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管理人 23L/別称ろしぶぶ

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2017/01/19
お正月ビール第3弾。ヤッホーブルーイングの僕ビール、君ビール。
名前からは中身が想像出来ないこの商品、表には可愛らしいカエル君が書かれている。
水曜日の猫もそうだったけど、お!?っと興味を引かせることができるデザインと商品名をつけてるよなあ。

僕ビール、君ビール ヤッホーブルーイング 軽井沢

スタイルはセゾン。
セゾンというのは過去に書いたもののコピペになるが、
「セゾンビールとは農家が夏の農作業時に水分取るのに生水は危ないからビールでまかなうために、冬の農閑期に醸造したビール。
農作業中に飲むのでアルコール度は低め、けど冬作って夏まで持たせるのでホップを大量投入して腐らせないようにとしているもの。」
ってもの。
ホップの効いた苦味と香りが特徴のエールビールね。

僕ビール、君ビール ヤッホーブルーイング 軽井沢

色は白みがかったゴールド。エールの中でもベルジャンホワイトっぽい色ね。
注ぐとホップのフルーティーな香りが広がる。
味のほうも口いっぱいに広がるホップの苦味と柑橘っぽい香りがあり、それでいてボディは重くないので非常に飲みやすい。
後味も甘みをそんなに残さず爽やかに抜けていく。

以前飲んだ志賀高原のセゾンはガッツりと苦くて濃かったけど、これは非常に飲みやすくパッケージもあいまって女性にも取っ付きやすいビールじゃないかな。
やはりこのメーカーは誰にでもこのスタイルはこんな味ってわかりやすいクラフトのビールを造るよな。
普通においしいので十分お勧め出来るな。
posted at 2017/01/19 1:28:38
lastupdate at 2017/01/19 1:28:38
修正
 
2017/01/12
年末年始に飲んだビール第2弾。
アメリカのクラフトビール、アンカーリバティーエール。これも成城石井で購入。

アメリカのビールといえば、バドワイザーやミラーに代表されるような、兎に角薄くて水のようにガブガブ飲むのが一般的。
俺自身も酒に慣れてない遠い昔はバドなら飲める!ってバドワイザーから入った口だし。(何歳ごろかは言いませんw)

ただ大手がそんな状態だからその反動なのか、アメリカは世界最大のクラフトビール市場がある国でもある。
昔行ったロサンゼルスで入ったカラオケでも普通にクラフトのピッチャーが出てきたし、横須賀のベースの中にすらクラフトのブリュワリーがあるぐらい。
そのアメリカで草分け的な存在で、世界最大とも言われるクラフトビールメーカーがこのアンカー社だ。

代表されるのがスチームビールと言われるラガータイプと、エールのお手本とも言われるこのリバティーエール。
リバティーエールのみ缶でも売っていたので、今回はそちらを購入。缶のほうが軽いからね・・

リバティーエール アンカー アメリカ

スタイルはアメリカンペールエール、色はスタンダードな赤褐色でまさにエールビールの色。
注ぐとホップのさわやかな柑橘系の香り、飲んでみるとしっかりとしたモルトの甘みとホップのさわやかな苦味が口に広がる。
アメリカンペールエールなのでボディ的にはライトボディかなと思うけども、適度な苦味が後味に残るので中々の飲み応え。

うん、尖った部分は一切ないが、非常にまとまったバランスのいいエールビールだ。
何かに似ていると思ったら、なんとなく完成度といい同じアメリカンペールエールのよなよなエールに近い気がする。
ただ若干こっちのほうが取っ付きやすいかな。ここがエールビールのお手本言われる所以なんだろう。
posted at 2017/01/12 1:05:51
lastupdate at 2017/01/12 1:05:51
修正
 
2017/01/06
あけましておめでとうございます。
新年1発目は年末年始に飲んだビール達です。
なのでしばらくビールが続きます。(いつもだが)

茨城の木内酒造のネストビールラガー、ここまで言って勘のいい人は気づくだろうが昨年よりDeNAが球場で販売しているベイスターズラガーがこの木内酒造の製造。
ネストのラガーも昨年販売なので、おそらくこのビールがベイスターズラガーのベースになっているんだろう。
ベイスターズラガーは木内と共同開発言っているので、同じものではないと信じておこう。値段も違うし。
(ちなみにべイスターズラガーは未飲)


スタイルだがクラフトビールらしからぬ書かれ方でラガーとしか書いていない。
ラガーは大分類であってスタイルじゃないからな。
ラガーだけでは赤ワイン書いてあるけど品種が書いてないとか、牛肉書いてあるけど部位が書いてないとかと同レベルなので、正直何のスタイルか分からん。
ちなみにキリンラガークラシックラガーはジャンルはヨーロピアンピルスナーというジャンルね。

注いでみる。
色はラガー宜しく黄金色。香りは若干エールっぽい甘い香りがする。

ラガー 常陸野ネストビール 茨城那珂

飲んでみる。ん、まず口いっぱいにモルトの甘みが広がる。ミディアムボディかな。
甘みの強さは感覚的にはバイエルンのヘレスに近い感じ。けどヘレスと違いホップの苦味とさわやかな香りも舌に強く感じる。
あ、これは旨いわ。
モルトもホップも結構強く主張しているがまとまりがいい。そして分かりやすく旨いと思う。

結局何のスタイルなのかよく分からんなあ。
クラシックラガーをモルトとホップをさらに強めた感じだから、ラガーって名前でもある意味正解だとは思うが。
posted at 2017/01/06 1:42:39
lastupdate at 2017/01/09 23:03:56
修正