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管理人 23L/別称ろしぶぶ

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2016/02/24
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2月の第一日曜日に毎年恒例の地元の手伝いをしている会の旅行に参加してきました。
また今回も添乗員兼客として。
行き先は御殿場の時之栖、昼は地ビール飲み放題!
こう聞くと俺の意向でコース選んでいるようだが、実際には過去に行ってよかったコースにまた行こうって話になっただけで。。
無論大歓迎だが。(笑)

朝8時半過ぎに出発、逗子と逗葉新道まで高速を使いその後は134号線をひた走る。
今までは後ろで振る舞い酒の餌食になっていたが、今回は体調不良もあり前で大人しくして仕事を全う。
無論多少は飲んでましたが。

途中西湘の二宮PAで小休止。
その後出発し最初の目的地である箱根湯本の本間寄木美術館に到着。
ここで寄木作り体験として、コースターを作ることに。

6〜7種類の模様がある中から好きなのを選んで体験スタート。
まず寄木のパーツを組み合わせて正六角形を作る。
この時点で大苦戦、上手く六角形にならない。難しい柄選んじゃったかな。。
何とか組み合わせたらボンドで留めていく。
その後輪ゴムで固定してボンドを拭いて、ひたすら表面をヤスリで磨く。
最後ニス塗りをして終わり。賞味3〜40分程度ってところかな。
シンプルだがそれなりに難しく中々楽しかった。

地ビール飲み放題ツアー 六角形寄木細工

その後お店の方でお土産を見て、みな色々と購入。
先ほど苦戦した工程がほんの一部だと知り驚愕する。

その後は箱根の山を抜け御殿場方面へ。
陽も出ていてそんなに寒くないとは思っていたが仙石原過ぎたあたりからは流石に道路の両脇に雪がガッツり積もっているのをみて、やっぱり箱根は寒いんだなあと。
乙女峠を抜け御殿場に降り、次なる目的地の時之栖へ到着。

こちらではまず最初に昼食へ。
毎回酒飲まない人の望みをかなえる部分もあり昼はバイキングにしているのだが、今回のバイキングは御殿場高原ビールレストランなので80分食べ放題飲み放題プラン。
これは期待せざるを得ないが、逆に食べ物メインの人はビール飲み放題の影響で食事は少し質が落ちるのかなあ・・

先に受付を済ましてから席へ陣取る。
ビールはサーバーが並んでおり、4種類+シーズナル2種類の計6種類。
ピルス、シュバルツ、ヴァイツェン、ヴァイツェンボックの4種類に、こしひかりラガーとゴールデンエールがシーズナルとしてある。
サーバーにジョッキをおいて、ボタンを押すと注がれるシステム。
ジョッキ半分の量のハーフがあったので、ハーフで全種類飲んでみることにする。
しかし残念なことに風邪気味なのもあって、味があまりよくわからない。(汗)
美味しいんだとは思うんだが、味覚が鈍感になっているなあ。
結局一番味が濃かったヴァイツェンボックは味を感じたので、それを2杯飲んでハーフで計7杯。

地ビール飲み放題ツアー 地ビールサーバーたち

食事に関しては和洋中何でもあるバイキングで、期待していなかったのだが普通に旨い。
特にサイコロステーキがジャンジャン焼かれてくるので、それだけでも十分満足出来る内容だな。
さらに端にはしぞーかコーナーとかあったりすると、お腹一杯なのに食べちゃうじゃないの。(笑)
うん、食事が美味しいと一杯食べちゃうからせっかくの地ビールがあまり飲めなくなる諸刃の剣だな。

食事の後はバスで御殿場のプレミアムアウトレットへ。
買い物はいいかって人はそのまま時之栖に残ることに。
半分ぐらいずつに分かれて、アウトレットへ出発。
週末だということもありアウトレットの駐車場待ちがあったが、40分弱で到着。
バス駐車場は一番奥のほうにあるのね。

駐車場降りるとなんかちょっと寒い。
時之栖よりこっちのほうが寒いかも。
一通りプラプラ見て回るのだが自分自身でアウトレットに積極的にいったこともないし、何か買いたいものがあるわけでもない。
なので財布を奥さんに買っていく人とウォーキングシューズが欲しい人の集団にまぎれて行動していた。(結局俺は何も買わず)
半分ぐらいまで歩いたあたりからガッツリと雪が降ってきた。道理で寒い訳だ・・
因みに時之栖居残り組みは中にある温泉に入っていた模様。そっちがよかったかも。(笑)

1時間半ぐらいで再度駐車場に戻る。
因みにバス駐車場含めてアウトレット内も外国人(特に中台)だらけだった。
すっかりインバウンドの国になったもんだ。

時之栖に戻りしばらくお土産を買いあさった後、名物のイルミネーションを見学。
光のトンネルを抜け、協賛団体のイルミネーションを見る。
うーん、何だろう。思ったよりパッとしないなあ。
どうやらその先に有料ゾーンがあって、そっちはそれなりにすごいらしいのだがチョイと有料ゾーンの規模の割りに高かったので今回はパスしたんよね。
これなら去年の相模湖イルミリオンのほうが遥かにすごかったなあ。
まあ無料だししょうがないか。

地ビール飲み放題ツアー イルミのツリーね

最後は東名御殿場から海老名SAでの休憩を挟みつつ、横横経由で帰宅の途へ。
とても楽しかったのだが、一番楽しみにしていたビールの味が分からなかったのが消化不良。
お土産で我慢するかな。
posted at 2016/02/25 1:08:36
lastupdate at 2016/02/25 1:08:36
修正
 
2016/02/21
ハッピーバレンタイン!(2005日本一)
という訳で一週間遅れですが毎年恒例バレンタインクラフトビアーセレクションを今回もまたルコリエで購入。

茨城の常陸野ネストビールのエスプレッソスタウト。
バレンタイン限定ビールではないそうだが、バレンタイン特別ラベルで並んでいたので思わず購入。
というかネストのエスプレッソスタウトは普段置いてなかったような。


スタウトはイギリスの濃色エールビール。ギネススタウトとかが有名なやつね。
それのエスプレッソバージョン。とはいえ前に飲んだサンクトのチョコレートスタウトよろしく、エスプレッソもコーヒーも入っておらず焙煎の加減でコーヒーの風味を出しているもの。
と書いた後に調べたら、「ロシア皇帝に愛されたインペリアルスタウトをベースに、深煎りローストのコーヒー豆を加えました」って書かれていた。
はい、スタウトにコーヒー豆で風味を加えているそうです。はい。

エスプレッソスタウト 常陸野ネストビール 茨城那珂

色はスタウトなので、スタウト色。ってか真っ黒。
香りはコーヒー豆を使っているとはいえ、ほのかにコーヒーの風味が香る程度。
お味のほうは口に含むとコーヒーの香り苦味が広がり、後からエールらしいモルトの甘みが口いっぱいに広がる。
ボディはフルボディでかなり濃いが、ホップの苦味は殆ど感じられずコーヒーの苦味がある程度なので重いのに(俺には)飲みやすい。
うん、普通に旨い。

コーヒー好きクラフトビール好きの俺にとっては最高の一品かもしれないが、個人的にはコーヒーはコーヒーで飲みたいしビールはビールで飲みたい。
とはいえコーヒーフレーバーのクラフトビアとして考えれば、完成度はかなり高くお勧めできる一品だと思う。
エスプレッソスタウト 常陸野ネストビール 茨城那珂
posted at 2016/02/22 0:16:30
lastupdate at 2016/06/17 0:39:48
修正
 
2016/02/16
正月用に買っておいて、つい先日飲んだ年越しビール第3弾。既に全然年越しじゃないが。
スタイルはベルギーのセゾンビール。

セゾンビールとは農家が夏の農作業時に水分取るのに生水は危ないからビールでまかなうために、冬の農閑期に醸造したビール。
農作業中に飲むのでアルコール度は低め、けど冬作って夏まで持たせるのでホップを大量投入して腐らせないようにとしているもの。
インディアンサマーとは晩秋のことらしく、志賀高原では夏を越えて晩秋まで持つぐらいのホップを入れたビールという位置づけらしい。(今真冬だが)

因みに日本ではご法度だけどヨーロッパではよくある仕事中ビール。
向こうもいくらでも飲んでいいよというわけじゃなく、仕事は完璧にこなすという大前提の元成り立っているそうな。俺もドイツ企業の人とランチ会食したときに、一緒に飲んだ記憶あり。。

インディアンサマーセゾン 志賀高原ビール 湯田中

色は明るめの黄金色。香りからしてホップ感たっぷり。
飲んでみる。うん、濃い!旨い!!
さすが志賀高原の一言で片付けたいぐらい普通に旨い。
ボディはかなり強め、モルトの甘みがベースにある上で、口の中にいっぱい広がるホップの芳醇なさわやかな香り。柑橘っぽいかな。
そしてがっつりと苦い!ちゃんとしたホップの苦味。
その味のバランスが破綻してないのがいい。

いやあ、やっぱり志賀高原好きだわ。
今度気になるIPAならぬAfPA(アフリカペールエール)を買ってみるかな。
posted at 2016/02/16 1:20:04
lastupdate at 2016/02/16 1:20:04
修正