heartfelt words
2020 / 02   «« »»  
01
S
 
02
S
 
03
M
 
04
T
 
05
W
 
06
T
 
07
F
 
08
S
 
09
S
 
10
M
 
11
T
 
12
W
 
13
T
 
14
F
 
15
S
16
S
17
M
18
T
19
W
 
20
T
 
21
F
 
22
S
 
23
S
 
24
M
 
25
T
 
26
W
 
27
T
 
28
F
 
29
S
 
 
Counter
total : 184458
yesterday : 010 / today : 009

Online Status

Profile
heartfelt words  心からの、言葉


管理人 23L/別称ろしぶぶ

ノンジャンル、心に思ったことを書き込んでいきたいと思います。
主にメシ・酒・猫・アウトドア・野球・旅行 他・・・・・




一部毒舌混じってますが勘弁を。

Menu

RSS & Atom Feed
heartfelt words
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
fishing
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
my town
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
cats
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
journey
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
baseball
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
gourmet
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
luxury goods
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
outdoor
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
emotion
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
my life
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!

Recent Diary

2020/02/18
動物園ゾーンはショーがメインで、アシカのショーから順番に見ることができるようだが、時間があるので先にウサモルのふれあい動物園とその先おサルさんのエリアに突入。
おサルエリアもなかなか容赦なく、ワオキツネザルとかがいるのだが当たり前のように肩に乗ってくる。
この動物園は動物たちがグイグイ来すぎるぐらいだなあ。
うちの子供たちはもう大きいからいいけど、小さい子たちだったらビビるだろうね。

御釜と冷やしと草食獣と 2日目その2

ショーの時間になったので会場に入る。
動物園自体はそこまで混み合ってない印象だが、会場のサイズもそこまで大きくないのでそれなりに満席に。
アシカのショー自体はまあ世間一般でよくあるアシカのショーと同じような内容なもの。
すんません、正直覚えておらず。。
さっきまでの草食動物サファリに比べると、インパクトの落差が。。

アシカのショーが終わった後はそのままお隣の建物へ行き、サル劇場へ。
因みに話題のTwitterのアカウント、このサル劇場公式アカとなっている。
だが写っているのは大半がペンギンで、それ以外はパラパラと。サルは殆ど見たことがない。。
まあ実質動物園の公式Twitterってことなんだろうけども。
サルのショーも小ネタを挟みながら、サルの身体能力をいかんなく発揮するもので、まあ中々良かった。
はい、すいません、これもあまり覚えておらず。さっきまでの草食動物サファリ(以下同文

その後はフラミンゴのショー。フラミンゴにショーなんか出来るの?とは思うが、かの行川アイランドでもやっていたらしいので珍しいけど珍しくはなさそう。
てか行川アイランドなんてフラミンゴがいる以外の知識がない。なんのテーマパークだったんだろう。
お姉さんたちの合図合わせてフラミンゴが右に左に真ん中に動き回る。
正直フラミンゴ自体がピンクくて華やかで何とかなってる印象もあるが、そこまでおお!って思うほどの動きでもない。
が、鳥相手にこれだけ動かしていること自体がすごいんだろうなとは思う。

御釜と冷やしと草食獣と 2日目その2

フラミンゴショーが終わった後は、ペンギンのお散歩タイム。
この動物園、バズったツイートを見るとペンギンに出川や上島という名前のがいる模様。
いざペンギンのところに行ってみると、すべてのペンギンに名前がついているのだがすべてが有名人の名前。
大抵芸人の名前なのだが、嵐の5人がいたりと多岐に渡っている。
中でも2年ほど前に生まれた?ペンギンの出川さんが大人気なようで、客がいない自虐ツイートで一躍有名に。
ちなみにこの日はお盆明け初日の平日の割には、ショーが満席になるくらいの客は来ていたのでまあ自虐もある程度はネタなんだと思う。
とはいえこの東北サファリパークは失礼ながら詳しく知らなかったけど、あのツイートが流れてきて知れたので作戦勝ちではあるよね。

ペンギンのお散歩は10匹ぐらいのペンギンが並んでお散歩をし、平均台のようなアジリティのようなものの上をヨチヨチ歩いて進んでいく。
正直同じようなペンギンが行列作っていてどれが出川さんかちっとも分らんが、ペタペタ歩くペンギンはそれだけでかわいいよね。
あの短足で平均台を器用に上り下りする姿、かわいいよね。どれが出川さんか分らんけど。

ペンギン軍団が去った後はペンギン舎の上のプールで、アザラシと記念撮影が出来るというので行ってみる。
アザラシの周りを取り囲んで飼育員のお姉さんの説明を聞いて、いざ撮影。
家族でアザラシを囲んでハイチーズ。
アザラシはぱっと見はツルっとしているように見えて、イワシとかサバとかを触るような感覚かなと勝手に想像。
だが、実際には全身に体毛が生えていて、魚のそれとは違う。そりゃそうだ、魚じゃないもん。
まあ普通に濡れた毛の触感だったよね。

御釜と冷やしと草食獣と 2日目その2

アザラシタッチプールで一通り見終わったので東北サファリパークを後にする。お疲れ様でした。
ほぼ1日楽しめる、中々素晴らしい施設。うん、来てよかった。
それはそうと、腹が、、、減った、、、、。
飯も食わずに中を見て回ってもう午後もそれなりに良い時間。
中で食っても良かったのだが、如何せん施設が古いのもあって飲食の充実具合はかなりイマイチ。
動物の展示等は動物の特性を生かして工夫して集客できてるのだろうけど、飲食はそうもいかんもんな。
というわけで、店を探そう。俺は今何が食べたいんだ?俺の胃は何を求めているんだ?
ってのは冗談で、とにかく食べたいので手っ取り早く国道4号沿いの道の駅へ向かう。お土産も買えるしね。

道の駅についてコンビニが併設されていたので、フードコートよりコンビニだろうとコンビニで皆思い思いのものを買って食べる。
フードコートならその地の名物とか食べれるんだろうけど、お腹空いているので色々食べれるを優先しちゃうよね。
中途半端な観光客向けのものより安くて旨いしね。
お土産も買うも福島超定番三大土産が全然売ってないので、結局その後高速に乗ってSAによって購入。
福島に来たらかんのや柚餅子柏屋薄皮饅頭ママドールを買わないとね。
ちなみに道の駅で土産で買った福島路ビールは非常に残念な感じでした。(別記事参照)

その後は東北道をひた走り、平日ながら残念なことに渋滞も起き、蓮田SAによって悩んだ挙句飯は食わず家の近所で回るお寿司を食って帰宅。
いやいや、一泊での旅行で我が家にしては比較的予定も詰めず回ったので、時間に追われることもなくゆったりと旅行出来たね。
温泉も良かったし。うん、大満足。
やっぱり1年に1回は泊りがけで旅行行きたいよね。無論キャンプとは別枠でね。
御釜と冷やしと草食獣と 2日目その2御釜と冷やしと草食獣と 2日目その2
posted at 2020/02/22 0:21:21
lastupdate at 2020/02/22 0:21:21
修正
 
2020/02/17
photo

2日目は朝は6時過ぎに起床。
温泉旅館言っても家族旅行なので夜までドンチャンするわけじゃなく、それなりに時間で寝たのでそれなりに早く起床。
のんびりするために来ても結局早く起きないと損しちゃうと思っちゃう貧乏人根性ともいう。
もちろんその時間に起きてやることと言ったら一つ、朝風呂に入ること。
女風呂がどうかは当然知らんが、男風呂は夜は酒入ってるから入る人が少なく朝に集中するイメージ。
けど実際に行ったらそんな人はいなかったので、快適に過ごすことが出来た。
夜の灯りに照らされた露天風呂も風情があってよいのだが、朝の爽やかな光で入る風呂もお湯の色味も味わえて良いよね。

御釜と冷やしと草食獣と 2日目その1

朝食は昨日の宴会場にてブッフェ形式の朝食。
バイキングも朝食の定番なスクランブルエッグやウインナー、ごはん味噌汁納豆の他に焼き魚や山菜の佃煮各種など盛り沢山。
山菜各種はこれ昨晩のおばんざいバイキングに、寧ろ入れるべきだったんじゃないか?ってぐらい充実していた。
そしてフォーや麻婆やトロロや煮物やなめこおろしやらと、中々どこの国にも入国出来ず彷徨ってる感のメニューだが味は美味しかったので良し。

朝食の後はチェックアウト時間まで少々時間もあるので、ホテルの周りを再度散策。
まずホテルの横には人工池の鏡が池があるので、そこへ向かう。
四方木々に囲われており、池に映える緑の素晴らしいこと。
池には鯉とカモが泳ぐ。うん、まさに人工池っぽいな。
そのあとは温泉街の中心地に向かう。途中温泉の湧きだしているところや、サイクリスト向けの足湯などがあったり色々と工夫が凝らされている。
温泉街の中心地は昨晩は提灯で風情があったが、如何せんそこまで賑わっていないので少々さみしい空気感がある。
もうちょっと食べ歩き的なところがあれば面白いんだろうけど、なかなか難しいんだろうね。
温泉卵&地ビール地酒は気になったけど。まあ温泉卵あまり得意じゃないが。。

ホテルに戻り支度をして、チェックアウト。
さらば岳温泉。また来るぞ!(目標
2日目の目的地は温泉の近くにある東北サファリパーク。
古くからある老舗のサファリパークで、よくTwitterで客がいないという自虐ツイートでバズってたので知ってはいる。
が、どんなところなのかはよく知らない。ペンギンに出川と上島がいることぐらいしか知らない。
が、調べてみるとなかなかどうして楽しそうじゃないの、と言うことで来てみました。

まず当然サファリパーク=車で動物たちのいるサファリを移動する、ってことで車に乗ったまま入場券とガイド用の貸出
スピーカーと草食動物用のエサを買う。
でその先のサファリゾーンなのだが、普通のサファリパークは自家用車でそのまま入ってそのまま出てくるのが一般的。
しかしここのサファリパークは、とある事情で車の乗り換えを強く勧められる。
我が家もそれに従い、ドアミラーもついていないゼブラ柄の代車のワンボックスに乗り換える。
そして、その車でサファリゾーンへ突入。

まずは肉食動物ゾーン。ここは凄い。何が凄いかって肉食動物ゾーンは広くなくライオンしかいないうえに、ライオンだから当然微動だにしない。
まあどこのサファリパークでも一緒だが、ライオンは寝てるだけだよね。
一瞬で肉食動物ゾーンが終了、そのあとは草食動物ゾーンに突入。

御釜と冷やしと草食獣と 2日目その1

何を隠そうこの草食動物ゾーンがここのサファリパークの最大の売り。正直肉食動物ゾーンはおまけでしかない。
まず肉食動物ゾーンとの2重のゲートを抜けると、真ん前に立ちはだかるヤギ、ラマ、アルパカ。
いや、冗談抜きで真ん前に立ってて進めないんだけど。。
この草食動物に窓の隙間からさっき買ったエサをあげるのがこのサファリの売り。
けどいくら草食動物とはいえ、大きいからかなり怖い。
ちょこっとだけ窓を開けてサッっとエサをあげる。

けどコイツらも入って来る車がエサくれることは知っている。
エサをもらうためにはどうすればいいか、そのことをよーく熟知している。
車を取り囲む。顔を突っ込む、車が動けないように前に立ち止まる。窓に顔を押し付ける。車に体当たりする。手あたり次第に車を蹴りまくる。
はい、絶対に自家用車で来たらアウトだね。
この代車にドアミラーがない理由、中古だから無い訳でも安全上の理由でもない。草食動物たちにぶっ壊されただけ。
こえーよ、草食動物。
数台後ろに自家用で入ってきた最新型プリウスのファミリー、無事を祈るよ。

御釜と冷やしと草食獣と 2日目その1

そのあともシカやらシマウマやらラクダやらロバやらバイソンっぽいのやら、どんどん草食動物のサイズがデカくなってく。
シカとかはひたすらカシカシカシカシ車を小突く。アルパカとかラマとかはその体格を最大限に生かして、車をバカスカ蹴飛ばす。
こえーよ、草食動物。
けど、最高に楽しい。楽しくて仕方がない。
最強の動物とのふれあい方だよね。だって動物の本性が余すことなくこちらに向けられてきているんだもの。野性をぶつけて来てるんだもん。

そして常に付きまとわれる道をふさがれるだから、全然進まない。
さらに途中でエサの追加販売とかあっちゃったりして、そりゃ買うしかないっしょ。
結局距離的にはそこまでないだろうけども、まあ常に5〜10匹に付きまとわれながらちょっとずつ進んだから1時間以上掛かった気がする。

サファリゾーンを抜け、代車を返却。いやはや、大満足。
この後は通常の動物園ゾーンを見学。
ホワイトライオンとかノーマルライオンを見学するんだが、何やらすぐ横にサーキットがあるようでずっとR32スカイランだかシルビーやらがドリフト走行していて超ウルサイ。
まあ我が家ははぇーってしばらくその車たちの走っているのを見ていたが。
posted at 2020/02/22 0:19:33
lastupdate at 2020/02/22 0:19:33
修正
 
2020/02/16
車に戻り今度は蔵王エコーラインを山形側に抜けていく。
今日は福島の温泉に宿泊。温泉宿でゆっくりしたいので早い段階でホテルにチェックインしたい。
なので山形で観光する時間までは流石にないので、昼飯だけでも山形っぽいものを食べに行こうかと。
山形と言えば米沢牛!ではあるが、流石に無理なので庶民のローカルグルメをあらかじめピックアップ。
ま、俗にいうB級グルメよね。
山を下り米沢方面へ南下して、上山温泉へ。

そのご当地B級グルメは、ラーメン。
ご当地グルメがラーメンじゃ面白みがないと言われそうだが理由がある。
山形はあまり知られていないが、実は一人当たりのラーメン消費量も店舗数も日本一。
ラーメン屋さんというのも勿論沢山あるのだが、この地域では蕎麦屋が蕎麦も本格ラーメンを出しているのが一般的。
で、山形県民は皆ラーメン屋でも蕎麦屋でもラーメンを常食している模様。
そしてその県民のラーメン好きが高じて、夏でもラーメンを食べれるようにと編み出したのが山形冷やしラーメン。
何せ山形は何年もの間、盆地のせいで日本最高気温を保ってたクソ暑い場所。
クソ暑くても冷やし中華じゃない、ちゃんとしたラーメンが食いたいというバイタリティが勝ったんだろうな。たぶん。
最近ではだいぶ冷やしラーメン自体がメジャーになってきて、いろいろなところで食べられるようになったが。

御釜と冷やしと草食獣と 1日目その2

我が家ももちろん慣習に従い、蕎麦屋で蕎麦は頼まずに冷たいラーメンやら温かいラーメンやらざる中華やらを注文する。
一応メニューでは蕎麦の方が先に描いてあったから、店内も若干そば食ってる人の方が多かったかな。
冷たいラーメンは実は以前銀座の歌舞伎座の裏にある店で何度か食べたことがあって美味しかったから、普通に期待。
やってきた冷やしラーメンは見た目は普通のラーメンと一緒。
ラーメン丼ぶりに醤油のスープに麺、チャーシューや玉子海苔メンマなどスタンダードなラーメンの具。
唯一違うのが氷が幾つか入っていること。
うん、やはり美味しい。何だろう、うまく説明できないけど普通にうまいラーメンが冷たくなっている感じ。うん、説明が下手すぎるな。
冷やし中華のように全く別物ではなく、きちんとラーメンの味がする。
人間冷たいもの方が味を感じづらいので、スープの味は少し濃いめな気がするが出汁の味がしっかり出ているので美味しい。
ちなみに温かいラーメンも貰ったが、こっちも見た目は普通のさっぱり中華そばっぽいけど結構味がしっかり濃い目で非常に旨かった。
まあ場所柄、喜多方に少々似てるのかもな。

お昼を食べた後は本日の宿泊場所である、福島県の岳温泉に向かう。
岳温泉は場所的には郡山と福島の間あたりの安達太良山の麓に湧き出ている温泉。
あ、今更だが岳温泉の読み方は、「だけおんせん」ね。ずっと「がくおんせん」だと思っていた。。
まんがに岳-ガク-ってあったのも多少影響している気がする。読んだことないけど。
上山から福島方面へ向けてひた走る。
高速が繋がっているので1時間ちょっとで到着するのだが、高速道路が米沢から福島までの間がなぜか無料開放されていて驚いた。
途中に降りる場所もないどうろではあるのだが、山越えな道路で明らかに作る手間が掛かってるのになぜ?
ほかに山越えの道路がなくて生活道路扱いなのかな?まあ普通に助かるんだけどね。

二本松ICで降りちょこっとだけ山を登っていき、15分ほどで今回の宿泊先の岳温泉の櫟平ホテルへ到着。到着なお時間大体15時半ぐらい。
このホテルはポイントが使えるところを色々探して中々格安プランなお宿を見つけて予約したのだが、思った以上に新しくて綺麗で立派。
建物自体もそれなりに大きく6階建てぐらいある模様。てか自分が泊ったのが何階だったかも忘れたが。。
まずフロントでチェックイン、フロント前のロビーも高級温泉旅館とかまではいかないけどそれなりに立派で、売店も隣に営業している。
今回は1泊2食付の和室で家族6名一部屋。ちょうど8畳ぐらいの布団6個敷けるぐらいの部屋の広さ。
窓辺にはふすま越しに縁側があり、人口池の鏡が池が一望出来る。うん、中々いいじゃないか。
最初っから布団が敷いてあったのは、まあこのお値段じゃ仕方がないかな。
お陰で着いて早々に皆布団でゴロゴロ出来たんだが。

まず温泉旅館についてする事と言えば、そりゃ温泉に入りに行く事でしょう!
と言うことで早々に温泉に向かう。
なんでこんなに急ぎ温泉に入りに行くのかと言えば、実は16時までの限定サービスで露天風呂で樽酒を飲むことが出来るらしい。
そりゃサービスで貰えるんなら是非行かねばと、真っ先に風呂に向かうわけですよ。
そして風呂場に入り体を洗って、風呂に浸かるのもままならないうち酒入りの枡を片手に露天に浸かる。
うん、空きっ腹に日本酒はキツい。酔いが回る。けど飲んじゃう。
お酒は福島の地酒だったようで、中々美味しい。
とは言えガバガバ飲む時間もなく2杯ほどで終了。

風呂を堪能してた後、部屋で少々ごろごろと休憩。布団敷いてあるからね。
そして、お待ちかねの晩御飯へ。
食事は大広間の会食会場の真ん中にブッフェラインがあり、それを取り囲むようにテーブルが並んでいる。
そしてテーブル毎に部屋番号が書かれているのでそこに座る。
宴会場をレストラン的に利用しているから、少々殺風景で寂しい気がするがまあしゃーない。

御釜と冷やしと草食獣と 1日目その2

料理に関してはメインが三元豚のハリハリ鍋、そしてとお刺身や鰆。
あとはブッフェ形式で取って来いというスタイル。
フッフェは福島のおばんざい。
おばんざいとは京都で古くから出されているお惣菜のこと。なので京都風ってわけじゃなくて、福島のお惣菜ってことだろうね。
おばんざいは思ったより種類も多くないし、煮物やにしん蕎麦などのお惣菜メニューから洋風や中華風なお惣菜あたりが幾つか。
福島のおばんざいとは??
まあお味のほうは三元豚旨かったし、お惣菜系も普通に旨かった概ね満足。
グビグビ酒も飲みたかったが、東京ドームを超える価格設定だったので元から付いてた1本だけにしておいた。

食事のあとは温泉旅館と言ったら、ピンポンでしょ!と、卓球をすることに。
フロントに言って金払って卓球道具一式を借りる。卓球コーナーは30分500円だったかな?もちろんスリッパではなくちゃんとした卓球のラケット。
卓球台は1台しかないがパーティションで仕切られていて、家族で貸し切りで出来るのが嬉しい。
まあ生憎我が家の場合経験者もいないし、卓球と言うよりピンポンだよね。
ラリーなんて続きやしないドタバタでも家族でこうやって一緒に運動する機会も中々ないので、これはこれでとても楽しかった。
温泉ピンポンを運動というかは置いといて・・

部屋に戻った後は大トランプ大会で、ババ抜きやら七ならべやら。
あとせっかく温泉旅館に来たのならばと、食後の2度目の風呂タイムを。
さっきは酒にばかり気を取られていたので今度はゆっくりと思ったのだが、息子が露天が薄暗くて怖かったらしく早々に撤収する羽目に。

風呂の後は寝るだけだから、まったりとした時間を過ごす。
もちろん寝るだけだし、酒を飲みながらだよね。。
って具合なのだが、そこまで大きな旅館ではないのでバーとかもなく、売店もある程度の時間で閉店。
なのでもうちょっと飲みたい欲を果たすために、着替えて温泉街の方にあるコンビニに買い出しに行くことに。

御釜と冷やしと草食獣と 1日目その2

旅館からコンビニがある通りへ向かうと、彩鮮やかな真正面に温泉街のメインストリートが目に飛び込んでくる。
真ん中の川を挟んで両側の道に、多数の提灯の灯りが灯っている。うん、これすごいな。凄く風情がある。
やっている店は殆ど無いのだがここまで雰囲気がいい場所をすぐ立ち去るのもなんだしと、折角だしとぐるっと散策をしてみる。
この岳温泉はこの場所に温泉が湧いたわけでもなく、安達太良山の中腹に沸いた温泉をわざわざ8qほど引っ張って作った温泉街らしい。
なので自然発生的なものではなく、ここに温泉街を作ろう!って作られただけあって、温泉街っぽく綺麗に作られた感じではある。
ただ今時な食べ歩きや湯めぐりなどで、浴衣なお姉さんが歩いている感じでもなく、と言うかさっきから人が誰も居ない。
温泉街もそこら辺でのウケが二分されているんだろうなあ。

そしてところどころ謎のニコニコ共和国なる看板がある。
何やら昔ヒットした小説だかの影響で日本中に町おこし的に独立国ができてたようで、ここもその一部らしい。
中々本格的に通貨とかまで決めてやっていたようで、それなりに有名だった模様。
流石に世代的に俺は知らんかったし、ドワンゴの何かイベント関連のこと?と思ったのは内緒の方向で・・
そのあとコンビニで酒やおつまみを買い出し、夜な夜な晩酌して1日目は終了
posted at 2020/02/22 0:16:23
lastupdate at 2020/02/22 0:16:23
修正
 
2020/02/15
photo

8月お盆明けに家族で東北に行ってきました。
ここ数年ずっと皆の休みが全然合わず日帰りばかりでしたが、今年は比較的休みが取りやすかったのもあり久しぶりの1泊2日の泊りがけ温泉旅行へ。

とりあえず初日はまず上の方まで行ってしまおうと朝は早く出発。
福島までは実は我が家基準では日帰り範囲内。なのでもう一歩足を伸ばし、宮城山形方面へ行ってみようと思う。
ちなみに過去最高は日帰り伊勢神宮。我ながら馬鹿だと思う・・
お盆最終日の日曜日というのもあって道も特に混まず、首都高から東北道をスムーズに抜けていく。

お天気に関していえば予報では福島あたりまではあまり良くなく、宮城山形は晴れ予報。
だからそっちまで足を延ばそうと直前に決めたりしたのである。いつもプランCとかDぐらいまで考えておくタイプなので、予定変更もお手の物。
行き当たりばったりをするための下地をあらかじめ作っておくという謎行動でもある。
で、雨は降らずとも走れど走れど天気はあまり回復せず。
取りあえず行けるところまで行こうと途中トイレ休憩を1回挟んで、福島県まで一気に進み安達太良SAで休憩兼朝飯。

安達太良SAつくとまず真ん前に巨大なウルトラマンが鎮座。
ウルトラマン世代でも無いし詳しく知らないが、舞台になった街なのかとも思ったがあんな毎回破壊される街のモデルなんて誰もやりたがらんよな。
というわけで当然ながら円谷さんの出身地だった模様。
そしてウルトラマン本体にも何か仕掛けがあったっぽいけどよく分からず。。
SA内で少し食料を調達、あと外にベーカリーが併設されていたのでそちらパンも購入。
自分は福島ローカルの酪王のハイカフェオレも購入。
10年以上前も酪王売ってたがザローカルって感じの飲み物で目立ってなかったが、ご当地系が持てはやされる時代だからかかなり目立つところで売ってる。

御釜と冷やしと草食獣と 1日目その1

ある程度して出発、東北道を北上し宮城県に入って白石ICで降りる。
そして一般道で今回の最初の目的地である、蔵王を目指す。
なんか一回途中でローソン寄った。なんでだったっけ?トイレだっけ?
暫く西へ向けて走り、こけしで有名な遠刈田温泉を通り抜ける。
ちょうど道が温泉街の真ん中を突っ切るので、否が応にもテンションが上がる。

そのあと蔵王エコーラインに入り、山登り道のスタート。
スキー場などが周りにあるこれぞ蔵王と言える感じの山道をどんどん進んでいると、やっと青空が出てきていいお天気に。
良かった、お天気予報信じて正解だったわ。
ある程度まで山を登りだいぶ木々が減ってきて見晴らしがよくなり、今度は御釜へ向かう蔵王ハイラインへ入る。
ここから先は有料道路、そしてハイラインへ曲がったところから渋滞発生。
山の上の行き止まり道の渋滞は、帰っていく客が居ないと進まないし皆そう簡単に帰らないから超嫌な予感。
お盆最終日とは言え日曜日だしなあ。。。
ただちょっと進むと料金所、ここ渋滞が起きていただけだったので抜けるとスムーズ。良かった。
山頂駐車場も第2駐車場になったが無事に停めることが出来た。良かった良かった。

駐車場にとめて、まずは一番有名な御釜の部分へ向かう。
あ、一番有名なのは樹氷か、まあ夏だと樹氷は無いからこっちだろうけど。
蔵王の御釜というのはカルデラ状の山頂にある火山湖。
蔵王自体がまだ活火山のため、周りの山肌はガス?によって草木が生えていない土や石がむき出しの状態。
なので流石に湖畔にまでは行かれないので、上から御釜を眺める形になる。
展望できる場所まで足場の悪い、まさに火山と言った感じの斜面を下っていく。

御釜と冷やしと草食獣と 1日目その1

湖自体は鮮やかなエメラルドグリーンの彩りで、周りの殺風景な茶色とのコントラストが素晴らしい。
そしてお陰様でお天気は晴れて雲もあまり無い青空になったにも関わらず、そのちょっとの雲が度々太陽にかぶり御釜を日陰にする。
何の嫌がらせだ・・
ただ日向になったり日陰になったりで、その度に湖の色合いが変わって面白い。
因みに火山活動の状況にもよって色合いが変わるらしい。(←今調べた)

御釜をしばらく見た後は、反対側を上ったところに神社があるのでそちらにいってみる事に。
足場の悪い斜面を登っていく。
そしてさっきからずっと気になっているのだが、この山頂びっくりする位トンボがいる。
参道沿いに建ってる石碑や地蔵とかもトンボが大量に止まって、色が変わってしまうぐらい。
何でこんなにトンボがいるのかはわからんが、先日のキャンプのブヨ騒動があったから多量の虫はちょっと恐怖・・
まあトンボは刺さないけどね。
神社でお参りを済まし、駐車場のところにあるレストハウスへ戻る。

御釜と冷やしと草食獣と 1日目その1

レストハウスで息子がソフトクリームを食べたがったので、折角だしと皆でいろいろ名物系を食べてみよう。
ずんだのソフト、さくらんぼのソフト、あと玉こんにゃく。
この蔵王は宮城山形の県境付近にあり、山頂付近は殆ど宮城。
だけど我が家が買ったのは1:2で山形の勝ち。だから何だという話だが。
因みに息子たちはバニラのソフトにイチゴのカキ氷で、全く名物に関係なかったけど。。
posted at 2020/02/22 0:12:00
lastupdate at 2020/02/22 0:12:51
修正