heartfelt words
2015 / 01   «« »»  
01
T
 
02
F
 
03
S
 
04
S
 
05
M
06
T
 
07
W
 
08
T
 
09
F
 
10
S
 
11
S
 
12
M
 
13
T
 
14
W
15
T
 
16
F
 
17
S
 
18
S
 
19
M
 
20
T
 
21
W
 
22
T
 
23
F
 
24
S
 
25
S
 
26
M
 
27
T
 
28
W
 
29
T
 
30
F
 
31
S
 
 
Counter
total : 182241
yesterday : 016 / today : 005

Online Status

Profile
heartfelt words  心からの、言葉


管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




一部毒舌混じってますが勘弁を。

Menu

RSS & Atom Feed
heartfelt words
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
fishing
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
my town
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
cats
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
journey
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
baseball
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
gourmet
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
luxury goods
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
outdoor
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
emotion
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
my life
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!

Recent Diary

2015/01/14
年末用に買っておいたベアードのインペリアルIPA。
評判よかったので買ってみました。

で、飲む前に見つけたこちら。

スルガベイインペリアルIPA ベアードビール 沼津

サンクトガーレンのブログからの拾い物だが、日本で出回っているビールは実質1種類(赤丸)。
サンクトが出してるのが黄色丸なので、赤丸のだけ飲んでビールを語るのはナンセンスという類の記事。
まさにその通りなのだが、よく見ると左下にAsahi super dryの文字が。(笑)

スルガベイインペリアルIPA ベアードビール 沼津

というわけで俺が加筆修正したものがこちら。
通常のEuropian pale lagerの他にも、先述のdry beerのスードラ、dortmunderのエビス、Bohemian pilsnerのプレモル等。
どちらにしろ下のほうばっかりだな。
黒(濃色)系は書いてないけど、アサヒスタウト一番絞りスタウトのスタウト、黒生のデュンケル以外は、これまたすべてシュバルツという1種類に。

で、今回のインペリアルIPAは一般的にはDouble IPAといわれるもの。左上チョッと下のやつね。
ホップを多量に入れた苦いIPAよりさらにホップを入れたものらしい。

色はIPAらしく赤褐色。酵母入りで瓶内での2次発酵をしているようで、結構濁りがある。
まず香りが凄い。フレッシュなフルーティな香りと書かれていて、フルーツかどうかはわからんがホップ由来の香りがビシバシ。

味もまず口の中に新鮮なホップの香りと尖った苦味が舌いっぱいに広がる。
うん、かなり苦い。
ボディはミディアム。口に入れた瞬間は苦味が広がるが、後味は比較的すっきり。
志賀高原のIPAみたいにあとから熟成されたようなモルトの甘みは広がらず、どちらかというと一番搾り取れたてホップの様な新鮮なホップの香りと苦味が前面に来る感じだな。
これはこれで旨い。

ベアードにはもう1種類、帝国IPAというのがあるので今度の見比べてみよう。
posted at 2015/01/14 1:08:48
lastupdate at 2015/01/14 1:11:23
修正
 
2015/01/05
大晦日の日に飲んだ地ビールをば。
前回飲んだXPAがおいしかったので、今度は以前から買いたかったケルシュを。

ケルシュはドイツのケルンで作られる上面発酵のビール。
小麦をある程度使っているどちらかというと飲み口が軽めのスタイル。
正しくはケルンの認められた醸造所のみケルシュと呼ぶので、日本含めた他の地域の物は正しくはケルシュ風というのが正しいらしい。
まあ一昔前の一番搾りスタウトやエビススタウトみたいにウソつきじゃないからいいじゃねと思うが。

色は明るめの黄金色。
小麦を使っているだけあって白濁している。

ケルシュ オラホビール 東御市

味は結構はっきりと濃い目。
ホワイト系の甘みとフルーティーな香りが口に広がる。
ただボディは軽めなのでかなり飲みやすい。
ベルジャンホワイトとヴァイツェンとの間ぐらいの味かなあ。

現地で飲んだ味を正直覚えてないのでこれがケルシュの味かどうかが思い出せないが、普通においしいと思う。
ただケルシュはできれば↓のスタイルで浴びる様に飲んだほうがおいしく感じるとは思うが。(笑)

ケルシュ オラホビール 東御市
posted at 2015/01/09 2:00:45
lastupdate at 2015/01/09 2:00:45
修正