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heartfelt words  心からの、言葉


管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




一部毒舌混じってますが勘弁を。

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2014/05/26
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ひたすら飯を食べた後は、丁度雨も上がったことだし焚き火タイム。
このキャンプ場は直火OK。
他の皆さんが朝早く来て山で拾い集めてくれていた薪が沢山あるので、それを組んで焚き火にする。ありがたや。
ってか山で薪拾うのも大丈夫なんだな。何でもありなキャンプ場だ。

道志の森GWキャンプ その2 焚き火タイム

焚き火の周りにイスを並べて焚き火トーク。子供たちは焚き火で超定番焼きマシュマロ。
この日はGWだというのに雨なのもあって破壊的に寒かったのだが、焚き火は非常に暖かくて快適。
焚き火はじっと見てるとなんか落ち着くよね。
スローライフってやつかな。

暫く焚き火を囲い、そのうち雨がまたぽつり降り出してきたので火を消しバンガローへ移動。
バンガローは中に部屋が2つあり、一部屋12畳ぐらい+6畳ぐらいのロフト。
見た目は簡素な作りだが、意外と中はコテージ風で綺麗。
布団が何セットあったかは覚えてないが、2部屋で合計15人ぐらいは泊まれるんじゃないか?
まず子供をロフトに寝かしつけて、その後別の部屋に集まり酒盛り再開。
さすがに早い時間から飲んでるのもあって、眠くなってきたので11時半ごろ就寝。

道志の森GWキャンプ その2 バンガローなかなか綺麗

翌朝は7時前に起床。まだ微妙に雨が降っている。天気予報め!
一組息子さんのバイトが昼からあるってので朝帰ることになっていて、お見送りをしてその後朝食の準備にかかる。
朝食に関しても見事にホットサンドのパンはあるが、挟むチーズやハムを見事に忘れてきた。。
ただ前日のおかずの残りが多量にあるのと、ほかの人の持ってきた飯とフォンデュの残りなどをひたすらパンに挟みホットサンドに。
まあパン系は持ち帰れるけどスープは持ち帰れないので、必死に消費。
それでも結構残ってしまったが。。

食材は一通り作るだけ作って昼に持ち帰れるようにして、ある程度片付けをして帰れる目処をつけてからチェックアウトまでまた一遊び。
ちょうど雨も上がったしね。
キャンプ場で道具を借りてきてスラックラインに挑戦。
スラックラインとは一言で言うと綱渡り。10cm幅ぐらいのナイロン?製のバンドを木と木の間に張りその上を歩くというスポーツ。
綱渡りと言っても低い高さに幅のあるバンドを張るタイプなので、危険性は無いから子供でも安心。

道志の森GWキャンプ その2 スラックライン挑戦中

早速トライしてみるもやはり難しい。まず立つのですら間々ならないし歩くのは非常に難しい。
子供のほうが体か軽いからかスムーズに出来るが、大人は体が思うようにコントロール出来ないからなかなか歩けない。
けどある程度やると慣れてきて、正直平衡感覚がかなりヤバイ俺でもコツを掴んできて最終的には6・7歩ぐらいは歩けるようになった。
これは意外と面白いじゃないの。
ただ難点はバンドの上で必死にバランスを取るせいか、明らかに普段使ってない筋肉を使っているなと感じるところかな。
明日がやばそうだ。(笑)

いい汗かいて昼前に切り上げ、荷物をしまいチェックアウト。
やっぱりバンガロー泊だと撤収も手間取らなくていいね。
その後は皆で各々帰宅。我が家は息子が若干車酔いになったので宮ヶ瀬抜ける予定を変更して、津久井から上溝経由で16号出て横横で帰宅。
いやはや、憧れの複数家族でのキャンプ、楽しかった。
生憎の天気だったけどバンガロー&野外食堂で問題なかったし。
キャンプ場自体も広くて自然に溢れていて、それでいて我が家の課題のトイレも普通に清潔だったのでかなり良かった。
リーズナブルだし今度はテント泊で来てみたいもんですな。
posted at 2014/05/27 2:21:18
lastupdate at 2014/05/27 2:25:15
修正
 
2014/05/25
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GWにご近所のお仲間に誘われて、道志の森キャンプ場へ行ってきました。
一番下が生まれてからキャンプはご無沙汰で、PICA富士西湖以来だから約3年ぶりかな。

キャンプ場自体は朝7時から受け付けてくれるらしく、それならと8時頃出て10時頃着を目標にしていたものの起きたら8時。
やっちまった、最近多いなこのパターン。。で、結局10時に出発。
行き先は道志なのでずっと下道でのんびり行くつもりも、既に出遅れたので高速へリルート。
横浜町田ICから東名に乗り早くなるかはわからんが、圏央道へ。
途中厚木PAでトイレ休憩。きっと6月以降はよくお世話になるPAを、いち早く利用出来たかなと思いつつ終点の愛川ICで降りる。
ちなみにこのPAのトイレがトイレっぽくなく純和風ですごかった。

愛川の工業団地から山道を抜け道志方面へ。
三ツ木近くに差し掛かった段階で娘からLINE新着メッセージ有。何かと思ったら冷蔵庫に食材が残っているがいいんか?とのこと。
あ。。。しまった。。。
確かに家で下ごしらえして琺瑯に移した食材はクーラーボックスに詰めた記憶があるが、切らずに持っていくつもりだった食材は確かに入れた記憶が無い。。。
仕方がないので急遽コンビニで、少しだけ食材&ついでに酒を買っていくことにする。

道志みちに差し掛かると雨が降ってきた。2日程前の天気予報ではGWは晴れって言ってたのに、大嘘つきじゃん。
富士山世界遺産の影響か何かやたら対向車の多い道志みちを抜け、道志の道の駅左折渋滞で苦戦しながら昼過ぎにキャンプ場へ到着。

今回は総勢5家族11名参加、宿泊はバンガローを1個予約済み。
雨降ってきてさあ困ったと思ったのだが、バンガロー利用者は屋根付きかカマド付きの野外食堂を利用できるので雨に影響されることは無い模様。
道具もお仲間がたくさん持ってきているので、とりあえず手当たり次第積んできたけど余り使うことも無いのかな。

道志の森GWキャンプ その1 赤いホンダ車2台!

皆さん早々にやって来て既に夜用の燻製作りながら酒飲みながらまったりしているようなので、こちらもバーナーを借りてお湯を沸かし先ほど買った昼飯のカップ麺を食す。
着いた日の昼は手軽に済ませるに限るよな。

今回はバンガローで事前予約しているが、この道志の森キャンプ場は基本予約不可&フリーサイトのようで普段は広々使え、ハイシーズンになると逆に場所取りで大変な模様。
ただGW最後の2日間でしかも雨だったため、見た限りそこまで人は多くなかった。
ちなみにGWだろうが何だろうが料金は均一。価格設定も結構割安だと思う。

昼食って酒飲んで暫くまったりした後、雨足がだいぶ弱まったので皆でキャンプ場奥の山の方に入り一つゲームをすることに。
内容は山の斜面の木伝いにロープを張り巡らせ、目隠しをしてそのロープを頼りにスタートからゴールまで歩くというシンプルなもの。
まず子供たちが挑戦。暫く片方の手は繋いでもう片方はロープを持たせて歩かせ、途中からはロープだけを便りに自力で歩く。
傍から見てると簡単そうだが、結構子供たちは苦戦中。

道志の森GWキャンプ その1 目隠し山登り中

その後は少し難易度を上げた大人コースに、自分も含めた大人がトライ。
目隠しをして山の斜面を進むのだが、いやさっき簡単そうに見えたのにこれはかなり怖いぞ。
実は大した事がない斜面なのに目隠しをしていると滑り落ちそうな急斜面に感じるし、ちょっとした窪みや段差とかも崖に感じて足が
つかないんじゃないかと錯覚を起こす。
倒木なんて足にいきなり当たるから超びびる。
普段いかに目に頼って人間って歩いてるのかと実感。
いやはや、これはなかなか面白い。
たいした運動量じゃないはずなのに、無駄に動くのに力が入っているからか結構疲れた。

その後は夕方になってきたので皆で夕食の準備。
材料は皆で好きなものを持ち寄って作って食べるスタイル。
食材の半分を忘れてくる失態をしたにもかかわらず、皆多量に食材を持ってきているので全然足りそう。
カマドに炭火を起こし、網やフライパンでステーキやプルコギ、焼肉等々、俺も野菜と鶏肉とイカ一夜干を焼く。
後はご飯&スープを作り、最後はチーズフォンデュまで。

道志の森GWキャンプ その1 多すぎた。。

はい、明らかに作った量が人数分より多いです(笑)
作る前にある程度持ち寄った食材を見比べて作る量決めるべきだったかな。
まあしゃーない。何とかなるっしょ。
お陰で俺が酒のつまみ用に持ってきた砂肝は結局焼かずじまいに。。。
posted at 2014/05/27 2:18:33
lastupdate at 2014/05/27 2:21:42
修正
 
2014/05/17
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再び車に戻り次なる目的地まで移動。
次は同じく中山道の宿場町、妻籠宿。
ここは奈良井宿に比べて知名度も高く、観光客も多く駐車場も有料・・
まず既に14時を回っているのでいい加減に食事をすることとする。

とりあえずさくっと数件見て、あいてそうなお店へ。
まあ木曽路も信州なので、定番の信州そばと五平餅を注文。
お蕎麦は普通にうまい、そして五平餅ってちゃんと食べたことなかったけど美味しいね。
味噌は非常に甘い味付けだが、嫌味が無く柔らかいお餅にとてもよく合う。

木曽路紀行 その2 そば&五平餅

お腹一杯になったような、なってないようなだが街歩きへ。
途中子供たちがアイスを食べたいというので、茶屋のような店でソフトクリーム&かき氷をテイクアウト。
俺はアイスも氷も食べないから何も頼まなかったが、やっぱりおやきでも食べようかと思って店に戻ると行列が。
少し待てば空くだろうと列を外していたら、今度は20名近くの大行列が出来てしまっているではないか。
なにやら読売旅行のご一行様ツアーが食べ歩きクーポンみたいのを出していて、買おうと思った店が団子だかの引き換える店に
なっていたようで。。まあ諦めよう。。

宿場町を散策。観光客も多くお店も多いのでまあよくも悪くも観光地化されている感じの場所ではあるな。
雰囲気は昔ながらの街並みなのだが。あとここは車進入禁止のため、安心して歩ける(笑)

だんだん歩くのも疲れてきたので、宿場の端っこまでは行かず途中で折り返して車に戻る。
ここから隣の宿場町馬籠までは来るまで10分程度。
疲れているのもあったし行かない予定だったけど、まあ普通に通り道だからと寄ってみる。

馬籠峠の山道を抜け10分ほどで到着。
しかし旧街道の宿場町は木曽川沿いにずっと作っていけば山越えずにすむのに、わざわざ山越えさせるのはやっぱり簡単に通させない意図があったのかなあ。
歴史疎いからよく分からんが。
妻籠と違って駐車場代は掛からない場所に止められた。

馬籠は全体が坂の宿場町で止めたのは坂の上側。どんどん坂を下ってみる。
結構険しい場所に作られた宿場町。石畳の坂道をひた下る。
中々どうして雰囲気もいい。それこそ妻籠にあった在り来たりっていったら失礼だけど、よくある昔の町並みとは違う独特の感じがかもし出されてる。
ってかよくこんな場所に宿場町作ったなってぐらい険しい場所があるな。

木曽路紀行 その2 思った以上に坂の町

とりあえず真ん中手前ぐらいの藤村記念館あたりまで下って、後は買ってなかったお土産を買いつつ坂を登っていく。
俺も酒屋さんで日本酒と悩みつつも、地ビールを購入。

車に戻りここからは帰宅の途へ。
当初は一般道を南下して浜松を目指すつもりも、この時間からじゃあ山道を暗くなってから通る羽目になるしそれじゃあ余り意味がない気がしたので
おとなしく高速へ。
中津川ICより入り名古屋方面へ向かう。
途中土岐から東海環状道なる愛地球博の時に出来たらしい新東名ばりのきれいな道路を抜け東名へ。
東名の途中でさすがに眠気がピークを迎えてかみさんに運転を代わってもらった。
さすがに1時間ちょっとの睡眠がここが限界か。(笑)

その後は元々南下して浜松の予定だったので、東名の浜松西ICで降りて晩飯に浜松名物浜松餃子を食べに行くことに。
まず折角だし一番有名なお店に行ってみるかと、有名店の石松へ。
新東名のSAフードコートにもあるらしいが、落ち着かないからやっぱり店舗がいいかなと。
浜北言われるエリアのびっくりするぐらい周りに何もないような場所に突然店があった。
何か車がいっぱい要るがとりあえず入ってみる。すると警備員が来てなんと2時間待ちですがよろしいでしょうか?と聞かれた。
2時間とかマジか!いやいや、ぜんぜん良くないから。

と言うわけでさらに移動してあらかじめ調べておいた、地元の中華レストランチェーンの五味八珍へ。
ここも周りの車見ると千葉だなんだで、同じことを考えているような奴多数。
それなりに混んでたが10分ほど待って着席。

木曽路紀行 その2 これぞ浜松餃子

お店自体は餃子がメインなわけじゃなく中華レストランなので、子供たちはラーメンや丼などを注文。そこへ浜松餃子を追加で注文。
俺はさっき眠気覚ましでお菓子バリボリ食ったせいで余り腹が空かず、浜松餃子のセットを注文。
お味の方は中々美味しい。気張ったものが食いたいわけでもないので、このぐらいが落ち着くかも。
ただ思った以上に量が多い。結局1人前をカミさんと二人でシェアする形で完食。ごっそさんでした。

その後は東名より新東名走っているほうが楽だし、新東名の浜北ICから高速へ。
GW連休初日だけあって上りは混んでおらず、ほぼほぼカーナビさんの言う定刻どおりで自宅に到着。
日付が変わるちょっと前ぐらいだったかな。

総走行距離は777km。運転手二人いるとはいえ、日帰りだったらこの程度が妥当だろうな。
さすがに伊勢のようにピーク期に1000km越えはきつ過ぎるから。
結局3箇所の宿場町を回ったけど、同じような場所かと思ったけど三者三様でどこも楽しめて3箇所回ってよかったかなと。
あと街歩き散策はこの位の季節が一番いいな。夏だとやんなっちゃうもんな。(笑)
posted at 2014/05/18 4:14:44
lastupdate at 2014/05/18 4:14:44
修正
 
2014/05/16
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GW初日(5月3日ね)に南信州、ってか木曽路言われる方面へ旅行に行ってきました。
MY家族皆の予定がその日しか合わなかったので、会社の歓送迎会も断って行くことに。
ってか1週間前に言われたんじゃ既に予定入ってるって。。



ETCは深夜割より休日割の方が大きいので時間は問題ないけど、GWは早いうちから混み始めるので夜中の3時に出発。
横横から16号を抜けるも既に中央道は小仏を先頭に10キロ弱渋滞とかぬかしているので、急遽橋本から津久井方面へ抜け国道20号通り相模湖ICから中央道へ。
中央道は早朝にしては交通量が多いものの比較的スムーズ。ただ笹子抜けたあたりから甲府で事故渋滞10kmの案内が。。
カーナビは渋滞手前の一宮御坂ICで下ろして2つ先の甲府昭和ICで再度乗せる案内。
今回のETCは深夜割ではなく休日割なので降りても影響ないから、ここはいっその事とナビに従ってみる事に。
すると事故渋滞10km1時間書かれていた区間を、国道20号のバイパスをひた走りわずか20分で甲府昭和ICへ到着。
おお、珍しい!これはカーナビGJ!
その後トイレ休憩をするために双葉SAに寄るも全然停められず、八ヶ岳PAも大混雑で何とか停めて休憩。
道は渋滞するほどなくとも人は沢山出てるんだなあ。

その後も順調に走り長野道へ入り塩尻ICで降りる。
降りた道もまた国道20号線、今日3回目だな。
途中から国道19号線に入り木曽路を南下。
山間の何もないようなところをひたすら走り今回最初の目的地の奈良井宿へ。

木曽路紀行 その1 木曽の大橋

「木曽の大橋」という道の駅があるようでそこに停めるかと思うのだが見当たらない。
駐車場があったのでとりあえずそこに停めると、なんとそこが道の駅だった。
この道の駅、お店どころかトイレすら見当たらず駐車場だけなんだけど。。これで名乗って良いの?道の駅の基準って何。。

まだ朝も早いので少し奈良井駅の方へ散策。いっちょまえに中央線名乗るが2時間に1本の超ローカル路線だが、ちょうど電車が来たのでそれを見て再び駐車場へ。
さっきの駅前にも駐車場があったので、名ばかり道の駅よりそっちのほうが奈良井宿に近いから車を移動。
駐車場で店が開くぐらいまで朝飯食いつつ待機。

9時も過ぎ店がぼちぼち開き始めてきたので、奈良井宿散策へ。
この木曽路言われる地域には、は奈良井宿を含め中山道の宿場町が数多く残っている。
その中でもこの奈良井宿が一番標高が高いらしく、ほかの有名な妻籠馬籠に比べて知名度も低めなので昔のままの姿を一番残しているらしい。

木曽路紀行 その1 お祭りの準備?中

確かに古い町並みに観光客向けのお店は並んでいるが、観光客の数も少なくあまり観光地っぽさがなく純朴な感じがする。
まだ朝早いからってのもあるかも知れんが。
あとすべての家に表札のほかに〜屋みたいな屋号があるのだが、これは昔やっていた店の名残とかなのだろうかな。
そして何故か至る所に大群の燕が飛び回っている。外敵が少ないのか知らんが、30羽近くは見たような。。
途中お祭りの準備っぽく軒先に丸太の柱を立てていた。6月に大名行列のお祭りがあるようだけどその準備かな?
ちと早い気もするが。

うん。昔の風情が残っているしこれはなかなかいい所じゃないの。
難点は今でも普通に生活道路として使っている通りのようで、引っ切り無しに地元の車が抜けていくところかな。。

再び車に戻り、次なる目的地は赤沢自然休暇林。
カーナビをセットして出発。
地図の案内するとおりに木曽福島で御岳方面へ曲がり、途中から県道へ左折。
ところがこの道が大問題。おそらくカーナビ君は高低差までは把握できないから最短ルートを引っ張ってきているんだけど、明らかにメインルートではない
舗装も弱い山越えの狭隘路線。
もう対向車来たら絶対アウトというような狭いがけの道をクネクネ抜け、ひとつ山を越えてやっとメインのルートらしき道に出た。
ここで初めて赤沢自然休暇林の案内看板も出てきた。
クソッ、カーナビの野郎さっきちょっと褒めたらコレだもんな。やっぱり信用ならねえ。
そこからしばらく狭いながらも険しくはない道をひた走り、丸太の山の横を通って赤沢自然休暇林へ到着。

ここに来た目的は、赤沢森林鉄道と言うトロッコ列車に乗ること。
まず赤沢自然休暇林自体が元々木曽の林業として栄えていたところで、林業の衰退とともに森林と触れ合える公園として生まれ変わったもの。
その林業としての運搬用として存在していた森林鉄道を、保存して今は観光向けにトロッコを走らせているものらしい。
因みに赤沢自然休暇林は森林浴発祥の地との事。

川縁の駐車場に停めて、ちょうどトロッコが出るタイミングだったので急いで切符を買って乗車。
切符はヒノキの板で出来たちょっとしたお土産になりそうなもの。
往復2.2kmで20分程度の乗車。
トロッコは木曽山中のヒノキ林の中の小川のせせらぎの中をゆっくり進む。
標高も1000mを超えてるのもあり、非常にひんやりして清々しい。まさに森林浴と言った情景。
アナウンスでは森林鉄道の歴史や、昔は木材を川で運んでた名残の堰の話等々。
10分程度で折り返し地点へ到着。
ここで降りて帰りは森林の中を歩くことも可能だが、我が家は今日はほかにも歩く予定があるので再度乗車。
まあ歩きたくない人たちともっとトロッコに乗りたい人たちの意見一致とも言う。。
機関車の位置を付け替えて、今度はゆっくりと山を下っていく。

木曽路紀行 その1 徹子ヘアー

トロッコから降りて森林鉄道の資料館を見学。
林業で過去には総延長100kmにも及ぶ路線が木曽の山に張り巡らされていたとか。
炭鉱とか林業とかは流石に世代的にリアルタイムで知らないけど、高度成長期を支えた産業の遺産ということなんだろうな。
外には当時使っていたSLがあり、煙突がえらく膨らんだ特殊な形をしていた。
これは戦時中の燃料不足の際に小枝とかを燃やして走らせるための仕組みだとか。
ただ我が家には徹子みたい言われ、あの中に飴ちゃんが入ってるとか言われていたが。(笑)
posted at 2014/05/18 4:12:04
lastupdate at 2014/05/18 4:12:04
修正
 
2014/05/10
開幕三連戦の祝杯用に買って中々飲めず、そして飲んだけど書くのを忘れていたクラフトビール。
なのでちょっと忘れ気味。。

エチゴビールは日本の地ビール第一号。法が改正されて一番最初に受理されたのがこのエチゴビールと北海道のオホーツクビールらしい。
因みに厚木のサンクトガーレンは法が改正される前から醸造だけアメリカで行い販売していたため、元祖地ビールと名乗っている模様。

ホワイトエール エチゴビール 新潟

今回はホワイトエールだが、ラベルにはヴァイツェンと書いてある。
注いでみるとヴァイツェン名乗るものの、意外と透明感がある。

お味の方は小麦の香り広がる飲み口はヴァイツェンそのもの。
しかし後に残る甘みがほとんど感じられず、どちらかというとボディは軽いものの苦味の方が感じられるかな。

ホワイトエール エチゴビール 新潟

癖のある口当たりが印象に残るからか、どちらかというとヴァイツェンというよりベルジャンホワイトっぽい。
うむ、おいしいとは思うも何となく中途半端な感じがするな。

日本のヴァイツェンだと一番メジャーな銀河高原が一番ヴァイツェンらしさが出ているような気がする。
もっとフランツィスカーナー・ヘーフェ・ヴァイスばりのものが何処かにないのだろうか。。
posted at 2014/05/10 1:38:33
lastupdate at 2014/05/10 1:38:33
修正