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管理人 23L/別称ろしぶぶ

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一部毒舌混じってますが勘弁を。

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2017/12/24
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9月末に子ども会でキャンプに行ってきました。
いつもの飲んだくれ大人キャンプとは違って今回は子ども会ということで、子どもがメインで活動するのが目的。
場所は市内にある田浦青少年の家というキャンプ場。一般的に青少年団体やボーイスカウトとかが使う施設。
行ったこともなかったが今回一緒に参加する人にこのキャンプ場に昔から来ている人がいたので、おんぶに抱っこ状態で。

まず午前中に食材を買出しした後に、最寄のJR田浦駅に昼頃集合。
今回は我が家含め3家族12名で参加。実はいつもの道志キャンプメンバーだったりする。
田浦のキャンプ場は山の上にある田浦梅の里という梅林のさらに奥にある為、大人の足で30分はかかる。
今回は幼児もいるため1時間近くかかるのかな。

テントや調理用具、食器は借りれるため、必要なものは食材と就寝時の防寒具ぐらい。
とはいえこの人数なのでそれなりの量になり、田浦駅までは食材とともに車で送ってもらってきた。
この食材を分担してみんなで運んでいく。国道を越え山のほうへ車一台ぎりぎりな道をひたすら進む。
俗に言う谷戸ってところだね。初めてきたわ。
ニュースとかで見る廃屋はここら辺には見当たらず、普通に人が住んでいるし新しい家もある感じ。
もっと奥なのかな?

30-40分ほど歩いて青少年の家の麓に到着。
ここからは山に入るのだが団体利用の場合は特別にトロッコを貸してもらえるようで、連絡をしてトロッコにきてもらう。
ここで食材から普通の荷物からの重いものをすべてトロッコに乗せてもらい、身軽になった状態で山道を登り始める。
そこから20分弱で青少年の家に到着。

まず到着して集会室に荷物を置かせてもらい、冷蔵庫も借りて食材を入れる。
その後受付をして、テント、銀マット、食器、調理用具等々を一通り借りる。
ちなみに受付の人が一人でしかも市が絡む施設だからか書類が多く、普通のキャンプ場の比じゃないくらい受付に時間がかかった。。

この日は他には2組ぐらいの団体(家族連れ?)が着ていただけだったので、場内は比較的すいていた。
調理用具や食器類は炊事場の一角を借りて、そこに纏めて置く。
テントはウッドデッキの建てる用のスペースがあり、そこに運んで皆で組み立て始める。
最近はキャンプと言えばバンガローばかりで末っ子もテント泊初体験。
自分も久しぶりのテン泊が、夏前にテントがカビてないか見るために庭で建てたのもあって比較的スムーズに準備出来た。

はじめての田浦キャンプ

暗くなる前に済ませておきたいのでその後はすぐに夕食の準備に掛かる。
ここは調理棟にあるかまどで調理する。
薪は洗い場の下にたくさんストックがあり、いくらでも使い放題。
まず最初子供たちに借りた鉈で薪を割ってもらい、それを使って火をおこす。
小枝もいっぱいもらえたので、それと新聞紙を使って火起し開始。
普段火起しに頼りきった人間だから位置からの火起しに不安だったが、意外と簡単についた。

その後子ども達メインでカレー舞台と飯盒舞台と分かれて調理開始。
はい、すいません。達人夫婦に頼りっきりで大して何もしてませんでした。。
自分自身キャンプで米は殆ど作ったことなく、飯盒炊飯なんて中学校で1度やったっきりなのでまったく覚えておらず。。
カレーは鶏肉のスタンダードなカレーで、小さい子用のバーモント甘口と、大人用のジャワ中辛の2通り用意。
あとはつけ合わせにサラダも用意。

それなりに時間も掛かり程よくあたりが暗くなってきたタイミングで完成。
調理棟の横のテーブルにみんなで並んで、いただきます。
うん、どれも美味しく出来上がりました。
ちなみにキャンプ場が栗の木だらけで栗の実が多量に落ちていたので、アルミに包んで巻きの中に入れて焼き栗も作成。
中々硬くて食べるのも困難だったが、甘くて美味しかった。

その後はさくっと片付けて、集会棟に場所を移して、子どもは遊びタイム(といっても、ひたすら走り回ったりするばかりだが)、
大人はまったりとおつまみとかを囲みながら反省会を開催。
実質団体利用が自分らだけだったから、集会室も貸しきり状態。
暫くそこを堪能した後、21時ごろ就寝。

はじめての田浦キャンプ

翌朝は7時前に起床。久しぶりのテント泊、寝袋はあったものの銀マットの上で寝ると、やっぱり翌朝体が痛いね。。
けど寒さとかは特に感じず快適に過ごせた。
テント泊は撤収に時間がかかるのもあり、薪をくべ火を起こし早速朝食の準備にかかる。

朝食はシンプルに済ませるとのことで、定番ホットサンドに。
それとスープとあまったカレーを。
ホットサンドはチーズウィンナーとチョコの子供が大好きなメニュー2種類。
どんどん作ってどんどん食べていく。
ホットサンドの難点はいっぺんに作れないから、出来上がった順に食べていくしかなくて作っている人は中々食べられないってところかな。
まあ出来たての温かいうちが美味しいからね。

その後は食事片付けチームとテント片付けチームに分かれて、さっさか撤収準備。
テントも建てるのは苦労するが仕舞うのはあっという間ね。
というか町内会のテントを片付けまくっている影響で、昔一番苦戦していた本体だフライシートだの仕舞うのが格段に上達している。(苦笑)
借りたものは全て返し、荷物をまた集会室に置かせてもらって、せっかく来たんだしと梅の里のアスレチックに向かう。

はじめての田浦キャンプ

アスレチックはちょうど横横から見える田浦梅の里の看板の下にあり、普段高速から見ている場所から高速が一望できる。
遊具も新しくなったらしく子供たちは思い思いに遊ぶ。中々いい場所だが、さすがにこの遊具のために山登ってくる人はいないよな。
子どもたちもさすがにキャンプ後なのでそんな長い時間遊ばずとも満足した様子。ここからまた歩くしね。
再度キャンプ場に戻り荷物を取り、また大物荷物をトロッコに乗せてもらい下山へ。

山の下で荷物を受け取り、再び田浦駅まで歩き始める。
帰りは早く感じるが、息子の靴底が剥がれて途中から歩けなくなったりとすったもんだがあったものの、帰りも同じぐらいの時間で田浦駅に到着。
ここでまた荷物を迎えに来てくれた車に載せて、下の子は車で、上の子と俺は皆と電車で帰宅。

キャンプ場も非常によかったし、色々自分たちで出来るので、親子共々非常に楽しかった。
恒例行事にするにはやはり駅からキャンプ場までの行程が課題だな。
小学生はまだしも幼稚園児には流石にあの距離はキツイもんな。
後はトロッコ乗り場近くまで荷物だけ運んじゃうかだね。
posted at 2017/12/24 0:08:34
lastupdate at 2017/12/24 0:13:27
修正
 
2017/12/23
コストコのオーシャンビール6本入りのやっと最後の一本。
ラストを飾るのはIPA。
IPAは最近すっかり市民権を得つつあるが、前も書いたとおりインディアンペールエールの略で大航海時代にインドに行くのにビールが腐らないように大量のホップを入れた苦さ全開ビール。

色はIPAながら濁りがある黄金色。
香りはホップの香りがそれなりにする。

IPA 九十九里オーシャンビール 千葉山武

飲んでみる。うわっ、苦い!
この苦さ覚えがある。。
わかった、温度がまだ冷たすぎて苦さしか出てきてないんだ。
ということでちょうど帰ってきた娘が買った三太郎の日のミスドでも食いながら、適温になるのを待つ。

適温にまでなって再度味わう。
苦さは非常に強く出ているが、口に含んだ瞬間にはモルトの甘さも多少出る。
ただホップ由来の香りは飲んでる限りはぜんぜん感じないな。
苦さ7甘さ2香り1な程度で、なかなか苦味に全振りなIPAだな。

個人的な好みとしてはIPAは目茶苦い中に、確りとしたモルトと甘みがあるのがすきなんだが、
そう考えるとこれはちょっと俺好みではなかったな。
posted at 2017/12/23 23:20:38
lastupdate at 2017/12/23 23:20:38
修正
 
2017/12/03
コストコオーシャンビール第5弾、バイツェン。
日本では白ビールとか雑な呼びかたされることがある、小麦を使ったエールビール。
好みは分かれるだろうが、自分が一番好きなスタイルのビール。

たいていのクラフト醸造所ではヴァイツェンだけど、ここではバイツェンなのね。
Weizenだからバよりヴァってイメージではあるが。

注いでみるとヴァイツェンらしく、透き通っていない濁りがある黄金色。
沈殿物も一緒に注がれたので、酵母もそのまま入ってる無濾過のヘーフェヴァイスビアだね。
これは期待。

バイツェン 九十九里オーシャンビール 千葉山武

味のほうは口に含むとフルーティーな香りと甘みが広がる。
けどヴァイツェンにしては炭酸も強く、あとから抜けれ濃厚な甘さは感じられない。
後味炭酸の強さもあいまって。さっぱり飲みやすい感じ。
酵母入りのまとわりつく濃厚さは感じられるものの、強めの炭酸にてかき消されてる気がする。

まあ好みの問題だろうが、俺の求めるヴァイツェンの味とは違うなあ。
他がよかっただけにちょっと残念。

オーシャンビールも残すとこIPA1本。年内には飲み終えそうだ。
年末はまた買い貯めるつもりだしね。
posted at 2017/12/03 0:15:15
lastupdate at 2017/12/03 0:15:15
修正