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管理人 23L/別称ろしぶぶ

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2012/05/15
◆photo◆

先週の土曜日に市内追浜にあるJAMSTEC(海洋研究開発機構)の開放日に行ってきました。
前にソレイユのイベントで市内にあると知って、開放日に言ってみたいなと思いつつも中々タイミングが合わず。
今回も前日に偶々京急車内でお知らせを見かけてやっと知ったわけで。
カレーフェスタとドンピシャ被っていたせいか殆ど見かけなかった気が。。

午前中は息子の病院だったため、午後から出発。
追浜駅から無料のシャトルバスで会場へ。
追浜球場より先の日産に囲まれた場所の更に先にあるのね。

JAMSTEC開放日2012

会場のちらしを貰うとスタンプラリーの文字が。
まず一番手前の本館へ。
ここでは震災から1年のさまざまな調査結果や、今後に向けた取り組みなどの話等々が多数展示されていた。
正直難しいサイエンスな話だらけだが、こういう調査があってからこその対策なんだろうな。

隣の技術館ではしんかい6500クレイモデルの搭乗と北極探査用の服を着て記念撮影がやっていたが大行列過ぎて断念。
一緒にレアメタルやメタンハイドレードなどの地下資源研究の話もあり、まだ正直実現には遠い世界なのかもしれないけど色々興味深い。

その隣の棟では海洋生物の展示と共に、子供でも楽しめる実験を体験するコーナーが。
水中にシャボン玉を作る奴や、液状化実験や、ダイタランシー(強く押すと硬く軽く押すと柔らかい)等々。
これは子供は大喜び。大人でも面白かった。

その後高圧実験の棟へ。
前回も見たお決まりのカップヌードルだけではなく、大きな鉄球が深海4000Mだかで壊れたというのもいくつか展示。
訓練用プールではプールサイドに潜水艦のラジコンがあったので、しばらくそれで息子は遊ぶ。
大きいプールでの潜水艦操作もあったが大行列でこれまた断念。

海側の棟に移動して無人探査機のかいこう7000を見てる。
一緒に協賛展示のえのすい&マリンパークの深海生物展示があった。
人だかりが出来てるから何かと思ったら深海のダンゴ虫のオオグソクムシが触れるようだったが、流石にちょっとな。。。

JAMSTEC開放日2012

その隣では本物のしんかい6500と引退済みのしんかい2000が展示されていた。
科学的なことに疎い俺でもこれはテレビで散々見たことあるので、これはちょっと感動。
しんかい6500の窓のアクリル板が展示してあったけど、厚みが50cm近いものだった。

最後に岸壁に接岸されている海洋調査船なつしまが無料開放されていたので乗り込む。
寝室があったり食堂があったりと、海洋調査って言ってもやはり長期に渡るだろうから大変なんだろうな。
ちなみに洋上ではこのサイズの船でもメチャ揺れると乗組員が嘆いていた。
丁度デッキに居るとき抽選乗船だった双胴船のかいようが帰ってきた。
抽選時間に間に合ってないのだが、乗ってみたかったなあ。

JAMSTEC開放日2012

正直物は試しで来た部分もあるし息子が喜ぶ要素があるのかなと思っていたけど、中々面白かったし子供向けのものも沢山あって十分に楽しめた。
ってか子連れ率がすごい高かったな。
来年は是非とも事前応募でかいように乗ってみたいですな。
posted at 2012/05/16 1:41:57
lastupdate at 2012/05/16 1:46:01
修正
 
2012/05/11
世界のメジャーどころビール紀行第3弾。
チェコのピルスナー・ウルケル。
成城石井で購入だった気がする。たぶん。

日本のビールのほとんどがピルスナーという種類のビールということは以前も言った気がする。
そのピルスナーの元祖がコレ。
チェコのピルゼンという町で偶々出来た黄金色のラガーが町の名を取ってピルスナーと名づけられたらしい。
詳しくはもやしもん8巻の亜矢さん参照。
ちなみにチェコは人知れず世界一のビール消費国。ドイツじゃないのよ。

ピルスナー・ウルケル(Pilsner Urquell) チェコ

このピルスナーが瞬く間に世界に広がって世界中で飲まれるようになり、日本でビールというとこのピルスナー一種類ばかりが広まった模様。

そのピルスナーでもスタイルが細分化されていて元祖のチェコのピルスはボヘミアンピルスナー、お隣ドイツではジャーマンピルスナー等々。
日本だとプレモルがボヘミアン、その他がジャーマン。(もっと薄いヨーロピアンピルスナーって説もあり。ジャーマンピルスナーって結構苦いからね)
エビスは更に派生したドルトムントというらしい。


グラスに注ぐと日本のそれよりはずっと濃い色。
そしてホップの香りがぷわーっと。うん、いい匂い。

ピルスナー・ウルケル(Pilsner Urquell) チェコ

味はというとピルスナーの王様というのが良く分かる。
ボディはピルスナーといっても結構重め、ホップは苦味もあるが香りがとても芳醇で、ほのかに麦の甘みも感じる。
日本の一般的なビールとはちょっと違う、旨い濃い味のビールだ。
で、確かにプレミアムモルツの味に良く似ている。
プレモルよりも全然洗練されているが。というかウルケルを日本人向けにアレンジしたのがプレモルっていったほうが正しいかも。
いや、旨いね。

今度はチェコの双頭をなすバドワイザーに名前をパクられたというブドバーを呑んでみたいね。
売ってるの見たこと無いが。
posted at 2012/05/12 2:36:25
lastupdate at 2012/05/12 2:36:25
修正