heartfelt words
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heartfelt words  心からの、言葉


管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




一部毒舌混じってますが勘弁を。

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Recent Diary

2011/11/21
11/20に今年も江ノ電のタンコロ祭りにいって来ました。
今年は2日間で、土曜日が鉄道ファン向け。日曜がファミリー向け。
土曜仕事だったのもあり日曜のファミリー向けへ。
おそらく会場が狭い上に人がたくさん来るのと、人が写ってない状態で車両を撮りたいヲタと子供を前に立たせて写真を撮りたい子連れが交わることが無いから止む負えなくできた処置かと。。

バス・横須賀線・江ノ電と乗り継いで極楽寺へ。
早速会場に行くとすでにすごい人の数。。
前日の鉄DAYは暴風雨のため昼で打ち切りだったから、今日に流れてきてるんだろうな。

今年も行って来ましたんころ祭り

まずついて早速目の前に、何故かカールおじさんが。
カールを配っているのでもらっておく。
その後とりあえず展示車両に乗ってみると、中にはもっと小さい子向けだがプラレール体験コーナーが。
しかし聞くと1時間待ちとな。。
プラレールは家で出来るので、今度はHOゲージ?のジオラマ体験コーナーへ。
実際の電車のハンドル(マスコンだっけ?)を使って出来るという貴重なもの。
こっちは20分程度の待ちで大丈夫だった。

その後は頼まれたオムツ入れ用江ノ電バッグを買って、メインのタンコロ号へ。
車内を一通りくまなく見た後、実際の線路側に行きしばし電車見物。

今年も行って来ましたんころ祭り

今年も行って来ましたんころ祭り

一通り見れたので、パンと弁当を買ってお食事タイム。
車庫内の線路に座って食べるのだが、海近いのもあって頭上に恐怖のトビ軍団が徘徊中。怖ぇよ。。。

その後工場の中とかをみて、江ノ電のキャラのえのん君を見て見物終了。
祭りの規模は小さいが、とにかくすごい人ごみで参った。。

帰りは長谷まで歩いて、途中お土産に力餅屋で力餅を買って長谷駅から乗車。
やってきた電車に乗ったが、王子がどうしても一番古い300形に乗りたいというので由比ガ浜で下車。
1本待ってみる。
すると見事に300形がやってきた。
王子大喜び、俺も子供のとき以来ひっさしぶりだな。
やっぱりこの木の床の古臭い電車が江ノ電だよなあ。

2駅ながら堪能して鎌倉到着。さすがに江ノ電の象徴だけあって、この電車にだけは人だかりが出来ていた。

やっぱり江ノ電はいいなあと思いつつも、もう少しイベントのレパートリーを増やしてくれないと毎年行ってたんじゃ飽きてきちゃいそうだよな。


photo
posted at 2011/11/30 1:50:04
lastupdate at 2011/11/30 2:08:00
修正
 
2011/11/14

これで4回連続酒日記。
誕生日にワインも飲んだが、好きだけど大まかな分類しか出来てないので今回もビールをば。

美味しい復興支援、番外編。
ビッグ酒販で買った、タイのチャーンビール。
本当はニュージーランドのビールにしたかったが、日本には入ってきてない模様。。

ちなみに連日の報道でタイばかり出てるが、メコンも氾濫しているのでベトナムやカンボジアも大変なことになっているらしい。
一日も早く水が引き復興することを切に願います。

Chang Beer(チャーン ビール) タイ

チャーンビールは有名なシンハーを超えて現在のタイのナンバーワンビール。
シンハーより安くて美味しいと評判とのこと。
見てのとおり象の絵が特徴の缶。

Chang Beer(チャーン ビール) タイ

色は黄金色。スタイルはピルスナー。
と言うか日本含めアジアのビールのほとんどがピルスナー。高温多湿に合うからだろうね。
味はというと麦の甘みが前面に出ている。それでいてボディもそれなりに強い。
甘さもドイツのヘレスみたいな薫り高き甘みではなく、アジアっぽい何と言うかまとわり付くような甘さ。
同じアジアで言うとサンミゲルの甘さ+タイガーのボディってとこかな?
後味は余韻を余り残さずサッパリとクリアに洗い流す感じ。

うん、これはきっとタイの辛い料理に合うんじゃないかな?口の中サッパリとして食欲が増す気がするし。
と、毎度おなじみドンタコスとの食べあわせで感じる。笑


あとアジアのビールだとどこで見ても高評価のスリランカのライオンスタウトが気になりますなあ。
あとは仕事で別部門に振り回されまくったインドのキングフィッシャーとか。
posted at 2011/11/15 1:46:58
lastupdate at 2011/11/15 1:55:36
修正
 
2011/11/11
ちょこっと前に飲んだ、禁酒明け第一弾のビール。
突発的に大手のメジャーどころです。

ホントは禁酒前最後の酒にするつもりが仙台工場被災の影響で生産取りやめをしていて買えず、先日やっと近所のコンビニで見つけ購入。これもある意味復興支援かな?
ただまだ置いてる店は少ないね。

自分も思いっきり勘違いしていたから恥ずかしい限りだが、世間一般で生ビールというとお店でジョッキで注がれるビールを指している傾向がある。対比するのが缶瓶ビール。
なので生ビールと瓶ビールとの表記で居酒屋のメニューで並んでいることも。

ただ瓶や缶のラベルを見てわかるとおり、ジョッキで出されるビールだけじゃなく、缶や瓶も生ビール。
そもそも昔は生ビールなんてなく、技術の進歩により生で耐えうるようになったので今や大半のビールや発泡酒が生。
けどこのクラシックラガーは加熱処理をした生ではない昔ながらの製法のビール。
キリンラガーも流行りに乗って生に変えて大層不評を買って、あわてて加熱処理した旧来のものをクラシックで出したというすったもんだがあったそうだが。

クラシックラガー キリン

いつものグラスに注いでみる。
まあ色は日本のピルスナーに違いはないからおいといて、昔ながらのビールにはちょっとグラスが不釣合いかな。
このビールの一番のいい飲み方は瓶で頼んで小さいサイズの「キリンビール」とか書かれたグラスに、ちびちび手酌で注いで缶詰食いながら立ち飲みかもしれない。

味のほうはガッツリと苦い。スーパードライのような無機質な渋みではなく、深みのある苦さ。
IPAとかのポップ前面のともちょっと違う。
そして後から香る芳醇なコク。少し甘みすら感じるような。
これが旨いんだよなあ。スーパードライにはこの後味の旨さが皆無だから美味しく感じないんだよな。
俺が子供の見ていた大人の飲み物だという部分も付加価値かもね。ドライ派はあまりいなかったし。

しかし最近酒のことしか書いてないな、このブログ。(笑)
まあいいか。
posted at 2011/11/12 2:23:05
lastupdate at 2011/11/12 2:23:05
修正
 
2011/11/09
おいしい復興支援第4弾。
第1弾で買った銀河高原ビールの、限定販売の白ビール。
毎年秋ごろ限定販売しているビールなのかな?

白ビールというのは広い意味で小麦を使っているビールで2種類ある。
ひとつは南ドイツのヴァイツェン。ただこっちはたいていヴァイツェンで名が通ってるかな。
あとはベルギーの白ビール、ベルジャンホワイト。
こっちは伝統的にコリアンダーやオレンジピールで味付けをしていて、すっきりとした飲み口が特徴。
有名どころではヒューガルデンホワイトがよく見かけるね。

余談だが日本の酒税法というのが麦とホップのほかにビールに入れていいものが、米・とうもろこし・こうりゃん・ばれいしょ・でんぷん・糖類・カラメルとのこと。
なのでこのベルジャンホワイトの特徴であるコリアンダーやオレンジピールは該当しないので、ヒューガルデンなのはすべて発泡酒扱いになってしまうという。何じゃそりゃ。
前に買ったサンクトガーレンのスイートバニラスタウトもバニラが入ってるから発泡酒扱いだったよな。

ちなみにこの銀河高原白ビールはコリアンダーやオレンジピールを使わず味を表現しているそうで、ビール扱いだけど。

白ビール 銀河高原ビール 岩手沢内

注いで見ると白ビールといっても結構濃い色。
まあヴァイツェンも白いわけじゃないけどね。

味はというと確かにヴァイツェンのような甘みではなく、柑橘系のさっぱりした感覚の味がする。
酸味というのかスパイシーと言うのか。
そして小麦のビールではそこまで感じなかったが、結構ボディが強め。
苦味は余りないんだけど、どっしりとした味がする。
けど後から小麦の甘みがかすかに抜けていく感じ。
うん、これはおいしいかも。

これが白ビールのスタンダードから見てどうなのかは、今度ヒューガルデン買って飲んでから判断だな。
posted at 2011/11/10 1:52:11
lastupdate at 2011/11/10 1:52:11
修正