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heartfelt words  心からの、言葉


管理人 23L/別称ろしぶぶ

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一部毒舌混じってますが勘弁を。

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2013/05/17
photo


とりあえず昼なので先ほどの道の駅へ昼飯でも食いにと向かってみる。
するとなにやら物凄い車の数人の数。どうやらイベントをやっているようでめちゃくちゃ混んでいる。
全然車を止めれる気配すらない。
仕方がないので近くのセブンイレブンで止めて飯を食う事に。。

その後真岡駅に向かうのだが、umicoさんからの提案で俺と息子2人は列車に乗ってくればと。
丁度SLが出る時間も近かったので、とりあえず駅に向かってみる。
直前でもSLの切符があまっていればSLで、ダメなら普通のでもいいからね。
SL発車の10分ほど前に駅に到着。既に駅は人だかりが。
ダメもとでSLはまだ乗れるかと聞くと、一つ返事で大丈夫と。マジか!
急いで切符を買って自由席だと言うので、乗車の列に並ぶ。

火祭りと煙祭り その2

暫くしてSLが入線。直ぐにボックスシートに陣取る。
車内を見渡すと丁度ボックスシートがゆったりと埋まるぐらい。思ったより混まないのね。見物が多いのかな。
車両はSLなんかよりも全然後の世代の客車で、それなりにキレイ。
ただ冷房は完備しておらず扇風機が回っている。
久しぶりに浴びる扇風機の風も気持ちいいもんね。とはいえSLだから窓が開けれずかなり暑い。。

SLは大きな汽笛を鳴らしながら出発。走り始めは結構な黒煙を撒きながらスピードを上げていく。
さっきの道の駅沿いには沿線に多数の見物客がいて、サービス精神旺盛で3分近くずーと汽笛を鳴らし続けていた。
とりあえず皆手を振ってくるから、こっちも手を振り返す。
長閑な山あいをぬって走っていくが、とにかく沿線に見物客が多い。
道沿いに車を止めて手を振る人や撮り鉄さんたちや、何でそんなところにって場所にも人がいる。
乗客はそんなでもないのに。(苦笑)

SLなのでそこまでスピードを出すわけでもなくのんびり進む。けど結構揺れる。
途中おばちゃんが車内販売に来ていたが、揺れてすっ転びそうになって「今日の運ちゃん荒いわね。ガハハ」と笑い飛ばしていた。
因みにその車内販売でも売っていたがSLの汽笛の音が鳴る笛があるらしく、出発前のホームから車内までその音が鳴り響いていた。
GWで子連れが多いからね。
そんなこんなで1時間ほどで真岡に到着。
SLも実のところ乗っているとそこまでSLに乗ってる感は感じられないから、途中からは普通にまったりと景色を楽しんでいた感じかな。

火祭りと煙祭り その2

ここで当初より行く予定だった真岡駅の新しくできたキューロク館へ。
ここには9600形という機関車が飾られている博物館になっている。なぜCとかDとか付かないのかは俺には不明。
まず飾ってある気動車や貨車、96形SLを見物。
その後暑かったのもあって子ども達にアイスを買って、展示されている客車で食べる。
この客車は北海道だかで使っていたものが船の科学館の青函連絡船に展示されていたものらしい。
船の科学館行った事無いから、知らなんだ。
最後に表にいた9600形SLが圧搾空気だかの力で自走して館内に戻るところを見物。
止まったSLの運転台にも入れたので乗ってみたが、石炭のスペースに巨大なバッテリーみたいのがあった。
エアーの力で動くとも書いてあって、仕組みはよく分からず。。。

火祭りと煙祭り その2

真岡駅を後にし、事故渋滞の常磐道を避け壬生のハイウェイオアシスでお土産を買い、東北道40kmのとろとろ渋滞を抜け頑張って9時ごろ帰宅。
本来のメインは陶火祭とキューロク館だったけど、結果として余った時間で急遽行った茂木での出来事がメインになった旅行だったな。(笑)
まあ中々こういう機会でもないとSLに乗ることもなかっただろうし、結果オーライですな。
posted at 2013/05/18 1:58:28
lastupdate at 2013/05/18 1:58:28
修正
 
2013/05/16
photo

GWにまたも茨城方面へ行ってきました。
どこも行かないのも癪に障るので、一人部活でいないけど前日夜10時過ぎに急遽決断。
お目当ては笠間の陶火祭(ひまつり)と真岡に新しくできたSLの博物館的なもの。

陶火祭が9時からなので1時間前には着いておきたいと逆算して4時起き5時出発予定で実際には5時半出発の我が家お決まりパターン。
横横湾岸中央環状を順調に通って常磐道へ。常磐道はGWだけあって結構途中速度が落ちるほどの交通量。
震災後なんか毎年の様に通ってるけど人が戻って来てるのはいいことだと思う。が、間に合わなくなるのは困るな。(笑)
友部JCTで北関東道へ入るのだが、ここが若干渋滞中。思ったより早く混み始めたか?と焦ったが、大半の車は水戸方面へ。
陶器よりネモフィラが勝ったか。

友部ICで降りて会場である笠間芸術の森公園へ向かう。
特に混む事もなくほぼ予定通りの8時過ぎに現地到着。とりあえず家から持ってきた朝飯を食べる。
ここも益子と同じで9時開始言っていながら準備できた所から順次始まっているようで、9時前ごろから回ってみる。
入り口直ぐに地元小学生達が焼いた土面が飾られていて興味深い。

火祭りと煙祭り その1

ここは街道沿いに店が連なっている益子とは違って、テントでイベントスペースに出店している形。
どちらかと言うと窯単位よりかは陶芸家個人単位で出しているブースが多いかな。
笠間焼と言うのは鉄分が多い丈夫な焼き物のようで、新鋭の陶芸家達が色とりどりの焼き物を並べている中、幾つか純笠間焼の名で笠間での土のみを使った黒い陶器も置いてあった。
会場内にはキッズコーナーや屋台に謎のゆるキャラがいたり飲食のコーナーなど盛りだくさん。
とりあえず一通り回ったが思った以上に暑いのと諸般の事情により特に何も手にせず戻ってきた。
umicoさんは自分が行き始めた陶芸教室に生かそうと、いろんな陶器の写真を取りまくっていたが。(笑)

現時点で11時前、次の予定は真岡に上りのSLが着くあたりにと思っていたからかなり時間が余り気味。
かと言って袋田の滝とかまで足を伸ばしてる時間はない。
どうしようかと思ったけど、まあとりあえずSLの終着駅の茂木にでも行けば止まってるのでも見れるかなと向かってみる。

茂木駅の手前の道の駅辺りで線路沿いに人が多数。ん?と思いながらも茂木駅に12時頃到着。
とりあえず駅の改札に行って時刻表を見てみると、あと10分弱でSLが到着するらしい。
やたら子連れが入場券を買ってホームに向かうとの、とあるものが見えたんで慌てて皆を呼んできて入場券を買う。
そっか、ここはSLの終着駅だもんな。

ホームの先から引込み線側へ降りれるところがあり、そこで待機。
すると遠くからポーッっと音と共にSLもおか号が到着。
一番下の息子もこんなものが見れるなんて把握してなかったから大喜び。俺も中学のときにパレオエクスプレスに乗って以来か。
余談だが何でパレオエクスプレス言うんだろう。俺の知ってるパレオは水着のアレしかないが・・

火祭りと煙祭り その1

SLはC12という小さめの蒸気機関車。どうやらこういうローカル線用の小さめの機関車の模様。
鉄道好きだったけどSLは皆同じ色だし区別が付かないんだよね。。
因みに真岡鉄道にはもう一両C11というのもある。新橋駅前にいる奴もそうだが、やっぱり区別が付かん。(笑)

もともといた見物客に加え、SLの乗客たちも多数降りてきてホームから引込み線側の見物スペースまで物凄い人だかり。
皆のお目当ては到着したSLが転車台に乗るところ。
SLは形からして分かるとおり前と後がはっきり分かれている。
なので終点に着いたSLは転車台に乗って向きを変えなければならない。
今の鉄道ではその手間は不要なので、SLならではの光景として名物になっている模様。

火祭りと煙祭り その1

客車ごと一度バックして引込み線へ移動。そしてSLは客車を切りなおして転車台へ。
オルゴールみたいなメロディが流れてゆっくりと回転。
皆子どもを抱えたりカメラを上にあげて構えたりで、一大スターの様相。
俺も流石に転写台にのって回るSLは始めてみた。
その後は給水をしたり点検をしたりして次の発車まで引込み線で待機の模様。
posted at 2013/05/18 1:56:09
lastupdate at 2013/05/18 1:56:09
修正