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heartfelt words  心からの、言葉


管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




一部毒舌混じってますが勘弁を。

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2013/02/14
2/14はバレンタインデー。
と言う事でチョコレートビールと娘が作ったガトーショコラを嗜む事に。
チョコビールはグランスタで自分で買いましたが。(笑)

今回買ったのは盛岡のベアレン醸造所が期間限定で出しているチョコレートスタウト。
以前飲んだサンクトガーレンと同じく、チョコレートを使っているわけではなく焙煎した麦芽でチョコレート風味を出したもの。

チョコレートスタウト ベアレン醸造所 盛岡

冷蔵庫から出して常温近くになるまで放置。
そして注いで見る。
うん、スタウトだけあって色は真っ黒。
香りはほんのりカラメル香。

チョコレートスタウト ベアレン醸造所 盛岡

お味の方は非常に濃い口、舌にガツンと苦味が来て後から甘い後味に続く。
そしてボディは結構軽いので、飲みやすい。
サンクトガーレンほどチョコレートっぽさは感じなれないけど、いい感じでビターな味に仕上がっている。

サンクトほどのパンチがない分、万人受けしそうなチョコビールかな。
あとサントリーだかキリンだかの本当のチョコレートが入ったビールというのは、怖くて未だ手が出せません。。

posted at 2013/02/19 1:41:19
lastupdate at 2013/02/19 1:41:19
修正
 
2013/02/12
世界ビール紀行第7弾。
今回からはマイナーブランドなので、メジャーどころをタイトルから外しました。

イタリアのその中でもあまりメジャーではなさそうなビール。
ハイネケンに買収されて、ハイネケンイタリアで製造されているビールらしい。
イタリアにまったくビールのイメージは無いが、当たり前にビールは広く飲まれているらしい。
まあそれでも国民の消費量はワインの方が上回っているらしいが。

硬水であるアルプスの雪解け水で作ったと言うラガービール。
色は結構赤みがかった金色。
水の硬度で色が変わるってもやしもんで見た気がするけど、まったく思い出せない(爆)

ドレハー(Dreher) イタリア

飲んでみるとほんのり麦の甘みと苦味、そして日本のドライビールにも似た無機質な渋み。
後味はドライ以上に舌の上に何も残らない。
はて、何かなこれは。

スードラ級に味わいの印象が何も残らない、それどころかスードラよりも薄く感じる。
若干麦の甘みを感じるから、ヨーロピアンピルスやドライではなくアメリカンラガーって感じかな。
期待して無かったのにそれを上回るイマイチさとは。。

まあイタリアンの店で飲めば合うのかも知れないけど、だったら普通にイタリアンワイン飲むよな。
posted at 2013/02/15 0:53:00
lastupdate at 2013/02/15 0:53:00
修正
 
2013/02/05
世界のメジャーどころビール紀行第6弾。
ちょろっと手に入った欧州ビール軍。
暫く欧州系が続きますがメジャーどころじゃないのもあるから、次回からはタイトル変えるかも。

チェコでウルケルの次に有名な、ブデヨビツキ・ブドバー。
このビールは味以外のところでもちょっと有名。

ブデヨビツキ・ブドバー(Budejovicky Budvar)	チェコ

チェコでは昔よりビール産業が盛んで、13世紀ごろからチェスケー・ブジェヨヴィツェ市でBudějovický Budvar(ブジェヨヴィツェ市のビール)の名で親しまれていた。
因みにこのBudějovický Budvarを英語表記するとBudweiser Budvar。はて?どこかで見たことある名前。。
そう、バドワイザーだ。


実はバドワイザーはアメリカのアンハイザー・ブッシュ社がビールで有名なブジェヨヴィツェにあやかって勝手に付けた名称。
しかしタチが悪い事にバドワイザーの発売が1876年。ブデヨビツキ・ブドバーは昔からその名で通っていたが、法人化して商標登録したのが1895年。
おかげさまで商権をめぐって世界中で争われている。

アメリカではチェコ側が負けたため、ブドバーはチェコバルという名前で売られている。
一方欧州ではバドワイザーに権利が認められてないため、bud名義で売られているそうな。
日本ではバドワイザーとの誤認が無いような形で売られることになったため、現地読みのブデヨビツキ・ブドバーになっているらしい。
なので良く書かれているブドバーはバドワイザーのモデルになったわけでもなんでもなく、単なる被害者と加害者の関係の模様。


ブデヨビツキ・ブドバー(Budejovicky Budvar)	チェコ

スタイルはウルケルと同じくボヘミアンピルスナー。
味の方はホップの香りや苦味が強く、炭酸も強め。
個性がビシバシ主張して来ている感じ。
後から麦の甘みもスッと抜ける感じ。
うん、ボディも適度にあるが、意外と飲みやすいかな。美味しい。

個人的には個性は強くないがバランスが秀逸なウルケルの方が好きだが、これも十分美味しい本格的なボヘミアンピルスナーだ。


しかしこんなちゃんとしたビールを造る街にあやかって、あんな水みたいな薄っいビールを造るバドワイザーって。。。
posted at 2013/02/06 1:35:19
lastupdate at 2013/02/06 1:35:19
修正
 
2013/02/01
また今年も1ヶ月経ってしまった。(爆)
毎年お馴染みの箱根駅伝統括です。
何せ俺の好きなスポーツは箱根駅伝、プロ野球、陸上競技の順ですから。(爆)


今回の優勝は日体大。
前年19位予選会組からの大躍進の総合優勝。
なんでも予選会からの優勝は過去には神大だけだったらしいが、神大は棄権で予選会に回ったから純粋な予選会組からは初の快挙との事。
まあもともと自力があってシードには毎年入っていて、去年偶々ブレーキが重なって落ちただけと言えばそれまでだが。
まあブレーキで落ちてそのままズルズルの日大みたいなのもいるけどね。

この日体大、前回ブービーで相当危機感を覚えチームに改革に直ぐに取り組む。
で、取り組んだのが新聞にも書かれているがまず身の回りのことをきちんとやるということ。
挨拶をきちんとする。就寝起床時間をきちんと守る、スリッパをきちんと揃える、練習場所を草むしり含めてきちんと整備する。
そんなこともやってなかったのかと思われるような内容だけど、大学生にもなっていると逆に普通に出来なくなっていることなのかも。

それに何が意味があるかというと、やはり基礎がしっかり出来ていないと上に立派な家は建たない。
挨拶がきちんと出来てない奴が、苦しんでいるときに先輩の助言を聞き入れる事が出来るか。
グランドも整備出来ず靴も揃えられないような奴に、自分の体の一部となるシューズをキチンと使いこなす事が出来るか。
あとは自分らはそこから始めなきゃならないレベルなんだと気付かせ、我武者羅さを植えつける意味合いもあるかな。


丁度同じような事を書いてあったブログに、イイ事が書いてあった。

ABCなるもので、A(当たり前のことを)B(馬鹿にせず)C(ちゃんと行う)という意味。
俺がよく言うのが家でも仕事でも役割が決められてないような掃除とか片付けなどに対して、「誰かがやらなきゃいけない事は、それは自分が率先してやるべき事」と。
まさしく同じ事だと思う。

当たり前のことをきちんとやることで普段やってもらっている人に感謝の気持ちも生まれるし、自分でやる事によって見えてなかった部分に気付く事が出来る。
俺自身が出来てるかはなんともいえないのだが、常に心に留めておくべき事だよな。


ずらずら書いちゃったので他の大学の件は割愛。
来年は一度無くなる学連選抜の件とかは、機会があれば書こうかな。
posted at 2013/02/04 1:19:34
lastupdate at 2013/02/04 1:19:34
修正