黄金色。ゴールデンエールとも言われるらしいし。
味のほうはしっかり濃い目だが、酒造米のおかげかサッパリして飲み易い。
ただやっぱりホップが多いんだな、後味は結構苦め。

うん、とっても美味しい。ボディは軽めで飲みやすいながらも、しっかりと芯が通った味がする。
エールっぽいほのかな甘みも感じる。
ただ何か食べ物にあわせないと結構後味苦くて辛いかも。。


残り1本は念願のIPA。
けどこれで苦い言っていた人間に果たしてのめるのか?汗
posted at 2011/09/26 1:40:45
lastupdate at 2011/09/26 1:40:45
修正
 
2011/09/16
電車を見送ってその後しなの鉄道のホームに向かう。
このしなの鉄道は元JR信越本線だったのだが、長野新幹線開業時に横軽廃止とともに第3セクターに格下げされたもの。
なので同じ残念ながら18きっぷは使えない。すなわち別料金。
昔は碓氷峠含め18きっぷで全部回れたのになあ。。

ホームに着くとやってきたのは、しなの鉄道の車両じゃなくさっきまで散々乗っていたJRの車両。
どうやらしなの鉄道の車両で保安上理由で使えなくなっているようで、JRの車両を借りている模様。
これで115系の同じ色に立川、甲府、小淵沢、上田と4連続。うーむ。

丁度運転席の後ろの席が空いていたのでそこへ陣取る。
走っている分には別にJRとなんら差がない路線だが、暫く走って小諸へ到着。
ここで軽井沢行きに乗り換え。
しかしさっきの上田出るまで晴れていたのに小諸は豪雨と雷が。。
ずっと電車の中じゃないから止んでくれないと困るな。。

18きっぷでぐるっと信州 その3

暫く待って軽井沢行きの電車がやってきた。今度はしなの鉄道の電車。けど実は中身はさっきまでと一緒。
小諸をでて2駅位で雨が止んだ。というか雨が降った気配すらない。
ゲリラ雷雨だったのかな。。
20分ほどで軽井沢に到着。

軽井沢からは横川までの碓氷峠は鉄道が廃止されてしまっているので、代替で運行しているJRバスに乗る。
当然こちらも18きっぷ対象外。
乗り換え時間が20分程度なので、急いで晩飯になる駅弁を探す。

とりあえずコンビニで飲み物を買い、改札外のおぎのやの弁当屋に行くと釜飯しか売ってない。
おぎのやの釜飯じゃない弁当が食べたいのに。。釜飯重いし他の弁当評判良さそうだったし。
どうやら他のも売っている弁当屋は新幹線改札の中らしい。
残念横川で買うか。

その後急いで北口にあるJRバス碓氷線の乗り場に行く。
するとなんとバスの前に凄まじい大行列が。ありゃ、マジか。。。
乗る予定の18時過ぎのバスは前のバスから2時間空いてしかも最終便。
今日は18きっぷ最終日の土曜日で絶好の行楽日和。
電車は3両だけどバスは1両。うん、そりゃ混むよな。。

とりあえず列に並び代金を払って車内の乗り込み、補助席を使って何とか辛うじて二人とも座れた。
が、まだまだまだまだ行列は続く。
てっきりこれだけ混んでいるんだから増発するのかと思いきや、このバス1台に何とか全員乗せるので補助席は使わないで詰めて下さいと言われた。。。
仕方が無いので席に息子を座らせ自分はその横に立つ。少しずつ少しずつ詰めながらお客を詰め込んでいく。

座っているおばちゃんが運転手にやれ早く出ないのかとか定員オーバーじゃないのかとずっとブーたれており、暫くして後ろのほうに立っている若者がオバハンお前だまっとれと一喝されていた。
おばちゃん食い下がっていたが、冗談抜きであんた少し黙れやって感じ。
正直無理じゃね?と思ったけど、何とか(無理やり?)詰め込み10分遅れで軽井沢駅を出発。
碓氷峠のパイパスのカーブが続く下り坂を、すし詰めの車内で揺られながら進む。
いやあ、シンドイ。。既に真っ暗で何も見えないし。。
予定よりだいぶ遅れて40分ほどで横川に到着。

18きっぷでぐるっと信州 その3

既に乗り継ぎの電車の出発時刻を10分ほど過ぎているが、バスの運転手さん曰く電車はバス客全員乗り換えるまで待ってくれるそうで。
なので皆に引き続き急いで止まっている電車に乗り換える。
当然駅弁は諦めざるを得ないな。。

乗り込んだ電車はまたも国鉄車両の115系。今度は東海道線塗装。
横川から高崎間は完全な盲腸線ながらJR信越本線扱い。なのでやっと18きっぷエリアに復帰。
この区間を行ったりきたりしているだけだからバスが遅れても待つことが出来るんだろな。
当初は弁当のお供の予定だったエビスを、王子は食後予定だったヨーグルトを食べながら30分程で高崎に到着。

高崎では本来ならば5分乗り継ぎで快速アーバンに乗るつもりも、晩飯を食いっぱぐれているので快速は諦めて弁当を買って次の電車に乗ることに。
コンコースに上がり弁当屋に行くと既に時間が遅かったから、ダルマは売れちゃってるんですよ言われ売っていたのは鶏めし弁当2個だけだった。
もともとおぎのやでも鶏の弁当を買おうと思っていたので、迷わず2個購入。

そのまま各駅停車の上野行きのボックスシートに乗り込む。
乗った電車は最新の車両(E231)なのでテーブルも無く窓のヘリに無理やり弁当を乗せるしかない。
うーん。食べ辛い。。
弁当は鳥のそぼろと照り焼きとモモ焼きがご飯の上に載っているタイプで、とっても旨い!
弁当のお供は軽井沢で買った地ビールのよなよなエール。うーーん。至福の時。
子連れなのにこんなんでいいんだろうか。(汗

18きっぷでぐるっと信州 その3

熊谷を過ぎた辺りから、ウトウトしているうちに上野に到着。
その後山手線に乗り換えて東京から横須賀線で久里浜へ帰り帰宅。
どんな時間であっても横須賀線は混まないな。。



いやー、流石に疲れた。
昔は何てこと無いルートでもっと余裕もあったんだけどなあ。
電車はほぼ予定通りに事が進んだけど、バスは想定外だったな。。
バスを入れる場合はもっと余裕を持って組まないと駄目だな。。
posted at 2011/09/17 2:01:16
lastupdate at 2011/09/17 2:05:05
修正
 
2011/09/15
到着時点で13時半、とりあえずおなかが空いたので駅隣接の飲食店ビルへ。
息子に信州名物の蕎麦とマックどっちがいいか聞いたら、即答でマック。
まあ子供に聞いたらそうなるわな。。

18きっぷでぐるっと信州 その2

その後駅前のお土産屋を数件物色した後、長野電鉄の駅へ。
ここから18きっぷ範囲外だが、せっかく長野に来たのだからと長野電鉄へ乗車。
行ったらまだ電車が来ておらず改札が閉まっていた。

出発10分前に乗る電車がやって来て、改札が開きホームへ向かう。
乗るのは各駅停車で2000系という電車。赤とクリーム色の通称りんご電車。
どうやらこの電車8月で引退予定だったのが、好評に付き?引退が来年3月に延長されたらしい。
その割には鉄が乗っていなかったので一番前の席に陣取る。(ちなみに沿線の田んぼや畑には撮り鉄多数いたが)

特急電車だった車両なのでボックスタイプなのだが運転席真後ろまでボック型スの為、一番前の席が後ろ向きというなんとも不思議な作り。。
電車は途中まで地下、途中まで複線というローカルらしからぬ光景を抜け、暫くするとりんご畑が辺りに広がってきた。

車内吊りを見ると市内のヨーカドーと提携して、買い物額に応じてお帰りのきっぷプレゼントなる企画をやっており、地方の鉄道はいろいる創意工夫をしているんだなと関心。
あと昔乗ったときも気になったが長野電鉄は時々単線で対向列車とすれ違いのときに右側のホームに入ることがあるんだけど、あれは何でだろう。
西武秩父線あたりもそうだった気もするが。

20分ほどで須坂に到着。ここで折り返す。
ホントは須坂から来年3月で廃止されるという屋代線で屋代に行きたかったが、いかんせん2時間に1本程度なので繋がらないのであきらめた。
のどかなホームから階段上って外に出ると一転立派なジャスコのSCが駅前にあってちょっとビックリ。

18きっぷでぐるっと信州 その2

暫くホームでうろうろと過ごし、やってきた長野行きの電車に乗る。
やってきたのは特急「ゆけむり」号。そう、知る人ぞ知るこの車両は元小田急ロマンスカー10000系。
長野電鉄が買い取って4両に短くして特急電車として走らせているのだ。
ちなみにすれ違いでやってきたのはもう一つの特急「スノーモンキー」。こっちは初代成田エクスプレスの車両をそのまま使っている。
しかもこんな車両を使ってながら特急料金は100円だというのがもっと驚き。長電大盤振る舞い過ぎる。

全車両自由席なのでダメもとで一番前のドアから乗車。
すると運よく展望席の二人連れのお客さんが降りた。これはラッキー!
4列目左側とはいえ、人生初の展望席に乗車。
小田急沿いに住んでいてロマンスカー自体20回以上乗っている人間が、こともあろうか初の展望席をまさか長野で経験しようとは。(笑

りんご畑や道路共用の村山橋を堪能しながら電車は進む。いや、良い眺めだなあ。
ただこの長野電鉄の特急、完全な観光用な訳ではなく生活の足として使っている人も多いようで、展望席に座って寝ている人も多数いた。
たまたま空いていたのが、展望席だったってだけなんだろうな。
最後地下区間をも堪能して(真っ暗だが)長野駅に到着。

長野駅についてまず先程物色した土産を買う。
在り来たりだが信州限定のハイチュウとりんごのクッキー、大人向けに野沢菜キムチと自分向けに地ビールを購入。

ここから本来はしなの鉄道で東へ向かうのだが、今回もまたワープを使ってみる。
長野新幹線も一区間のみの自由席なら特別に安い料金を設定しているので、それを利用。
早速新幹線ホームへ向かう。
王子は東日本の新幹線は初体験。当然大喜びだ。まあ前の新幹線初体験もたった2区間だけど。。

ホームに止まっていた電車に乗り込むとどうやら週末限定の臨時列車らしく、車内はガラガラ。
暫くして出発、そしてものの15分程で上田に到着。
うん、あっという間だな。。

18きっぷでぐるっと信州 その2

東京方面に向かう人たちにもう降りるの?と不思議そうな顔で見られながら、上田駅で降りて次のしなの鉄道に乗り継ぐまでの間上田電鉄を見に行く。
本当は乗りたかったのだが、時間が無いので断念。
なので入場券を買って電車を見ることに。
券売機に行くと入場券が売ってない。仕方が無いので窓口に行くと記念入場券を勧められた。
入場したいのではなく記念に買うのと勘違いされたかな?まあいいや。
入場券を買ってホームに入る。
ホームにいるは明らかに東急の車両。しかも高架のホームなので、これなんて白楽?って感じだった。
posted at 2011/09/17 1:58:14
lastupdate at 2011/09/17 1:58:36
修正
 
2011/09/14
週の土曜日に今年もまた青春18きっぷの旅(鉄分濃い目固め)に行ってきました。
しかも9月10日の有効期限最終日に。
当初は9月第一土曜日に行く予定も大型台風接近で延期。

雨ぐらいだったら電車だし平気かなと直前まで悩んでいたけど、行かなくて正解だった。。
山梨〜群馬に掛けて豪雨で電車止まりまくっていたようだし。。
被害にあわれた地域の一刻も早い復興を願います。


今回もまた横須賀線始発、久里浜駅朝4時31分発に乗り込む。
行き先は今年は信州方面。
座って行きたいので信州方面の始発が出る駅を目指して武蔵小杉で南武線に乗り換え。
乗り換え時間は9分、武蔵小杉の横須賀線→南武線の距離は450m超。
結構厳しいかなと思ったけど動く歩道もあって早足で歩いたら5分掛からずに南武線ホームに到着。
南武線で立川に向かう。しかしなんで南武線ってこんなにローカルな感じなんだろう。都心に近いのに。。

18きっぷでぐるっと信州 その1

立川からは中央線甲府行きが始発であるので、それに乗る。
出発まで20分近くあるけど早く入ってくるだろうし座る為にもとホームで待つ。
早々に電車はやってきて、予想通りに山登り客の大群であっという間に満席。
しかも俺が学生の頃に比べて、流行りもあって一段と登山客増えてるな。
今話題の山ガールはいなさそうだが、年配夫婦が大きな荷物を持って多量に乗っている。
皆良い靴良い服良いバッグ持ってんなあああ。

電車は国鉄時代からの115系という車両。なのでボックス席でテーブルも付いている。
早速あらかじめ買っておいたセブンイレブンおにぎり100円セールで朝食を食べる。
中央線は高尾を過ぎると一気に山に入りローカル線の風景になる。この風情がいいですなあ。
途中途中で登山客を降ろしながら少しずつだけど客の数が減っていく。
けど立ち席客が多数いるので、大月や塩山で長時間停車したけど席からは立ってプラプラはできず。
暫くして終点の甲府へ到着。

甲府からは15分位の乗り継ぎで松本行きの電車に乗り換える。
けどこれがまた6両→3両と短くなる為、登山客は減ったものの結構混んでいる。流石にボックスは取れないのでドア横の座席へ。
甲府から先はかなりの山岳路線になるので、電車は結構トロトロ走って時間が掛かる。
さらに途中日野春という駅で、後続の特急電車に2本も抜かれて10分も待たされた。
ちなみにこのとき向かいの席に座っていた軽登山なオバハンがこれだから電車は嫌だわ、車ならあっという間なのにとい言っており電車の旅に風情も何も感じない人種もいるんだなと痛感。
さらに斜め前にズボンがずり落ちた小汚いオヤジが立っており、検札が来たらあわててホームへ出て行った。
ありゃ無賃乗車だな。。昔から中央線乗るとこんな奴等ばかり遭遇するな。。

50分ほどで小淵沢に到着。
このまま松本まで行ってもいいんだけどその先の乗り継ぎがなく、結局次の電車で行っても同じことになる為降りて時間調整。
小海線のホームへ。
あらかじめ息子には時間つぶしに小淵沢で小海線と上諏訪で足湯どっちがいいと聞いたら小海線と言われた。
まあ当然か。
小海線は2両編成のディーゼル車。これもめちゃくちゃ混んでいる。
とりあえず1両目後方のデッキに陣取り出発。
小海線は日本で一番高いところを走る鉄道。小淵沢も結構標高が高いがそれでも目に見えて山を登っていく感じ。
けど混んでいて余り景色は見えず。。
10分ほどして最初の停車駅甲斐小泉に到着。
折り返しの時間の関係でここで下車だが、ワンマン運転の為一番前の扉から下りてくれと言われ、あわてて人を掻き分け前に行く。
高原のハイカーさんたちと連なってホームに降り、車掌に切符を見せ列車を見送る。
ワンマンなのに後ろから車掌が現れたのは謎だが。。

18きっぷでぐるっと信州 その1

甲斐小泉は高原の小さな無人駅。日本で6番目に標高が高い駅だそうな。
ちなみに日本の標高の1〜9位までが小海線の駅だとの事。
駅前に美術館があるがそれ以外は特に何も無くかなりのローカル駅。
暫く駅をうろうろしながら、何も無いを堪能。
どこからとも無く地元客が2人ほどやって来たあと、10分ぐらいで小淵沢行きの列車が来たので乗り込む。
ちなみに小海線には世界初のハイブリッド式気動車がいるらしいが、残念ながら往復とも違うやつだった。。

8分程の乗り継ぎで次の電車の長野行きに乗り込む。また3両編成。。
しかもすれ違いの反対の電車からさっきの無賃乗車オヤジが降りてきた。キモイから近寄るんじゃねえ!
こちらもボックスは空いてないのでドア横席へ。
40分程で松本へ到着。ここで26分間の停車。
せっかくだし駅に行こうか言うも息子が拒否したのでそのまま車内待機。
人がガラッと入れ替わったおかげでボックス席に座れた。

そのまま電車は篠ノ井線を長野に向けひた走る。
途中会社からの質問メールに苦しめられ、その後息子がトイレに行きたいと言い出す。
せっかくボックス席に座っているが、仕方が無いので前の車両に移動してトイレタイム。
席を立った途端他の母子がここぞとばかりに移動してきていたのを横目に見ながら。
トイレを済ませて席に戻ると案の定さっきの母子に取られていた。まあしゃーないない。
けど娘さんの方がまさか戻ってくるとは思ってなかったのか、めちゃくちゃ焦りまくっていたが。

18きっぷでぐるっと信州 その1

一番後ろのドア横の空いている席に移動して、程なくして姨捨駅に到着。
ここはスイッチバックの駅で対向待ちで5分程度停車。
眼下には長野盆地の大パノラマが。流石日本三大車窓に選ばれている駅だけある。
姨捨を出て程なくして長野に到着。
posted at 2011/09/17 1:55:35
lastupdate at 2011/09/17 1:56:01
修正
 
2011/09/12
美味しい復興支援第2弾の2本目。
同じく岩手の盛岡にあるベアレン醸造所。
ベアレンとはドイツ語で熊の意味でマークにもなっており、市内にビアパブを運営しているような地元では知れた会社の模様。

今回買ったのはシュバルツ。
前にも書いた気がするが、シュバルツとは一般的に黒ビールと言われるラガー(下面発酵)のビール。
他にもエール(上面発酵)タイプのスタウトやポーターがあり、こちらはギネスが有名。
ちなみに大手メーカーにもスタウトという名称のビールがある。
アサヒスタウトのスタイルは名前の如く上面発酵。キリン一番搾りスタウトは下面発酵。
あれ?キリンさん、スタウトは上面発酵ですよね?なら商品名は一番搾りシュバルツじゃないんですか??
どうやら日本の法令上は濃色ビールはスタウトと名乗ることは許されているらしいが、キリン大嘘つきじゃん。

シュバルツ ベアレン醸造所 盛岡

話は戻ってベアレンシュバルツ。
あんまり飲み比べたこと無いから良くわからないが、シュバルツタイプはラガーだけあって比較的サッパリした黒らしい。
その中でも特にベアレンのはまろやかで通っている模様。
パッケージにもまろやかって書いてあったな。

シュバルツ ベアレン醸造所 盛岡

早速注いで見る。はっきりとした黒色。
黒ビールってどんな器に注ぐのが一番あってるんだろう。
味のほうは確かに言われているとおりとってもまろやか。
すんごい飲み易い。

けど味のほうはしっかりとボディもあり満足。
しかしそれをもってしてもホントにまろやか。
やばいぞ、上手くて飲み易いのは飲みすぎ注意報だな。
まあお値段もよろしいので飲みすぎる程買えないけど。(笑

ベアレンはあとはクラシックが有名らしい。
あとアルトもある。アルトって飲んだこと無いから飲んでみたいんだよなあ。
posted at 2011/09/12 1:01:29
lastupdate at 2011/09/12 1:20:45
修正