heartfelt words
2016 / 09   «« »»  
01
T
 
02
F
 
03
S
 
04
S
 
05
M
 
06
T
 
07
W
08
T
 
09
F
 
10
S
 
11
S
 
12
M
 
13
T
 
14
W
15
T
16
F
 
17
S
 
18
S
 
19
M
 
20
T
 
21
W
 
22
T
 
23
F
 
24
S
 
25
S
 
26
M
 
27
T
 
28
W
 
29
T
 
30
F
 
 
Counter
total : 182241
yesterday : 016 / today : 005

Online Status

Profile
heartfelt words  心からの、言葉


管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




一部毒舌混じってますが勘弁を。

Menu

RSS & Atom Feed
heartfelt words
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
fishing
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
my town
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
cats
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
journey
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
baseball
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
gourmet
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
luxury goods
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
outdoor
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
emotion
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
my life
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!

Recent Diary

2016/09/15
photo


本当はここから先の井川駅が終点だが、去年だかの集中豪雨に伴う土砂災害で運休中。
列車は暫くこの駅に止まった後折り返すので、それではジェームス号に間に合わなくなる。
今回はフリーパス(普通に切符買うよりはるかに安かった)を利用しているので、ここから5分ほど歩いて下の県道に出て千頭駅行きのバスに乗り換える事にする。
結構同じ子と考えている人が多いらしく、温泉地と言えないような山奥の何もないバス停で15人ほどバス待ちの列ができていた。
20分ぐらいしてバスが到着。

僕はこの鉄道で一番美しくてかっこいい機関車なんだ その2

バスには詳しくないが、正直こっちではもう走ってないだろうというぐらい古そうな昔の観光バスタイプのものが到着。
対面通行の県道を使うし途中バス停も3箇所ぐらいしかないので、停車することも殆ど無くどんどん進んでいく。
途中先ほどの湖上駅を見下ろす場所で少しゆっくり走ってくれた。
バスは早く井川線で1時間かかった道のりを僅か20分程度で到着。と言うよりかバスが早いんじゃなく井川線が遅いんだよな。

千頭からはいよいよSL乗車。時間もないのでまず昼飯に駅弁を探す。
が、どうやら既に売り切れの模様。。さっき新金谷で買っておけばよかったか。。
仕方がないので駅前の土産屋さんに売っていたおにぎりと焼きそばを購入。
駅構内に入りトーマスフェアなる会場へ入る。
前は置きっ放しだったヒロと新しくできたパーシーの運転席に入れるようになっていて、中にあるボタンを押すとしゃべるようになっていた。さすがに口は動かないけど。
一通りトーマスと仲間たちを見て写真を撮って、謎のわらび餅入りカキ氷を食べた後、ジェームス号が止まっているホームへ移動。

僕はこの鉄道で一番美しくてかっこいい機関車なんだ その2

ジェームス号の前で写真を撮りたかったのだが、編成が長すぎてSL部分がホームからはみ出している。
仕方がないのでジェームスの後姿をバックに撮影。
自分たちのチケットはお座敷だが、普通の車両もついている模様。
あと何に使うのか豪勢なソファが並べられた展望車もくっ付いている。
お座敷は畳に座布団&座卓という集会所スタイル。そこにトーマスのペナントやらポスターなどが飾られている。
けど隙間なくテーブルも並べられているし、座る前後の幅も少なくちょっと狭いかも。一番下の子は座席なしにしちゃったしちょっとキツイ。

暫くして満員のお客さんの乗せ出発。
ほとんどが小さい子連れだが、右隣がある程度年言った娘さんと父親?っぽい組と、謎の体育会系っぽい爽やか20代男性二人組み。
折角だし乗ってみたいと思うのかな?
取りあえずお腹がすいたのでご飯にする。隣の人がトーマスのお弁当を食べていて羨ましい。。。子供たちは気づいてなかったっぽいが。
暫く進みお土産のワゴンが来たので、限定という大井川トーマスの連結でGOを購入。
あと子供全員にステッカーがプレゼントで配られた。

沿線では相変わらず撮影隊が沢山いたり、途中SLが見える温泉があってそこの露天風呂にはこんなに露天風呂に入りきらんだろうという位の人垣が出来ていた。
あと途中線路沿い川沿いにキャンプ場があり、そこでも川遊びしていた子供たちが手を振っていた。
SLが見えるキャンプ場か。。今度来てみたいな。

車内ではトーマスの音楽とともに、ところどころジェームスが喋っているのだが走行音がうるさくあまり良く聞こえない。
あと車内にいる限りは当然引っ張っているジェームスは見えやしないので、うちの息子含めた小さい子たちは途中で飽きてしまいみなグズったり寝始めたりしていた。
俺も流石に1日中電車乗って疲れたか、いつの間にかウトウト・・
そんなこんなで1時間ほどの乗車で終点の新金谷駅に到着。

僕はこの鉄道で一番美しくてかっこいい機関車なんだ その2

そのままホームから転車台に乗るであろうジェームスを見学。けど転車台は朝からもう自走しない展示用SLが置きっぱなし。
どうするのかと思いきや客車を切り離したジェームスが、転車台まで行きその機関車を引っ張りほかの線路に移動させていた。
実際の物語だったら自意識過剰なジェームスは車庫での入れ替え作業なんて絶対嫌がって、そんな雑用はトーマスみたいな小さい機関車がやればいいんだよと管を巻きそうなことをやらされていた。(笑)

最後駅から出て30分後に到着するトーマスを見学。その後整備工場見学ツアーもあったのだが、そんな気力もなくプラザロコなるお土産屋でお土産と展示されている古い車両を見て車に戻る。
帰りは行きと同じじゃつまらんと東名高速の相良牧の原ICへ。高速乗った瞬間ぐらいから急に雨が降り始め、あれよあれよのうちに豪雨に。
お天気もってよかった。。最初お天気悪い予報だったけど、結局回っている間は日が出て暑いぐらいだったしね。
御殿場の自衛隊渋滞?を抜け、その先の渋滞を避け秦野中井から下道に降り帰宅の途へ。

この日はジェームス号今年最後の運転日だったらしく、まあ何とか乗れてよかったかな。(公式にはソドー島へ帰るって書いてあった)
出来ることなら2年前のトーマス熱が強かったときに乗りたかったがまーしゃーない。
次はSLが見えるキャンプ場だな。
posted at 2016/09/15 0:50:14
lastupdate at 2016/09/21 0:44:40
修正
 
2016/09/14

photo



byきかんしゃジェームス。
と言うことで大井川鉄道できかんしゃジェームスに乗ってきました!

初年度の一昨年は6ヶ月前からの予約で気が付いたら受付終了していて乗ることが出来ず、去年今年と抽選に何度も申し込むも落選続き。
今年からは複数申し込みの人が多いのか3週間前ほど前から敗者復活戦があり、さらにラストミニッツで翌週の余り席を電話予約というのも始まっていた。

敗者復活1回戦は見事に落選したので、ラストミニッツに一縷の望みを託し昼休みにtel。が、30分かけても繋がらず・・
仕方がないので2時間程時間を置いてから掛けるとやっと繋がり、希望していたトーマス号は完売だが千頭発ジェームスお座敷車両が空きが出たという。
新金谷発じゃなく千頭発だしどちらかというとジェームスよりトーマスがよかったしイギリスの絵本の機関車なのにお座敷車両ってどうよ?とも思ったが、これを逃すともう今年の乗車は無理だと思い潔くファイナルブック。


当日はある程度の時間までに現地に着いておきたいと思ったが、相変わらずで出遅れて5時半ごろ出発。
9時頃の新金谷発の電車に乗りたいのだが、ナビさん曰くギリギリの時間。
ただ夏休み終了後の8月最終日曜日と言うのあってか道は混んでおらず、我が家の古いカーナビさんが知らない道(新東名)大活躍で当初のナビの時刻より1時間早く到着。
よかった、よかった。新東名すげぇ!

まず到着して新金谷駅前の駐車場に停める。SL利用者のみが停めることが出来る駐車場の模様。
その駐車場と言うか脇の整備所の前に、バスのバーティ発見。
バーティは今年から新たに仲間に入ったらしく、片道トーマスorジェームス片道バーディと言うツアーを組んでいるらしい。
けど新金谷千頭間のそれなりの距離を移動するにもかかわらず、ベースは道狭い住宅地とかでよく見る小型の路線バス。
確かにバーティは路線バスだろうけども、路線バス1時間は結構キツいからそこに拘らなくてもよかったのでは(笑)

僕はこの鉄道で一番美しくてかっこいい機関車なんだ その1

新金谷には車庫があって、そこでSLやら電車やらが待機中。当然トーマスもジェームスも待機中。
トーマスたちは顔はさすがに動かないけど目は動くらしく、手前にいた普通のSLを撮った写真の奥でこっちをガン見していてちょっと怖い(笑)

今回は千頭発のチケットしか買えなかったので、当然行きの千頭までは普通電車に乗っていく。
大井川鉄道はローカル線だけあって各地の鉄道のお古の寄せ集めで成り立っているので、せっかくだし乗ったことない電車がいいと思う。
一番のはずれクジは元目蒲線の車両だがそれは金谷新金谷間のピストンで使っているようなので、残りは元南海ズームカーと元近鉄ビスタカー。
元京阪テレビカーもいたらしいが今は車庫から出ないそうな。
で、やってきたのは緑色の元南海ズームカー。
快適なのは特急列車だった元近鉄だが、まあこれも郊外向け列車でクロスシートだしまあいっか。

新金谷は2駅目なので既に結構人が乗っている。新金谷でSLに乗り換える人がそれなりに降りたが中々の混雑で何とかボックス席を確保。
ここからは約1時間の旅。最初数駅で地元客が降りたが、それ以外はほぼカメラを持った観光客。
3、4駅過ぎると一気に山に入り民家なんか殆ど無いから、まあ観光偏重でしかやっていけない鉄道なんだろうな。
ボックスシートで快適な旅...とはいかず車両が古いし路盤も昔のままだろうから、とにかく揺れるしゴーゴー五月蝿い。
これぞローカル線と言った感じでこれはこれで良いのだが。

僕はこの鉄道で一番美しくてかっこいい機関車なんだ その1

駅に止まるたびにカメラを持った人たちがある程度まとまって降りていく。
沿線を見ると三脚でカメラを構えた人たちが沢山。
そうか、先ほどの人たちは普通の観光客ではなくSLを撮影に来た人たちか!
世間一般で言われる撮り鉄っぽい人だけではなく、カメラに精通した写真好きの人も多い様でやっぱりSLは特別なんだなと思う。
まあトーマスとジェームスは特別どころじゃないが。

カメラ男女が多数降りたおかげで、最終的には電車は1車両10人強程度になった状態で終点千頭へ到着。
千頭では駅構内外でトーマスフェアなるイベントをやっているが、2年前にも来たので今回はそのまま乗り換えてさらに山奥へ向かう井川線へ。
大井川鉄道はもともと砂利の運搬の為に作られた鉄道らしいが、この井川線は南アルプス大井川水系にダムを建設する為に中部電力が作ったもの。
なので今でも線路は中部電力、運行は大井川鉄道らしく、井川線の赤字もすべて中電が補填しているらしい。
経緯的にも北アルプスの黒部峡谷鉄道と似ているが、奥まっているからか向こうほどのやる気も無くそこまで観光客に知られて無い気がする。

井川線の車両は本線と線路幅は一緒だがものすごく小さい。もともとダム建設用の小さい森林鉄道だったので、まあいうなればトロッコ列車だね。
車両に乗り込むとほかには1家族のみ。千頭駅の賑わいはこちらまでは波及していないのかな。
ちなみに先頭車両に乗ったのだがやたらほかの客はみな後ろに行きたがるなと思ったが、どうやら1両だけオープンエアのトロッコをつないでいた模様。
まあ混むだろうし子供ビビリそうだしまあいっか。

列車は間もなく出発、自転車程度じゃないかという速度でゆっくりと進む。
最初の駅あたりまでは比較的平坦だったけど、段々と険しい山の中へと入っていく。
車両も小さいけど駅も小さい。ホームは気持ちコンクリートで高くなっているだけで駅名盤が無いと駅だとわからない。
屋根もない駅だから秘境駅っぽくなるかと思ったが、見た感じは遊園地のミニSLの駅みたい。

当然民家なんぞ殆ど無いので特に途中で降りる人もなく、数駅でこの路線の目玉というアプト式区間へ。
アプト式というのは急勾配を上るために、線路と線路の間にある第三のレールに歯車をかみ合わせて上っていくというもの。
スイスの登山鉄道やや俺が以前ドイツで乗った登山鉄道にはあり、日本にも昔は峠の釜飯で有名な碓氷峠にあったが今はこの井川線のみ。
ここで後ろにアプト式の歯車を持った専用機関車を連結するというので、降りて子供と一緒に見に行く。
連結を見てで喜んだ後、さっきの列車に戻ると座ってた場所にほかのお客さんが。
どうやらツアーでこの区間のみを乗るお客さんが沢山いるらしく、先ほどの倍ぐらいの人数を載せて出発。

僕はこの鉄道で一番美しくてかっこいい機関車なんだ その1

すぐにアプト式区間に入り日本一の急勾配ということで、目に見えてわかるほどの勾配を上っていく。
ちなみに何でアプト区間があるかというと、途中に長島ダムという大きなダムを作って路線が水没するため、別路線を急勾配で作ってアプト式で回避したそうな。
なので右手に大きな長島ダムを望みながら登っていく。ダムマニアではないけどこれだけ大きな建造物は見ていて迫力あるから面白いね。
長島ダム駅についてアプト式区間は終わり。機関車を切り離し、先ほどのツアー客も下に待っている観光バスへと向かっていく。
最初この駅で反対側の列車に折り返すつもりだったが、せっかくだしと終点である接阻峡温泉まで行くことにする。

ここからは山を登った後なので若干下りながら進む。途中ダム湖の間に立つ絶景の奥大井湖上駅というのがあり、何故か長時間停車すると勘違いした客が車両から降りてしまい呼び戻されていた。
この駅は前後湖に囲われた絶景。ダム湖で観光客が呼べる時代はとうに終わったとは思うものの、絶景には変わりないわな。
湖を眺めながらしばらく走り新線区間も終わり、終点の接阻峡温泉に到着。
posted at 2016/09/15 0:48:15
lastupdate at 2016/09/15 0:53:27
修正
 
2016/09/07
先月行った長野小布施で買った日本酒。久しぶりの日本酒です。

小布施堂のお隣にある酒造、桝一市村酒造場でお手ごろそうなのと購入。
変わった名前の酒だがまずこの酒の完成のきっかけが、この蔵の再生のエピソードとして結構webに載っている。
何でもアメリカから来た交換留学生の女性がそのまま、伝統文化に触れられる都市で働きたいと小布施堂に入社。
この桝一で経営企画に配属され長野冬季五輪のボランティアをしつつ、昔ながらの木樽での醸造を復活させたりここでしか買えないようにして希少価値を高めたり片手間程度だったレストランを本格仕様に変えたりこのスクウェアワンを画期的なスーベニールカップとしての陶器で出したりといろいろ改革を行い立て直したそうな。

スクウェア・ワン 桝一市村酒造場 長野小布施

説明になってない説明だがそんな感じ。
今回自分が買ったスクウェアワンは陶器じゃなくて瓶。なんとなく中身が見えたほうがいい気がして。(汗)
ちなみにスクウェアワンは屋号の□に1で桝一からとっているそうな。


このスクウェアワンは純米酒の生酒。
生酒はなまざけでもきしゅでもなく、きざけと読むそう。
通常の日本酒は搾りと貯蔵それぞれの後の計2回火入れを行う。
生詰めは搾りの後1回のみ、生貯蔵酒は貯蔵の後に1回だけ火を入れるもので、生酒は一切火を入れないものらしい。
なので要冷蔵で1ヶ月程度の賞味期限。

スクウェア・ワン 桝一市村酒造場 長野小布施

というわけで早く飲まないと1ヶ月経っちゃうと先日急いで飲む。
生酒はどちらかというとサッパリ飲みやすく、日本酒を飲まない人にもお勧めのものらしい。
なのであわせるのはサッパリした肴ということで、酒のあては魚っしょとしめ鯖もスタンバイ。

味はまず一口目の印象はなかなかの辛口。あまり辛口って飲んだことなかったから、慣れるまで暫く苦戦。
けどそのうち舌がこなれてきたか味がわかるように。
辛口で端麗な感じだが、ふわっと甘い香りも広がる。
最初は口がこなれてなくて魚の味にあってるかよくわからなかったが、だんだん馴染んできてしめ鯖の風味がより立つ感じがして、酒も肴もどんどん進む。

スクウェア・ワン 桝一市村酒造場 長野小布施

確かにおいしいし飲みやすい。
かと言って薄くて物足りないわけでもないので、日本酒ビギナーな自分には丁度いいかも。

ここまで書いておいて、正直何言っているか分からない文章な気がする。。
日本酒に長けた人にぜひともいろいろ教えてほしいものだ。
とりあえず、もやしもん読み直そうかな。(笑)
posted at 2016/09/07 0:49:35
lastupdate at 2016/09/07 0:55:00
修正