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管理人 23L/別称ろしぶぶ

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2012/12/29
photo

先日22日に横須賀市が主催したヒストリックツアー「三笠・猿島探検隊」に参加してきました。
息子が小学校でチラシを貰って来ていて、これはいいと申し込み。
8年横須賀に住んでいながら猿島に行った事が無いし、こういう機会じゃないと行かないだろうなあと。

因みに抽選で60組の応募に対して、申し込んだ段階で95番目ぐらい。
結構皆考えていることは一緒なのね。(笑)

この日は朝から大雨。非常にがっくしだが船さえ運航すればツアー催行なので、家を出発する。
まず最初は記念館三笠のツアー。
三笠は日露戦争のときに活躍した軍艦。
中に入りホールになっている部分で、まず三笠の歴史を案内したビデオを20分ほど。
そしてその後は4班に別れガイドと共に説明を受けながら回る。

三笠・猿島探検隊 坂の上の雲の世界

なんか協賛でJAMSTECがいて地震の話や深海資源の話もあったけど、他にも砲台や将官の部屋などが色々残っている。

正直ミリタリーは大嫌いだが近代史には興味があるので(お侍さん以前の歴史は大の苦手)、中々どうして結構楽しめた。
ものの100〜50年前にこんな世界があったのかとシミジミ。
人を殺めた戦歴とかは恥ずべき歴史だし、こんなクソみたいな軍艦と思っていたが、それを含めた負の歴史も後生に受け継いでいかなきゃいけない事なんだなと思う。

飯を中で食べて外に出ると、丁度雨は止んでいた。
なので猿島航路は無事出航。
ただ風は強いので、内洋の東京湾なのになんでこんなに荒れてるんだと言うばかりに揺れる。
ものの15分程度なので流石に酔いはしないけど、少し怖かった。

猿島についてまず管理棟にて簡単な説明。
その後に8班に分かれて島内を回る。

三笠・猿島探検隊 雰囲気たっぷり

猿島は東京湾に残る自然島。そして幕末からWW2に掛けては東京湾に入り込む敵に対する要塞として使われていた。
なので木々が鬱蒼としていて、中には要塞の遺構が多数残っている。

こっちの戦争遺跡に関してはレンガ積みのものなどが中心となり、どちらかと言うと近代遺産の趣が高いかな。
ただ兵舎と弾薬庫を特別に見せてもらったが、しばらく島が放置されていた時代に書かれてしまったいたずら書きが多数あって非常に残念だった。。

三笠・猿島探検隊 愛のトンネル言うらしい・・

自然は海に囲まれているのか湿度が高く、藻やシダなどが広がっている。
中々これはいい雰囲気、本当に東京湾なのかと思うぐらい。
ただ海沿いに出ると風が強くて寒かったが。。

一通り島内を見て1時間半程で最初の管理棟へ。
最終の船に乗り三笠公園にて解散。


いやー。こういうツアー系は広報とかでよく見かけたけど、意外といいかもね。
近場でも言った事無い場所も意外とあるし、説明がつくことで色々知る事ができるもんね。

posted at 2013/01/02 13:31:40
lastupdate at 2013/01/30 0:57:16
修正
 
2012/12/28
世界のメジャーどころビール紀行第5弾。
遂に禁断のベルビュークリークに・・

前にも書いたけどビールには大きく分けて2種類あり、上面発酵のエールと下面発酵のラガーだ。
だが実は言うともう一種類ありそれがこのベルギーでのみ作られていると言う、自然発酵のランビックだ。
もやしもんで地下室でムトーが盗み飲みしてすっぱ!言ってたアレね。

味の特徴としてラガーはキレやコク、エールは濃厚な苦味や甘みだが、このランビックの特徴は酸味と言う。
更にこれに酸っぱいクリーク(さくらんぼ)を漬け込んで熟成させると言う。

注ぐと色はさくらんぼが入っているため、ワインレッド。
匂いはまさしくさくらんぼっぽい甘い香りがする。

ベルビュークリーク(Belle-Vue Kriek) ベルギー パッと見は濃色系統

飲んでみる。
味の方は確かに酸っぱい。さくらんぼの酸味と甘みがする。
ただ酸味は思ったほどではなく、結構な甘みが残る。
そしてボディはかなりライトで飲みやすい。

どこかのベルギービール紹介サイトでロッテの梅ガムの味と書いてあったが、確かにそんな系統の味。
駄菓子屋の粉のジュースっぽい甘さがする。(笑)


まあ正直あえて飲む味ではないかもしれないけど、これはこれで面白いと思う。
もっと酸っぱいのを期待していたが、まあこれも少なくともビールらしさは皆無だし。
より酸っぱそうなフランボワーズ入りを飲んでみるかな。
posted at 2013/01/02 12:43:03
lastupdate at 2013/01/02 12:54:57
修正
 
2012/12/15

8月に買った伊勢土産の地ビール。
もったいぶりすぎてもう12月だよ。(笑)

何買ったかも覚えてなかったが、定番ペールエール。
他にも缶で幾つか売っていたが瓶の方が旨そうに見えて瓶しか買わなかった。

注いで見ると色はまさしくペールエールと言う褐色。
ホップの香ばしい香りが漂う。

ペールエール 伊勢角屋麦酒 伊勢

味の方は香りと同じく香ばしい爽やかホップの味がビシバシと伝わってくる。
そして例に漏れず苦い。結構苦い。
後味にほんのりと麦の甘みが来る。
ボディもミディアムで苦味が強い事を除けば結構バランスのいいペールエールだね。

少なくとも薄味で物足りないと言う事は無い。
デフォで500mlだから、苦味なんて半分ぐらいで慣れるしね。
posted at 2012/12/16 1:00:14
lastupdate at 2013/01/02 12:24:44
修正