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heartfelt words  心からの、言葉


管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




一部毒舌混じってますが勘弁を。

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2016/08/31
photo


参道の入り口に戻ってきて、入り口の傍にあった茶屋で休憩。
蕎麦や木苺などご当地なソフトクリームを食べる。
昼が近づいていてお腹が空いてきたが、先に次なる場所へ移動。
道挟んで反対側にある戸隠民俗館へ。

ここは江戸時代の民俗資料とともに、忍法資料館、忍者体験ができると言う忍者からくり屋敷がある。
もちろんお目当ては忍者からくり屋敷。
どうやら戸隠忍者なるものがいたらしく、この民俗館のほかにちびっ子忍者村なるものも近くにあるらしい。
ただそちらは子供向けのようで高学年ですら物足りないとの話で、こっちは大人でも満足とトリップアドバイザーさんが言って来るので勿論メンバー的にもこちらにする。

避暑地、戸隠へ その2

早速忍者からくり屋敷に入ってみることに。
中は色々な仕掛けが用意されており、それを解きながら進んでいく。これがなかなか面白い。
大抵において先に進むために壁やふすまなどにある仕掛けを説いて進んでいくのだが、簡単な壁が回るだけのものから、引いたり押したり上げたり下げたり色々な仕掛けがある。
大の大人が必死に何もない壁を押したり引っ張ったりしていて、傍から見ると結構笑える光景かも。
一番難しい仕掛けの場所はリタイア用の電話が設置されているぐらいの仕掛けで、全然わからなくてほかの場所を行ったり来たり3周ぐらいしてめちゃ悩んだ。

あと一番面白かったのが斜めになっている部屋。
特に細かいからくりがあるわけではなく純粋に部屋全体が傾いているのだが、傾斜としてはそこまで急では無いのになぜかうまく歩くことができない。
恐らく普通の坂道なら人間は前傾姿勢で上っていけるのだが、部屋の見えるものがすべて傾いているから無意識にその角度に体を起こしてしまい上手く上っていく姿勢が取れないんだと思う。
恐るべき人間の平衡感覚と言うか錯覚というか。。

最後の方の仕掛けは大分手馴れたもんですいすい解いて進んでいく。
あとこの館の難点は先に進む他のお客さんに追いつくと、からくりの仕掛けをといた瞬間とかが見えてしまうと言うところかな。
入口で入れた靴が出口側に来ていてびっくりしながらゴール。いや、単に下駄箱がクルクル回るだけなんだろうけどね。

民俗館には他にも色々あり中に入るとセンサーで建物自体がゆれるびっくり堂や、つり橋や綱渡りや平均台などなど子供が楽しめるものが多数。
あと手裏剣投げ体験があったので皆でやってみたが、これがなかなか難しい。
的に当てるにも軽く投げれば当てられはするのだが、それじゃ敵は倒せないと思いっきり投げるもほとんど当たらなかった。。
最後民俗館と忍法資料館へ。忍法資料館は見ていて成る程なとは思うものの、何かリアリティを感じられず忍者って本当にいたのかなあと思ってしまう。

昼も過ぎ、ボチボチいい時間なのでお昼ご飯に。
当初長野の市街地に下りて飯を済まそうと思ったが、結構お腹空いてそこまで耐えられそうもないので戸隠の来る途中にあった「たんぼ」と言う蕎麦屋さんへ。
うちのカミさんの友人の両親がこっちに移住しているらしく、おすすめされていた店らしい。
家の座敷っぽい感じの店内へ入る。なんか民家っぽい感じが吉田のうどんの店に似てるな。
本場の本格蕎麦は結構お値段よろしいイメージだが、ここは比較的良心的。
俺はざるそばと信州名物山菜おやきを注文した。

避暑地、戸隠へ その2

さすが信州蕎麦どころ、普通にうまい。やっぱり蕎麦自体が旨いわ。
子供たちが注文していた暖かい天ぷらそばとかも普通に美味。
ただ非常に残念なのは大盛りで頼んでいたにもかかわらず、あっという間に食べ終わって物足りないこと。
たぶん普通の蕎麦よりおいしいから、すぐ食べ終わっちゃうんだと思う。

食事が終わった後は黒姫方面から山を下り、一路小布施へ。
小布施に近づくと回りに果樹園がたくさん出てきた。
よく見ると信州らしいリンゴや桃に混じって、栗の木ががたくさん。さすが栗の町小布施。
小布施と言ったら小布施堂の栗鹿の子だろと言うことで、駐車場に停め小布施堂へ。
折角だしあの有名なモンブラン朱雀かかき氷でもと思ったが、すでにそれらが食べられるカフェがしまっている時間。
仕方が無いのでお土産だけ購入。後ついでに隣の桝一市村酒造で自分のお土産のお酒を購入。

避暑地、戸隠へ その2

ここで毎回のごとく男女別行動。女性陣はそのまま小布施町並み探索、男性陣は歩いて長野電鉄小布施駅へ。
駅の隣に保存車両があるので入場券を購入して駅に入る。
この展示車両なんだっけ?と思ったら、以前18切符の旅で来たとき引退間際で乗った電車だった。形式忘れたが・・
展示車両と駅に来た元田園都市線車両や元小田急ロマンスカーのゆけむり号を見て、再び皆さんと合流。

最後は小布施PAにあるハイウェイオアシスでお土産購入。
はい、小布施堂は会社に持っていくお土産にはちょっと向いてないんでね(汗)
量的にも値段的にも・・
因みにSAPAと違って高速エリア外にあるからか、ハイウェイオアシスは普通に酒売っているのね。
俺の大好きな志賀高原ビールが売っていて、買いたかったが日本酒買ったので我慢。
と言うか娘にたまにはビールじゃなくて日本酒でいいじゃんと怒られたのだが(笑)
お土産買ったあとそのまま小布施PAのスマートICから高速に入り、途中横川SAで釜飯は買えずもおいてある電車の中で食事をする。
そのあと高速渋滞はほぼ解消したのにもかかわらず、環八の工事渋滞で破壊的に時間がかかりながら帰宅の途へ。

今回は景色のいいところと言うことで戸隠鏡池と戸隠神社杉並木を見れて大満足。お天気もよかったし何より涼しくて快適だったし。
ひとつだけ公開と言えば小布施の栗林りんごモモ林を写真に収めて置けばよかったかなと。
posted at 2016/08/31 1:21:32
lastupdate at 2016/08/31 1:21:32
修正
 
2016/08/30
photo

今年のお盆休み(1日のみ)は景色の良いところへ行こうと模索。
色々候補を挙げるもうまく条件に合致するところが少なく、今回はキャンプでしか行ったことがなかった戸隠にしました。


平日とは言えお盆なので山道混んだり駐車場満車を恐れて早めに着いておきたいので、家を午前3時に出発。まあ我が家いつもどおりの時間かな。
最近お決まりの横横東名圏央道ルートで北上し、関越上信越を通って長野方面へ。
仕事翌日夜中発という若干強行軍にも拘らず今回は全然眠くなることもなく、その代りか空腹がやけに襲ってきて何度か休憩しながら長野方面へ。
長野の市街地から善光寺横辺りを通り、戸隠バードラインなる道へ。戸隠キャンプの時にも通ってるだろうが、まったく覚えてないや。
すぐに七曲なる急勾配ヘアピンカーブの道を進んでいく。ここが何故かスノーシェードっぽいけどプラスチックのトタンで出来た屋根なのでいったい何者なんだろう。。
その後飯綱高原の高原道路を抜けて、戸隠へ。

今回の最大の目的地は戸隠神社だが、景色のいいところという欲望を少しでも満たすべくまずその前に少し手前にある鏡池に向かう。
本当にここでいいのか?と思うような狭い道を抜け、山道を進んでいくと鏡池に到着。
鏡池はその名の通り池の水面に戸隠連山が鏡のように映し出されて、綺麗なシンメトリーが描かれるという。
その道の人には有名な写真スポットらしく、朝7時台にも関わらず三脚を据えカメラ構えた人たちが結構いた。

避暑地、戸隠へ その1

朝早いのもあって気温もまだ20度前ぐらいまでしかあがっておらず、涼しくて清清しい。
途中軽井沢辺りでは今にも雨が降り出しそうな薄曇りだったが、長野界隈から先は晴れておりよく水面に綺麗に山々が映し出されている。
ただ若干風が吹いているせいで水面が少し波打ってしまいそこまで完璧な鏡にはなっていないのだが、面白いことに写真に撮ると場面を静止画で切り取られるから波が写らず肉眼で見るより綺麗な鏡面が写る。
肉眼で見た美しさを写真で表現することの難しさをいつも感じているから、肉眼よりも写真のほうが綺麗に見えるって事があるのがちょっと驚いた。
まあ肉眼で見た光景が写真に写せないのは、残念ながら俺の腕の問題だろうが。。

しばらく絶景を満喫していると池の畔の草原にいた初老のオジサマが、おもむろにアルプホルンを取り出して組み立てだして吹き始めた。
よくあんな大きい楽器を吹けるなあと感心。ってか、何でこんなところでアルプホルン吹いているんだろう。。
数曲吹いたらそそくさと撤収していった。はて、何者だったんだろうか。。
ちなみにこんな爽やかな高原の鏡池、何故か駐車場が虫だらけでブヨとかアブっぽいのがいっぱいいて車の中に入ったりして大変だった。。
ちょうど虫さんたちが活発なシーズンなんだろうな。。

鏡池を後にして10分ほどで戸隠神社奥社の駐車場へ。
まだ時間も早いので車の中で食事タイムにする。
そしてまたこの駐車場もアブだブヨだの虫だらけ。車に5、6匹の虫が常にくっついている状態。
うちの車が虫に好かれてる?紫色って虫呼ぶの??

この戸隠神社は全部で五社に分かれていて、その中でも一番ご利益があるというかパワースポットと言われているがこの奥社。
せっかくなのでその一番といわれている所に行こうじゃないの。
なおパワースポットと言うものにはあまり興味がない模様。だってパワースポットの意味も良くわかってないもん。(笑)
9時過ぎのまだ人も疎らなうちに参道へ進む。参道から奥社までは片道約2km30分程度。
最初は脇に小川のせせらぎがある、森の中の爽やかな小径を抜けていく。水もきれいだし清清しい。
ちょうど半分ぐらいの位置に随神門と言う門があり、その先が有名な戸隠神社の幻想的な杉並木。
かなり太く高くそびえ立つ杉並木で樹齢何年ぐらいあるのだろうか。とても神秘的で心が洗われる。

避暑地、戸隠へ その1

しかし困ったことに一番下の息子が最初調子乗って走っていたからか、脇腹が痛いから歩けないと言い出した。(若干体調不良?)
半分過ぎたし今更戻るわけにもいかないので、仕方がないのでそこからは交代で子供を負ぶって歩く。
杉並木を抜けると徐々に坂がきつくなり、途中からは階段に。うん、結構キツイ行程。ってか、4歳児負ぶってるからなおさら。

最後は一気に階段を上り奥社へ到着。
とりあえずベンチに腰掛ける。ちかれた。。
奥社はちょうど真上に戸隠山を望む位置に立っており、なかなかの景色。
隣にある九頭竜社含め所々若干工事中っぽい感じだったが、別にご利益が変わるわけではないので奥社でお参り。

避暑地、戸隠へ その1

帰りは今度は下り坂、子供負ぶって階段は着地時に腰に来てキツイ。。
結局杉並木を抜けて緩やかになったあたりで息子は回復して自分で歩き始めた。一番キツイ部分だけ歩かなかったんかい(笑)
帰り道は既にに昼前の時間に差し掛かっていたので結構な人が歩いてきていた。
いつの間にか駐車場もいっぱいだったし、早く来て正解だったな。
posted at 2016/08/31 1:18:24
lastupdate at 2016/08/31 1:18:24
修正
 
2016/08/18
那須のサッポロ第3弾。
正直飲むタイミングを失って、そのまま放置して忘れてました。(汗)


日本では一般的に黒ビール言われるのが下面発酵の北ドイツ生まれのシュバルツで、これは南ドイツ発祥のデュンケル。
シュバルツより色が薄く、ラガー系と黒系の間ぐらいの色合い。
日本で売ってる黒ビールはほぼシュバルツだが、アサヒ黒生だけはこのデュンケルだった。
が、販売停止しやがった。。むかつくのう。

色は先ほど説明したとおり、黒と金の間でどちらかというと赤褐色。
香りも少しカラメル香がするかな。

月夜のデュンケル サッポロビール 那須

味のほうは先の二つと同じくかなりボディは軽め。
多少焙煎モルトの甘みがあり、後味はほぼ皆無。
まあ美味しいけどクラフト飲みにはちょっと薄口。
あと何だろう、軽さからしてもデュンケルよりアンバーとかそっちに近い味付けになっている気がする。

ちなみに本場ドイツで飲んだデュンケルは1リットルジョッキなのもあって、最後カラメルっぽい甘みがきつくて辛かった思い出が。。
posted at 2016/08/18 0:31:23
lastupdate at 2016/08/18 0:31:23
修正
 
2016/08/11
今年になりいろいろと刺激されてきた俺のアウトドア心。
(けど結局ほとんど何もしてない)

まずはお手軽アウトドアってことで、庭でのすごし方を改善するかと心に誓う。
で、庭で何するかって前に虫が多いので何とかしたいなと。
子供たち虫嫌いだし。。
そこでタイミングよく先述の芋揚げた使用済み油が残っているので、これで虫除けキャンドルを自作することに。


まず虫除けの成分だが、アロマオイルでシトロネラと言う昆虫忌避効果のあるものをアマでポチる。
世間一般の虫除けキャンドルや、安全なミストタイプの虫除けスプレーは大抵このシトロネラメインで使われているらしい。

次に会社帰りに百均に寄り、油を固めてキャンドルにするために固めるテンプル的な油凝固剤、キャンドルに色を付けるためのオイルクレヨン、芯にするタコ糸、入れ物の瓶を購入。
どうでもいいが都心は百均がしょぼすぎて辛い。。


家の台所で作業開始。まず塩析と言う作業をする。
これは使用済みの油をきれいにする作業らしい。

虫除けキャンドルつくってみた

500mlのペットボトルに200mlの油と50mlの水、スプーン一杯の塩を入れ、シェイクして30分ほど放置。
なんだか油と水が分離してきたが、見てくれじゃ上手くいっているのかわからない。
まあ気持ちの問題だろうと、とりあえず水だけを捨てる。
色つける用のクレヨンはあらかじめカッターで削って用意しておく。今回は水色で。

虫除けキャンドルつくってみた

その後ナベに油を移し80℃ぐらいまで温める。
IHコンロの温度計で80℃にしようと思ってたのだが、日常の調理でそんな低い温度で使うことはないだろうからか最低で140℃だったので大体目分量。
火を止めたら油凝固剤を指定分量の2−3倍とクレヨンを入れ混ぜ混ぜ。
さらに65℃位まで下がったら、アロマオイルを入れる。
ケチケチして虫除けとしての効き目が今一じゃしょうがないので、思い切って30滴近く入れていおいた。

そして固まる前に割り箸にタコ糸をはさんでセッティングしてあった、百均で買った瓶と家にあった空き瓶に移し変え冷めるまで待つ。

そして最後に芯になるタコ糸の余った部分を切り完成!
おお、思ったより簡単に見栄え良く出来たかも。
ちなみに市販品買うと800円ほどするので、材料費考えるとかなりお得だと思う。(物の基準が費用対効果♂なもんでw)

虫除けキャンドルつくってみた

使ってみるとシトロネラの匂いが広がって、まさに虫除けキャンドルというかアロマキャンドルというかイイ感じ。
ただ火がある程度で消えちゃうのが難点。
調べるとアロマオイルやクレヨンが多すぎると消えやすくなるらしい。先に言ってよ。。。

ちなみに虫除け効果のほどは、まあ市販の虫除けキャンドルを知っている人はわかるだろうけどお察しで。
これは雰囲気を楽しむもんだからね。


まだ油を含めて材料は残っているから第二段をやりたいのだが、意外と空き瓶って出ないもんだなあ。
posted at 2016/08/11 23:33:50
lastupdate at 2016/08/11 23:35:20
修正