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管理人 23L/別称ろしぶぶ

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2018/01/31
お正月(に飲む予定だった)ビール第3弾。
志賀高原ビールのアフリカンペールエール。
志賀高原といえばすぐそば白根山が噴火してしまって心配なところ・・

このアフリカンペールエール、実際にはそんなものはないのだが、IPA(インディアンペールエール)の弟分として軽い版をこの名前で出しているらしい。
謳い文句にインドを目指す途中アフリカの海で力尽きちゃうかも?と書いてあるが、インドに行くつもりなら苦さは一緒だろうと思うし、じゃあアメリカンペールエールはコロンブスかよとも思うが、まあ面白い発想だわな。

アフリカンペールエール 志賀高原ビール 湯田中

色は若干濁りがある黄金色。香りはIPAよろしくホップの香りが漂う。
味のほうは口に入れた瞬間からホップの苦味が口に広がる。
ただボディはライトボディで非常に軽く、後味もスーと消えるような感じなのでIPAとして考えれば非常に飲みやすい。
その分モルティな甘みは出てこないので、苦いだけと感じる人もいるかもな。

まあIPA入門編としてはありかもしれないが、本格IPAのほうがある意味飲み易いかも。
posted at 2018/01/31 0:09:13
lastupdate at 2018/01/31 0:09:13
修正
 
2018/01/29
年末年始ビール第二段、ドイツミュンヘンのホフブロイのヘーフェヴァイツェン。
年末年始はがっつり飲もうと買ったものの年末本調子じゃなく年明け腹を壊しそのまま海外出張になるなど、全然書けず飲めずの状態。
これ飲んだのも3が日だがもはやいまいち覚えてない(汗)

ホフブロイというのはミュンヘンのお祭りオクトーバーフェストに参加している醸造所として有名なところ。
俺がドイツに行ったとき、3日目夜にここのビアホールに行ったことあり。そのときはデュンケルとヘレスを飲んだのだが、今回のこれはバイエルン州の小麦のビールヴァイツェン。
1リッタージョッキ懐かしいなあ(笑)

ヘーフェヴァイツェン ホフブロイ ドイツ

色は半透明に白濁した黄金色、まさにヴァイツェンの色。
注いだ香りはほんのり甘い。

味のほうは口に含むとヴァイツェンらしい口に広がる芳醇な甘さ、そしてホップの苦味。
後味はさわやかなホップの香りがいつまでも残る感じ。
ヴァイツェンはホップが主張しないことがほとんどだが、これはホップが前面に出てきている。
なので甘みとさわやかさが両立していて非常にうまい!

さて、残りのビールも早く飲まねば。
さらに海外出張土産のビールもあるし。。
posted at 2018/01/29 2:08:17
lastupdate at 2018/01/29 2:10:51
修正
 
2018/01/11
年末年始ビール第一弾。
実は年末よりずっと腹の調子がおかしく、年末年始は暴飲暴食もせずつつましく過ごしました。
なので、たくさん買ったけど半分ぐらいしか飲んでない。

これはスコットランドの新鋭クラフトブリュワリーのブリュードッグの定番モデル。
外国産クラフトの中ではアンカーよりもこっちを見ることの方が多いぐらいの勢いで取扱店が増えてるイメージ。
このブリュードッグ、若干22歳の若者が無個性なピルスや古臭いエールばかりのイギリスビール業界に革命をもたらしたいと、立ち上げたブリュワリー。

100種類のうち1種類しか売ってない日本から見たら羨ましい限りのイギリスでもこんな風に思われるんだね。
ここは中々の異端児で一般受け狙わず苦いIPAや度数の高いビールとか、しまいにゃリスの剥製に入ったアルコール度数55%とか言うのまで作ったらしい。

パンクIPA ブリュードッグ スコットランド

で、このパンクIPA、一番スタンダードがが調べるとIBUが高いとかホップを普通のビールの40倍だかとかの活字が並んでいる。
注ぐと鮮やかなゴールデン。IPAながら濁りがあって透き通ってない。酵母入り?

味は口に入れるとさわやかなホップの香り。柑橘っぽい味わい。
そしてしっかりとしたモルトの甘み。ミディアムボディぐらいかな。
その後にホップの苦味が追いかけてくる。

ホップの寮だ苦味だ言われてたけど、香り苦味甘みのバランスが非常によく、大変飲みやすい。
パンク言うけど決して尖ってなく、非常に美味しいIPAだ。
こりゃ売れるのもわかるが、これだけ飲んだんじゃ新しい風は感じられないからほかも飲まないとな。
posted at 2018/01/11 0:18:28
lastupdate at 2018/01/11 0:18:28
修正