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heartfelt words  心からの、言葉


管理人 23L/別称ろしぶぶ

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主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




一部毒舌混じってますが勘弁を。

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Pickup Photo!

Recent Diary

2013/03/30

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列車は両毛線の駅をほぼ一駅ごとに停車しながら進む。途中からもある程度乗ってきている模様。
ほぼ一駅ごとながら栃木や佐野や桐生や足利など聞いた事のある待ちが中心。
大きな窓の特別列車で景色も堪能できるのだが、結構普通に住宅街だったりする。
まあ東武線で東京へ一本で出られるエリアだろうからな。

北関東ぐるっとやまどり その2 前面展望スペース

飯を食い終わって車内探検。とりあえず一番前の展望スペースへ。
フリースペースで大きな窓から確かにすばらしい前面展望。だが案の定人がいっぱい。
子連れは直ぐに撤収するが鉄は居座っている様子。てかガラスに吸盤でカメラくっつけて撮ってるやつがいた。
こういうのがyoutubeとかにアップされているんだろうな。(笑)

あとはキッズスペースや謎のたたみベンチスペース。あと記念スタンプもあったので押してみたけど、チッコいシャチハタタイプでちょっと残念。
席に戻ってお菓子を食べつつ景色を堪能しつつ、1時間半ほど乗車して高崎に到着。
やまどり自体は熊谷行きだが、ここで降りて八高線へ向かう。

北関東ぐるっとやまどり その2 さよならやまどり

ただ八高線が当初のダイヤでは30分乗り継ぎであったのが、30分乗り継ぎの列車が途中駅どまりになってしまったので1時間ちょっと待ちになってしまった。。
まあ駅から出られなくても改札内にコンビニ等がある駅なので何とかなるけどね。
ホームで暫く行き交う列車をみて、コンコースのコンビニで飲み物食い物とお土産を購入。
高崎といったらハラダのラスク!と思ったけど駅には売ってなかった、残念。

北関東ぐるっとやまどり その2 八高線ののんびり車内

八高線も長いので座れなくなるのも困るので、ある程度の段階でホームで待機。
10分ぐらい前に入ってきた列車にのり、1人掛けタイプのボックスシートに陣取る。
18きっぱーだらけかなと思ったけど、意外と地元客も多そう。
最初は暫く住宅地だけど、段々途中から山間に入っていく感じ。
関東地方ながら中々ローカルだなあ。
結構田舎な感じの小川町で東武の池袋行きとか言う長い車両が見えるのが違和感があったけど。
こちらも1時間半ほどで高麗川に到着。

ここからは電化されているので電車に乗換。普通の通勤型車両に乗り込む。
発車して直ぐの東飯能で西武線接続なのかいきなり10分程度の停車時間があった。
辺りも暗くなって来て酒も入っていたのでうとうとしていつの間にか終点の八王子に到着。

ここから横浜線に乗換南下。相変わらず横浜線は混んでいて景色が見えずまたもウトウト。。
ここも10両にすりゃあいいのに。
一筆書きを完成させるために終点東神奈川の一駅手前の大口で下車して改札から外に出る。
これで東神奈川⇒大口130円区間の大回り乗車完了。
無論大口でやる事も無いので、直ぐ駅に入り東神奈川横浜経由で帰宅。


今回も移動距離としてはかなりあったけど、比較的余裕をもったスケジュールと途中乗換駅が大きな駅だったので前回のような苦痛は無かったかな。
ただまあ乗ることが目的になってしまうので、飽きるっちゃあ飽きるけど。。
次なるルートはイマイチ思い浮かばず。まあ調べてみますかね。
posted at 2013/04/03 1:39:18
lastupdate at 2013/04/03 1:39:18
修正
 
2013/03/29

PHOTO


今年もまた一筆書き大回り乗車に行ってきました。
改札から出られずにずっと乗っているのもかなり辛いので、今回は色々と工夫を凝らしてみました。


18きっぷもそうだが大回り乗車でも、普通乗車券にプラスアルファで乗れるものは乗ることが可能。
グリーン車や湘南ライナーなどなど。
なので今回は全車指定席の臨時快速列車の指定席券をあらかじめゲット。


今回は考えられる中でもかなりの大回りルートと言う事で、7時ごろに家を出発。
横須賀線で東京へ。
ここで朝っぱらだが早速駅弁を買う。先の方に行ってしまうと売っている者が限られてしまうし変えない可能性もあるし。
ノーモア安房鴨川だ。
春休み時期で破壊的に混んでいる中、祭という駅弁屋で無事ゲット。ついでにグランスタの良く世話になっている酒屋でビールも購入。
18きっぷの時に味を占めたので、今回もガラガラカバンで来てるので荷物を入れる場所もバッチリ。

山手で上野にでて常磐線に乗換。ここから2時間弱の長丁場なのでせっせか一番前に行きボックスシートに座る。
最初は結構混んでいたが交流区間を過ぎる辺りからドンドン空いてくる。
鉄道好きではないが実家に帰るときの暇つぶしにいつもこうやって撮ってるんですよーとビデオカメラ片手に会話してるおじさんを横目で見ながらドンドン北上。
途中から微妙に飽きて来てウトウト。なんで常磐線って土浦過ぎ辺りから飽きてくるんだろうか。。
偕楽園駅臨時停車の案内をしている中、その手前の友部で下車。

北関東ぐるっとやまどり その1 これは小山駅

乗換時間が少ないので急いで駅スタンプを押し、水戸線へ乗車。
王子は本当はこっちの方だけで走っているE501というのがよかったらしいが、いたのは夏に常磐線でも乗った415と言う車両。
まあーしゃーない。
こっちは全てロングシート。うーむ。
本数が少ないからかそれなりに混んだ車内でひた進む。
途中笠間とか結城とかそれなりに有名な場所も通るが、意外と山あいを走り長閑なローカル線。
最後理由は言わなかったが5分ほど遅れて小山に到着。余裕を持ったスケジュール組んでおいて良かった。。

次はあらかじめきっぷを取っておいた臨時快速のリゾートやまどり。
30分程あるが早い段階で入線するだろうと思い両毛線ホームへ。
しかし普通列車と回送列車が止まっているだけで、気配なし。
そういえば案内板に番線が書いてなかったなと思い、スマホでHPの駅時刻表を見たら全然違う東北線ホームだった。
危ない危ない、ちゃんと案内してくれよ。

北関東ぐるっとやまどり その1 和風な色のリゾートやまどり

東北線ホームに着くと丁度やまどりが入線したところだった。
このリゾートやまどりは東日本お得意のリゾート○○シリーズの一つで、主に吾妻線で草津方面に向かってる車両。
こうやって時々違うエリアを走る臨時列車になったり、特急草津になったりしている。
前で記念撮影してから車内に乗り込む。

折り返しの電車だったらしく段取り悪く車内整備が入って無く椅子が逆向き。
なので気の利かせた鉄さん2人組みが端から端まで椅子の向きを直して回っていた。(あとで若い女の車掌さんからお礼の車内放送あり)
うちらが乗ったのは6両編成の4号車真ん中あたり。
椅子は成田で使っていた大きいものらしく、1−2の配列で非常にゆったり。シートピッチもグリーン車より広いぐらい。

北関東ぐるっとやまどり その1 JAPAN RED

全車指定で全席完売言ってた割には少し空席を残しつつ出発。まあ途中で乗ってくるのかな。
とりあえずテーブルを出して東京駅で買った駅弁を食べる事に。
王子は先日より走り始めたE6系スーパーこまちの形をした秋田駅だかのスーパーこまち弁当。中身はお子様ランチっぽい感じのもの。
自分はどこの駅弁なのかまったく謎の、安くてボリュームがあるとの理由で選んだペッパーチキン弁当。
お供はよなよなと銀河白ビール。とても美味しゅうございました。
posted at 2013/04/03 1:36:07
lastupdate at 2013/04/03 1:36:07
修正
 
2013/03/28

と言うわけで懲りずに今年も順位予想。
相変わらず分析もせずに超適当。
チーム名もふざけてますので、わからなければ察してください。



1公
2ヤフオク!
3サーベラス
4わし
5ふたりの
6オリックス

ハムはナンだかんだ言って強いと思う。
ただ二刀流は俺は反対だな。ピッチャーがもっと打撃に力を入れるって言うのは賛成だが。

ソフバンは戦力で見たら一番。ただちょっと脆そうな気がするんだよなあ。
投手は兎も角打線がかみ合うか次第かと。

西武は中島の穴は何だかんだで埋まると思う、ただ中村の復帰がずれ込むのが痛いな。
そして何より誰が来ても俺達が俺達なところが一番の弱点だよな。

楽天はバランスよく選手が育っているようにも見えるが、いかんせんまだ層が薄い気が。
ラッキーゾーンの恩恵は自チームには来ないで、相手チームばかりになりそうな予感が。。

ロッテはまず先発が今年も足りない。内野も足りない。ただ自力はあるから大崩れはしないと思う。妖精3人(唐川、内、里崎)がちゃんと働けばAクラス行けるだろうになあ。

オリックスは何より先発が足りてない。糸井はいい選手だが、木佐貫を出す余裕なんてなかったでしょ。投手力の高いパで西しか計算できないのは痛すぎる気が。。



1窮界の迷主
2ブラジル
3ジョイナス
4松田元
5モバゲー
6阪急

巨人はまあバランスも取れて隙がないな。WBC組みが総崩れでも追いつくチームはなさそう。
正直つまらん。(笑)

ヤクルトは館山が体ボロボロながら大車輪で頑張るだろうし、まあ打線も悪くないしね。
ただ相変わらず怪我人多いな。

中日は打線が弱体化&高齢化。投手はシーズン入ったらナゴド無双である程度回復するだろうけど打線はきついか。とはいえWBCで見た井端は敵にしたら恐怖以外の何者でもないな。

広島は先発で見ればセ1番。ただ後に行くにつれ弱いのが気になるところ。
打線は相変わらずムラッケたっぷり。あとは守備力が一番の懸念事項だな。

横浜は何より投手が足りてない。つーか育ってない。とはいえ打線がかなり強化され競争も生まれてるので、何とかカバーできるかな。三浦高崎は援護があれば軽く二桁勝てていたわけだし。

阪神は補強したがマイナー帰り2人はリスキーすぎる。あと40歳が引退して出てきた若手も実は30歳という高齢化社会。あと先発はいいが藤川の穴が埋まる気配がなし。


うーん、まあ正直何だって良いや(爆)
とにかく開幕が待ち遠しい。
posted at 2013/03/28 2:02:18
lastupdate at 2013/04/03 1:31:54
修正
 
2013/03/20
先日所用で午後半休を取った日に、最寄衣笠でお昼を。
衣笠は活気ある昔ながらの商店街はあるのだが、あまり食事を取れるような店を見受けられない。
なのでとりあえずお決まり食べログで調べると、インド料理やさんが何件かあることを発見。
その中の一つ、ジャガダンベに行ってきました。

ジャガダンベ 衣笠 入り口は派手

ここはネパール人がやっているインド料理屋。日本に住んでいるインド・ネパール・スリランカ・パキスタン人の8割がインド料理屋じゃないかってほど、現地人経営多いよね。
派手な赤い引き戸を開けてはいると、どうやら昔小料理屋あたりをそのまま使っているようで、店内雰囲気はまったくインドっぽくない不思議な空間。
所々インドの装飾物があるけど、和のテーストが勝っている。。

ジャガダンベ 衣笠 どう見ても小料理屋

メニューを見て本日のカレーランチ(チキンとジャガイモのカレー)800円を注文。
ナンとライスが選べるので、当然ナンで。ドリンクはラッシー。
因みにメニューにはインドレストランMINAと書いあって、MINAスペシャルと言うメニューもあって昔やっていた店の使いまわしっぽかった。

それなりに待たされて料理が到着。
カレーとナンとサラダとラッシー。
ナンは超特大サイズ。

ジャガダンベ 衣笠 ナンが特大!

早速食べてみる。
カレーは最初一口辛く感じたが、そこまでではなくとても味わい深く美味しい。
そしてナンは注文を受けてから焼いているようで、とても熱々でパリッと香ばしくメチャ旨い!
ナンだけで食べても美味しいぐらいだが、カレーにとても良く合っている。

いやいや、これは旨いね。
ご飯が美味しいと料理全体が美味しく感じるように、ナンが旨いとカレーも旨い!
ラッシーが思ったより濃厚で微妙に口に合わなかった以外は、大満足。
これはいい店見つけた。

余談だがテレビでずっとインド人のスポーツ中継が映っていたが、種目がクリケット。
やっぱりイギリスの影響を受けている国なんだなあ。



posted at 2013/03/28 1:25:14
lastupdate at 2013/03/28 1:25:14
修正
 
2013/03/11
3/11月曜日に東京ドームで行われたWBC第2ラウンド敗者復活2回戦を見に行ってきました。
去年から会社が東京ドーム徒歩圏内へ移転したので、折角出しと観戦を画策。
日曜日に日本が2連勝で準決勝進出を決めたので、これは観戦チャンスと思い月曜日に上野の金券ショップへ。
無事外野指定席を1500円(定価5000円)で購入。
日本戦だと逆にプレミアついて高くなってるからね。

WBC見に行ってきました

と言うわけで見たのはオランダvsキューバの試合。
共に1勝1敗で勝てば準決勝負ければ敗退と言うメチャ大事な試合。
もちろんチープに済ませるために、コンビニでお菓子と肉まん、ビールは1本はラーケンの水筒に入れて、もう1本は入り口でコップに移し変えてもらう。

スタメン発表ぐらいのタイミングで中に入り、直後に日付だけに黙祷。
外国同士の試合でもちゃんと黙祷してました。

WBC見に行ってきました

客の入りは内野はかなり疎ら、とはいえwikiによると7613人なので下手なベイスターズやスワローズより入ってるって事か。(笑)
キューバは20人程度の集団が応援していたけど、オランダがパラパラ散っている感じ。

外野は結構な客の入り。
日本戦を見込んで買ったが結局来たジャパンユニや球団ユニが半分、残りは俺みたいな酒片手に野球が見たい野球ヲタリーマンが半分。
あと少年野球団っぽいのがチラホラ。


試合の方はご存知の通り取っては取り返しての白熱シーソーゲームで、最終的にはオランダがサヨナラ勝利で準決勝進出。
ただ残念ながら7時始まりでさらに電車バスのリミットがあったため、8回のキューバ1アウト1・3塁で球場を後にするハメに。
あの後あんな劇的な展開になろうとは。。。


まあ普段の野球観戦と違ってどちらかのチームに肩入れする事も無いから、純粋に野球と言うものを楽しめたね。
外野でも応援団がいないからのんびり見れたし。

点が入ったり日本ではお目にかかれないようなプレーが出ると、観客が皆素直に歓声や拍手が起こっていてとてもいい雰囲気。
このプレーのときなんて、俺含めて皆おお!すげぇ!!って叫んでいたし。


WBC見に行ってきました

あと俺の位置からはメサのワンマンショーは見れなかったけど、オランダベンチの一体感とやたらと盛り上がってる感じが面白かったな。


ダブルイリミだから難しいかもしれないけど、日本戦以外は外野1500円内野2500円ぐらいにしておけば俺みたいな野球キチガイが沢山来るだろうし、少年野球団など沢山招待してやりゃあいいのになあ勿体無い、って思うよな。
posted at 2013/03/16 1:56:45
lastupdate at 2013/03/16 1:56:45
修正
 
2013/03/10


世界ビール紀行第8弾。
今回はそれなりに有名どころ。
イギリスのニューキャッスルブランエール。
なにやらイギリスで売り上げNo.1のエールらしい。

このビールの特徴で面白いのが、瓶が透明なところ。
普通ビール含めたアルコール系は日光に極端に弱いため、茶色や緑や紺の瓶に入れる。
ただ何故かこれはブラウンエールだから茶色に見えるが、透明の瓶に入っている。
理由は不明。こだわりだろうな。

調べたら他に透明瓶のビールはメキシコのコロナがあったが、あちらは味の劣化を想定の上であえてライムを入れて楽しむようにしているらしい。

ニューッキャッスルブラウンエール (Newcastle Brown Ale) イギリス

色は瓶で見たまんま、結構濃い目の褐色。
カラメルな甘いいい香り。
味の方は見た目の濃さとは打って変わって、軽くて飲みやすい。
苦そうに見えるけど苦味は一切無し。
カラメル香のホップの甘さがいい感じ。

ニューッキャッスルブラウンエール (Newcastle Brown Ale) イギリス

そして後味にナッツの味わいとかいてあってなんじゃト思ったが、ホントにナッツの味がする。
ほんのりさっぱりとした甘みのあるナッツの味わいが鼻から抜けていく感じ。
へえ、面白い。

イギリスのエールさんたちは意外と酒屋に並んでいたりするので、また色々探してみようかな。
posted at 2013/03/14 1:09:35
lastupdate at 2013/03/14 1:39:14
修正
 
2013/03/03
芦名の淡島神社で行われている流し雛を見に行ってきました。
毎年3月3日に行われており中々曜日が合わなかったが、今年は日曜なのでここぞとばかりに。

流し雛とは災厄を祓うために人形(ひとがた)を身代にして川や海に流す古来からの風習の模様。
それが後に宮中の子供達の人形での遊びに変わり、今の子供の成長を願うひな祭りに変わって行ったそうな。


祭礼は13時からだったが息子がお昼寝していたので、15時半の流し雛の少し前に到着。
普段釣り人と猫しかいないような小さな港が、出店で一杯。

淡島神社の流し雛 海の前で神事、後ろは進次郎

ここの流し雛は船に乗せた雛を海に流すと言うもの。
まず海の前で神職や巫女や市長や進次郎が並んで神事を行う。

その後にボートに先ほどの面々が乗り込んで、その後に先ほどの雛の船を載せて引っ張るというもの。

淡島神社の流し雛 こんな感じで海に浮かべ

淡島神社の流し雛 ボートで引っ張ります

本来は雛を流すものなのだろうけど、環境に配慮して人形を持ち寄ってくれた方々の願い事が書かれた紙の雛を船の上から海に流していた。
最後に神社にお参りして、バス通りまでテコテコ歩いて帰宅。

実のところここの流し雛は10年ちょっと前に始まったばかりの模様。
淡島神社の総本社が行っているものをこちらでもはじめたのだろうけど、古き風習を続けていくと言うのはいいことだと思うな。
posted at 2013/03/06 1:21:12
lastupdate at 2013/03/06 1:21:12
修正