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管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




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2016/01/27
年末に我が家に景品でやってきた台湾ビール6本セット。
6本とも同じ種類で、台湾ビールの金牌(GOLD MEDAL)。
たくさんの種類があると思ってワクワクしながら開けたら、1種類で少しだけがっかりしたのは内緒の話で。

調べてみると台湾最大手の一番メジャーなブランドの一番メジャーなビールの模様。
日本で言うならアサヒのスードラってとこか。それじゃ印象悪いな。。
アメリカで言うならアンハイザー・ブッシュのバドワイザーってとこ、、もっと印象悪くなったな。
まあいいや(笑)

金牌 台湾ビール 台湾

色は日本で言うところのビール色。スタイルも当然アジアンスタンダードなピルスナー。
飲んでみると非常に軽い飲み口のライトボディで飲みやすい。
暑い台湾で飲めばより〜の常套句が見事に嵌る味わい。

ただピルスだが苦味はかなり少なく、どちらかというと若干甘みが口に残る。
ひたすらサッパリ韓国ビールとかとも違う、どこかでこの味知ってるぞ?
と、思って考えてみて思い出した!フィリピンのサンミゲルだ。
あそこが結構甘みを感じる味わいだったから、それに近いな。
アジアンビールはピルスだらけだが、微妙に味わいの違いもあって面白い。

あと調べたサイトをたどっていくとフルーツの国台湾だけあって、フルーツビールが種類が豊富で面白い。
マンゴーパインピーチライチバナナ等々。
せっかくだし6本中半分これがよかったなあ。どこかで売っていれば飲んでみたいな。
posted at 2016/01/27 23:34:33
lastupdate at 2016/03/05 1:29:25
修正
 
2016/01/17
今更ながら大晦日に飲んだクラフトビール第2弾。
茨城常陸野ネストビールのリアルジンジャーエール。

ジンジャーエールといったらジュースだろと誰しもがお思いだろうが、元をたどるとイギリスでエールビールに生姜を入れて飲んでいたジンジャービアと言うのがあり、それを元にカナダな方が清涼飲料水にしたのが一般的なジンジャーエールの模様。
なのでこのリアルジンジャーエールは元のジンジャービアのこと。だからリアルって入っているんだな。

リアルジンジャーエール 常陸野ネストビール 茨城那珂

ネストのエールビールに高知県産の生姜をたっぷりと使っているとのこの一品。
色は結構濃い目な赤褐色。これが生姜の色合いが入っているかは不明。
香りはエールビールの甘みの中にほのかに生姜の匂いがする。

味はネストだけあってなかなかボディもあるパンチの利いた味。
そして口に含んだ瞬間から口いっぱいに広がる生姜の風味。
けど苦い生姜の風味というよりかは、エールの甘みと交じり合って生姜の甘みが強く感じる。

うん、これは普通にうまいぞ!
何かこの味わいどこかで感じたことがあるぞと思って考えてみたが、濃い目の梅酒とかそういう系の味わいがする気がする。

ネストはまだこれで2種類しか飲んでないから、他も飲んでみたいですな。
posted at 2016/01/17 17:09:15
lastupdate at 2016/01/17 17:09:15
修正
 
2016/01/08
元はマイナーご当地ラーメンだった家系ラーメンも、最近じゃすっかり市民権を得ている。
家系は大きく見繕って3つの系列に分かれている気がする。
直系といわれる吉村家系列、一般的に家系スタンダードといわれていた六角家系列、最近急増中の壱系といわれる壱六家系列。

最近都心でも多く見かけるようになった家系は大抵が壱系の白濁したスープのもの。
チカラめしがチェーン展開もしているらしいし、最初のブームの時のゲロマズ食えたもんじゃない家系と違ってある程度の味を確保していてまあ普通においしいとは思う。

ただ20年来の家系ユーザーとしてはこれじゃない感が半端内。
万人受けするようにしているのもあるのかもしれないけど、壱六家本店はそんなに白濁してないし。
壱系じゃなくても亜流といった感じで面が細かったりと何か違う。

で、そんなこんなで白楽の末廣家に行ったときのレポ。
末廣家は吉村家直系店。
直系を名乗れるのは吉村家が正式に認めた店舗のみで、全国に10店舗も無い。
さらに横横家(移転予定)、まつり家(店主都合)が立て続けに閉店、環二家がオーナーチェンジで直系から外れたりと神奈川には本店と杉田家だけになってしまったところに、最近新規オープンした直系ファン救世主のお店。

末廣家 白楽

直系らしく醤油色濃いめのそれでいて透明感もあるスープ。
味のほうはまあ直系はほぼ味が全店舗ぶれないので、普通にうまい。
醤油の味も豚骨風味も濃いけどくどいわけではなく、飽きることなく食べられる。
そうそう、これこれ。これが家系の味だよ。
直系特有のチャーシューも俺は別にこだわりが無いが、まあ普通にうまいよな。

そこでひとつふと気づいたことがある。
東京の家系はある程度食べるとくどくなってつらくなってスープなんてまず飲み干せたことが無いのだが、この末廣家は最後までくどく感じることなくスープまで完食。

味は十分濃いし油っぽさもあるのにこの違いは何だと考えた結果、神奈川で食べる家系は東京で食べる家系と違って豚骨の獣臭さが皆無だということに気づく。
まあ例外もあるだろうけど、豚骨の臭みがあると飽きるし気持ち悪くなるんだよね。

そう考えると家系増えたが会社の近くはやややがなくなって以来納得できる味が皆無なので、上野方面へ移転予定という横横家に期待したいよな。
posted at 2016/01/08 1:11:25
lastupdate at 2016/01/28 22:32:52
修正
 
2016/01/05
大晦日年越しクラフトビール第一弾。
期間限定でルコリエで売られていた銀河高原のヴァイツェンボック。

ヴァイツェンはご存知の遠い南ドイツの小麦のビール、ボックは同じく南ドイツの濃色ラガービール。
ただボックは濃いという意味で使われるのも多い模様。ヴァイツェンボックしかり、デュンケルボックしかり。
これもヴァイツェンボックなので、ヴァイツェン濃い版ってことであろう。

ヴァイツェンボック 銀河高原ビール 岩手沢内

色は通常ヴァイツェンよりはだいぶ赤みがかった色で、当然ながら半透明。
香りに関してはヴァイツェンそのもの。

味に関してはうん、何だろう。
わかりやすくいうと銀河高原小麦のビールの味や香りを濃くしたもの。
ヴァイツェンボックならではの特別な味わいが特にあるわけじゃないが、とにかく濃厚になったイメージ。
口に広がるフルーティーな香りも後から来る甘みも。
ただボディは重くなってはないので飲みやすさは変わらないかな。

銀河高原小麦のビールが好きな人ならおいしく飲めるし、だめな人ならダメだと思う。
俺は好きな人だから美味しくいただきました。
posted at 2016/01/06 0:39:23
lastupdate at 2016/01/06 0:39:23
修正