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heartfelt words  心からの、言葉


管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




一部毒舌混じってますが勘弁を。

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Recent Diary

2017/05/31
栃木キャンプ帰りに買ったクラフト第2弾。
ロマンチック村ブルワリーの餃子浪漫。

何でこんな名前のビールかというと、宇都宮餃子会と共同開発したビールらしい。
餃子に合うビールという風な名目らしいのだが、スタイルはなぜかメルツェン。
餃子っていったら黄金色に輝くジャーマンピルスナー(キリンラガーとかね)じゃね?
って思うのだが、まあクラフトらしさを求めてってところもあるのかな。
今回は残念ながら餃子と食ってません。西友で買ったポテチ食ってます。


メルツェンというのはドイツ語で3月。
冷蔵技術がなかった昔は4月から9月の間はビールの醸造が禁止されていたそうで、3月に日持ちをする強いラガービールを作るといって出来たのがこのメルツェン。
秋の収穫祭にはこの余ったメルツェンビールを飲み干すという習慣があり、それが実質オクトーバーフェストになった模様。
なのでこのメルツェンを別名オクトーバーフェストと呼んだりもする。
ちなみにもともとはウィンナーラガーというものが元になるらしい。

餃子浪漫 ろまんちっく村クラフトブルワリー 宇都宮


色は結構濃い目の赤銅色、香りは少しカラメルっぽい感じかな。
味のほうは多少のホップの苦味は感じるものの、そこまで自己主張は強くない。
それよりかなりのモルティな甘みが口を占める。
モルト甘めなラガーといえばデュンケルだが、あそこまで甘みメインにならずヘレスとデュンケルの間ぐらいの甘みかな。
ただ味の濃さはデュンケルの比にならないほど濃い。飲みごたえ十分。

うん、これは旨いぞ。
先日の麦太郎が結構普通だったのも合ってか、かなりの高評価。
ってか個人的にメルツェンが好きなのかも。
posted at 2017/05/31 0:48:21
lastupdate at 2017/05/31 0:48:21
修正
 
2017/05/25
photo


4月半ばに友人宅でBBQをしてきました。
もともと地元の野球好き仲間が集まって野球語りながら飲んでたのですが、ちょっと今回はお財布にやさしくいくべとなって、持ち寄りでBBQをすることに。
先日のキャンプの影響か料理担当に任命?されたので、僭越ながらいろいろとがんばってみました。


最初は簡単にBBQの予定だったのが、やれダッチで何か作りたいやら、やれ他に一品ほしい、せっかくだし家族も呼ぼうとドンドンエスカレート。
あれ、気づいたら当初のお手軽経済的飲みから離れてしまっているような。。まあいいか。

当日は午前中仕事だったため、会社帰りに買い物して帰る。
ダッチで肉料理は超定番のローストチキンを。
丸鶏は切り分けが面倒だから骨付きモモ肉でローストレッグにしようと思うも、帰り道に寄れる店には何処にも骨付きモモ肉が売っていない。。
仕方がないので通常の鶏モモ肉で作ることに。
ほかにも色々仕入れて夕方開始なので、それまでせっせと下ごしらえ。

BBQ野球談義

その後息子たちを乗せ友人宅へ。道具はあいにく自分が一番持っているので、翌日取りに来させてもらう想定で焚火台からテーブルから椅子から一通り持っていく。
友人宅は森の中腹のおサレな民家。
脇に空き地がありそこでもできるのだが、今日は風も強いのもあってガレージを使わせていただくことに。
ガレージにはお手製の阪神vs大洋の旗と共に、BBQしながら遊ぼうと言っていたファミコンのファミスタやら懐かしのゲームが。(笑)

BBQ野球談義

子どもたちを早速ファミコンで遊ばせ始め、炭に火をつけ調理開始。
時間がかかるローストチキンを調理している間に、作ってきた居酒屋風やみつきキャベツを出し、ちびパンでジャーマンポテトを作成。
ちびパンが名のごとく思った以上に小さくてはみ出し焦げ付きながら何とか作成。

そうこうしている間にローストチキンも完成。
写真見る限り上火が強すぎる気もするが、なかなか上手くできたかな。
最初は一人一本ローストレッグと思っていたが、人数が増えたのもあって取り分け易い普通のモモ肉で正解だったかも。

その後もホイル焼きの豚キムチや、皆さんが持ってきたサイコロステーキやスペアリブやら焼き鳥などを堪能。
即席バーニャカウダも作るも、オリーブオイルに入れるアンチョビを忘れるという初歩的ミスで味がうまくつけられず。
因みにある程度で満足して酒も入っているのもあり炭火のコントロールが甘くなり、途中から全然火力が無くホイル焼きが半焼けだったりしたり(汗)

BBQに夢中になりすぎているが、野球談義ということで皆で順位予想。
セリーグは皆似た感じにはなったが、パリーグは結構皆適当だったような。。

BBQ野球談義

しばらくして女性陣も合流し、美味しいスイトンもいただき、まったりと雑談。
お陰でここまで順位予想以外は野球の話殆ど無しだが・・

ある程度の時間で女性と子どもは解散、いつもの野郎軍団だけ残って肉焼きながらこっからは本格的な野球談義に。
スマホでなつかしの応援歌や映像を見ながら、飽きることなく野球の話を。
最後に出してくれた八海山の絞りたて生原酒が本当に美味しかった。

いやあ、当初の趣旨からずれたものの皆で集まってBBQってやっぱり楽しいね。
てか結局ファミスタはやらず仕舞いだったな。
次回はもっとお手軽に男どもだけで焚き火で肴を燻しながらでもやるのもいいかな。
posted at 2017/05/25 1:01:57
lastupdate at 2017/05/25 1:05:34
修正
 
2017/05/23
先日、ってか先月頭の栃木キャンプの帰りに寄った道の駅(ろまんちっく村)で買ったクラフトビール。
勝手からすでに1ヵ月半経ってしまいましたが。。

道の駅のあるろまんちっく村なる施設の中にある、クラフトビールのブリュワリー。
麦太郎と餃子浪漫というビールを買ったが、今回は一番人気という麦太郎をいただく。

麦太郎は公式hp見るとピルスナータイプと書いてあるが、ビアクルーズとかだとドルトムンダー扱いになっている。
ドルトムンダーと言えば天下のエビスがそのスタイルで、ホップの苦味もモルトも甘みも自己主張をあまりせず、全体的にまとまった穏やかなスタイル。

麦太郎 ろまんちっく村クラフトブルワリー 宇都宮

色はピルスナーな黄金色、香りは確かにエビスっぽいそれ。
味わってみると確かに苦味も甘みも主張することなく、ドルトムンダーの味だ。
ただなんだろう、何か物足りない。
味はしっかりしているしまとまっているんだけど、全体的にちょっと弱めな気がする。
たぶんエビスと同じスタイルのクラフトビール!と自分の中でハードルが上がっている部分もあるんだろうが、エビスを飲んだときのこれだよって思える主張が少ないんだろうな。
十分おいしいとは思う、ただ比較対象のエビスが完成度高すぎるんだろうなと。

というか、この1ヵ月半放置で味が変わっていたらごめんなさいだな。(笑)
posted at 2017/05/23 0:36:08
lastupdate at 2017/05/23 0:36:08
修正
 
2017/05/14

翌朝はキャンプ場と違いチェックアウトタイムを気にしなくていいというのもあり、比較的ゆっくりと起床。何時に起きたっけ?(汗)
んー、今日はいい天気そうだ!

古民家でグルキャン 2日目

起き抜けのコーヒーで目を覚ました後、皆各々朝食作り。
我が家はいつも通りの焼いたウィンナーとホットサンド。
ホットサンドはこれまた我が家のいつもので、ハム&チーズとチョコ&バナナ。
そして生憎我が家のホットサンド焼き器君は耳を切らないといけないので、最後パン耳を使ってカミさんがスキレットでフレンチトーストを。

古民家でグルキャン 2日目

ほかにも達人な皆さんが、本格的なピザやら燻卵やら汁粉やらと出来てきて朝から豪勢なことに。
イヤハヤ、参考になるような凄すぎて真似出来ず参考にならないような(笑)

朝食が終わったら片づけをして荷物をせっせか車に仕舞い、最後に折角皆で集まったということで記念撮影。
そして何故かそのままの流れで子供たちを背の順で横に並ばせて記念撮影。
で、次に大人も入ってやはり背の順で並んで撮影。
出来上がった写真をみると、これは非常に面白い。
集合写真もちょっとした工夫を凝らすと、記憶にも記録にも残るものになるんだなあと実感。

昼ごろに名残惜しいながらも古民家を出発。皆さんは温泉に行くっぽいけど、うちは息子が見たいといっていた電車を見に宇都宮方面へ。

古民家でグルキャン 2日目

電車を見た後はIC側の道の駅で、昼食&お土産タイム。
道の駅の駐車場とお店の間に遊び場があったが為に、息子を遊ばせてそれなりに時間が掛かってしまった。
お陰でいつの間にか発生した東北道の事故渋滞にドハマリしながらも、夜8時ごろに帰宅。

いやああああ、楽しかったあああ。
子供も親も近い世代が集まっている(うちは親子とも上の方の年齢だが)のもあり、まさに家族同士でキャンプに行ったという感じでしたな。
そして皆のキャンプの腕前や道具を渇望の眼差しで見ながら、俺もあれがほしいあれがやりたいという思いを抱き、そして何よりこんな古民家をいつかは持ちたいという願望をきっと皆抱いたと思う。(笑)
神奈川方面は結局初日はずっと夜まで雨だったらしいし、栃木行きにして正解だったね。
posted at 2017/05/13 2:35:40
lastupdate at 2017/05/13 2:35:40
修正
 
2017/05/13
子供たちに定番焼きマシュマロとか、スペアリブだとか煮込みハンバーグだとか枝豆を網で焼いただけで超旨いだとか色々皆さん素晴らしい料理が出来上がってくる。
ほかにも色々美味しいものがあったはずだが、1ヶ月経ってるので思い出せず。。。

うちは普段料理もしないしキャンプも結局言うほど行ってないルーキー崩れでレパートリーも少ないので、以前やったことがある失敗しない料理ということで豚肩ロースの塩釜を作成。
2kgのコストコ肉買ったが10インチのダッチオーブンにはサイズ的に2Kgは入らず1kgが限界だったので半分だけ利用。
ちょうど肉を覆うぐらいの2kgの塩を使って40〜50分焚火台の上で調理。
出来上がった塩釜は子供たち集めてハンマーで割ってもらい完成。
過去にやったときよりローストっぽい出来上がりになったが、かなり美味しい出来で一安心。
肉がよかったのかな。(笑)

古民家でグルキャン 1日目その2

あとは大人のつまみになればと言う事で、スペイン料理のオリーブオイル煮のアヒージョに挑戦。
こっちはほぼカミさんに作ってもらっちゃったが、非常に美味しく出来きあがり。
ただやはり子ども達は食い付かず大人は料理で慌しくて中々食えずで、その間火にかけっぱなしにしたせいで少々焦げ気味に。
これでも十分美味しいのだが肝心のオリーブオイルが減ってしまい、最後にパンに付けて食べることはかなわず。。

古民家でグルキャン 1日目その2

そのあとはさっき作った廃材やぐらに火をつけてキャンプファイヤーを。
特にキャンプファイヤー的な歌ったりな何かをするわけではないが、火を囲むと心躍るね。
あと、その火を使って子供たちに花火をやらせる。火が強すぎて線香花火とか付けるの一苦労だったけど。

古民家でグルキャン 1日目その2

花火が終わった後は子供たちは建物の中に入りUNOタイム。なんか修学旅行っぽいよね。
男性陣はキャンプファイヤー後の熾火を囲みながらまったりとしていたら、いつの間にか外にいたはずの女性陣も建物の中に入っていたので自分らも屋内に移動することに。
建物の中の薪ストーブがある土間から続くダイニングの部分で、皆で深夜までしこたま酒飲みながら雑談タイム。
寒さ対策で用意したホットワインにチャレンジも、酔っ払いなせいで用意しておいた砂糖もマーマレードも入れ忘れて超スパイシーなものになってしまった(汗)
その後は皆で寝袋に包まりながら就寝。
posted at 2017/05/13 2:33:52
lastupdate at 2017/05/13 2:33:52
修正
 
2017/05/12
Photo

4月の頭に地元のパパ友たちとグルキャンに行ってきました。
(すでに1ヶ月たってうろ覚え・・)

当初は道志でテント泊の予定も直前になり雨予報に変わってしまったため、急遽一緒に行く仲間のツテで栃木の古民家を借りることに。
距離はだいぶ遠くなるけど、まあ4月の雨の中テン泊は流石に厳しすぎるからね。道志だと川近サイトだろうし、心配でもあるし。

生憎期末期初の繁忙期により事前準備はろくにできず、前日夜に買出しをして当日朝荷物を車に積み込む。
結局我が家も長女を除く5人で参加で、寝具も持参だったので結構な量の荷物に。
そして朝から普通に雨が降っていたので、まあ場所を変えて正解だったな。

何だかんだと言うかいつも通り出遅れて9時ごろ出発。
雨風降りしきる中、海寄りの道はイヤだと山手トンネル経由で東北道へ。
北上するも佐野あたりまで中々雨がやまず雨つれて北上してるかもと心配になったが、その後雨も上がり目的地の矢板のICで下車。
遠方ということもありお昼は用意してないので、途中道の駅で食事タイム。
すると皆同じことを考えていたのか道の駅で全家族集結したので、そのまま道案内してもらいながら目的地に到着。

古民家でグルキャン 1日目その1

古民家は前は田んぼ、後ろは森に囲まれた閑静な場所にある平屋建て。隣近所も見える距離だけど、大きな声上げなければ聞こえない程度の距離かな。
酒入ったら保障出来んが・・
あと蔵?を改良した書庫と、もう既に使われず居抜きになっている牛小屋が併設。
今回は5家族総勢23名という大所帯で、車5台とキャンプ用スペースで結構ギリギリかな。
古民家自体も全然狭くはないが何せ23名で泊まるとあって、完全に雑魚寝のバンガロー状態で今回は利用することに。

皆さん達人キャンパーの集まりともあって、手際よくご自慢の道具を並べていく。
うちは形から入った道具だけ自慢の未熟キャンパーだから小っ恥ずかしい(汗)
子供たちメインのロースタイルな食事スペース、焚き火台を並べた火のスペース、後ろには食材やらテーブルやらの調理スペースを配置。
やっぱり今やロースタイルだよなあ。うちの道具は古くてテーブルとか背が高すぎるんだよなあ。古民家でグルキャン 1日目その1



あと書庫の裏に古民家のリノベーション出でたっぽい廃材がいっぱいあり、それを片付けたい家主と薪が欲しいキャンプ集団の利害関係が一致し、廃材を集めチェーンソーでバンバン切っていく。
つーかチェーンソー持ってきていること自体が驚きだが、まあ見事に役に立った。
なので人生初のチェーンソーを使ってみる羽目になったのだが、切ること自体は難しくないのだが支えるのに無駄に腕に力が入って手やらそこら中が痛い。
残ったスペースにその薪をやぐら状に組んでキャンプファイヤーも作成。凄い!

準備やら薪割りやらチェーンソーやら火起こしやらを慌しく(当然既に酒を片手に)行っていると、もう徐々に暗くなり始めてそのまま夕食準備タイムへ突入。
去年の道志キャンプは料理の達人がいたのでお任せだったが、今回は皆各々作りたいモノがあるでしょう!と各自が作りたいものを家族分プラスアルファ作って皆でシェアする形に。
俺は直前まで寒さ対策で暖かい酒は何が良いか的なことばかりを考えていたせいで、肝心の飯のこと間際まで何も考えておらずギリギリで考えて準備したんだが。。

古民家でグルキャン 1日目その1
posted at 2017/05/13 2:31:41
lastupdate at 2017/05/13 2:31:41
修正