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管理人 23L/別称ろしぶぶ

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2016/07/27
7/24日曜日夕刻16時、アベベさんが虹の橋を渡っていきました。
13歳と11ヶ月でした。
月曜日午前中に火葬に連れて行き、やっと気持ちも落ち着いたので書かせていただきます。


この日は朝からかなり具合も良くなく、腹水が溜まりすぎているためか全く歩けなくなってしまっていた。
そして明らかに気管が圧迫されているのか、呼吸するのがかなり苦しそうで時々顔を上げる以外はほとんど動かない。
中々受け入れられずどこかで希望を捨てていなかった自分でさえ、さすがに状況を悟った。
本当は最後に病院に連れて行こうかとも思ったが、最期は一緒に家に一緒にいてあげようと。

トイレとエサの傍にいさせてあげようとずっと玄関にいさせたが、さすがにもう動かなくて何もできない状況なので皆がいるリビングに連れてきてあげた。
時々顔を上げたり苦しいからかうめき声を上げてはいたが、寝ることもなく外を見つめていた。

そして夕方ごろになり体を大きく動かしながら多量に吐いてしまい、暫くケホケホ苦しそうにしていた。
大慌てで家族全員を呼び、様子を見守る。
そして吐くのが止まったら、安らかな顔で静かに息を引き取った。


猫が2匹いるとどうしても片方しか懐かなく、自分にはブブカが懐いてアベベはブブカに比べ懐かず、かみさんはその逆。
とは言えブブカを飼った後にソマリがどうしても気に入り飼いはじめたのあって、流石に涙が止まらなかった。
今でもまだ現実とは思えない感じで、まだ隣の部屋に普通にいるのではと思ってしまう。


ちょっとおつむが弱く怒られてばかりいたけど、愛嬌もあり人が大好きだったアベベ。
アベベはうちに来て幸せだったのかな?
先住猫もいて沢山の子ども達に追い掛け回されて大変だったかな。
少なくともアベベに沢山の笑顔をを貰ったうちらは幸せだったよ。
残されたブブカにはアベベの分まで生きてもらいたいし、思う存分愛情を注いで大切にしていくので、どうか空から見守っていてね。

うちに来てくれて、ありがとうね。

うちにきてくれて、ありがとう。

うちにきてくれて、ありがとう。

うちにきてくれて、ありがとう。
posted at 2016/07/27 9:45:48
lastupdate at 2016/07/30 23:38:30
修正