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heartfelt words  心からの、言葉


管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




一部毒舌混じってますが勘弁を。

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Pickup Photo!

Recent Diary

2018/03/28
超今更ながら、1月の出張のときにお土産で買ったミャンマーのビールをやっと開封。
なんか妙にバタバタして開封できてなかった。

買い物もあまり考えてる時間もなく、適当に3本ほど購入。
今回のは一番メジャーブランドのミャンマーブルワリーのビール2本。
このミャンマーブルワリーはもともとはシンガポールのタイガーが出資してできたビール会社。
これを国内頭打ちで海外に販路を見出したいキリンビールが買って、今は日本資本らしい。

その名のとおりミャンマーブルワリーのミャンマービール。当然国内一番のシェアを誇り、
初日に食いに行ったミャンマー料理のレストランでも、ホテルのバーでもビールを頼んだら
これが出てきた。
しかし日本酒造の日本って酒を売ってるようなネーミングだよな。(笑)

ミャンマービール&ミャンマープレミアムビール ミャンマーブルワリー ミャンマー

まず定番のミャンマービール。こちらは現地で飲んだ感じはタイガーやサンミゲルの様な東南アジア
な甘みを感じる味わいだったと記憶。
アジアンビールなので当然スタイルはピルスナー。

注いで飲んでみると、はて?甘みは感じない。
多少無機質な苦味を感じるものの、ボディも軽く味の薄いスードラのような味わい。
あれ?おかしいなあ。現地で飲んだときは美味しかったのに。
これは海外というスパイスのなせる業だったのか、時間がたって酸化したのかはわからない。。

ミャンマービール&ミャンマープレミアムビール ミャンマーブルワリー ミャンマー

続いて100%MALTと書かれたミャンマープレミアムビール。
同じくスタイルはピルスナー。
こちらは香りからして甘みを感じる。口に含むといっぱいに広がるモルティな甘み。
ボディはライトボディで飲みやすいが、味わいが感じられてなかなか旨い。
実は現地で飲んでたのってこっちだったのかなあ?

残りもう一本は見た目で選んだ謎ビール。近日中に飲まねば。
posted at 2018/03/28 2:07:19
lastupdate at 2018/03/28 2:07:19
修正
 
2018/03/13
photo

今年もまた客兼添乗員で地元の参加している団体の研修旅行に行ってまいりました。
今回は流行のもの巡り的な感じで、大人気の信玄餅詰め放題と今時の流行言葉で言うとインスタ映えな秩父の景色を見に。
ちなみにインスタ映えという言葉は正直好きじゃないので、フォトジェニックな場所って表現を使いますけどね。

出発はゆっくり目で9時に横須賀を出発。横横→東名→圏央→中央を通って河口湖方面へ向かう。
相変わらず酒飲みさんたちはトイレ休憩を一度入れてしまうと、途端にトイレが近くなるという。
まあ俺もそうだが(笑)何でなんだろう。人間の体って不思議だ。
そういえば2年連続で体調不良で参加していたが、今年は全く体調に問題はなくお酒は堪能できるな。もちろん仕事はキチンとこなすけどね。

今回の旅行の前の週に2回ほど関東甲信地方にも雪が降る日があった。
平野部では1回目の雪は中々大雪でソコソコ積もり2回目は特に積もらなかったのだが、さすがに今回の行き先は2回とも影響もありかなりの積雪の模様。
事前に確認したところ積雪は凄いが、心配された道路は特に通行止めもなく大丈夫そう。凍結だけ注意かな。

まず最初は休憩挟みながら2時間ほど走って、河口湖へ。
こちらで早速だがランチバイキングをいただく。

今回はメインの一つに山梨名物の信玄餅詰め放題に参加するのだが、本来は詰め放題は大人気で朝から超並ばないと入れないらしい。
ただ団体様は予約さえ入れていれば、並ぶこともなく詰め放題体験ができるというのだ。
その条件として必ず桔梗屋系列のレストランで昼食を取るというのがある。
当初は明野のほうのハイジ何とかってレストランを考えるもバスがワンマンでの距離をオーバーしてしまったため、河口湖にあるハイジズフラワーガーデンというレストランに。

信玄餅とフォトジェニックな旅

ここは普段はレストランの他にウェディングとかもできるような所で、欧州っぽい洒落たデザインの建物だ。
そして庭はゆうに20cmは超える積雪、屋根にも落ちたがってる雪が大量にあり危ないから大回りさせられたりとお店に入るにも一苦労。
メニューはスイス料理と甲州郷土料理のバイキングを召し上がる。時間の早いのもあってか店内は貸しきり状態。

スイス料理はチーズフォンデュ、甲州郷土料理はほうとう、後は普通のスタンダードなバイキングのメニュー。
あ、あと別料金だけどスイス料理のラクレットもあったが、結局皆酒入ってるしバイキングで満足で誰も頼まなかったな。
スイス料理と甲州郷土料理のバイキングではなく、スイス料理と甲州郷土料理も一応少しあるバイキングだっだが。(笑)
お味の方はどれも普通に美味しかった。どちらかと言うとチーズフォンデュやほうとうより他のもの中心にみな食べてた気がしてならんが。

小一時間ほどで昼食を終え、次なる目的の桔梗屋本社工場に向かう。
お天気もよく後ろに富士山をバッチシ眺めながら甲府盆地御坂道を通っていく。こことかも雪が心配だったが通行には影響は無いぐらいにはなっているな。
ポカポカ陽気でウトウトしているうちに、次なる目的地の桔梗屋本社工場に到着。
バス降りてすぐに係りの人にご一行様の詰め放題こちらへどうぞ〜と案内される。
ほかにも引っ切り無しに観光バスが到着する。なるほどこりゃ確かに大人気だなあ。
そしてこのバスが全て系列レストランへ行くと考えると、そりゃうまく考えた商売だよな。
なのに何故貸切状態だったのかは不思議だが。。

工場内の一室に集められ、詰め放題の説明を受ける。
詰め放題ビニールは伸ばしてもらって大丈夫だが破れたら交換。そして必ず最後に上部を縛る。これが詰め放題の条件とのこと。
並んで入る一般参加の猛者達の場合は上できちっと一本に縛らないとだめで結び方の○×の見本が置いてあるのだが、ツアー参加の人は30分とか1時間とか基本時間制限があるので特別に×の方でもオーケーすょと言われる。
朝から並ぶ必要もないし、結び目オマケあるしやっぱりこれはお得じゃないか。

早速チャレンジ、がんばってがんばって袋を袋を伸ばして伸ばして餅を餅を入れていく入れていく。
事前に調べたネット情報によると6個x3段で18個が目標と書いてあったのでまずはそれを目指そう。
順調に一番下の段に6個入れられたのだが、勇んで次の段に取り掛かり詰める際にうっかり力を入れすぎて袋がビリっと・・
八街。また袋を伸ばしてとやり直す気力はもうすでに無いわ。。なので作戦変更、5x3段の15個で妥協することに。
これでも中々入らんし、最後結構縛るのとか苦戦したが。。

信玄餅とフォトジェニックな旅

詰め放題終わった人から工場見学、1個1個手作業で縛っているのだがすごく早い。何秒か数えて感動したのだが、何秒か忘れた。
まあまさにプロの技と言った様子。
その後はお店のほうに行くのだがここはアウトレット併設しているので、せっかくだから他所には無いアウトレット行きましょね。
そこでお土産用にいろいろなお菓子を買って帰る。
余談だがアウトレット価格バッチリ出したまま、会社の休憩室においてしまった。危険危険。

買い物終え再びバスに乗り込み、次なる目的地の勝沼のワイナリーのシャトー勝沼に。
桔梗屋からは15分程度だが、すぐに辺りは至るところにブドウ畑、そしてワイナリーがある場所に。さすが勝沼。
そしてどんな家でも必ず駐車場の上を覆うように葡萄棚がある。かなり高いところにあるから、あれ収穫時手が届くのかね・・

シャトー勝沼ではまず工場見学、ただ残念なことに休日のため工場は稼動せず設備を見るだけ。
その後ワイン樽が並んだ醸造庫に案内される。樽で販売しているらしいがウン百万の世界、瓶一本換算でも1万以上している。
マイボトルならぬ、マイ樽とかあこがれるけど絶対手がだせないよな。。まず寝かしてる間待てなさそうだし(笑)

その後はお待ちかね試飲タイム。試飲用の小さいコップをもらって、赤白の甘口と辛口、ロゼ、あとホットワイン、ぶどうジュースが並んでいて飲み放題。
ほかにもハウスワインではないミディアムからフルボディの瓶のものも店員に言えば飲ませてもらえるし、ほたて甲州煮や野沢菜など食べ物も試食出来る。
一通り試飲をしてみて普段はワインは辛口やフルボディが好きなのだが、甘口が赤白とも嫌味のない甘さで非常に美味しい。
甘口を好んで買うことは普通無いのだが、これはと気に入って赤白で帰ることにする。

ワイナリーのあとは山を越えて秩父へ向かう。
山梨と秩父は雁坂トンネルという山をぶち抜いた長い有料トンネルがあり、それで抜けていく。
この道が出来るまでは山梨と秩父が案外近いとか知る由もなかったな。
トンネルに向けどんどん山を登っていく。時間もまだあるし休憩かねてトンネル手前西沢渓谷付近にある道の駅みとみに立ち寄る。
トイレを済ませてお土産でも少し見るかと道の駅の中に入ろうとすると、なんと入り口に冬季休業の文字が。
道の駅に冬季休業なんてあるんだ。びっくり!
まあ手前の湖も凍るような極寒氷点下のエリアで観光地も当然雪で閉ざされて閉鎖中だし、営業するメリットないもんな。。

再びバスに戻り長い長い雁坂トンネルを抜け秩父に向かう。
トンネルを抜けても雪深い山奥、秩父でもこんなに雪が多いんだね。
山間に掛かる巨大な橋やダム湖の畔をとおりながら山を下っていく。
次なる目的地は三十槌の氷柱。秩父にはこの三十槌を含め3箇所氷柱が見れるスポットがあり、近年フォトジェニックなスポットとして人気急上昇中だそうな。
因みにフォトジェニック言うと秩父では最近流行の雲海も見れるようでこちらも気になるところだな。

氷柱は崖を流れ落ちる水が凍ることによって起こるのだが、基本は水を撒いて凍らせるもの。
ただこの三十槌の氷柱は人工の氷柱だけではなく、流れ落ちる湧き水が凍ることによってできる天然の氷柱があるのが売り。
そして夜にはライトアップもされる。今回もこのちょうどライトアップされるタイミングにあわせてスケジュールを組んできましたとも。

まず場所はウッドルーフキャンプ場の敷地内なのだが、バスが入れないので手前で降りて歩いて入る。
周りに何もないような超山奥なのだが、駐車場待ちの車は大渋滞、観光バスもひっきり無しにやって来て団体客を乗り降りさせている。
おそるべき今時のフォトジェニックな人気スポット。

受付で環境整備協力金200円を払って、場内に入る。
川沿い通路から見学をするのだが、あいにく先日からの雪の影響で下が踏み固められた雪の層で滑りまくる。
滑らないように歩いていても、どうにもならない。こりゃ歩くの大変だ。。
その代わり雪が続くような寒さの後もあって、氷柱に関してはこの上なく上出来。
巨大な氷のオブジェといった様相で、これは中々見ごたえがある。
天然と人工とを見比べたが確かに人工のほうが大きくて迫力があるのだが、天然は自然に完全に一体化していてこちらもすばらしい。

17時を過ぎライトアップを開始。
人工のほうは明かりで照らされるだけだが、天然の方は七色に変化する明かりでライトアップ。
とりあえず一通りの色で写真を撮ってみる。
うん、インスタ映えって言葉の意味が悔しいが分かった気がする。確かに写真に収めるとよりキレイだわ。

信玄餅とフォトジェニックな旅

ある程度の時間見学して再び上に戻る。
売店で秩父名物みそポテトなるものが売っていたのだが、タイミングが合わず断念。
他の場所で待機していたバスにすぐ乗れるよう、入り口付近でスタンバってバスに乗り込む。
ここからはひたすら帰宅の途へ。
途中イレギュラーでトイレ休憩(一人のみ)や事故渋滞で想定以上の時間が掛かったりと中々苦戦しながら、関越圏央道と通って予定より1時間ほど遅れで到着。

いやいや、中々今回は良かったんじゃないかな?
巷の話題のスポットというのも毛嫌いばかりしてないで、一見の価値はあるもんだなと痛感。
こりゃ濃溝の滝とかも行ったら感動するんかな。
posted at 2018/03/13 0:36:23
lastupdate at 2018/03/13 0:36:23
修正