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heartfelt words  心からの、言葉


管理人 23L/別称ろしぶぶ

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主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




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2017/04/21
年末に買ったビール最後の1缶。
もう4月ですが。(汗)

イギリスのボディントンパブエール。
缶の色も特徴的な黄色だし、フローティングウィジェットが入ったイギリス方面のビールということで勝手にポータースタウト系だと思っていたが、名前のとおりイングリッシュスタイルのペールエール。
因みにこのフローティングウィジェットとは液体窒素?が入ったプラスチックの玉が缶に入っており、注ぐときにクリーミーな泡を立てることが出来るというもの。
ギネスの缶を買うと必ず中に入ってる奴と一緒ね。

で、注いで見るとなぜか下手くそなのか上手くいかず、全然泡が立たなかった。
色合いはペールエールとしては若干薄めの褐色かな。
香りもそこまで強くなし。

パブエール ボディントン イギリス

口に含んでみると、まず炭酸が非常に弱いのに驚く。
そりゃ泡立たないわけだ。
味わいの方は適度なモルトの甘みとフルーティーさはあるも、全体的にかなり穏やかな味。
苦味は殆どない。
炭酸が非常に弱いのもあって、ビールを飲んでいるというよりかは蒸留酒系を飲んでいるような印象を覚える。
まあとにかく飲みやすさは半端ないな。

これはこれでおいしいんだが、何だろうビールとしての味わいが薄いからか、ビール党としてはそこまで印象には残らない感じかな。
posted at 2017/04/21 1:09:44
lastupdate at 2017/04/21 1:09:44
修正
 
2017/04/18
photo

2月頭に毎年恒例の地元の会の研修旅行に参加してきました。
1月末からの体調不良が長く続いたのと、2-3月の仕事の多忙の影響で今更書きます。。。
正直あまり覚えてません。(汗)

今回もまた客兼添乗員で、行き先は少し遠くへ頑張って北関東へ。
朝8時ごろ出発、まず目指すは群馬の世界遺産の富岡製糸場へ。
圏央道が出来たお陰で今や群馬も殆ど高速に乗ったまま行く事ができる。
と言う訳で途中酒飲みさん達のトイレ休憩を多数取りながらも、比較的すんなり進んでいく。
酒のあるバス旅行あるあるで、一度トイレ休憩を入れてしまうとトイレが近くなって次のトイレ休憩が早くなるというのがあり、今回もまたそのパターン(笑)

ちなみに自分は今年も風邪気味。(2年連続)
というか1月末にインフルになって、完治も風邪の症状は治まりきらず状態の時。(咳は未だに時々出ます。。。4/17現在)
とは言え酒はある程度いただきながら、仕事はきちっと?やるというスタイル。
折角サッポロラガー箱買いしたしね。

程なくして富岡ICで降り富岡製糸場に到着。
一時の勢いは無いだろうけど、流石世界遺産だけあって結構な人の数。
中で小一時間見学する予定だったが、折角だしと皆でお金を出し合って専属のガイドさんを付けてもらう。
説明書き読むのとプロの言葉を耳に入れるのじゃ、全然理解度も違うしね。

THE世界遺産「富岡製糸場」

富岡製糸場は明治時代に政府が製糸業の近代化のために作った施設で、海外から招き入れた技術者による当時の最新技術やら最新の建築様式やらが投入されそれが今も当時の形で残っているもの。
話を聞くと実は結構最近まで稼業していたようだし、同じ機械が今で現役で動いている所も在るとのこと。それだけ時代を先取っていたってことかな。
当時の最新の技術を教えて広めるという役割が合ったようで、働いていた女性たちはどうやら当時の水準としてはかなり高い待遇を受けていた模様。
成長期の労働者というと勝手に蟹工船や野麦峠とか見たいなイメージを連想して、休みもないような過酷な労働を虐げられているのかと思ってたが違ったのね。
まあ一緒に行った皆さんはそれは表向きな話で、実際裏ではどうだったのと言うのをガイドさんに聞きゃあよかったとか言っていたが。(笑)

富岡製糸場を後にして、近くの昼食場所へ徒歩で移動。
今回は昼食は上州名物のうどん料理のお店。
去年までは好みを選ばないという理由でホテルバイキングが続いていたが、今回は近くに生憎そんな場所も無い。
ここから高崎とかまで移動してと言う手もあったが、あまりに時間が掛かりすぎるので普通に地元の名物料理を食べることに。

群馬でうどんと言うと日本三大うどんの水沢うどんが有名だが、場所的に水沢うどんを出す店はないためこちらは別の名物お切り込みうどんを食べる。
群馬は水沢に限らずうどんが名物らしいので。
このお切り込みうどんとは、幅広の麺で野菜などと一緒に鍋で煮込んで食べるもの。
感覚的には山梨のほうとうに似た感じのものかな。
店員さんが足りていないのか中々出てくるのに少々時間がかかってしまっていたが、寒い中歩いた後にはとても美味しく温まるうどんと言うか鍋料理と言うか。

THE世界遺産「富岡製糸場」

昼食の後は近くにある、こんにゃくパークへ。
こちらはよく情報バラエティ的なテレビとかでもやっているが、群馬名産こんにゃくのテーマパークで何より無料のこんにゃくバイキングが有名。
まずは着いて最初に、こんにゃくの製造工場の見学をする。
最初の方のエリアはまったく稼動しておらず日曜だからやってないのかな?と思ったが、先の方に行くとこんにゃく芋がおいてあったり白滝の製造を行っていたりとそれなりに楽しめた。

その後はお待ちかねの、こんにゃくバイキング。
実は自分は昼で満腹になっており並ぶのも億劫でバイキングは食べなかったのだが、食べた人たち曰く中々どれも美味しかった模様。
その後はお買い物タイム。
こんにゃくを使った商品が無数にあり、刺身こんにゃくやゼリー等の定番から、ラーメンや焼肉風など変り種までかなり豊富。
一つ一つも安いし色々と買ってしまうのだが、当然コンニャクだけあってそれ相当に重くなるのが難点かな。
外には足湯もあって寒いし入ろうかとも思ったが、手にはお土産のコンニャクを多量に持ってるし、レッグウォーマーまで脱ぐ手間を考えるとちょっと大変かなと断念。

その後は高速に再度乗り、北関東道を通りあしかがフラワーパークへ。
あしかがフラワーパークといえば関東一の規模のイルミネーションがあり、ちょうど今日がこの冬の最終日。
まあ最終日だからって何があったわけではないが。。
この日は一日雨予報(実際には何とか降らずに持っている)だったのもあり、人の出が少なかったのかバスの運転手さんが驚くレベルで駐車場がすいていた。
普段の週末や有名な藤の花の咲く時期には、駐車場待ちで手前から大渋滞になるらしい。

THE世界遺産「富岡製糸場」

イルミネーションのほうは中々広い敷地で回るのも大変だが、聞いたほど圧倒されるほどのものでもなく結構普通のイルミネーションかなって感じ。
壮大さは相模湖の方が上かもな。あそこは斜面をうまく使ってるから一面光ってるように見れるし。
それでも名物といえる藤棚にかかっている藤をモチーフにした紫の花のイルミネーションや、花畑のように広がる薔薇や睡蓮の形のイルミネーションは中々圧巻。
花の少ない時期に花の変わりにイルミネーションで花を作ってしまえって感覚は、たいしたもんだと思うな。
その後は少しお土産を見て、花も買いたいと思うも知識が足らず断念してバスに戻る。

帰りは東北道も特に渋滞することもなく、途中一度休憩を入れたぐらいですんなりと進んで無事帰宅。
いつもより遠い北関東行きだったけど、高速網が発達したのと渋滞もないのとで思ったよりスムーズだったかな。
距離が伸びた分皆さんの酒の消費量が多かった気もするが、(笑)
posted at 2017/04/18 1:56:32
lastupdate at 2017/04/18 2:00:40
修正